失恋 小説一覧
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振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした
彼氏に「一緒にいて楽しいけど、ドキドキしない」と振られたりお。
傷ついた彼女は、いつものように幼馴染のハル兄の部屋へ愚痴をこぼしに行く。
慰めてもらえると思っていたのに、今回のハル兄はなぜか甘やかしてくれない。
42
【完結】この胸に抱えたものは
『この胸が痛むのは』の登場人物達、それぞれの物語。
時系列は前後します
元話の『この胸が痛むのは』を未読の方には、ネタバレになります。
申し訳ありません🙇♀️
どうぞよろしくお願い致します。
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忘れられぬ記憶
恋愛のポエムについて、失恋を中心に心赴くままに書いてます。
よかったら見てください
44
【完結】やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士*努力しても選ばれなかったわたしは今度こそ間違えない
たった3日一緒に居ただけで、一生ものの恋をした。
「俺に会う時まで、毎日落ち着かなくて、ずっとどきどきしてて」
わたしの魔法士は、やはり性格が悪かった……
◇◇◇
男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で。
斜陽階級と呼ばれる貴族達に変わり、豊かな資金力を持つ商人達が社会に影響を与えるようになり始めた頃。
このひとに相応しい女性になりたい、と努力し続けた伯爵令嬢のジェラルディン。
だが、憧れの先輩シドニーが婚約者に選んだのは、彼女の従姉モニカだった。
ふたりが婚約発表したパーティーの帰り道で、ジェラルディンにぶつかってきた薄汚れた浮浪児シア。
怪我をして高熱を出した浮浪児を警察に届けられなくて、親身に面倒を見るジェラルディンに、急激に妖艶な美女に成長したシアが囁く。
『私は時戻しの魔女だ』と。
助けて貰った御礼に、『過去の時間をやり直したいなら、1度だけ叶えてあげる』と誘惑する時戻しの魔女シアにジェラルディンは……
※今作は、我慢などせず言いたいことを言い返す設定のヒロインです。
可愛げがないかもしれません。
※物語の時代背景は魔法と蒸気機関車、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも)が混在しています。
※女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、平民の友人と家賃を折半して部屋を借りるのが当たり前になってきています。
短編から長編に変更致しました。
他サイトに公開中
18歳のヒロインと12歳のヒーローがちょろちょろと登場する
『まだ誰も知らない恋を始めよう』も公開しております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
45
もう愛は冷めているのですが?
「真実の愛を見つけたから駆け落ちするよ。さよなら」
伯爵令嬢エスターは結婚式当日、婚約者のルシアンに無残にも捨てられてしまう。
3年後。
父を亡くしたエスターは令嬢ながらウィンダム伯領の領地経営を任されていた。
ある日、金髪碧眼の美形司祭マクミランがエスターを訪ねてきて言った。
「ルシアン・アトウッドの居場所を教えてください」
「え……?」
国王の命令によりエスターの元婚約者を探しているとのこと。
忘れたはずの愛しさに突き動かされ、マクミラン司祭と共にルシアンを探すエスター。
しかしルシアンとの再会で心優しいエスターの愛はついに冷め切り、完全に凍り付く。
「助けてくれエスター!僕を愛しているから探してくれたんだろう!?」
「いいえ。あなたへの愛はもう冷めています」
やがて悲しみはエスターを真実の愛へと導いていく……
◇ ◇ ◇
完結いたしました!ありがとうございました!
