ファンタジー 小説一覧

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幼馴染みに初めてを奪われた騎士はトラウマを克服したい

幼馴染みに初めてを奪われた騎士はトラウマを克服したい
デュラン王国王太子の護衛騎士セルジュはとある出来事が原因で女性恐怖症になってしまい、悲惨な少年時代を過ごしてきた。二十歳を過ぎても未だトラウマを克服できずにいた彼は、ある日城内でトラウマの元凶である元婚約者のコレットと再会してしまう。ひょんな事からコレットに秘密を知られてしまったセルジュは、トラウマを克服するため彼女に協力を頼むことに…… 手を握って抱き締めて。ふたりきりの夜の訓練がはじまる。 ※エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載
恋愛 完結 長編 R18
感想数 11 文字数 111,508 最終更新日 2018.04.03 登録日 2018.01.29
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勇者召喚に巻き込まれた水の研究者。言葉が通じず奴隷にされても、水魔法を極めて無双する

『水』に関する研究をしていた関谷 徹。 彼は勇者召喚に巻き込まれて異世界にやって来たが、勇者を召喚した女神から翻訳スキルがもらえなかった。 言葉が通じないせいで徹は奴隷になってしまう。 理不尽な暴力に晒され、一時は自ら命を絶つことすら考えた。 しかし自身に水魔法の素質があることを知り、この世界でトールと名乗ることにした彼の逆襲が始まる。 ※以下の表現があります。苦手な方はご注意下さい ・拷問、手足の切断、人体破裂などの描写 ・軽度な性行為の描写(タイトルに※付けます)
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 21 文字数 248,053 最終更新日 2023.06.07 登録日 2023.03.18
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天の使い

真冬のゲイバーに現れた謎の男。 ※「TALES」「Pixiv」「カクヨム」でも掲載しています。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 807 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.28
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第四の魔術師 〜魔術を拒む異端者〜

第四の魔術師 〜魔術を拒む異端者〜
魔術を拒む少年『ゼイル』 ある日、彼は“あり得ないもの”を目撃する。 空から落ちてきたのは、 この世界に存在するはずのない――“誰か” やがて彼は知る。 この世界の“常識”そのものが、どこか歪んでいることを。 見えてはいけないもの。 触れてはいけない領域。 そして、どこからともなく届く“警告” 「――それに関わるな」 魔術を拒む異端者は、知らぬ間に“境界”へと足を踏み入れていく。 これは、世界の理に抗う者の物語。 三つの世界を揺るがす 罪を背負った者たちの戦いが始まる。 ※本作は第八章構成を予定している長編作品です。 また、近日公開予定の『アストラ街編』は物語全体の序盤も序盤です。 物語は学院編、四領土編を経て、やがて三つの世界を巡る大きな物語へと繋がっていきます。 気長にお付き合いいただけると幸いです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 26,939 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.27
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名の無い魔術師の報復戦線 ~魔法の天才が剣の名家で産まれましたが、剣の才能がなくて追放されたので、名前を捨てて報復します~

名の無い魔術師の報復戦線 ~魔法の天才が剣の名家で産まれましたが、剣の才能がなくて追放されたので、名前を捨てて報復します~
 アレフ・ブレイブは優秀な剣聖の家系に生まれたものの、剣の才能が全くなかった。  けれど、ひょんな事から魔法に興味を持ち、自室である物置小屋で独学で魔法をマスターしていくも、ある日父親ジャコブ・ブレイブに魔法の入門書が見つかってしまう。 「剣技も録に会得できないくせに、魔法なんぞにかまけていたのか! 剣も振れないお前など、ブレイブ家の恥さらしだ! もう出て行け!」 「そ、そんな……!」  アレフは剣の稽古をサボっていたわけでもなく、魔法の研究は空いた小さな時間でやっていたのに、ジャコブに家から追放されてしまう。  さらには、ジャコブにより『アレフ・ブレイブ』は病死したことにされてしまい、アレフは名前すら失ってしまった。 「うっ……」  今までずっと住んできた屋敷から追い出され、それによりアレフ――否、名無しの少年が得たものは不安だけだった。  大粒の涙をこぼして、追い出された屋敷の近くの森の中で静かに泣いた。外はもう暗くなっていて、そこら中から獣のうめき声が聞こえる。  とてつもない悲しみに少年は打ちひしがれていた。けれど、彼は立ち上がる。 「……行かなきゃ」  ぽつぽつと一人、少年は歩み始めた。――生まれ育った屋敷に背を向けて。 「アレフ・ブレイブは……死んじゃったんだ……僕はもう、アレフじゃないんだ……」  名前を失った少年はただ暗い森の中を歩く。  その先に明日があるのかも分からないけれど、とにかく歩いた。  少年はぼそっと呟く。 「……そうだ。まずは僕が誰なのか、名前をつけないと……僕が僕であるために……」 「名前……そういえば、男の魔法使いはウィザードって呼ばれることがあるんだっけ……。なら僕は……」 「――ウィズ。そう名乗ろう」    足を止めていたウィズはまた歩き出した。その先には何があるのか分からないけど、後ろには戻れない。 「……さようなら、アレフ・ブレイブ」  ウィズは今までの自分に別れを告げると、暗闇の中に消えていったのだった。  ――物語が動き出すのは、『ウィズ』と名乗る青年が雑貨店を営み始め、数年後のことになる――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 28 文字数 396,453 最終更新日 2023.11.10 登録日 2021.12.22
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両親に殺された俺は異世界に転生して覚醒する~未来の俺は世界最強になっていたのでちょっと故郷を滅ぼすことにしました~

