架空戦記 小説一覧

242
41

米内軍令部総長

1934年の6月に軍令部総長の伏見宮が急逝。その後任には海兵29期の米内光政が就任。米内は軍令部内、ひいては海軍内の大改革を行っていくが、戦争の渦に否が応でも巻き込まれていくことになる。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,574 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.17
42

蒼海の碧血録

蒼海の碧血録
 一九四二年六月、ミッドウェー海戦において日本海軍は赤城、加賀、蒼龍を失うという大敗を喫した。  そして、その二ヶ月後の八月、アメリカ軍海兵隊が南太平洋ガダルカナル島へと上陸し、日米の新たな死闘の幕が切って落とされた。  熾烈なるガダルカナル攻防戦に、ついに日本海軍はある決断を下す。  戦艦大和。  日本海軍最強の戦艦が今、ガダルカナルへと向けて出撃する。  だが、対するアメリカ海軍もまたガダルカナルの日本軍飛行場を破壊すべく、最新鋭戦艦を出撃させていた。  ここに、ついに日米最強戦艦同士による砲撃戦の火蓋が切られることとなる。 (本作は「小説家になろう」様にて連載中の「蒼海決戦」シリーズを加筆修正したものです。予め、ご承知おき下さい。) ※表紙画像は、筆者が呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)にて撮影したものです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 671,443 最終更新日 2023.05.26 登録日 2022.10.01
43

征空決戦艦隊 ~多載空母打撃群 出撃!~

 ワシントン軍縮条約、さらにそれに続くロンドン軍縮条約によって帝国海軍は米英に対して砲戦力ならびに水雷戦力において、決定的とも言える劣勢に立たされてしまう。  その差を補うため、帝国海軍は航空戦力にその活路を見出す。  そして、昭和一六年一二月八日。  日本は米英蘭に対して宣戦を布告。  未曾有の国難を救うべく、帝国海軍の艨艟たちは抜錨。  多数の艦上機を搭載した新鋭空母群もまた、強大な敵に立ち向かっていく。
歴史・時代 完結 長編
文字数 324,476 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.05.29
44

軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~

軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~
 『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。  しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。  登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。  ――――――――――  ●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。  ●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。  ●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。  ●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。  ●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 1,498,033 最終更新日 2025.11.25 登録日 2024.04.01
45

暁のミッドウェー

暁のミッドウェー
 一九四二年七月五日、日本海軍はその空母戦力の総力を挙げて中部太平洋ミッドウェー島へと進撃していた。  真珠湾以来の歴戦の六空母、赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴が目指すのは、アメリカ海軍空母部隊の撃滅。  一方のアメリカ海軍は、暗号解読によって日本海軍の作戦を察知していた。  そしてアメリカ海軍もまた、太平洋にある空母部隊の総力を結集して日本艦隊の迎撃に向かう。  ミッドウェー沖で、レキシントン、サラトガ、ヨークタウン、エンタープライズ、ホーネットが、日本艦隊を待ち構えていた。  日米数百機の航空機が入り乱れる激戦となった、日米初の空母決戦たるミッドウェー海戦。  その幕が、今まさに切って落とされようとしていた。 (※本作は、「小説家になろう」様にて連載中の同名の作品を転載したものです。)
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 195,646 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.05.31
46

異世界日本軍と手を組んでアメリカ相手に奇跡の勝利❕

異世界日本軍と手を組んでアメリカ相手に奇跡の勝利❕
大日本帝国海軍のほぼすべての戦力を出撃させ、挑んだレイテ沖海戦、それは日本最後の空母機動部隊を囮にアメリカ軍の輸送部隊を攻撃するというものだった。この海戦で主力艦艇のほぼすべてを失った。これにより、日本軍首脳部は本土決戦へと移っていく。日本艦隊を敗北させたアメリカ軍は本土攻撃の中継地点の為に硫黄島を攻略を開始した。しかし、アメリカ海兵隊が上陸を始めた時、支援と輸送船を護衛していたアメリカ第五艦隊が攻撃を受けった。それをしたのは、アメリカ軍が沈めたはずの艦艇ばかりの日本の連合艦隊だった。   この作品は個人的に日本がアメリカ軍に負けなかったらどうなっていたか、はたまた、別の世界から来た日本が敗北寸前の日本を救うと言う架空の戦記です。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 19 文字数 90,909 最終更新日 2024.11.02 登録日 2018.04.21
47

