ハッピーエンド 小説一覧
8,481
死に戻り妻は、推しの確定ファンサをお断りしたい。
処刑されたくないので冷酷夫を「推し」として崇めたら、重すぎる愛をぶつけてくる執着獣人に覚醒しました。※ハッピーエンド(予定)
──あらすじ──
愛した夫に裏切られ、断頭台の露と消えたサラ。
しかし目を覚ますと、彼女は冷酷な公爵夫・ヴォルティスとの結婚初夜に死に戻っていた!
また殺される。
絶望と恐怖で発狂しかけたサラは、己の心を守るために一つの狂気的なルールを定める。
夫に人間の心などない。あれは三次元に顕現した至高の芸術作品(推し)だ。
彼に愛を求めるから壊れるのだ。私はただ顔面と才能を愛で、裏から彼を支える完璧なモブ(パトロン)に徹しよう!
サラは感情という不純物を捨て去り、初夜の翌朝から夫に完全別居を叩きつける。
そして莫大な個人資産を投じ、天才魔導技師を囲い込んで、夫を最強の存在へと祭り上げる裏工作に熱中し始めた。
一方、妻の無償の献身と狂気的なまでの愛(?)を知ったヴォルティスは、隠れ持っていた獣人の血を覚醒させてしまう。
運命の番であるサラに対する強烈な執着と独占欲に支配された彼は、己の冷酷さが妻の心を完全に殺してしまったことに気づき、絶望の底で泣き叫ぶことに……。
「サラ、俺が間違っていた!どうか俺を愛してくれ!」
「ヒッ!?推しからの確定ファンサとか心臓止まるので半径二メートル以内に近づかないでください!!」
これは、己の心を守るために限界オタクと化した令嬢と、彼女を壊したことを激しく後悔し、泥に塗れて愛を乞う執着獣人公爵の、絶対に交わらない狂気のすれ違いラブストーリー。
感想数 1
文字数 31,308
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
8,482
目が覚めたら女神で、夫が何人もいるらしくて、優しいお医者さんに恋慕われていて
◆記憶障害を起こしている女神と、そんな彼女に脳を焼かれてしまっている優しいお医者さんが女神ハーレムに加わるまでの話(全55話、小説家になろうにも掲載)
◆アラスジ:女神リリュームはこの世界に残った最後の神である。数多の国を興し、三人の王を夫に持つ彼女は、建国の女神として世界を旅して自由に暮らしていた。そんな話を聞かされた何も覚えていない女神リリュームは、ひとまず記憶の回復を待ちつつ自分を保護してくれた人たちと共に生活することにした。中でも自称闇医者であるアンヘルは気さくで心優しく頼り甲斐のある人物で、リリュームを慕っていると告白してくる彼に彼女も惹かれていく。だが暗殺者の襲撃に背信者の存在と、彼女の平穏な暮らしは長続きせず……。そんな中疑心に揺れるリリュームは、突如として飛龍に乗って現れた男に誘拐されてしまうが、彼は自分を女神の四人目の夫であると名乗り……?
感想数 0
文字数 326,028
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.07.19
8,483
ヴァレリーの大化の改新 -「父上こそ、お出になって下さい」スピンオフー
カニンガム伯爵家に奉公に出た子爵家の娘ヴァレリー。放蕩な伯爵に苦しむ領地を救うため、有能な令嬢クローデットに寄り添いながら、ともに未来を切り拓いていく。縁の下から支えた侍女の、小さくも熱い物語。AIに書かせてみた第12弾は、前作第11弾を別視点で描いたスピンオフ!
