妖 小説一覧
41
忘れ屋
『誰か』に『忘れてほしい記憶』がある者だけが訪れることのできる忘れ屋。
忘れる、ということで誰かを助けようとする者。
忘れる、ということで誰かの未来を守ろうとする者。
忘れる、ということで誰かの憂いを晴らそうとする者。
忘れることは悲しくも愛に溢れるそんな物語。
***
リメイク版上げるために非公開にしたのですが、全然リメイク進まないので再び公開にしました。
42
姫と妖の園
主人公・柚葉は、今まで普通の中学生だった。しかし、戒曜学園高等部に入学してから、彼女の人生は急激に変わっていく。
*逆ハーレム要素あり。微エロもあります。九尾の狐・猫又と戌神と山犬に護られながら、主人公が闘います。主人公は美少女設定です。
43
若き日の晴明、山中にて語らう妖。
陰陽寮に所属する前の大舎人時代。
安倍晴明は宿直帰り、怪しい気配の元へ向かう。
幼い頃に賀茂氏から修行をつけてもらっていたので、閉反で浄化していくと、瘴気を発していた原因と話をすることになった。
44
鬼神妖の手紙
この物語の主人公・桜道咲は、現在花の高校二年生であるにも関わらず、孤独である。
家族は既に機能せず、学校でも居場所を見出せず、親のように育ててくれた祖父母も、もういない。
交友関係も、あてになるような場所もなく、この先、生きていけるのかも分からない。
45
河童の君と夏の日
あるところに河童の目撃情報が多発するようになる。
たっくんは河童とお友達になろうと思い立った。
小説家になろう様でも投稿しています。
46
真珠の泪は毒か媚薬か
千年の時を生きる 龍桜(リュウロ)と水無瀬瑞稀(みなせ みずき)のすれ違いオメガバース
希少種である水無瀬瑞稀の謎と騒動を世界の管理者に選ばれた龍桜が振り回されながらも解き明かしてゆく
47
カラスがひとつ鳴いたら、
某掲示板のチラ裏風の作品です。そのため、わざと文法を崩している部分もあります。
48
【R18】マグロとヘビ
セックス下手(だと思っている)男性が、上手いとか下手とか関係ないモノに捕まる話
:注意:
創作活動などをしていない素人作品とご了承ください
人外です
苦手な方はすいません
同名でお月様に出没しております
49
オタク女子、妄想で「推し」の顔を守ります!
大好きな「推し」が追いかけてくれる妄想に耽っていた福門 凪は誰かに押され、階段から転落してしまう。
目覚めるとそこは——異世界だった。
「推し」に良く似たイケメンを仲間にしたけれど、全然性格が似ていない!
それどころか、この世界で何していいのか分からない!
そんな中、「推し」と仲良くなるために学園へ行く試験を受けることに。
相手は自分が嫌いな俺様系。自分を守ってくれた「推し」の顔に傷がついてしまう。
妄想が力の源へ。
無事に入学できた学園では、新たな「推し」を迎え、凪は更に強くなることを決意する。
だってそれは——。
「推し達の顔を守りたいから!」
果たして妄想はチートなのか、なんなのか。
表紙:同人誌メーカー様で作成
50
妖器伝
平井小春、一人暮らしのOL。半年後に籍を入れる予定の順風満帆な23歳ですが、新たな法律ができた途端に全てを失いました。
『妖法(あやかしほう)』
今のこの時代に相応しくないオカルトな法律。
なんかね、人間には妖の器になる人間とそうじゃない人間がいるんだって。
で、その器になってしまう人間ってのは、何も手を打たないままだと知らず知らずに憑依されてしまうんだって。
だからその器になる人間を日本のとある島に隔離して管理するんだって。ね、おかしいよね。
そして私は、まんまと隔離されたわけです。
51
鬼伝・鈴姫夜行抄
「憑かれちゃったみたいね…」
そう言って光映の前に現れた少女は、十年間ずっと捜し求めていた少女とそっくりだった――。
※現代を舞台にした、いわゆる「あやかし」モノ。あくまでもファンタジーフィクションとしてお楽しみください。
※当作品は別サイトでも公開しております。
52
水の巫女の助手になる
たすくは探偵事務所でアルバイトを始める。
しかし、来る依頼は一風変わっている、つまりオカルトじみていたのだ。
たすくは霊の世界に引き込まれていく。
怖い思いをしながら彼は仕事を続ける。
それは、所長の沙也加が、好みのタイプだったからだ。
沙也加は、龍神の巫女の血を引いており、水を操ることができる。
その力で、悪霊、妖怪を退治していく。
たすくには、隠れた才能があり、仕事を続けていくうちに彼はその力に気づく。
しかし、彼には、自分の力をコントロールできない。
力を発言するには煩悩しかない。
たすくは沙也加にスケベと言われながら力を振るう。
その力は、沙也加の師匠の敵、呪い屋の美月も巻き込んでいく。
53
妖と少女のお話
幼い頃から私は全てを奪われていた。
辛い日々の中、私は耐えきれずに逃げてしまった。
その先で出会った妖との話しである。
小説を初めて書いたので至らないことがあるかと思いますがよろしくお願いします。
できれば、甘々を目指してます!
