人生 小説一覧

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詩集 『青銅の月』 全18作 総集編

詩集『青銅の月』各18作を個別に投稿させていただきました。本作はその18作をまとめた総集編です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,241 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.10.02
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投獄

投獄
藤堂Máquinaの投獄です。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,020 最終更新日 2020.03.07 登録日 2020.03.03
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笑顔のぼく!

笑顔のぼく!
作者が実際にノートに書いている文章をつらつらと書き残すだけ。小説では無い 誰かの日誌のような感覚で読めば恐らく分かりやすい 全体的に真っ暗。ハッピーエンドなんて存在しないのかもね
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R15
文字数 912 最終更新日 2021.01.22 登録日 2021.01.22
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私のいらない世界

 女子高生「杏奈」は他の学生達と違って友達がいない、学校の成績は悪い、運動神経も悪い、家庭環境が複雑、さらには受験にも失敗した哀れで救いようのない人生だった。杏奈はこの先の人生に絶望しずっと自分の殻に閉じこもってしまう。そして自宅を出た杏奈は、自殺を図ろうとどこかに向かった。 ー私なんてこの世界にいらない存在なんだー  そんなことを考えながらとある森の奥へ向かうと、どこか分からない不気味な街に辿り着く。そこからが杏奈にとっての生き地獄の始まりだった。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 10,666 最終更新日 2019.03.04 登録日 2019.03.03
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わたし

わたしとはなんなのか 混沌たる思考を探り、稚拙な語彙にてたどり着く抽象的思案 わたしを愛する自問文
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 728 最終更新日 2024.06.19 登録日 2024.06.19
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『 金木犀の記憶』

静岡市の三松にある寺の境内に咲く金木犀の香りをきっかけに、語り手の男性は半世紀前の初恋の記憶を辿る。高校生だった1968年、偶然出会った少女と心を通わせ、秋になるたびに寺を訪れ、金木犀の香りとともに恋を深めていく。中でも文化の日のデートでは、金木犀が珍しく11月まで咲き続ける中、初めてのキスを交わす。将来への不安を抱えながらも「また来年、ここで会おう」と小指を絡めたあの日の約束は、彼の人生に深く刻まれる。やがて二人は進学を経て結婚し、共に歳を重ねるが、15年前に妻は旅立つ。今も彼は毎年その場所を訪れ、金木犀の香りの中で彼女との記憶を胸に生きている。「金木犀は二度咲く」──その言葉に自らを重ね、過去に感謝しながらも、残された人生をもう一度咲かせようとする静かな決意が語られる、香りと記憶が織りなす優しい恋の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,073 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.13
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私がみていたのは、

ある夜、美琴は「見えてはいけないもの」を知ってしまう。 それは誰にも言えず、救いにもならない力だった。 偶然出会った少女と過ごす、短い時間。 交わされる言葉は少なく、夜は静かに流れていく。 それでも、手の温度だけが確かにそこにあった。 これは、誰かを救う物語ではない。 それでも―― それでも手を離さなかった、ひとつの夜の記録。
現代文学 連載中 長編
感想数 3 文字数 11,942 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
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ツキノシヅクカラ

ツキノシヅクカラ
目を覚ますと…そこは覚えのない列車の中だった。 いつ、どこに行くためにこの列車に乗ったのだろう? 思い出せない…
ファンタジー 完結 長編
文字数 31,472 最終更新日 2018.08.30 登録日 2018.08.30
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居丈高ですが何か?

