妖 小説一覧
41
妖退治屋の息子として任務をこなしながら素性を隠して高校へ通う巫真白《かんなぎ ましろ》。
“目立たず迅速かつ確実に”という祖父の教えのもと目立つことを極力避け、地味な格好をして過ごしている。
ところがある依頼を受け、女装して潜入任務をしていると学校で一番目立つ爽やか(?)御曹司・黒崎理人《くろさき りひと》に目をつけられてしまう。
「君、ハンカチ落としたよ」
しかし黒崎理人には裏の顔があり……
「お前は絶対に逃がさない」
「言えないっていうなら言いたくなるようにしてあげるよ」
「大人しそーな顔して女装趣味があったなんてね」
「ねぇよ!」
「ほんっと危なっかしい」
「もっと自分を大事にしなよ」
不器用に優しくて……
「もっと僕にドキドキすればいい」
「なんでだろうね? 真白のそばにいるとなんだか落ち着くんだ」
ドキドキが止まらない!?
更に幼馴染みまでもが間に入ってきて……!?
波乱の高校生活の幕開けです……
文字数 21,326
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
43
祖母の話で、妖の街へ行けると知った和葉。両親は事故で死に、親戚に引き取られるも空気扱い。学校にも馴染めず、ずっとひとり。秋分の日、彼女は誰にも知られることなく妖の街へーーー
耳と尻尾が生えていて、仮面をつけた
狐の少年、ロク。
職場の先輩で雪女のミズキさん。
雇い主で九尾の狐のナグモさん。
他にもさやざまな妖と出会い、
和葉の生活が一変する。
はじめてファンタジー小説を書きます。暖かい目で見てくれたら嬉しいです。
文字数 129,435
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.09.29
44
烏合学園監査部…それは、生徒会役員とはまた別の権威を持った独立部署である。
その長たる高校部2年生の折原詩乃(おりはら しの)は忙しい毎日をおくっていた。
妹の穂乃(みの)を守るため、学生ながらバイトを複数掛け持ちしている。
…表向きはそういう学生だ。
「普通のものと変わらないと思うぞ。…使用用途以外は」
「あんな物騒なことになってるなんて、誰も思ってないでしょうからね…」
ちゃらい見た目の真面目な後輩の陽向。
暗い過去と後悔を抱えて生きる教師、室星。
普通の人間とは違う世界に干渉し、他の人々との出逢いや別れを繰り返しながら、詩乃は自分が信じた道を歩き続ける。
これは、ある少女を取り巻く世界の物語。
文字数 511,056
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.06.15
45
妖の世界で、愛を求めた鬼と愛された娘の日常譚。
日常短編だったり、ちょっと続いたりします。
基本1話完結です。
文字数 4,411
最終更新日 2022.03.27
登録日 2019.05.19
46
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前作の雪月花時最憶君からの続きになります。カプが前作は恭吾(人間)×蓮(妖)でしたが、今回は蓮の引き取った鬼子(天花)の話です。
そのため、恭吾達が共に過ごすようになってから数年ほど時間が経過しています。ご理解下さい。
蓮への想いを自覚してしまった天花。その天花の元に現れたのは天狗の里の華月だった。
華月もまた親から勝手に蓮と結婚すると言われ、そう思っていたので恭吾と蓮の結婚は思いもよらないものだった。
そんな時、天狗の里の色々な思惑で開催された修練に天花が参加することになった。
二人が少しずつ心を通わせ、その先に待っていたのは……。
しばらくはR指定ないですが、後半にR18しーんがあります。
R指定部分には*マークを付けます!