地球で理不尽な死を迎えた少年。 彼は死後の世界で女神と出会い、異世界へと転生を果たす。 再び手にした偶然の生。 両親から愛を注がれて少年は育つ。 前世での後悔と葛藤。 本当の自分を受け入れた時、少年は世界を変えるための戦いを始める。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 400,188 最終更新日 2022.11.14 登録日 2020.12.13
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【R18】暗殺者のはずですが、何故か魔王に溺愛されてます。

【R18】暗殺者のはずですが、何故か魔王に溺愛されてます。
「憎い相手は何度やっても殺せません!」  目の前で両親を殺されたルカは仇討ちのために暗殺者になり、両親を殺した相手である魔王の暗殺を目論む。  魔王の城に潜入し、魔王を目前にするが、あっさり捕まってしまうルカ。  牢獄に押し込められ、拷問からの処刑コースを覚悟したのも束の間、何故か魔王から溺愛される。  あまりの溺愛にいつしかルカも絆されはじめ、魔王を愛するように…… スパダリ風美形執着魔王×その掌でコロコロ転がされるツンバカ復讐者の甘々溺愛、時々お仕置きセックス(?)ファンタジー。 残酷な表現有り。 R18描写の入るところには※が付きます。 お気に入り、しおりありがとうございます。励みになります。 2025.7.29追記:更新再開に向けて加筆訂正始めました。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 146,925 最終更新日 2023.11.17 登録日 2022.11.12
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死に戻り能力家系の令嬢は愛し愛される為に死に戻ります。~公爵の止まらない溺愛と執着~

ホワイトホスト王国の王妃であったメイシールは、突然、夫であり王でもあるアジャールから離婚を告げられる。彼女が同意しようがしまいが、メイシールは王の命令によって亡き者にされてしまう。しかし、死んだと思っていたその瞬間、彼女は16歳の頃の自分に戻っていた。 新たな人生のチャンスを得たメイシールは、今度こそ自分のために生きる決意を固める。彼女の目は、レッドナイト公爵家の次期当主であるユリドレに向けられる。冷たく人を寄せ付けないどす黒いオーラを纏ったユリドレとの結婚を取り付けるため、メイシールは驚くべき作戦に出る。 彼女は自らの運命を切り開き、再び幸せを手に入れることができるのだろうか?
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 408,049 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.01.05
7,649

悪の帝王の恋

将来悪の帝王になると予想されているリアム・シャルムを更生させる依頼を受けたオフェリア・クラウンは、マグナ・クルガ魔法学校に入学することになる。 オフェリアはリアムにどう接触しようか、入学式前の学校直通電車のコンパートメント内で考えていると、なぜかオフェリアのところにそのリアムがやってきた。 「オフェリアのことは全部知ってるよ」 なぜかリアムはオフェリアのこともオフェリアの任務のことも知っていて……? 「僕が悪の帝王にならないようにするためには、オフェリアがずっと僕のそばにいないとダメだよ」 訳がわからないながらも未来改変のために奮闘するオフェリアと、そんな彼女を溺愛する未来の悪の帝王(?)リアムの物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 96,176 最終更新日 2025.02.06 登録日 2025.01.25
7,650

