転生 小説一覧
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10歳で『ルゥ』というギフトを得た僕。
どんなギフトかわからないまま、義理の兄たちとダンジョンに潜ったけど、役立たずと言われ取り残されてしまった。
一人きりで動くこともできない僕を助けてくれたのは一匹のフェンリルだった。僕のギルト『ルゥ』で出来たスープは、フェンリルの古傷を直すほどのとんでもないギフトだった。
その頃、母も僕のせいで離婚をされた。僕のギフトを理解できない義兄たちの報告のせいだった。
これは、母と僕と妹が、そこから幸せになるまでの、大切な人々との出会いのファンタジーです。
カクヨムにもサブタイ違いで載せています。
文字数 59,444
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.27
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23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
文字数 967,744
最終更新日 2026.01.08
登録日 2022.07.17
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大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!
レンタル有り旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。
土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。
とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。
こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。
土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど!
一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 294,480
最終更新日 2026.01.08
登録日 2022.02.18
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子爵家の総領娘である令嬢の前に、巨乳美少女と腕を組んだ婚約者がやってきた。
曰く、「学生時代くらいは、心から愛する恋人と自由に過ごしたい。それくらい、黙って許容しろ」と。
婚約者を甘やかし過ぎていたことに気付いた彼女は、その場で婚約解消を宣言する。
前半はたぶん普通の令嬢もの、後半はおっさんコメディーです。
文字数 11,640
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
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【四百年の妖狐】×【七歳の少年】×【魔法ハック】
「大丈夫。ぼくがその呪い、書きかえてあげる」
ヒノモトの国で四百年、神の使いとして生きたキツネの魂。 目が覚めると……なぜか異世界の「銀髪ショタ狐耳」ナナオ(7歳)になっていた。
「悪魔の子」と捨てられた俺をひろってくれたのは、ちょっと怖くて、でも最高に綺麗な「岬の魔女」アルスラだった。
この世界を動かす魔法の力。 でも、元・神使のナナオの「眼」には、それが魔力の流れる「ただの回路」にしか見えません。
ある夜、平和な街にゾンビの群れがおし寄せる絶望の展開。 逃げまどう人々のなか、七歳のナナオが立ち上がる! 手元にあるのは塩と包丁、そして四百年の知恵。 書きかえられないはずの「呪いの魔法陣」を、お稲荷さんのスキルでむりやりハッキングし始めて――。
見た目はかわいい少年、中身は経験豊富なおっさん妖狐。 大好きな魔女のために、異世界のルールをあざやかに塗りかえていく。 ご褒美の混浴お風呂を楽しみに、ちいさな神使いのやり直し奉公、はじまります!
文字数 21,612
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.05
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憧れの『モンスターリアライズ』の世界に転生し、Fランクすらテイムできない「Gランクテイマー」と蔑まれ続けた少年リベル。
だが彼には一つだけ、致命的な“スキル”があった。
――《新種テイマー》。
通常モンスターは一切テイム不可。
その代わり、誰も知らない“新種”とだけ契約できる能力。
絶望の森で出会ったのは、
隠された王国に住まう《スライムクイーン》の少女だった――。
文字数 14,547
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
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過労と理不尽な評価の末に職場を追放されたOL・綴原ペンナは、剣と魔法の異世界へ転生する。
だが与えられた役目は勇者でも賢者でもなく、崩壊寸前の冒険者ギルドの事務局。
書類は散乱し、責任は曖昧、命すら管理されていない現場を前に、ペンナは気づく――
ここでも逃げれば同じ結末だ、と。
彼女は魔法ではなく、段取りと記録という武器で、異世界の労働地獄を立て直すことを決意する。
文字数 80,181
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
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ある日、私は殺された。
歩道橋から突き落とされた瞬間、誰かによって手が差し伸べられる。
気づいたら、そこは異世界。これは、私が読んでいた小説の中だ。
私が転生したのは、悪役令嬢ベアトリーチェだった。
しかも、私が魔王を復活させる鍵らしい。
いやいや、私は悪役令嬢になるつもりはありませんからね!
