恋愛 小説一覧

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悪女は断頭台で微笑む

聖女を虐げた、悪女クローディアは処刑された。祝福の中、聖女と王太子は婚約を結んだ。王家派と教会派は手を取り合い、新たな時代が幕を開ける。 ――真実は語られぬままに。 これは、悪女が死に至るまでの物語。 或いは、無垢な者たちの悔悟の記録。 ※本編12話、番外編(王太子視点3話、聖女視点7話)完結済み。毎日投稿予定。なろうで先行、完結。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 57,959 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.11
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「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました

「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました
「子を産めない妻はいらない」  七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。  手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。  そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。  だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。  反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。  やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。  そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 13,835 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
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婚約破棄を兄上に報告申し上げます~ここまでお怒りになった兄を見たのは初めてでした~

カスタム王国の伯爵令嬢ことアリシアは、慕っていた侯爵令息のランドールに婚約破棄を言い渡された 「理由はどういったことなのでしょうか?」 「なに、他に好きな女性ができただけだ。お前は少し固過ぎたようだ、私の隣にはふさわしくない」 悲しみに暮れたアリシアは、兄に婚約が破棄されたことを告げる それを聞いたアリシアの腹違いの兄であり、現国王の息子トランス王子殿下は怒りを露わにした。 腹違いお兄様の復讐……アリシアはそこにイケない感情が芽生えつつあったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 63 文字数 24,589 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.14
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大好きなあなたと泣けない私が婚約破棄するまで

公爵令嬢ローザリンデは、泣くことができない。怒ることも、喜ぶことも。 なぜなら婚約者のエドワードの病気を女神様に治してもらうのに代償を払ったから。 感情表現ができなくなる代償を。 「人形」と呼ばれても。 デートの時に、ため息をつかれても。 愛する人が、他の令嬢の手を握っているのを見ても。 何も私は言わない。 でも、傷つかないわけじゃない。 今日も明日も、この痛みが続くと知った夜。 私は婚約破棄を決めた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,179 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
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「自分、俺の嫁にならへん?」~ハイスペ常連さんの甘い罠。美味しい契約婚の先に待っていた「溺愛」が想定外でした?!

「自分、俺の嫁にならへん?」~ハイスペ常連さんの甘い罠。美味しい契約婚の先に待っていた「溺愛」が想定外でした?!
「これ、お母さんの借用書やで」 入院中の母に代わって喫茶店を一人で切り盛りする桜坂夢乃(ゆめの)の前に現れたのは、ガラの悪い取り立て屋。突きつけられたのは八百万円の借金というあまりに無慈悲な現実だった。 心臓を患っている志乃には決して相談できない。自分一人の稼ぎでは、逆立ちしても返せない。 絶望に震える夢乃に手を差し伸べたのは、店の常連客で、柔らかな関西弁を操る謎めいた男・桐生総司だった。 「自分、またそんな顔して。俺がどうにかしたるから、安心しい」 その言葉通り、彼はたった一日で、悪夢のような男たちを追い払ってみせる。 安堵し、涙する夢乃。しかし、彼が微笑みながら口にした「解決」の形は、夢乃の想像を遥かに超えるものだった。 「借り換え? いや、それはもっとちゃうかもしれんな」 全額返済の代償として、総司が求めるものとは。 救世主か、あるいは静かな支配者か。 香ばしいカレーの匂いと、冷めかけたコーヒーの香りが漂う店内で、二人の歪で濃密な「契約」が幕を開ける――。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 22,274 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.03.20
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【完結】潔く私を忘れてください旦那様

「子を産めないなんて思っていなかった        君を選んだ事が間違いだ」 子を産めない お医者様に診断され、嘆き泣いていた私に彼がかけた最初の言葉を今でも忘れない 私を「愛している」と言った口で 別れを告げた 私を抱きしめた両手で 突き放した彼を忘れるはずがない…… 1年の月日が経ち ローズベル子爵家の屋敷で過ごしていた私の元へとやって来た来客 私と離縁したベンジャミン公爵が訪れ、開口一番に言ったのは 謝罪の言葉でも、後悔の言葉でもなかった。 「君ともう一度、復縁をしたいと思っている…引き受けてくれるよね?」 そんな事を言われて……私は思う 貴方に返す返事はただ一つだと。
恋愛 完結 短編
感想数 153 文字数 49,198 最終更新日 2022.04.29 登録日 2022.04.16
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【完結】婚約破棄した王子と男爵令嬢のその後……は幸せ?……な訳ない!