魔力ゼロと判明した途端、婚約破棄されて両親から勘当を言い渡されました。でも実は世界最高レベルの魔力総量だったみたいです

生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。 侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。 アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。 同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。 しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。 だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。 「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」 元々、これは政略的な婚約であった。 アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。 逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。 だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。 婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。 「失せろ、この出来損ないが」 両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。 魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。 政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。 だが、冒険者になってからも差別が続く。 魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。 そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。 心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。 ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。 魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。 その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。 何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。 これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 52,730 最終更新日 2022.02.27 登録日 2022.01.31
7,651

最強の最底辺魔導士〜どうやらGは伝説の方だったらしい〜

魔導書。 それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。 魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。 サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。 サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。 それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。 一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。 ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。 代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。 王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。 全てを失い絶望する彼はまだ知らない。 魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 187,388 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.04.17
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前世の記憶を頼りに…貴族社会で頑張りたい!

前世の記憶を得たわたしが、貴族社会で生きていくサクセスストーリー。 不定期投稿。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,740 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
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悪役令嬢筋肉編~ムキムキ☆プリンセス・マッスルHEART〜

交通事故で死んでしまった主人公を待ち受けたのは―― 生前プレイしていた乙女ゲームの世界⁉⁉ 全ての価値観が筋肉から始まる乙女ゲームの世界に転生した主人公を待ち受けるのは、まさかの悪役令嬢サイド⁉ 圧倒的筋トレの果てに主人公が手に入れるものとは――⁉ 注:9割9分9厘ギャグモノです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,575 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
7,654

■完結■ 竜騎士と花生み〜逃亡奴隷はご主人様に恋をする〜

 花を生み出す特殊な能力をもった奴隷のマルが、逃亡先で助けてくれた騎士へ身分差の恋する話です。奴隷から脱却するために頑張ります! ■■■  世界には『花生み』と言われる人たちがいる。竜が好む花、葉、つるを身体から生み出す能力がある者だ。  孤児の少年マルは、ごろつきたちの元で軟禁されている花生みの奴隷だった。逃げ出した先で助けてくれたのは、カエルム王国の竜騎隊のロナウド。最年少で部隊長になった経歴を持つ騎竜の天才だ。彼は、身寄りが無いのなら自分の屋敷で働くといいとマルを誘う。  逃亡奴隷とバレないよう働くうちに、ロナウドを見るとときめくマル。ある日から銀色の花を生むようになると、周囲がそわそわとする。どうやら銀色の花には意味があるらしいけれど、誰も意味を教えてくれない。この花の意味って何だろう。少し鈍感だけど善良なマルの恋の行方は?  そしてとうとうマルを逃亡奴隷だと知る人物現れてしまう。王都は襲撃を受けて大混乱。  恋するマルがご主人様の側にいるために駆け出した!
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 167,347 最終更新日 2025.07.23 登録日 2024.10.05
7,655

聖女と呼ばれた嫌われ令嬢

第一王子であるカリオスの元婚約者だったシオン・アディシアは、代償と引き換えに他者を癒す力を得た聖女である。ところがカリオスの新しき婚約者であるアメリーに聖女を騙られてしまう。そのせいでシオンが個人で雇っていた使用人たちを除き、長らく何も知らない者たちに気味の悪い令嬢として忌み嫌われてきた。 それでもアメリーや王国に利用されるままに聖女として代償を払い続けた。 その結果自分の命が随分と短くなったことを自覚したシオンは、聖女頼りの皆のために全ての真実を明かすことを決意する。 「間もなく聖女は死にます。聖女頼りの無茶は、もうなさらないほうが宜しいかと」 もはや全てが手遅れになった彼らの後悔に、何の意味もありはしない。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 73,193 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.06.28
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【完結】翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜

「お前はダメだ」と言われ続けましたが、ダメだったのは貴方です。 そう言い返せる日が来るなんて、あの頃のセリーヌは知らなかった。 ルクレ伯爵家の令嬢セリーヌは、かつて心を削られた第三王子アランディルの婚約者候補に、再び選ばれてしまう。 逃れたいのに逃れられない関係の中で、彼女は少しずつ自分の感覚を失いかけていく。 それでも彼女は、自分を守るための選択を重ねながら、“本来の自分”を取り戻していく。 「お前はダメだ」と言われ続けた私が、今ではこう言える——ダメだったのは貴方です。 ※第一部完結済 ※第二部『翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜』連載開始しました。 ※他サイトにも掲載中です。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 26,303 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.01.11
7,657

