新選組 小説一覧
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湖水のかなた
6/7完結しました。
新選組を脱走した川井信十郎。傷ついた彼は、心を失った少女おゆいに助けられる。そして始まる彼と彼女の逃避行。
信十郎を追う藤堂平助。襲い来る刺客たち。
ふたりの道ゆきの果てに、安息は訪れるのか。
琵琶湖岸を舞台に繰り広げられる、男と幼女の逃亡劇。
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悋惜池田屋
新選組・沖田総司と、近藤勇の養子である周平。
互いの悋惜が絡み合う、池田屋事変。
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残影の艦隊特別編・伊庭八郎伝~岩を裂く剣
残影の艦隊の番外編です。残影の艦隊の中から伊庭八郎(一部新選組)の登場部分だけを抜いて、若干の修正を加えた短編です。したがって本編を見た方にとってはそれほど真新しいことは書いていないので、ご了承ください。ただし五話目は本編にはありません。また最後の話しは本編より先を行っており、ネタばらしとなりますその点もご了承ください。
なお読者の中には、伊庭八郎の交友関係がやたらめったら広いので驚く方もいると思いますが。史実の中で確認できるのは榎本と新選組くらいで、後は筆者の創作だと思ってください。
ただし、筆者はかって伊庭道場のあった場所の目と鼻の先で働いていたことがあり、あの周辺の地理は熟知していますが、とにかくあの周辺は伊庭道場や千葉道場、久坂が通っていた塾の他にも、幕末維新の志士と呼ばれた人たちに関わる屋敷などが探せば探すほどでてきます。(例えばこの物語の剣客関連でいえば清川八郎、芹沢鴨、永倉新八あたりはこの近辺にゆかりの人です。もちろん榎本もまたこの周辺に屋敷を持っていました。余談ついでいえばさっき大河で死んだ平岡円四郎もこのあたりの生まれであるようです)そこから筆者なりになんらかの交流があったのではということを想像して書いてみました。とりあえず伊庭八郎を通して幕末・維新の志士といわれた人たちの夢と野望そして愛を描いてみようと思った次第であります。
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ただ儚く君を想う 壱
▷2022/02/24 沖田総司SS「泡沫の願い」完結しました!
▷2022/03/24 藤堂平助SS「蝶々結びの片紐」更新開始!
双子の兄を不思議な事件でなくした、璃桜。
いつも、不思議な夢に、呼ばれる。
時代の先で待っている、艶やかな声に。 狂おしいほど、切なくなる。
儚き運命は、変えられない。
だけど私は―――貴方を護りたい。
「貴方と一緒に鬼にして」
「……絶対に、離れんな」
涙あり、笑いあり、史実に基づく新選組の物語。
Start:2020/04/05
Goal :2020/04/27
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ーー焔の連鎖ーー
その男の名は歴史に刻まれる事はなかった …確かに彼はそこに存在していたはずなのに。
ーー幕末の世ーー 男達はそれぞれの想いを胸に戦い続ける。
友の為 義の為 国の為 抗う事の出来ない運命に正面から挑んだ。
「あの時の約束を果たす為に俺はここに居る」 「お前と俺の宿命だ……」 「お前が信じるものを俺は信じるよ」 「お前の立つ場所も、お前自身も俺が守ってやる」
幕末で活躍した新撰組とそれに関わったはずなのに歴史に残ることはなく誰一人として記憶に刻むことのなかった1人の男。
運命の糸に手繰り寄せられるように、新選組と出会った主人公『如月蓮二』彼と新選組は幕末の乱世を駆け抜ける!!