誤字報告のご協力にも心から感謝申し上げます。
46
ガネス公爵令嬢の変身
1年前に現れたお父様と同じ赤い目をした美しいご令嬢。その令嬢に夢中な幼なじみの王子様に恋をしていたのだと気づいた公爵令嬢のお話。
※「小説家になろう」へも投稿しています
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素直になれなかったことを後悔した私は自分を見つめ直し幸せになる。
公爵令嬢シェルニア。
貴族として恵まれた家に産まれ、王太子殿下の婚約者候補の1人に選ばれた。
しかし、彼が婚約者に選んだのは別の令嬢。
シェルニアは失意の中、公爵令息ハリソンと婚約することが決まった。
ハリソンもシェルニアとの結婚は嫌に違いないと思い、別に意中の男性がいることにしてハリソンに2年間の白い結婚にしたいと言い、ハリソンも同意した。
勘違いでハリソンが浮気することを許可してしまったシェルニアは、やがてそれは白い結婚をやめたいとシェルニアに言わせるための企みだと思い込む。
白い結婚をやめてもいいと思っていたのに素直になれなくて、結婚2年で予定通り離婚した。
離婚後も身勝手な思い込みからハリソンに復縁を迫り、断られる。
それをきっかけに、シェルニアは自分の言動を反省し、やがて幸せを掴むというお話です。
48
君に死ねと叫んだあの日
苦しかったのに
いつしかそれは思い出となっていた。
思い出に変わった苦しみを
もう思い出せないままで
今日も息を吐く、女子高生の話。
※浮気の被害者として始まる青春
49
明日天気になぁれ
クリスマスイブの夜。
三年付き合った恋人と別れて十日、二十八歳の私は、明るすぎる街をひとりで歩いていた。
まっすぐ帰る気になれず向かったのは、大学時代によく通っていた小さな喫茶店「喫茶あかり」。
古いガラス戸。
クリームソーダ。
窓際の席。
そして、昔この店で働いていた湊との再会。
正しい別れだったはずなのに、まだ胸は痛い。
大丈夫と言えるほど強くはない。
それでも、温かい場所で、少し笑って、ちゃんと食べて、昨日より少しだけ前を向く。
失恋した夜に、懐かしい喫茶店で自分を取り戻していく、大人の女性のための静かな再生物語。
50
王子の好きなのは別の人
王子の婚約者に対しての婚約破棄の場面で呆然とする伯爵令嬢。
あれ?王子の新しい婚約者って私ではない?
51
【現代詩】初デートで玉砕
マッチングアプリで知り合った男女の悲しい末路を詩にしてみました。
52
αは僕を好きにならない
同じΩでも僕達は違う。楓が主役なら僕は脇役。αは僕を好きにならない……
オメガバースの終焉は古代。現代でΩの名残である生殖器を持って生まれた理人は、愛情のない家庭で育ってきた。
救いだったのは隣家に住む蓮が優しい事だった。
理人は子供の頃からずっと蓮に恋してきた。しかし社会人になったある日、蓮と親友の楓が恋をしてしまう。
楓は同じΩ性を持つ可愛らしい男。昔から男の関心をかっては厄介事を持ち込む友達だったのに。
本編+番外
※フェロモン、ヒート、妊娠なし。生殖器あり。オメガバースが終焉した独自のオメガバースになっています。
53
【完結】立ち上がって、歩く
私は大学を卒業し、理学療法士として高齢者施設で働き始めた。家に帰るという目標を果たせずに亡くなった女性、障害を負った自分に苛立ちを抑えきれない男性……様々な患者と出会い、葛藤を抱えながらも日々を過ごす。
恋人は自分より給料は安いけれど、意欲を持ってリハビリの仕事をしている先輩。しかし二人の間にはズレが生じてきて……?
仕事に恋愛に友情に、懸命に生きる女の子の物語です。
54
ご褒美みたいな交わりを 〜捨てられΩの新たな恋〜
「疲れきった身体で交わる最高のセックスのために働いてる」——そう教えたαは、Ωの僕を捨てた。失恋ののちに訪れた出会いこそが、僕の本当の願いを叶える人だった。✦オリジナル要素を含むオメガバース✦ハッピーエンド保証✦唐突にR18描写が入ります。序盤は控えめ、後半は甘々溺愛Rシーンです。ラストは、クズ男の独白。
▶︎完結後について
本作は、アルファポリスのほかにムーンライトノベルズにも投稿しております。
アルファポリス版では“余韻”を大切にして掲載を控えたお話を、ムーンライト版では少し踏み込んで描いております。
お時間がありましたら、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
閑話 木曜日
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/24
報告
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/25/
お宅訪問
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/26/
物語の区切りの良いところで完結としましたが、今後は、ゆっくりペースでショートストーリーを追加していくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。
55
夏の思い出
現代女子高生の失恋ものです。
1話完結ショート・ショート。
ざまあも何もなく、どうしようもない恋を自分の中で昇華するまでです。
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最後の一粒は甘くなくていい
八年前に別れた彼と、もう一度会うことになった。
