ざまあ 小説一覧
681
侍女が私の婚約者を寝取りました~幸せになんてさせませんよ~
貴族令嬢のリンナはある日自宅に帰ると婚約者のマーカスと侍女のルルイが寝室で愛を深めていた。
「絶対に許さない!あんたの思い通りになんてさせないわよ!!」
682
地味な子爵令嬢は、幼馴染のイケメン伯爵に婚約破棄されましたが、王太子に求婚されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
社交界一の貴公子と言われている、若きソモンド伯爵家当主エリヤは、王太子まで招かれている夜会で、幼馴染の婚約者、バルフォア子爵家令嬢アルテイシアに婚約破棄を宣言していた。ドロヘダ侯爵家の罠にはまったバルフォア子爵家は、約束していた持参金も台所領も用意できなくなっていたのだ。遊び好きのエリヤは莫大な持参気を約束されて、醜聞で結婚相手が見つからないドロヘダ侯爵家令嬢シャーロットとの結婚を約束していたのだ。
683
悪役令嬢の祖母ですが、何か文句でもあるのですか!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ある日突然、未来が分かってしまいました!私が愛し慈しんで育てた孫娘がいわれない汚名を着せられ処刑される未来でした。同時に多くの知識が湧いてきました。将来には色々な可能性があることも!何があっても孫娘を護って見せます!
684
追放ですか?別に構いませんけど。
没落した男爵家の令嬢であるテレサ・ローレンスは、僅か7 歳で聖力を発現し、聖女候補として教会に行くことに。
聖女はアレクシオス国の象徴であり、誰よりも大切にされる存在。きっと大切にして貰えるからと、泣く泣く家族は離れ離れに。
しかし、テレサを待ち受けていたのは、ブラック企業も真っ青な、過酷な労働環境だった!
早朝から深夜まで続く、奉仕活動と言う名の無償労働。騎士団の慰問、教会主体の慈善活動、孤児院への訪問、診療所での治療。おまけに薬草園の管理まで!本来聖女候補全員がやるべき、ありとあらゆる慈善行為を、たった一人でこなすことに。
睡眠時間が足りず、しょっちゅう魔力切れを起こして倒れるテレサ。
しかし、周囲はテレサを怠惰な聖女見習いと決めつけて、ますます冷遇していく。
そうして、ときは流れて10 年後。
「聖女失格、ですか?」
「お前は、聖女試験を受ける資格がないと判断された。荷物をまとめて出ていけ!」
「あ、はい。分かりました」
今までの報酬として金貨3枚を渡され、体よく教会を追い出されたテレサ。
「えっと、ローレンス男爵家領にはどう帰ればいいのかしら……」
しかし、騎士団の皆に助けられ、ようやく実家に辿り着いたセレナを待っていたのは、想像以上に塩対応の双子の弟、レオンだった。
「今更どの面下げて戻ってきたんだ」
「うう、ごめんなさい。何でもするので実家に置いていただけませんか?」
どこにも居場所がないとしょんぼりするテレサ。けれど、実はテレサは、歴代最強の能力を持つ聖女だったので、テレサが居なくなったことで王都は大混乱。一方寂れていた領地はどんどん発展を遂げていく。
誤解がとけて家族とも和解し、ようやく穏やかに暮らせると思った矢先、今度は王太子ユリウスから魔物に襲われた妹姫を助けてほしいと懇願される。
「お前たちがこいつにしたことを分かってるのか!」激怒するレオン。
テレサが過酷な労働条件で長年搾取されていた上、教会を追い出されていた真実を知り、絶望するユリウス。しかし当のテレサは、
「準備できました!さあ!急ぎましょう!」
と、お構いなし。
「こう言うやつなんだよ……」
めちゃくちゃ不憫な環境で暮らしていた天然聖女が、桁違いの実力で周囲を分からせつつ、誤解を解いて全方向から愛されるお話です。
完結保証。毎日1話更新で予約投稿済み。20時40分更新。27日と28日は3話更新。
685
婚約者に浮気され、婚約破棄するしかなかった僕の話