感想数 0
文字数 7,909
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
8,484
【BL】皇位を継げないオメガ皇子が、アルファ従弟を育てた結果
皇帝唯一の御子でありながら、皇位を継げないオメガのエルネスト。代わりに皇太子候補に選ばれたのはアルファの従弟、ライナスだった。幼くして親元を離れ、皇宮で教育を受けることになったライナスを、エルネストは本当の弟のように可愛がり、ライナスもまたエル兄様と呼んで慕っていた。
ライナスは成人の日に皇太子に。あとはライナスに伴侶ができたら、皇宮内の仕事を引き継いで自分はどこか辺境にでも嫁ごうとエルネストは考えていたのだが……
虎視眈々と結婚を狙うα×狙われていることに気づかないΩのお話。
※露骨な性的描写はほぼありませんが、念のためR18にしております
感想数 1
文字数 33,784
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.16
8,485
恋人と四十八手
恋人同士の二人は、ただ肉体を重ねるだけでは飽き足らず、互いの愛をもっと深く知りたいと願っていた。
言葉や仕草だけでは届かない、魂の奥底に触れるために――二人は古より伝わる「四十八手」の旅へと足を踏み出す。
それは決して遊び半分の冒険ではない。
時に優しく、時に激しく。
時に支配し、時に委ねる。
姿勢を変え、角度を変えるたびに、肉体が奏でる快楽の旋律は違う表情を見せ、心の奥に秘めた愛と欲を引き出していく。
最初は戸惑いながら始まったその旅も、一つの体位を越えるごとに、二人の関係は確かな形を得ていった。
「見つめ合う恥じらい」「背を預ける安心」「支配と服従の快楽」「言葉責めに濡れる心」――四十八手はただの体位ではなく、心と心を結ぶ扉だったのだ。
やがて二人は気づく。
絶頂に至る瞬間の甘美さだけではなく、その後に訪れる静かな余韻こそが、互いの絆を深めていくのだと。
抱きしめ合い、囁き合い、笑い合いながら、彼らは一つひとつの夜を重ねていく。
四十八の扉の先に待つものは、果たして何か。
ただの快楽の果てではなく、愛と信頼に彩られた永遠の契り。
これは――
恋人として、愛と肉体を通じて「四十八手」を巡り合い、そのたびに新しい絆を紡いでいく二人の物語。
感想数 0
文字数 26,227
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
8,486
転生悪役王女(♂)はハッピーエンドがお好みです
余命宣告されて死を迎えた大学4年生の青年が、生まれ変わったのは大好きな乙女ゲームの悪役王女ユイリア・ローフェンだった。
悪役王女の中身と乙女ゲームそっくりな世界を作った神に突然、ユイリア・ローフェンにハッピーエンドの人生を送らせろ、と命令。
そこから始まる主人公が巡るヒロイン達を倒して、ハッピーエンドを勝ち取るまでのお話。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
感想数 0
文字数 110,754
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.02
8,487
捨てられ令嬢は隣国の冷徹王に見初められる〜婚約破棄はざまぁ劇の幕開けでした〜
公爵令嬢リリアナは婚約者である王太子に裏切られ、無実の罪で婚約破棄を言い渡される。追放された彼女が辿り着いたのは、隣国の冷徹と噂される若き王の元。過去を捨てて新たな道を歩む彼女に、幾重もの溺愛とざまぁの展開が待っていた――。悲劇の令嬢が、真実の愛と誇りを取り戻す再生の物語。
感想数 0
文字数 67,611
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.24
8,488
初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される
敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。
だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。
「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。
両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。
それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。
「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。
そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。
民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。
だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。
「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。
敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。
これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
文字数 22,080
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.08
8,489
聖女だけど、偽物にされたので隣国を栄えさせて見返します
同級生に生活をめちゃくちゃにされた聖川心白(ひじりかわこはく)は、よりによってその張本人と一緒に異世界召喚されてしまう。
「聖女はどちらだ」と尋ねてきた偉そうな人に、我先にと名乗り出した同級生は心白に偽物の烙印を押した。そればかりか同級生は異世界に身一つで心白を追放し、暗殺まで仕掛けてくる。
命からがら逃げた心白は宮廷魔導士と名乗る男に助けられるが、彼は心白こそが本物の聖女だと言う。へえ、じゃあ私は同級生のためにあんな目に遭わされたの?
