職人 小説一覧

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砥石に語りて

砥石に語りて
月桜国(げつおうこく)の地方で砥師(とぎし)として生計を立てる兵藤玄馬。 優れた腕は口伝いに広まり、地方領主の耳にも入る。 評価を得ながらも、そこに生きる場所を求めない。 玄馬は砥石に語る。守るべきものはなんなのか。 (2016年11月8日完結)
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 19,605 最終更新日 2019.04.05 登録日 2019.04.05
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飴細工職人・祈雨の旅路は飴精霊とともに

飴細工職人・祈雨の旅路は飴精霊とともに
飴細工職人ギルドの一つである「白夜の飴釜」に所属していた祈雨・ヴァンクレム。 しかしギルドマスターの息子のせいで、突如としてギルドが解散に追い込まれてしまう。 落ち込んでいた祈雨だったが、どうせなら! と心機一転。旅に出ることを決意。 祈雨の作った飴細工から生まれた飴精霊と一緒に色んな場所を巡り、幸運を届ける飴細工を作っていく。 これは隠れファンがいっぱいの他称天才飴細工職人・祈雨がたくさんの人の幸せを願う物語。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 62,761 最終更新日 2026.02.11 登録日 2025.11.28
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恋人の父親に「嫁にはやれん!」と云われたオレは・・・

恋人の父親に呼び出されたオレ! 長女が音信不通で、跡取りの可能性が高くなった彼女! 周りからは「結婚をして跡継ぎを!」と云われているのを知っていた。 そろそろ潮時だと思っていた・・・ マジ初投稿の、チョー初心者です! 一人称というか、独白(モノローグ)風にしか書けないので、少々判りにくいかもしれません。 お手柔らかにお願い致します! 2018/9/16 m(__)m 
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 21,227 最終更新日 2018.09.16 登録日 2018.09.14
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時計師

腕利き時計職人の架空の独白。 なんちゃって創作落語風味。 気に入ったら一行でいいので感想ください。 書いてる側からしたら、結構嬉しいもんですよ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,042 最終更新日 2020.07.07 登録日 2020.07.07
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【完結】小さな村の魔道具職人リリィ

【完結】小さな村の魔道具職人リリィ
この物語は、小さな村で魔道具職人として静かな日常を送っていたリリィの成長を描いた冒険譚です。 リリィは、見た目は小柄で愛らしい小人族の女性で、優れた技術を持ちながらも、物事に集中すると周囲のことを忘れてしまう癖を持っています。村では誰からも愛される存在であり、日々の修理作業に没頭する毎日が続いていました。 ある日、リリィは自らの技術をさらに高めるため、広い世界へと旅立つ決意を固めます。魔道具修理を学ぶための冒険が始まり、彼女は新しい街で他の職人たちと交流し、技術を磨いていきます。その過程で、リリィは他人との出会いや過去(前世)との向き合い方を学び、少しずつ自分を理解していく。 リリィの旅路には、家族との絆や村の人々との思い出が織り交ぜられ、どんな困難にも前向きに立ち向かう姿が描かれます。物語の中でリリィは、自分自身の力を信じることの大切さや、他人と繋がることの意味を学び、成長していきます。
ファンタジー 完結 長編
文字数 95,030 最終更新日 2024.12.26 登録日 2024.12.14
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翠の子

翠の子
 魔法が満ちる、とある世界の片隅で、ひと塊の緑柱石が一組の師弟に見出だされた。  その石は、特別な原石。  師弟は「エメルダ」という意思を宿す彼女を、暗い鉱山から連れ出した。  彼女を研磨しうる優れた宝飾細工師を求め、たくさんのギルドが集う「職工の街」を訪れるがーー?  やがて、ひとりの精霊の少女が姿かたちを得て人間たちに混じり、世界の成り立ちを紐解いてゆく、緩やかな物語。  冒険はあるかも。危険はそんなにないかも。  転生でも転移でも、チートでもなんでもない。当人達にとってはごくごく普通の、日常系ファンタジーです。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 176,567 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.02.10
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【研磨】追放されたゴミ拾い令嬢、実は原子レベルの【磨き上げ】で世界を新生させる ~ボロ屋敷を神殿に、錆びた聖剣を究極の神器にリセットしたら、

公爵令嬢アイリスは、触れたものを少しだけ綺麗にする地味なギフト【清掃(クリーニング)】しか持たない「無能」として、第一王子から婚約破棄され、帝国最果ての「不浄の地」へ追放される。 そこはかつての激戦地であり、呪われた魔導具や錆びた武器、さらには汚染された大地が広がる、文字通りの「ゴミ捨て場」だった。 しかし、彼女の能力の本質は【清掃】ではなく、対象の原子を整え、摩擦と不純物を極限まで削ぎ落とす【超精密研磨(ハイエンド・ポリッシュ)】だった。 アイリスが「安眠したい」という一心でボロ屋敷の一角を磨き上げた瞬間、その部屋は伝説の聖域を凌ぐ魔力を放ち始める。彼女が拾った「錆びた鉄くず」は、不純物を削ぎ落とされることで、神さえも斬り裂く「究極の神器」へと変貌を遂げていく。 やがて、彼女の作り出した「世界一清浄な場所」を求めて、呪われた英雄や、美しさを失った精霊たちが続々と集まり始め――。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 17,269 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.23
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