作者の完全なる“妄想”によって書かれてます('A`)
※以前エブリスタ、ポケクリにて掲載しておりましたがID&パス紛失にて更新できなくなったため修正を加えて再投稿したものです。
フィクションです。史実とは違った点が数多いと思いますがご了承下さい。
作中の会話にて方言(京弁、土佐弁)で間違いがあるかもしれません。
初物ですので、広い心で見守って頂ければ有り難いですm(_ _)m
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我が道・我が青春――江戸市谷始末記
黒船来航から五年後の安政六年。
時代の流れが動こうとし始めているのをまだ知る由もなく、江戸市谷にある天然理心流・試衛館には土方歳三ら沖田総司など面々が寄宿していた。
だがそんな試衛館の懐事情は火の車。
集まってくるのは門弟以外の人間ばかり。
そんななか、江戸で人斬りがあらわれる。
これは、京にて新選組として活躍するずっと以前の、江戸での話である。
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降りしきる桜雨は、緋(あけ)の色
【原田左之助 異聞録】
時は幕末。ところは、江戸。掛川藩の中屋敷で中間(ちゅうげん)として働く十蔵(じゅうぞう)は、務めの傍ら、剣の稽古に励む日々を送っている。
「大切な者を護りたい。護れる者に、なりたい。今まで誰ひとりとして護れたことがない自分だからこそ、その為の“力”が欲しい!」
たったひとり残った家族、異母弟の宗次郎のため、鍛錬を続ける十蔵。その十蔵の前に、同じ後悔を持つ、ひとりの剣士が現れた。
息づく一挙一動に、鮮血の緋色を纏わせた男――。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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貸本屋の坊ちゃんには裏の顔がある。~魂の蟲編~
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
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『誠の旗、嘘の顔。~土方歳三がプロデュースした「近藤勇」という名の孤独な英雄~』
【幕末コメディ小説】その顔、鬼瓦。だが中身は多摩の小心な農家育ち!近藤勇は、幼馴染の土方歳三に「お前は最強の看板になれ」と命じられ、震える足を武者震いと誤解されながら新選組を率いることに。沖田や斎藤もその「殺気」に心服するが、本人は胃痛と恐怖で限界寸前。嘘を貫き、最後にはそのハッタリを「誠」に変えた男たちの、笑いと涙の幕末奮闘記!
他にも坂本龍馬と化け猫小説、豊臣秀吉死んじゃった小説も書いてるので宜しくお願いします。
【1話500文字でサクッと読める!!
新解釈、歴史エンタメコメディ全50話】
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幕末維新五番勝負!
開国以来対立を続ける幕府と朝廷。
内戦を忌避する天子は御前試合による決着を求める詔勅を発した。
古来より剣を神聖視してきた日本では、神の意思を剣の勝負で決する伝統が存在したのだ。
大久保利通や西郷隆盛、坂本龍馬たち偉人達と諸外国の思惑をはらみながら、慶応御前試合が皇居にて開催されようとしていた……。
先鋒 沖田総司 対 仏生寺弥助
次鋒 岡田以蔵 対 河上彦斎
中堅 伊庭八郎 対 中村半次郎
副将 勝海舟 対 坂本竜馬
大将 松平容保 対 桂小五郎 を予定しています
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俺と貴様どちらが強いか
沖田総司✕斎藤一 ※歴史やや改変あり
執筆中です💦あと18禁な話もある予定なのでR18指定しました
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『ゾンビ始末記』-幕末剣客恐怖譚-
幕末×ゾンビ、勢いで書いたパロディです
時代考証もハチャメチャ!
ゾンビ映画と司馬●太郎ファンの皆様ごめんなさい、不快にならない方だけどうぞ
当たり前ですが全てフィクションです
(画像は岡山市金山寺での魔除けの角大師(つのだいし)の守護符)
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忍びしのぶれど
徳川時代、使い捨てにされる自分達の境遇に絶望し、幕府を転覆させることに暗躍した忍者留崎跳。明治の世では、郵便配達夫の職に就きつつも、駅逓頭前島密の下、裏の仕事にも携わっている。
旧時代を破壊して、新時代にたどり着いたものの、そこに華やかな人生は待っていなかった。政治の中枢に入ることなど出来ず、富を得ることも出来ず、徳川時代とさほど変わらない毎日を送っていた。
そんな中、昔思いを寄せた女性に瓜二つの「るま」と出会い、跳の内面は少しずつ変わっていく。
勝ち馬に乗りながらも、良い立ち位置にはつけなかった薩摩藩士石走厳兵衛。
元新選組で、現在はかつての敵の下で働く藤田五郎。
新時代の波に乗り損ねた者達と、共に戦い、時には敵対しながら、跳は苦難に立ち向かっていく。
隠れキリシタンの呪い、赤報隊の勅書、西洋の龍と東洋の龍の戦い、西南戦争、
様々な事件の先に、跳が見るものとは…。
中枢から時代を動かす者ではなく、末端で全体像が見えぬままに翻弄される者達の戦いを描いた小説です。
活劇も謎解きも恋もありますので、是非読んで下さい。
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私は問題軍師のその先を知っている
母の病気の祈願で神社に訪れた結花は意識がとうのき、気がつくと見知らぬ姿で見知らぬ祠の前にいた!?