きっかけは、二人で通っていた小さな菓子店の閉店。店主から預かったのは、彼が作ったチョコレートコスモスの花の型だった。
六粒のチョコレートを分け合った日曜日。言えなかった「そばにいてほしい」。仕事と母の世話の間で、互いの気持ちを確かめないまま選んだ別れ。
十月一日、店の最後の日。懐かしい作業音と甘い香りの中で、二人はようやく、あのころの本音を口にする。けれど、八年という時間は、それぞれの暮らしを変えていた。
「恋の思い出」「恋の終わり」「移り変わらぬ気持ち」。
三つの花言葉に重ねて描く、忘れられない恋と、ひとりの明日を迎えるための、ほろ苦い短編。
57
後姿と煙草
女子高生、川瀬優花と、近所の兄貴分、天野大地による短編。
失恋して一週間。落ち込む優花をどうにか励まそうとする大地。
なにか嫌なことがあった時にどう励まされたらうれしいだろう?という想像から出発しました。
(恋愛を目指したのにどうしてこうなった……)
息抜きにでも読んでもらえたら嬉しいです。
宜しくお願いします。
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
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背中越しの温度、溺愛。
樹(いつき)はヒカルの浮気グセが治らないことに腹を立てて別れを切り出します。
もうこれで3度目です。
そのうちまたヨリを戻すに違いない。いつもそう思いながら別れるのです。
このままでいいんだろうか。この「好き」は、手放したほうがいいんじゃないのか。
ひとつ年下の友人、涼平とはカラダの関係があって、その涼平には可愛い恋人である裕太がいる。
でも涼平にも他に好きな人がいます。
ヒカルの仕事の部下である豪の誘い。
ある日突然訪れるヒカルに似た男、藤城。
何人もの人たちの間で絡まって揺れ動きながら樹は答えを探します。
BLがメインですが、女の子も出てきますので苦手な方はお気をつけくださいね。
えろいことばっかりしてますが、なんとかふんわりしたえろに押しとどめているので多分大丈夫です。
が、なにぶん回数が多いので念のためにR-18にしておきます。
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失恋中なのに隣の幼馴染が僕をかまってきてウザいんですけど?
雄太(ゆうた)は勇気を振り絞ってその思いを彼女に告げる。
しかしあっさりと玉砕。
クールビューティーで知られる彼女は皆が憧れる存在だった。
しかしそんな雄太が落ち込んでいる所を、幼馴染たちが寄ってたかってからかってくる。
そんな幼馴染の三大女神と呼ばれる彼女たちに今日も翻弄される雄太だったのだが……
病み上がりなんで、こんなのです。
プロット無し、山なし、谷なし、落ちもなしです。
60
幼馴染に彼氏が出来てキスをしているのを目撃したのだが
両片想いだった高校生の幼馴染たち。
彼女に恋人が出来てから歯車が狂ってしまうという王道ラブコメです。
61
行商ギター
僕がギターの行商のアルバイトを始めたのは、大学2年生の時だった
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大好きだった幼馴染み(女)を傷つけて転校させてしまった件
白井竜司はずっと勘違いしていた。
幼なじみで親友だった女をずっと男だと思っていた。
それがために告白して将来まで約束していたことも気付いていない。
本来は両思いで婚約者にまでなっているのだが自分は片思いしつづけている。
それがために不必要にもがき苦しんでしまうと言う、バカみたいなラブコメディ。
63
もっと明日へ、跳んでみーお、美央の恋 ~おてんばプロレスの女神たち 超・番外編~
広告や編集の仕事を手がけている有限会社おてんば企画で、はちゃめちゃぶりを発揮しているのがデザイナーの美央である。地獄のような残業にもがき苦しみながらも、「二十四時間戦えますか」ではなく、「二十四時間恋していたい」がモットーの美央の片想いを綴ってみた。
さ、あなたも恋してみーお。
64
逢いたくて逢えない先に...
逢いたくて逢えない。
遠距離恋愛は覚悟してたけど、やっぱり寂しい。
そこ先に待ってたものは…
65
失恋令嬢エメリーヌの甘くない恋の後
『勝手に告白しておいて――勝手に失恋させないで』
夢に見た幼馴染マルセルからの告白で晴れて恋人同士になり、浮かれる侯爵令嬢のエメリーヌ。
それが――マルセルの心変わりで、あっけなく一日で終わりを迎えてしまう。
傷心の心を引きずったまま、名門カスティーユ家との縁談に応じたエメリーヌは、飾らない性格の三男・リュカと出会う。
リュカの貴族らしからぬ物言いに戸惑いながらも、誠実な眼差しと温かい手に、少しずつ心を開いていくエメリーヌ。
しかし、ある時、マルセルがエメリーヌを振った本当の理由を知り――。
失恋令嬢エメリーヌが紡ぐ恋の物語。
※表紙はAIイラストです。
※他にもオムニバス短編作や完結長編作を掲載しています。よろしければ、そちらの作品もお楽しみ頂けると幸いです。
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上司と雨宿りしたら恋人になりました
私──月宮真唯(つきみやまい)は他社で派遣社員として働いてる恋人から、突然デートのキャンセルをされ、仕方なくやけ食いとやけ酒をして駅まであるいてたんだけど……何回か利用した事のあるラブホテルに私の知らない女性と入っていくのは恋人!?
