異世界 小説一覧
6921
──どうしたら愛されるの?
双子の兄達は3歳で魔力が発現しました。
それは私が産まれてすぐのことだったそうです。
両親は魔力を暴走させがちな兄達に掛かりきりで私は乳母に育てられました。
それから3年、ようやく兄達の魔力が安定してきた頃、妹が生まれました。
ですが、生まれたばかりの妹は魔力過多症で小さな体はそれに耐えることが難しく、何度も死の淵を彷徨い、片時も目が離せませんでした。
こうして私はずうっと忘れられたまま何年も過ごすことになったのです。
誰も私に愛を与えてくれないのなら、奪いに行けばいいのね?
だって愛の為なら、略奪は罪では無いのだから。
・R-15は保険です。
・気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。
・9/10 ジャンル変更しました。
文字数 190,005
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.03.17
6922
スライム――生態系最下位という最弱の魔物。そんな世界から淘汰され、絶滅したとされる生物が今、誕生した。
スライムは、己よりもか弱き存在を溶かし、食す。
意思なき魔物。食す為に、這う。
図鑑でも知ることができる生態は、そんなところ。
だが実態はどうだ。
すべてを溶かす体質である酸性の毒能力が移動するだけで大地を削り、その跡からは魔物を生み出す瘴気が立ち込める惨状。
そう、スライムとは魔物にとって、毒でもあり、親でもある。
生態系の頂点に君臨するべき魔物である!!
これは、そんなスライムのお話。
文字数 1,364
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
6923
アストレア王国に伝わる伝説
――魂の半身を示す「番の刻印」。
それは誰もが憧れる奇跡と呼ばれる絆だった。
けれど、治療師の娘リリーと騎士ノアの愛は、
その奇跡によって引き裂かれる。
幼い日から育んできた想いは、騎士団長の娘マチルダという
“真の番”の登場で、残酷に試されることとなった。
「俺はお前を選びたかった」
「生きていてくれるなら、それでいい」
国のために、未来のために――二人は最後まで愛し合いながら、
結ばれることはなかった。
――これは、結ばれぬ愛がなおも輝き続けた、
アストレアに残る悲恋の伝説である。
全7話予定
※性描写があります。
文字数 13,844
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.27
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ある国が聖樹を浄化して貰うために聖女を召喚した。仕事を終わらせれば帰れるならと聖女は浄化の旅に出た。浄化の旅は辛く、聖樹の浄化も大変だったが聖女は頑張った。聖女のそばでは王子も励ました。やがて二人はお互いに心惹かれるようになったが・・・
文字数 35,170
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.26
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月に一度のお茶会では修道女達によるBLに対する想いを形にして語られる。
「ルナマリア=ブルーローズ!公爵令嬢でありながら嫉妬で我が愛しのプッシー=アバズーレ男爵令嬢を虐めている貴様には王太子妃になる資格などない!!王太子であるオタンコ=エッグプラントの名において貴様を国外追放とする!!!」
「王太子殿下の命令に従います」
エッグプラント王国の王宮では王太子であるオタンコの十八歳の生誕パーティーが開かれているのだが、国王夫妻が登場する前にルナマリアに国外追放を宣言してしまう。
オタンコの母親は側室にもなれない妾という立場なのだが、国王であるソーローにとっては唯一愛する女性が産んだ男児である。
オタンコの王太子という立場を安定させる為、側室だが由緒ある公爵令嬢を母とする自分の弟とクリスタルローズ帝国の第一皇女を母とするルナマリアを婚約者にしたのだ。
ルナマリアは貴族令嬢らしく振舞いながらも心の中では脳内お花畑なオタンコの子守りというか尻拭いをしなくて済むと喜んでいた。
「王太子の名においての国外追放ですもの。一刻も早く国境を越えて薔薇の修道院の修道女にならないと・・・」
薔薇の修道院とは理由があって離縁したいのに離縁できない、婚約したくない女性達の受け皿となる修道院で三年修行したら夫と離縁した、婚約者との婚約がなくなった事になるのだ。
表向きはそうだが、その実態は腐女子の巣窟である。
表の顔は完璧な淑女だが根っからの腐女子であるルナマリアは薔薇の修道院の修道女となり、修道女として働きつつBLという煩悩に塗れた日を送るのだった───。