死んだ最強の姉が僕を溺愛して離してくれない ~ネクロマンサーとして覚醒した亡国の王子は、死せる最愛の姉と共に帝国を滅ぼす~

死んだ最強の姉が僕を溺愛して離してくれない ~ネクロマンサーとして覚醒した亡国の王子は、死せる最愛の姉と共に帝国を滅ぼす~
かつて帝国に蹂躙され、滅びた王国の王子、ユリエル。自分を庇って死んだ最愛の姉、エルミリアの「頭蓋骨」に語りかける狂気の日々を送っていた。 すべては、死者を蘇らせる「聖人」のジョブを得て、姉の微笑みを取り戻すため。 しかし、運命の適性儀式で彼に授けられたのは、死者を弄ぶ忌むべき職、「ネクロマンサー」だった。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 113,236 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.08
7,658

現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!

2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。 ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。 過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。 ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。 世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。 やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。 至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 46,970 最終更新日 2025.09.21 登録日 2024.08.23
7,659

召喚魔法使いの旅

転生する事になった俺は転生の時の役目である瘴気溢れる大陸にある大神殿を目指して頼れる仲間の召喚獣たちと共に旅をする カクヨムでも投稿してます
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 385,494 最終更新日 2024.10.06 登録日 2024.09.15
7,660

どうしても、君と恋がしたかった

どうしても、君と恋がしたかった
目黒 詩(めぐろ うた) 僕は、とにかくαが嫌い。自分が偉いと思ってるやつらが多すぎ。何がそんなに偉いの。怖いよ。もう。Ωの僕に、めちゃくちゃ言い寄ってくるけど、絶対やだ! 番になんかなりたくない。昔からβが好きだった。ふんわりしてて、フェロモンなんか関係なくて、優しい人が多い。いい意味で、普通。それがいい。Ωも嫌いだけど、αも嫌い。なんなら、僕は、βに変性したいくらい。なんかαにいいよられ断ってる間に、なんだか今まで、恋と言うものをしたことが無い。大学に入ったし、恋、したい! もちろんβと! 学祭の実行委員会なら、たとえαがいても真面目な良い人たちなんじゃないかと期待して、その説明会に行った。案の上、αたちも割と良い人が多くて、すぐ僕に言い寄ってきたりしない。良かった! それにβがすごくたくさんいる。わー楽しそう。入ることを決めて、日々交流する中、変なαと話すようになった。「オレもαは好きじゃないから」というα。一之森 貴大(いちのもり たかひろ) という。たしかに、服装もすごくβっぽいというか、イケイケじゃないし、優しい感じ。不思議と話しやすくて、仲良くなっていく。なんにしろ、「αが嫌い」が合致してるから、話してて楽しい🩷そんなある日、僕は、振ったαに、ヒート誘発剤を使われてあやういところを、貴大に助けてもらった。その時の、貴大は、いつものふわふわした感じじゃなくて――αが使う覇気を感じて。本当はαの覇気なんて、絶対嫌いなのに。その後、抑制剤を打って、僕を抱き締めて、収まるまで側に、居てくれた。なんだかその日からおかしい。ドキドキする。なんだろ、これ。ちょっと避けていたら、貴大も僕を避ける……という、α嫌いな僕の、色々大変なお話を、ぜひ読んでもらえたら…βの恋人探し、頑張るからー!( ノД`)✨ 第12回BL大賞にエントリーしています。 楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨ (タイトル考え中です。まだ変わるかも💦)
BL 連載中 短編 R18
感想数 2 文字数 9,770 最終更新日 2024.11.15 登録日 2024.10.31
7,661

おバカな第三王子、お慕いしております!