そうして復讐を誓った心白は少しずつ力をつけていき…………なぜか隣国の王宮に居た。どうして。
感想数 9
文字数 149,022
最終更新日 2026.06.14
登録日 2022.01.22
8,490
私の夫は昔愛した彼女を選んだ。さようなら旦那様、私は孤独に耐えられませんので家を出ます
貴族としての立場を守るため、政略結婚を受け入れたルシア・フォン・エーベルハルトとアレクシス・フォン・リューンハイム。
お互いにかつて愛した人がいたが、結婚に恵まれず独身のまま年を重ね、家同士の繋がりのために結婚した。
付き合っていくうちに愛を育み信頼できる結婚をする。
幸せの中、やがて生まれた息子(エドワード)のおかげで、穏やかな家庭を築くことができた。
少なくとも、ルシアはそう思っていた。
それはアレクシスも同じ気持ちだと思っていた。
しかし、結婚から三年後——
アレクシスは、かつて最も愛していた女性、レティシア・フォン・グリューンヴァルトと再会する。
彼女は若き日、アレクシスの婚約者だったが、結ばれなかった女性。
レティシアは既に結婚していたが、未亡人となって帰ってきていた。
その出会いをきっかけに、アレクシスの心は揺れ動き、妻に隠れて彼女と会うようになる。
何も知らないルシアは、毎日遅くなる夫を待ち続け、孤独に沈んでいく……。
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いつも心温まる感想を沢山お寄せいただき、本当にありがとうございます。
一つひとつ大切に読ませていただき、その優しさと温かさに深く感動しております。
本来ならば、お一人ずつにお礼のお返事をしたいのですが、ありがたいことに予想を超える多くのご感想をいただき、すべてにお返事を差し上げることが難しくなってしまいました。
感謝の気持ちと共に、お返事が行き届かないことを心よりお詫び申し上げます。
いただいた温かな言葉を胸に、これからもさらに精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 121
文字数 100,574
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.10
8,491
ツイノベ置き場
Twitter上で垂れ流しているBL妄想の保管箱です
R18表現を遠慮なく使用しておりますので、ご注意ください
なお、誰にも配慮しておりません
感想数 8
文字数 281,699
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.07.04
8,492
転生ショコラティエは白銀の騎士にとろける恋を捧げる
騎士の誓いは剣より重く、恋はそれ以上に甘い
素材へのこだわりが強すぎてホテルを退職したショコラティエ・清水真琴。
最後の勤務日に完成させた「自分史上最高のチョコレート」を食べてくれる人はもういない。
“この甘さを必要としてくれる誰かがいれば”――そう願った瞬間、真琴は甘い風に包まれ、異世界アルセリア王国へと転生する。
恋と幸福を司る精霊により、「菓子職人の勇者」として召喚された真琴は、《パーフェクト・スイートセンス》の祝福を授かる。
そのスイーツは心を癒し、“幸福の香気”を放つと人々の間で評判に。
やがて出会ったのは、誠実で美しい騎士・リオン・ヴァルハート。
彼の内に秘めた優しい甘さを感じ取った真琴は、次第に惹かれていく――。
バレンタインのように甘く、運命のようにとろける異世界ショコラティエ・ロマンス。
感想数 0
文字数 220,959
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.18
8,493
地味だからいらないと婚約者を捨てた友人。だけど私と付き合いだしてから素敵な男性になると今更返せと言ってきました。ええ、返すつもりはありません
エリーゼ・ルンフォルムにはカリーナ・エドレインという友人がいた。
そしてカリーナには、エリック・カーマインという婚約者がいた。
カリーナはエリックが地味で根暗なのが気に入らないらしく、愚痴をこぼす毎日。
そんなある日のこと、カリーナはセシル・ボルボックスという男性を連れて来て、エリックとの婚約を解消してしまう。
落ち込むエリックであったが、エリーゼの優しさに包まれ、そして彼女に好意を抱き素敵な男性に変身していく。
カリーナは変わったエリックを見て、よりを戻してあげるなどと言い出したのだが、エリックの答えはノーだった。
感想数 22
文字数 14,810
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.22
8,494
【二章開始】そのストーカー行為、お断りいたします!
【二章開始致しました】
申し訳ございません、更新少しお休み致します!
リズリット・マーブヒルは伯爵家の令嬢で、兄と姉が居る。
兄も姉も優れた頭脳に、容姿を持っているがリズリットは優れた容姿も賢い頭脳も何も持っていない。
この国では、殆どの人間が妖精からの祝福を得ていると言うのに、リズリットは十七になるこの年まで精霊から祝福を得た事もない。
周囲からは嘲笑われ、「出涸らし令嬢」と罵られ、嘲笑の対象として日々を過ごして来たリズリットは深い悲しみを抱えていた。
だが、夜会に参加したある日を切っ掛けに、リズリットの周囲で様々な事が変わり始める。
************
ストーカー行為は犯罪です。
この物語は、ストーカー行為を推奨したり、擁護する意図は一切ございません。
感想数 66
文字数 156,992
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.03.20
8,495
貧弱雑魚魔王ですが、なぜか最強騎士に執着されています
貧弱雑魚な魔王の俺。
ある日、人間の国との小競り合いを止めるため、重鎮たちは「姫を人質にしろ」と言い出す。
仕方なく人間の城へ向かった俺だったが、当の姫は気絶寸前のか弱さ。
代わりに名乗り出たのは、姫を守る一人の騎士さまだった。
「俺ならば耐えられる」
人間は弱いはずなのに、なぜか目が離せない。
結局俺は、姫ではなく騎士さまを人質として魔王城へ連れ帰る。
魔王さまの責任で面倒見て下さい。
そんな言葉から始まる、貧弱雑魚魔王と最強騎士の妙な同居生活――
「……じゃあさ、騎士さまが付けてよ。俺の名前、今じゃなくていいから」
「……俺は独占欲が強いので、俺にしか呼ばせませんよ」
感想数 1
文字数 18,366
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
8,496
僕を裏切らないと約束してください。浮気をしたら精算書を突きつけますよ?
