時々シリアス 小説一覧
41
監禁された私には、時空の監視者の愛情は伝わらない
私、五十鈴 朱里は辛い現実から逃げ出したくて自殺した………つもりだった。
けれど、目が覚めたらそこは異世界だった。そして時空の監視者バルドゥールに監禁され、無理矢理抱かれる日々。
彼が私を抱くのは愛情からではない。時空の監視者という義務感から。
神様、これは自ら命を絶とうとした罰なの?
そんな絶望と凌辱で壊れかけた私には、彼の不器用な想いは伝わらなかった。
※R18部分には♪が付きます。
※カクヨムさまにて重複投稿しています。
42
銀の髪を持つ愛し子は外の世界に憧れる
リフィルナ・フィールズは侯爵家の末の娘として生まれた。
フィールズ家は皆、茶色の髪に青い瞳をしている。嫁いできた母親もそうだ。
だがリフィルナは間違いなくフィールズ家の血を引いている両親の正真正銘、娘であるにも関わらず一人だけ髪も瞳の色も違った。
珍しい、白に近いシルバーの髪にイエローとゴールドが混ざったような琥珀色の瞳を持つ、当時産まれたばかりの娘を両親は堅い表情で見つめていた。
リフィルナには、兄姉が4人居るが、4つ上の次男のコルドと使用人たちだけは優しかった。
ある日リフィルナは、一匹の怪我をした白い蛇と出会う。
そして、その出会いをきっかけに、リフィルナの運命は大きく変わった。
43
一目惚れって信じます?
彼女の事が好きすぎる彼氏。
それは「一目惚れって信じます?」と、ナンパをする程。
彼氏の事が好きすぎる彼女。
それは「一目惚れって信じます?」と、ナンパを受け入れる程。
お互いに好き過ぎるが故に、ビミョーに噛み合わない二人の恋のお話。
※現在、少しずつ改稿と更新を行っております。R3.10.26
44
月の瞬き 魂のカケラ ー僕の可愛いタヌキな彼女ー
まさか自分の身に こんな事が起こるなんて 思ってもみなかった。
平凡に暮らしていた筈のこの僕に…
楽しくて 切なくて 感情がグチャグチャになってしまうほどの
満月が起こした 奇妙な奇跡…
満月の夜、ヒロキの元に訪れたのは大きなタヌキの女の子だった。戸惑うヒロキだったが、次第に可愛い彼女に居心地の良さを感じていく。ヒロキにはタヌキにしか見えない彼女だったが、他の人間にはどうやら違うようだ。その謎は、ある満月の夜の殺傷事件が関係していた。
処女作「タヌキな彼女」を大幅に書き直しました。前作に無かったエピソードがたくさん入っています。
どうぞよろしくお願いします。^^
45
CONNECT:幼馴染が女勇者なので、ひのきの棒と石で世界最強を目指すことにした。
(小説家になろうより清書加筆修正して移籍中。なろう掲載日2019/04/02)
自分の能力で幼馴染に呪いをかけてしまったガリウスは勇者の協力を得て幼馴染ミスティアを救う。しかし幼馴染を救う際に貴族ともめた主人公たちは国に追われることになる。ガリウスたちも勇者も全員レベル1と言う絶望的状況で勇者の力を目覚めさせるための旅に出るのだが……。
「幼馴染が女勇者なので、ひのきの棒と石で世界最強を目指すことにした。」のもう一つの話です。
↓
「幼馴染が女勇者なので、ひのきの棒と石で世界最強を目指すことにした。」の二章勇者マイラの続編ですがこの間にもう二つ作品があります。勇者マイラは大冒険をしてるのです。
46
ぐうたら姫は、ただいま獣の陛下と婚約中
「いいからお前はとっとと嫁に行け!」
体力なし、やる気なし、根性なし。
小国の姫君リリアーナは、自他ともに認める怠け者。人呼んでお昼寝大好きな『ぐうたら姫』。
毎日怠惰に過ごしたいのに、兄王から縁談を命じられて国を出ることに。
海を越えて向かうは獣人の国ランダール。
初めて対面した婚約者は、なんと立派なたてがみと鋭い牙を持つ獅子の王だった。
他の獣人達が人族と変わらぬ見た目を持つ中で、なぜか彼だけは頑なに獣の姿を貫いていて――?