侯爵令嬢、エレン・クリスティア 聡明で美しく、才能に溢れる彼女は「氷の姫君」と呼ばれていた そんなエレンの婚約者は第三王子、ジェイク。 整った顔立ちと美しい笑顔…以外に取り柄なし。王位継承権もなく、知識も才能もない、通称「王家のお飾り」 しかしエレンは… 「ジェイク様、最高に可愛い!素敵!大好き!」 無表情で無口なエレンの内心はジェイクへの愛でいっぱいだった (表情筋の運動量)凸凹婚約者が繰り広げる新感覚ラブコメ! おバカ可愛い第三王子に内心ベタ惚れのクーデレ才女! 乞うご期待! 感想を頂けると泣いて喜びます
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 5 文字数 10,731 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.03.27
7,662

劣等の魔法士〜魔法は使えないけど、魔力は使えるので十分です〜

 ノーゼンハイム王国、アーカイル辺境伯家には『神童』と呼ばれる黒目黒髪の少年が存在した。だがその少年は5歳で執り行われる『適性の儀』にて適性なしの『劣等者』という烙印を押されることになる。  マークという名の少年の関係者誰しもが彼に負の烙印が押されたことに嘆き悲しんだ。  たった一人黒目黒髪の少年、マーク本人以外は。  彼は頭の中でこんな事を考えていた。 「魔法が使えなくても、魔力は使えるよね?」  幼少期から魔力操作を極め抜いた少年の無自覚チート異世界ファンタジー、開幕!  HOTランキングに載りました!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 16,269 最終更新日 2022.03.05 登録日 2022.02.26
7,663

ゲーマーパーティ転移―ゲーム中に異世界へ飛ばされましたが、レベルアップやステータスがあるので俺達は余裕で生き残ります―

日課であるオンラインゲームを仲間達とやっていたのだが、何の前触れもなく景色が切り替わってしまう。そこで彼らは考察をする――と深堀することもなく、これは様々な物語で見るような『転移』というやつなのではないかと結論付けた。 普通であれば、この状況に絶望するところだが彼らは根っからの廃ゲーマーであり、なんとレベルやステータスなどがあることから逆に火が点いてしまう。そんな折、モンスターから襲われている人を助けることに。 彼らの探求心による分析力から、すぐに自分達がプレイしていたゲームの中だとわかった。 だとすれば、まずは迷うより冒険者になることを決意し実行に移す。 しかし、思ったように体は動かず物事が進まない……が、そのことによりさらに火が点いていく。 様々な苦労を乗り越えてやっと冒険者になれたが、活躍の割にまさかの最低ランクになってしまった。 廃ゲーマーな彼らはひたすらにレベル上げをし続け、最強の冒険者パーティを目指す。 最初に助けた人達との護衛という依頼も無事に終わり別れることになった。 それから少し経った後、その人達に危機が迫っているということで駆け付けることに。 現場に駆け付けると、モンスターの大群と戦うことになるが、持ち前の連携力によって無事に殲滅を果たす。 この物語は正義、勇気、不屈、闘魂、矜持、慈愛、を信念に掲げる少年少女達が活躍する物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 136,246 最終更新日 2023.04.10 登録日 2023.03.01
7,664

従者は永遠(とわ)の誓いを立てる

従者は永遠(とわ)の誓いを立てる
グレイス=アフレイドは男爵家の一人娘で、もうすぐ十六歳。 傍にはいつも、小さい頃から仕えてくれていた、フレン=グリーティアという従者がいた。 グレイスは数年前から彼にほんのり恋心を覚えていた。 ある日グレイスは父から、伯爵家の次男・ダージル=オーランジュという人物と婚約を結ぶのだと告げられる。 突然の結婚の話にグレイスは戸惑い悩むが、フレンが「ひとつだけ変わらないことがある」「わたくしはいつでもお嬢様のお傍に」と誓ってくれる。 グレイスの心は恋心と婚約の間で揺れ動いて……。 【第三回 ビーズログ小説大賞】一次選考通過作品 エブリスタにて特集掲載
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 114,635 最終更新日 2021.01.31 登録日 2021.01.29
7,665

