冬 小説一覧
41
自問自答
あの幻のような……。
詩です。
2020.11.26
感想数 0
文字数 287
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
42
冬の温もり - 鍋料理でほっこり4選
「冬の温もり - 鍋料理でほっこり4選」は、冷える季節にぴったりの温かい鍋料理を集めたレシピ本です。
寒い季節の心温まる美味をテーマに、家族や友人と囲む特別な夜を彩る四つの鍋料理を紹介します。
簡単で美味しいレシピから、少し凝った特別なものまで、冬の食卓を豊かにする選りすぐりのメニューを掲載。
それぞれの鍋料理には、その起源や文化的背景も載せ、料理を作る楽しみを深めます。
感想数 0
文字数 4,301
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
43
「パパ、ごめんなさい」息子の瞳が涙で滲むとき。
60歳、全身タトゥーまみれの大男・マックス。彼の命そのものである一人息子・レオは、7歳にしてプラチナブロンドとスチールブルーの瞳を持つ、亡き妻生き写しの「天使」だ。しかし中身は、父親譲りの超がつくやんちゃ坊主。 これは、雪山で起きたあるアクシデントと、不器用な父親の、痛いほどの愛の物語。
感想数 0
文字数 2,377
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
44
スノウゴースト
小学生の頃、島田由布はゴーストに出会った。
ゴーストは目を奪われるほどに美しく、そしてどこか切なげで、雪降る駅のホームで、いつか来る列車を待ち続けて居た。
これは由布の幼い初恋の物語。雪に閉ざされた海の見える灰色の町で、けれども心だけは、鮮やかに色づいている。
感想数 0
文字数 27,719
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.09
45
現代モノ短編集〜冬の物語〜
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文字数 13,203
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.18
46
刺さるほどの冷たさを今日も私は知らずにいる
私の冬の朝はいつも暖かい。それどころか、私は冬の冷たさを知らない。
それはなぜか。冬の間は外に出てはいけないとママに言いつけられているからだ。それも、一歩たりとも。
何かがおかしいと思いながらも、言いつけを守り続けてきた私。 けれど二十歳を前にして、このままではいけないと思い始めて。
感想数 0
文字数 7,929
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.12
47
魔法の羽根ペン
感想数 0
文字数 2,089
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
48
雪合戦
赤く焼けた大地に倒れ込み、ただ死を待つばかり。
俺は静かに、目を閉じた。
カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
49
こどくのさきに
こどくな大学生たちが一歩一歩幸せになっていくお話。
感想数 0
文字数 22,271
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.06.24
50
雪過ぎて雪
10年前、雪の中で交わした約束があった――。
それは、いつかまた巡り会えると信じた二人の儚い願い。
東京で忙しい日々を送る詩織は、ある日偶然目にした新聞記事に心を揺さぶられる。そこに映っていたのは、かつての初恋の相手、悠真が撮影した故郷の雪景色だった。懐かしさとともに蘇る記憶。彼と過ごした冬の日々。そして、別れの日に残された言葉。
「また必ず会おう」
再び故郷を訪れた詩織は、静寂に包まれた雪の中で、忘れられない思い出と向き合う。そこで目にするのは、悠真が紡いだ美しい風景と彼の想いの欠片。二人が再会を果たしたとき、胸に秘めていた感情は静かに動き出す。
しかし、現実は甘くない。夢を追い続ける悠真と、都会に戻らなければならない詩織。それぞれの道を歩むために選ばなければならない決断。そして、積もる雪の中で二人が交わす言葉とは――?
雪が語りかける、切なくも美しい物語。
「雪過ぎて雪」は、別れと再会、そして未来への希望を描いた感動のラブストーリーです。
雪に包まれた風景と、二人の繊細な心の動きが読者の心を静かに揺さぶります。
あなたは、この雪の中で見つける想いを信じられますか?
感想数 0
文字数 9,853
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
51
夢
感想数 0
文字数 1,396
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
52
トライアングル×トライアングル
幼馴染みの三人の関係に、冬の大三角の下で大きな変化が!?
