読み切り 小説一覧
41
私はある飲み屋で高名な錬金術師イルミナとであう。彼女になぜ錬金術師になったのか訪ねてみると返ってきた答えは……他の投稿サイトでも掲載。 転生なしの異世界。
文字数 44,443
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.07
42
頭の毛の薄いお爺さんは、お婆さんと一緒に畑に行くのが常でした。
そんなお爺さんの頭の上にはいつしか鳥が巣を作り始めました。
ある日ケガをしたお爺さんは家にある薬草で血止めをした際に残りの薬草が少なくなってきていることに気づきました。
そこで、ケガが治ったお爺さんはお婆さんと一緒に山に薬草つみに出かけました。
しかし、夢中になったお爺さんとお婆さんは、帰りの道が分からなくなってしまったのです。
その、二人を助けてくれたのは・・・
文字数 3,374
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
43
アイドルグループ『七色の薔薇(レインボーローズ)』のメンバー、リリは悪役担当。
高飛車で生意気なキャラを売りにしている。
役作りではなく本当の性格だ!と言い張っているが陰で努力していることはバレバレだった。
「あたしが可愛いのは当然!誰も勝てなくて当たり前なのよ」
そう言って得意げに笑う彼女を、ファンたちは温かい目で見守るのだ。
文字数 2,293
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
44
カッパのカピは、ひょんなことから知り合った人間の三吉と仲良くなりました。
そんなある日、カピは三吉の本当の心の内を知ることになりました。
それは、カピにとって残酷なことでした。
カピは優しい心の持ち主。
三吉の裏切りを知ったカピは嘆き悲しんで涙にくれます。
泣き続ける涙でいつしか涙の泉が出来ました。
しかし、カピの身体は涙を流すとは反対に干からびてしまいます。
文字数 4,518
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
46
イチャイチャ系エロ話。軽く読めるようにお話自体は薄め(投稿前の推敲で足踏みしていますが書き終え済)。体重120キロでスリーサイズが120・120・120という佐々木玲人の豊満なカラダにちょっかいをかける富田涼太。
文字数 14,513
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.31
47
48
王子から婚約破棄を告げられた令嬢。
ちょっっっっっと反応をミスってしまい……
文字数 2,355
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
49
万引き──刑法によって規定されたまごうことなき犯罪。
しかし、そんな万引きに命を賭ける男たちが居た……!!!
文字数 4,815
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
50
「キヌルス第一王女、アルマ。キミはもう、私の婚約相手ではない」
婚約者だったはずの王子は突然私の妹とキスを交わし、冷たく婚約の破棄を告げてきた。
しかしそこに突然、王が現れ……
文字数 4,027
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
51
何故かオレのパーティには魔法使い系の仲間が居ない。
「多分、リーダーがそう言う運命なんだと思います」
「リーダーって言うな!せめてヒーラーとか僧侶とか回復系の仲間が欲しい、、、、、」
「文句いうなよ。へっぽこリーダー」
「そうだぞ、ダメダメリーダー」
「言ったな!もうお前ら絶対に薬草使ってやらねぇ!」
そうして、ようやく現れた新たな仲間とは!