僕の家族が『家族』だったのは、小学生の頃までだった。
誰かに愛されたい。
誰かの唯一になりたい。
けど、女の人を好きになれない僕は、男の人ともうまくいかない。
殴られても
暴言を吐かれても
ハメ撮りをネットに流されても
玩具で甚振られても
裸で過ごすことを強要されても
僕のことが好きなら全部許せるから。
それは全部僕への愛情なんだから。
だから、僕もその人のことを好きになる。
一生懸命尽くしていくの。
けど、みんな、僕から離れていく。
僕はどうしてだめなんだろう?
___________
一ヶ月付き合った彼が、僕がバイトに行ってる間に大学の後輩を部屋に連れ込んでヤってた。そのことがわかったのは、たまたまバイトが休みになって、たまたま連絡なしで彼の部屋に行ったから。
一ヶ月、楽しかったな。
僕はその場で一ヶ月のお付き合いの精算書を作って、後輩に突っ込んだままの彼氏――――元彼の眼前に突きつけた。
最初に約束したよね?
僕の胸はほんの少しだけ、チクリと痛んだ。
長かったほうだな。一ヶ月。
僕、彼のことをちゃんと好きだったのに。
男同士は当たり前の幸福を望んじゃいけないんだろうか?
誰か、僕だけを愛して。
*R18シーンは予告なく入ります
*途中シリアス展開の場面もありますが、ハピエン確定です
感想数 53
文字数 160,380
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.06.02
8,497
偽りの聖女~裏切られた王妃は真実に目覚めました。~
「リリアーヌ! 貴様はこの国の聖女であり、王妃でもありながら醜い嫉妬に狂い、よくも生まれて間もない余の王子を、殺害したな!」
美貌の青年王と救国の聖女リリアーヌは祝福され婚礼を挙げた。人々は王国のさらなる繁栄と安寧を信じて疑わなかった。
しかし王の心はリリアーヌから他の寵姫へと移っていく。
不実な王の仕打ちに耐え続けたリリアーヌだったが、ついに無実の罪で投獄されてしまい――追い詰められたリリアーヌの取る道は。
真実に目覚めた王妃、後悔する王の物語です。
(小説家になろうにも掲載)
感想数 94
文字数 73,738
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.17
8,498
引きこもり王子は全てを手にする
知恵遅れの第3王子ルーサの面倒を見るルディア。
第1王子ルドルフに王宮から追い出され、田舎でのんびり暮らしていたが、ルーサはどんどん成長していき……
「ニートの俺~」はヒーローsideとなります。
変態度と下品度がアップしておりますので、
それでも良いよ!という方のみお進み下さい。
また、ヒーローのイメージがかなり変わる可能性が高い為、本編のイメージを崩されたくない方はオススメ致しません。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 22,317
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
8,499
転生者のヒロインを虐めた悪役令嬢は聖女様!? 国外追放の罪を許してやるからと言っても後の祭りです。
乙女ゲームのヒロインとして転生したと思い込んでいる男爵令嬢リリアーヌ。
悪役令嬢は公爵令嬢、この公爵令嬢に冤罪を吹っかけて、国外追放とし、その後釜に自分と王太子が結婚するというストーリー。
それは虐めではなく、悪役令嬢はヒロインに行儀作法を教えていただけ。
でも自分がヒロインだと信じて疑わない転生者は、虐められたと王太子に訴え出る。
王太子は、その言葉を信じ、悪役令嬢を国外追放処分としてしまいますが、実は悪役令嬢は聖女様だった。
身分格差社会で、礼儀作法の一つも知らない転生者がチートも持たず、生き残れるのか?転生者は自分が乙女ゲームのヒロインだと信じていますが、小説の中では、あくまでも悪役令嬢を主人公に書いています。
公爵令嬢が聖女様であったことをすっかり失念していたバカな王太子がざまぁされるというお話です。
感想数 3
文字数 20,474
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.08
8,500
【完結】祈りのあとは肌を重ねて ~聖女となった令嬢は、聖なる王子の甘い溺愛に溶かされる~【R18】
野草を愛する伯爵令嬢ロディアは両親亡きあと叔父一家に屋敷を奪われ虐げられていた。しかしある日、ロディアが毒花を浄化する力のある聖女であると判明し、王子であり聖者でもあるラグナールに優しく労わられながら王宮へと迎えられる。さっそく一度目の浄化の祈りを成功させたロディアだったが直後に身体からすっかり力が抜けてしまい、ラグナールに聖域へと連れ込まれる。そこで告げられたのは、『祈りで力を使い果たした聖女は、聖者と【肌を重ねる】ことによって、再び祈るための力を得る』という衝撃的な仕来りだった――。
※性描写がある回には※を付けてあります。
※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]
感想数 0
文字数 135,626
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.01
8,501
ママ一人にパパ二人 ーただいま天使の子育て中ー
神から天使の子供を託された同じく天使のアリアは、なぜか二人の夫と子育てしていた。二人の夫からは惜しみない愛情を注いでくれるものの、アリアはとある秘密を抱えておりーー?