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
686
裏切られた令嬢は、自分になりすました従者から婚約者を守るため走る
王太子・レイジとの結婚を翌日に控えた令嬢アリス・ワールは、姉のように慕っていた従者・エルサに裏切られてしまう。
境遇を逆恨みしたエルサによって、不幸の象徴である黒猫にされてしまったアリス。
アリスの全てを手に入れるため、アリスの姿になったエルサ。
エルサの野望を防ぐため、アリスは式が行われる城を目指す――。
687
婚約破棄を目撃したら国家運営が破綻しました
「もう遅い」テンプレが流行っているので書いてみました。
王子の婚約破棄と醜聞を目撃した魔術師ビギナは王国から追放されてしまいます。
しかし王国首脳陣も本人も自覚はなかったのですが、彼女は王国の国家運営を左右する存在であったのです。
688
〖完結〗醜いと虐げられて来た令嬢~本当は美しかった~
「お前は醜い。」ずっとそう言われてきたメリッサは、ずっと部屋に閉じこもっていた。
幼い頃から母や妹に、醜いと言われ続け、父テイラー侯爵はメリッサを見ようともしなかった。
心の支えは毎日食事を運んでくれるティナだけだったが、サマーの命令で優しいふりをしていただけだった。
何もかも信じられなくなったメリッサは邸を出る。邸を出たメリッサを助けてくれたのは…
設定はゆるゆるです。
本編8話+番外編2話で完結です。
689
五十四歳独身小説家志望が、資料の乙女ゲームのモブ令嬢にTS転生させられてしまいました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
690
皇太子妃は、王冠を投げ捨てた
一年中雪が降る国、ベルジェ帝国。その皇太子妃として嫁いだエカチェリーナは、大人しく気弱で、いつも下を向いて過ごしていた。
皇城では、軽んじられ、虐められる毎日。夫である皇太子の愛だけが、エカチェリーナにとって救いだった。しかし、そんな小さな幸せすら壊されてしまう。
愛を失ったエカチェリーナが目覚めた時、彼女はポツリと言葉を漏らした。
「どうして今になって、思い出すの」
大人しくて気弱なエカチェリーナは、もういない。
※主人公が、前世の記憶を思い出すまで、可哀想な目にあいます。残酷な表現・流産の描写もあります。苦手な方はご注意下さいませ。
691
私の婚約者は醜い?いえいえ、私の好み過ぎるんですけど!
1話完結です。
692
婚約破棄された王女は最強
世界で一、二を争う大国であるローズナイト王国の第一王女であるマリン・ローズナイトは留学先である隣国の学院を卒業式したので帰国し、王城でのパーティーで婚約者となった際の顔見せで一度のだけ会ったことのあるマルベール公爵令息に突然、身に覚えのないことを理由に婚約破棄だと言われた。
マリンとしても会ったのも一度だけだし、国王陛下である父に言われて婚約しただけで、恋愛感情皆無だったので、身に覚えのない噂が広がるのはよくないので婚約破棄の理由を看破した上で婚約破棄に応じた。
マリンは父である国王陛下に謝られたので、王族籍から抜けて冒険者になる許しをもらうことにした。
王位は王太子である兄がいるし、ローズナイト王国は女王も認めているけどマリンは興味がなかったし、兄にもしものことがあっても第二王子である弟がいるから大丈夫だろうと思っている。
国王の父、王妃の母、王太子の兄、第二王子の弟、王弟で宰相の叔父から反対されたがなんとか王族籍を残したまま冒険者をするならと認めてもらった。
翌日、冒険者ギルドに出向き冒険者登録を済まし、マリンの冒険者としての第一歩がスタートした。
不定期連載
693
婚約破棄!!今日は聖なる夜というのに私はそんな仕打ちを受けるのですね。
ショートショートです。
694
その選択、必ず後悔することになりますよ?
ベルナール殿下、陛下、妃殿下、第2第3王子殿下。ご自身にとって都合が悪いからと、わたくし聖女ファニーの殺害を企まれていますよね?