以前、ゲームと現実の区別が出来ないヒドインがざまぁされるのはお約束である(仮)の続きというか、ヒロインによって簡単に語られていた攻略対象者の一人であるアーデルヴェルトの両親の過去編として書いていたのですが、書いていくうちに修道女達が発表する自作のBLがメインとなってしまいました。
前に載せていたのは削除、ジャンル変更して修正しています。
自分の中では修道院での生活って清貧がモットーというイメージがありますが、強者な腐女子のみが集う薔薇の修道院なので彼女達は世俗的。お金様が大事という事をちゃんと理解しています。
調教表現ありのタグを選んでいますが、修道女達が調教されるのではなく修道女達が書く物語に出てくる男性達が調教されるものです。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+設定に矛盾がある+ご都合主義。オムニバス形式です。
文字数 33,219
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.07
6927
王都の片隅にある誰も立ち寄らないような裏路地にアリーシェは店を構えている。
古びた店内の壁にはびっしりと箱が積まれ、触れば崩れてしまいそうなほどに絶妙なバランスで成り立っていた。
足を踏み込むほどに床が悲鳴を上げてまるでお化け屋敷ならぬお化け店と言われても言い返せないほどだ。
けれど、そこは老若男女問わず切実な願いを持つ人がやってきては自分の運命を共にするパートナーを探しに来る。
魔法を習い始めたばかりの少女、買い替えに来る冒険者、相談しにくる学生、やっと溜まった給料を握り締めた宮廷魔法使い。
どんなお客様でも対応は変えずに彼女はふわりと一礼する。
「お客様の星探しをお手伝いさせていただきます。店長のアリーシェと申します」
ここは魔法の杖を紹介し、時には作成し、販売する店『星さがし』。
「お客様の星をご紹介させていただきます」
文字数 48,967
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
6928
侍女リリスは主であるフェリシアに手を上げ……ようとして前世を思い出す。
不憫な侯爵令嬢の話、知ってる気がする。
こんなに可愛いお嬢様を殴ろうとか正気!?家族どもに仕置きしなきゃ!
性格の悪いリリスが前世記憶を取り戻しお嬢様を溺愛します。事情を抱えるお嬢様を甘やかし守り抜きますとも!!
チート侍女無双ノーストレスなお話。恋愛もちょっぴり。
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 25,064
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.24
6929
魔王よ、世界に破滅を齎す堕神(ダエーワ)の遣い、勇者を殲滅セヨ――!
何時からか、前触れもなく出現するようになった「勇者」を自称するもの達……。
無辜の民から宝を巻き上げ、罪なき命を奪う無法者でありながら、神の祝福を受けているが故に常人達では彼らの蛮行を止める事が出来ず、
愚かな人間の権力者たちは「勇者」を使役して戦争を繰り広げ、世界は混沌を極めていた。
しかし、そんな「勇者」の蛮行を止めるため立ち上がった者達が居た。
悪魔・亜人・妖魔と言った人間以外を束ねる存在……「魔王」。
神と敵対する規格外の存在故、神の尖兵である「勇者」に立ち向かうことができるのだ。
さぁ、魔王たちよ。世の為、ヒトの為、世界を蝕む「勇者」と「堕神」の野望を打ち砕け!
これは、世界の為に戦いながら魔王と蔑まれた者達が繰り広げる、オムニバス・ストーリーである。
※オムニバス形式の為、主人公の視点が色々と変わります。
※作品の形式上、暴力的・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。
文字数 140,333
最終更新日 2025.09.30
登録日 2021.08.06
6930
下級戦士は都市のコマ。
死んでも蘇生されて、また戦場に送り込まれる。
ある日、戦いの中で下級戦士のイザヤは上級戦士の少女、ミュルアと知り合う。
魔物こそ倒したが味方は全滅、イザヤも毒で死にゆく中、ミュルアはイザヤを看取る。
死亡したイザヤは魂の状態で恐ろしい光景を目撃した。
それは上級戦士のバスルームでミュルアが刺殺される姿だった。
その後、イザヤは蘇生される。
だがその肉体はなぜかミュルアの物になっていた。
困惑するイザヤ、そこに魂だけの状態になったミュルアがやってきて、肉体を返すよう迫る。
話し合った結果、二人は協力して上級戦士の町に戻り、事態の解決に当たることにする。
イザヤとミュルアは元の肉体に戻れるのか?