「どんな姿でも変わらず愛してる」「この愛に変わりはないよ」双子の夫×天使の妻「僕はあまり好きでは…」ーー魔法省から認められた初の事例であるママ一人にパパ二人! 秘密を抱える天使は今日も子育てがんばります!
文字数 31,600
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.26
8,502
推しを眺めていたら推しが近づいてきた
同じ学部には爽やか王子と呼ばれる人がいる。その彼を見かけた時、好みすぎて一瞬で彼のファンになった男アイドルオタクの昴は毎日陰ながらその推しを眺める日々を送っていた。
そんなある日、推しの声と似ている怪しい人に昴は声をかけられる。
その人は誰かにストーカーされているから今日は君の家に泊めてほしいと言われ…。
これは執着溺愛攻めが腐女子の何気ないアドバイスにより始まった平凡ドルオタク捕獲計画である。
※一応完結していますが、付き合った後の二人の話を連載する予定です。
感想数 3
文字数 42,365
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.08
8,503
捨てられた聖女は、最強皇帝に溺愛される ~婚約破棄した元婚約者よ、後悔しても遅いのです~
光の魔法使い・アリア・ルーセルは、王太子エドワードから突然婚約を破棄される。理由は「お前の癒しの力は偽物だ」という一言。派手な奇跡を起こせない地味な光の力は、急速に傷を塞ぐ親友レナの力と比べられ、「劣っている」と断じられた。
親友に婚約者を奪われ、故国を追放されたアリアは、行き先もないまま西へと歩き続ける。そしてたどり着いた先は、長年の敵国・カルスタ帝国の国境。そこで偶然出会ったのが、「鉄血の皇帝」と大陸中から恐れられるアドリアン・フォン・カルスタだった。
冷たく寡黙な皇帝は、三年間いかなる魔法使いにも癒せなかった古傷を抱えていた。アリアの地味で、でも確かな光が、その傷をじわじわと溶かしていく。傷だけではなく——長い孤独に凍りついた心も。
「お前の力は偽物なんかじゃない。私には必要だ」
捨てられた聖女と、溺愛下手な最強皇帝の、じんわり温かいラブストーリー。
全4話・3日完結
感想数 0
文字数 14,175
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.17
8,504
自称聖女の従妹に陥れられ婚約破棄追放されましたが、私が真の聖女だったようです。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『邪悪な人間は守護神が滅ぼすそうですよ』
エドムンド公爵家の令嬢ルイーセは、王家の舞踏会で急に従妹のアストリッドに冤罪をかけられた。分家に生まれたアストリッドは本家のルイーセが妬ましく、いつか陥れたやろうと狙っていたのだ。いや、アストリッドだけでなく父親のダニエルも兄のフレゼリクを陥れてエドムンド公爵の爵位を奪おうと狙っていたのだ。アストリッドが聖女を自称し、ダニエルが伯爵家の権力と金を使ってアストリッドの神託を実現されるとい行為で徐々に周りを信用させていた。そして堕落した教会を味方につけてルイーセに悪魔と情を通じたというとんでもない冤罪を被せたのだった。
感想数 0
文字数 8,591
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.08
8,505
それはもう、終わった恋だから
町田静流は、子供からも親からも評判の良い保育士だ。
そんな静流はある日、中高時代の同窓会に初めて出席した。
そしてその帰り際、元カレである鳴田汰一に引き留められる。
中学三年から高校三年生までの四年間交際した二人には、元々ノンケだった静流をクラスが同じになった汰一が延々と口説き落とし、最終的にカップルになったという過去がある。
そして大学入学直前で汰一が急に「やっぱり子供は欲しいだろ」と言い出したために二人は別れたのだ。
同窓会の帰り際に再会した汰一から「やり直したい」とまさかの復縁を迫られた静流は――?