安定のハッピーエンドです。
連載しばらく続きますが、お付き合い頂ければ幸いです( ¨̮ )
文字数 80,078
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.01
48
<わたくしには、大っ嫌いな女がいる。>
とある田舎町で妖を滅する一族として暮らす、櫛笥(くしげ)みことには、どうしても気にくわない人物がいた。
頭脳明晰、とんでもない美少女、そしてみんなの人気者――本家の娘、大須賀ミチル。
----------
これは、偉大な役目である『八重の巫女』を巡り争う、わたくしとあの女の話。
文字数 70,142
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.31
49
人でもなく、妖でもない。
どちらともつかない存在である月華─げっか─。
現と隠世の狭間を管理している彼女は迷い込んできた人間や妖たちを導き、時には討つ事も。
そんな彼女が望むものとは────。
文字数 8,781
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.13
50
文字数 7,615
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.13
51
ロサンゼルスに突如パンデミックが発生した。街の人々が理性を失い、次々と人間を食らい襲い始める。ロスの悲劇と呼ばれたこの現象は街中を脅威に至らしめ、多くの人間が被害を受けていた
ロサンゼルスに住む青年セバスチャンと幼馴染のエリーは迫り来るゾンビと化した集団から逃れながら、街の研究施設を目指す。様々な研究を行なっている博士の元へ辿り着けば何かがわかるかもしれないと真相を確かめる為に。
一方研究所の博士は街の様子をモニターで見ながら、次々と増えるゾンビの群生に頭を悩ませていた。死者であるゾンビは生者に比べ体温が減少する事から、体温で生存者を識別する事で街の様子を判断している。
モニターを暫く見ていると異変が起こる。
街を彷徨っている筈のゾンビの群生の一部が、ごっそりと何処かへ突然消えたのだ。
「一体何が起きた?」
頭を悩ませる博士だが、真相はわからない。
そんな折、消えたゾンビはとある山奥へ出現。
景色は確実に時系列の異なる、浮世絵に描かれるような背景。
「何者だ、貴様らは?」
ゾンビ達に声を掛ける九つの尾を持つ狐。
「俺達は侍と相対するのに忙しいんだ、邪魔はしないで貰いたんだが?」
獣とも、動物とも言えない者達が問いかけているが死者に声が届く訳も無く、妖達は平然と貪ららる。
江戸時代の妖達は、不死の妖と成り果てた。
文字数 25,766
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.05
52
人間も妖怪も住む世界に琥珀と言う青年がいた。彼は姉を甦らす為魂玉石を探している。そんな旅の中琥珀は行き倒れてしまうが一人の妖狐の少女翠に助けられる。そこに翠の姉が現れ翠を殺そうとするが琥珀は翠を助ける。そして琥珀は妖狐に翡翠と名付け一緒に旅するようになった。
二人は旅の途中立ち寄った町で琥珀と翡翠は暫く宿と仕事を取り数日居つくことになる町に霊獣が現れ琥珀が霊獣を退治しようとするが少しばかりしくじりピンチに陥った時翡翠が能力を発揮して琥珀のピンチを救った、しかし、翡翠が妖とバレてしまい追い出される。数日後立ち寄った茶屋で創価宗の蓮と出会う。妖は悪でしかないという考えを持つ創価宗は翡翠を殺そうとするが琥珀達は上手く逃げる。しかし、翡翠が創価宗の司教剣に捕まり連れ攫われてしまう。琥珀と蓮は共闘して翡翠を助け出し蓮は琥珀と翡翠を見て見極めたいと言い付いてくる。司教剣が三人に復讐しようと真珠と言う使い魔を使い三人を攻撃してくる。真珠は蓮のかつての親友で初恋の人間だった。真珠は村に毒蠍をばら撒き琥珀や村人を苦しめる。蓮は真珠と対決するが蓮は戦うことが出来なかった。そして、そこに琥珀が現れ真珠の真意を知り蓮は真珠と決着をつける。そこに司教剣が現れ一旦は司教剣が優位に立つが法具に飲み込まれ自我を失う。絶体絶命の時翡翠が真の姿になり司教剣を押さえ蓮が勤行を唱え司教剣を倒す。
