追放 小説一覧
921
氷の侯爵令嬢は、温室の騎士に融かされる
「氷の侯爵令嬢」と蔑まれるセレフィア・ド・アルジェントは、幼い頃から完璧を求められ、感情を心の奥底に封じ込めて生きてきた。ある日、婚約者である第二王子エドワード殿下から、聖女候補イリス・フローラの存在を理由に突然の婚約破棄を告げられる。殿下から「君は完璧すぎる」「感情がない」と断じられ、周囲の嘲りの声が突き刺さる中、セレフィアは人生の全てが崩れ去る絶望に打ちひしがれる。
侯爵家からも見放され、領地の古びた別荘へと追いやられたセレフィア。そこで彼女を待っていたのは、若き治癒魔法士レオンだった。穏やかで澄んだ瞳を持つレオンは、セレフィアの凍りついた心に無理なく寄り添う。彼との交流を通して、セレフィアは初めて「完璧ではない自分」を受け入れ始める。庭で共に過ごす時間、レオンの優しい言葉、そして彼自身の過去の告白が、セレフィアの感情を少しずつ揺り動かしていく。
ある日、感情が堰を切ったように涙となって溢れ出したセレフィアは、レオンの胸に顔を押し付けて、これまで誰にも語れなかった心の傷を打ち明ける。レオンは彼女の全てを受け止め、「あなたは、あなた自身です」と告げる。その言葉と温かい触れ合いによって、セレフィアの心に張られていた厚い氷は「氷解」していく。
心に新しい光を灯したセレフィアは、初めて自らの意志で小さな花に触れ、レオンのように誰かの心を温めたいと願う。これまで「道具」として生きてきた彼女が、レオンとの出会いによって新たな感情と自己の価値を見出し、未来へと踏み出す物語。
GEMINIを使用しています。
感想数 0
文字数 13,385
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
922
最優秀な双子の妹に婚約者を奪われました。
感想数 21
文字数 52,965
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.30
923
追放冒険者は運命の番のために魔王軍へ鞍替えする
下級貴族の娘という理由で虐げられ、あげく冒険者パーティを追放された主人公のカーラ。
パーティ追放後、どうすればいいか途方に暮れていた彼女は、偶然にも運命の相手(この世界では運命の番と呼ばれている)を見つける。
しかも運命の相手は、なんと魔王軍の幹部だった。
彼女は運命の相手のために魔王軍に入り、やがて人類の脅威となる幹部へと成り上がる。
感想数 0
文字数 3,270
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
924
転生もふもふ九尾、使い魔になる
目が覚めると、真っ白でもふもふな狐の赤ちゃんになっていた。どうやら私は「幻獣」と呼ばれる特別な生き物らしい。森の精霊たちに可愛がられながら、元気いっぱいに育ち、私は七本の尾を持つ美しい狐に成長した。そしてその結果……自分で言うのもなんだが、私はわがままな女帝九尾になってしまった。森で豪華絢爛、贅沢三昧、気の向くままに暮らす日々。そんなあるとき、魔獣管理官と名乗る、真っ黒な服を着た美しい男がやってきて、私に言った。「俺の使い魔になれ」と。
カクヨム様掲載中、小説家になろう掲載予定です。
感想数 2
文字数 24,367
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.13
925
フローレンスは、一度だけ時間を巻き戻す
男爵令嬢であるフローレンス・エトルに与えられた能力は『一度だけ時間を巻き戻せる力』。
類稀な力を持ったばかりに、フローレンスは多くの人々に人生を翻弄されてしまう。
平穏を愛する彼女は、一体どこでその能力を使う事になるのだろうか。
感想数 0
文字数 6,392
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
926
アイテムマイスター物語〜ゴミスキルで能無し認定された主人公はパーティーから追放され好き勝手に生きる事に決めました
冒険者仲間からは外れスキル認定されていたアイテムマイスターのスキルを持つ主人公ラセル。
だが、それはとんでもないチート性能を持つものだった。
Fランクから一緒に冒険を始めラセル達仲間であったが、パーティーがAランクに格上げされたのを切っ掛けに主人公はパーティーからクビを宣告される。
その時から主人公の真の人生が動き始めた。
感想数 4
文字数 101,910
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.16
927
捨てられ姫と偏屈魔法士
ヴィルトゥエル王国の辺境の田舎村、「ミカニ村」で生まれ育った人族の少年、レイ。
人族の中でも珍しく魔力を有していた彼は、国民の憧れの職である「魔法技師」になる為、日々見習い魔法士として訓練と勉強に明け暮れていた。