文字数 46,524
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.07.05
52
草むしりの仕事をサボって昼寝をしていた農家の一人息子ノービス(11歳)の前に男性と少年の二人が現れる。少年は148年後の未来から来たノービスの孫の孫だと自己紹介し、連れの男性を元・神様の「僕奴」だと説明した。
少年が言うには今から何十年か後、老人となったノービスが老衰で天寿を全うする際に「皆、死ねば良いのに」と世界に対する呪いの言葉を吐いた事、更にはそれを「願い」として正式に処理してしまった当時は神様方の一柱であった男性のせいで、少年を含めたノービスの子孫達は大変な苦労をしているらしかった。どれだけ頑張っても挽回は出来ないと悟った少年はならばいっそ最初から無かった事にしてしまえば良いと過去に戻って、ノービスが死の間際に変な事を言い出したりしないですむくらいに彼を「幸せ」にしてしまおうと考えたと言う。
当然の事ながら「信じられない」というノービスを納得させる為、とりあえず今ぱっと思い付く願いを聞き出した男性は半減してしまっているとはいえ元・神様のチカラを使ってノービスの「空を自由に飛びたいな」という希望を叶えるが……。
文字数 7,700
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
53
ーーヒモ男はまた振られる。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
ノンケ×金髪ヒモ男
シリーズ化しようかなと考えていて実現しなかったお話。
文字数 2,667
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
54
ーー救いの手は橋から落ちる。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
弟(片想い)→兄
微ホラー
夏の暑い日に書きたくなった話。
怖い話のつもり。
文字数 7,049
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
55
診断メーカーでお題を引いたので、息抜きに書いてみました。やまなし、オチなし、意味なしです。
ずっと書きたいと思っていたカップルで、書けなかったSMプレイの供養に(笑)
ある意味純粋なM男くんになりました。
文字数 2,421
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
56
婚約破棄?あら、うふふ。
王妃教育を、しっかり過ぎるほど受けた令嬢が、婚約破棄を宣言されたら。
文字数 1,686
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
57
※注意※
18禁描写あり。
描写長め
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
次国王×従者
「紅雨」のその後になります。
文字数 8,701
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
58
――掟はあなた。
※キスあり
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
おれ×敦志
好きな人のためなら頑張れるよね、という話。
文字数 3,297
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
59
――恵みと別れの雨が降る。
※注意※
18禁描写あり
少し残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
従者×国王
異世界の国の王様とその従者の関係の終わり。
時系列
「紅雨」→「陽炎」
文字数 6,399
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
60
文字数 127,950
最終更新日 2022.07.30
登録日 2021.07.21
61
様々な人たちが今日も珈琲専門店『春秋館』を訪れます。
都会の片隅に佇むログハウス造りの珈琲専門店『春秋館』は、その名の通り「春」と「秋」しか営業しない不思議な店。
寡黙で涼しい瞳の青年店長と、憂いな瞳のアルバイトのピアノ弾きの少女が、訪れるお客様をもてなします。
物語が進む内に、閉ざされた青年の過去が明らかに、そして少女の心も夢と恋に揺れ動きます。
お客様との出逢いと別れを通し、生きる事の意味を知る彼らの三年半を優しくも激しく描いています。
100話完結で、完結後に青年と少女の出逢い編(番外編)も掲載予定です。
ほとんどが『春秋館』店内だけで完結する一話完結型ですが、全体の物語は繋がっていますので、ぜひ順番に読み進めて頂けましたら幸いです。
文字数 84,699
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.10.14
62
ーーーーーー何故こうなってしまったのか?
俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。
辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。
担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。
獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。
「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」
やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。
ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。
後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
文字数 16,728
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.19
63
一人のゲーマーがいた。
ジョブを極めては転生し、またジョブを極めーー
ストイックな程にゲームにのめり込んでいた、その男の真の目的とはーー
文字数 2,193
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
64
朝カフェが毎日の楽しみだったのに
アイツが現れて…
セルフプレジャーのお供にいかがですか?
文字数 3,774
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.19
65
ムーンパワーに導かれて…
慣れない出張の帰りに私に起きた非日常…
セルフプレジャーのお供にいかがですか?