美形なのに変わり者揃いな獣人達と交流したり、伝承の存在である精霊と出会ったり。
前向き怠惰なぐうたら姫と、生真面目で恥ずかしがり屋な獣の陛下。
賑やかな仲間達に見守られ、正反対な二人が織りなす一年間の物語。
47
色髪家
とこかにあるという地域…猫十神町
神により守られているその地域に住む2人…
夜髪零と紅髪メリア、その2人の友達、
この2人を中心に繰り広げるのんびり生活…
たまには異世界訪問!?
でもみんなみんな、裏を抱えてる、
ほのぼのファンタジー時々ダークストーリー
(不定期更新)(会話多め小説)
※突然理由もなく非公開、または削除する恐れがあります
48
見てるだけはもう終わり!~創造主は地上に降りる~
私は創造主。
世界を正す為に地上に降りたのだけど、最初は創造主としての記憶がなかった。
酷い目にあったり可愛がられたり、家族も色々、友人も恋人も色々かしら。
正しながらも人生を楽しみたい・・・だから、寄り道は許してね。
私は創造主だから、戦闘なんてすぐに終わらせる事ができるし。
でも、怪しい女がいる・・・アレの本体はどこ?
どうしてあの女に関する言葉だけ感覚が鈍るの?
それに、乙女ゲームに似た世界にばかり転生してる気がするんだけど、これは偶然?
創造主の女の子が色んな世界に行って、人と関わりながら成長していく話。
彼女を追いかけている人がいる事には気付いていないけど、いつか分かる日が来る・・・筈。
一部、不快な表現があるので無理な方はバック推奨。
見切り発車ですが、なるべく最後まで頑張りたいと思います。
ノリだけで書いているので、誤字脱字等がありましたらすみません。
作者はヘタレなのでお手柔らかに。
49
【完結】魔力不足はえっちで解決!師匠、俺それ望んでねぇから!
魔術師見習いのシアは、通常の魔力の回復率が異様に低い。
その代わり、快感を感じると魔力が回復する特異体質だった!
魔力が足りなくなったら、えっちなことすりゃ大丈夫!けど、俺はそんなの望んじゃいねぇえええええ!
***
あらすじ通りの設定のR18BLです。
前作の「魔王様は銀狼をだきたい」とは違い、がっつりいっぱい背後注意シーンがあります。
アホな設定ですが、がっつりシリアスも入ります。
CPは師匠(ユージーン)×弟子(シア)が基本になります、が、触手だったり、師匠以外にされそうになるシーンも多々出てきますので、CP固定派の方はご注意くださいませ…!
師弟のリバもあります。注意書きが遅くなり申し訳ありませんでした。
***
12.2
完結しました!!
読んでくださった方、ブクマをしてくださった方、しおりを挟んでくださった方全てに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
50
勇者がパーティ―をクビになったので、山に囲まれた田舎でスローライフを始めたら……勇者だった頃よりもはるかに幸せなのですが?
魔王ガダム率いる魔族の脅威から、エウゴ大陸と民を守り続けてきた【黒の勇者バンシィ】
ある日彼は、国王と対魔連合上層部によって勇者の資格の剥奪をされてしまう。
更にネルアガマ王国の第二皇子【ユニコン=ネルアガマ】に聖剣さえも没収され、大半の力を失ってしまった。
彼は勇者として世界のための戦うことができなくなった……黒の勇者バンシィは【ノルン】と名前を変え、歴史の表舞台から姿を消す。そして王国の辺境"ヨーツンヘイム"に流れ着き、そこの"山林管理人"としての職を得る。
加えて以前助けた【村娘のリゼル】と共同生活を始め、第二の人生をスタートさせた。
着任当初はノルンへ不信感を抱いていたヨーツンヘイムの村人達だったが、彼の土地を思いやる気持ちと、仕事に一生懸命な姿を見て、心を開き始める。彼の活躍により寒村だったヨーツンヘイムは次第に豊さを取り戻してゆく。
そして仕事と同時にノルンは村娘のリゼルと心を通わせ、関係を深めて行くのだった。
一方その頃、ノルンから聖剣を奪い白の勇者となったユニコン=ネルアガマは己の行いに後悔をしていた。
更にノルンの仲間だった妹弟子の【盾の戦士ロト】や、“運命の三姫士(さんきし)"【妖精剣士ジェスタ】、【鉱人術士アンクシャ】、【竜人闘士デルタ】との関係を悪化させてゆく……
これは疲れ切った元勇者の癒しと再生と愛情の物語。
*ここまでが大体12話くらいまでのあらすじです。
51
【完結】異世界狂想曲 ~ 平凡な青年は異世界で運命の相手に出会う(仮)
ーー運命の相手は異世界にいました。
青年は気が付けば森の中にいた。何故、どうして、どうやってここまで来たのか、ソレだけが完全に抜け落ちた青年は森を彷徨った末に化け物に出会うが、直後に見上げるような巨人を目撃する。地球とは違うという事実に気づいたと同時に巨人は青年に襲い掛かるが、ソコに現れたのは……
何の因果か異世界に飛ばされてしまった青年と、青年に運命を感じてしまった現地のポンコツストーカー(世界最強)が織りなすラブコメ物……になる予定だったような気がします。
※挿絵の削除を行いました
52
我はロドリゴル3世なるぞッ!
