吸血鬼×人間 小説一覧
41
吸血鬼の美味しいごはん
大学三年生の月城ヒカルは、もうすぐ付き合って一か月の社会人の彼氏に急に別れを告げられてしまう。ショックを受けたヒカルは、ぼんやりと自身が通う大学付近をうろうろとしていた。その時、一軒の喫茶店を見つける。吸い寄せられるようにその喫茶店に入ったヒカルは、そこで店主の白石トウヤと出会う。白石はヒカルに温かいコーヒーを淹れて、ヒカルの身に起きた話を嫌な顔ひとつせずに聞いてくれた。店内とコーヒー、そして白石のぬくもりに触れて心が軽くなり、ヒカルの瞼は徐々に重くなり――。
目を覚ましたヒカルの目に飛び込んできたのは、妖しく微笑みながらヒカルの首筋にくちびるを寄せる白石の姿だった。
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文字数 6,293
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.31
42
あなあさif
いつも通りに目覚めたはずの青年は、何故か、壁も天井も赤い部屋にいた。その青年の兄の話によると、『俺の瞳の中の悪魔の部屋に閉じ込めた』らしい。そして、『期限は3日間。俺に真実を自白(じはく)して、説得させられたら、そこを出られる。逆に嘘を吐いたり、俺を説得させられなかったら、キミはその赤い世界に飲まれて死ぬ』と。急なデスゲームのはじまりに関わらず、青年は静かに承諾した。果たして、青年は生き残れるのか。そして、どんな説得をするのか……愛のすれ違いに彼らは――。
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文字数 1,035
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
43
紅の恋風
この世で唯一の純血人間である彩巴は、ヴァンパイアと人間の混血である吸血人間に襲われる日々だったが、
目の前に現れた一人の青年によってその命を救われる。
しかし、その青年はこの世で唯一の純血のヴァンパイアであった。
相容れないと思われた二人だが、ヴァンパイア・紅浪の真摯な態度に心を打たれる彩巴。
そして二人は、決して血を吸わない、吸わせないことを約束に一緒に暮らし始めるのだった。
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文字数 50,326
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.20
44
研究対象は吸血鬼です!~好奇心旺盛な研究者アリスとそれに迫られる吸血鬼ノアが世界を変えるまでの物語~
特殊部隊ASTNの対吸血鬼班に所属する研究員アリスは、戦闘における吸血鬼対策を講じるため、日夜吸血鬼の研究に励んでいた。常識にとらわれない好奇心旺盛なアリスはある日、ダメ元で吸血鬼に直接研究協力を申し込んでみることに。
トントン拍子で始まった研究員と研究対象の奇妙な同居生活。研究熱心なアリスに振り回される吸血鬼のノアとの関係は?そして徐々に明かされるアリスの秘密とは。2人の出会いが吸血鬼と人間の世界に波乱を呼び起こす。
ーー偶然か必然か、罠か善意か。
好奇心旺盛な研究員アリス × 研究対象の謎に包まれた吸血鬼ノアが送る奇妙なミステリー&ラブコメディー
≪ポイント≫
好奇心旺盛で何でも知りたいアリスの押せ押せ具合と吸血鬼ノアのたじたじ加減をお楽しみください。
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文字数 32,835
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.07
45
あきらめて!! 第2話
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文字数 14,771
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.05.23
46
今日は僕の命日
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文字数 8,011
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.17
47
リスラムナイト・ヴァンパイア
其れは禁忌、或いは____。
週1回ペースで更新
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文字数 2,057
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
48
永遠の愛を誓う吸血鬼のアナタ
吸血鬼のヒーローと人間のヒロインによる真実の愛を紡いでいく物語
世界の真実と種を超えた愛の果てに見付かる事実はどんな輝きを見せるのか
それは現代に生きる人々にどんな物語を語るのかはまだ未知数ではあるのかも知れないがそれでも静かに語られていく物語。
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文字数 246,330
最終更新日 2025.09.20