状況に混乱しつつ町を歩いていると声と共に記憶が少しづつ流れてきた。結花の今の体は先祖のひとりと同調してしまてっていて、これってまさかの異世界ならぬ今どき幕末にタイムリープだった!
とにかくひたすら団子屋で働きながら家族と平穏暮らしたい...
でもそこには高杉や坂本などといった攘夷志士オマケに沖田など新撰組がやって来るお店でもうこれはこれで傍観者になろうと思うがそんなことはお構い無しに絡んできて...!?
結花の波乱の日々の幕開けだ。
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幕末日本に転生しましたが、現代知識を活かしてスポーツ振興に取り組みたいと思います
宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。
しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。
時は幕末維新、動乱の時代。
しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。
"コメント"
・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。
・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します
・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
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桜の花びらが降る、その頃に
池田屋騒動から半年。
沖田総司はその後、診療所で出会った石井秩と親しくなり、そして――。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「桜」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
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一夜ひとよ
恋をして、焦がれれば焦がれる程に、離れなければならない。
どうかあなたがずっと、僕の想いに気付きませんように。
ようやく辿り着いた居場所に、突然現れた。
邪魔だと思った。妬ましいと思った。憎いとさえ思った。
これを恋と呼ぶには、劣情が過ぎる。
「……僕が、あなたを嫌いだということを、言わないでください。誰にも」
江戸時代後期、試衛館。幕府最後の砦である新選組の中核を成す男達が、その運命も知らず集う。後の新選組副長・土方歳三もその一人だ。バラガキと呼ばれた彼だが、近藤勇の最も信頼する同志として友として存在を大きくしていく。穏やかでしかし溌剌とした日々は過ぎ、やがて時代が、彼らを表舞台に引き上げる時が来る。
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壬生の花
新選組の若き隊士の物語。
園田又四郎たち三人の仲間は、大志を胸に新選組に入隊した。
だが、親友だった半助が切腹したことにより、又四郎の歯車がじょじょに狂いはじめる。
この小説は、遠い昔、私がまだ若かった頃に構想していた物語を小説化しました。
文字数としましては、本来、3、4倍の分量になるはずでしたが、執筆にあたり、まだ長編を描ききる自信がありませんでしたので、物語の中盤を抜き出す形で短編として書きました。
また、この小説は、カクヨムから転載したものです。そのさい、多少の加筆、修正をおこないました。
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私がいた場所。
新選組とタイムスリップしてしまった女の子のお話。楽しかったり切なかったりしたりしなかったり。
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幻日~遠い日の夢
明治二年。幕府と官軍による内戦――いわゆる戊辰戦争が終わった。負けた旧幕府軍側の生き残りに、元新選組の市村鉄之助という少年がいた。
新選組副長であった土方歳三に命じられ北海道を脱出した市村鉄之助がたどり着いたのは、多摩は日野宿の脇本陣、下佐藤家。
土方歳三の義兄家族である佐藤家の人々と、佐藤家にかくまわれて二年の年月を過ごした鉄之助少年との交流を描く。
鉄之助の中に、義弟――歳三を見ている佐藤家当主。鉄之助に新しい時代を生きて欲しいと願う歳三の姉、ノブ。
そして新しい時代の始まりに、未だ武士の魂を抱いた鉄之助を見守り続けた少女ハツ。
激動の日本で、先の見えない未来に向かって歩む少年と少女の、短い青春の日々の記録。
※作中の日付は旧暦です。
参考書籍
「図録 日野宿本陣」
「佐藤彦五郎日記」
「土方歳三資料館」
25.5.18…題名変更。登場人物名前の誤り等修正
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月の夜雨の朝 新選組藤堂平助恋物語【疾風編】
新選組藤堂平助は八番隊長として池田屋に突入。奮戦するも敵の刃を受けて昏倒してしまう。