お前の会社はラブホテルにあるんかい、とツッコミつつSNSでお別れのメッセージを送りつけ、本格的にやけ酒だ、と歩き出した所で出会ったのは、私の会社の専務、千賀蓮也(ちがれんや)だった。
ああだこうだとイケメン専務とやり取りしてたら、今度は雨が降ってきてしまい、何故か上司と一緒に元恋人が入っていったラブホテルへと雨宿りで連れて行かれ……。
ええ?私どうなってしまうのでしょうか。
ちょっとヤンデレなイケメン上司と気の強い失恋したばかりのアラサー女子とのラブコメディ。
予告なくRシーンが入りますので、ご注意ください。
第十四回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。投票くださった皆様に感謝いたします。
他サイトでも掲載中
67
縄に絡まる
普通のOLである古野谷深雪が、失恋をきっかけに「緊縛」の世界に足を踏み入れ、そこで様々な人や縄との出会いを経験し、成長していく物語です。
ある日、失恋でやけになっていた深雪は、SNSで見かけた緊縛の写真に惹かれ、その写真のモデルである抄妓が店長を務める縄サロン「翠」を訪れます。そこで、縄の師である國村城先生との出会いを果たし、初めての緊縛体験で、性的なものではない、心のこもった優しい縄に深い癒しと心地よさを感じ、この趣味に没頭していきます。
そこで出会った先生の縄に癒やされ、居場所を見つけた深雪は、そこで出会う様々な人々との交流を通して成長していきます。
それは、彼女にとって新たな旅の始まりであり、かけがえのない人との絆を育む物語でもありました。
68
妃ではない私が、国王を断罪する ――その夜、すべてが始まった――
「国王夫妻は結婚して3年間、一切の交流がなかった。すべては国王の拒絶によるものだった。王妃は『白い結婚』による離縁を望む。王妃付きの侍女である私は、離婚同意書への署名を求めて国王の執務室に向かったのだった。しかし拒絶した国王は、夫婦関係があれば離縁を回避できると考えて閨に連れ込んだ。私を王妃と間違えて。翌朝、自分の間違いを知った国王は、離縁に同意する。王妃は国を去り、私は修道院に入った。妊娠に気付くのに時間はかからなかった。一年後、私は赤子を胸に抱いて王宮に戻り――。
※R15です。無理矢理なシーン、流血表現があります。
69
先生
薫は28歳の会社員。
町の絵画教室で、穏やかで優しい先生と出会い、恋をした。
ひとまわりも年上の島先生。独身で、恋人もいないと噂されている。
だけど薫は恋愛初心者。
どうすればいいのかわからなくて……
※他サイトに掲載した過去作品を転載(全年齢向けに改稿)
70
溶けたバニラアイス
優しくフラれた失恋レズちゃんの一人カフェ独白SS。一応百合ですこれは。多分。
71
【完結】山田花物語
山田花。
名前まで平凡。顔も平均点。学歴は高卒。
学生時代もクラスで三番目くらいに真面目で、五番目くらいに地味な存在だった。
物語の主人公は、いつだって可愛い女の子だ。
冴えない女の子がハイスペックな男をつかまえるなんて、そんなファンタジーが大嫌いだった。
少なくとも私の人生には起きるはずもなかったのに…
72
【完結】獣たちの哀歌~ふたりの愛の巣であなたは別の女を抱いた~
幼馴染で恋人同士のトナカイ獣人エーヴァとオオカミ獣人ラーシュ。そろそろ同棲も5年を過ぎ、お互いに結婚を意識していた。ところが、ラーシュが運命の番であるウサギ獣人アンネと出会ってしまう。アンネの体を求めて欲情し、激しく性交するラーシュ――それを見てしまったエーヴァ。獣の本能がもたらすのは、幸か不幸か。
73
利害一致の結婚
私達は仲のいい夫婦。
けど、お互い条件が一致しての結婚。辛いから私は少しでも早く離れたかった。
74
結婚できない女の事情
ずっと独身の女性。
人生色々。
75
【R18+BL】空に月が輝く時
仕事が終わり、アパートへ戻ると、部屋の扉の前に誰かがいた。
そこにいたのは8年前、俺を最悪な形でフッた兄貴の親友だった。