悪役令嬢にならないように必死で努力するが、宮廷魔術師と組んだヒロイン聖女に色々と邪魔されて……。
魔王を倒すために、召喚された勇者はなんと転生前の私と関わりの深い人物だった。
やがて、どんどん気になってくる魔王の存在。前世に彼と私はどんな関係にあったのか。
そして、鍵とはいったいーー。
※毎日6時と20時に更新予定。全114話(番外編含む)
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 276,491
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.16
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前世で最強の賢者だった主人公。
転生したら、まさかの魔法学校教員?!
ハチャメチャ転生ライフ、どうぞお楽しみください。
文字数 14,109
最終更新日 2026.01.07
登録日 2022.11.09
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山の中、餌を求めて歩いていた猪親子が罠にはまる。
唯一助かったうり坊が走った先で浄化の魔道具に触れ、人間の少女になった。
衣服が無いピンチ状態から少女の日常が始まる。
「召喚されたけれど、夫を捜しに出奔します」の20年後の話になりますが、前作を読んでいなくても問題ありません。
読んでくださる方に感謝を。
文字数 276,410
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.20
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異世界転生した俺が女神から授かったのは、
剣でも魔法でもチートスキルでもなく――
もやし栽培キットだった。
職業欄は
【無職(察してください)】
当然のように王城から即追放。
行き場も金もないので、とりあえずもやしを育てて食っていたら――
なぜかこの世界、野菜が超貴重。
しかも、もやしが万能すぎる。
「それ、聖薬です」
「国家機密レベルの食材です」
「それ一束で城が買えます」
いや、ただのもやしなんだが?
これは、
女神のクソ采配で人生詰んだ無職が、
もやし一本で世界を静かにひっくり返していく、
考えなくていい系・異世界もやしギャグファンタジーである。
文字数 39,378
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
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ある日、伯爵令嬢のデルフィーヌは、前世の自分が養豚場を営むおっさんだったことを思い出した。
(あああぁあ……。むしろ、今のわたしの記憶を持ったまま、おっさんの人生をやり直したい……。おっさんの奥方が、年子の三兄弟の育児でノイローゼになりかけていたとき、もっと全力でお助けして差し上げたい……!)
そんなことを考えつつ、婚約者との初顔合わせで「あなたを愛せない」と泣かれたデルフィーヌは、彼を育てることにしたのだが――?
文字数 7,385
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
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ある日、突然片野凛香は前世を思い出した。公爵令嬢であり王太子の婚約者として過ごし、無残にも婚約破棄されたことを。その後、護衛騎士と共に辺境へと身を隠し、短い人生を終えたのだった。
今世は自由に生きるんだ!と俯きがちだった顔を上げた途端に、同級生の津山晴輝が距離を縮めてきて……。前世のトラウマからあまり人と関わり合いになりたくなかったんだけど、と思いつつも徐々に晴輝が気になっていく。
※一度は書いてみたかった転生物ですが、現代への転生となっています。前世はファンタジー要素もありますので西洋風のパラレルワールドだと思っていただけたらと思います。
他小説サイトにも投稿しています。
文字数 81,679
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.09
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まさか私が異世界転生するなんて!
転生先は何度もやり込んだゲーム『みんな勇者〜ラブ&ピースは世界を救う〜』の世界。
けれども転生したのはチート能力なんてない、なんなら特殊スキルもない、ただのモブ一般人。
だから大人しく前世で得意だった料理スキルを活かしてお弁当屋さんを始めます。
文字数 15,416
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.04
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三代目にして会社を倒産させたダメ社長・武蔵。