我はロドリゴル3世なるぞッ!
我は可愛いのだ。愛でよ。
我はフレンチブルドッグのロドリゴル3世なるぞッ!
成り行きで暫く過ごす事になった『モノグサ』男を眺めている偉そうな(実際偉いと思ってるので問題なし!)犬の目から見た男と犬の日常のひとコマ。
勢いで押していく話なので、まぁ、大きな心と目でよろしくお願いします。
おっさんの要素がありますので、苦手な方はそっと閉じて下さいワン。
職業的な事もふんわりでよろしくお願いしますワン。
(全20話。後日談は未定)
53
徒し世を駆けろ(5/31更新)
紀州弁女子・淡島ちゃんが主人公の恋愛短編集です。
基本ラブコメ。
54
【異世界転生】それじゃよろしく〜…じゃねぇよ!
不慮の事故で亡くなった主人公が、神様や周りの人達に振り回される内容です。
基本、叫んだり、パニックなっている所が多い、うるさいラノベです。
シリアスな所もありますが、怖いところはありません。
パニックになっているのも、基本的にしょうもない事です。
そして、とても前向きです
初投稿なので至らない点が多いですが、
よろしくお願いしますm(_ _)m
55
迷宮探索者シャーリー ~石ころ大好き少女の時を越えた約束~
眠りしかつての兵器。
さまよう怪物。
生える植物も全て宝なり。
――〈始まりの地の石版〉より、一部抜粋――
人にとって全てが宝となり得るものが眠る場所、迷宮。
多くの危険が待ち受ける中、多くの迷宮探索者〈ラビリンスチェイサー〉が夢を抱いて挑戦する。
その一人である駆け出しの少女〈シャーリー〉にも大きな夢があった。
最高位の迷宮探索者であるお母さんのようになることだ。
しかし、パーティーに入れてもらえるようにお願いするもののどこからも断られる。さっそく躓いたシャーリーはロビーの片隅で落ち込んでいた。
そんな中、シャーリーは一つの本と出会う。不思議なことにそれは人の言葉を話す奇妙な存在だった。
これは家族の反対を押し切り、夢を抱いて迷宮探索者になった少女の物語。
不思議な本と共に、最高位〈五つ星〉の迷宮探索者を目指し頑張る女の子の物語である!
◆◆◆◆◆
この作品は〈小説家になろう〉〈カクヨム〉にも掲載しております。
56
鬼とか神とか鬼神とか、もうチートすぎるんですけど!おかげで今日も僕等は破茶滅茶です!!
ここは神・人・鬼が共存する世界。
しかし長年、強大な力を持つ神と鬼が争いを繰り広げており世界は混乱していた。
そろそろこの状況を何とかしなくては!
…そう、考えていたんだ、俺は。
それなのに!ある日突然、陛下は言った。
「すまない、ユラハ。手が滑って異世界から数名、人を召喚してしまった。」
「くそったれ!!!!」
只でさえ忙しいのに何て厄介なことをしてくれたのか!
しかも陛下は、その召喚した人達と俺を新しく宰相に任命するとか言い始めた。
それって、あれですね?
慣れない異世界に戸惑う人達を俺が纏めろって事ですよね?
……あれ?何かこの異世界人たち…纏まってくれないんですけど。
ダレカタスケテ??
しかも、異世界人たちの中には元の世界の記憶が無い人がいるらしい。
記憶を取り戻す?うん、頑張って?俺は関係ないよね??