都市の上層部の思惑は?
ミュルアを刺殺した犯人の正体と目的は?
文字数 64,143
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.21
6931
『あなたが馬鹿なお人よしで本当によかった!』
双子の王女エリシアは、姉ディアナに騙されて聴覚を失い、塔に幽閉されてしまう。
さらに皇太子との婚約も破棄され、あらたな婚約者には姉が選ばれた――はずなのに。
三年後、エリシアを迎えに現れたのは、他ならぬ皇太子その人だった。
文字数 9,721
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
6932
会社帰りに事故に遭い、命を落としてしまった仁見知世《ひとみ ともよ》
天国にも地獄にも行けずにさまよっていたら、
怪しげなスーツの男に「このままでいると化物になる」と言われ、転生先を探すことに。
職歴ならぬ人生歴を参考に、自分に合う異世界を探す知世だったが、
異世界転生者のせいで秩序が乱れる事態が多発し、しばらく異世界転生者の受け入れを控えるとの報せが入る。
就職氷河期ならぬ転生氷河期をくぐり抜け、なんとか転生先を見つけるも、一つ条件を提示されてしまう。
その内容は「好き勝手している異世界転生者を止めてほしい」というもので――。
異世界に転生することが、こんなに難しいなんて聞いてない!?
聖女と謳われながら、実際には異世界の秩序を乱す悪役令嬢を止めるべく、
そして何より、安住の異世界を求めて奔走することに――。
文字数 53,310
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.30
6933
「鑑定」――それは、物の価値を見抜くだけの、おおよそ冒険者向きでないスキル。そう、誰もが思っていた。
いいや、たいていの鑑定士はそんな存在だった。ただひとり――「神眼」と呼ばれた男をのぞいて……。
辺境の地方都市トリアの貧民街の片隅にひとりの男がいた。居酒屋の厨房でヤル気なく働く中年男。この男こそがかつて「神眼」と呼ばれたアベルだった。アベルの過去を知る者はほとんどいなかったし、アベルも消え去るような暮らしを望んでいた。
しかし、歴史は彼が安穏と過ごすのを許さなかった。
ある日、国を追われた王子レオナルドがアベルの前に現れる。アベルは王子のトラブルに巻き込まれる形で旅に出ることになる。
だが、その旅は、やがて、王国を蝕む巨大な陰謀と、古代遺跡に眠る、恐るべき兵器の謎へと繋がっていく。
呪われた聖女や冒険者を仲間にし、王国の危機に立ち向かう。
「神眼」が、最後に鑑定する、本当の“価値”とは、一体、何なのか。
今、一人の型破りな鑑定士と、その仲間たちが紡ぐ、奇跡の冒険譚が、幕を開ける。
文字数 131,933
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.24
6934
目覚めたら前世で姉に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界だった!これは異世界転生っていうやつ?なんと気づけば俺は姉に全クリさせられた乙女ゲームのキャラに転生していた。それも、身分だけはピカイチの通称チュートリアル殿下に⁉必ず攻略されセカンドではキープ君扱い、さらにどんなエンドでも絶対振られて辺境に!(バッドエンドはその地で変死)巻き込まれて不幸になる悪役令嬢。それよりも何よりもあんな尻軽な聖女?にキープされ捨てられる、そんな人生絶対嫌だ‼
乙女ゲーム初心者のためというコンセプトのもと制作された乙女ゲーム。攻略対象はただ一人。基本操作(チュートリアル)を習得するためだけに、ベタ中のベタを体験するためだけに存在する、王道俺様王子。そんな王太子殿下に転生してしまった、前世はごく普通、だけど乙女ゲームの達人(不本意)だった男子高校生が、知ってた王子と随分と違う今の自分に戸惑いながらも、神とも言える強制力から逸脱するため、いろんなものを流しながら頑張る、5歳児から始まる物語。 ※話の視線はタイトル名の人物です