54
青春の方程式
誰もいなくなった部屋。
全てが謎のメッセージ。
この謎はすべてが間違いだと言い張る少年。
推理小説おたくの少年・松井皓平は何も考えなしに入部した文芸部に依頼されたすべての謎を一つ一つ解き明かしていく。
曖昧な少し甘酸っぱい青春ミステリー、ここに開幕。
55
あやかし探偵倶楽部、始めました!
文明開化が花開き、明治の年号となり早二十数年。
かつて妖と呼ばれ畏れられていた怪異達は、文明開化という時勢の中、人々の記憶から消えかけていた。
母親を流行り病で亡くした少女鈴(すず)は、母親の実家であり数百年続く名家、高梨家へ引き取られることになった。
高梨家では伯父夫婦から冷遇され従兄弟達から嫌がらせにあい、ある日、いわくつきの物が仕舞われている蔵へ閉じ込められてしまう。
そして偶然にも、隠し扉の奥に封印されていた妖刀の封印を解いてしまうのだった。
多くの人の血肉を啜った妖刀は長い年月を経て付喪神となり、封印を解いた鈴を贄と認識して襲いかかった。その結果、二人は隷属の契約を結ぶことになってしまう。
付喪神の力を借りて高梨家一員として認められて学園に入学した鈴は、学友の勧誘を受けて“あやかし探偵俱楽部”に入るのだが……
妖達の起こす事件に度々巻き込まれる鈴と、恐くて過保護な付喪神の話。
*素敵な表紙イラストは、奈嘉でぃ子様に依頼しました。
*以前、連載していた話に加筆手直しをしました。のんびり更新していきます。
56
未熟な蕾ですが
持ち主から不要だと捨てられてしまった式神は、世界を呪うほどの憎悪を抱えていた。
そんなところに現れたのは、とてつもない霊力を持った少女。
これは、拾われた式神と潜在能力に気づいていない少女の話。
…そして、ふたりを取り巻く人々の話。
※この作品は『夜紅の憲兵姫』シリーズの一部になりますが、こちら単体でもお楽しみいただけると思います。
57
急募:猫や人の手 〜あやかし保育園日誌〜
中学二年生の乃愛は、保育園へ職場体験行く。しかしひなたはその保育園と不思議な縁があった。
その縁があり夏休みにまたその保育園へボランティアへ。
すると保育園は猫の手も、人間の手も借りたいほど大変な事件が毎日起こっていた。
58
前世記憶有少女中華(風)後宮奮闘記〜悪逆女帝にはなりたくない!〜
継母に虐げられて暮らしていた少女、嫦娥(じょうが)。
彼女には、ふたつ、人と違うことがある。
ひとつは、妖(あやかし)から襲われない体質であるということ。
ふたつめは「前世」の記憶があるということーー。
ある日、嫦娥はここが「前世で見た中華風ファンタジー漫画の世界」であることを思い出す。
このままでは自分は皇帝の後宮に入り、そして「夫殺しの悪逆女帝」として処刑されてしまうことに気がついた嫦娥。
「若くして処刑なんかヤダ!」
平和平穏に長生きしたい、そう願っていたのに、なぜだか拐われるように後宮に召し上げられてしまう。
後宮に入ったはいいものの、皇帝(実は腹黒?)は何考えてるか分からないし、幼馴染は皇帝に喧嘩腰だし、九尾の狐には懐かれるし、後宮では変な(ゆるふわ)事件が多発。
101匹獅子狗(シーズー)事件、人面魚失踪事件などの謎を解くことはできるのか。
