ざまあ 小説一覧
681
固有スキル〈大食い〉のエドワールは、理不尽に攻略パーティーから追放されるも、モンスターの肉を喰らって最強の勇者に成り上がります。
ダンジョン中層に到達した祝いの宴の最中、エドワールは突如として、攻略パーティーのリーダー・剣士ハンスから追放を宣言される。
理由は、エドワールの固有スキル〈大食い〉が、あまりにも使い物にならないから。
穀潰しを養うほどの余裕は残されていない、というわけである。
「弱いくせに食意地だけは旺盛で、なんだか、あなたって、ひどく無能よね」
ひそかに想いを寄せる聖女クレナから、あげくの果てに、そんな言葉を吐き捨てられる始末。
ダンジョン中層に一人取り残されたエドワールは、仕方なく、出口を目指して奔走することに。
不幸にも飢えが極限に達し、瀕死寸前に陥ってしまう。そんな時ふと、ダンジョンの罠によってこんがり焼け死んたゴブリンの肉が目に入る。
こいつ、食えるんじゃないか? 試しにムッシャムシャ。
すると、たちまちレベルが爆上がり! おまけに強力な特殊スキルまでをも習得してしまう。
なんと固有スキル〈大食い〉は、モンスターを捕食することで莫大な経験値を得られ、さらにはモンスターの攻撃手段を特殊スキルとしてコピーすることのできる、最強のスキルだったのだ!
ここから、弱者エドワールの、無双復讐劇が幕を開ける。
もはや敵なしのエドワールは、偶然ダンジョンの出口で美女・エルネットと出会い、彼女を救うことになる。
どうやら、若い女だけが暮らす彼女の村に、突然カッパが現れ、身勝手な行いを繰り返しているのだという……。
※この作品はカクヨム様でも公開しております。
感想数 1
文字数 60,143
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.12
682
異形の血を引く聖女は王国を追放される
「クローディア・サージェント、貴様との婚約は今日限りで破棄する!この俺の婚約者が汚らわしい異形の血を引く聖女など許せるものか!二度とその顔を俺の前に見せるな!」
貴族の子息令嬢が集まる学園の卒業パーティーで、この国の王子マクシミリアン・ホーフェンは高らかに宣言する。
彼の目の前で悲しげに佇む令嬢の額には『一本の角』が生えていた。
額に生える角。
それはこの国を救う聖女の象徴であった。
国を追われた聖女は、王国の刺客に襲われ窮地に立たされる。その時、聖女を救ったのは………
そして聖女を追放した王国には破滅が迫っていた。
★話にR15表現が含まれるときはタイトルに*を表記します。
★6/27 タグ追加、あらすじを変更しました。
★設定が甘い所もあります。ご了承下さい。
感想数 1
文字数 61,590
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.06.20
683
【完結】あらー。そんなことってあるのねえ。夫が女性と裸で?浮気で離婚案件ね!
優雅にお茶をしていても、婦人達というのは情報に耳をそば立てている。
用意された物、その出され方にホストの人となりえお見定め今後の付き合いの参考にする。
そんな女の集まりを遊びだと殿方は言ったそうだけど、このスピードについて来れないだけじゃない?
私の夫もその1人、家柄で決めたけどなかなか合わない方向性に冷めて来た間柄。
どう修復すればいいのか?と思いきや目の覚める情報が?