そして琥珀の故郷にやって来た。琥珀は自身の師匠柘榴に会い翡翠と蓮に十年前の姿のままの姉瑠璃に会わせた。そして、蓮から魂玉石について重大なことを知らされる。魂玉石は人間と妖の心が交わった時生まれる奇跡の石だという事を。そして翌日琥珀と翡翠は大喧嘩をしてしまい翡翠は一人で黄昏てしまう。そこに珊瑚と言う女性が現れ翡翠を操ってしまう。珊瑚の正体は昔この土地を治めてた鬼神で瑠璃の身体を新しい依り代にしようとしていた。そして翡翠の姉から翡翠が翠だった頃の過去を聞かされる。そして、琥珀は柘榴に諭され自身にとって本当に大切の者を気付かされる。そして、翡翠の下に向かい翡翠に自分の気持ちを正直に言う。そして、二人は協力して珊瑚を倒すが珊瑚の攻撃により翡翠が死んでしまう。琥珀は嘆き悲しんだ。その時魂玉石が現れ琥珀は翡翠を生き返らせてくれるよう願い奇跡が起き翡翠は生き返る。そして琥珀は翡翠と蓮と共に前に向かって歩き続け世界を巡る旅に出る。
文字数 129,565
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
54
高校2年生の不良男子、虎藤燈。
彼はある日、クラスメイトや教師たちと共に、通っている学校ごと異世界に呼び寄せられてしまう。
召喚先である『大和国』にて、仲間たちが妖と呼ばれる化物たちと戦う英雄として期待を寄せられる中、クラスでたった1人だけその素質が認められなかった燈は、他の落伍者たちと共に下働き組として劣悪な環境下で働き続ける日々を送ることになる。
だが、彼の悲劇はそこで終わらない。
悪意あるクラスメイトが燈を疎み、その命を奪う計画を実行したのだ。
仲間たちに裏切られ、暗い奈落の底に落ちた燈は、自分を陥れた奴らへの復讐を誓う。
そんな燈を救った刀匠『宗正』は、燈自身も気が付いていなかった彼の並外れた才能を指摘すると共に、こう告げるのであった。
「その力を使い、妖の被害に苦しむ人々を救え。それがお前の復讐だ」
※タイトル、タグ、文章や校正力、その他諸々の点に関して、もっとこうしたらいいのではないか? というご意見がありましたら遠慮なくご教授ください。
より良い作品を作るため、皆さんのご意見を頂いて成長していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
※カクヨムさんの方でも投稿しています。
そちらの方は5章まで進んでおりますので、興味を持った方は読んでいただけると嬉しいです。
文字数 549,233
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.03.08
55
新米陰陽師の小子。銀狐と呼ばれる狐の妖に見初められ、何度生まれ変わっても探し出され、幽世へ攫われてしまう。一度目は人間に化けた銀狐と出会い、恋に落ちる。
二度目の転生でも再び陰陽師となった小子は安倍晴明の式神だった鬼と共に鬼の王・阿修羅の墓を探す旅に出かける。そこへ銀狐が現れて、小子を幽世へ攫おうと画策し、道半ばで諦める破目に。
三度目の転生で、当代最強の陰陽師とまで称えられるまでになった小子。そこへ銀狐が現れて・・・
文字数 32,178
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.22
56
陰陽寮に所属する前の大舎人時代。
安倍晴明は宿直帰り、怪しい気配の元へ向かう。
幼い頃に賀茂氏から修行をつけてもらっていたので、閉反で浄化していくと、瘴気を発していた原因と話をすることになった。
文字数 7,824
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.05
57
私は人間の感情から生まれた妖怪に使える執事です。お嬢様ー。……あれ、またいない。
11話で完結します。
文字数 11,042
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.27
58
この物語の主人公・桜道咲は、現在花の高校二年生であるにも関わらず、孤独である。
家族は既に機能せず、学校でも居場所を見出せず、親のように育ててくれた祖父母も、もういない。
交友関係も、あてになるような場所もなく、この先、生きていけるのかも分からない。
文字数 2,215
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
60
酒呑童子が酒を飲んでばかりいる鬼なら、惰眠童子は寝てばかりいる鬼だ。
深い深い眠りの中に心を沈めていた惰眠童子は突如として、人間の少女に叩き起こされた。
「あたしの守護神になって、あたしを守って頂戴」