(感想についてはネタバレも含まれます)
文字数 388,504
最終更新日 2025.09.30
登録日 2020.08.30
6935
記憶を失った少年が目を覚ますと、そこは冥府の入口と呼ばれる異世界だった。
彼が持つのは——「魔物と融合する」唯一無二のチートスキル。
だがその力は、かつて世界を滅ぼしかけた大罪人の能力と酷似していた……。
スキルを隠しながら、少女と見間違えられるほどの容姿で、誤って女限定クランに加入してしまう少年。
仲間たちは彼を「稀代の魔導師」と信じ、冥郷ダンジョンの深淵へと共に挑むことになる。
失われた記憶を取り戻すため。
そして、自らの存在理由を知るために。
少年は“融合”という禁断の切り札を胸に、仲間と共に冥府の迷宮へ足を踏み入れる。
——可憐にして最強。秘密だらけの異世界ダンジョン冒険譚、開幕。
文字数 177,739
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
6936
よくある話だ。
気付いたら俺は一人、見知らぬ平原にポツンと立っていた。
視界の上では、自衛隊の航空機並みの大きさはあろうドラゴンが自由気ままに飛んでいる。
事故死した記憶などは無いから、異世界とやらに転移したのだろう。
違いがあるとすれば……これまでに感じたことのない感覚。たぶん、この世界では魔力とでも呼ぶのではなかろうか。
ならば、試し撃ちしてもバチは当たらないだろう……。
だが、そんな考えが間違いだったのかも知れない。
文字数 3,147
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.29
6937
これは未来へ託す物語だ
地球と異世界の交流を管理する一族のもとに生まれた少年『キョーヘイ・リント』は訳あって裏山にあるゲートに入ってしまい『異世界ハーモラル』へと迷い込んでしまう
そこから山賊をボコしたり強そうなおっさんにボコされたりしてどうなってしまうのかキョーヘイ!?
※小説家になろう、カクヨムにも同時掲載しております
文字数 4,633
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
6938
オークリンは極大魔法しか使えない神童として、最年少でロイヤルヴァルト(R.V.)に配属されました。初日、彼女は極大治癒魔法(半径5キロ)を発動し、多くの重傷者を瞬時に回復させましたが、同時に魔物を活性化させる危険性も露呈しました。
R.V.は、プレストンの極大魔法を鉱山開発に利用することで平和利用を証明し、その過程でクリスタルソードを持つ冒険者ノヴァを保護しました。
その後、R.V.は教皇を支配していたサキュバスを討伐。この際、オークリンにはサムソンの魅了魔法による幻覚(筋肉のポージング)が見える特異な認識能力があることが判明しました。
砂漠に治療所「ガンダーラ」を開設し、オークリンは極大魔法しか使えなくなった第2王女カタリーナの脳内の呪いを、サドミスト様からの啓示により解除しました。
王都への帰還途中、王女一行がソニックファルコンに襲撃されるも、プレストンとノヴァのクリスタルソードから発動した極大魔法(フェニックス)により撃退に成功します。
国王臨席の聞き取りで、王女の呪いは強力な隠蔽性を持つため近衛魔法師団または中央教会関係者に絞られ、オークリンが近衛魔法師団員の呪いの同一判定の聞き取りを担当することとなりました。
文字数 2,403
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
6939
卒業式のパーティーで、第一王子ジェレミーはこう言い放った——「マリアンヌ・ベラード! 貴様との婚約を破棄する!!」