七人の小人ならぬ、七人の新宰相たちの王宮ドタバタコメディーです。
隠された、異世界人たちの過去とは?
過去の記憶と、今の記憶が絡み合う。
◇ ◆ ◇
無断転載は固く禁止いたします。
ストーリーや、展開、設定などを真似するのもおやめ下さい。
タイトル変更しました。
57
人間兵器、学園のボディーガードになりました
幼い頃に姉を殺され様々な実験を受けてきた。そのおかげで身体能力、頭脳がずば抜けて優れており、人を殺す兵器として日々改造されてきた。そんなある日人を殺したくなくて自殺しようとしたらとある夫婦に拾われ、主人公が自分に出来ることを考えた結果自分の能力を活かしボディーガードとして働こうと日々を謳歌する波乱万丈な、総愛されストーリーである。
58
中性的美少女とわたしのお菓子な関係 ~砂糖と秘密は甘くて苦い~
沢木 莉子は、女子校に通う高校生。少し子供っぽいところがあるものの、気になるものや、すきになったものには積極的。
ある日、ユーリという中性的なイケメンと出会う莉子。
ユーリの美しさに一目惚れした莉子は、彼の高校をつきとめ、自分の想いを告白する。
しかしユーリには莉子の彼氏になる気はない。
というか、ユーリは莉子の『彼氏』にはなれない理由がある。
ユーリは少年ではなく、少女だった。
一度はユーリあきらめた莉子だが、彼もとい彼女の持つ不思議な雰囲気に惹かれてしまった莉子は『恋人』がだめなら『友達』になればいいと思いなおす。
ユーリも、友達ならかまわないと承諾する。
友達づきあいをするようなったユーリは、莉子にやさしく接する。
だがユーリは莉子に「本当の秘密」を話していない。そのため、ユーリは……
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眠れる某RPGの勇者の起こし方
昔々、魔王が世界を苦しめました。
しかし、その魔王は倒されました。
それも、村育ちの一人の女の子に。
「神聖な森に鎮座する聖剣を…」
「あ、これのこと?」
「なぜ短剣になっているのですか!?」
「…持ちづらかったんだもん!」
とまあ、このような感じで自由奔放の世界最強勇者が誕生したのです。
そこで魔王は考えました。
「ウィザードを呼べ!あの憎き勇者に眠りの魔法をかけ、そのうちに世界制服だ!」
そうして、勇者が眠っている間に魔王によって世界は支配されました。めでたしめでたし。
が、しかし。
「魔王の分際で勇者に何をしたのですか?」
「女神様…これには深い事情が!!」
「知りません、早く彼女を起こしてください。このままじゃストーリーが進まなくなりますよ?」
渋々、魔王様は考えました。
「魔王様、こちらの少女は?」
「バハムート、お前に火急で重要な役目を授ける」
「魔王様、こちらの勇者は?」
「かの勇者にワンパンされたお前に任せるのが心配だが…今魔王軍は多忙ゆえ、他の四天王も不在」
「魔王様、だからなぜ勇者が」
「だからお前に勇者を目覚めさせる役目を頼もう」
「魔王様、おい聞いてんのか」
「わかったのなら早く行け、この件が解決するまで魔王城に戻ってくることを禁ずる!わかったか!」
「……。はい」
勇者の目覚めを担うのは王子様でもなく、魔王でもなく、女神でもありません。
そう、魔王軍四天王の中では最弱と呼ばれるドラゴン「バハムート」です。
『私の魔法がごめんなさいねぇ、謝罪のついでに…バハムートちゃんに魔法かけちゃう!人間の里に行くなら、人間の姿で行かなきゃね〜!無駄に大きい身体からバイバイしよ〜』
『なんだよこれ!?』
永眠の呪いにかかった最強勇者と
魔法で人間の姿となったドラゴン
果たして、元の姿に戻ることができるのでしょうか?
60
特異体質の底辺魔導師 〜杖では戦えないので剣を持ちます〜
魔術師達がその力を競い合う、演舞。演舞は人々を熱狂させ、演舞で名を挙げるために魔術師が全力をかける世界。
サポートを得意とする光の魔術師でありながら、ユーリは特異体質を持ちサポートができなかった。
パーティから追放されることを繰り返し、落ちこぼれた彼だったが、『奇跡の子』との出会いから全てが変わった。
「どうせサポートできないのなら、杖を捨てて剣を持てば良い!」
気付けばユーリのパーティはハーレム状態!?