そして、嫦娥が平穏に暮らせる日とは、果たしてやってくるのでしょうか。
※最初(後宮に入るまで)少しシリアスです。
あとはシリアス(多少の後宮的ドロドロ含む)とゆるふわ?が7:3くらいです(予定)
※タイトル変更しました(2020.01.17)
59
夜紅譚
折原詩乃(おりはらしの)は、烏合学園大学部へと進学した。
殆どの仲間が知らない、ある秘密を抱えて。
時を同じくして、妹の穂乃(みの)が中等部へ入学してくる。
詩乃の後を継ぎ、監査部部長となった岡副陽向(おかぞえひなた)。
少し環境は変わったものの、影で陽向を支える木嶋桜良(きじまさくら)。
教師として見守ると同時に、仲間として詩乃の秘密を知る室星。
室星の近くで日々勉強を続ける流山瞬(ながやましゅん)。
妖たちから夜紅と呼ばれ、時には恐れられ時には慕われてきた詩乃が、共に戦ってきた仲間たちと新たな脅威に立ち向かう。
※本作品は『夜紅の憲兵姫』の続篇です。
こちらからでも楽しめるよう書いていきますが、『夜紅の憲兵姫』を読んでからの方がより一層楽しんでいただけると思います。
※詩乃視点の話が9割を越えると思いますが、時々別の登場人物の視点の話があります。
60
空は火を愛で、火は空を請う
小さなこの国を、北へ南へ、東へ西へ、旅を続ける二人連れがいた。片や、優れた才を持ちながらもどこにも寄る辺を持たない人間の術者、空彦。片や、幼い子供のような気性のままの炎の妖、火華。奇縁によって出会った二人は、ただ、旅をしている。どこへ行くとも、何をするとも決まっていない、気まぐれな旅だ。
友のように、同胞のように、家族のように。少しずつ互いの存在を己の内側に刻んでいく二人が、最後に辿り着く、その場所は。
これは、人と異形が、縁を紡ぐ、物語。
※なろう、カクヨム、アルファポリスに掲載しています。
61
淡雪
触れぬまま手放したものは、冬になるたびに降り積もる。
都に生きる青年・清隆は、北山で雪のような女――雪乃と出会う。
言葉少なに重ねられる逢瀬と、歌に託された想い。
やがて現実として迫る縁談。
選ぶことから逃げたその朝、清隆はひとつの未来を手放した。
冬になるたびに思い出すのは、消えぬまま残り続ける“淡雪”の記憶。
人と妖、交わらぬものたちの、静かな別れの物語。
62
阿修羅の墓
新米陰陽師の小子。銀狐と呼ばれる狐の妖に見初められ、何度生まれ変わっても探し出され、幽世へ攫われてしまう。一度目は人間に化けた銀狐と出会い、恋に落ちる。
二度目の転生でも再び陰陽師となった小子は安倍晴明の式神だった鬼と共に鬼の王・阿修羅の墓を探す旅に出かける。そこへ銀狐が現れて、小子を幽世へ攫おうと画策し、道半ばで諦める破目に。
三度目の転生で、当代最強の陰陽師とまで称えられるまでになった小子。そこへ銀狐が現れて・・・
63
月読-つくよみ-(旧版 跡地)
月読を継いだアキラには九郎という共に生きるものがいた。しかし、成長するにつれて複雑になっていく人間関係と周囲の環境。アキラは翻弄され、周囲の男達もまた翻弄される。アキラと九郎の2人はどのように乗りこえて行くのか!?