しかし、田舎村の住人達はそんな「無駄な努力」ばかりをする彼を蔑み馬鹿にしていた。家族も村の役に立たないレイを早々に見捨て、レイの居場所は村の寂れた教会のみ。
レイも当然村人達を嫌い、いつか村を出て王都に行く夢を持つのだった。
そんなある日。
いつものように大嫌いな家から飛び出して教会に向かったレイ。
草原の一角が不自然に窪んでいるのを見たレイは、不思議に思いながらも道から外れ、窪みに近付いていく。ーーそして。
「……女?」
草花を下敷きにして眠る、傷だらけの少女と出会ったのだ。
感想数 0
文字数 13,410
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.25
928
聖女様はストレスで太ったので追放され森で行き倒れる〜黒猫に拾われ幸せに暮らしてます〜
戦争に負け、その戦利品として捧げられることになりマーメル国の聖女であるメリル・ルシフォンは、はるばる海を渡ってセヴォン帝国へやってきた。慣れない旅路と、異国で暮らしていかなければいけない不安…ストレスが重なりに重なり、それは過食として発散され…儚げな聖女と言われていたメリルは、数か月の旅路の中で体重は倍に膨らみ…見事な白豚聖女が誕生したのだった─「お前が聖女だと!!?俺を馬鹿にしているのか!!醜い白豚め!!即刻目の前から消えるがよい!!」セヴォン帝国の皇帝に追放され…挙句の果てに髭の親父に騙され、攫われ森に捨てられたメリルは黒猫面を被ったクロと名乗る男と出逢い─…「僕のお嫁さんになりませんか?」いきなり求婚されて!?白豚聖女と黒猫が織りなすラブコメディ──!!※小説家になろう様でも掲載中。一部内容変更しています。
感想数 3
文字数 32,202
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.11
929
国外追放された公爵令嬢はいろんな意味で強かった
「お前を国外追放とする。」
私、いつのまにか追放されることになりました。
感想数 0
文字数 7,844
最終更新日 2021.02.25
登録日 2020.02.12
930
妹の嘘を信じた王子は私との婚約を破棄してきましたが、その後私には良き出会いがありました。~悪しき者には罰がくだるでしょう~
最高位精霊遣いであるレルフィアはオロレット王国の王子レブス・オロレットと婚約していた。
しかし裏ではレルフィアの妹がミルキーがレブスに嘘を吹き込んでいて。
その話を信じたレブスはレルフィアとの婚約を一方的に破棄し彼女を城から追放するのだが……。
感想数 0
文字数 16,055
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.05
931
世界樹に託されたハーフエルフの旅路【一話完結】
忌み子として追放されたハーフエルフが冒険する物語。
更新未定
感想数 0
文字数 760
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
932
短編【性格重すぎる勇者がパーティー追放する話】
冒険者・アランに対して、パーティーからの追放を言い渡す勇者ソル。 それを聞いたアランは心中で、あっさりすぎるほどに追放を受け入れていた。 むしろ様子が明らかに異常だったのは、彼よりも彼に追放を言い渡した勇者の方だった―――
●なろう、カクヨムにも掲載した短編小説です
感想数 1
文字数 4,244
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
933
最弱スキル《リサイクル》で世界を覆す ~クラス追放された俺は仲間と共に成り上がる~
平凡な高校生・篠原蓮は、クラスメイトと共に突如異世界へ召喚される。
女神から与えられた使命は「魔王討伐」。
しかし、蓮に与えられたスキルは――《リサイクル》。
戦闘にも回復にも使えない「ゴミスキル」と嘲笑され、勇者候補であるクラスメイトから追放されてしまう。
だが《リサイクル》には、誰も知らない世界の理を覆す秘密が隠されていた……。
獣人、エルフ、精霊など異種族の仲間を集め、蓮は虐げられた者たちと共に逆襲を開始する。
感想数 0
文字数 205,982
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.11.01
934
転生したのに女神がもやし栽培キットしかくれなかったので、無職即追放されましたが、育ててたら貴重品でした
異世界転生した俺が女神から授かったのは、
剣でも魔法でもチートスキルでもなく――
もやし栽培キットだった。
職業欄は
【無職(察してください)】
当然のように王城から即追放。
行き場も金もないので、とりあえずもやしを育てて食っていたら――
なぜかこの世界、野菜が超貴重。
しかも、もやしが万能すぎる。
「それ、聖薬です」
「国家機密レベルの食材です」
「それ一束で城が買えます」
いや、ただのもやしなんだが?