魅力的な彼女達と、落ちこぼれの主人公。魔術師の世界で頂点目指します!
※ハーレム要素が出てくるのは少々遅めとなります。
小説家になろう様にも投稿しています
61
私はヒロインになれますか?
生まれながらにしてチートスキルを持つ『魔王殺しの一族』のたった一人の生き残りであるカトレアは、就活に明け暮れていた。
どこかに楽して儲かる良い仕事はないか。
というか誰か私を養ってくれ。
そう思っていたカトレアはふと思いつく。
『そうだ、魔王サマに養ってもらおう』
そう思って魔王城に行ったはいいけど、いきなり牢に入れられたかと思ったら今度は魔王サマの護衛役になっちゃったんですけど、どゆこと?
脱力系ニート志望のヒロインと、巻き込まれ体質の不憫系ヘタレ魔王のドタバタラブコメ!
62
僕は勇者ポチ!! 〜異世界はもふもふがいっぱい?〜
僕の名前はポチ!
えと、柴犬っていう種類の犬なんだって。隣の家のネコ先生のタマ先生がそう言ってたよ。
僕の家族は同じ犬じゃなくて、人間っていう種族で、お兄ちゃんの優也お兄ちゃん(24歳)と、僕の弟の聖也(2歳)。違う種族だけど家族なんだ。これもタマ先生に教えてもらったんだ。
それでね僕いつもみたいに、聖也と部屋で遊んでたの。タマ先生も一緒に。優也お兄ちゃんはご飯作ってて。
そしたらいきなり僕達のことを、とっても眩しい光が包んで。僕聖也を守ろうとしたんだ。優也お兄ちゃんもすぐに僕達の所に来てくれて。でもね…。
あれ? ここ何処?
これは柴犬ポチと兄弟、そしてタマ先生の物語。
*基本、柴犬ポチ視点で物語は進みます。
63
生まれ変わった大魔導士は、失われた知識を駆使して返り咲きます。
大魔導士イリス・ステンキル・ブロット。女ながらに王都で、否、国中で一番の魔導士として、その名を轟かせた。死に際し、彼女は、蘇るための魔法を開発する。そして実際に、蘇った。死体に魂を乗り移らせる、という方法で。
「誰も、私のことを知らない……」
せっかく生み出した新しい魔法の数々も、今となっては誰も知らない、自分だけの知識になっていた。目覚めたらなぜか魔法の使えない体になっていたけれど、イリスの信念は変わらない。
「魔法は誰でも使える」「魔法は何でもできる」
魔法の知識が失われた未来で、イリスの知識と、相棒のニコの魔法を駆使して、ふたりが大魔導士として成り上がっていくお話。
*小説家になろう様にも、投稿しています。
64
身代わり王女の受難~死に損なったら、イケメン屋敷のメイドになりました~
とある世界のとある国……じゃなかった、アスラリア国でお城のメイドとして働いていた私スラリスは、幼少の頃、王女様に少しだけ似ているという理由だけで、身代わりの王女にされてしまった。
しかも、身代わりになったのは、国が滅亡する直前。そして餞別にと手渡されたのは、短剣と毒。……え?これのどちらかで自害しろってことですか!?
