愛が重い 小説一覧
41
「うおおおおお! 俺と結婚してくれっ!!」
がばりと両腕を開きながら唇をタコのようにして公爵令息が宙を飛ぶ。
今日もミシェルンダ=アルマリア男爵令嬢は学園でストーカーしてくる令息をバッタバッタと薙ぎ倒していた。
そんな中、この国の王太子であるロズレイル=ククッタリアが人目も気にせず告白してくる。
すげなく友達としてならと言ったつもりが、会うたび会うたび愛? を囁いてくるものだから、うっかり絆されかけそうに。
だけど、王太子にはかねてから美少女の婚約者がいてーー?
「セクハラです王子」
「ぐはっ。良い、肘だ。つい出来心で、すまなかった。好き」
これは腹黒変態王太子が最愛の肉体美令嬢を手に入れる為の、少し変則的な日常のお話。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 10,045
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.21
42
「楓って重いよね」
久しぶりに会った高校時代の友人とネットで話題になっていたカフェを訪れていた私こと「楓」。お互い、最近あった事やハマっている事に会話を弾ませていたのだが、いつの間にかお互いの彼氏の話(惚気)へとシフトチェンジしていく。そして、私が自分の彼氏の話をし終わると友人からそんな一言が返ってきて……
文字数 3,872
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.07
43
文字数 5,168
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
44
舞踏会で婚約破棄をされたスカーレットは内心で思っていた。
(ようやく私以外の女の子のことを好きになってくれたわ)
婚約破棄をした側のグレイはもともとはスカーレットのことを溺愛していたが、スカーレットにとってはその気持ちが重すぎたのだ。
毎日必ず会おうとしてくれるのはいいが、毎日デートしたり、自分の時間が無くなるまで執着されるのははっきり言って迷惑です。
溺愛するならば節度を守ってください。
文字数 1,653
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
45
前世で日本の大学生(アイドルオタク)だった佐藤瑠奈は、強い魔力を持った王族が治める王国の小さな村で生まれた。初めて見た魔法に感動して、期待に胸膨らませていたけど、現実を知る。平民に対するひどい差別と偏見、厳しい暮らし、保証のない生活、こんなのいや!
私、自分にとっての普通を取り戻したい!
そんな不満をぶつけるように、数ヶ月だけ一緒にいたなんか偉そうな男の子にいろいろ言った結果、その子は実は王太子だった。
昔出会った偉そうなお坊ちゃんが王子様系王太子殿下となって再び現れ、王太子妃になって欲しいと言われる。普通の生活を手に入れるために婚約者となった瑠奈と、そんな瑠奈をどうしても手に入れたい最強王太子。
前世の知識を武器に世界の普通を壊していく。
※小説家になろう様で公開中の作品です。
文字数 181,727
最終更新日 2023.07.03
登録日 2021.01.07
46
私、マチルダは子爵家の娘。騎士団長様のような騎士になることを目指し、剣の稽古に励んでいる。
そんなある日、泣いている赤い髪の子どもを見つけて、かばった。すると、なぜだか懐かれました。懐かれた以上は私が守ります!
「無表情の美形王子に婚約解消され、自由の身になりました! なのに、なんで、近づいてくるんですか?」のスピンオフとなりますが、この作品だけでも読めます。
番外編ででてくる登場人物たちが数人でてきます。
いつもながら設定はゆるいです。気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 52,622
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.04.29
48
ある女に軟禁されている俺は、ある失敗を犯してしまう。そのせいで俺は尚更酷い状況に置かれることに……
文字数 1,576
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
49
マリーは婚約者に断罪されたわけではなかったが、とある聖女に憧れて、伯爵令嬢を辞めてから『修道女』として質素かつ地味、真面目だけを取り柄に平和に暮らしていた。
美しさはさておき、修道女らしく無欲に、清く正しく『色恋沙汰とは無縁』な穏やかな人生を歩んでいた。
ところが、そんな平和に暮らすマリーはついに修道院の昇進試験を受けることになった。
それは初の潜入捜査で、任務の一環として王都での社交界デビューが条件だった。
そして何かの手違いで、巷で噂の墓荒らしが趣味だというサイコな王子(顔は好みのドストライク、身体も声も最高)を怒らせないように彼の『恋人ごっこ』に付き合う羽目になった。
よって、修道女マリーの『時に甘い、時に悲しい』忍耐の日々が始まった。
※ 少々変態じみた登場人物が多い為、苦手な方はご遠慮ください。
※ヒーローは「王都と気まぐれな鳳蝶」から登場。前置きが長いです。マリーが依頼を受けるにあたっての内容で、詳しく知りたいと思ってくれる方はぜひ。
なろうで連載中です。
文字数 525,749
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.05.19
50
俺の幼なじみというのは、たぶん、おそらく、いや確実に、ヤンデレっていうヤツだ。寝ている間に彼女に縛られていたりする……。いや、確かにこんなことされたら、普通許せないと思うんだ。だけど、なぜか彼女が憎めない。なんなんだ、この気持ちは!