居丈高ですが何か?
----------------------------------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------------------------------- ※※投稿パートは最終章ですが、まだまだ続けるつもりです。続きは別の形で書くことになりました※※  本業が忙しいのと、推敲する時間が欲しいので違う形で、またいつかどこかでお会いできれば!  今までありがとうございました。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------------------------------- 「正論は、使い方を間違えると刃物になります。切れるけれど、誰も近づけなくなる」 商社に勤める36歳の**居鴨高嗣(いがも・たかし)**は、常に斜に構え、他人を採点表に記録するかのように眺める男だった。彼は自らの冷徹さと賢さを信じ、効率と合理性を唯一の武器として、周囲を見下すことで自分を守り続けてきた。 彼にとって「居丈高」であることは、不確実な世界で踏み外さないための処世術だったのだ。 そんな彼の前に現れたのは、外資系証券会社のエース・越野惹子(こしの・ひきこ)。彼女は圧倒的な実力を持ちながら、居鴨が切り捨ててきた「感情」や「信頼」をも引き受けて戦う、自分とは正反対の強さを持つ女性だった。 数千億円規模の巨大エネルギープロジェクト。失敗が許されない極限のビジネスの現場で、二人は「バディ」として組むことを強いられる。 「正しい情報を出すこと」と「正しい伝え方をすること」は違う――。惹子の鋭い指摘に、居鴨は人生で初めて言葉の敗北を味わう。 なぜ彼は、頑なに高所から世界を見下ろすのか。 なぜ彼女は、傷つくリスクを背負ってまで地平に立ち続けるのか。 これは、プライドの鎧で固めた一人の男が、一人の女性との衝突と共鳴を通じて、世界との「等身大の距離」を見つけ出していく物語。 仕事、結婚、そして親としての苦悩……。居丈高だった男が、大切な誰かと並んで歩くために、自らの誇りと弱さにケリをつけるまでの長い航路が、今始まる。
現代文学 完結 長編
感想数 49 文字数 59,067 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.08
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LIFE ~にじいろのうた~

LIFE ~にじいろのうた~
2088年6月。第三次世界大戦が終戦してから2年経った日本の経済は回復し徐々に復興していた。人々は大きな悲しみを乗り越え生きる為、そして新しい未来を目指す為に戦争が終わった平和を噛みしめていた。 羽藤虹は、母の故郷 宮古島で祖父母と暮らしている小学五年生の少年。虹は、3年前に帰ることができない戦地へ行った兄の願望によって宮古島に来た。しかし、両親を失ったうえ最愛の兄を亡くしたショックで大好きだった音楽と歌が嫌いになる。そんなある日、近所に静岡から引っ越してきた中学生 藤目神馬と出会う─ 家族と兄の死を乗り越え、自由に生き人々に幸せを与える羽藤虹が歩んでいく人生の物語
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 128,716 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.07.31
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『深夜の侵入者』

高校時代、水泳部主将の「私」は、夜のプールで野球部員・英二たちの無断入水を発見する。怒りを覚えつつも、泥と汗にまみれた彼らの無邪気な姿に惹かれ、翌朝の清掃を条件に見逃す。約束を守った英二と次第に友情を深め、共に富士山を眺める日々が始まる。英二は図書委員の美咲と恋に落ち、結婚。私はその縁を見守り続ける。 やがて人生の岐路を迎えるたび、互いに支え合う関係となり、英二は教師に、私は会社員になった。家族を持ち、それぞれの道を歩みながらも、変わらぬ友情が続く。定年後、二人は昔と同じように富士山を眺めながら語り合う。 「人生は生きづらいが、まんざらでもない。」そう実感する二人の姿が、青春の輝きを今も宿していた。
感想数 0 文字数 4,505 最終更新日 2025.02.21 登録日 2025.02.21
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うさぎは何故、負けたのか?

童話『うさぎとカメ』の話。 足の遅いカメに、うさぎは何故、負けたのか? 親の期待に応えて1流大学を卒業。大手の商社に入社し順風満帆な人生。 親の期待通り、順風満帆な人生。 1人の男との出会い。 男の悲しい過去。 順風満帆? いったい俺は誰の人生を歩んでいるんだ?
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,579 最終更新日 2022.06.24 登録日 2022.06.19
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愛のメッセージ

愛のメッセージ
恥ずかしいポエム?のシリーズです(笑) 時々、文章がとても短かったりします;;
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 8,766 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.06.16
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『幸福の基準』

同じ出版社に勤める「私」と河野は、社会の価値観に疑問を抱きながら、成功や幸福について語り合う。社会の底辺で生きることを選んだ高学歴男性・水島誠と、芸能界の頂点に立ちながら心を病んだ長谷川美月の対比を通じて、「幸福の基準」を問い直す特集記事を制作する。取材の中で、二人はそれぞれ異なる価値観と選択の中で生きており、幸福は一律の物差しでは測れないことを実感する。記事は話題を呼び、書籍化もされる。やがて、主人公は出版社を辞め、自身の価値観に基づいた人生を歩み始める。物語は「幸福とは、他者ではなく自分自身との対話の中にある」という言葉で締めくくられ、多様な生き方を肯定するメッセージが静かに読者へと投げかけられる。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,798 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.11
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エッセイ赤井の日常で感じた事