誰もいなくなった王城で狼狽する私だったけど、一人の騎士に救い出されたのだ。
あー良かった、これでハッピーエンド……とはいかず、これがこの物語の始まりだった。
身代わりの王女として救い出された私はそれから色々受難が続くことに。それでも、めげずに頑張るのは、それなりの理由がありました。
65
飲兵衛女の令和飯タルジア
大きな絶望もないが、取り立てて新鮮な喜びもない。
そんな平凡な日々をただ何となく過ごしていたごく一般的なスーパーのレジ打ち店員・藤田歌織。
歌織は、ある日の通勤の途中、普段ならただ通り過ぎるだけの電車の駅構内で、ふと一枚の掲示物に目を惹かれ、立ち止まった。
その瞬間、眠っていた歌織の食への好奇心がざわめいた。
これは"何者でもない普通の大人”であるちょっとだけ変な女2人が、未知の味覚と美食の感動を求めて、ひたすらに食べ歩き呑み歩く、愛と感動の物語である。
※最初はお酒を飲んでませんが、そのうち飲みだします。
※二人で食べ・飲みに行くのが主題ですが、一人飯・一人飲みエピソードも入る予定です。
※作品情報の画像は夜摘が撮った写真を写真加工ドットコム様で加工したものです。
2024.5.3
※構成に納得がいかない部分が出てしまった為、話の順番を一部変更しました。
既に読んで下さった方は、混乱させてしまったらごめんなさい。
内容は小さな修正を入れた以外には変更はありません。
66
鬼の目にも泪
自然豊かな辺境の村で妖怪退治を生業にする「先生」。そんな先生のもとへ、今日も妖怪絡みの厄介ごとが持ち込まれる。人に仇為すという山奥の鬼を退治するため先生は山へ赴くのだが、そこで待っていたのは少女と見紛うほど幼く美しい、金髪の鬼だった。
人は生きる為にどれほどの命を犠牲にしなくてはいけないのか。
67
日曜日の紅茶と不思議な猫。
高校進学を機に、田舎から上京してきた少女は広大な駅の構内で迷ってしまう。
道を尋ねれば逆に怒られるわ、日傘で足を突かれて転ぶわ、もう散々。
泣きそうになっていた彼女に声をかけてきたのは一人の少年。
名前を尋ねても、彼は素直に教えてくれない。
「言わないほうが多分、長く覚えててもらえるだろ」
どうやらだいぶ変わった人らしい。
彼と別れた後、夕食を買いに出た帰り道。
そこには猫を抱いた見覚えのある背中。
しかも彼、何やら一人でぶつぶつ喋ってる?
いや、一人で喋っていたわけじゃない。
喋っていたのは彼と、猫だった。
68
主従恋愛
執事とお嬢様、主従関係なのに惹かれ合う。そんな恋愛が中心の物語。とある執事はメンタルを病んでいたり、とある執事は元・殺し屋だったり、物騒な設定も盛り盛り。自傷行為の描写や、えっちな展開にご注意。複数のカップルのお話が盛り盛り。ご都合主義な傾向あり。
◯6つのカップルが登場します。◯シリアスな展開もありますが、甘々を目指しました。◯結構、冒頭の方からえっちな展開が始まります。◯修正しながら投稿していきます。◯イベントもののエピソード多めです。◯一度修正を始めると長引く可能性があります、ご了承ください。
69
銀色の魔物
ルークの森。
そこには恐ろしい魔物が居るから、あまり入るなと言われていた。
クエンティ王国から少し離れたところにあるラーザ村で、サファルは妹のリゼと2人で暮らしていた。
ある時、ルークの森でサファルは魔物に襲われる。
そこで小柄な青年カジャックに助けられ、運命的な出会いを果たす──。
(R指定の話には話数の後に※印)
70
牛丼、大盛、つゆだくで
牛丼屋のバイトの高橋政人(タカハシマサト)は、母子家庭とはいえ、小柄でも元気に働く母と、忙しいながらも、けっこう充実した日を過ごしてた。
そんな政人の目の前に、ある日、一人の男が現れた。
見るからにヤクザな男、藤崎剣(フジサキケン)、三十三歳。
そんな彼がいつも頼むのは、牛丼の大盛だった。
※エブリスタ・fujossyに掲載済(未校正)。
※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。
71
一人じゃないぼく達
ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。
ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。
大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。
父親の近くには誰も居ない。
参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。
父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。
ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。
ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。
ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。
ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。
ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。
ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。
その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。
ぼくはもう一人じゃない。
寂しがりやな父親にもぼくが居る。
ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。
アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
72
【完結】どいつもこいつもかかって来やがれ3rd season
秋山貴哉の頭悪し口悪しのヤンキーは今回も健在だ。今までいろんな面倒な事にぶつかって来た貴哉は、馬鹿なりに持ち前の天然さと適当さで周りの協力もあって無事解決?して来た。
もう無遅刻無欠席を維持しなくてはならないのは当たり前。それに加え、今度はどうしようもない成績面をカバーする為に、夏休み中も部活に参加して、担任が認めるような功績を残さなくてはいけない事になり!?
夏休み編突入!