すべてを失い、死んだはずの彼が次に目を覚ましたのは――
独裁女王が支配する暗黒国家の王宮、しかも「一匹の黒猫」だった。
かつて平和だったストーン王国は、カルト宗教に操られた女王によって歪められ、重税と恐怖が民を縛っていた。
絶望の中にいた第三王子カイルだけが、なぜか猫の言葉を理解できる。
武蔵は前世で唯一信じていた兵法書『五輪書』を手に、王子の軍師となることを決意する。
現状把握から始まり、情報戦、組織づくり、心理戦――
王宮の野良猫たちを配下にした最強のスパイ網で、腐敗した王族とカルト教団を静かに追い詰めていく。
これは、一匹の猫と一人の王子が、兵法と経営の知恵で国を再建し、
嘘に支配された王国を“夜明け”へ導く、異世界王道再生譚。
文字数 17,189
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
939
俺は勇者召喚され、世界を救って高校生に戻った。しかし、死んで転生すると黄金の髪、完璧な美貌の大聖女ステラフィールだった。俺は昔の自分を召喚し、戦わせるように接待することになった。
******
かつて異世界に召喚され、世界を救った勇者・桐城晟。
現代日本に帰還し、しがないサラリーマンとして過ごしていた俺は――
なぜか再び異世界に転生していた。
しかも今度の姿は、
黄金の髪、完璧な美貌、王家すら頭を下げる神聖力を持つ
「大聖女ステラフィール」。
そして新たに与えられた役目は、
「勇者を召喚すること」。
だが召喚魔法は、神聖力を削り、
異世界の人間を一方的に攫うだけのブラックな欠陥システム。
かつて“召喚された側”だった俺が、今度は“召喚する側”になるとは…。
それでも儀式を成功させ、三人の勇者を呼び寄せた――
•茶髪の炎勇者:クズ気味で扱いづらい
•風の勇者の少女:繊細で怯え気味
•至高の勇者の少年:かつての俺自身
さらに追い討ちをかけるように、
王は俺を愛妾にしようと迫り、
王子は色目を使ってくる、
勇者たちは混乱し、
その最中、音速を超える巨大魔物が城壁を破壊して襲来する。
砲撃も魔法も通じない絶望の中、
俺は勇者たちを導きながら、
“前勇者”としての本当の力を隠して戦場に立つ。
――二度目の異世界。
――二度目の勇者。
――そして、誰にも言えない秘密。
「大聖女の正体は、前勇者の俺です」
圧倒的な魔力を持つ大聖女(中身は元勇者)が、
現代知識と攻略情報を駆使して、
裏から自分をプロデュースしながら世界を救う――。
これは、
召喚“される側”ではなく、
召喚“する側”として戦うことになった俺の、
二度目の異世界戦記である。
***
此方は連載前の、読み切り版になります。
現在以下連載版で連載中です。どうか宜しくお願いいたします。
元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~
***
本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿中です。
文字数 8,402
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
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日本の高校生、陽翔は突然、異世界に召喚された。その世界は存亡に瀕していた。そして、魔王を討伐するための旅を強要された。選択肢はなく、仲間と共に旅路についた。
旅の過程でひ弱だった陽翔は成長し、他の仲間と肩を並べるまでに心も身体も成長した。それから5年の歳月が過ぎて、陽翔は魔王の住まう城で最後の戦いを
迎えようとしていた。
文字数 23,796
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.07.11
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乙女ゲームの世界に転生した主人公は、悪役令嬢セラフィナ。
本来ならヒロインをいじめ、最後は断罪される役だ。
しかし彼女には一つ問題があった。
前世の影響で、異常に腕っぷしが強いのである。
悪役らしく陰で動こうとしても、トラブルが起きれば拳で解決。
剣術教師より強く、騎士団にも勝ち、結果的に周囲から恐れられる存在になる。
そのせいで、断罪イベントは次々失敗。
ヒロインや王子たちとの関係も、ゲーム通りには進まない。
破滅を避けたいだけなのに、
力が強すぎて世界の流れを壊してしまう――
これは、物理で運命をねじ曲げる悪役令嬢の物語。
文字数 3,604
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.03
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『そなたは勇者の血を受け継ぐもの。前世の知恵を活かし、魔王を倒せ』
ある日、夢の中で神託を受けたフォル。思い出した前世は、事故で死んでしまった人気アイドル・叶空(とあ)の記憶だった。
でも急に勇者になれなんて……俺は平和な町でのんびり暮らしたいだけなのに!