※2020年に香野ともきとして公開していた作品です。
文字数 20,195
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.14
51
「僕と君は来世で夫婦だったんだ!」
……やべー奴が来た。
カフェの看板娘グレイシアに会うなり求婚して来たのは、自称『来世の夫』のヴィクトルという男。
彼は来世での死後、時空を遡り彼からする前世に魂が転移したと主張する。
あまりの胡散臭さにお帰りいただこうとするグレイシアだが、感涙するヴィクトルの勢いに負け、一先ず話を聞くことにするのだが……
※緩めの設定。他サイトにも公開中。
※一万字五千程度の短編です。お休みのお供にお気軽にどうぞ
文字数 16,303
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.31
52
魔法学園の卒業式の日に…
私は婚約者だった浮気男から婚約破棄を言い渡されました。
何ですか?
悪いのは私ですって?
冗談は顔だけにしていただけますかね。
婚約破棄は有り難くお受けしますが、もちろん慰謝料という名の迷惑料を請求させていただきます。
くだらない婚約者との縁が切れたので、私は今日から推しへの愛に生きる事を誓います!!
推しへの愛が重すぎるヲタクであるフローラが毎日推しの為に奮闘する姿を描いたラブコメディ。
貧乏伯爵家の三女に生まれたフローラは推しに毎日会う為に必死になって勉強し、得意な古代魔法学の分野で斬新な論文を発表し魔法学園を首席で卒業し、推しの働く魔法省に配属されたのだが…
推しである第三王子は女性にも、男性にも興味がないらしい…
私…
推しが美少女やら美女、もしくは美少年、美青年でもよいからイチャイチャしてるところを観察する為に魔法省入りしたのに…
その為に観察用グッズも開発したのに…
やはり…
ナルシストなんですかね?
私…推しが幸せな毎日を送れるように影ながらサポート致します!
◇◇◇◇
どこかズレている天才魔導師フローラと彼女に好かれた気の毒な王子のお話です。
表紙はノーコピーライトガール様からお借りしております!
文字数 40,443
最終更新日 2022.09.18
登録日 2020.12.02
53
(2022.7.30 全編改稿、番外編追加)
「処女ではありません……! あ、相手は、義兄です!!」
いつも王女プリシラに護衛のように付き従い、振り回されている苦労人の侯爵令嬢・ミシュレ。
あるとき、プリシラが王家の儀式を強行すると言い出し、やむなく危険な森へ同行することに。
そこで出会った神獣・水竜に、ミシュレが見初められてしまう。ミシュレは求婚を断るために、その場限りのとんでもない嘘を言って切り抜けようとするが……。
血のつながらない妹に恋心を抱く最強の魔導士と、全く気づいてすらいないヒロインのすれ違いコメディです。ハピエン。
【表紙イラスト・exaさま】
文字数 34,898
最終更新日 2022.07.30
登録日 2021.05.26
54
「君には大変申し訳なく思っている」
私の婚約者はそう言って、心苦しそうに顔を歪めた。「私が悪いの」と言いながら瞳を潤ませている、私の妹アニエスの肩を抱きながら。
アニエスはいつだって私の前に立ちはだかった。
これまで何ひとつとして、私の思い通りになったことはない。すべてアニエスが決めて、両親はアニエスが言うことならと頷いた。
だからきっと、この婚約者の入れ替えも両親は快諾するのだろう。アニエスが決めたのなら間違いないからと。
もういい加減、妹から離れたい。
そう思った私は、魔術師の弟子ノエルに結婚を前提としたお付き合いを申し込んだ。互いに利のある契約として。
だけど弟子だと思ってたその人は実は魔術師で、しかも私を好きだったらしい。
文字数 77,129
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.05
55
「俺は運命の愛を知った。だからお前とは婚約破棄する」
侯爵家の跡取りとして日々研鑽を積むフィオーナは三ヶ月ぶりに会った婚約者から婚約破棄を告げられる。
しかしその運命の相手とは、平民イオナに扮したフィオーナ自身だった。
呆れて何も言えないまま、婚約破棄を了承したフィオーナは後継教育に力を入れる。
実地訓練として侯爵家が運営する高級レストランや宝石店で従業員イオナとして働き、店舗は右肩上がりに売り上げが伸びていく。
ところがイオナに元婚約者が詰め寄り、営業妨害で叩き出そうとした時に助けてくれたのはお客様としてレストランにきていた男性、フェリスだった。
今度は宝石店でフェリスから想い人に贈る指輪のオーダーを頼まれて、痛む心に戸惑うフィオーナ。
ところがその指輪は、フィオーナに贈られ求婚される。
元婚約者はイオナのために婚約破棄したのに相手にされず、墓穴を掘っていくのだった。
※全7話で完結です。
文字数 10,177
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
56
月の明るすぎる夜、公爵令嬢のイリーシャは、双子の弟が殺される場面に遭遇する。弟を殺めたのは、義理の兄である「呪われた子」のユージンだった。恐怖に震えながら理由を問うイリーシャに、彼は甘く笑いながら告げる。
「きみを愛しているからだよ」
イリーシャは弟の地位を奪い公爵家当主となったユージンと結婚することに。
ユージンは重すぎる愛でもってイリーシャを溺愛するが、彼女は彼を許せなくて——。
ヤンデレに執着された発狂寸前ヒロインによる愛と憎悪の反復横跳び。
※他サイト(小説家になろう・魔法のiらんど)にも掲載しています
文字数 72,168
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.27
57
・他サイト総合日間ランキング1位!