感想数 0
文字数 810
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
684
【完結】全て父が歪めた結果だった。婚約破棄も破滅も、あんたのせいだよ。
「我が家は終わりだ。」悲劇的に言う男が、破滅を決めたのだ。
確かに手を出したのはこの男ではないが。この男の暴挙が、この結末を引き寄せた。
長男、長女、次男。虐げられた3人が、領主であり父の力を削ぐ。
貴方を父とは思わない。ただ、愚かだったと記憶にとどめるのみだ。それが私の領主代行として最後の仕事だと思う。
感想数 0
文字数 769
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
685
婚約破棄された聖女様たちは、それぞれ自由と幸せを掴む
捨て子だったキャサリンは、孤児院に育てられたが、5歳の頃洗礼を受けた際に聖女認定されてしまう。
12歳の時、公爵家に養女に出され、王太子殿下の婚約者に治まるが、平民で孤児であったため毛嫌いされ、王太子は禁忌の聖女召喚を行ってしまう。
邪魔になったキャサリンは、偽聖女の汚名を着せられ、処刑される寸前、転移魔法と浮遊魔法を使い、逃げ出してしまう。
、
文字数 22,271
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.23
686
悪役にされた令嬢は、阿呆共に報復する
エルーシャ・ランプロス公爵令嬢は、お花畑の住人どもに冤罪を擦り付けられた。
一方的な断罪の果てに待つのは、本気モードになったエルーシャの報復だった。
文字数 34,113
最終更新日 2019.08.21
登録日 2018.02.27
687
転生幸薄令嬢、実は聖女で魔王に溺愛される〜オンボロ屋敷に閉じ込められた転生聖女と不思議な石のスローライフ〜
家族愛も何もない政略結婚の末に生まれた私はいらない子供だった。
オンボロ屋敷に閉じ込められ、使用人達も私をいないものとして扱った。
そこまではまだ、よかった。でもお母様が亡くなりお父様の好きな人が来てから私の生活は悪化した。もう、食べ物すら与えられなくなったのだ。
困った私はオンボロ屋敷の裏にある森へ入った。そこで不思議な石を見つける。
『お前の呪い解いてやろうか?』
その声に導かれるままに、私はその石の提案に頷いたーー
呪いが解けた私は、前世を思い出す。
『……あと、お前聖女だったわ』
「マジで?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ネタバレ注意】
魔力を存分に活用して快適生活を送っていた主人公。しかし、そんな主人公にもピンチは訪れるものでーー
ちょっと強がり聖女様が魔王に捕まって溺愛されるお話です。
感想数 7
文字数 31,989
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26
688
宮廷錬成師の私は妹に成果を奪われた挙句、『給与泥棒』と罵られ王宮を追放されました ~後になって私の才能に気付いたってもう遅い!
【16日0時に一話以外削除予定しました】
※小説家になろうにて最新話まで更新中です。
錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。
それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。
宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。
途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。
「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」
実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。
これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
感想数 22
文字数 1,155
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.28
689
竜神の花嫁? 言葉を飾っても生贄じゃないですか!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるゆるです。それが気になる方は最初から読まないでください。
アナンデルール公爵家令嬢シータは幸せの絶頂にいた。いや、いると思っていた。厳しい王妃教育も、愛する王太子ジョセフを助けるためと努力してきた。だがそれが全て無駄になってしまった。半妹のジェシカに誑かされたジョセフは、シータに婚約破棄を宣言したのだ。しかもその理由が、シータが竜神の花嫁に選ばれたとからというのだ!
感想数 1
文字数 5,897
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.06
690
わたし、もう我慢しませんから
【簡単なあらすじ】
いままで両親の言うことや、理不尽な常識を必死に我慢して
耐えていた優等生ちゃんが、我慢の限界を迎えて本気をだしちゃって
実力でだまらせていくお話です
【真面目あらすじ】
生まれ持った魔力量で身分が決まる世界。
底辺遺族の元に生まれたエマは生まれつき持つその膨大な魔力により
両親に期待され愛されながら育っていった。
両親はエマではなく、エマのもつ魔力のことを大切にしているのでは
という違和感を抱きながら。
魔法学校をもうすぐ卒業するという時期になって
両親はエマに、貴族との婚姻を強制してくる。
エマは両親を悲しませないために自らの夢を我慢して
婚姻を了承すが、地獄のような生活がまっていた。
「もう、我慢するのはやめよう」
これは彼女が誰かのではなく
自分の道を歩き始める物語
※設定ガバガバ
序盤の展開遅めです。
7話から物語が動いていきます。
10月25日、表紙を追加しました
感想数 0
文字数 44,564
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.23
691
悪役令嬢の選択
アレキサンドライトの首飾りを肌身離さずつけているアリアドネ。通っている学園で王太子やその取り巻きがある男爵令嬢に虜にされる中、彼女はただ平和に過ごしたいと願っていた。しかし、ヒロインは悪役令嬢であるアリアドネに近づいてきて…、これは訳ありな悪役令嬢が断罪されつつも最後はざまあしつつ、愛を掴むお話。
感想数 0
文字数 15,543
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
692
転生した聖騎士 魔王側についてのんびり&復讐する
暇な人見てってください!