【完結】精霊獣を抱き枕にしたはずですが、目覚めたらなぜか国一番の有名人がいました

「あなたに会いたかったの、ずっと」 秘め続けていた思いを告げ、リセの胸は高鳴っていた。が、それは人ではなく、五年程前に森でさまよっているところを助け出してくれた、リセにとって恩人(恩獣?)の精霊獣だった。 リセは助けてくれた精霊獣に並々ならぬ思い入れがあり、チャンスがあれば精霊獣を誘拐……運ぼうと鍛え抜いていた筋力で傷ついた精霊獣を寝室に担ぎ込み、念願の抱き枕を手に入れる。 嫌がる精霊獣だったが、リセは治癒能力を言い訳にして能力濫用もはばからず、思う存分もふもふを満喫したが、翌朝……。 これは精霊なら自然体でいられる(むしろ追いかけていく)のに、人前では表情が固まってしまう人見知り令嬢と、自分の体質にちょっとお疲れな魔術師の、不器用な恋の話。 *** 閲覧ありがとうございます、完結しました! ラブコメ寄り? コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。 ゆるめ設定。 お気軽にどうぞ。 全32話。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 42,977 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.10.21
7,666

夢見のミュウ

湖の民であり辺境伯子息であるミュウには前世の記憶があった。 ある日、父からもたらされた縁談をきっかけにここがとあるファンタジー小説の世界だと気づく。 ミュウはプロローグにしか登場しない名も知らされない役。 「そっか、あの話はこんな世界だったんだ」 前世の記憶があったとしても、名も無き役だったとしてもミュウはミュウらしく生きていきます! ※ご都合主義な部分が多々あります ※田舎訛りということで主に『関西方面の言葉』を使用していますが、訛りがあっても意味が通りやすいという意味合いで用いてますので『関西方面=田舎』だとは全く思っていません
BL 連載中 短編 R18
感想数 7 文字数 120,530 最終更新日 2024.01.05 登録日 2023.10.22
7,667

フラクタル・エバーノーツ

フラクタル・エバーノーツ
もしも魔法に『代わり』があったら? ──First annotation! ここは魔法と先端技術が交錯する世界。 その陰で、青年レイゼ・ペルシカは飢えに震えながら、とある革新的な技術”レゾネア”を研磨していた。 しかし彼を阻むのは、この世界の残酷な運命だ。 未知数な技術は人々に疎まれ、レイゼはだんだん孤立していく。そして世界が勝手に割り当てた”役割”という名のラベルすら、自由への歩みを死の宣告へと変えていっている。 手元にあるのは、自分を自分だと認識できない世界の違和感を記した、かつての自分の日記のみ。 レイゼは偽りの理想郷の正体を暴き、自らの存在を再定義するため、知の集積地「ログフラクタ」へと向かう。 ____________________________ 2026 4/6より、改稿版の投稿を開始します。こちらは不定期となりますので、どうぞごゆっくりとご閲覧下さい。展開等、少なからず変更もありますのでご了承を。 また、改稿版の投稿に伴い、こちらの内容紹介欄も一新しました。 表紙イラスト:ログリオ
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,656 最終更新日 2026.04.07 登録日 2025.03.24
7,668

没落貴族は最果ての港で夢を見る〜政敵の公爵令嬢と手を組み、忘れられた航路を拓いて帝国の海を制覇する〜

没落貴族は最果ての港で夢を見る〜政敵の公爵令嬢と手を組み、忘れられた航路を拓いて帝国の海を制覇する〜
日本の海運会社に勤めていた男は、事故死し、異世界の没落貴族の三男ミナト・アークライトとして転生した。 かつては王国の海運業を牛耳ったアークライト家も、今や政争に敗れた見る影もない存在。ミナト自身も、厄介払い同然に、寂れた港町「アルトマール」へ名ばかりの代官として追いやられていた。 無気力な日々を過ごしていたある日、前世の海運知識と経験が完全に覚醒する。ミナトは気づいた。魔物が蔓延り、誰もが見捨てたこの港こそ、アークライト家再興の礎となる「宝の山」であると。 前世の知識と、この世界で得た風を読む魔法「風詠み」を武器に、家の再興を決意したミナト。しかし、その矢先、彼の前に最大の障害が現れる。 アークライト家を没落させた政敵、ルクスブルク公爵家の令嬢セラフィーナ。彼女は王命を受け、価値の失われた港を閉鎖するため、監察官としてアルトマールに乗り込んできたのだ。 「このような非効率な施設は、速やかに閉鎖すべきですわ」 家の再興を賭けて港を再生させたい没落貴族と、王国の未来のために港を閉鎖したいエリート令嬢。 立場も思想も水と油の二人が、互いの野望のために手を組むとき、帝国の経済、そして世界の物流は、歴史的な転換点を迎えることになる。 これは、一人の男が知識と魔法で巨大な船団を組織し、帝国の海を制覇するまでの物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 84,779 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.21
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月夜の兎 オメガバース