「エリザベス、君との婚約を破棄する」 「どうしてそんな事を言うのですか?わたしが何をしたと言うのでしょう」 「君は僕の愛するイライザに対して嫌がらせをしただろう、そんな意地の悪い君のことは愛せないし結婚など出来ない」 「……愛せない……わかりました。殿下……の言葉を……受け入れます」 なんで君がそんな悲しそうな顔をするんだ? この話は婚約破棄をして、父親である陛下に嘘で固めて公爵令嬢のエリザベスを貶めたと怒られて 「そんなにその男爵令嬢が好きなら王族をやめて男爵に婿に行け」と言われ、廃嫡される王子のその後のお話です。 頭脳明晰、眉目秀麗、みんなが振り向くかっこいい殿下……なのにエリザベスの前では残念な男。 ★軽い感じのお話です そして、殿下がひたすら残念です 広ーい気持ちで読んでいただけたらと思います
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,830 最終更新日 2022.12.06 登録日 2022.12.03
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妹に婚約者を奪われたので妹の服を全部売りさばくことに決めました

婚約者フレデリックを妹ジェシカに奪われたクラリッサ。 裏切りに打ちひしがれるも、やがて復讐を決意する。 ジェシカが莫大な資金を投じて集めた高級服の数々――それを全て売りさばき、彼女の誇りを粉々に砕くのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 10,148 最終更新日 2025.02.18 登録日 2025.02.18
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最後のプレゼントを貴方に

「お嬢様、お手紙が届いております」 侍女が銀トレーに封蝋された手紙を乗せ、私に声を掛けた。 封蝋を見た私は、小さく体を強張らせた。 そして、そのまま目を伏せた。 とうとうこの時が来たのだと、覚悟を決めるときなのだと、自分に言い聞かせた。 これは、ある令嬢の淡い恋心の物語です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,736 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.21
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君を愛す気はない?どうぞご自由に!あなたがいない場所へ行きます。

君を愛す気はない?どうぞご自由に!あなたがいない場所へ行きます。
貧乏なタムワース男爵家令嬢のマリエルは、初恋の騎士セイン・ガルフェルト侯爵の部下、ギリス・モリダールと結婚し初夜を迎えようとするが… 夫ギリスの暴言に耐えられず、マリエルは神殿へ逃げこんだ。 マリエルは身分違いで告白をできなくても、セインを愛する自分が、他の男性と結婚するのは間違いだと、自立への道をあゆもうとする。 そんなマリエルをセインは心配し… マリエルは愛するセインの優しさに苦悩する。 ※ざまぁ系メインのお話ではありません、ご注意を😓
恋愛 完結 短編
文字数 28,393 最終更新日 2024.01.05 登録日 2023.12.30
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望まれたように振る舞ったら裏切られました

婚約する予定の人が病気になったので見舞いに行ったら、同行した妹がやらかした。 その事実を知ったときには、もう手遅れだった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,435 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.17
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結婚式をボイコットした王女

請われて隣国の王太子の元に嫁ぐこととなった、王女のナルシア。 しかし、婚姻の儀の直前に王太子が不貞とも言える行動をしたためにボイコットすることにした。もちろん、婚約は解消させていただきます。 ※初投稿のため生暖か目で見てくださると幸いです※ 1/9:一応、本編完結です。今後、このお話に至るまでを書いていこうと思います。 1/17:王太子の名前を修正しました!申し訳ございませんでした···( ´ཫ`)
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 27,960 最終更新日 2021.01.21 登録日 2021.01.01
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超絶美形な悪役として生まれ変わりました

転生したのは人気アニメの序盤で消える超絶美形の悪役でした。
BL 連載中 長編
感想数 14 文字数 83,278 最終更新日 2026.04.02 登録日 2023.10.29
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婚約者に親しい幼なじみがいるので、私は身を引かせてもらいます