改大和型戦艦一番艦「若狭」抜錨す

史実の第二次世界大戦が起きず、各国は技術力を誇示するための 「第二次海軍休日」崩壊後の無制限建艦競争に突入した 航空機技術も発達したが、それ以上に電子射撃装置が劇的に進化。 航空攻撃を無力化する防御陣形が確立されたことで、海戦の決定打は再び「巨大な砲」へと回帰した。 そんな中⑤計画で建造された改大和型戦艦「若狭」 彼女が歩む太平洋の航跡は
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 37,615 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.01
48

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。 それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。 かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。 ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 77,911 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.31
49

東亜の炎上 1940太平洋戦線

東亜の炎上 1940太平洋戦線
1940年ドイツが快進撃を進める中 日本はドイツと協働し連合国軍に宣戦布告 もしも日本が連合国が最も弱い1940年に参戦していたらのIF架空戦記
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,194 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.07.30
50

万能艦隊

第一次世界大戦において国家総力戦の恐ろしさを痛感した日本海軍は、ドレットノート竣工以来続いてきた大艦巨砲主義を早々に放棄し、個艦万能主義へ転換した。世界の海軍通はこれを”愚かな判断”としたが、この個艦万能主義は1940年代に置いてその真価を発揮することになる…
歴史・時代 連載中 長編
感想数 7 文字数 22,532 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.08.26
51

小沢機動部隊

1941年4月10日に世界初の本格的な機動部隊である第1航空艦隊の司令長官が任命された。 名は小沢治三郎。 年功序列で任命予定だった南雲忠一中将は”自分には不適任”として望んで第2艦隊司令長官に就いた。 ただ時局は引き返すことが出来ないほど悪化しており、小沢は戦いに身を投じていくことになる。 毎度同じようにこんなことがあったらなという願望を書き綴ったものです。 楽しんで頂ければ幸いです!
歴史・時代 完結 長編
感想数 10 文字数 81,821 最終更新日 2025.06.07 登録日 2024.12.01
52

ペイバックタイム 特攻拒否の天才詐欺師

1945年、沖縄。特攻を拒否した懲罰部隊に配属された天才詐欺師と、東大卒の堅物大尉。絶対死の全機特攻を命じられた彼らが、国を騙して全員で生き残るため、一世一代の詐欺計画に挑む。「おい、俺たちの命を勝手にチップにしやがった国の裏をかく、最高のイカサマを教えてやるよ 死にたくないやつはついて来な」凸凹コンビの人生最大の賭けが今、始まる
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,826 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
53

嘘が日本をアメリカの州にする ―誰も「偽物」と断言しなかった1944年の偽造暗号―

嘘が日本をアメリカの州にする ―誰も「偽物」と断言しなかった1944年の偽造暗号―
こんにちは。あるいは、こんばんは。 あまね みかん です。 「もしあの時、こんな判断をしたら、違う雰囲気になったらどうなったんだろう」――そんな想像から、この小説を書いてみました。 本作で描くのは、一人の天才や壮大な陰謀が世界を操る物語ではありません。魔法やチートスキルの魅力とは別の1944年を舞台に、「人々のちょっとした欲望や責任回避が、いつの間にか陰謀のような結果を生んでしまう」過程です。 発端は、明らかに本物かどうか怪しい電信。それを傍受した満洲の通信兵が、手柄欲しさに上へあげた一通の「偽造暗号」でした。 それが組織の都合で「証拠」にされ、誰も責任を取りたくないがゆえに「偽物だ」と断言する者が現れませんでした。 現場のささやかな保身、上への忖度、エリートたちの優柔不断。そこに明確な悪意はありません。 しかし、そうした一つ一つの小さな行動とちょっとした嘘がバタフライエフェクトのように連鎖し、やがて国家の意思決定を動かし、歴史の流れまで決定的に変えてしまいます。 その小さな嘘から生まれた巨大なうねりは、必然の連鎖として日本という国家をアメリカの「州」へと作り変え、巨大なスイングステートとしてアメリカ大統領選挙すら左右していく……。 「ありそうな話」の積み上げで、とんでもない世界を作っていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 169,059 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.05
54