何度も死にかけた。その代わり、家族が代わりに死んだ。
もう身代わりになる人はいない。だから、今度はあたしが死ぬ。
それでもいい。
ただ、高校を卒業するまでの1週間。何が何でも守ってほしい。
惰眠童子はただならぬ雰囲気をまとう少女に仕方なく、とっても嫌々、承諾。
少女を狙う数々の不幸。巻き込まれる惰眠童子。
人為的な不幸。災い。とても、人間が成せるものではない。
人外には人外を
惰眠童子は大昔馴染みを頼り、力を借りる。
やがて少女がなぜ何度も死にかけるのか、なぜ集中的に災いが起こるのかを知る。
その意味を知った時が、少女の終わりと惰眠童子の始まりである。
文字数 139,111
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.07
61
5つの時に父母を不運な事故で亡くした主人公。泣いてばかりいた女の子を笑顔にしたのは1人の神様だった。神様は女の子と約束したのだ。君が大きくなったら迎えに来るよ。だから僕のお嫁さんになって欲しいと。女の子は喜んで了承した。そして女の子が20歳になった時、約束通り神様は迎えに来た。そして女の子は神様の花嫁となり助けを求めに来た妖達を助けます!
文字数 3,073
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.28
62
体育祭の借り物競争に出場した主人公。「借り物はまさかのあれ!?」絶対的ピンチの主人公の前に現れ貸してくれた彼に主人公は一目惚れ!♡さて恋の行方は…。
【主人公:湊(Minato)】 家庭科部所属の高校三年生 お菓子作りが趣味の可愛い男子
【年上彼氏:要(Kanane)】 弓道部所属の大学二年生 実家が寺で猫が好きなモテ男
【湊の幼馴染:零(Rei)】 弓道部所属の高校三年生 湊にずっと片想い。男女問わず人気な男子
文字数 3,400
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.02
63
幼い頃から私は全てを奪われていた。
辛い日々の中、私は耐えきれずに逃げてしまった。
その先で出会った妖との話しである。
小説を初めて書いたので至らないことがあるかと思いますがよろしくお願いします。
できれば、甘々を目指してます!
文字数 276
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
64
継母に虐げられて暮らしていた少女、嫦娥(じょうが)。
彼女には、ふたつ、人と違うことがある。
ひとつは、妖(あやかし)から襲われない体質であるということ。
ふたつめは「前世」の記憶があるということーー。
ある日、嫦娥はここが「前世で見た中華風ファンタジー漫画の世界」であることを思い出す。
このままでは自分は皇帝の後宮に入り、そして「夫殺しの悪逆女帝」として処刑されてしまうことに気がついた嫦娥。
「若くして処刑なんかヤダ!」
平和平穏に長生きしたい、そう願っていたのに、なぜだか拐われるように後宮に召し上げられてしまう。
後宮に入ったはいいものの、皇帝(実は腹黒?)は何考えてるか分からないし、幼馴染は皇帝に喧嘩腰だし、九尾の狐には懐かれるし、後宮では変な(ゆるふわ)事件が多発。
101匹獅子狗(シーズー)事件、人面魚失踪事件などの謎を解くことはできるのか。
そして、嫦娥が平穏に暮らせる日とは、果たしてやってくるのでしょうか。
※最初(後宮に入るまで)少しシリアスです。
あとはシリアス(多少の後宮的ドロドロ含む)とゆるふわ?が7:3くらいです(予定)
※タイトル変更しました(2020.01.17)
文字数 150,394
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.01.13
65
その昔、産まれ落ちた時から優秀過ぎる故、親からも鬼子と怖れられた美少年が居た。
故郷を追われ、京の都へと辿り着いた時には、その身は鬼と化していた。
大江山の鬼の王、酒呑童子と呼ばれ、退治されたその魂は、輪廻の輪を潜り抜け転生を果たす。
そして、その転生を果たした男が死した時、何の因果か神仏の戯れか、戦国時代は伊勢の国司家に、正史では存在しなかった四男として再び生を受ける。
二度の生の記憶を残しながら……
これは、鬼の力と現代人の知識を持って転生した男が、北畠氏の滅亡を阻止する為に奮闘する物語。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