こちらはいつもより貴哉総受けが強くなっております。
青春ドタバタラブコメディ。
BLです。
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
今回の表紙は、学校一のモテ男、スーパー高校生の桐原伊織です。
こちらは3rd seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』と『どいつもこいつもかかって来やがれ2nd season』を先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
73
黒烏の城の回顧録 女王の秋日
一年前に病をえてから、黒烏の誉れを戴く女王はよく日々を微睡むようになった。
まだ少女の頃、兄姉が五人もいたのに全員死んで、棚ぼたどころか崖っぷちで即位して、かれこれ二十年。山あり谷ありどころか平坦なことなどなにもなかった二十年。そんな二十年も、よく頑張ったと自画自賛。
しかし昨年からやたらと暇になってしまった。
昨年国王代行権をもぎ取った甥っ子は毎日女王を王座から追い払っていくし、姪っ子は一年前には婚約者と挙式のはずだったのに遥か未来まで予定を蹴飛ばして後宮に小姑の顔で居座り、そこに帰ってこない女王を追っかけ回してくる。それなら暇潰しにと、外に散歩に出たら二人揃って大声で大捜索だ。なぜだ。
めげない女王はこの日も部屋を抜け出して庭にまろびでた。絶好の昼寝日和だったので。
甥っ子姪っ子のお説教なんかにはめげずに、のんびりまったり。城宰の求婚は流して医師の忠告はお茶のとも。時々統治してきた二十年や、その前の頃を振り返って、女王はうとうと微睡むのだった。
※作中では、黒烏と黒羽と、同じ読みですが使い分けています。誤字ではありません。
それ以外で変なやつを見つけたら誤字です。
間違えて完結設定にしてましたが連載中です。申し訳ありません。
74
元聖女と黒犬のスローライフ~冤罪を認めるから復帰して欲しい? 謹んで辞退申し上げます~
かつては国の聖女、王太子の婚約者などという立場でしたが、現在はただのマリアでございます。
王子も十も歳上の女は嫌だったのでしょうね。
別の少女を婚約者にするついでに、私に冤罪を掛けて追放してから早十年。
あれから不老不死になってしまったりと、色々なことがありましたが、毎日健やかに過ごしております。
別に殿下方を恨んだりは全くしておりません故、どうぞ私のことはお気遣いなく──え? 冤罪を認めるから帰ってきて欲しい?
いえ、結構です。私は気にしておりませんので、どうぞお引き取りを──って、あら?
何故か一人だけ帰らない子がおりますね。え? ここで暮らします? え? ええ?
75
ばいおれんすほのぼの兄妹 日向兄妹は今日もノリだけで通常運転中!!
バイオレンスな妹と時々謎思考な兄と愉快な被害しじゃない、仲間たちが送る、ボケもツッコミもノリだけで行われる、ばいおれんすほのぼのな日常時々シリアス時々ラブコメディ。妹「変な動きをしてみろ、ただじゃすまないぞ」兄「お前、それクーラーに言うセリフじゃねぇ―よ」絵しりとり兄リコーダーを描く→妹「1・2・3『 ? 』」を書く「文字だよね!?しかもクイズ形式!?」斬新少女漫画兄「主人公のお弁当たべたイケメンが吐くんだよね」妹「重症じゃねーか!」兄「主人公の友達が『人は塩を摂りすぎると死ぬのよ』って言うの」「極論!!!」
この小説は、エブリスタ、pixivチャットスト―リー(一部)投稿しています。
76
美術部俺達
・第7回ライト文芸大賞エントリー中
・完結済み。番外編「First Grade」は過去話。
〈あらすじ〉
自由ノ星(じゆうのほし)高校美術部には三人の男子がいる。
創作レクリエーションマニア、成宮創介(なるみやそうすけ)。
アニメと漫画大好き、大城太志(おおしろたいし)。
マイナーアイドル狂い、音来響(おとぎきょう)。
三人は美術部でありながら絵を描かず、毎日ゆるっと創作レクリエーションに明け暮れていた。
そんな美術部に、廃部の危機が! マネージャーとして新たに加わった女子部員、麻根路屋 乙女(まねじや おとめ)の指導のもと、美術部らしい活動を仕方なくスタート。
が、彼らには自由に創作できない理由(トラウマ)があった。さらに、マネージャーにもある秘密が……。
バカバカしくも苦しみを抱えた、高校生達による青春コメディ。
バカでいいじゃない? 若人だもの。
〈補足〉
ツイッターの「#創作試験問題」の解答をもとに、長編化したものです。元になった解答(ショートショート)はカクヨムにて掲載中(https://kakuyomu.jp/works/1177354054888660025)。
77
呪われ伯爵様との仮初めの婚姻は、どうやら案外楽しいようです。
「ゆめゆめ勘違いしないように。この婚姻は、あくまで仮初めに過ぎないのだから」
初夜に冷たく告げられた言葉。
没落貴族の私を借金から救ってくれた伯爵様は言う。これはあくまで仮の婚姻であり、一年後の離縁は決定的である、と。
だけど。
それって何だかおかしくない?