藤本喜久雄の海軍

海軍の至宝とも言われた藤本喜久雄造船官。彼は斬新的かつ革新的な技術を積極的に取り入れ、ダメージコントロールなどに関しては当時の造船官の中で最も優れていた。そんな藤本は早くして脳溢血で亡くなってしまったが、もし”亡くなっていなければ”日本海軍はどうなっていたのだろうか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,207 最終更新日 2026.05.02 登録日 2025.05.25
55

社畜がひとり美女に囲まれなぜか戦場に~ヘタレの望まぬ成り上がり~

 社畜がひとり美女に囲まれなぜか戦場に~ヘタレの望まぬ成り上がり~
 都内のメーカーに勤務する蒼草秀長が、台風が接近する悪天候の中、お客様のいる北海道に出張することになった。  移動中の飛行機において、日頃の疲れから睡魔に襲われ爆睡し、次に気がついたときには、前線に向かう輸送機の中だった。  そこは、半世紀に渡り2つの大国が戦争を続けている異世界に直前に亡くなったボイラー修理工のグラスに魂だけが転移した。  グラスは周りから『ノラシロ』少尉と揶揄される、不出来な士官として前線に送られる途中だった。 蒼草秀長自身も魂の転移した先のグラスも共に争いごとが大嫌いな、しかも、血を見るのが嫌いというか、血を見て冷静でいられないおおよそ軍人の適正を全く欠いた人間であり、一人の士官として一人の軍人として、この厳しい世界で生きていけるのか甚だ疑問だ。  彼を乗せた輸送機が敵側兵士も多数いるジャングルで墜落する。    平和な日本から戦国さながらの厳しいこの異世界で、ノラシロ少尉ことヘタレ代表の蒼草秀長改めグラスが、はみ出しものの仲間とともに仕出かす騒動数々。  果たして彼は、過酷なこの異世界で生きていけるのだろか  主人公が、敵味方を問わず、殺さずに戦争をしていく残酷シーンの少ない戦記物です。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 987,918 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.08.02
56

異聞対ソ世界大戦

ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,510 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.17
57

高天神攻略の祝宴でしこたま飲まされた武田勝頼。翌朝、事の顛末を聞いた勝頼が採った行動とは?

高天神城攻略の祝宴が開かれた翌朝。武田勝頼が採った行動により、これまで疎遠となっていた武田四天王との関係が修復。一致団結し向かった先は長篠城。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 155,399 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.31
58

異聞坊ノ岬沖海戦      此れは特攻作戦に非ず

異聞坊ノ岬沖海戦      此れは特攻作戦に非ず
1945年4月 米軍が沖縄へと上陸 日吉台は菊水一号作戦発令 第一航空戦隊旗艦大和率いる第二艦隊は全兵力をもって これを迎撃せんとす 基地航空隊との協力を持ってこれを撃滅せよ
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 78,389 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.07
59

超空の艦隊

九六式陸上攻撃機が制式採用されたことで、日本陸海軍は国力の劣勢を挽回するために”空中艦隊”の建設を開始。言ってしまえば、重爆、軽爆、襲撃、重戦、軽戦の5機種を生産して、それを海軍の艦隊のように運用することである。陸海軍は協力して、ついに空中艦隊を建設し太平洋に大空へ飛び立っていく…
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,355 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.09.07
60