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文字数 1,386
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
53
キダルくんのさがしもの
冬の雪の日に、けいちゃんがさがしものをする雪だるまと出会うお話です。
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
54
白と静寂の短編集
この短編集には、三つの物語が収録されています。
小学生の女の子が、おばあちゃんとロボット犬との絆を深めていく「無機質なぬくもり」
誰もいない冬の公園で、雪だるまを作る不思議な少女と出会う「白にとける」
静かな雪の庭で、失われた記憶を取り戻していく少女の物語「白の境界」
冬の白と静寂の世界を、楽しんでもらえたら嬉しいです。
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 13,220
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.19
55
一週間の恋人
一週間しか生きられない「俺」と「彼女」の小さな恋のお話です。
或る日、「俺」が目を覚ますと、にこにこと笑う奴と目が合った。
そいつによると、俺の余命は一週間しかないらしい……。
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文字数 3,166
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
56
声劇台本集〜クリスマス編〜
声劇用に書きおろしたもの
1人用、2人用あります。
フリー台本です。感じたまま演じて下さい。ただし、悪ふざけはNGです。
(解釈次第で色んなパターンになるよう作ってあります)
使用報告も不要です。
報告して下さるならTwitterのDMで事後報告で大丈夫です。
感想数 0
文字数 4,930
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.04
57
ARS・FEAR~雪原の妖精~
世界全土が氷の世界に覆われた時代。
強力な氷の力を持って生まれた魔女によって引き起こされた「アイスショック」。人類は地下で生活を余儀なくされる。
北海道に住む男性は、娘を育てる上で少しでも温かい土地に移り住もうと長い旅を続けていた。シェルターからシェルターを移動しながら、北海道からの脱出を図る中、彼は車の足を取られ、吹雪に巻き込まれてしまう。
力尽きそうになりながらも、ボロ倉庫の中に辿り着いた男性は娘を守る様に抱きしめて死亡する。
そして、9年の時が流れる。
18歳になった娘は、母が生きている可能性を知り、母を探し氷河の時代を終わらせる旅に出る。
感想数 0
文字数 2,997
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
58
白き神よ永遠に
16年前、日本から四季が消え冬のみになってしまった。原因は不明で8月でも10度に届くかどうか。
しかし今となってはそれは当たり前。俺もとくに気にもせず白く染まった道を学校に向けて歩いていく。
感想数 0
文字数 34,584
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.03
59
詩「冬の朝」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
60
小さなランタン
ちょっとだけ照らしてほしい。
感想数 0
文字数 4,782
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
61
かすみちゃんと雪だるまの不思議な時間
かすみちゃんは一人で雪遊びをしている中で雪だるまを作った。
お昼を済ませて公園に向かうと意外な事が起きていた。
※他サイトからの転載です。
http://kiminoirusekai.web.fc2.com/
※エブリスタでも掲載しています。
https://estar.jp/novels/25586261
画像はこちらからお借りしました。
https://pixabay.com/
2026/2/18 一誤字を修正しました。ご指摘感謝します。
感想数 1
文字数 5,297
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.15
62
未来史シリーズ③銀の歌姫~忘れられた惑星に落ちた二人
星間戦争真っ最中の遠い未来の時代。 撃墜されたパイロットのチュ・ミン。敵に護送される途中に船が不時着。 見渡す限り雪の地でサバイバルを強いられる。 乗組員の中でただ一人生き残ったのは、希少種族メゾニイトの少年とも少女とも言えない若者だった。 ただその若者が「歌姫」であったことが…
感想数 0
文字数 80,868
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.12
63
雪の日、公園の東屋にて
その年初めて雪の降った日、公園の東屋でクラスメートの冬野雪花が本を読んでいた。 なんとなく気になった橘は、冬野に近づいていき―― これはある冬の、二人の静かな交流を描いた話。
感想数 0
文字数 2,796
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
64
幻飾イルミネーション
感想数 0
文字数 19,414
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.12.01
65
雪だるまの縁結び
小さな雪だるまが紡ぐ、小さな小さな出会いの物語です。
感想数 0
文字数 3,080
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
66
紙と雪
厨三の冬の思い出
感想数 0
文字数 598
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.03
67
四季物語 冬の山~ララとカイヤックブール~
冬休みに訪れた紋別のおばあちゃんの家で起きる不思議な話。
おじいちゃんの書斎で出会ったボギービーストのコリンに、冬に太陽が昇らない理由と冬の元凶であるカイヤックブールの存在を知る。ララは、コリンと冬の女王ベラリサ、白狼のシュワルツと一緒に、妖精の世界ウェンデルへと旅立つ。
ウェンデルで冬の妖精たちに目を引かれながら、幻うさぎに自分という存在を特別視され困惑するが、ミタ・インディオのノーツも仲間に加わり、カイヤックブールと戦うことになる。
カイヤックブールの呪縛を解き、世界に冬の太陽グリアナンが戻るまで戦いを描いた西洋文学小説・ダークファンタジー小説。
感想数 0
文字数 130,501
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
68
一人で最終バスに乗って足摺岬に行った話です。
2月に一人で最終バスに乗って足摺岬に行きました。なぜ最終バスを選んだのか、それはある目的があったからです。断崖絶壁の岬、冬の風、冷たそうな海、綺麗な星空。やることは決まっていました。
初投稿です。よろしくお願いします。
この作品は下記のサイトにも掲載しています。
カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330664955238360
小説家になろう→ https://ncode.syosetu.com/n3771il/
感想数 0
文字数 3,210
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
69
あの雪の日の友達
数年ぶりに積もった雪にはしゃいでいたわたしは、ある忘れていた記憶を思い出した。あの雪の日だけ一緒に遊んだ女の子。なにか、大切な約束をしていたような?