エッセイです。 作者赤井の日常で感じた事を書きます。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R15
感想数 1 文字数 16,121 最終更新日 2024.04.03 登録日 2021.09.17
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震災、その夜

2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。 東日本大震災。 その夜私(漆目人鳥)は疲労と焦燥の中、居酒屋のカウンターにいた。 実際にあった魂の救済の物語。
感想数 0 文字数 2,058 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.06.18
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汚く綺麗な愛すべき日々に

思ったこと、感じたことをエッセイ風に書いていくだけです。不定期更新。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,706 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.07.12
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まっすぐ

相変わらずの毎日。 あ、年が明けた。
感想数 0 文字数 1,346 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.01.01
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単発エッセイ

365通りのエッセイとは違う、ナンバリングなしの単発エッセイ。不定期に更新予定。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,554 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.28
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埋(うずみふ)風――風が吹いたら死体が見つかり、ぼくは少女を殺す夢を見る

大学浪人中退で、真面目だけが取り柄のヘタレなぼくには、やっかいな能力があった。 その風が吹くとき、ぼくは死体を見つけ、少女を殺す夢を見てうなされる。 何故そうなったのか? その理由を、夢に見る少女を探そうとするぼくは、次々と事件に巻き込まれていく。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 87,139 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.06.29
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『⑵龍じぃちゃんの口癖〜言霊シリーズ〜』

『⑵龍じぃちゃんの口癖〜言霊シリーズ〜』
「感謝の心は永遠の宝物」 長生きした龍弘じいちゃんの口癖は...「ありがたや。ありがたや。」 日々の営みの中で、自然に恵まれ、人々に支えられてきた人生に、深い感謝の念を抱き続けていた。 ひ孫の陽介に聞かれるままに、じいちゃんは、孤独な幼少期から感動的な人生を語り始める...。 辛い経験もあったが、人々の温かな気持ちと行動に支えられ、ゆっくりと... 歩んできた人生。 仕事や家族、そしてばあさんに。じいちゃんは心から「ありがたい...」と感じていた。 そして、感謝の言葉は、 じいちゃんの生き様そのものであった。 心が、 じんわり〜 あたたまる...物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,709 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
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上海滞在日記

「父の中国への赴任」それは私の人生を大きく変えた、まさにターニングポイントと言える出来事だ。 当時の私は小学6年生、なんの変哲もない大阪の南の方に住んでいる女の子だった。 朝ごはんを食べている時に、父の口から「パパ中国の上海にいくことになってん。」突如告げられた転勤宣言。 当時の私には、転勤の意味や単身赴任の意味も理解できず、ただ「一緒に行く。」と駄々をこねたのを覚えている。 父が赴任して数ヶ月後、家族で父に会いに行く名目で上海へ旅行に行ったのだ。 初めての海外旅行、それはそれは今でも忘れない心躍るものだった。 しかし私は致命的なことを理解していなかったのだ。 それは… そんな、父の海外赴任から始まった上海での生活をつずった日記のような小説になります。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 829 最終更新日 2021.01.23 登録日 2021.01.23
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【完結】吾輩はピゲである

【完結】吾輩はピゲである
 令和4年2月14日の朝、ピゲと呼ばれている猫は目覚める。  いつも通りの時間、いつも通りの自分。 いつも通り生活の中、やがて気付くのだ。 自分のテリトリーである家の雰囲気がいつもと異なる事に。  これは、とある一般家庭における、猫視点の物語。  忘れたくない一日。  そして──こうあって欲しいと思う願いの物語。 *小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0 文字数 12,407 最終更新日 2022.04.05 登録日 2022.02.15
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私の野菜が1000円で売れました。

世の中そんなに甘くない。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 645 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.05.08
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ニートじゃないし!若隠居だし!!〜あれ?お金稼がなくても意外とハッピーライフじゃない?〜

毒親育ちで、転職するたびにイジメにあって わぁぁってなって、パーンてなって どうでも良くなって、仕事辞めました! 結局、辛くて、怖くて、馴染めなくて 働けない あれ?でもお金稼がなくても そこそこ幸せに生きられてない? ダメ人間でもいいや! 見せてやる、ダメ人間の生き方を!
感想数 0 文字数 3,700 最終更新日 2022.04.24 登録日 2022.04.01
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詩集

歌詞になる。一つ一つは短いので、5秒で読めます。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 32,698 最終更新日 2025.11.22 登録日 2024.02.19
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詩のような短文のような