途端に、マリアンヌは、自分がかつて神崎真里亜と呼ばれた社畜である事を思い出した。この世界は、そんな真里亜が好きだった恋愛小説の世界なのだと気が付く。現在、マリアンヌはヒロインを虐めていた罪で断罪されている最中で、今後、王宮の牢屋へ幽閉される予定だ。マリアンヌは気が付いてしまった。
「幽閉、牢屋に、それって働かなくて良いってこと?」
これは、嬉々として牢屋へ入り込んだマリアンヌが、スキル『ネットショッピング』で、牢屋でぐうたらする話。
「一生働きませんから! ニート万歳!!」
文字数 42,385
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
6940
6941
まさかこの俺が、よく分からん異世界の神と聖女とやらにねだられ、異世界へ出店することになるとはな……。
それも、週イチで。
文字数 8,073
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
6942
「君を愛することはない」で始まった不遇な結婚――。
国王の命令でクラーヴァル公爵家へと嫁いだ伯爵令嬢ヴィオラ。しかし夫のルシウスに愛されることはなく、毎日つらい仕打ちを受けていた。
孤独に耐えるヴィオラにとって唯一の救いは、護衛騎士エデン・アーヴィスと過ごした日々の思い出だった。エデンは強くて誠実で、いつもヴィオラを守ってくれた……でも、彼はもういない。この国を襲った『災禍の竜』と相打ちになって、3年前に戦死してしまったのだから。
ある日、参加した夜会の席でヴィオラは窮地に立たされる。その夜会は夫の愛人が主催するもので、夫と結託してヴィオラを陥れようとしていたのだ。誰に救いを求めることもできず、絶体絶命の彼女を救ったのは――?
(……私の体が、勝手に動いている!?)
「地獄で悔いろ、下郎が。このエデン・アーヴィスの目の黒いうちは、ヴィオラ様に指一本触れさせはしない!」
死んだはずのエデンの魂が、ヴィオラの体に乗り移っていた!?
――これは、望まぬ結婚をさせられた伯爵令嬢ヴィオラと、死んだはずの護衛騎士エデンのふしぎな恋の物語。理不尽な夫になんて、もう絶対に負けません!!
文字数 103,997
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.27
6943
【第一章完結】映画の撮影中に死んだのか、開始五分で処刑されるキャラに転生してしまったけど死にたくなんてないし、原作主人公のメインヒロインになる幼馴染みも可愛いから渡したくないと冤罪を着せられる前に死亡フラグをへし折ることにします。
そこで転生特典スキルの『超越者』のお陰で色んなトラブルと悪名の原因となっていた問題を解決していくことになります。
【第二章】
原作の開始である学園への入学式当日、原作主人公との出会いから始まります。
原作とは違う流れに戸惑いながらも、大切な仲間たち(増えます)と共に沢山の困難に立ち向かい、解決していきます。
文字数 319,478
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.22
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「我が息子たちにかかった魔女の呪いを解くために、〝善行を積む〟手伝いをしてくれないかしら?そして3人の王子を教育し直して欲しいのです」
シューキュー王国王妃にそう告げられた姉妹のタケとワカ。
日本とほとんど変わらないジェネリック日本のような場所に何故か転生してしまった2人が任されたのは王子の再教育!?
料理に洗濯、掃除と家事の全ては女がやるべきだと豪語する時代遅れな最悪の風習を祓うべく奮闘するワカタケコンビに王子たちは翻弄されまくり……。
「女じゃなくて!!アンタたちがやるの!!」
「魔女の呪いを解きたいんでしょ!?」
王子たちにかかった魔女の呪いとは……。
王子の尻を叩き上げながら染み付いた習慣を徹底的に直しスパダリ教育する異世界ドタバタラブコメディ!