登録日 2024.07.17
49
ドS大佐はVチューバー・IFストーリー【ヴァンパイア編】
【「あんたを帰す気がなくなった」ーー孤独な吸血鬼と、迷い子の少女が織りなす「恋の魔法」】
舞台は現代と人間界の隣に潜む亜空間。
ヴァンパイアは15歳になると、愛する者たちの記憶を消し、自らの領域「アステリズム」へと居を移す。それが、愛すべき人間を傷つけぬために課された彼らの「鉄の掟」だった。
不老不死の時を刻み、独り立ちから10年。
25歳を迎えた律は、変化のない永遠の日常に退屈していた。
伴侶を定める時期が近づく中、吸血鬼界が期待するのは「同族との血の継承」。
彼らの世界に結婚相手の明確なルールは存在しない。
天使だろうが、獣人だろうが、どんな種族でも問題はない。
ただ唯一、「人間」という種族を除いてはーー。
吸血鬼にとって人間は、彼らの幼少期を支え、育ててくれる、いわば慈しみ、守るべき不可侵の存在。彼らに手を出すことは許されないと暗黙のルールで決められていた。
しかしそんな律の領域に、絶対に侵入できないはずの境界を越え、一人の「人間の乙女」が迷い込む。
掟が禁じる、禁断の対象。
だが、彼女が放つ果実のような甘い香りは、律の理性を静かに狂わせていく。
孤独な吸血鬼と迷い子の、甘く危険な禁断ロマンス。
掟を越え、モノクロだったアステリズムが、今、恋という色彩に染まり始める――。
【お知らせ】本作は、『ドS大佐はVチューバー 』のキャラクターによる公式IFストーリーです。アルファポリス内で『ドS大佐はVチューバー 』と検索すると、全ての始まりである、二人の本編の恋模様を覗くことができます。
文字数 162,650
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.03.14
50
と或る男の憧憬
ヴァンパイアと、生まれつき心臓が悪く病院で育った少女のお話。
ファンタジーなのか、恋愛なのか、迷いつつカテゴ恋愛に。
文字数 4,262
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
51
あきらめて!!
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文字数 8,162
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.04.22
52
吸血鬼達の戦いに巻き込まれた挙句に恋人兼食料にされて常に危険な状態です
たまたま思いついたものを。吸血鬼×人間です。性描写あります
具体的に書くとかなり設定が多かったり性描写もなくなるのでこれだけにしました。戦闘シーン書きたかった……
表紙はpixivより観月藍様のを使用させていただきました
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文字数 1,116
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
53
君は私のモノ
ある研究所に、ある少女が収容されていた。少女はある国を壊滅させたウイルスに感染していて、その内死んでウイルスをバラまいてしまう。けれである日、一人の女性が現れた。その女性は、彼女の事を食べようとして――
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文字数 4,249
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
54
螺旋の塔〜その貴族は私の全てを持ち去る—その身に刻まれた甘い感覚を求めて……〜
混沌の祭りの中で出逢った青年は貴族であった。少女はその世界に憧れ、そしてその身に刻まれた甘やかな快楽を求めて青年について行く。その先にあったものは一族に妻を迎えるための儀式だった。
※他サイトにて公開中
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文字数 6,962
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.22
55
SWEET BLOOD
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文字数 4,048
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
56
わが家の吸血鬼さん〜イケメンヴァンパイアを拾ったら執着されました〜
……これは、私の初恋。でも、きっと永遠に叶わない。
「真由、必ず君を護ってやる」
粉雪舞い散る夜の街で私を助けてくれたのは、格好良くて優しい吸血鬼――。
でも、助けて貰ったのはいいけど何故か気に入られ、彼の婚約者《フィアンセ》にされてしまい……?!
「私は君に一目惚れしたんだ」
優しくて甘くて、まるで一度食べると癖になっちゃう――砂糖菓子みたいな私の吸血鬼さん。
けれど、彼との日常は甘いばかりじゃなくて……?!
ええっ?! 私、あんなモンスターの襲撃とか聞いてないんですけど?!
でも、危ないからこそ放っては置けない。『悪しき妖精』から学校を守らなきゃ!
力を貸して、リルゼイ!