感想数 0
文字数 2,770
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.25
693
静寂の歌(逢魔伝番外編)
『逢魔伝』『天地伝』の番外編です。
主人公、坂島赤也が大人になってからのお話。変わらず、八枯れ(やつがれ)、錦(にしき)、邪植(じゃしょく)などの式神に囲まれて、様々な事件に巻き込まれてゆく、日常系ファンタジー、ミステリーホラーです。完結。
感想数 0
文字数 98,649
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.22
694
魔喰のゴブリン~最弱から始まる復讐譚~
駆け出しの冒険者であるシルヴァ・ベルハイスは、ダンジョン都市フェルミでダンジョン攻略を生業としていた。
順風満帆とはいかないものの、着実に力をつけてシルバーランク昇格。
そしてついに一つの壁とも言われる十階層の突破を成し遂げた。
仲間との絆も深まり、ここから冒険者としての明るい未来が待っていると確信した矢先——とある依頼が舞い込んできた。
その依頼とは勇者パーティの荷物持ちの依頼。
勇者の戦闘を近くで見られることができ、高い報酬ということもあって引き受けたのだが、この一回の依頼がシルヴァを地獄の底に叩き落されることとなった。
ダンジョン内で勇者達からゴミのような扱いを受け、信頼していた仲間にからも見放され……ダンジョンの奥地に放置されたシルヴァは、匂いに釣られてやってきた魔物に襲われた。
魔物に食われながら、シルヴァが心の底から願ったのは勇者への復讐。
そんな願いが叶ったのか、それとも叶わなかったのか。
事実のほどは神のみぞ知るが、シルヴァは記憶を持ったままとある魔物に転生した。
その魔物とは、最弱と名高いゴブリン。
追い打ちをかけるような最悪な状況に常人なら心が折れてもおかしくない中、シルヴァは折れることなく勇者への復讐を掲げた。
これは最弱のゴブリンに転生したシルヴァが、最強である勇者への復讐を果たす物語。
感想数 4
文字数 173,467
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.11
695
ハナサカジイサン
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
皆さんご存じの「いじわるじいさん」復讐ファンタジー風にしてみました。
感想数 0
文字数 1,280
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
696
国外追放された公爵令嬢はいろんな意味で強かった
「お前を国外追放とする。」
私、いつのまにか追放されることになりました。
感想数 0
文字数 7,844
最終更新日 2021.02.25
登録日 2020.02.12
697
運命の相手は君しかいないと求婚され結婚したのに、帝国で捨てられました。~途方に暮れていたらまた求婚されました?!
公爵令嬢タルト。
数々の男性から求婚を受ける彼女が選んだのは男爵という身分格差があるルゼスだった。
「運命の相手は君しかいない」
未だかつて言われたことのないセリフに心を奪われてしまったのだ。
両親の反対を押し切り駆け落ち同然で帝国へと逃げた2人だったが…
「すまないタルト、新たな運命の相手を見つけてしまった!君とはここでサヨナラだ」
え…?