これは、
女神のクソ采配で人生詰んだ無職が、
もやし一本で世界を静かにひっくり返していく、
考えなくていい系・異世界もやしギャグファンタジーである。
感想数 0
文字数 39,378
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
935
何となく『惚れ薬』を錬金したら成功したわけですが、うっかり飲んだ女嫌いの王子様に溺愛されるようになりました
貴族当主が遊び感覚で作ってしまった娘ユーリア・インレアス。屋敷で散々な扱いを受けていた彼女は、自分の力で生きていくため独立を目指す。唯一あった錬金術師の才能を生かして努力を重ね、五年前から宮廷錬金術師として働いていた。
忙しい毎日を送る中、ふと何気なく『惚れ薬』を作ってみたら意外と簡単に出来てしまった。とは言え使う相手なんていないと思っていたら、うっかりミスである人物が飲んでしまう。
その人物とは女嫌いで有名な第一王子フロア・ウェスティ殿下だった。
女嫌いな王子様と、ハブられ令嬢の間で恋が生まれる?
感想数 2
文字数 8,030
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.02
936
追放された貴族は《再構築》の力で世界を直す
神童と呼ばれた貴族の少年は、成人の儀で“ゴミギフト”を授かり、家から追放された。
しかしその力《再構築(リコンストラクト)》こそ、滅びかけた世界を直す唯一の鍵だった。
荒れ果てた大地で、彼は仲間と共に「壊れたもの」を直し、新たな街を築いていく──。
感想数 0
文字数 274,543
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.10.23
937
異世界で二郎系ラーメンを作ったら ~どんな強敵も美少女もこの味には勝てず、みんなが僕の奴隷と化す~
やさしすぎて敵にトドメを刺せない少年ジーロ(14)は、当然だが勇者パーティーから追放されてしまった。
ジーロは仕方なく、ちょっとエロすぎる相棒の小魔獣ポコタンとともに帰途につく。
その道すがら、お腹がすいたジーロはつぶれかけの料理店に立ち寄った。
店主の老人は少しボケているらしく、「わしの前世はインスパイア系のラーメン店主だったが、あまりにも売れなくて自殺したんじゃ」と、わけのわからないことをいう。
腕力がない、魔法も使えない、やさしすぎる、の3拍子そろったジーロにも、たった1つだけ、料理がうまいという取り柄がある。
帰郷したジーロは、老人から渡されたレシピにしたがって料理を作ってみた。
老人の話では、前世では評判が悪かったものの、転生してから改良を重ねてレシピは完成しているということだが……。
試しに相棒のポコタンに食べさせたところ、「う……うますぎる! もっとくれ! もっと!」。
この料理には、どうやら尋常ではないレベルの中毒性があるようだ。
そんなとき、幼なじみの少女マドロラ(12)が涙を流しながら現れた。
両親が作った借金の返済ができず、マドロラは無理やり、金貸しのダイカーン(53)と結婚させられるというのだ。
悪徳高利貸しのダイカーンに立ち向かう、ジーロとポコタン。
だが、ダイカーンの背後には、さらなる巨悪が待ち受けていた……!
いけ! ジーロ!
戦え! ジーロ!
ラーメンとポコタンの力を駆使して!