GAME CHANGER 日本帝国1945からの逆襲

GAME CHANGER 日本帝国1945からの逆襲
時は1945年3月、敗色濃厚の日本軍。 今まさに沖縄に侵攻せんとする圧倒的戦力のアメリカ陸海軍を前に、日本の指導者達は若者達による航空機の自爆攻撃…特攻 で事態を打開しようとしていた。 「バカかお前ら、本当に戦争に勝つ気があるのか!?」 その男はただの学徒兵にも関わらず、平然とそう言い放ち特攻出撃を拒否した。 当初は困惑し怒り狂う日本海軍上層部であったが…!? 姉妹作「新訳 零戦戦記」共々宜しくお願い致します。 共に 第8回歴史時代小説参加しました!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 50,626 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.29
61

隠れ上手の北条氏

「お前らの北条は偽物だ」――時は戦国、200年、吾妻の山に隠れ潜んだ北条の真の血統が、戦国武将たちを防御戦術で撃破する!上野国吾妻の山奥に潜伏する、北条宗家直系・北條時顕。隠れ上手のヘタレを装う彼の正体は、地形を殺戮地帯に変える天才土木家だった。時顕は信濃、諏訪頼重と共に、関東の覇者「後北条氏」の乗っ取りを画策。まずは怪物の如き「武田信玄」を外交の盾として利用し、油断した偽物の北条(後北条)の大軍を吾妻の隠蔽トーチカへ誘い込んでハメ殺す! 関東を強奪した真の北条は、用済みの武田を皮切りに全国へ喧罵を売る歴史改変劇!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,507 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.31
62

龍馬の息子 知識チートで海援隊と共に明治を駆け抜け日露戦争を楽勝にする!

転生したら暗殺されなかった坂本龍馬が父親!?  明治前後の日本史が好きな主人公は二一世紀の日本で生活していたが、死んでしまった。  しかし生まれ変わった先は、明治維新の最中、それも坂本龍馬の息子として生まれてしまった。  海援隊の活躍で日本は色々と違う歴史を歩み始めているが、武士の商売のため海援隊の存続が怪しいし、ロシアの南下が止まらない。  ならば、チート知識を生かして生き延びてやる。  そして辛勝だった日露戦争を日本軍優位で進めて行ってやる  日露戦争を舞台にした転生歴史改変小説、ここに投稿  様々な兵器や戦術、発明の登場をお楽しみに!
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 103,645 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.04.30
63

ルーズベルト亡き世

ルーズベルト亡き世
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」 それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」 アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い! ……というわけで! 1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である! …………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。 追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね! ……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 66,518 最終更新日 2026.06.19 登録日 2022.05.25
64

猿の内政官の孫 ~雷次郎伝説~

※猿の内政官シリーズの続きです。 天下泰平となった日の本。その雨竜家の跡継ぎ、雨竜秀成は江戸の町を遊び歩いていた。人呼んで『日の本一の遊び人』雷次郎。しかし彼はある日、とある少女と出会う。それによって『百万石の陰謀』に巻き込まれることとなる――
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 126,238 最終更新日 2023.07.06 登録日 2022.03.16
65

試製陣風戦闘機隊

1945年1月 制空権を握り悠々と哨戒飛行していた米陸軍P-51D8機の編隊が未帰投となった その後も度々哨戒部隊が行方不明となる事態が発生する そして1月26日 ついに未帰投となった原因が発覚する 多数の被弾でボロボロになりながら帰投した一機のF4U搭乗員が告げたのは 敵はジャップのゼロでもジャック(雷電)でもジョージ(紫電)でもない新型機 その戦果をあげていたのは日本海軍第382海軍航空隊 川西航空機で作られた試製陣風を擁するルソン島制空権奪取を目指す精鋭戦闘機部隊だった  ルソン島陥落までの数ヶ月間 彼らが創り出した空の軌跡をいざ御照覧
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,569 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.25
66

転生一九三六〜戦いたくない八人の若者たち〜

二〇二〇年の現代から、一九三六年の世界に転生した八人の若者たち。彼らはスマートフォンでつながっている。 第二次世界大戦直前の緊張感が高まった世界で、彼ら彼女らはどのように歴史を改変していくのか。
SF 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 292,105 最終更新日 2025.01.24 登録日 2025.01.10
67