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わんこ系ヘタレ吸血鬼と勝気天然女子高生のラブファンタジー! ※バトル要素あり
感想数 3
文字数 51,210
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.19
57
硝失少女とヴァンパイア
「毎日死にたくて死にたくて苦しいの。早く消えて無くなりたい。」
希死念慮との決別を迎える少女。
その直前、少女は1人の男と出会う。
「死にたいってんなら、俺のモンになれ。そうすりゃお前はこの世界から消えたも同然。で、俺は飢えを凌げるってわけだ。win-winだろ?」
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文字数 3,722
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
58
DEEP BLOOD
永い夜を生きてきた吸血鬼が、
はじめて“未来”に触れた夜。
失うことを恐れて、
選ばないことで守ってきた孤独に、
ひとりの人間が、迷いなく手を伸ばした。
人の生は一瞬。
それでも――
その一瞬に、永遠を賭けると決めた。
これは、
「離さない」と誓った人間と、
「離せなくなった」吸血鬼の物語。
※pixivで投稿している作品です
感想数 0
文字数 105,542
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
59
守護霊は吸血鬼❤
ごく普通の男子高校生・楠木聖(くすのき・ひじり)は、紅い月の夜に不思議な声に導かれ、祠(ほこら)の封印を解いてしまう。
目の前に現れた青年は、驚く聖にこう告げた。「自分は吸血鬼だ」――と。
冷酷な美貌の吸血鬼はヴァンと名乗り、二百年前の「血の契約」に基づき、いかなるときも好きなだけ聖の血を吸うことができると宣言した。
憑りつかれたままでは、殺されてしまう……!何とかして、この恐ろしい吸血鬼を祓ってしまわないと。
クラスメイトの笹倉由宇(ささくら・ゆう)、除霊師の月代遥(つきしろ・はるか)の協力を得て、聖はヴァンを追い払おうとするが……?
ツンデレ男子高校生と、ドS吸血鬼の物語。
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文字数 87,118
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.09.13
60
吸血鬼と同棲、始めました。
文字数 5,914
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
61
双子のボディーガードは最強吸血鬼と最恐騎士!?
どうやら私の体に秘密があるらしく
吸血鬼と騎士団から狙われるようになった
ピンチをイケメン双子が助けてくれ
そのままボディーガードをしてくれる事に!
でも問題があって…
⎯⎯⎯⎯⎯ ·.⟡.·⎯⎯⎯⎯⎯
中学2年生・宇佐美さゆ
「私はただの女の子です!」
×
最強吸血鬼・王史郎
「全ての吸血鬼から守ってやる。
お前は、俺だけのモノだ」
×
騎士団長・イオ
「誰にもあげる気はないよ。
俺と一緒においで」
⎯⎯⎯⎯⎯ ·.⟡.·⎯⎯⎯⎯⎯
二人は普通の人じゃなかった!
双子なのにお互い嫌いあってるし
スキあらば私(の秘密)を狙ってるし
しまいには一緒に住むことになるし!?
この2人と住んで、
無事でいられる気がしません…!
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文字数 60,676
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.09
62
かわいいキミに贈るハート
人間がヒエラルキーの頂点だった時代は終わりを告げる。架空の存在と定義されていた吸血鬼や人魚、天使や悪魔といった人外の来訪者によって。
人間との共存を目指し、我々は同じ人類になるのだと声を上げる来訪者。
彼らは自分たちを悠久の命を持つ悠久種と名乗り、有限の命を持つ元唯一の人類を有限種と呼ぶ。それが当たり前になった世界。
表面上は同じ人類として過ごす彼らだが、実際は有限種が悠久種の庇護下に置かれるペットのような制度も存在していて……?