そんな中、村はずれの泉で禍々しくも美しい人型の魔物に出会う。その魔物はフォルの顔を見た瞬間、「叶空!?」と前世の名前を叫んだ。
同じ前世の記憶がある魔物……それが、魔王だった。
元アイドルとその元オタクが勇者と魔王として生まれ変わり、平和を求めて結託をした、共同戦線が幕を開けた。
しかし前世の執着は深く根を張り、確実に迫ってきていた。
文字数 66,391
最終更新日 2026.01.05
登録日 2023.10.31
945
これは、私の次の物語である。
鉄・血・影・光・夢によって均衡を保つ世界。
血の契約を司る王国に、一人の王女が生まれた。
王族は必ず赤い髪を持って生まれるはずだったが、その赤子の髪は闇のように黒かった。
「厄災だ」
そう囁かれ、彼女は名すら与えられぬまま王城の奥へ隔離される。
王族の血は確かに流れている。だが、契約は歪み、属性魔法もほとんど使えない“不完全な存在”。
やがて王国は彼女を守ることを諦め、追放という形で世界から切り捨てた。
――生きるために、名を持たないまま。
赤子として転生した彼女は、前世の記憶を持っていた。
冴えない二十八歳のOL。生活能力皆無。
彼女が持っていたのは、
「スマートフォン」と「鑑定スキル」だけだった。
火も、水も、風も、雷も使えない。
護身の術を持たぬ彼女は、スマホで知識を検索し、鑑定でこの世界の素材を見極め、
独自の“武器”を生み出す。
それは剣でも魔導具でもない、異質な遠距離兵装――
血の契約を動力源とする、彼女だけが使える“銃”。
撃つたびに命を削り、血が尽きれば二度と引き金は引けない。
それでも彼女は、生きるためにそれを握る。
名を問われれば、彼女はこう答えた。
「……旅人です」
王国を持たぬ者として、五つの国を巡る旅。
鉄の秩序に拒まれ、光の信仰に裁かれ、影に狙われ、夢の国で真実を垣間見る。
これは、
名を奪われた少女が、
力なきまま世界を歩き、
最後に“自分自身の名”を選ぶ物語。
厄災と呼ばれたその存在は、
やがて世界に問いを投げかける。
――力とは、血か。
――名とは、誰のものか。
文字数 20,266
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.18
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極端な男尊女卑が常識の国・アズラク。女性は分厚いヴェールで顔を隠し、外出も許されず、ただ家の中で夫に傅く「所有物」として扱われていた。 大貴族の第七夫人として嫁いだ少女・レイラもまた、初夜に夫から「愛玩動物として可愛く鳴け」と命じられる。 だが、夫は知らなかった。レイラの前世が、男を狩り、国を統べた伝説の女戦士部族「アマゾネス」の女王・ヒッポリュテであることを。 「ふざけるな」と夫を瞬殺(物理)したレイラは決意する。この腐った国を根底から変えてやると。 彼女が選んだ手段は、武力革命ではない。家事、育児、夫の管理……女性が担っていた全ての業務を放棄する「全国一斉ストライキ」だった! 最強の元女王による、痛快な国改造ファンタジー!
文字数 17,872
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
949
『存在税を払わねぇ神は“神”じゃねぇ。ただの未納者だ』
存在税未納は即消滅。
神であろうと例外はない。
《徴税官》とは、存在税によって世界を管理し、未納者を消す官職だ。
是明は徴税官として、帳簿と存在証明に従い、淡々と存在を切り捨ててきた。
だが最近、未納ではない存在が消え始める。
帳簿に記録はある。存在証明も正常。
それでも、現実からだけが削られていく。
人を斬れない相棒・在香、天才魔道具師ポコポコ、口の悪い魔導端末・存子。
彼らと関わる中で、是明は気づく。
――存在証明そのものが、誰かに触れられている。
是明は世界を守ろうとはしない。
だが、切り捨てる理由もまだない。
徴税官という立場のまま、管理社会の歪みと向き合い、
次に“切るべき存在”を誤らないために。
文字数 109,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.12
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「頼む。もう、そっとしておいてくれ……(本心)」
主人公ルーシャン(六歳)。 その中身は、二周目の人生に達観しきった八十六歳の魂 。 彼が今世で求めるのは、ただ一つ。 「何事も起こらない、地味で平穏な生活」(=スローライフ)のみ 。
だが、この世界(という名の理不尽なシステム)は、彼が「平穏」を望めば望むほど、「災厄(という名の盛大な勘違い)」をプレゼントしてくる!
▼Case 1:薬草摘み 狼に襲われヤケクソで蹴った小石が(偶然)熊に直撃。恐怖でぶつかった大樹が(偶然)古代の封印術式だった。 ⇒ 結果:「狼を囮(おとり)に、古代魔術で熊を生け捕りにした【熊殺しの神童】」と盛大な誤解!
▼Case 2:魔術実技 目立たぬよう魔術を(完璧に)失敗しようとした瞬間、鳥のフンが(奇跡的に)魔道具に直撃。 ⇒ 結果:「大地から直接、大水脈を呼び出した【規格外の怪物】」と絶望的な誤解!