この作品は、中の御所奮闘記~大賢者が異世界転生をリメイクしたものです。
かなり大幅に設定等を変更しているので、別物として読んで頂ければ嬉しいです。
文字数 196,107
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.03.25
66
クリスマスから新年にかけての時期が嫌いな院家さんの話
:注意:
創作活動などをしていない素人作品とご了承ください
人外です
タグを一読ください、苦手な方はすいません
性描写有りは題名に※あります
同名でお月様に出没しております
お月様では、公式ミニ企画に参加しており、本編後に1万字ほど追加しております
文字数 74,550
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.12.25
67
京都盆地のはずれのとある町に、存在する『アカシヤ』。
緩やかな坂を上がり、その先の森の社の傍にある、モダンでアンティークな雰囲気のその店は、美しい男女三人で切り盛りをしている、不思議なカフェ。
カフェマスターの焼くケーキは絶品で、コーヒーソムリエの淹れたての薫り高い珈琲と一緒に頂く。そしてそれを運ぶ、人気のウェイター。
一見普通だが、実はこのカフェにはある噂があった。
『このカフェには幻のメニューがあり、そのメニューを頼んだ者は、ひとつだけ願いが叶う』
それがもし本当だったら、あなたは何を願いますか――?
願いが叶った時、傍にいる人をとても大切にしたくなる。
心がほっこりする、そんなお話。
皇右京(すめらぎうきょう)――カフェマスター
悠杉牡丹(ゆうすぎぼたん)――コーヒーソムリエ
鳳凰寺脩(ほうおうじしゅう)――ウェイター
文字数 83,493
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.04
68
主人公・柚葉は、今まで普通の中学生だった。しかし、戒曜学園高等部に入学してから、彼女の人生は急激に変わっていく。
*逆ハーレム要素あり。微エロもあります。九尾の狐・猫又と戌神と山犬に護られながら、主人公が闘います。主人公は美少女設定です。
文字数 13,568
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.03.19
69
とある田舎にある中学校でのとある部活の様子をゆるーく書いてみようかなと思います。
フィクションです。R15は保険です。
文字数 1,198
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
70
昔々 1つの命が生まれました。それはそれは美しい女の子。けれど、赤子の瞳は1つだけしかありませんでした。この世界でそれは、"神から罰を受けた"ことを意味した。村人からは、忌み子、鬼の子として蔑まれ、父と母からは「呪われている」「化け物の子だわ」と言われ赤子は捨てられました。
赤子は独りでした。
"このまま死ぬのだな"
けれど赤子は死にませんでした。男が手を差し伸べてくれたから。
赤子はひとりの男に拾われ、人としての道を学びました。
村人はそんな少女と男の存在を許せず男を殺してしまいました。少女は怒り・悲しみ・憎み、殺して殺して殺しました。どのくらいの時が流れたのか、少女の周りはただ屍だけでした。
文字数 13,925
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.22
71
72
セックス下手(だと思っている)男性が、上手いとか下手とか関係ないモノに捕まる話
:注意:
創作活動などをしていない素人作品とご了承ください
人外です
苦手な方はすいません
同名でお月様に出没しております
文字数 8,528
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
73
74
75
文字数 14,176
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.12
76
~あらすじ~
妖(あやかし)が住む妖界に
妖怪同士のトラブルや
何かの拍子に妖界に紛れ込んでしまった
人間をうけ負う施設がある。
門界真琴は、そこで働く唯一の人間。
個性の強い仲間たちと共に、妖界での
トラブル、解決します!