以前なろうでも書いていた短い詩をちょこっと載せます。 ポエムのようなそうでもないような(笑 たまーに思いだした時にのせるかもです
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,633 最終更新日 2019.05.23 登録日 2019.05.23
748

空の反省文

空の反省文
母はホステス、父はペテンまがいの占い師の間に生まれた主人公が生きるだけのお話です。  下記ワードに関する内容が含まれます。不快にな気持ちになられる方もいらっしゃると思いますので、ご注意の程よろしくお願い申し上げます。 ・いじめ ・性交 ・浮気 ・ドラッグ ・若干の暴力描写
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 1 文字数 1,437 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.01.02
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55年の人生 波乱万丈

55年の人生 波乱万丈
1967年生まれ 中学生で不良少女と呼ばれ、14歳でお水の世界に入り、極道の女になった。 その後の人生を実話を元に記します。
感想数 0 文字数 6,603 最終更新日 2023.10.29 登録日 2023.10.29
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感情だけをおいてゆく。

人間の感情は主に 「喜び」「悲しみ」「怒り」「驚き」「恐れ」「嫌悪」があるとされている。 だが、その基本的な感情を徐々に失っていってしまったら人はどうなってしまうのか。 ある1人の人間が描く物語です。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,996 最終更新日 2021.11.12 登録日 2021.10.20
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詩おきば

短い詩です。 最初のは夜中に突発的にかきました。 アップしたはいいもののジャンルが不安になって調べたところ 詩とか短いものは、まとめておいた方がいいっぽい? のでタイトルを変えました。 増えるかはわかりませんが せっかくなので最初のと改稿版を分けておきます。 もし運営さんに注意されたら最初のはさげます。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 579 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.09
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令嬢のギャンブル

婚約を破棄された令嬢。 いつまでも不遇と嘆いていては何事も始まりません。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 947 最終更新日 2019.07.06 登録日 2019.07.06
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ネガティブ投稿はフォロワー様の重荷になりそうだが、検索流入はわりと多そう!?

ネガティブ投稿はフォロワー様の重荷になりそうだが、検索流入はわりと多そう!?
 私は素がネガティブであり、「今日もスーパーハッピー♪ 超絶幸せだったよぉ☆」などと投稿することはほぼない。かなりの確率で、薄暗いものを積み上げてゆく。だから、私の投稿が好みでなければ(暗い話が好きな人なんてそういないだろうが)最初から敬遠していただくのがありがたい。が、なんとなくフォローしたあと、「うわ、コイツフォローしたらネガティブ投稿ばっかり流れてきて疲れるよ、どうしよ」とオロオロされる方もいるかもしれない。もしかしたら励まそうとか、前を向かせようとか、何か反応しないといけないとか思わせてしまって疲れさせている可能性もある。それを思うと、ネガティブ投稿はしない方が良いのかもしれない。  ただ、フォロワーが否応なく、四六時中ネガティブな言葉を垂れ流してきたら疲れるだろうが、ふと、繋がりのない人のネガティブ投稿を読みたくなるのは私だけだろうか?  どんよりと落ち込んだ日、私は「仕事できない 辛い」とか、「社会不適合者 仕事」とか、「居場所がない」など、ネガティブワードを検索することがよくある。「今日も超ハッピー」とか「人生って幸せ」などというワードで検索することはない。  暗い気分のときに暗いものを見て共感する。「繋がりたくはない」けど「読みたい」、ネガティブ投稿にはそういう需要があるのではないか?
感想数 1 文字数 2,965 最終更新日 2023.05.01 登録日 2023.05.01
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不器用な人の生き方

※この小説には、一部痛みに関する表現が含まれます(暴力表現は含まれません。)。苦手な方はご注意ください。 文興(ぶんこう)学院大学の文学部で教鞭を取る主人公、吉田明里は、新入学生を迎え、自身の胸の内を表現することが苦手な学生、井上晴海と出会う。 彼女と関わりながら、明里は自身の過去に晴海が重なり、何とか晴海の抱える『ある悩み』を解消できるよう奮闘する。 明里と明里の家族、晴海と保護者の関係、それぞれが不器用さにぶつかりながらも、それぞれの向き合い方を模索していく。その先で、明里や晴海、その家族たちの待つ結末とは。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 45,626 最終更新日 2023.03.02 登録日 2023.02.19
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人生は選択