私ばかりが得をして、あなたには損しかないじゃない!
恩人相手に恩を返せないのは困りもの。
納得いかない私は、すぐさま伯爵様を直撃することにした。さあさあ、今すぐ理由を説明してもらいましょうか!
そうして明らかになったのは、伯爵家に代々続く『呪い』の存在。
一体呪いとは何なのか?
解呪するためにはどうすればいいのか?
ご恩返しのため、そして何より二人で幸せを掴むため。
ちぐはぐながら、どこか楽しい新生活が始まりました。
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弟枠でも一番近くにいられるならまあいいか……なんて思っていた時期もありました
ユランは、幼馴染みのエイダールが小さい頃から大好き。 保護者気分のエイダール(六歳年上)に彼の恋心は届くのか。
基本は思い込み空回り系コメディ。
他の男にかっ攫われそうになったり、事件に巻き込まれたりしつつ、のろのろと愛を育んで……濃密なあれやこれやは、行間を読むしか。←
魔法ありのゆるゆる異世界、設定も勿論ゆるゆる。
長くなったので短編から長編に表示変更、R18は行方をくらましたのでR15に。
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××の十二星座
※リーブラの外での呼び方をリーからリブに変えましたー。リオもリーって書いてたのを忘れてましたね。あらうっかり。
※(2022.2.13)これからの展開を考えてr15に変更させていただきます。急な変更、申し訳ありません。
※(2023.5.2)誠に勝手ながら題名を少し変更させて頂きます。「〜」以降がなくなります。
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この世界、ステラには国が一つだけ存在する。国の名も世界の名前同様、ステラ。
この世界ステラが小さいわけではない。世界全てが一つの国なのだ。
そんな広大な土地を治めるのは『ポラリス』と呼ばれる羅針盤(王)と、その下につく『十二星座』と呼ばれる十二人の臣下。その十三人を合わせてこの世界の『トップ』と呼ぶ。
ポラリスはこの世界に存在する四つの属性魔法全てを操ることが出来、更に上に立つ人間性も必要である。そして十二星座全員が認めた者しかなれない。この世界を治めるからには、条件も厳しくなるというもの。
そして十二星座は、それぞれの星座を襲名している人物から代々受け継がれるものである。ただし、それぞれ何かに秀でていなければならない。(まあ、主に戦闘面であるが)
そんな世界ステラで、初代に次いで有名な世代があった。小さい子から老人まで皆が知る世代。その名も『××の十二星座』。
その世代のことは小説や絵本などになってまで後世に根強く伝わっているくらいなのだから、相当の人気だったのだろう。
何故そこまで有名なのか。それは十三人とも美形揃いというのもあるが、この代の十二星座はとにかく世界が平和であることに力を注いでいたからだ。だからこそ、国民は当時の彼らを讃える。
これはその『××の十二星座』の時代のお話である。
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※主要キャラ十二人は全員主人公が大好きです。しかし恋愛要素は多分無いと思われます。
※最初の『十二星座編』は主人公を抜いた主要キャラ目線で進みます。主人公目線は『一章』からです。
※異世界転生者(異世界語から現代語に翻訳できる人)はいません。なので物の名前は基本現代と同じです。
※一応主要キャラは十三人とも一人称が違います。分かりやすく書けるようには努めますが、誰が話しているか分からなくなったら一人称を見ていただけるとなんとなく分かるかと思います。
※一章よりあとは、話数に続いて名前が書いてある時はそのキャラ目線、それ以外はマロン目線となります。
※ノベプラ、カクヨム、なろうにも重複投稿しています。
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結局上手くいくカップルたち短編集
一話完結型の男女ラブコメ短編まとめ(ときどき前後編、上中下編あり)。どこから読んでも大丈夫。それぞれの話の簡易説明は一話のところにあります。
※直接的なR18はありませんが、肉体関係を匂わせる場面や事後の場面はあります。