キャラクター紹介
・門界真琴 (女) 二十四歳
今年で二十四歳になる社会人。
頭脳はお世辞にも良いとは言えないが
容姿端麗な武道のたつじん。
それに伴い、運動神経は抜群。
性格は、とにかく明るい。
・所長 名前不明。 (男)年齢不詳。
頭脳明晰。紳士的な人(?)
文字数 6,700
最終更新日 2019.04.01
登録日 2018.02.08
77
私の名前は桃原 姫(ももはら ひめ)、16歳。
見て分かる通り、私は「姫」と名付けられたけど、性格はお世辞にもお姫様みたいにお淑やかとは言えない。
だからこの名前で揶揄われることも少なくなかった。
ーー『もっと可愛くお淑やかにできねぇの?』
ーー『姫って呼ぶの、恥ずかしいよなぁー。』
ーー『名前負けにも程があるだろ。そんな性格じゃ恋人なんてできねぇよ!』
悲しくて、悔しくて、名前で呼ばれる事が嫌になった。
でも、このまま言われっぱなしはもっと嫌!
いつかイイ男を捕まえて、私を否定した奴らを絶対に見返してやる!
…とまぁそんな訳で、学校の男子達とは間違っても恋なんか生まれる事は無かった。
でもついに、私にも好きな人ができたの!
誰もが羨む程の超イケメンで、ちょっと意地悪だけどドキドキさせてくれる、
『律(りつ)』という妖にーー。
※この物語はフィクションです。実在の人物、国、団体には一切関係ございません。
※名前に関して中傷している描写がありますが、蔑視している訳ではございません。ご理解頂けた上でお読み頂きますようお願い致します。
※3/22タイトル変更しました。元「姫の初恋物語」
文字数 47,714
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.17
78
小さなこの国を、北へ南へ、東へ西へ、旅を続ける二人連れがいた。片や、優れた才を持ちながらもどこにも寄る辺を持たない人間の術者、空彦。片や、幼い子供のような気性のままの炎の妖、火華。奇縁によって出会った二人は、ただ、旅をしている。どこへ行くとも、何をするとも決まっていない、気まぐれな旅だ。
友のように、同胞のように、家族のように。少しずつ互いの存在を己の内側に刻んでいく二人が、最後に辿り着く、その場所は。
これは、人と異形が、縁を紡ぐ、物語。
※なろう、カクヨム、アルファポリスに掲載しています。
文字数 13,415
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.15
79
文字数 100,047
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.03
80
照葉の国の若き主である秋弦(しづる)は、黒髪黒目が普通の国では異形と言われる容姿のせいで縁談を次々と断られ、おひとり様街道をまっしぐらに歩んでいた。
押しかけでも何でもいいから、誰か嫁にきてくれないかと思っていたある日、城下町で草餅屋の娘、楓(かえで)と出会う。楓は上手く人に化けていたが、妖を見分けられる秋弦の目には、狐の耳と尻尾が見えていた。
秋弦はあえて狐の正体を暴くことはしなかったが、楓はなんとその日の真夜中、突然秋弦の寝所に草餅を持って現れた。楓は、十年前に自分たちは出会っていて、『つがい』になる約束をしたのだと言う。
待望の押しかけ女房だが、相手は白狐。戸惑う秋弦をよそに、城の人々はあっという間に楓に懐柔されてしまう。
秋弦も一途な楓に絆されて、このままだと本当に狐の嫁入りが実現するかもしれないと思い始めた矢先、十年前に秋弦をさらい、亡き者にしようとした者たちが再び暗躍し始める。秋弦の失われた記憶にある十年前の真実とは……? 真面目で優しいお殿さまと、一途でぐいぐい来るお狐さまとの攻防戦!【他サイトでも投稿していいます】
文字数 149,161
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.11.12