御山へすむ神と妖と人が織りなす物語。
登場人物があらかた体格の良い男ばかりです。妖とバトルあり、修行あり、エロありの物語。
怪我や血の表現もありますので、苦手な方は注意して下さい。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
レイプなどモラルに反した描写もありますが、決して推奨しておりません。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
ⓒ2022 kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。
64
夢幻堂へようこそ
夢幻堂の扉はいつでも必要な人にだけ開かれます。どんな相談事も承ります。なんていうけれど、実際にはあまり流行らない祓い屋さんなんです。私ですか?私はそこの見習い退魔師に召喚された妖狐です。どうぞよろしく。
のんびりまったりとしたお話になる予定です。
65
つくよみ閑話
「月読-つくよみ-」の登場人物たちが織りなす物語。
月読を継いだアキラと側付きの九郎を中心に本編とは関係のないサイドストーリー、季節ものや短編が主です。本編9章まで読んでいない方は少々ネタバレになるのでご注意ください。
季節のストーリーなど全体的にほっこりした話です。R-18にしていますがエロではない話が多いかも、明確に性描写のあるページは ※ つけてます。
ⓒ2026 kazamidori この話はフィクションです。盗用・無断転載は禁止しています。
66
それは、"逢魔が時"に声のない河童と遊んだ記憶
子どもの頃には、みえていたものがある。夕暮れ時、空が朱と紫の間を漂っている世界の境目のような時間。
決して忘れてはいけない大切なことを学んだ。
67
BLOOD RESISTANCE〜血の抵抗
ある時自分の血が語りかけてくる、そう言った人間がいた
その人間は末裔人と呼ばれている
その血に抗うと決めたもの、その血に身を委ねるもの、両者の譲れない争いが始まる
68
妖界四丁目不思議警察所
~あらすじ~
妖(あやかし)が住む妖界に
妖怪同士のトラブルや
何かの拍子に妖界に紛れ込んでしまった
人間をうけ負う施設がある。
門界真琴は、そこで働く唯一の人間。
個性の強い仲間たちと共に、妖界での
トラブル、解決します!
キャラクター紹介
・門界真琴 (女) 二十四歳
今年で二十四歳になる社会人。
頭脳はお世辞にも良いとは言えないが
容姿端麗な武道のたつじん。
それに伴い、運動神経は抜群。
性格は、とにかく明るい。
・所長 名前不明。 (男)年齢不詳。
頭脳明晰。紳士的な人(?)
69
狭間の管理人
人でもなく、妖でもない。
どちらともつかない存在である月華─げっか─。
現と隠世の狭間を管理している彼女は迷い込んできた人間や妖たちを導き、時には討つ事も。
そんな彼女が望むものとは────。
70
日の姫と闇を従えし者
影の宮が打倒されて日の宮の支配する地となった中の国は、解き放たれた妖による禍に悩まされていた。日の宮の力は守りにある。妖の本質を見抜き、それを封じる力だ。しかし、それをしても妖を本当の意味で滅することはできないでいた。封じから逃れ逃げた妖と繰り返す封印、それは次第に人々に不安を呼びそれが妖の力を増大させるという悪循環に陥っていた。
※小説家になろうにも投稿しています
71
龍神様の神使
顔にある花の痣のせいで、忌み子として疎まれて育った雪花は、ある日父から龍神の生贄となるように命じられる。
しかし当の龍神は雪花を喰らおうとせず「うちで働け」と連れ帰ってくれる事となった。
そこで雪花は彼の神使である蛇の妖・立待と出会う。彼から優しく接される内に雪花の心の傷は癒えて行き、お互いにだんだんと惹かれ合うのだが――。
※少々際どいかな、という内容・描写のある話につきましては、タイトルに「*」をつけております。
72
東子と海萌
東子は村では変わっている女性だった。
結婚適齢期を過ぎても男のように働く。
狩りにも出かけることもあり、村の男たちは東子から距離を置いていた。
そんな中、幼馴染によく似た身なりのよい男が現れた。
和風ファンタジーです。
第十二回春節企画の参加作品です。
73
復讐の妖
昔々 1つの命が生まれました。それはそれは美しい女の子。けれど、赤子の瞳は1つだけしかありませんでした。この世界でそれは、"神から罰を受けた"ことを意味した。村人からは、忌み子、鬼の子として蔑まれ、父と母からは「呪われている」「化け物の子だわ」と言われ赤子は捨てられました。
赤子は独りでした。
"このまま死ぬのだな"
けれど赤子は死にませんでした。男が手を差し伸べてくれたから。
赤子はひとりの男に拾われ、人としての道を学びました。