「違う! 違うんだ! 僕は無力だ!(=ガチ本心)」 「なんと謙虚な!」「彼こそが本物の強者だ!」
彼の「真実の叫び」は、なぜか周囲の「勘違い」を(燃料投下のごとく)加速させる!
太陽のように眩しい少女(アウレリア) 、 嫉妬していたはずのエリート貴族(「彼こそ我が主君!」※プニプニ事件後) 、 図書館のヤンキー少女(「テメェ、面白い力持ってんじゃねぇか」) 、 気弱な魔術オタク(「失敗作を奇跡に変えた!」) 、 ドジっ子神官(「私たちのドジが奇跡に!」) ……次々と集まる仲間(という名の更なる誤解製造機)たち。
決闘では(応援で)投げ込まれた偽物のお守りが(偶然)敵の必殺魔法に直撃し、浄化の奇跡(という名の蝶々)を舞わせる始末 。
「やめろ! 俺に期待するな! 俺はただ静かに昼寝がしたいだけなんだ!」 「「「さすがルーシャン様! 深謀遠慮だ!」」」
これは、世界で最も「平穏」を愛する男が、世界で最も「思い通りにならない」偶然の連鎖(コンボ)によって、本人の無力(・・)な悲鳴をよそに、勝手に「伝説」を上塗りされていく物語。
(※シリアスな伏線も(勝手に)回収します) (※電車で読むと社会的に危険です)
▼今すぐ読むべき人 #勘違い #主人公最強(と誤解されている) #転生 #学園 #コメディ #ドタバタ #スローライフ(願望) #ハーレム(?) #無自覚 #シリアス(時々)
文字数 75,913
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.02
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ある日前世の記憶が蘇った主人公。
前世で読んだ、悪役令嬢が主人公の、冤罪断罪からの巻き返し痛快ライフ漫画(アニメ化もされた)。
それの冒頭で主人公の悪役令嬢を断罪する第2王子、それが俺。内容はよくある設定で貴族の子供が通う学園の卒業式後のパーティーにて悪役令嬢を断罪して追放した第2王子と男爵令嬢は身勝手な行いで身分剥奪ののち追放、そのあとは物語に一切現れない、と言うキャラ。
記憶が蘇った今は、物語の主人公の令嬢をはじめ、自分の臣下や婚約者を選定するためのお茶会が始まる前日!5歳児万歳!まだ何も起こらない!フラグはバキバキに折りまくって折りまくって!なんなら5つ上の兄王子の臣下とかも!面倒いから!王弟として大公になるのはいい!だがしかし自由になる!
ここは剣と魔法となんならダンジョンもあって冒険者にもなれる!
スローライフもいい!なんでも選べる!だから俺は!物語の第2王子の役割を放棄します!
この話は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 16,782
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.10
952
私は自分の見た夢を鮮明に覚えている。ただ全てではなく、あるステージの夢だけが何故か鮮明に記憶として残っているのだ。毎日見るわけではない。しかし、そのステージの夢を見るとき、そのストーリーは一貫していて続きを見ているようだ。というより、むしろ別次元でもう一つの人生を過ごしている感覚と言った方が良いかもしれない。主人公は僕自身のまま。一体どういう意味があるのか、誰かの意識を共有しているのか、それともただの妄想なのか。その答えを見つけるために文字に起こしてみます。これは単なるフィクションではない。私の頭の中でのみ進んでいるその街の話。それを "The Brain City" と呼ぶことにする。
文字数 2,637
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
953
悪役貴族としてトリトス・アルセーヌに転生した。ここは前世のライトノベルにあった世界観と全く同じであることを知り、自分の末路を知る。自分はあと数年もしないうちに死ぬと。
そこでトリトスは自分の死を受け入れるが、自分の弟妹たちが死ぬのだけはどうしても避けたい。だが原作に弟妹の安否などが何も書いてなかったことに気付き、自分が死ねば普通にいいのではないかと。
トリトスは原作通りに行き、死ぬことを決意する。
だが、物事がトリトスの思い描いていた方向とは全く違う方向に進んで行く。
文字数 7,735
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.25
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突発的に思い付いた話です。
仕事帰りの途中でトラックに跳ね飛ばされる、というテンプレ展開を経たのち、訳も分からずシンデレラに転生した、元々あんまり素行がよろしくなかったOL・莉子。
彼女はしばらくの間は大人しくしていたが、やがて物語の中での扱いに耐えかねて……。
継母と義姉二人? もう処してよかろう?