クレアは同級生のオーウェンと家の都合で婚約した。オーウェンには幼なじみのイブリンがいて、学園ではいつも一緒にいる。イブリンがクレアに言う「わたしとオーウェンはラブラブなの。クレアのこと恨んでる。謝るくらいなら婚約を破棄してよ」クレアは二人のために身を引こうとするが……?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 4,270 最終更新日 2023.02.02 登録日 2023.02.02
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愛しの婚約者は王女様に付きっきりですので、私は私で好きにさせてもらいます。

私にはイザックという愛しの婚約者様がいる。 ある日イザックは、隣国の王女が私たちの学園へ通う間のお世話係を任されることになった。 え?イザックの婚約者って私でした。よね…? 二人の仲睦まじい様子を見聞きするたびに、私の心は折れてしまいました。 ええ、バッキバキに。 もういいですよね。あとは好きにさせていただきます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 44,031 最終更新日 2023.05.15 登録日 2023.04.12
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あなたには彼女がお似合いです

私の婚約者には大事な妹がいた。 妹に呼び出されたからと言って、パーティー会場やデート先で私を置き去りにしていく、そんなあなたでも好きだったんです。 でも、あなたと妹は血が繋がっておらず、昔は恋仲だったということを知ってしまった今では、私のあなたへの思いは邪魔なものでしかないのだと知りました。 ずっとあなたが好きでした。 あなたの妻になれると思うだけで幸せでした。 でも、あなたには他に好きな人がいたんですね。 公爵令嬢のわたしに、伯爵令息であるあなたから婚約破棄はできないのでしょう? あなたのために婚約を破棄します。 だから、あなたは彼女とどうか幸せになってください。 たとえわたしが平民になろうとも婚約破棄をすれば、幸せになれると思っていたのに―― ※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 145 文字数 103,405 最終更新日 2024.01.28 登録日 2024.01.08
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君といるのは疲れると言われたので、婚約者を追いかけるのはやめてみました

メイベル・ホワイトは目立たない平凡な少女で、美人な姉といつも比べられてきた。 求婚者の殺到する姉とは反対に、全く縁談のなかったメイベル。 そんなある日、ブラッドという美少年が婚約を持ちかけてくる。姉より自分を選んでくれたブラッドに感謝したメイベルは、彼のために何でもしようとひたすら努力する。 しかしそんな態度を重いと告げられ、君といると疲れると言われてしまう。 ショックを受けたメイベルは、ブラッドばかりの生活を改め、好きだった魔法に打ち込むために魔術院に入ることを決意するが…… ◆なろうにも掲載しています
恋愛 完結 長編
文字数 106,377 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.07.24
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【完結】ただの狼です?神の使いです??

【完結】ただの狼です?神の使いです??
気が付いたら高い山の上にいた白狼のディン。気ままに狼暮らしを満喫かと思いきや、どうやら白い生き物は神の使いらしい? 司祭×白狼(人間の姿になります) 神の使いなんて壮大な話と思いきや、好きな人を救いに来ただけのお話です。 !地震と津波表現がさらっとですがあります。ご注意ください!
BL 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 66,249 最終更新日 2026.08.13 登録日 2023.12.23
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「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました

「静かで、退屈な婚約者だった」 婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。 三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。 どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。 しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。 ならばもう、黙っている理由はない。 これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 4,753 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
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あなたの妻にはなりません

幼い頃から大好きだった婚約者のレイズ。 彼が伯爵位を継いだと同時に、わたしと彼は結婚した。 幸せな日々が始まるのだと思っていたのに、夫は仕事で戦場近くの街に行くことになった。 彼が旅立った数日後、わたしの元に届いたのは夫の訃報だった。 悲しみに暮れているわたしに近づいてきたのは、夫の親友のディール様。 彼は夫から自分の身に何かあった時にはわたしのことを頼むと言われていたのだと言う。 あっという間に日にちが過ぎ、ディール様から求婚される。 悩みに悩んだ末に、ディール様と婚約したわたしに、友人と街に出た時にすれ違った男が言った。 「あの男と結婚するのはやめなさい。彼は君の夫の殺害を依頼した男だ」
恋愛 完結 短編 R15
感想数 17 文字数 28,410 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.07.13
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【完結】今更戻れと言われても遅いです!〜社畜の記憶が覚醒した冷遇夫人は、無能な元夫を完全無視して隣国の王太子と最速で黒字人生を掴み取ります〜