帝国航空決戦

1943年のガダルカナル島での敗北と連合艦隊司令長である山本五十六の死は日本の軍部を通りこして、天皇陛下を突き動かした。陛下は直々に陸海に対して”共同して”作戦に当たるように厳命。また、ニューギニア島からの撤退もご指示なされた。これを受けて陸海軍は絶対国防圏を今一度見直し、絶対国防圏で航空決戦を画策していくことになる。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,038 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.07.31
68

猿の内政官の息子 ~小田原征伐~

※猿の内政官 ~天下統一のお助けのお助け~という作品の外伝です。猿の内政官の息子の続編です。全十話です。 猿の内政官の息子、雨竜秀晴はある日、豊臣家から出兵命令を受けた。出陣先は関東。惣無事令を破った北条家討伐のための戦である。秀晴はこの戦で父である雲之介を超えられると信じていた。その戦の中でいろいろな『親子』の関係を知る。これは『親子の絆』の物語であり、『固執からの解放』の物語である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 32,696 最終更新日 2022.03.14 登録日 2022.03.14
69

勇者の如く倒れよ ~ ドイツZ計画 巨大戦艦たちの宴

勇者の如く倒れよ ~ ドイツZ計画 巨大戦艦たちの宴
とある豪華客船の氷山事故をきっかけにして、第一次世界大戦前にレーダーとソナーが開発された世界のお話です。 潜水艦や航空機の脅威が激減したため、列強各国は超弩級戦艦の建造に走ります。史実では実現しなかったドイツのZ計画で生み出された巨艦たちの戦いと行く末をご覧ください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 30,658 最終更新日 2024.06.28 登録日 2024.06.24
70

武蔵要塞1945 ~ 戦艦武蔵あらため第34特別根拠地隊、沖縄の地で斯く戦えり

武蔵要塞1945 ~ 戦艦武蔵あらため第34特別根拠地隊、沖縄の地で斯く戦えり
史実ではレイテ湾に向かう途上で沈んだ戦艦武蔵ですが、本作ではからくも生き残り、最終的に沖縄の海岸に座礁します。 海軍からは見捨てられた武蔵でしたが、戦力不足に悩む現地陸軍と手を握り沖縄防衛の中核となります。 無敵の要塞と化した武蔵は沖縄に来襲する連合軍を次々と撃破。その活躍は連合国の戦争計画を徐々に狂わせていきます。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 9 文字数 81,338 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.09.09
71

改造空母機動艦隊

 兵棋演習の結果、洋上航空戦における空母の大量損耗は避け得ないと悟った帝国海軍は高価な正規空母の新造をあきらめ、旧式戦艦や特務艦を改造することで数を揃える方向に舵を切る。  そして、昭和一六年一二月。  日本の前途に暗雲が立ち込める中、祖国防衛のために改造空母艦隊は出撃する。  「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」が、さらに「千歳」「千代田」「瑞穂」がその数を頼みに太平洋艦隊を迎え撃つ。
文字数 158,946 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.05.30
72

札束艦隊

 生まれついての勝負師。  あるいは、根っからのギャンブラー。  札田場敏太(さつたば・びんた)はそんな自身の本能に引きずられるようにして魑魅魍魎が跋扈する、世界のマーケットにその身を投じる。  時は流れ、世界はその混沌の度を増していく。  そのような中、敏太は将来の日米関係に危惧を抱くようになる。  亡国を回避すべく、彼は金の力で帝国海軍の強化に乗り出す。  戦艦の高速化、ついでに出来の悪い四姉妹は四一センチ砲搭載戦艦に改装。  マル三計画で「翔鶴」型空母三番艦それに四番艦の追加建造。  マル四計画では戦時急造型空母を三隻新造。  高オクタン価ガソリン製造プラントもまるごと買い取り。  科学技術の低さもそれに工業力の貧弱さも、金さえあればどうにか出来る!
文字数 193,509 最終更新日 2023.06.28 登録日 2023.05.28
73