文字数 3,136
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
66
『30歳過ぎても童貞だと、魔法使いになれる』
そんな冗談を信じた、ある男の話。
※読み切りです。鬱注意。
文字数 2,871
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
67
ライトノベル作家である||白野《しろの》タツヒコは、大学時代にダメ元で応募した小説コンテストで特別賞を受賞して、デビューを果たした。
ところが、小説の売り上げは|芳《かんば》しくなく、このままでは打ち切りになると危機感を抱いて、2巻の大幅なテコ入れを決意。
だが、良いアイディアが全く出てこず、時間が経つばかり。
「トイレで大は毎日出るのによう……」と|愚痴《ぐち》り、これが逆ならどれほど良いかと不毛な考えに浸っている|白野《しろの》タツヒコの前に見知らぬ老人が現れた。
老人は入れ替えの神と名乗り、神の力で、|白野《しろの》タツヒコはもよおす便意が作品のアイディアに変換され、逆に自分自身で思いついたアイディアは便意に変換されるようになった。
最初は原稿の良いアイディアが毎日出てくることに喜び、便秘を|些細《ささい》な問題だと切り捨てていたが、徐々に便秘の辛さ・恐ろしさを実感していくことになる……。
文字数 5,984
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
68
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
見ず知らずの森で目覚めた男は、肥大化した猪のような化け物に襲われていた。
命からがら逃げる男の目の前に、その少女は不意に姿を現す。
「…………」
少女は、男に対し何一つ喋らなかった。
少女を見捨てる事も出来ず、彼女を庇いながら化け物から逃げ続ける記憶喪失の男。
化け物を倒すため。そして己の過去を取り戻すため。
男は少女と協力し、この世界に眠る記憶へと触れるのであった。
これは記憶喪失となった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
※この作品は下記長編作品の読み切り版です。
こちらは短編で完結する物語へ改稿しております。
『この世界には私が眠っている。』※改題中
https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
※この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n0883ho/
ノベプラ https://novelup.plus/story/816266710
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/218612019
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816927861901404064
読み切り版が気に入って頂けた方は、連載版もお読み頂けると嬉しいです。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価やブックマークを押して頂けると励みになります。
文字数 9,980
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
69
Twitterタグ企画参加の為に書いたお話です。
二組のカップルが、海辺でキャッキャウフフする話。
それぞれのカップルの本編はこちら(R18)
湊✕肇……【はじめてのはじめ】
司✕純一……【高校生活、思ってたのと違うんですけど。】
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 2,385
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
70
2022/02/21~27まで紅粉 藍のツイッターアカウント上で行ったぼっち企画の再録です。
Limited Mad Writer Week企画、そのこころは、『1週間限定で狂ったように執筆する』企画。 要は、1週間(7日間)だけ毎日短編を1時間の制限時間内に1作ずつ書き上げて、紅粉のツイッターアカウントから出来立てほやほや小説を放流する。(英語は十中八九間違ってるので、空気だけ吸っておいてください)
こちらは、上記期間に執筆した7作を公開した曜日ごとに章分け、加筆修正して再録したものになります。当時の作品・つぶやきなどツイートは#LMWW企画でさかのぼれます。したためたものを新書メーカー様で画像に変換し、ツイートしてました。もしくは@beniko_skycolorツイッターアカウントへ。
文字数 24,602
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
71
子供の頃、曽祖父から聞いた怖い話。
人魂に遭遇した事をきっかけに東京に実在した大銀杏の木に纏わる話に行き着いた話となります。
*会話内容は覚えている事を書いているため、一言一句そのままではありません。
*実際に体験した本人から聞いた話でノンフィクションとなります。
文字数 2,162
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
72
身内でやった
「お題に沿って即席の小説を作る」
という遊びの結果生まれたものです。
今回のお題は「ベッド」です。
暇つぶし程度にどうぞ。
※作品内では「ベット」という表記になっています。
文字数 2,167
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
73
今日も、いつものように仕事を終えて帰宅した僕。
そして、いつものように自宅での時間を過ごそうとした。
その時。
僕の目の前に“違和感”が訪れた。
文字数 3,938
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
74
1000文字ほどの読み切りのエロです。
SFのエロ、ということである程度は予想がつくと思いますが、そこは敢えて予想を立てずにパッと読んでしまうことをオススメします。
※一般的な地雷要素はないはず。
文字数 887
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
75
76
性的な表現が含まれます。短編。読み切り。
安藤草太は同級生の稲葉史彰をモデルに趣味の耽美画を描いていたが、ある日、史彰本人にその事がバレてしまう。
土下座する草太に、史彰は「何で俺なの?」と問い掛ける。
正直に答えた草太は結果、史彰に襲われてしまうが、結局は「自業自得か」と受け入れてしまう。
文字数 15,709
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
77
あれ…?
ざまぁできる要素がない…むしろ…
文字数 1,656
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
78
文字数 5,274
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
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