感想数 0
文字数 5,462
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.04
698
美形エルフの英雄に餌付けをしたら、何故か聖女に祭り上げられました。
「イケメンが恋しい……」
森名 雫(もりな しずく)は廃課金の沼に懲り、ゲームを引退したはずだった。
しかし彼女は再びゲームをDLしていた。
そのゲームアプリとは、聖女×英雄コネクトという異世界恋愛シミュレーション。
イケメンという彩りのない灰色の社畜生活に、シズクの精神はもはや限界だった。
シズクは癒しを求め、ゲームの世界に戻っていく。
しかしそのアプリはただのゲームでは無かった。
シズクが出逢った住人たちは本当にその世界で生きていたのだ。
魔族に国を追われ、戦いに身を置き続けるイケメンたち。このままでは彼らの運命は『死』しかない。
ようやく最推しに出逢えたシズクは彼らの為、勇気を振り絞り立ち上がるのであった――。
表紙:ノーコピーライトガール様より
感想数 0
文字数 24,416
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
699
本編完結 あなたの心が見えない
恋せずとも結婚はできる、でもその先にあるのは幸か不幸か……
感想数 38
文字数 55,827
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.07
700
上位互換を手に入れたから私はお払い箱?《お金持ちの国の【戦巫女】をクビになったけど直ぐに再就職出来ました》
デッカイとかガリガリとか言うな!そっちがチビデブなだけでしょ!
現代から異世界に転生した少女、佐藤 凛。彼女はお金持ちの国の王太子の【戦巫女】として厚遇されていたが、ある日突然放り出されてしまった。その理由は、王太子がもっと美人、つまり「上位互換」の【戦巫女】を手に入れたからだった。
感想数 10
文字数 75,963
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.06.18
701
【完結】フルール・メイカーのざまぁなる街道まっしぐら思考。
フルールは裕福な男爵家の一人娘。全てが自分の思い通りになると信じていた。
欲しいもの、好きになれば手に入る。その財力も甘える可愛らしさもあった。
それは最高学年になっても変わる事ない悪癖だった。
他人の婚約者でも、運命は私の元に彼を連れてきてくれる。そう信じて疑わない。
感想数 0
文字数 622
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
702
事故で障害者になりお荷物だと見捨てられた俺の前に現れたのは、疎遠になった幼馴染みだった
看板の落下から女子学生を救った結果、後遺症が残り障害者となってしまった。
そんな奥山亮平に追い討ちをかけるよう、妻である莉乃の不倫相手が訪れ、義両親と一緒になり離婚を迫る。
お荷物として捨てられ、失意の中に現れたのはかつて疎遠になった幼馴染みの今津結衣だった。
文字数 6,919
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.18
703
40デニールの悪役令嬢。遂に世界を追放されたので日本を謳歌することにしました。連れ戻そうたって、もう遅いですよ?
――日本最高!!追放ばんざーい!!
『私はただ公務をサボり、女遊びに現を抜かすアホ王子を矯正しようとしただけなのに』
ファスティア王国の公爵令嬢、レイカは王子との婚約を破棄され、更には神の代理人とされる聖女に世界まで追放されてしまった。そしてやってきたのは、まさかの現代日本――!!
『こうなったら日本で新しい生活を満喫してやるんだから!』
~超大盛人気ラーメン店にて~
「ふんっ、姉ちゃんみたいな細身の女がウチのギガ盛りを食えるわけがねぇ!」
「なんなのよこのスープパスタはっ!ずるっ!コッテリしてるのにいくらでもイケるじゃないのっ!ズルズルズルッ!!」
~家電量販店にて~
「やめてくださいお客様っ!それはVR!仮想現実ですからっ!!」
「――これは幻影魔法ねっ!?みてなさい、私の魔法で打ち払ってやるわ!」
~会社にて~
「ごめーん、コーヒー溢しちゃった。この雑巾で綺麗にしておいてくれる?」
「あら、なんて上等なハンカチ!ありがとうございますわ!!」
????
――異世界で遂に見つけたわ。私の王子様!
レイカは世界を飛び越え、日本の社畜として過労死してしまった日南 玲華(ひなみ れいか)の身体を貰い受け、新たな人生を自分の思うように生きていくことを決意した!
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
感想数 1
文字数 49,732
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.30
704
聖女が婚約破棄されて処刑されてしまったら王国は滅びる?
シューペリア王国の伯爵令嬢リリアン・マールベラは、変身魔法で魔族から人々を守る聖女として、崇拝されていた。彼女は王太子の婚約者として、次期王妃の座が約束されていた。だが、彼女は卑劣な罠に嵌められてしまう。婚約を破棄されてしまったばかりか、無実の罪を着せられて処刑されてしまうのだった。火に包まれながら
リリアンは生きる事を願った。果たしてリリアンは転生できるのか? 聖女のいなくなった王国は魔族に滅ぼされるのか?