感想数 0
文字数 8,099
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
938
勇者パーティー追放された解呪師、お迎えの死神少女とうっかりキスして最強の力に覚醒!? この力で10年前、僕のすべてを奪った犯人へ復讐します。
解呪師マモル・フジタニは追放された。
伝説の武器の封印を解いたあとで、勇者パーティーに裏切られて。
深い傷と毒で、死を待つばかりとなったマモル。
しかし。
お迎えにきた死神少女との『うっかりキス』が、マモルを変えた。
伝説の武器の封印を解いたとき、体内に取り込んでいた『いにしえの勇者パーティー』の力。
その無敵の力が異種族異性とのキスで覚醒、最強となったのだ。
一方で。
愚かな勇者たちは、魔王に呪いを受けてしまう。
死へのタイムリミットまでは、あと72時間。
マモル追放をなげいても、もう遅かった。
マモルは、手にした最強の『力』を使い。
人助けや、死神助けをしながら。
10年前、己のすべてを奪った犯人への復讐を目指す。
これは、過去の復讐に燃える男が。
死神少女とともに、失ったはずの幼なじみや妹を取り戻しながら。
結果的に世界を救ってしまう、そんな物語。
感想数 1
文字数 102,969
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.17
939
追放者の冒険
マカルという都市に、いま話題になっているパーティーがいる。
またそのメンバーも優秀で、リーダーは勇者候補の1人だ。
しかし、そのパーティーにはほとんど知られていないメンバーがもう1人いた。
前戦で戦えるほどの実力を持っているものの、病弱な体質を持っているため、ほとんどベットに寝込んでいる状態だった。
そしてある日、リーダーから追放を言い渡されてしまう。
出来次第、昼の12:30に投稿します。
感想数 0
文字数 54,333
最終更新日 2025.04.18
登録日 2021.12.25
940
闇の聖女は夜輝く(魔力皆無で『聖女』認定されず命を狙われた彼女は、真の力で厄災と教団に立ち向かう)
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。
しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。
カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。
光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。
数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。
運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
感想数 0
文字数 346,301
最終更新日 2026.07.28
登録日 2025.08.18
941
追放令嬢はバーバリアンにクラスチェンジする
ヴァリオン公爵家令嬢エルリンネ・ヴァリオンは誰もが認める美貌と才智、聡明さを兼ね備え、そして多少じゃじゃ馬な少女だった。
王太子の婚約者としてこれ以上ない傑物として周囲から認められ、王太子からも確かな愛を受けていた彼女と王国の未来は明るいものと誰もが信じて疑わなかった。
しかし、エルリンネには自分でも知らない内に母から受け継いでいた忌まわしい秘密があった。
その秘密が暴かれた時、エルリンネは公爵家令嬢としての身分を剥奪され、婚約を破棄され、王国から追放されてしまう。さらには何者かに命まで狙われる始末。
自分には非が無いにも関わらず次々と襲い来る不幸と理不尽に、ついにエルリンネの我慢が限界を迎えた時、彼女は自分を陥れた誰かへ復讐を誓うのだった。
感想数 1
文字数 19,945
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.06.17
942
40デニールの悪役令嬢。遂に世界を追放されたので日本を謳歌することにしました。連れ戻そうたって、もう遅いですよ?
――日本最高!!追放ばんざーい!!
『私はただ公務をサボり、女遊びに現を抜かすアホ王子を矯正しようとしただけなのに』
ファスティア王国の公爵令嬢、レイカは王子との婚約を破棄され、更には神の代理人とされる聖女に世界まで追放されてしまった。そしてやってきたのは、まさかの現代日本――!!
『こうなったら日本で新しい生活を満喫してやるんだから!』
~超大盛人気ラーメン店にて~
「ふんっ、姉ちゃんみたいな細身の女がウチのギガ盛りを食えるわけがねぇ!」
「なんなのよこのスープパスタはっ!ずるっ!コッテリしてるのにいくらでもイケるじゃないのっ!ズルズルズルッ!!」
~家電量販店にて~
「やめてくださいお客様っ!それはVR!仮想現実ですからっ!!」
「――これは幻影魔法ねっ!?みてなさい、私の魔法で打ち払ってやるわ!」
~会社にて~
「ごめーん、コーヒー溢しちゃった。この雑巾で綺麗にしておいてくれる?」
「あら、なんて上等なハンカチ!ありがとうございますわ!!」
????
――異世界で遂に見つけたわ。私の王子様!
レイカは世界を飛び越え、日本の社畜として過労死してしまった日南 玲華(ひなみ れいか)の身体を貰い受け、新たな人生を自分の思うように生きていくことを決意した!
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
感想数 1
文字数 49,732
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.30
943
【完結】廃教会に住む私は悪魔に愛され過ぎていた。
「スフィア、さっさと国から出て行け」
本物の聖女が現れるまで廃教会で祈りを捧げ続けた私に王太子殿下はそう言い捨てました。そしてここは新たな教会を建て直し、その聖女様と結婚式を挙げるそうです。
でも気を付けて下さいね?この廃教会、壊せばそれまで蓄積した祈りが消えてなくなりますから。
※完結済み(全5話)
文字数 10,592
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
944
ハズれギフトの追放冒険者、ワケありハーレムと荷物を運んで国を取る! #ハズワケ!