・総合週間ランキング1位!
・ラブコメ日間ランキング1位!
・ラブコメ週間ランキング1位!
・ラブコメ月間ランキング1位獲得!
魔王を討ちとったハーレム主人公のような英雄リュートに結婚を誓い合った幼馴染を奪い取られてしまった脇役ヘリオス。
幼いころから何かの主人公になりたいと願っていたが、どんなに努力をしても自分は舞台上で活躍するような英雄にはなれないことを認め、絶望する。
そんな彼のことを、主人公リュートと結ばれなければならない物語のメインヒロインが異様なまでに執着するようになり、いつしか溺愛されてしまう。
これは脇役モブと、美少女メインヒロインを中心に起きる様々なトラブルを描いたラブコメである———
文字数 109,551
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.07.25
58
フィーネシュカ公国の第六王子、ロシュエル。
彼はある日突然、父から4大魔法使いのヴェラ•ノースハランの旦那にならないかと言われた。あっさりと了承したロシュエルだが、
1年後、結婚式に現れたのは自分に夢中の肉食美女魔法使いだった!!なぜだ!どうしてこうなったー!
これは、王子様が肉食美女魔法使いに捕獲されるお話。
文字数 9,977
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
59
「お父様にはお母様がいて、後継には弟がいる。後は私が素敵な殿方をゲットすれば万事おっけー! 親孝行にもなる!!」
そう豪語し、その為に血の滲むような努力をしてきたとあるご令嬢が、無愛想で女嫌いと噂される王弟・大公に溺愛される話。
◆8月20日〜、改稿版の再掲を開始します。ストーリーに大きな変化はありませんが、全体的に加筆・修正をしています。
◆あくまで中世ヨーロッパ『風』であり、フィクションであることを踏まえた上でお読みください。
◆R15設定は保険です。
本編に本番シーンは出て来ませんが、ちょいエロぐらいは書けている…はず。
※R18なお話は、本編終了後に番外編として上げていきますので、よろしくお願いします。
【お礼と謝罪】
色々とありまして、どうしても一からやり直したくなりました。相変わらずダメダメ作家で申し訳ありません。
見捨てないでいてくださる皆様の存在が本当に励みです。
本当にすみません。そして、本当にありがとうございます。
これからまた頑張っていきますので、どうかよろしくお願い致します。
m(_ _)m
霜月
文字数 189,171
最終更新日 2021.09.18
登録日 2020.01.24
60
不本意だけど、竜族の男を拾った。
家の前に倒れていたので、本当に仕方なく。
そしたらなんと、わたしは前世からその人のつがいとやらで、生まれ変わる度に探されていたらしい。
いきなり連れて帰りたいなんて言われても、無理ですから。
そんなふうに優しくしたってダメですよ?
ほんの少しだけ、心が揺らいだりなんて――
……あれ? 本当に私をおいて、ひとりで帰ったんですか?
※タイトル変更しました。
旧題「家の前で倒れていた竜を拾ったら、わたしのつがいだと言いだしたので、全力で拒否してみた」
文字数 40,913
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.26
61
* R18です。シリアスのため、タグにご注意下さい。元サヤものです。
私、レイチェルは憧れていた騎士のロルフ様と結婚して、それはそれは幸せに暮らしていました。
毎晩甘く囁かれ、明け方まで愛を深め合いました。
そのまま2人きりの生活が10年続き、いつの間にか私は行動を制限されて息苦しさを感じるようになりました。
ロルフ様は重たい愛を押しつける夫に変化していました。
ある日、夫に恋した公爵令嬢との諍いの最中、死を覚悟しました。
『これで、あの恐ろしい執着から解放されるのですね』
私が次に目が覚めた時、ロルフ様と出会う前の17歳に戻っていました。
私、今度は穏やかで陽だまりのような方と結婚させていただきます!