「今日からお前は別棟へ移れ。この屋敷にはロザリアを迎え入れる」 地味で無能と蔑まれ、五年間も夫・ギルバート侯爵に冷遇されてきたエルザ。 愛人を本邸に連れ込むと言われ、幼い息子レオと共に追い出される途中で、不運にも馬車事故に遭ってしまう。 だが、死にかけた衝撃で目覚めたのは――前世の記憶。 それは、徹夜続きの修羅場をいくつもくぐり抜けてきた、超有能な国家公務員「特級政務官」としての最強の社畜スキルだった! 「未練? 悲しみ? そんな生産性のない感情に割くリソースは一ミリもありません」 夫への未練が綺麗さっぱり消滅したエルザは、病室で目覚めるなり、完璧なビジネスマイルで離婚届を突きつける。 焦る元夫、マウントを取ろうとする愛人を、圧倒的なロジカルハラスメントと超効率的な事務処理能力で完全論破! レオの親権と資産を最高効率でむしり取ると、ゴミのような元夫に見切りをつけ、さっさと国境を越えて隣国へ。 隣国では、エルザの規格外の有能さを見抜いた若き王太子・レイードに望まれ、国家の「特別政務官」に就任。 前世の知識を活かした新事業で隣国を大黒字に導き、天才的な才能を開花させた息子レオと共に、完全定時退社で極上のハイスペックスローライフを満喫することに。 一方、エルザという「真の頭脳」を失った元夫の侯爵家は、家計も領地運営も大炎上して完全破産。 今更「お前が必要だ、戻ってくれ!」と泥まみれで泣きついてきても、もう手遅れです。 業務の邪魔ですので、迅速に排除(タスク処理)させていただきます。 元社畜の有能夫人が、言葉ではなく「圧倒的な成果と完全無視」で元夫を地獄へ叩き落とす、最高にスカッとする逆転無双ファンタジー!
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 107,447 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.30
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そんなつもりではなかった

ディアナとアルベルトはお互い隣の領地同士と言う事で結婚が成立した。優しいと評判のアルベルトと結婚して2年。一度の浮気があったが、何とか夫婦の信頼関係は取り戻しつつあった。そんな時縁せきの娘を預かる事になった。  カレンは不幸な女性だった。夫のアルベルトはもちろんそんなつもりではないのだろう。でも、優しさが売りの夫にカレンはうまく取り入って行く。  完全一人妄想作品です。誤字脱字申しわけありません。最後までよろしくお願いします。他のサイト投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 64,864 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.17
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完璧な姉を困らせる不出来な妹は追放されました

第一王女の親友で第二王子の婚約者でもある完璧な姉アリシアは、不出来で我儘、嘘つきな妹リリアに手を焼いている。
恋愛 完結 短編
文字数 26,955 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.02
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「私が愛するのは王妃のみだ、君を愛することはない」私だって会ったばかりの人を愛したりしませんけど。

このヒロイン、実は…結構逞しい性格を持ち合わせている。 レティシアは貧乏な男爵家の長女。実家の男爵家に少しでも貢献するために、国王陛下の側妃となる。しかし国王陛下は王妃殿下を溺愛しており、レティシアに失礼な態度をとってきた!レティシアはそれに対して、一言言い返す。それに対する国王陛下の反応は? 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 3,411 最終更新日 2023.03.31 登録日 2023.03.31
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婚約破棄、別れた二人の結末

学園一優秀と言われていたエレナ・アイベルン。 その婚約者であったアソンダソン。 婚約していた二人だが、正式に結ばれることはなく、まったく別の道を歩むこととなる……。
恋愛 完結 短編
文字数 1,396 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.18
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《完結》夫の運命の人を名乗る女性が、新聞社に現れました。なお、会ったことはないそうです。