告白した俺に、「大キライだ」と言っておいて、今更何の用なんだか…。
★BL小説&R18です。
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王女と騎士の殉愛
小国の王女イザベルは、騎士団長リュシアンに求められ、密かに寝所を共にする関係にあった。夜に人目を忍んで会いにくる彼は、イザベルが許さなければ決して触れようとはしない。キスは絶対にしようとしない。そして、自分が部屋にいた痕跡を完璧に消して去っていく。そんな彼の本当の想いをイザベルが知った時、大国の王との政略結婚の話が持ち込まれた。断るという選択肢は、イザベルにはなかった。
※タグに注意。全9話です。
77
次に貴方は、こう言うのでしょう?~婚約破棄を告げられた令嬢は、全て想定済みだった~
「おまえとの婚約は破棄だ。俺は、彼女と一緒に生きていく」
アンセルム王子から婚約破棄を告げられたが、公爵令嬢のミレイユは微笑んだ。
睨むような視線を向けてくる婚約相手、彼の腕の中で震える子爵令嬢のディアヌ。怒りと軽蔑の視線を向けてくる王子の取り巻き達。
婚約者の座を奪われ、冤罪をかけられようとしているミレイユ。だけど彼女は、全く慌てていなかった。
なぜなら、かつて愛していたアンセルム王子の考えを正しく理解して、こうなることを予測していたから。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
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好きな人に告白する寸前で失恋しましたが、そのおかげで思いがけない再会があり幸せになれました!
リーゼは子供の頃から親しくしているエドガーに好意を寄せていた。学園卒業後はお互い忙しく疎遠になっていたが、しばらく経ってエドガーがリーゼに仕事の依頼に来た。それをきっかけに頻繁にエドガーから外出に誘われるようになる。「これって私のこと好きよね?」そう思ったリーゼは告白する決心をしたのだが、その直前にエドガーに話しかけてきた美女が現れ、二人を目の前にしてリーゼの失恋が確定した。でもそのすぐあとに思いがけない再会があり……。全9話。
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告白はイキシアの薫る丘で~クールな幼馴染は深愛がすぎる~
※お話の都合上無理やりな表現がありますので苦手な方はお控えください※
これは魔法学園に通う女の子が幼馴染の彼と結ばれて溺愛されるまでの物語です。
主人公は17歳の女の子・シエル。
エリート魔術師一家として名高いレメディオス家の次女。
けれど彼女は魔法が得意ではなく、家名を汚す落ちこぼれだと後ろ指をさされていた。
そんな彼女には片思いをしている男の子がいる。
訳あって同居をしている幼馴染のベン・エイバス。
彼は成績優秀、容姿端麗。
寡黙で愛想はないが思いやりのある優しい青年。
そんな彼に心のどこかで釣り合わないと思いながらも秘かに想いを抱いていたシエルだが、ある日ベンに彼女ができてしまい、失恋。
その時から彼女の平穏な日常が少しずつ崩れていく。
恋情、友情、家族愛…
様々な愛情に癒され、傷つき、成長し、シエルは見失った己の価値を取り戻していく。
最後はらぶ甘なハッピーエンドです。
※小説家になろう様にも掲載しています。
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恋心〈婚約者が選んだのは僕ではなくて女性Ωでした〉
〈亡くしたのは恋心〉
大切に育ててきた僕の恋心はあの日、亡くなった。
あの人の隣に立つことを夢見たのに。
あの人の隣で笑うのは僕だったのに…。
初恋に破れ、恋心を忘れた光流。
Ωである彼は亡くした〈恋心〉と〈希少なヒート〉のため恋することを恐れ、恋心を亡くしてしまう。
これは初恋に破れ、恋心を無くした光流が自分の中にある気持ちに抗いながら成長し、再び恋心を取り戻すまでの物語。