人生は選択
人生は選択によって決められている! 僕は23歳です。 産まれてから今までの人生について考えた時ある事に気が付きました! それは「選択」です! 自分がした選択や他人がした選択で人生が成り立っているのではないか? そう考えるようになりました。 何をするにも絶対に選択しなくてはいけない場面が出てきます! 例えばの話をします。 目の前にチーズケーキとショートケーキがありました! どちらか1つ食べていいとした時に選択としては2択になります! しかしこんな言葉があります! 何かを選ぶ時にすぐに答えが出ずに悩む場合。 本当はどちらも必要では無いから悩む! という言葉があります! 確かに納得いきますよね? もし、現金とケーキとかなら多分大概の方は現金をすぐに選ぶと思います! そりゃそうですよね? お金は必要ですから!! このように本当に必要な物を選ぶ時って悩まないと思います! それが直感であっても正しいと思っています! 少し話を戻しますが チーズケーキとショートケーキどちらか1つ食べていいという2択! じゃあ本当に2択でしょうか? 視点を変えるともう1つ選択出来るものがあります! それは2つとも食べない!という選択です! 問いは1つ食べていいです! もちろん食べなくてもいいんです! このように選択とは視点を変えるだけで違う意見が出てきます。 成功された方なんかはその視点が常に見えているのかなとも思います。 今回はこの「選択」について自分の過去の経験をもとに書いていきます! もしこの小説を読んで人生について考え方が変わり楽しくなれば幸いです!
感想数 0 文字数 1,338 最終更新日 2019.02.14 登録日 2019.02.14
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悲しい夢

悲しい夢を見た。 目が覚めても、夢と現実の境はひどく曖昧で――。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 942 最終更新日 2023.08.22 登録日 2023.08.22
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音楽を愛した少女は今から。

これは私の今までの人生、そしてこれからの人生を描いた物語。 フィクションではなく、実話。 誰もが経験したことのあるようなことや、私しか経験していないような話まで。 ただ一つだけ、確実に違うことは私は「音楽を愛した」 貴方にとっての人生とは、なんですか?
感想数 0 文字数 1,663 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.26
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無明剣零

無明剣零
それはある日突然起きた。魔法に満ちた国が一瞬にして消えたのだ。文明も人間も全て消えた。 その事件は世界を混乱に陥れ、魔法という未知の術に恐怖を抱いた国は深入りしなかった。 しかしそこで立ち上がったのが、平和国家セキト。セキトの大統領、シンは調査団をその島へ送り、その島で起きた事件の真相へ迫る。 その時、彼らは見た。透明な剣を持った紫髪の少女を。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 118,333 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.08.03
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短篇『甘酸辛苦渋』

1993年、静岡で居酒屋を営む私の店で、24歳のアルバイト、フミヨシがツーリングに誘ってくれた。彼はHARLEYを買う夢を叶え、山梨の七賢酒造にある「甘酸辛苦渋」という酒を目指した。五つの味が順に訪れるその酒は、まさに人生そのものだった。 フミヨシは脳梗塞で倒れた父を支えながら、古紙回収の仕事とアルバイトを続けた。私たちは何度も七賢を訪れ、父親も交えて行く約束をした。しかし1995年、彼の父が急逝。フミヨシは会社を継ぎ、私も店を閉めた。それきり、30年以上の月日が流れた。 2021年、健康を害して断酒した私は、断酒会で「人生の苦さから逃れるため、毒とわかっていても酒を飲む人々」の話を聞く。2025年、偶然訪れた七賢で、フミヨシから電話が入った。父の三十回忌に、あの約束を果たそうと。 再会した私たちは、変わらぬ「甘酸辛苦渋」を飲んだ。甘く、酸っぱく、辛く、苦く、渋い。人生のすべての味を受け入れながら、これからも生きていこうと誓った
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,989 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.10.01
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もしも僕の遺書がこれなら君はたぶん困る

もしも僕の遺書がこれなら君はたぶん困る
趣味でBL小説書いてる人間の考えていること 「こいつどんな話書くんだろう」でも「こんな話書く奴の脳内これか」でも用途はお任せします 日常における愚痴や疑問その他思想。意識超低い系のカス生活 毎週土曜日20時に2000字くらい更新。ひと月前くらいに書き溜めてます
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
文字数 26,775 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.05.02
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