重傷を負った平助と平助の真意を知った名都、2人の恋は…
そして動乱の時代にも新選組にも疾風が吹き荒れる
新選組隊士として平助の生きる道とは…
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泣いた鬼の子
「人を斬るだけの道具になるな…」
幼い双子の兄弟は動乱の幕末へ。
自分達の運命に抗いながら必死に生きた兄弟のお話。
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誠眼の彼女 -Seigan no Kanojo- @当分、毎日投稿
【奇怪な少年が居た。その者新選組十一番隊隊長、盲目の女剣士、無類の戦好き】
盲目の小さな剣士が居た。
白妙の布で目元を隠し、藍の髪と深い碧眼を持つ奇怪なその剣士の正体は、女であった。
辻斬りの下手人として捕縛された彼女は、その身を新選組に置くこととなる。
盲目ながら、獣のように戦う腕利きの二刀流剣士であった彼女の手綱を握ったのは、新選組"鬼の副長"、土方歳三。
因縁の相手長州・土佐との戦い、失明の過去、ふざけた日常、恋の行方を辿る、彼等が生き抜いた軌跡の物語。
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サブエピソードはこちら
『誠眼の彼女 挿話録』
https://kakuyomu.jp/works/16816927862501120284
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史実に基づきつつ、普段歴史ものを読まない方にも読んでいただけるよう書いております☺︎2022.5.16 執筆開始@アルファポリス
※歴史・史実と異なるところがあります。
※この物語はフィクションです。
※歴史の知識は文章内に記載してある為不要です。
※起首までは過去作の改訂版です(執筆開始 2016.11.25 『起首』まで)
⚠︎一切の引用転載転記を禁じます
お誘いを受けたきっかけで、このサイトでも公開してみることにしました(*´꒳`*)
歴史小説大賞にエントリーしてみます。
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二人静
せつなめ三角関係
“ 死がふたりを分かつまで ”
互いを唯一無二に必要とする焔のような愛を垣間みたい方いらっしゃいませ・・・
あわせて歴史(曲解)創作の長編BLですが
事前知識なしで もちろんだいじょぶです
必要なときはその時々で補足をいれてまいります
そして武闘集団『新選組』の面々なだけに 受けも攻めも男前です
江戸時代の(現代ではまだまだ足りない)男色にたいする積極的な価値観、
こと武家社会においては男色こそ自由恋愛の場であったことに触発された、
新選組の男前達をこよなく愛する作者による、偏愛に満ちあふれた“創作” ですので、
彼らの関係性は史実とは一切無関係でございます。その点を何卒お留め置きくださいませ。
同僚 × 同僚 (メインCP 沖田×斎藤)
☆親友未満はじまり
食えない男の代名詞みたいな攻めに、
はじめはひたすら振り回される受け(でも強気・・)
&
年下 × 兄貴分/上司 (沖田×土方)
☆恋仲はじまり
弟分にベタ惚れでちょっとむくわれない健気な受け
戯れてることも多いですが、いちおう、きほん切なめシリアスベースです
※いずれR18展開になるため、はじめから指定してあります
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本小説での紹介事項
新選組・・・江戸時代幕末期の京都で活躍した、幕府側最強の剣客集団。
例外はあるものの、『局を脱するを許さず』が法度。
『士道に背きまじきこと』『違反した者は切腹』が大前提の、鉄の掟をもつ。
沖田総司・・・新選組一番隊組長(23)
当時は火の見櫓状態な五尺九寸(約一七八)
色黒で眼光鋭く肩の張り上がった筋骨型
斎藤一・・・新選組三番隊組長(21)
整って映える長身の五尺七寸(約一七三)
やや色白ですらりとした肉体美の涼やかな美丈夫
土方歳三・・・新選組副長(30)
美しく均等のとれた背丈の五尺五寸(約一六七)
色白で役者のように優美な美男子
※斎藤一に関しては実際には五番隊組長とされますが
ここでは通説となっている西村兼文の始末記に沿っています。
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時が運んだ贈り物 〜幕末を生きる貴方を想う〜
幕末
150年先の未来から時空を超えて
この時代にやって来た。
共に戦い成果を成し遂げる喜び
大切な仲間を失う悲しみ
生命の儚さ
多くのことを知り、成長していく。
この時代で一人の隊士に想い焦がれ
貴方の護っているものを、
共に護りたいと心に強く誓う。
この先どんな運命が待ち受けていようとも、ずっと貴方の背中を追い続ける。
貴方に出逢えたこと、
愛おしき日々、
共に生きることができた奇蹟、
これはきっと時が運んだ贈り物。
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北の屍王
新選組の山野八十八が蝦夷地で死なざる者――屍士と戦う!