言葉の足りなかったために一度別れたカップルが寄りを戻すお話です。
全七話、完結済。
※一途激重ゲイ元カレ✕元ノンケ美人保育士
※元鞘です
感想数 0
文字数 12,020
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.13
8,506
異世界 恋愛短編 コメディ
※コメディベースになります。
・異世界が舞台の恋愛短編(5万字未満)集になる予定です。
・章毎に独立したお話になります。各章の始めにあらすじと人物紹介をのせるので、話の傾向等が気になる方はチェックしてから本文を読まれて下さい。
・直接的な行為描写はありませんが、性的な表現(下ネタ、エロネタ)が予告なく入ります。そのためR15指定にしています。
・基本(但し書きが無い限り)ハッピーエンドです。
※更新中の章が、一番上に来ています
文字数 49,399
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.06.26
8,507
冤罪で処刑されたら死に戻り、前世の記憶が戻った悪役令嬢は、元の世界に帰る方法を探す為に婚約破棄と追放を受け入れたら、伯爵子息様に拾われました
ワガママ三昧な生活を送っていた悪役令嬢のミシェルは、自分の婚約者と、長年に渡っていじめていた聖女によって冤罪をでっちあげられ、処刑されてしまう。
その後、ミシェルは不思議な夢を見た。不思議な既視感を感じる夢の中で、とある女性の死を見せられたミシェルは、目を覚ますと自分が処刑される半年前の時間に戻っていた。
それと同時に、先程見た夢が自分の前世の記憶で、自分が異世界に転生したことを知る。
記憶が戻ったことで、前世のような優しい性格を取り戻したミシェルは、前世の世界に残してきてしまった、幼い家族の元に帰る術を探すため、ミシェルは婚約者からの婚約破棄と、父から宣告された追放も素直に受け入れ、貴族という肩書きを隠し、一人外の世界に飛び出した。
初めての外の世界で、仕事と住む場所を見つけて懸命に生きるミシェルはある日、仕事先の常連の美しい男性――とある伯爵家の令息であるアランに屋敷に招待され、自分の正体を見破られてしまったミシェルは、思わぬ提案を受ける。
それは、魔法の研究をしている自分の専属の使用人兼、研究の助手をしてほしいというものだった。
だが、その提案の真の目的は、社交界でも有名だった悪役令嬢の性格が豹変し、一人で外の世界で生きていることを不審に思い、自分の監視下におくためだった。
変に断って怪しまれ、未来で起こる処刑に繋がらないようにするために、そして優しいアランなら信用できると思ったミシェルは、その提案を受け入れた。
最初はミシェルのことを疑っていたアランだったが、徐々にミシェルの優しさや純粋さに惹かれていく。同時に、ミシェルもアランの魅力に惹かれていくことに……。
これは死に戻った元悪役令嬢が、元の世界に帰るために、伯爵子息と共に奮闘し、互いに惹かれて幸せになる物語。
⭐︎小説家になろう様にも投稿しています。全話予約投稿済です⭐︎
文字数 182,825
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
8,508
地味女で喪女でもよく濡れる。~俺様海運王に開発されました~
新米学芸員の工藤貴奈(くどうあてな)は、自他ともに認める地味女で喪女だが、素敵な思い出がある。卒業旅行で訪れたギリシャで出会った美麗な男とのワンナイトラブだ。文字通り「ワンナイト」のつもりだったのに、なぜか貴奈に執着した男は日本へやってきた。貴奈が所属する博物館を含むグループ企業を丸ごと買収、CEOとして乗り込んできたのだ。「お前は俺が開発する」と宣言して、貴奈を学芸員兼秘書として側に置くという。彼氏いない歴=年齢、好きな相手は壁画の住人、「だったはず」の貴奈は、昼も夜も彼の執着に翻弄され、やがて体が応えるように……
感想数 5
文字数 38,054
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.01.31
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婚約破棄ですか? 損切りの機会を与えてくださり、本当にありがとうございます
「エリーゼ・フォン・ノイマン! 貴様との婚約は、今この瞬間をもって破棄する! 僕は真実の愛を見つけたんだ。リリィこそが、僕の魂の伴侶だ!」
「確認させていただきますが、その真実の愛とやらは、我が国とノイマン家との間で締結された政略的・経済的包括協定――いわゆる婚約契約書よりも優先される事象であると、そのようにご判断されたのですか?」
「ああ、そうだ! 愛は何物にも勝る! 貴様のように、金や効率ばかりを語る冷血な女にはわかるまい!」
「……ふっ」
思わず、口元が緩んでしまいました。
それをどう勘違いしたのか、ヘリオス殿下はさらに声を張り上げます。
「なんだその不敵な笑みは! 負け惜しみか! それとも、ショックで頭がおかしくなったか!」
「いいえ、殿下。感心していたのです」
「なに?」
「ご自身の価値を正しく評価できない愚かさが、極まるところまで極まると、ある種の芸術性を帯びるのだなと」
「き、貴様……!」
殿下、損切りの機会を与えてくださり本当にありがとうございます。
私の頭の中では、すでに新しい事業計画書の第一章が書き始められていました。
それは、愚かな王子に復讐するためだけの計画ではありません。
私が私らしく、論理と計算で幸福を勝ち取るための、輝かしい建国プロジェクトなのです。
文字数 84,891
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.30
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【R18】Hでショタな淫魔くん♡淫らな大冒険♡美形の兄たちに毎晩溺愛されてます!【完結】
「リト、人間の精液は飲んではいけないよ」 吸血鬼の兄さまたちにそう言われていたのに、空腹に負け、ついに禁断のソレを口にしてしまった、ショタな淫魔くんのHな冒険物語
美形の吸血鬼の兄弟達の禁断の溺愛ストーリー。
ほとんどエロです(笑)プロローグは読まなくても大丈夫です
感想数 0
文字数 91,956
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.05.22
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大富豪とシンデレラ ~おひとりさま生活を満喫していたら、大企業の御曹司に拾われました。でも、溺愛されすぎて、毎日ドキドキしています~
ある日、残業続きで疲れ切っていた美羽は電車の中で倒れてしまう。
しかし、そこへ現れたイケメンが、なんと彼女が勤めている会社の親会社の御曹司だった!