諏訪野瀬懲罰飛行隊

大戦末期、トカラ列島に位置する諏訪野瀬島の急造陸海軍混成航空基地。沖縄方面から本土へ来襲する米軍機動部隊の艦載機を迎え撃つ要衝でありながら軍旗違反を犯した荒くれ者ばかりが集まる懲罰部隊が置かれる そこに飛ばされた搭乗員の機体には罪状に応じた白線が引かれる 罪人飛行隊の戦いとは
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,866 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.29
74

空母伊吹大戦録

1940年に行われた図上演習において、対米戦の際にはどれだけ少なく見積もっても”8隻”の空母を喪失することが判明した。これを受けて、海軍は計画していた④計画を凍結し、急遽マル急計画を策定。2年以内に大小合わせて8隻の空母を揃えることが目標とされた本計画によって、軽空母である伊吹が建造された。この物語はそんな伊吹の生涯の物語である。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,153 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.17
75

もし高天神城が落ちる前に本能寺の変が勃発したら

 真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。  問題は西。  遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。  この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,432 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.03
76

梁国復興記——美貌の男子たちが亡き国を復興するまで

中華風架空戦記になります。以下の方々には特におすすめしたいです。 三国志やキングダム、項羽と劉邦、その他中国史創作が好きな方 戦国時代などの前近代の戦記が好きな方 中性的な美少年・美青年が好きな方 BLが好きな方 長きに渡る国家乱立の時代は、普(ふ)の国の武力による統一で幕を下ろした。しかし、その支配体制にも綻びが生じ、やがて大反乱が起こる。麗しい美貌を持つ騎射の名人、田管(でんかん)はたった四万の軍で十倍以上の反乱軍を相手に奮戦するもあえなく降伏。その後、田管は美少年軍師の張舜と共に反乱軍として普軍と干戈を交えることとなる。その田管の目の前に立ち塞がったのは、恐ろしげな仮面を着けた、騎射の名人の少年であった…… 騎射の名人が戦場を駆け、美少年軍師の策が光り、仮面の騎兵が襲い来る。麗しい見た目の男子たちが戦乱の世を舞う、古代中国風架空戦記。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 116,002 最終更新日 2020.06.03 登録日 2020.04.26
77

内政、外交、ときどき戦のアシュティア王国建国記 ―家臣もねぇ、爵位もねぇ、お金もそれほど所持してねぇ―

内政、外交、ときどき戦のアシュティア王国建国記 ―家臣もねぇ、爵位もねぇ、お金もそれほど所持してねぇ―
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。 そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。 だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。 セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにしたいと切に思った。 家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。 セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。 気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。 もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。 忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。 家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。 残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る! セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない! よろしければお読みください。感想やお気に入りなど応援いただけると幸いです。 カクヨム・セルバンテスでも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 6 文字数 183,865 最終更新日 2019.04.25 登録日 2019.04.05
78

ラヴィニア戦役回顧録

北部山岳地帯で繰り広げられたラヴィニア公国とオストマルク帝国間の最終決戦。 ラヴィニア軍のマルク・ベルグマン准将は、ヴォルグ要塞を守るため冷徹な水計を仕掛ける。 対するオストマルクの総司令官ハインリヒ・フォン・クロイツァー元帥もまた、戦争を冷酷な算術として捉える天才だった。 国を隔てて相対する二人の間に通う敬意と友情。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,634 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
79

名もなき民の戦国時代

 徹夜で作った卒論を持って大学に向かう途中で、定番の異世界転生。  異世界特急便のトラックにはねられて戦国時代に飛ばされた。  しかも、よくある有名人の代わりや、戦国武将とは全く縁もゆかりもない庶民、しかも子供の姿で桑名傍の浜に打ち上げられる。  幸いなことに通りかかった修行僧の玄奘様に助けられて異世界生活が始まる。  でも、庶民、それも孤児の身分からの出発で、大学生までの生活で培った現代知識だけを持ってどこまで戦国の世でやっていけるか。  とにかく、主人公の孫空は生き残ることだけ考えて、周りを巻き込み無双していくお話です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 1,133,592 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.08.06
80

レトロミライ

そして世界は終わって行く
歴史・時代 完結 長編
文字数 273,604 最終更新日 2020.11.01 登録日 2020.07.19
242