そう決意しましたのに一体何が起こっているのでしょう?
どうしてまた彼と関わることになるのでしょうか。
逆行もの書いたことがなかったので、スタートはヤンデレさんで書いてみました。
人によってはホラーに感じるかもしれない溺愛で絡め取られる話です。
敬語で話すもだもだしたヒロインです。Rシーンも敬語一人称。シリアスな雰囲気です。笑いは1ミリもありません。
* Rシーンには※マークつけます。
* 全16話+おまけ
* 作者ポンコツのため、ふりがな多めです。
* コメント欄のネタバレ配慮はざっくりしてますので、お気をつけ下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 43,024
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.15
62
テーマは共依存百合
内容は
百合、ガールズラブ、
ヤンデレ、依存、いちゃいちゃ
こじらせてめんどくさい
愛が重い
です。
が、大体いちゃいちゃ甘め
ヤンデレは付き合ってからが本格的
男との恋愛はありません。
付き合ってからが重くなってしまってます。
文字数 322,733
最終更新日 2021.02.08
登録日 2019.06.13
63
前世は勇者の母だった。
50年後に生まれ変わった頃には魔族が蔓延り、人間どもは魔族に頭を下げて生活をしていた。そのうえ、由緒正しき令嬢だった筈の私は奴隷商を営む悪徳子爵家の一人娘に転生していた‥‥ので、私も奴隷を”飼う”ことにした。ーー勇者一族の生き残りの少年を。今度こそは丁寧に育てていこうと思う。
文字数 49,194
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.11
64
文字数 10,423
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
65
66
侯爵令嬢リーティアは、兄妹のように仲の良かった婚約者に捨てられた。その衝撃で魔性の女と呼ばれた前世を思い出す。そんな彼女が真実の愛に辿りつき、幸せになるまでのお話。※主人公カップルは大体イチャイチャしてます。※ムーンライトノベルズ 様にも掲載させて頂いてます。※本編完結済、番外編不定期更新予定です。
※改題しました。
文字数 88,784
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.01.26
67
「コリンナ。罪深き君との婚約は破棄させてもらう」
皇太子クラウス殿下に婚約を破棄されたわたし、アンスル公爵家令嬢コリンナ。
浮気な殿下にこれまでも泣かされてばかりだったのに、どうして涙は枯れないのでしょうか。
殿下の母君のカタリーナ妃殿下に仔犬をいただきましたが、わたしの心は──
ななな、なんですか、これは! 可愛い、可愛いですよ?
フワフワめ! この白いフワフワちゃんめ! 白くて可愛いフワフワちゃんめー!
辛い! 愛犬が可愛過ぎて生きるのが辛いですわーっ!
なろう様でも公開しています。
アルファポリス様となろう様では最終話の内容が違います。
文字数 35,073
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.11
68
「君を、バッドエンドなんかに奪わせない」
ふと気づく。
「私」の美少女加減に。
リーゼロッテは普通の孤児で、普通の健康優良児。
今日も今日とてご飯が美味しいと思っていたら、 親戚を名乗る紳士がリーゼロッテを迎えに来た! さすが美少女、ロマンティックな人生だ!
ところがどっこい、リーゼロッテを震撼させたのはその足元。こちらを見ているヤツは、まさかまさかの、乙女ゲームの悪役キャラ(幼少期)で!?
シリアスラブラブ時々コメディ、愛が重すぎる、いつもの高遠食堂A定食です。
文字数 83,280
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.05.24
69
70
藍原さんは、ヤンデレ彼氏の大嶺君を桔梗さんから奪いたかった。大嶺君の狂気めいた執着と愛情が欲しかったのだ。一人の人間に狂う程の愛を注げられる。そんな幸福、私が貰いたいと。幸い、桔梗さんはビッチで浮気してばかりだし、大嶺君の狂気を奪い取る為ミス平凡、藍原さんは動き出す。
文字数 18,176
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
71
顔を覆う鱗の皮膚と悪い魔法使いの老婆のようなしゃがれた声。人から忌み嫌われ、ばい菌扱いされた私のあだ名は、蜥蜴女。だけど、彼だけは違った。
『終わってしまった。最後のチャンスが、無事に感動的に終わってしまった』
文字数 10,728
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
72
「ご主人さま、会いたかった…!」
公爵令嬢シャルロットの前世は王太子アルブレヒトの愛犬だ。
これは、前世の主人に尽くしたい仔犬な令嬢と、そんな令嬢への愛が重すぎる王太子の、紆余曲折ありながらハッピーエンドへたどり着くまでの長い長いお話。
2024/8/24
タイトルをわかりやすく改題しました。
文字数 100,592
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.11