お金持ちで優しくて、仕事もできて、そのうえ、超美形!
そんな彼にいきなりお持ち帰りされ、強引にキスされた美羽は
そのまま彼のマンションへと連れていかれてしまい、
もう、彼なしでは生きていけない身体にされてしまい――!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 149,139
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.09
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悪役令嬢にさせられた挙げ句、歌声と婚約者を奪われた聖女候補生が幸せを掴むまで
聖女候補生のミルは、その出自から悪役令嬢ならぬ冷酷令嬢とまで噂される少女。しかしその実態は謙虚で真っ直ぐ、聖女になるため日々努力を欠かさない性格。そのかいあって奇跡の歌声を手にするが、ライバルであるシルニアの罠にかかり、魔法で声を奪われてしまう。
悲しみの中、ミルの前に現れたのは先代の聖女ベスだった。
ベスは言う。声は必ず取り戻せる、と──。
努力するミルが報われていく中、卑怯もののシルニアもまた、聖女候補生に選ばれていくが……。
感想数 10
文字数 19,091
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.29
8,513
オークは蛾を怖がらない
蛾の魔物――クーシーはオーク基準でパッとしないダウケに恋している。
性別関係なく、容姿端麗を好むオークの特徴から端正な顔立ちの自分に惚れているはずだと自信があった。しかし、ダウケから顔を褒められたことがなかった。
いつも通り飲みに誘った日、オークのくせに顔の良さを語らないダウケに呆れれば、返ってきたのは翅や髪に比べて、ちょっと怖いだった。
すっかり自信をなくしたクーシーだが、続いた言葉はクーシーの性格をかわいいと言ってきて……。
※カーデルテッド大陸シリーズ
ダウケ×クーシー
(ファンタジー/ハンサム×美形/オーク×蛾の魔物/甘やかし攻め/ツンデレ受け/美人受け/いちゃらぶ/卵/男性妊娠/ハッピーエンド/人外/体格差/溺愛)
感想数 0
文字数 19,008
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
8,514
[完結]加護持ち令嬢は聞いてはおりません
3月2日、完結いたしました。修正も完了しております。
旧題は「こちらが聞きたいことです」。
(本文は基本的に一人称です)領地に住むレーニアには、年上の会ったことのない婚約者がいる。しかし、その婚約者からは手紙が来なくなって4年もたったので王家の仲介の婚約でも流石に解消しようと家族が決めた頃、その婚約者は王都で既に『レーニア』と結婚していると知らされる。
もうレーニアには何の気持ちもなかったが、流石にどうなっているのか聞きに王都に行きました。
ただ事情を聞きに行っただけのつもりのレーニアはその後、王女と入れ替わったり、脳内友人になったり、王妃にならないかと誘われたり、婚約破棄されたり、女王にならないかと言われたりと、自分の周りの状況を聞きたいだけなのに、色々巻き込まれます。根底はシリアスなのですが、主人公の言動と濃い人々によってたまにカオスになっております。
(プロット完成済みですが、書いている途中で大幅に変えるかもしれないので内容説明は省略しています。本文が進んだために内容紹介は更新しております)
シリアスとコメディが混じっており、ややカオスです。主人公はやや天然です。R15は保険。
感想数 2
文字数 216,103
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.01.27
8,515
【完結】間違えでも代わりでも
13000字の短いお話なので、ゆっくり気軽に読んでください。
戦争で失ってしまった妹を蘇らせようとしたグラッスリドの魔法陣の暴走で、違う世界に召喚されてしまったミラフィーナ。
しかし、それはミラフィーナにとって幸運な出来事だった。
帰る場所のないミラフィーナと、過去に縛られた魔術師グラッスリドの、偶然から始まった共同生活はやがて……
感想数 0
文字数 13,075
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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異世界ではじめて奪われました
26歳童貞。ごく普通の会社員だ。毎日会社と家の往復。たまに飲み会。今日はその飲み会の帰り。変わり映えのない日常は突如終わりを迎えた。
異世界に行って騎士団長に溺愛される王道ストーリー。
拙い文章で読みにくいかもしれないですが読んで頂けると嬉しいです!