ただちにお止めください。
このまま実行してしまいますと、貴方がたは激しく後悔する羽目になりますよ。
※こちらはファンタジージャンルとなっておりますので、ファンタジー的な存在(異形)が登場する場面がございます。
695
異世界整体師
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
第13回ファンタジー大賞参加作
696
猫神は婚約破棄された悪役令嬢を溺愛する
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。5話完結
テルソン辺境伯家の令嬢ラーラは虐められていた。生まれ持っても性悪で極悪非道なガーバー公爵家の令嬢ナーシスに虐められていた。ナーシスはこれまでにも多くの貴族令嬢を虐めて自殺に追い込んでいた。今回は自分を押しのけて王太子婚約者になったナーシスを必ず虐め殺して、王太子婚約者の婚約者に成る心算だった。だが慈愛に満ちたラーラは捨て犬や捨て猫を助け育てていた。なんとその中に猫神がいたのだった。
697
《剣聖》なのにパーティから追放された~パーティーには関わりたくないけど、ヤられたらヤり返す。女の子達を鍛えなきゃいけないし死ねないから~
一部の剣士しかなれない《剣聖》であるアーノルドは、ある日所属していたパーティーのリーダーのやっかみで、追放されてしまう。しかも崖から突き落とされ、事故死を装われてしまうのだった。
海に落ちたアーノルドはすぐに助けられ、ある家で丁重にもてなしを受ける。好奇心旺盛なアリスと、引っ込み思案なソフィアの美少女姉妹が暮らす家だった。
礼をしたいと言うと、アリスとソフィアには、自分たちを冒険者にして欲しいと言われた。ただし、少女が冒険者になるのは修羅の道。ダンジョン内も無法地帯で非常に荒れているため、冒険者になるための試験に合格したら鍛え上げてやると約束した。
アーノルドはソロとして再び活動することを決意。しかし、ダンジョンにはアーノルドがいなくなったことで落ちぶれ、荒れ果てた元パーティーのメンバーがいて。
カイトに再び狙われそうになったアーノルドは……
ちょっとダークな王道ざまぁの話です!
698
俺が悪役令嬢になった最愛の幼馴染を守る為モブから魔王へチェンジした件
屈指の乙女ゲームマニア、直之は幼馴染の陽愛と共にトラックに轢かれてしまう。
その瞬間人生が終了したと思われたが…?
直之が目を開けた先にあったのは今朝までプレイしてた乙女ゲームの世界だった!
しかも自分はよりにもよってヒロインの幼馴染であり物語に深く関与しないモブ貴族だった。面倒ごとを避ける為、メインキャラとの関わりを絶とうとするが陽愛がBADENDまっしぐらの悪役令嬢になってしまったのだった。
―陽愛を守る為なら魔王にだってなってやるよ―
直之は陽愛を守る為、自ら魔王に成り代わることにしたのだった。
※ハラハラする要素もありますが最終的にはハッピーエンドで終わらせるつもりですので長い間お付き合い頂けたらと思っています。
699
婚約破棄されることは事前に知っていました~悪役令嬢が選んだのは~
伯爵令嬢のレイシャルは事前にある計画を知ることになる。それは、産まれた時から婚約者だったスザン王子から『婚約破棄』を言い渡されるということだった。
真面目なレイシャルは、愛がなくてもスザン王子と結婚することはこの国のためと信じていた。しかし、王子がその気ならば私もこの国を見捨て好きに生きてやるとレイシャルも新たな計画を立てることに・・・
※のんびり更新中
700
騙される方が悪いのよ!
カラディス王国の王子、エレニアと婚約したセリーナ。
しかし幸せな日々は長くは続かず、王子は戦に行ってしまう。彼の家族からのいびりに耐えながら、何年も彼を待ち続けた彼女に待っていたのは、まさかの婚約破棄だった。
701
魔王の元側近、弱小国で教職に就く
鬼哭王ローデヴェイグが魔王として魔物の頂点に立ち、人間の冒険者と血で血を洗う争いを繰り広げる世界トゥット。
前魔王の時代から側近として魔王に仕えていた、『竜頭の翁』の異名を持つ老竜ラドバウトは、ある日突然ローデヴェイグから側近職の解雇、魔王軍からの追放を告げられた。
聞けば、年老いて力も衰えた彼を排除し、新たな側近と共に組織の立て直しを図るためとのこと。
命だけは救われたものの、部下も肩書きも全て奪われたラドバウトは、自分を慕ってついてきた一兵卒のフレイクを伴って魔王城を離れ、あてのない旅に出た。
失意に沈みながら旅立つ中、ラドバウトはホッジ公国の勇者カリストと出会う。勇者としては随分とお粗末な実力の彼を見て、ラドバウトはいてもたってもいられずに彼に稽古をつける。
実はラドバウトは本人の実力こそそれなりであるものの、他人を教え育て、実力を開花させることにかけては超一流の腕の持ち主なのだ。
あっさり才能を開花させたカリストと共に、ラドバウトとフレイクはホッジ公国へ向かう。そして彼は打倒鬼哭王を掲げ、同国に冒険者のための学校を建てるのだった。
隠居同然の老竜が人間に与して冒険者の卵を教え育て、一流の冒険者に仕立て上げて自身を切り捨てた魔王への復讐を誓う!