月夜の兎 オメガバース
それはまるで兎のよう。月に囚われた兎のように、氷雨は与えられる運命に流されていた。 和風オメガバース kindleに掲載していた短編になります。今まで掲載していた本文は削除し、kindleに掲載していたものを掲載し直しました。後日談書き下ろしました。 絵 NEO ZONEさん @kurokyabapothi1 このお話は、有平宇佐さん@arihirausa(ツイッター) 主催の、今さら「ドS」アンソロジー(https://fujossy.jp/books/10756)に参加させて頂いています。
BL 完結 短編 R15
文字数 8,338 最終更新日 2020.02.15 登録日 2019.04.26
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姫騎士とオークの新婚家庭に悩みは尽きない

姫騎士とオークの新婚家庭に悩みは尽きない
女だてらに王城勤めの近衛騎士であるフレイヤと、生真面目なオークの植物学者のゲルハルト。種族の「普通」から外れた二人は、それはそれは仲の良い夫婦だった。 けれども二人には真剣な悩みがある。 ゲルハルトのものが大きすぎて入らない。 それは当人たちにとっては非常に悩ましい問題だった。 ある日、フレイヤは友人のフレデリカからサキュバスの営む魔法香油店には『夜の魔法香油』があると聞き、喜び勇んでゲルハルトを連れて店に行くことに… ——— オムニバス形式の『魔法香油』シリーズです。 単体でも読めますが、『ヒルダの魔法香油店』を先に読まれると、より楽しめるかと思います。 この作品はムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 14,737 最終更新日 2021.01.30 登録日 2021.01.30
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病んでる勇者の殺し方

 神の定めた人口調節機構の一部に過ぎない魔王はイレギュラーな任務を言い渡された。神殺しに挑む愚か者を始末して来い、と。  任務先では───  え、何でお前が死にかけてんの? ■ 魔王×勇者のファンタジーBL
BL 完結 短編 R18
文字数 12,409 最終更新日 2021.09.06 登録日 2021.09.01
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魔女たちの寓話

魔女たちの寓話
魔女たちは様々な話を識っている。 ハッピーエンドのその先も。 バッドエンドの向こう側も。 ページをめくれば、みえてくるのは誰かの不幸。 基本、1話完結 小説にしようとして、めんどくさくなったガラクタ置き場。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 22,765 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.08
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ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした~恩返しは正直お腹いっぱいです。今すぐ帰ってください~

ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした~恩返しは正直お腹いっぱいです。今すぐ帰ってください~
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。 貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。 ある日彼女のもとに現れたのは、以前に助けたダンゴムシ。 来てくれたのはありがたいけれど、虫のままではありがた迷惑。イケメンか美少女になって出直しておいで。そんな彼女の戯言を真に受けたダンゴムシは、本当に美少女に変身して侍女を志願してきた。 「え、平凡地味娘に侍女として仕えたいってどういうことですか。お姫さまみたいな美少女にお嬢さまって呼ばれるとか、ちょっとした苦行なんですけど!」 もちろん主人公の叫びはスルーされ、世話焼き美少女との共同生活が始まったのだが、なぜか望まない逆ハーレムの道を突き進むことになり……。溺愛も度を過ぎれば愛に溺れるのだとか。 分相応をモットーに贅沢は望まない主人公(実は寂しがり屋)と、そんな彼女をひたすら甘やかしたい親切で押しの強いおしかけ侍女(百合希望)のお話。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 4,140 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.05.02
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え? パーティに支援魔法をかけまくっていた俺を追放? 〜若くてかわいい有望パーティに拾われたので、今さら戻ってこいと言われても、もう遅い〜

え? パーティに支援魔法をかけまくっていた俺を追放? 〜若くてかわいい有望パーティに拾われたので、今さら戻ってこいと言われても、もう遅い〜
「役立たずのお前は追放する!」 「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」 「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」  Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。 途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。 「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」 「あ、ああ。そうだよ。君は?」 「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」  ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。 剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。 「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」 「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」 「せいっ! ……え? 一撃?」 「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」 「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」  ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。 一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。 「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」 「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」 「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」 「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」 「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」  ”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。 さらに。 「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」 「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」 「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」  ”黒き炎”の信用も失墜していく。 はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 8 文字数 49,447 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.01.31
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無能テイマーと追放されたが、無生物をテイムしたら擬人化した世界最強のヒロインたちに愛されてるので幸せです