飼い主とペットになるか、同種として愛を育めるか。主導権はどちらにあるのか。
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文字数 7,793
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
63
ノーライフ•トゥ•ラブ〜幽閉された吸血鬼のお嬢様と、不死身と言われた人間について〜
「ねえ、あなたは私を、|殺して《救って》くれますか?」
生まれながらにして規格外の力を持ち、実の親にすら恐れられ、暗く冷たい地下室に幽閉されていた真祖の吸血鬼のお嬢様。
孤独の果てに「死」を望む彼女の前に、餌として一人の男が迷い込む。
捕まった男は、幼き日に実父を殺し、罪悪感すら忘れた不死身の殺し屋だった。
「俺の人生に意味なんて無い」と言い切る冷徹な殺し屋に対し、お嬢様が持ちかけたのは、あまりにも奇妙で無邪気な『契約』。
「あなたの依頼、私が手伝ってあげる!!」
殺しの予約を消化するため、そしていつか訪れる「至高の殺害」を果たすため。死なない男と、死ねない少女の、世界を敵に回す凄惨で美しい逃避行が始まる。
――そんな、いずれ、世界にとっての脅威となる存在の誕生は、ふたりにとっての幸福の始まりでもあった。
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文字数 12,293
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.16
64
闇堕ちヒロインと呪われた吸血鬼は至極平凡な夢を見る〜吸血鬼になった僕が彼女を食べるまで〜
『あたしは彼が好き。
特別に好き。誰よりも好き。彼になら何をされても構わない。それぐらいに大好き。
彼の為なら死ねる。彼の為なら殺せる。彼のことも___』
〝嫉妬の悪魔〟にほだされたのは幼馴染みの女の子リディア。彼女はペリドットに対する感情の行く末に絶望し闇堕ちしてしまう。
ペリドット当人はとてつもなく〝平凡〟だった。
……だった。そう、それは今となっては過去のお話。
この世界において魔術師とは稀有な存在である。
偶然にも大魔術師アイリーンの命を救い、その弟子となったペリドットだったが紆余曲折の末になんと吸血鬼の眷属にされてしまった。
嫉妬の悪魔リディアと吸血鬼ペリドットの愛憎に満ち満ちた殺し合いが始まった。
感想数 1
文字数 116,799
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.09.25
65
だからアナタに殺されたい。
「俺はアナタになら殺されたい」
彼の言葉は救いであり、呪いだ。
*****
帝国騎士団救護隊の薬師として働く、エレノア・ミラー(22)。
彼女はその美しさと誰にでも平等で優しく、薬師としての腕も確かなことから〝帝国の聖女〟と呼ばれていた。
…だが、彼女には誰にも知られてはならない秘密があった。
そう、彼女は誰もが忌み嫌う〝吸血鬼〟だったのだ。
聖女とは程遠い、バケモノのような存在。
必ず隠し通さなければ死が待つ日常で、ある日、その最大の秘密が露見してしまう。
彼女の秘密を知ったのは、彼女が恋心を寄せる2つ年下の騎士、ローゼル・ホワイトだった。
彼女の秘密を知り、騎士として彼女を捕えるかと思われたローゼル。
だが、彼はそうしなかった。
「俺の血を飲んでください、エレノア」
差し出された血を前に、エレノアが選んだ選択とは…。
これは聖女でいたかった吸血鬼と、聖女の翼を手折りたかった騎士の歪んだ愛の話。
*****
中編です!
ヒーローがヤンデレです。
重いです。
苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
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文字数 52,203
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
66
煌めくルビーに魅せられて
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文字数 61,840
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.04.23
67
愛してる、と言って死んで
-どこにも属せないふたりが、夜に出会った。
――これは〈生者と死者〉〈男と女〉〈純血と混血〉など、いくつもの「境界」に苦しむ2人が、それでも愛を選ぼうとした記録である。
モントリオールの夜に生きる孤独な少女と、美しい吸血鬼の物語。
15歳の少女・サマンサは、家庭にも学校にも居場所を持てず、ただひとり孤独を抱えて生きていた。
そんな彼女が出会ったのは、金髪碧眼の美少年・ネル。
彼はどこか時代錯誤な振る舞いをしながらも、サマンサに優しく接し、二人は次第に心を通わせていく。
交換日記を交わしながら、ネルはサマンサの苦しみを知り、サマンサはネルの秘密に気づいていく。
しかし、ネルには決して覆せない宿命があった。
吸血鬼は、恋をすると、その者の血でしか生きられなくなる――。
この恋は、救いか、それとも破滅か。
美しくも切ない、吸血鬼と少女のラブストーリー。
※以前"Let Me In"として公開した作品を大幅リニューアルしたものです。
※「ぼくのエリ」から着想を得て書いたので文芸寄りの内容です。
※「吸血鬼は恋をするとその者の血液でしか生きられなくなる」という設定はX(旧Twitter)アカウント、「創作のネタ提供(雑学多め)さん@sousakubott」からお借りしました。
※AI(chatgpt)アシストあり
感想数 0
文字数 69,818
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.02.17
68
幼馴染は吸血鬼
「お前の血を飲ませてくれ。ずーっとな」
幼馴染は吸血鬼である。しかも食事用の血液パックがなくなると首元に噛みついてきてーー
「俺の保存食としての自覚を持て」吸血鬼な攻×ごはん扱いの受「僕だけ、だよね?」幼馴染のふたりは文化祭をきっかけに急接近するーー??