侯爵夫人マルンナは、ある日、新聞社から奇妙な問い合わせを受ける。 「侯爵閣下の運命の人だと名乗る女性がお見えです」 夫フリートは領地を治める傍ら、新聞へ連載を持つ文化人でもあった。 だが、その女性レーダ・カモンは、一度も会ったことがない。 彼女は夫の記事を「自分への返事」と信じ、新聞や講演を通じて一人で文通を続けていたのだ。 「先生は、記事で毎日お返事くださっています」 何度否定されても、笑われても、拒絶されても、それさえ「本当は認めている証拠」と受け取ってしまう。 やがて新聞社まで巻き込み、夫婦の平穏な暮らしは大騒動へ――。 ※初日以外は12時・22時の更新となります。一週間くらいの短編です。  おかしい人は出てきますが、たぶんコメディです。たぶん。
恋愛 完結 短編
感想数 49 文字数 52,863 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.18
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公爵令嬢を虐げた自称ヒロインの末路

 公爵令嬢のレシアはヒロインを自称する伯爵令嬢のセラフィから毎日のように嫌がらせを受けていた。  王子殿下の婚約者はレシアではなく私が相応しいとセラフィは言うが……  ……そんなこと、絶対にさせませんわよ?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 28 文字数 15,263 最終更新日 2022.01.30 登録日 2021.10.28
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冷遇する婚約者に、冷たさをそのままお返しします。

貴族の娘、ミーシャは婚約者ヴィクターの冷酷な仕打ちによって自信と感情を失い、無感情な仮面を被ることで自分を守るようになった。エステラ家の屋敷と庭園の中で静かに過ごす彼女の心には、怒りも悲しみも埋もれたまま、何も感じない日々が続いていた。 事なかれ主義の両親の影響で、エステラ家の警備はガバガバですw
恋愛 完結 長編
文字数 45,415 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.02.01
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【完結】タジタジ騎士公爵様は妖精を溺愛する

【完結済】美醜の感覚のズレた異世界に落ちたリリがスパダリイケメン達に溺愛されていく。 ヒーロー大好きな主人公と、どう受け止めていいかわからないヒーローのもだもだ話です。  「シェイド様、大好き!!」 「〜〜〜〜っっっ!!???」 逆ハーレム風の過保護な溺愛を楽しんで頂ければ。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 14 文字数 205,112 最終更新日 2025.03.22 登録日 2025.01.08
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この身に刻まれていた名は

 生まれつき二の腕の内側に奇妙な痣を持って生まれた和音(かずと)は、その痣ゆえに両親から疎まれていた。  また両親の虐待に等しい躾によって、人に二の腕を、ひいては身体を晒すことに嫌悪にも似た苦手意識を持ってしまう。その結果、学生生活すらもうまくいっていなかった。  ある雨の日、乱暴な運転をする車が跳ね上げた雨水に何故か飲み込まれてしまう。  気が付けばそこには見覚えのない光景が広がっていた。  異世界だと認識する間もなく、和音は逆境に曝される。親切な商人に拾われた和音は、自らの二の腕にある痣がこの国の文字だということを知る。  その文字が示すのはこの国で英雄と称えられている騎士団長の名だということも。そして……この世界では運命の相手の名が身体に浮かび上がる世界であるということも。  運命に導かれた二人は今、世界を越えて巡り逢う。  ※この作品はBL作品です。一部残酷な表現があります。  
BL 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 72,353 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.01
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【完結】名前もない悪役令嬢の従姉妹は、愛されエキストラでした

アーシャ・ドミルトンは、引越してきた屋敷の中で、初めて紹介された従姉妹の言動に思わず呟く『悪役令嬢みたい』と。 思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。 何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 168,336 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.04
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七年間尽くした公爵夫人をやめます。離縁した今さら「愛している」と追いかけてきても、もう以前の私ではありません

『七年間尽くした公爵夫人をやめます。離縁した今さら「愛している」と追いかけてきても、もう以前の私ではありません』 七年間、公爵夫人として完璧に務めを果たしてきたエレノア。しかし夫・ルシアンから向けられるのは、妻への愛ではなく義務だけだった。 すべてを諦めたエレノアは自ら離縁を選び、王都を離れて新しい人生を歩み始める。 一方、妻を失って初めてその存在の大きさに気づいたルシアンは、彼女を追いかける。しかし「迎えに来る資格はない」と突きつけられた彼は、公爵としても、一人の人間としても変わることを決意する。 会えない時間を埋めるのは、謝罪ではなく行動と手紙。 失って初めて愛を知った公爵と、自分の人生を取り戻した元公爵夫人が、もう一度「対等な夫婦」として向き合うまでを描く、後悔と再生のラブストーリー。
恋愛 完結 長編
文字数 46,023 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.21
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気がつけば別人になっていました!?私の元の体には誰がいるのでしょうか……