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
エブリスタ様 新星ファンタジーコンテスト「追放/下剋上」 佳作
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428098389001
https://novelup.plus/story/427190702
https://estar.jp/novels/25888751
702
無能皇子の逆襲
この世界は、「スキル」で全てが決まる。
それは神から一人に一つだけ与えられる、絶対の才能。
強さも、地位も、価値さえも——そのスキルの質で決まっていた。
キャンベル帝国の第四皇子・アーテル。
彼が授かったのは《死滅術》と呼ばれる、不吉な力だった。
“死に関わる能力”として忌み嫌われ、王族の中でも孤立していく日々。
誰からも期待されず、誰からも必要とされない皇子。
——そんな彼の日常は、ある夜を境に崩れ去る。
暗殺者の襲撃。
そして、奪われた家族。
その瞬間、眠っていた《死滅術》は静かに目を覚ます。
それはただの“死の力”ではなかった。
「——なら、奪い返す」
これは、無能と呼ばれた皇子が仲間と出会い、
帝国そのものに牙を剥く——復讐と成り上がりの物語。
703
残り物たちのクリスマス
「クリスマス、私とずっと一緒にいて、くれませんか?」
クリスマスイブの昼休み、僕、佐藤優真は美少女に声をかけられる。
流れるような艶のある黒髪、童顔気味の顔に、青みがかるほどの黒い瞳。ちょこんとした鼻に、柔らかそうな唇。透き通るような肌に、ほんのり赤く染まったほっぺ。そんな清楚さとは裏腹に、服の上からでも分かる膨らみがその存在をささやかに主張している。
そんな誰もが振り返るような美少女の、涙目で上目遣いのお願い。
僕の答えは、決まっていた。
「嫌です! 無茶ですよそんなの!!」
「そんなこと言わないで~! お願いだよ、もう頼れるの佐藤君しかいないの!」
「どうやってクリスマスケーキ111個も売れって言うんですか~~~!!」
これは、コンビニで売れ残った111個のクリスマスケーキを売りさばく、彼女と僕の激闘の記録である。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
704
はずれっぽいけど、召喚された者は「おれにまかせろ」と言ったから。
伯爵令嬢サーラはある晩、神さまから自分の運命を告げられる。婚約破棄された上に身の破滅は確定とか。冗談じゃない。どうしたら運命を避けられる?
神さまがだめなら、と彼女は召喚魔法で神ならざるものを呼び出す。呼ばれた者は……ただの人?
がっかりするサーラに、反撃の手段はあると彼は告げる。その日から召喚者カイと伯爵令嬢サーラの、運命を蹴っ飛ばす準備が始まった。
705
ありがちな婚約破棄をされた令嬢は
ありがちな婚約破棄宣告からの即ざまぁ
706
王太子に愛する人との婚約を破棄させられたので、国を滅ぼします。
題名を「聖女の男爵令嬢と辺境伯公子は、色魔の王太子にむりやり婚約破棄させられた。」から変更しました。
聖魔法の使い手である男爵令嬢・エマ・バーブランドは、寄親であるジェダ辺境伯家のレアラ公子と婚約していた。
幸せの絶頂だったエマだが、その可憐な容姿と聖女だと言う評判が、色魔の王太子の眼にとまってしまった。
実家を取り潰すとまで脅かされたエマだったが、頑として王太子の誘いを断っていた。
焦れた王太子は、とうとう王家の権力を使って、エマとレアラの婚約を解消させるのだった。
707
人化魔法を編み出した俺が、道端にいたカエルを女性に変身させ、メイドとしてこき使っています~本物のお姫様だと判明してしまったのだが
俺はアビゲイル。天才魔道士だ。俺は孤高の天才だったが、あまりに孤高すぎて誰にも相手にされなくなってしまい、やむなく、人化の魔法を編み出すことになった。
道端にいたカエルを適当に捕まえて、女性に変身させたが、思いのほかすごい美人だったので、メイドとして即採用、若干ブラック気味にこき使っていた。楽しい毎日を過ごしていた俺だが、なんの因果か、王国の内紛を解決する羽目になり…
*カクヨム、なろうにも投稿しています。
708
婚約破棄される予定みたいなのでやり返します
ファーレン公爵家の令嬢であるリリアーナは、ここファリーヌ王国第一王子で王太子であるレイモンド殿下に卒業パーティーで婚約破棄を宣言された。レイモンドの隣には身分違いの恋人と噂になっているサラがいる。
しかし、それは予定通りなのである。なぜなら事前にサラの義姉、リーナに全て聞いていたからである。
バカ王子とサラにやり返す‼︎
709