テイマーのアイトは、ある日突然パーティーを追放されてしまう。 その理由は、スライム一匹テイムできないから。 しかしリーダーたちはアイトをボコボコにした後、雇った本当の理由を告げた。 それは、単なるストレス解消のため。 置き去りにされたアイトは襲いくるモンスターを倒そうと、拾った石に渾身の魔力を込めた。 そのとき、アイトの真の力が明らかとなる。 アイトのテイム対象は、【無生物】だった。 さらに、アイトがテイムした物は女の子になることも判明する。 小石は石でできた美少女。 Sランクダンジョンはヤンデレ黒髪美少女。 伝説の聖剣はクーデレ銀髪長身美人。 アイトの周りには最強の美女たちが集まり、愛され幸せ生活が始まってしまう。 やがてアイトは、ギルドの危機を救ったり、捕らわれの冒険者たちを助けたりと、救世主や英雄と呼ばれるまでになる。 これは無能テイマーだったアイトが真の力に目覚め、最強の冒険者へと成り上がる物語である。 ※HOTランキング6位
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 108,981 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.05.03
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神意再誕~ゲームマスターの少女はすべてを救う~

神意再誕~ゲームマスターの少女はすべてを救う~
ごく普通の女性だった美緒は、ある日突然―― 大好きだったゲームの世界へと転移してしまう。 そこは何度も遊び尽くしたはずの世界。 だが彼女は知っている。 この物語が、数えきれない“悲劇”で終わることを。 だから美緒は決めた。 ――すべてを救う、と。 シナリオを無視し、未来を変え、運命を壊す。 仲間を集め、知識と覚悟を武器に、破滅の運命へと立ち向かう。 だがその先に待つのは、神すら歪ませる“世界の真実”だった。 友情、信頼、そして避けられない痛み。 それでも彼女は歩みを止めない。 「私は負けない。だって私はゲームマスターだから」 これは、すべてを救おうとする少女が、 世界と運命に抗う物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 965,410 最終更新日 2026.06.29 登録日 2024.12.15
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ビギニングフォレスト ある男の記録

ビギニングフォレスト ある男の記録
近畿の何処かにある歓楽街「黒刻町」。ヤクザ、マフィア、遊女、走り屋――様々な人間と欲望が集まり、色んな色が混ざり合うこの町で、一人の男が夜を駆ける。その名は「中森始」。 人を覚え、揉め事を収め、危険の芽を摘み取る。 そして何より 町を、人を護る為、全力疾走で駆け回る。 カクヨム、小説家になろうでも投稿中! 痛快アクションファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 72,678 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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炎の国の王の花

炎の国の王の花
愛する人に裏切られた俺は、2人の思い出の海に身を投げた……筈だった。死んだと思った俺が目を覚ますと、目の前に赤い髪の男がいて……。 初めて書く異世界ものです。 ちらりとでも見て頂けたら嬉しいです。 よろしくどうぞー! R-18のページに✼印をつけます。 苦手な方はご注意ください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 18 文字数 483,409 最終更新日 2024.02.11 登録日 2019.03.10
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婚約破棄され彼の家を出ると雨が降ってきました。仕方がないので雨宿りします。しかしそこで意外な出会いがあり……?

婚約破棄され彼の家を出ると雨が降ってきました。仕方がないので雨宿りします。しかしそこで意外な出会いがあり……?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,156 最終更新日 2022.10.27 登録日 2022.10.27
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悪逆皇帝は来世で幸せになります!

周りの人間の暴走により、あらゆる非道の濡れ衣を着せられた皇帝リヴェリオ。 傲慢なるその統治に痺れを切らした善良なる貴族・騎士・市民の革命戦争によって、彼は公開処刑された。 そんな前世を持つ公爵令嬢エスティの目標は今世こそ平穏無事に幸せになること。 しかし、10歳になるとき紹介された許嫁はなんとこの国の第2王子ヴァリタスで!? しかも彼の前世の正体は、リヴェリオを手に掛けた幼馴染で親友の騎士だということも判明し……。 平穏な人生のためにも、この婚約、絶対解消してみせます!
恋愛 連載中 長編
感想数 7 文字数 679,746 最終更新日 2021.07.02 登録日 2020.05.23
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