原因不明の高熱で死の淵を彷徨っていたロゼリアは、気がつけばアリーシャという伯爵令嬢になっていた。 このアリーシャは、ロゼリアのクラスメイトだったカテリーナの病弱な妹だった。 カテリーナは心優しい姉を演じていたが、実際は病弱なアリーシャを鬱陶しく思い、殺そうとしていたことを知る。 ロゼリアは新たな生を得たと思うことにし、元気になった体でアリーシャとして生き始めていた。 そして死んだと思っていたロゼリアが生きていることを知り、誰かが元の自分の体にいるのだとわかった。 ロゼリアはアリーシャと入れ替わったのか、それともロゼリアの中にいるのは別の誰かなのかというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 64,916 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.24
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【完結】王女の婚約者をヒロインが狙ったので、ざまぁが始まりました

ヒロイン気取りの令嬢が、王女の婚約者である他国の王太子を籠絡した。 婚約破棄の宣言に、王女は嬉々として応戦する。 お花畑馬鹿ップルに正論ぶちかます系王女のお話。 ※タイトルに「ヒロイン」とありますが、ヒロインポジの令嬢が登場するだけで、転生物ではありません。 ※恋愛カテゴリーですが、ざまぁ中心なので、恋愛要素は最後に少しだけです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 11 文字数 3,611 最終更新日 2022.03.15 登録日 2022.03.14
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悔しいでしょう?

「済まないが、君を愛することはできない」 結婚式の夜、セリーヌは夫であるシルヴァン・ロージェル伯爵令息からそう告げられた。 メロディ・ダルトワ元男爵令嬢――王太子を篭絡し、婚約破棄騒動を引き起こした美貌の令嬢を、シルヴァンは未だに想っていたのだ。 セリーヌは夫の身勝手な言い分を認める代わりに、とある願い事をするが…? 婚約破棄騒動に巻き込まれた女性が、ちょっとした仕返しをする話。 ※ なろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 10,727 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.11
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「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です

「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です
両親を亡くし、伯母の家で肩身の狭い思いをして暮らす令嬢エリザベス。春の夜会に連れて行かれたものの、伯母からは「あなたに踊る資格はない」と言い渡され、壁際で大人しくしているよう命じられてしまう。 けれどその夜会の来客名簿も席順も贈答品の順番も、実はすべてエリザベスが裏で整えたものだった。伯母が自分の手柄にしようとして帳面を持ち出した結果、会場は大混乱。さすがに見かねたエリザベスが修正に乗り出すと……。 壁際に追いやられていた令嬢が、自分の力と居場所を取り戻すお話。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 7,312 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
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不貞の末路《完結》

不思議です 公爵家で婚約者がいる男に侍る女たち 公爵家だったら不貞にならないとお思いですか?
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,707 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.16
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ヘンリエッタの再婚約

ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。 それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。 そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。 それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。 元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。 あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。 ❇短編から長編へ変更致しました。 ❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。 ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 175,355 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.21
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私が張っている結界など存在しないと言われたから、消えることにしました

 子爵令嬢の私エルノアは、12歳になった時に国を守る結界を張る者として選ばれた。  結界を張って4年後のある日、婚約者となった第二王子ドスラが婚約破棄を言い渡してくる。    国を守る結界は存在してないと言い出したドスラ王子は、公爵令嬢と婚約したいようだ。  結界を張っているから魔法を扱うことができなかった私は、言われた通り結界を放棄する。  数日後――国は困っているようで、新たに結界を張ろうとするも成功していないらしい。  結界を放棄したことで本来の力を取り戻した私は、冒険者の少年ラーサーを助ける。  その後、私も冒険者になって街で生活しながら、国の末路を確認することにしていた。
恋愛 完結 短編
文字数 37,954 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.05.27
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とある公爵令嬢の復讐劇~婚約破棄の代償は高いですよ?~

「王子様、婚約破棄するのですか?ええ、私は大丈夫ですよ。ですが……覚悟はできているんですね?」 私はちゃんと忠告しました。だから、悪くないもん!復讐します!
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,995 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.16
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