実はBL初挑戦です....!
ここもっとこうした方がいいとかあればご指摘ください!
※はR18です。
感想数 3
文字数 87,243
最終更新日 2024.10.31
登録日 2022.06.20
8,517
俺の妖精すぎるおっとり妻から離縁を求められ、戦場でも止まらなかった心臓が止まるかと思った。何を言われても別れたくはないんだが?
「離縁致しましょう」
私の幸せな世界は、妻の言い放ったたった一言で、凍りついたのを感じた──。
最愛の妻から離縁を突きつけられ、最終的に無事に回避することが出来た、英雄の独白。
全6話、完結済。
リクエストにお応えした作品です。
単体でも読めると思いますが、
①【私の愛しい娘が、自分は悪役令嬢だと言っております。私の呪詛を恋敵に使って断罪されるらしいのですが、同じ失敗を犯すつもりはございませんよ?】
母主人公
※ノベルアンソロジー掲載の為、アルファポリス様からは引き下げております。
②【私は、お母様の能力を使って人の恋路を邪魔する悪役令嬢のようです。けれども断罪回避を目指すので、ヒーローに近付くつもりは微塵もございませんよ?】
娘主人公
を先にお読み頂くと世界観に理解が深まるかと思います。
感想数 3
文字数 7,798
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
8,518
【完結】ちびっ子元聖女は自分は成人していると声を大にして言いたい
令嬢に必要な物は何か。優雅さ?美しさ?教養?どれもこれも確かに必要だろう。だが、そうではない。それがなければ、見向きもされず、それがなければ、壁の花にすらなれない。それとはなにか。ハッキリ言おう。身長である!!!
前世聖女であったココレットが、今世は色恋に花を咲かせようと思っていた。しかし、彼女には今世身長が足りなかった。
これは、自分は成人していると声を大にして言いたい元聖女のはじまりの話。
書きたくなって書いた、勢いと思いつきのお話です。それでも良い方はお読みください。
感想数 50
文字数 107,846
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.09.08
8,519
【R18】聖女召喚に巻き込まれた地味子で社畜な私に、イケメンエリート魔導師の溺愛が降ってきました
巻き込まれ召喚されて放っておかれそうになった私を救ってくれたのは、筆頭魔導師のルゼド・ベルダー様。
エリート魔導師でメガネも似合う超イケメン、聖女召喚に巻き込まれた地味子で社畜な私とは次元の違う別世界の人。
……だと思っていました。
※ヒロインは喪女のせいか鈍感です。
※予告無しでR18シーンが入ります(本編で挿入行為はありません、濃厚な愛撫のみ。余力があったら本番行為のおまけ話を投稿します)。短い話です、8話で完結予定。
※過去に前半部分が似た内容の現代物小説を投稿していますが、こちらは異世界ファンタジーならではの展開・結末となっております。
※2024年5月25日の近況ボードもご確認ください。
※まだはっきりと決まっていませんが後日こちらの話を削除し、全年齢版に改稿して別サイトで投稿するかもしれません。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
感想数 4
文字数 24,932
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.25
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拾った居候が大魔法使いで、国を人質に私の愛を要求してきます
「仕事してない男は無理!」と断ったら、国を盾に執着されました――
薬屋の屋根裏に居候することになったゼノは、絶望的に不器用で力もなく、仕事もせずにぶらぶらするばかりの美青年。薬屋の娘リナリーに告白するも「仕事もしてない男と付き合えるわけないでしょ」と断られる体たらく。しかしある日彼はしつこい客に襲われそうになったリナリーをあっさりと助ける。実は彼は王国一の大魔法使い・ゼノヴィスだったのだ。正体を現したゼノは、リナリーに愛を要求する。
「リナリーが約束を守ってくれるまで、ずっと居候する。君が意地を張り続けたら、この国の防衛はどうなるだろうね?」
感想数 0
文字数 5,565
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27