舞踏会? 素直に行く訳ないじゃん?
だって、よく考えたら適齢期の王子に婚約者がいねえのヤバくね?
次期王太子の結婚相手の身分問わない王様もヤバくね?
貴族も何で反対しねえの? みんな頭湧いてんの?
この国、泥船国家臭がめっちゃ漂ってるんだが?
――そうだ、この国捨てよう。そうしよう。
倫理観をドブに捨て、よろしくない方向にはっちゃける
これは転生シンデレラの、アウトレイジな人生切り開きストーリー
※作中にて、よいこもわるいこも絶対に真似しないで欲しいような事を、主人公が平然と幾つもやらかしていますので、清純・清廉ヒロイン好みの方や、ワルな主人公が根本的にお嫌いな方は、ご笑覧をお控え下さい。
また、この話はカクヨム様にも投稿しております。
文字数 7,242
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
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均衡者ーー「神」によって世界、国、地域を見守る存在
しかし、時に暴走する人間が現れる、それを諫めたり、その現象に介入するのも彼らの役割だった
だが、基本的に彼らは傍観者だった
そして、ある二人がとある世界に転生する
その世界は乙女ゲームに酷似した世界だったが、まったくの別物の世界だった
そして、少女、イザベラとして転生した少女は始まりの日に片割れの人物と再会する
再会した日から始まったあらゆる災難に彼女たちは巻き込まれる事になる
彼女たちは無事に均衡者として傍観者として徹する事ができるのか?
文字数 175,975
最終更新日 2026.01.04
登録日 2019.01.26
958
サクッと読めるスレタイ集!異世界恋愛編!【掲示板】
文字数 40,966
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.14
959
昴は、学校のアイドル・美桜と付き合いはじめたが、
目覚めると、その「美桜」になっていた。
しかも教室には、もう一人の自分「昴」がいる。
恋した相手の身体で、自分自身と同じ時間を生きる奇妙な日常。
理由もわからないまま、美桜としての日常を演じ続ける昴。
さらに――親友の中に、もう一人の“美桜”が現れる。
やがて、「昴」からの告白。
もう一人の自分から逃げるように選んだ先は、
芸能界――「アイドル」として生きる道だった。
これは、
恋した人になってしまった男が、
守りたかった「きみ」の可能性を追い求める、継承の物語。
「きみを守りたい」と願った先で、
彼は何を失い、何を受け継ぐのか。
――きみのことは何でも知っている―大切な人になった日―
文字数 132,070
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
960
戦国時代の出羽山形の大名 最上義光に仕えた猛将 鮭延秀綱。彼は、実は三国志の呉の猛将 太史慈の転生であった。
幼き頃に無能の脳筋大名に仕えていた秀綱は、義光と出会ったことでその才能を発揮していく。
だが、秀綱が最初に抱いていた主君・義光への印象は裏切られる。
――義光は謀略を駆使して周辺大名を併呑する暗黒大名――
・・・と思っていたら、義光は家族と家臣を愛する脳筋武将だった!
では、見事な謀略は誰が行うのだ?!
疑問に思う秀綱の前に現れたのは最上家きっての若き知将 志村光安。
――あれ、こいつにどこかで会ったことある?!――
彼こそは、赤壁の戦いで裏方として呉を勝利に導いた鳳雛こと龐統の転生であった。
太史慈と龐統 赤壁の戦い前夜にともに裏方として勝利のお膳立てをした二人は、曹操軍との戦いの前に誓った。
「今度はともに表舞台で活躍いたしましょう」
果たされなかった二人の約束は、時代と時を超えた。
慶長5年 1600年9月 関ヶ原の戦いの陰で戦われた長谷堂城の戦い 城兵500人に対し、敵軍20000人
圧倒的不利な籠城軍を率いていたのは、鮭延秀綱と志村光安だった。
不利を有利に変えた赤壁の戦い
圧倒的不利を勝利に変えた最上家の人物たちの想いを中心に描いた群像劇です。
小説家になろう! でも同じ作品を公開しています。
文字数 2,947
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.02