文字数 8,341
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.12
69
魔性の輪舞曲【R18】
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文字数 7,445
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
70
【R18】紅い眼が輝く時
エルナは最愛の妹のため、あるお屋敷で住み込みのメイドとして働く事に。若く美しい屋敷の主人、ルドルフ・アッカーマンと思いがけず穏やかな時間を共有するようになるが・・・・。
不器用で孤独な吸血鬼と、心優しきメイドの官能的な恋の行方はーー。
*はR指定の描写があります。
感想数 1
文字数 59,218
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.08.28
71
十年前に出会った吸血鬼が求婚してきましたが、断固拒否です。
「十年後に会えるという、まじないだ」
吸血鬼は奥山朱莉に口付けを落とし、その場を去った。それから十年後、朱莉はその出来事を〝よく見る夢〟だと信じ込んでいた。
非現実な存在を否定する朱莉の一方では『女を襲う吸血鬼』と『生徒会室付近で頻発するポルターガイスト現象』の噂が流れた。そんな折に夢の吸血鬼に似た同級生が現れ、朱莉は吸血鬼事件に巻き込まれることになってしまった。
果たして、夢の吸血鬼と噂の吸血鬼の正体とは……?
〜吸血鬼や人外に付き纏われながら事件を解決していくドタバタコメディ!〜
感想数 0
文字数 49,267
最終更新日 2023.08.06
登録日 2022.12.19
72
紅月の誓い
世界観
中世ヨーロッパ風の架空の王国。
夜には吸血鬼が徘徊するため、人間たちは日没後に外を出歩くことを禁じられている。
吸血鬼は不老不死の存在だが、古来より人間との共存は不可能とされ、互いを憎しみ合ってきた。
⸻
主な登場人物
• リュシアン(吸血鬼・男性)
数百年を生きる孤高の吸血鬼。戦乱で家族を失い、人間に憎悪を抱くが、内心は「終わりのない孤独」に疲れている。
• エリナ(人間・女性)
王都の書庫で働く書記官。知識欲が強く、伝承や禁書に記された「吸血鬼と人間の古い契約」に興味を持つ。
• カミーユ(人間の騎士)
エリナの幼なじみで王国の騎士。吸血鬼討伐を使命とし、彼女を守ろうとする。
• ヴァルター(吸血鬼の長)
吸血鬼一族を束ねる冷酷な支配者。人間との融合を「堕落」とみなし、裏切りを決して許さない。
感想数 0
文字数 6,403
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.27
73
黄昏スープ、トマト味
ナルシスト吸血鬼×平凡女子大生の夕ごはん
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文字数 8,455
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
74
月のない夜に
感想数 0
文字数 15,276
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.26
75
1000年前の恋人が忘れられない吸血鬼の話
吸血鬼のメイは、ある日、
ヴァンパイアハンターである人間・ユエルと出会った。
そして、そいつはとんだ変わり者だった。
「本当に綺麗だなぁ」
「僕は君と恋人になりたい」
敵であるはずの俺を口説くなんて、頭のおかしいやつだ。
そう思ったはずなのに、
変な気まぐれを起こして、恋人になった。
ーー人間には、寿命がある。
だからこれは、
悠久の時を生きる俺にとって、
ほんの暇つぶしにすぎない。
……初めは、そう思っていた。
うっかり人間を愛してしまった吸血鬼が、最愛を亡くし、そして報われる話。
※1章完結済。
※2章構成。章ごとに主人公が変わります。
※リバありです。
※キザなヴァンパイアハンター×俺様美人吸血鬼
感想数 1
文字数 57,074