文字数 54,445
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.01
705
どうか、私のことを思い出さないで下さい
私こと、レティーシア・シャルワールにはこの国の第二王子の婚約者がいた。とても王族とは思えないような品のない王子の婚約者が。
勿論それは完全なる政略結婚であったのだが、しかしどうやら第二王子は理解していない模様でありあろうことかなんの前触れもなく突然多くの王侯貴族の集う夜会で婚約破棄を宣言したのだった……
———まあ、そんなことは別にどうでも良いのですけれど。
私としてはそんなのことよりも幼馴染である第一王子との距離感をなんとかしたいんです。
幼い頃の記憶なんて綺麗さっぱり忘れているであろう(というより忘れていてくれないと私が困る)彼とはもう私的な部分で関わりたくないんですってば!!
❀小説家になろうにも掲載しております。
感想数 6
文字数 26,505
最終更新日 2019.04.27
登録日 2018.11.20
706
鑑定魔法がバグって「時価総額」が見えるようになったので、無能なS級パーティを損切りする~ホワイトな新天地で最強の投資家へ~
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」
S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で
磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。
だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。
死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」
として数値化され始める。
自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。
一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。
そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は
――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!?
「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」
腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、
ホワイトな隣国へと移住。
眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
感想数 0
文字数 28,377
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.01
707
ボンクラ婚約者の愛人でぶりっ子な悪役令嬢が雇った殺し屋に、何故か溺愛されていました
「分かった。アンタを殺すのはやめよう。」
思わぬ言葉を発する男に、私はとても戸惑いました。
「貴方、ドロシー嬢の放った刺客なのでしょう?そのようなことできっこないわ。」
もう自暴自棄になっても致し方ないほどに理解が追いつかない状況なのです。
「できるさ。俺はアンタを気に入ったから、あの女の依頼はキャンセルだ。」
婚約者である公爵令息ジョシュア様に色目を使うドロシー伯爵令嬢。
日々蔑ろにされていても私はジョシュア様をお慕いしているフリをしなければならないのです。
でももう日々の演技にもいい加減疲れてまいりました。
そんな時に私が邪魔になったドロシー嬢は刺客を放ったのです。
*作者の好きなザマアと婚約破棄ものです。
今回は家族から大切に溺愛されている箱入り令嬢のお話にしてみました。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
感想数 2
文字数 65,399
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.07.28
708
悪役令嬢に転生した俺の奮闘記
乙女ゲーム……の皮を被ったデスゲームの世界に転生してしまった前世の記憶を持つ主人公。
その主人公の立ち位置は、ゲームを盛り上げるための悪役令嬢。悪役達を操り、様々な殺人事件を起こすのだが、最後はもっと頭のヤバいやつに嬲り殺されるのが運命である。
前世は優しいお兄ちゃんだった主人公ーー優希ーーは妹に頼まれてそのゲームのグロい場面だけやってあげていた。
しかし、買い物に行く途中で運悪くひったくりに遭い、道路に突き飛ばされ、車に轢かれ死亡してしまう。
ゲームが始まる2年前に記憶を取り戻した優希(悪役令嬢)が取った選択は⁉︎
解:全力で逃げる!=バカになる‼︎ →何としてでも婚約解消させる‼︎
最後までプレーしていなかった優希はゲームの中で誰が悪役令嬢を惨殺したのか知らない。
ーー実は犯人は必死で婚約解消しようとしている王子なのだが、どうなる優希くん⁉︎ーー
感想数 1
文字数 16,714
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.19
709
初恋の人と結ばれたいんだと言った婚約者の末路
婚約者は政略結婚がどういうものなのか理解して無かった。貴方のワガママが通るとでも?