処女ということを友達からバカにされ続けてきたけど、私はイケメン皇太子からの寵愛を受けて処女であることを保っているので問題ありません。
普通の女の子なら学園の高等部を卒業するまでには彼氏を作って処女を卒業すると言われているけれども、スカーレットは美人なのにずっと彼氏を作らずに処女を保ち続けてきた。それをスカーレットの美貌に嫉妬した友達たちはみんなでスカーレットが処女であることをバカにしていたけど、実はスカーレットは皇太子からの寵愛を受けていた18歳になるまで皇太子のための純潔を保っていただけだった。
いまさらその事実をしって、取り繕ってきてももう遅い。
スカーレットは溺愛皇太子と寵愛結婚をして幸せに暮らしていこうと思います。
710
猿蟹合戦・孫悟空対化蟹
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
711
無才の刻印術師~転生したら魔術が使えなかったので刻印術を開発して無双する~
異世界に転生した一人の男がいた。
転生先はある貴族の家。
彼は前世での様々な後悔から、次の人生では全力で生きると決意する。
しかし、自分が魔術を使えないことを理由に、生まれてすぐに孤児院に捨てられてしまった。
絶望する主人公だが、些細な切っ掛けで新たなる可能性を思いつく。
それは魔術を使えない主人公にとって画期的なものだった。
名は『刻印術』。
主人公の道を切り開く一筋の光である。
712
無惨に殺されて逆行した大聖女の復讐劇〜前世の記憶もついでに取り戻したので国造って貴国を滅ぼさせていただきます
体に宿る魔石が目当てで育てられたユリア。婚約者に裏切られて殺された彼女は封印された大聖女だった。
逆行した彼女は封印が解け、地球で暮らした前世の記憶も取り戻しておりーー
好き勝手する父親や婚約者、国王にキレた彼女は国を創って宣戦布告するようです。
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不定期更新で行こうと思います。
ポチッとお気に入り登録していただけると嬉しいです\(^o^)/
713
固有スキル〈大食い〉のエドワールは、理不尽に攻略パーティーから追放されるも、モンスターの肉を喰らって最強の勇者に成り上がります。
ダンジョン中層に到達した祝いの宴の最中、エドワールは突如として、攻略パーティーのリーダー・剣士ハンスから追放を宣言される。
理由は、エドワールの固有スキル〈大食い〉が、あまりにも使い物にならないから。
穀潰しを養うほどの余裕は残されていない、というわけである。
「弱いくせに食意地だけは旺盛で、なんだか、あなたって、ひどく無能よね」
ひそかに想いを寄せる聖女クレナから、あげくの果てに、そんな言葉を吐き捨てられる始末。
ダンジョン中層に一人取り残されたエドワールは、仕方なく、出口を目指して奔走することに。
不幸にも飢えが極限に達し、瀕死寸前に陥ってしまう。そんな時ふと、ダンジョンの罠によってこんがり焼け死んたゴブリンの肉が目に入る。
こいつ、食えるんじゃないか? 試しにムッシャムシャ。
すると、たちまちレベルが爆上がり! おまけに強力な特殊スキルまでをも習得してしまう。
なんと固有スキル〈大食い〉は、モンスターを捕食することで莫大な経験値を得られ、さらにはモンスターの攻撃手段を特殊スキルとしてコピーすることのできる、最強のスキルだったのだ!
ここから、弱者エドワールの、無双復讐劇が幕を開ける。
もはや敵なしのエドワールは、偶然ダンジョンの出口で美女・エルネットと出会い、彼女を救うことになる。
どうやら、若い女だけが暮らす彼女の村に、突然カッパが現れ、身勝手な行いを繰り返しているのだという……。
※この作品はカクヨム様でも公開しております。
714
異形の血を引く聖女は王国を追放される
「クローディア・サージェント、貴様との婚約は今日限りで破棄する!この俺の婚約者が汚らわしい異形の血を引く聖女など許せるものか!二度とその顔を俺の前に見せるな!」
貴族の子息令嬢が集まる学園の卒業パーティーで、この国の王子マクシミリアン・ホーフェンは高らかに宣言する。
彼の目の前で悲しげに佇む令嬢の額には『一本の角』が生えていた。
額に生える角。
それはこの国を救う聖女の象徴であった。
国を追われた聖女は、王国の刺客に襲われ窮地に立たされる。その時、聖女を救ったのは………
そして聖女を追放した王国には破滅が迫っていた。
★話にR15表現が含まれるときはタイトルに*を表記します。
★6/27 タグ追加、あらすじを変更しました。
★設定が甘い所もあります。ご了承下さい。
715
【完結】あらー。そんなことってあるのねえ。夫が女性と裸で?浮気で離婚案件ね!