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.06
76
【吸血鬼の花嫁様】赫薔薇王の花嫁
感想数 0
文字数 1,111
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
77
【枯れない紅と碧の薔薇】
感想数 0
文字数 4,549
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
78
絶滅危惧種の純人類ですが、ヴァンパイア大佐に「最強の純血(エサ)」として雇われてます
魔族の異能に憧れた人類が、その血を取り込み支配階級へと成り上がった世界。
かつての主役であった「純粋な人間(ヒューマン)」は絶滅したとされ、今や御伽話の存在となっていた。
希少な「純血の人間」
魔族の中でも最強の名高いヴァンパイア家系の上司に己の血を売り、その庇護下に入った。
女遊びに耽る放蕩な上司と、淡々とに仕事をこなす主人公。
■ エマ・ライゼ 主人公(事務官/銃使い)
人間ゆえに非力さを少しでも隠すため血を吐くような努力で銃の腕を磨いた。
• 銃の選択: 魔族の硬い皮膚を貫くため、特注の徹甲弾と大口径の銃を愛用。その重さと反動に耐えるため、細身ながらも筋肉を鍛え上げている。
• 契約: 自分の「血」を対価に、最強の護衛(上司)と「居場所」を買っているという自覚がある。
■ ヴィンセント・ルクセンブルク 上司(大佐)
「仕事ができる女好き」の裏で、主人公を「自分専用のヴィンテージ・ワイン」のように扱っている。
• 他の魔族が主人公を侮辱するのは許すが、指一本触れることは許さない。それは「部下愛」なのか、それとも「所有欲」なのか。
• 戦場で限界を超えた力を出す必要がある時、彼は優雅に、しかし強引に主人公の首筋に牙を立てる。
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文字数 24,709
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
79
【完結】月夜の約束
家出少女パティスと孤独な吸血鬼ブレイズ。
満月の晩、2人はとある約束をした。
NL、全年齢対象です。
エブリスタでも読めます。
※ 表紙絵はあままつ様のフリーアイコンからお借りしたイラストを使わせていただいています。
無断転載など、硬くお断りします。
https://ama-mt.tumblr.com/about
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文字数 44,715
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.02.10
80
目が覚めたらクレイジーサイコレズの吸血鬼が同衾していました。
私の名前は暦。今年の4月から一人暮らしを開始した中学生。両親が海外に赴任したため、一人で日本に残ったのだ。
その翌日、目を覚ますと私の身の上に異変が起こっていた。
目を覚ますと、自室ベッドの隣で女の子(吸血鬼)が眠っていたのである。
私は思わずその子をグーで殴り、ボコボコにする。
そして、なんでこんな事態となっているかを問い質すと、私は吸血鬼に最上の血を分け与えることができる[吸血鬼の恋人]らしかった。
彼女はレムネリアは、その血液欲しさに私を襲ったのだ。
すでに私の頸筋には吸血された跡があった。
真っ青になる私!
しかし、[吸血鬼の恋人]である私は、すべての吸血の呪いをキャンセルしていて、人間のままだった。
その上、彼女、レムネリアの能力の大半も奪い取っていた。
私には、そんなチート能力があったのか!
そんな私と、吸血鬼少女の共同生活が始まった。
何の因果か能力の大半を失った私が、彼女をお世話しなければならなくなったのだ。
そんな状況下、私は奪い取った吸血鬼の能力を使い、闇夜に羽搏いていく。
こうして、最低の吸血鬼物語は続いていく。
注意:主人公は中二病を患ってかなり最低な存在となっています。
感想数 0
文字数 16,118
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.07