※作品について
・作品の一部又は全部を、無断で複写、複製、転載することを禁じます。
・禁無断複製
・有償・無償にかかわらず、権利者の書面による事前の承認を得ず作品を貸与・複製・公来送・上演等を行うことを禁止いたします。
・作品を許可なく複製・改変・レンタル・営利目的で使用・公に上映・送信することを禁止します。
・いかなる形式においても著作権者に無断で作品の全部又は一部を複製し、利用することを固く禁じます。
文字数 70,643
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.31
6946
「お前は役立たずだ」
――そう言われ、聖女カリナは宮廷から追放された。
癒やしの力は弱く、誰からも冷遇され続けた日々。
居場所を失った彼女は、静かな田舎の村へ向かう。
しかしそこで出会ったのは、病に苦しむ人々、薬草を必要とする生活、そして彼女をまっすぐ信じてくれる村人たちだった。
小さな治療を重ねるうちに、カリナは“ただの役立たず”ではなく「薬師」としての価値を見いだしていく。
文字数 12,319
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.28
王宮大広間は春の祝宴で黄金色に輝き、各地の貴族たちの笑い声と音楽で満ちていた。しかしその中心で、空気を切り裂くように響いたのは、第1王子アルベルトの声だった。
「ローゼ・フォン・エルンスト! おまえとの婚約は、今日をもって破棄する!」
周囲の視線が一斉にローゼに注がれ、彼女は凍りついた。「……は?」唇からもれる言葉は震え、理解できないまま広間のざわめきが広がっていく。幼い頃から王子の隣で育ち、未来の王妃として教育を受けてきたローゼ――その誇り高き公爵令嬢が、今まさに公開の場で突き放されたのだ。
アルベルトは勝ち誇る笑みを浮かべ、隣に立つ淡いピンク髪の少女ミーアを差し置き、「おれはこの天使を選ぶ」と宣言した。ミーアは目を潤ませ、か細い声で応じる。取り巻きの貴族たちも次々にローゼの罪を指摘し、アーサーやマッスルといった証人が証言を加えることで、非難の声は広間を震わせた。
ローゼは必死に抗う。「わたしは何もしていない……」だが、王子の視線と群衆の圧力の前に言葉は届かない。アルベルトは公然と彼女を罪人扱いし、地下牢への収監を命じる。近衛兵に両腕を拘束され、引きずられるローゼ。広間には王子を讃える喝采と、哀れむ視線だけが残った。
その孤立無援の絶望の中で、ローゼの胸にかすかな光がともる。それは前世の記憶――ブラック企業で心身をすり減らし、引きこもりとなった過去の記憶だった。地下牢という絶望的な空間が、彼女の心に小さな希望を芽生えさせる。
そして――スキル《引きこもり》が発動する兆しを見せた。絶望の牢獄は、ローゼにとって新たな力を得る場となる。《マイルーム》が呼び出され、誰にも侵入されない自分だけの聖域が生まれる。泣き崩れる心に、未来への決意が灯る。ここから、ローゼの再起と逆転の物語が始まるのだった。
文字数 172,009
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.27
6948
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。
彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。
自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。
「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」
異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。
異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
文字数 371,008
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.09
6949
リーリエは13歳の時、前世の記憶を思い出し、今生きている世界が前世で遊んだダブル主人公の乙女ゲーム【黒百合の聖騎士と白薔薇の聖女】の世界であることに気付く。リーリエが転生したのはダブル主人公の1人であり、このキャラはもう1人の主人公と比べて戦闘がハードモードに設定されていて、魔王を倒すのにかなり苦戦を強いられる。一方、もう1人の主人公ローゼは恋愛要素がメインであり、戦闘はイージーモードのチート魔法使いである。
リーリエは前世では25歳という若さで命を落としてのに、ゲームだとそれよりも若くに死んでしまう可能性が大きい。そこで、リーリエはひらめいた。魔王を倒すルートはローゼに譲り、自分は前世での夢であったカフェを開いてスローライフをすることに。
これはリーリエが聖騎士になるルートを回避しながらも、ローゼが魔王を倒すルートに導くために悪戦苦闘する学園恋愛ファンタジー作品である。
文字数 246,843
最終更新日 2025.09.30
登録日 2024.08.29
6950
政略結婚と言えど、これはない。帰ろう。とヴァージニアは決めた。故郷の兄に気に入らなかったら潰して帰ってこいと言われ嫁いだお姫様が、王冠を手にするまでのお話。(おうちにかえりたい編)
王冠を手に入れたあとは、魔王退治!? 因縁の女神を殴るための策とは。(聖女と魔王と魔女編)
平和な女王様生活にやってきた手紙。いまさら、迎えに来たといわれても……。お帰りはあちらです、では済まないので撃退します(幼馴染襲来編)
文字数 479,009
最終更新日 2025.09.30
登録日 2019.10.18
6951
―多次元宇宙の創造と再生、その裁きの果てに―
『あーもうめんどくさい!』と、宇宙を消し飛ばしかねない最強の裁定者。
かつて、彼は人類の愚かさにより次元の亀裂へ落とされたが、349年の時を経て帰還した。
彼は自ら裁定を下し、滅びゆく世界をリセットから救うことに成功する。
しかし、彼の「遊び」で時間を稼いだ平穏の裏で、多次元宇宙を喰らう最凶の存在『暴食』が覚醒する。
最強の裁定者ネモラが、軽口を叩きながら宇宙の尻拭いと「暴食」との大決戦に臨む。
暴食事件収束後も、ネモラは次々と厄介ごとに巻き込まれていく。
これは、世界の創造と再生の鍵を握る、裁定者ネモラの物語である。
※ 現在改訂作業中
文字数 3,799
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
6952
魔法の盾 Zランク そう言われた主人公は迷宮(ダンジョン)へ放り出される。
迷宮(ダンジョン)から出た主人公を待つ運命とは?