優雅にお茶をしていても、婦人達というのは情報に耳をそば立てている。
用意された物、その出され方にホストの人となりえお見定め今後の付き合いの参考にする。
そんな女の集まりを遊びだと殿方は言ったそうだけど、このスピードについて来れないだけじゃない?
私の夫もその1人、家柄で決めたけどなかなか合わない方向性に冷めて来た間柄。
どう修復すればいいのか?と思いきや目の覚める情報が?
716
私に虐められたと嘘を広めたのは貴女ですか?折角なので真実にしてあげましょう
ルリアナ公爵令嬢である私は、その立場が理由で王太子の婚約者となりました。
お互いに同盟という感覚のような婚約。そこに愛はありません。ですがそれで良いのです。貴族同士の政略結婚にそんなものが必要ありましょうか?
そう思っていたある日、突然見知らぬ令嬢に声をかけられ、「ビスタを虐めないでください」と言われてしまいました。
はて、ビスタさんとはどなたの事でしょうか?ああ、王太子と恋仲の方なんですね?ごめんなさい、私そんな人知りませんの。
そもそも王太子への愛が皆無の私は、彼に側室が何人居ようと気にしません。
ですがどうした事でしょう、なぜか学園内に噂が広まったのです。私が件の男爵令嬢を虐めていると。
おかげで私の評判はガタ落ちです。公爵令嬢として、未来の王妃として勤しんでまいりましたのに、さすがにプライドが傷つきます。
嘘の噂を広めたのは…ああ、貴女なのですね。分かりました、折角なので嘘を真実にしてあげましょう。
いえいえ感謝の言葉なんて要りませんよ。嘘はいけませんからね…私が嘘を許せない質なだけなので、お気になさらず。
さあそれでは始めましょう。
──覚悟してくださいね?
※ギャグ寄りの内容となっております
717
悪役にされた令嬢は、阿呆共に報復する
エルーシャ・ランプロス公爵令嬢は、お花畑の住人どもに冤罪を擦り付けられた。
一方的な断罪の果てに待つのは、本気モードになったエルーシャの報復だった。
718
転生幸薄令嬢、実は聖女で魔王に溺愛される〜オンボロ屋敷に閉じ込められた転生聖女と不思議な石のスローライフ〜
家族愛も何もない政略結婚の末に生まれた私はいらない子供だった。
オンボロ屋敷に閉じ込められ、使用人達も私をいないものとして扱った。
そこまではまだ、よかった。でもお母様が亡くなりお父様の好きな人が来てから私の生活は悪化した。もう、食べ物すら与えられなくなったのだ。
困った私はオンボロ屋敷の裏にある森へ入った。そこで不思議な石を見つける。
『お前の呪い解いてやろうか?』
その声に導かれるままに、私はその石の提案に頷いたーー
呪いが解けた私は、前世を思い出す。
『……あと、お前聖女だったわ』
「マジで?」
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【ネタバレ注意】
魔力を存分に活用して快適生活を送っていた主人公。しかし、そんな主人公にもピンチは訪れるものでーー
ちょっと強がり聖女様が魔王に捕まって溺愛されるお話です。
719
宮廷錬成師の私は妹に成果を奪われた挙句、『給与泥棒』と罵られ王宮を追放されました ~後になって私の才能に気付いたってもう遅い!
【16日0時に一話以外削除予定しました】
※小説家になろうにて最新話まで更新中です。
錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。
それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。
宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。
途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。
「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」
実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。
これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
720
雨に濡れた桜 ~能面課長と最後の恋を~
心に傷を抱えた大人達の、最後の恋。
桜の季節。二十七歳のお局OL、白沢茜(しろさわあかね)はいつも面倒な仕事を回してくる「能面課長」本庄に頭を悩ませていた。
休憩時間のベルが鳴ると決まって呼び止められ、雑用を言いつけられるのである。
そして誰も居なくなった食堂で、離れた席に座る本庄と食事する事になるのだ。
けれどある日、その本庄課長と苦手な地下倉庫で二人きりになり、能面と呼ばれるほど表情の無い彼の意外な一面を知ることに。次の日にはまさかの食事に誘われて―――?
無表情な顔の裏に隠されていた優しさと激情に、茜は癒やされ絆され、翻弄されていく。
※他投稿サイトにも掲載しています。