鳥羽伏見の戦いから敗走してきた旧幕府軍は北の果て蝦夷地にあった。
山野八十八は蝦夷島政府の土方歳三から、遊郭での殺しの探索を命じられる。
そこで八十八は死してなお動く亡骸に遭遇する。
新政府軍の総攻撃を受ける蝦夷地で八十八と屍士との死闘が始まる。
67
日野の歳くん
桜月の朝、十一歳の歳三は眠い目をこすりながら、大あくびをした。姉のノブと年の離れた兄の為次郎に見送られ、居候先の日野宿の佐藤家を後にする。今日ついに江戸へ丁稚奉公に出された。
土方歳三の少年期から上洛前まで。幕末日野のホームドラマ。
68
桜の花弁が散る頃に
少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。
次第に少女は副長である土方に惹かれていく。
(私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)
京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。
※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。
※小説家になろうにも投稿しております。
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筋肉の剣 筋トレ侍 京へ行く
乱世の幕末。
剣は速さで決まるものと信じられてきた。
だが、ある貧相な侍が、長崎の異人から授かった教えは、まったく別の道を示した。
それは「筋肉を育てよ」という、異国の理屈。
重石を繰り返し持ち上げ、タンパク質を貪り、己の肉体を鋼に変える。
速さではなく、重さで制す剣。
耐え抜き、爆発する一撃。
これを「筋剣流」と名付けた男は、京の地で維新に挑む
剣士の魂は、果たして肉体の鍛錬に宿るのか。
さあ、死挙の時代が始まる。
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彷徨う霆
勇猛果敢な仕事ぶりから魁先生と称され、小柄な美青年であり、局長近藤勇はじめ隊士らから愛された新選組八番隊隊長・藤堂平助。
しかし、後に新選組と袂を分かつ伊東甲子太郎を引き入れたのも、近藤勇の暗殺を画策したのもまた、藤堂平助である。
真実の彼は、正義か悪か。答えは明快にも、どちらでもない。
その苦悩と煩悶の半生。
71
萌えよ剣~新選組☆恋風録~
剣道が趣味の高校生であり新撰組ファンの藤田剣一は、修学旅行の途中に時震に襲われる。そして気がついたらそこは自分のいた現代日本ではなく150年前の幕末の時代。しかも登場する歴史の偉人はみんな女だったっ!?
過去の時代に送られた少年は一体その時代で何をするのか・・・・・
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【武士道ソウル】~弥助の子孫である仁と坂本龍馬の最強コンビ!『土佐勤王党』&『新選組』と手を組み政府軍に戦いを挑む!~【完】
明治維新から数年が経った頃、急速に近代化の波に飲み込まれていた日本。
廃刀令が敷かれ、武士たちはその存在意義を問われていた。
戦国時代、織田信長に仕えていたという黒人武士の弥助の子孫である『伊作 仁』は、ある日『坂本 龍馬』と出会い着実に武士道を極めていく。
日本政府は近代国家を目指し、強力な軍隊を育成するため『欧米の臥龍』とも称されたグレン・マッカーサーを雇った。
かつて、倒幕運動を行っていた坂本龍馬はマッカーサーに目を付けられる。
東京で再会した『土佐勤王党』や『新選組』と手を組み、政府軍との戦いに闘志を燃やす龍馬と仁。
政府軍1万に対し、反乱軍1000名。
今、侍の魂を駆けた戦いの火蓋が切って落とされた━━━━━━。
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新選組のヴァンパイア
仇を探して少女が辿りついたのは、新選組だった
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平隊士の日々
新選組に本当に居た平隊士、松崎静馬が書いただろうな日記で
事実と思われる内容で平隊士の日常を描いています
また、多くの平隊士も登場します
ただし、局長や副長はほんの少し、井上組長が多いかな