文字数 1,746
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
6953
6954
愛読していたblファンタジーものの漫画に転生した主人公は、最推しの悪役令息に転生する。今までとは打って変わって、誰にも興味を示さない主人公に周りが関心を向け始め、執着していく話を書くつもりです。
文字数 28,150
最終更新日 2025.09.30
登録日 2024.11.21
6955
ラヴィリアは、新しく赴任してきた上司のルーシャンと握手した瞬間、なぜか"淫魔"になってしまった。同時に、ルーシャンは昔親しくしていた初恋の人だったと思い出した。
多すぎる魔力で体調を崩したところを助けてくれるルーシャンに、再び恋をするラヴィリア。しかし、ルーシャンは以前ラヴィリアと交流があったことを全く覚えていなかった。
ルーシャンはラヴィリアを部下として扱うと言いながら、権力者の息子に執着されるラヴィリアを守ろうと、ただの上司にしては行き過ぎた優しさを見せるのだが……。
文字数 208,315
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
6956
神仙が棲まう山と、魔族が棲まう谷、人間が住む地界とで出来ている三層世界カランコーレル。
かつて起こった『神魔大戦』によって山と谷は人間からは見えなくなった。
一つの『綻び』から、再び争いの火種が生まれようとしている中で出会う男女の運命の物語。
文字数 65,244
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.04.11
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「これは恋心を忘れる薬です。」
女神様はそう仰ると、目の前にいる二人の少女にきらめく液体の入った小さな小瓶をお与えになったのです。
※ご都合主義
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※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 3,368
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
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「いや、確かに巨大もふもふ達から見れば、俺は小さいし毛も生えてないんだろうが、流石に赤ちゃんではないからな!?」
二つ眼や単眼が軽視される複眼優位の異界に飛ばされた保育士の青年が、超ド級サイズの異形生物っ子の心と胃袋を掴んでゆく、ほのぼのじんわり、心ぽかぽかストーリー。
複眼キャラが多いのと、異形がとんでもなくデカくて巨人の国に迷い込んだようなスケールと、空にまで柄があるファンシーで奇抜な異世界観が特徴です。
もっふもふの複眼異形や、正統派ドラゴン、ヌルヌルの蛇状生物や、ドロドロのスライム等、色々出てきます。
人型になると、ロリ、ショタ、イケオジと眼福グラフィックになりますが、人外好きとしてはなるべく異形姿も沢山書きたいところです。
文字数 137,088
最終更新日 2025.09.30
登録日 2022.04.30
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魔人の王、魔王を学生の時に倒してその名を広く知らしめた騎士団に属しているセオ・オースティン。
ある時、公爵家なのに没落しているフロスト家に仕えろと彼に辞令が下された。
獣人に排他的である王国とは違い獣人を擁護しているためフロスト家は没落していた。
セオは没落した公爵家で万象の騎士と呼ばれる力を使い、没落公爵家を救うことができるのか。
文字数 75,969
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.18