ゆるゆる設定
文字数 1,610
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
710
真銀の聖女は極悪令嬢に奈落ダンジョンに突き落とされましたが、ダンジョンの聖女になりました。地上は滅べばいいのです。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,010
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.07
711
悪魔の女と罵り婚約破棄した王子を本気で呪ったら私が幸せになりました
「悪魔の女」私はそう言われていた。私の周りでは不幸なことが立て続けに起こる。運動が出来た友達、勉強ができた友達、恋をしていた親友、みんな酷い病気や事故に遭い死んでしまった。だがそれは偶然ではない。かつて私の婚約者であるガルド王子が「幸運」を手に入れるため悪魔と契約し「不運」を私に押し付けたからだった。そんな身勝手なガルド王子が愛人を理由に私との婚約を破棄すると言い出した。私は王子を恨み悪魔を利用して本気で呪いをかける。
感想数 0
文字数 2,836
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.10
712
彼氏が親友と浮気して結婚したいというので、得意の氷魔法で冷徹な復讐をすることにした。
幼い頃に住んでいたボルダスの街に戻って来たアルフリーダ。
王都の魔法学院を卒業した彼女は、二級魔導師の資格を持つ氷の魔女だった。
二級以上の魔導師は貴族の最下位である準士の資格を与えられ辺境では名士の扱いを受ける。
ボルダスを管理するラーケム伯と教会の牧師様の来訪を受けた時、アルフリーダは親友のエリダと再会した。
彼女の薦めで、隣の城塞都市カルムの領主であるセナス公爵の息子、騎士ラルクを推薦されたアルフリーダ。
半年後、二人は婚約をすることになるが恋人と親友はお酒の勢いで関係を持ったという。
自宅のベッドで過ごす二人を発見したアルフリーダは優しい微笑みと共に、二人を転送魔法で郊外の川に叩き込んだ。
数日後、謝罪もなく婚約破棄をしたいと申し出る二人に、アルフリーダはとある贈り物をすることにした。
他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 68,915
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.02
713
【完結】壊れる私の置き土産〜公爵令嬢として生きてきた破滅〜
公爵令嬢の役目とは?
王家に近しい者として、国を支える。女であるからその役割は外の敵よりも、内側の敵に対抗する力だった。
そして、その力を遺憾なく発揮するべく決心を必要とした。
それをしなければ、国が終わる。王を頂きに、その柱が倒されれば腐敗していくのみ。
傀儡の王などもってのほかだがその危惧が生まれてしまったため、私は…。
感想数 0
文字数 760
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
714
灰かぶりの公爵令嬢と、従者に化けた王子様
かつて、ニーナ・ギリヤークは公爵令嬢として幸せに暮らしていた。しかし、父が死んだ途端、継母の態度は豹変し彼女の立場は一変する。継母や姉からいじめぬかれ、ついには使用人として働くことまで強要された。そんな中でも、彼女は黙々と働き続ける。全ては自分が悪いせいだと思い込みながら。
そんなニーナに突然の転機が訪れた。
なんと、王子が公爵家に一週間ほど滞在することが決定。しかも、裏では公爵家3人娘のうちの一人を婚約者に選ばせようという話が進められていたのだ。
第3王子 アレクセイは類まれなる容姿と才能を持ち将来を嘱望されていたが、なぜか、ことごとく良家からの縁談話を断り続けていた。そのため、王は王子の将来を案じ、身分が高く美貌でも評判だった公爵家の娘たちに白羽の矢を立てた。
継母は妃を実の娘二人から選ばせようと企み、自分達だけで王子を歓待する一方、みすぼらしい身なりの従者に対しては、ニーナに世話を押し付けてしまう。
しかし、本当の王子は、従者に化けていた、いたずら好きのアレクセイだった。
これはためらいながらも皆に励まされながら、勇気を出して幸せをつかんでいく一人の少女と、その少女を溺愛してしまった一人の青年のお話です。
(なろう、カクヨムでも転載しています)
感想数 2
文字数 18,091
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
715
廃嫡王子のスローライフ下剋上
ある日突然、弟と宰相の謀反によって廃嫡されてしまったレオナール。
追放された先は山に囲まれた何もない場所のはずだったが、そこはあちこちから外法者が集まる土地だった!