村人はそんな少女と男の存在を許せず男を殺してしまいました。少女は怒り・悲しみ・憎み、殺して殺して殺しました。どのくらいの時が流れたのか、少女の周りはただ屍だけでした。
74
華山の物語
主人公雪とお供の狐真白が華山と言う国の4つの州を旅して成長?する物語
黎明様の依頼を受けて悪霊(荒御魂、荒神)を退治したり、ご飯をのほほんと食べたりして旅をする物語です。
最終的には主人公受けでBLになる予定です。
手直しをしながら投稿しています。今出ている話も編集をしています。
急に何行か会話が増えてたり、言い回しが変わっていたりするかも知れませんが、話の内容自体は変わりせんのでよろしくお願いします。
75
不死の妖
ロサンゼルスに突如パンデミックが発生した。街の人々が理性を失い、次々と人間を食らい襲い始める。ロスの悲劇と呼ばれたこの現象は街中を脅威に至らしめ、多くの人間が被害を受けていた
ロサンゼルスに住む青年セバスチャンと幼馴染のエリーは迫り来るゾンビと化した集団から逃れながら、街の研究施設を目指す。様々な研究を行なっている博士の元へ辿り着けば何かがわかるかもしれないと真相を確かめる為に。
一方研究所の博士は街の様子をモニターで見ながら、次々と増えるゾンビの群生に頭を悩ませていた。死者であるゾンビは生者に比べ体温が減少する事から、体温で生存者を識別する事で街の様子を判断している。
モニターを暫く見ていると異変が起こる。
街を彷徨っている筈のゾンビの群生の一部が、ごっそりと何処かへ突然消えたのだ。
「一体何が起きた?」
頭を悩ませる博士だが、真相はわからない。
そんな折、消えたゾンビはとある山奥へ出現。
景色は確実に時系列の異なる、浮世絵に描かれるような背景。
「何者だ、貴様らは?」
ゾンビ達に声を掛ける九つの尾を持つ狐。
「俺達は侍と相対するのに忙しいんだ、邪魔はしないで貰いたんだが?」
獣とも、動物とも言えない者達が問いかけているが死者に声が届く訳も無く、妖達は平然と貪ららる。
江戸時代の妖達は、不死の妖と成り果てた。
76
不思議な妖カフェ『アカシヤ』
京都盆地のはずれのとある町に、存在する『アカシヤ』。
緩やかな坂を上がり、その先の森の社の傍にある、モダンでアンティークな雰囲気のその店は、美しい男女三人で切り盛りをしている、不思議なカフェ。
カフェマスターの焼くケーキは絶品で、コーヒーソムリエの淹れたての薫り高い珈琲と一緒に頂く。そしてそれを運ぶ、人気のウェイター。
一見普通だが、実はこのカフェにはある噂があった。
『このカフェには幻のメニューがあり、そのメニューを頼んだ者は、ひとつだけ願いが叶う』
それがもし本当だったら、あなたは何を願いますか――?
願いが叶った時、傍にいる人をとても大切にしたくなる。
心がほっこりする、そんなお話。
皇右京(すめらぎうきょう)――カフェマスター
悠杉牡丹(ゆうすぎぼたん)――コーヒーソムリエ
鳳凰寺脩(ほうおうじしゅう)――ウェイター
77
ようこそ、人外派遣会社フライドポテトへ
ひょんなことから異世界にやってきた雨宮妹子(アマミヤ イモコ)は、異世界で人材派遣会社を設立する。異世界だけで営業をしていた妹子だったが、相棒で妖狐のトキの提案で妹子が元いた世界でも「人外派遣」をすることになる。
*カクヨム・小説家になろうでも同時に、連載中です。
78
妖恋模様
人間社会に紛れて暮らす妖と人間達とのそれぞれの日常や恋のお話。
79
和風ファンタジー世界にて、最強の武士団の一員になる!
高校2年生の不良男子、虎藤燈。
彼はある日、クラスメイトや教師たちと共に、通っている学校ごと異世界に呼び寄せられてしまう。
召喚先である『大和国』にて、仲間たちが妖と呼ばれる化物たちと戦う英雄として期待を寄せられる中、クラスでたった1人だけその素質が認められなかった燈は、他の落伍者たちと共に下働き組として劣悪な環境下で働き続ける日々を送ることになる。
だが、彼の悲劇はそこで終わらない。
悪意あるクラスメイトが燈を疎み、その命を奪う計画を実行したのだ。
仲間たちに裏切られ、暗い奈落の底に落ちた燈は、自分を陥れた奴らへの復讐を誓う。
そんな燈を救った刀匠『宗正』は、燈自身も気が付いていなかった彼の並外れた才能を指摘すると共に、こう告げるのであった。
「その力を使い、妖の被害に苦しむ人々を救え。それがお前の復讐だ」
※タイトル、タグ、文章や校正力、その他諸々の点に関して、もっとこうしたらいいのではないか? というご意見がありましたら遠慮なくご教授ください。
より良い作品を作るため、皆さんのご意見を頂いて成長していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
※カクヨムさんの方でも投稿しています。
そちらの方は5章まで進んでおりますので、興味を持った方は読んでいただけると嬉しいです。
80
幼なじみの秘密
幼なじみは、人間じゃなかった❓❗️