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碧血の空〜新撰組局長後日談〜
新撰組局長、金堂武。
彼は歴史上斬首され亡くなっていたが、実は生きていた。
死神家という、日本の裏を生きる摩訶不思議な家の傘下となった武は、かつての右腕にして新撰組の副長、利蔵と伴侶になり、家庭を築いていた。
歴史の裏を生きる、武と利蔵のその後の物語。
明治初期の舞台設定に、武×利蔵のBLとファンタジー要素があります。
※歴史を腐的に改変している為、偉人の名前などは捩ってあります。
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【完結】碧血の墓標 ――新選組最後の局長、明治の闇を斬る
死んだはずの男が蘇り、土方歳三の魂を取り戻す。 永倉新八、斎藤一ら生き残りたちが集う、史実を覆す復讐劇。
時は明治十一年、冬。文明開化の音が響く東京・銀座。 そこに、歴史の闇に葬られたはずの男がいた。
新選組最後の局長、相馬主計(そうま・かずえ)。 彼は明治八年に切腹して果てたとされていたが、実は名を捨て、過去を捨て、車屋「新島省吾」として東京の片隅で生きていた。
だが、ある新聞記事が彼の静寂を破る。 『賊将・土方歳三の首級、発見さる』 それは、かつての敵による卑劣な捏造と、歴史の改竄だった。
「副長の名誉は、俺が守る」
眠れる狼が目を覚ます。 北の地より駆けつける最強の剣客・永倉新八。 警視庁に潜む孤高の狼・藤田五郎(斎藤一)。 京都で墓を守る巨漢・島田魁。
散り散りになった生き残りたちが再び集う時、明治の闇に「誠」の旗が翻る。 圧倒的なリアリティとハードボイルドな筆致で描く、新選組「その後」の物語。
※カクヨムにて先行公開中。完結まで毎日更新します。
77
幕末レクイエム―士魂の城よ、散らざる花よ―
徳川幕府をやり込めた勢いに乗じ、北進する新政府軍。
新撰組は会津藩と共に、牙を剥く新政府軍を迎え撃つ。
武士の時代、刀の時代は終わりを告げる。
ならば、刀を執る己はどこで滅ぶべきか。
否、ここで滅ぶわけにはいかない。
士魂は花と咲き、決して散らない。
冷徹な戦略眼で時流を見定める新撰組局長、土方歳三。
あやかし狩りの力を持ち、無敵の剣を謳われる斎藤一。
schedule
公開:2019.4.1
連載:2019.4.19-5.1 ( 6:30 & 18:30 )
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復讐と恋心
幕末、文久三年(一八六三年)京の都。
新選組 芹沢鴨によって家を燃やされた桔梗。
守ってくれたのは同じく新選組 近藤勇だった……。
家族を失い、家を失い……舞妓になった桔梗がとったのは。
恋? 復讐?
79
宵待ちの灯
町医者の娘・小夜のもとへ、ある夜、傷を負ったひとりの男が訪れる。
名も知らぬまま始まったその出会いは、やがて互いの静かな日常へ溶け込み、かけがえのない灯となっていく。
けれど男――山﨑丞が身を置く世界は、穏やかな約束を許さない。
会えない夜、交わせない言葉、それでも消せない想い。
約束はなくても、願うことはできる。
幕末の町を舞台に描く、山﨑丞と町医者の娘・小夜の、甘く静かな恋物語。
80
【完結】異能の鍼 新選組 原田左之助 山崎烝 明治上海冒険譚 ──Shanghai samurai dad&son──
明治。死んだはずの新選組十番隊長・原田左之助は、大陸の租界・上海にいた。
その傍らには、京都新選組時代の諜報に利用し、奇怪な家伝の秘薬の副作用で、あたかも妖のような幼い子供の姿となってしまった、異能の元新選組監察・山崎烝。
二人は偽りの「実業家 松山誠親子」として暮らしながら、大陸の租界を彷徨い、謎を追う──
洋装で槍を振るいつつ【坂本龍馬殺害】の濡れ衣に追われる原田。
大人の意識を保ち、手には異能の武器「鍼」、推理に鋭い頭脳を働かながら、肉体が少しずつ幼くなっていく恐怖に怯える山崎。
租界都市・上海からサイゴン、漢口。
そして天津での「ラスボス対決」へ。
果たして彼等2人を追うラスボスとはいったい誰なのか?
過去の史実エピソードやアクション、ミステリー要素を含めた新選組の生き残りたちが辿る、歴史伝奇冒険譚!
永倉新八、土方歳三も登場。
19世紀 異文化グルメも!
完結済。