※作者的にはホラーです。
※他サイトからの転載です。
感想数 0
文字数 7,325
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.28
70
煙突
冬の夜、老人が炬燵で孫に語る煙突の話。遠い記憶と、妻を失った年の冬の夜の出来事が、静かに、ゆっくりと、今夜へとつながってくる。
感想数 0
文字数 1,116
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
71
雪が降った日
朝、起きると外は真っ白。
マフィは生まれて初めて雪を見ました。
早速、小さな雪だるまを作りました。
ころころ、ころころ、心を込めて。
「作ってくれてありがとう!」
雪だるまができると、なんと喋りだしました。
小さな女の子マフィと小さな雪だるまのお話です
感想数 0
文字数 2,361
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
72
冬の街─White Lover─
──その街には冬が訪れていた。
そこには行くあてもなく旅をしている青年がいた。
ただ、自分の居場所を求めて。
その青年が重い荷物を下ろし休憩をしていると
ひとりの少女がなんのためらいもなく声をかけられる。
「この土地には何も無いけど、楽しいこともあるよ」
その少女は人懐っこく、無邪気に笑っていた。
彼女との出会いをきっかけに
この土地に住むことを決心するのだった。
冬の寒さと町の静けさの中で青年は
様々な少女たちと出会い、居場所を求めるように
その少女との出会いが青年を変えていくことになる。
感想数 0
文字数 16,587
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.02.22
73
ひとりぼっちの神様とたったひとりの雪の精
独り過ごす神様と、寄り添う生命の話。二話完結。『小説家になろう』でも掲載(2015.12.31~)しています。
一応ハッピーエンド!
ルビ多めな箇所があるので読み辛いかもです、ごめんなさい!
感想数 0
文字数 3,188
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
74
冬の死は、貴方の腕のなかで
感想数 0
文字数 2,707
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.08
75
【ショートショート】冬・雪のおはなし
◆こちらは声劇用台本になりますが普通に読んで頂いても楽しめる作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 3,292
最終更新日 2023.01.30
登録日 2021.11.22
76
冬に咲いて、冬に溶ける
雪の妖精は……冬に咲いて、冬に溶ける。
命がけで溶けた、恋の物語。
感想数 1
文字数 1,575
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
77
【R18】ウィンター.スレイブ
性的描写が含まれます。
苦手な方はお控えください。
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
78
心に体温が触れた時
真冬の人通りの多い街中で、真っ白な少年と出会った青年、吉野 染(よしの ぜん)。
素足で長袖のポロシャツ一枚の格好をした少年は、熱かった。 白司(はくし)と名乗る少年と染が触れ合う時、彼らの何が変わるのか。
⚠性描写ありの為、18歳未満禁止
感想数 0
文字数 12,572
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.01.07
79
十年雪の約束
冬の日の放課後、彼女の手を引いて逃げる。此処ではない何処かへと……。
恋人ではない、友達でもない。微妙な距離感にある二人。
山の空気は澄み切って、街の灯りは悲しいほどに美しかった。彼女の涙にかける言葉が見つからなかった。
恋なのか、絆なのか。
切なくてほろ苦い、冬の夜の記憶。
短編です。
感想数 0
文字数 3,550
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
80
アストリッドと夏至祭の魔法使い
19世紀北部ノルウェー。そこは首都がある南部との交通が遮断された、幻想と偏見が残る厳しい地だった。
トロムソに住むアストリッドは、母に禁じられてても弾いてしまう程ピアノが好きだった。「18になったらピアノの勉強をする」そう思っていたアストリッドを、しかし母は監禁してしまう。
地下牢に閉じ込められたアストリッドを助けたのは、自分のファンだと話す――心優しい魔法使いの青年だった。
そして雪の中屋敷を抜け出した2人の逃亡劇が始まった。
本文に良く出てくるクリスチャニアとは現首都オスロの旧称で,、サーミ人はスカンジナビア半島北部の先住民族です。
素敵な表紙絵は春日あざみさんに描いて頂きました。
感想数 0
文字数 154,245
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.18