住民たちとのんびり生活を始めるレオだったが、王太子の地位を得ようとする弟のシャルルが黙っているはずもなく、さらに周辺諸国も巻き込んで騒ぎは大きくなっていく――
が、当のレオナールはのんびりスローライフ中! 無自覚に下剋上が起ころうとしているなんて、知る由もなく、今日もゆるゆる旅の最中
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文字数 104,027
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.03.14
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捨てられた中ボス令嬢だけど、私が死んだら大陸が滅ぶらしいです。
母を失ったばかりの伯爵令嬢セレストは、自身を嫌悪する父親により森に捨てられた。
獣に襲われもう駄目だと諦めた瞬間、使い手の希少な魔法の力に目覚め、獣は砂となって消える。
同時に彼女の頭に「マリン」と名乗る女性の声が聞こえるようになり、マリンの持つ特別な力を授かった。
'セレスト〜!ほら構えて!'
「う、うん…そいやっ!!…やった今日のご飯ゲット!」
魔法とマリンの力を使い、魚を捕まえたり洞窟暮らしのサバイバルを楽しむ2人。
伯爵家に復讐を…と考えもしたけれど。
マリンとの暮らしが楽しすぎて、どうでもいいやとバッサリ断ち切り。
どうぞ私は抜きで、幸せな家庭を築いてくださいね。それより今日は町でお買い物!久しぶりにお肉食べたいな〜♪
ずっとこのままでもいいかな〜と思い始めるも、セレストの生活は多くの人を巻き込んで、度々波乱を起こすのであった。
異世界転生風の何かなお話。
逆ハーレムですが、最終的に1人を選びます。
シリアスにしたかったけど無理だった。基本コメディ、時々シリアス。
基本的に主人公視点で物語は進みます。時折三人称、タイトルに*が付いているのは他キャラ視点。
1章完結。
2章の青年期になると、ラッキースケベ的なイベント展開増えます。R-15程度ですが、主人公が色んな人とイチャコラするのが無理な方は逃げてください。
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文字数 161,777
最終更新日 2026.03.24
登録日 2023.01.30
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婚約破棄されてどん底にいた私を神様が溺愛?!
「―今日をもって婚約を破棄する」
お城で開かれたパーティで婚約破棄された。
死ぬ気で婚約破棄されないように、嫌われないように頑張ってきたのに・・・
学校では侮辱され、義母にはいじめられ、友達もいなくて、それでも家族のために頑張ってきた。
こうなったらとことん楽しんでやるか!
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文字数 4,104
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.28
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悪徳令嬢の影武者として生きてきましたが私が身代わりに処刑されそうになったのであの手この手を尽くして生き延びます
グランディール王国の貴族として国中に名をとどろかせるルビー・ボーネスは悪徳令嬢として有名であった。悪逆非道な彼女は周囲の反感を買いついに濡れ衣で処刑されることになった。それを避けるべくルビー・ボーネスは影武者を屋敷に残し自分は世話役とともに夜逃げをする。ルビー・ボーネスの影武者として処刑されることになったナーシャはここで諦めなかった。何としても生き延びてあのクソ女を見返してやる!
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文字数 2,894
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.02
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悪評しかない謎の伯爵と婚約?義理の妹が勝手に進めて成立してしまったけど、あんな実家から離れられるなら本望です!
1話完結です。
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文字数 1,097
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
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幼なじみのあなたを好きだとなぜか誤解されているようで不愉快なので、どうぞ私なしで生きていってください
ハインツとフローラは幼なじみで鍛冶場で一緒に働くパートナー同士でもある。
フローラにとってハインツは単なる幼馴染であるのに周囲から誤解を受けててうっとうしくて仕方がない。
そんな中でハインツに婚約者ができたのだが、その婚約者の動きがどうにもおかしく、フローラは怪しんでいた。
それなのに婚約者を信じるハインツは仕事上の機密事項まで話してしまっていたことで喧嘩になり、フローラは彼に見切りをつけることにした。
全4話
文字数 6,703
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.28