【第3回HJ小説大賞後期「ノベルアップ+」部門 最終選考作品】
「ハズワケ!」あらすじ。
ギフト名【運び屋】。
ハズレギフトの烙印を押された主人公は、最高位のパーティをクビになった。
その上悪い噂を流されて、ギルド全員から村八分にされてしまう。
しかし彼のギフトには、使い方次第で無限の可能性があった。
けが人を運んだり、モンスターをリュックに詰めたり、一夜で城を建てたりとやりたい放題。
仲間になったロリっ子、ねこみみ何でもありの可愛い女の子たちと一緒に、ギフトを活かして、デリバリーからモンスター討伐、はては他国との戦争、世界を救う冒険まで、様々な荷物を運ぶ旅が今始まる。
※ハーレムの女の子が合流するまで、マジメで自己肯定感の低い主人公の一人称はちょい暗めです。
※明るい女の子たちが重い空気を吹き飛ばしてゆく様をお楽しみください(笑)
※タイトルの画像は「東雲いづる」先生に描いていただきました。
感想数 0
文字数 146,200
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.03.14
945
追放されたツイターの青い鳥は、きままなスローライフを堪能する
ツイターの青い鳥。それは冒険者パーティのマスコットアイドル。 マスコットキャラクターを認めない男は、冒険者パーティのオーナーになりダンジョンの中で鳥を追放する。 あとはまあ、いつも通りの展開です。 小説家になろうとカクヨムにも放り込みます。
感想数 0
文字数 1,502
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
946
鑑定魔法がバグって「時価総額」が見えるようになったので、無能なS級パーティを損切りする~ホワイトな新天地で最強の投資家へ~
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」
S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で
磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。
だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。
死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」
として数値化され始める。
自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。
一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。
そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は
――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!?
「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」
腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、
ホワイトな隣国へと移住。
眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
感想数 0
文字数 28,377
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.01
947
紋章斬りの刀伐者〜無能と蔑まれ死の淵に追い詰められてから始まる修行旅〜
「貴様は今日を持ってこの家から追放し、一生家名を名乗ることを禁ずる!」
とある公爵家の三男である『テル』は無能という理由で家を追放されてしまう。
追放されても元・家族の魔の手が届くことを恐れたテルは無理を承知で街を単身で出る。
最初は順調だった旅路。しかしその夜、街の外に蔓延る凶悪な魔物が戦う力の少ないテルに襲いかかる。
魔物により命の危機に瀕した時、遂にテルの能力が開花する……!
これは、自分を追放した家を見返して遂には英雄となる、そんな男の物語。
注意:
最強系ではなく、努力系なので戦いで勝つとは限りません。なんなら前半は負けが多いかも……。
ざまぁ要素も入れる予定ですが、本格的にざまぁするのは後半です。
ハ(検索避け)レム要素は基本的に無いですが、タグにあるように恋愛要素はあります。
『カクヨム』にて先行投稿してします!
感想数 4
文字数 653,550
最終更新日 2024.01.28
登録日 2022.01.25
948
帝国最強SSS級【死の商人】は聖剣と魔剣を無限錬成する
カロンは義理の妹を救うためにブラックスミスになろうとしていた。だが、カロンが公爵家の人間だと知っていた鍛冶屋はカロンを酷使して追放する。
絶望しかないと思われていたが、カロンの能力はすでにブラックスミスを凌駕していたのだ。ヤケクソでネックレスを作ると、病の進行を遅らせるネックレス『アブソリュート』が完成した。
カロンは自分に能力があると気付く。
様々な武器・防具を錬成。
やがてカロンは“死の商人”の悪名高い貴族として名を馳せていた。古い魔術師の家系である公爵家は、高い魔力を持つゆえに聖剣などのS級武具を錬成できたのだ。
力を使い、武器の供給を帝国にはじめが、カロンは密かに他国にも武器を供与していたのだ。彼にとって戦争はどうでもいいものだった。どの国が滅ぼうと関係ない。ただ、最愛の義理の妹を救えるのならばカロンは武器を作り続ける。
たとえ世界が、全人類が敵になろうとも――。
感想数 0
文字数 13,502
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.09
949
【二章開始】『事務員はいらない』と実家からも騎士団からも追放された書記は『命名』で生み出した最強家族とのんびり暮らしたい
「この騎士団に、事務員はいらない。ユーリ、お前はクビだ」リグリア王国最強の騎士団と呼ばれた黒葬騎士団。そこで自らのスキル「書記」を生かして事務仕事に勤しんでいたユーリは、そう言われ騎士団を追放される。
さらに彼は「四大貴族」と呼ばれるほどの名門貴族であった実家からも勘当されたのだった。
失意のまま乗合馬車に飛び乗ったユーリが辿り着いたのは、最果ての街キッパゲルラ。
彼はそこで自らのスキル「書記」を生かすことで、無自覚なまま成功を手にする。
そして彼のスキル「書記」には、新たな能力「命名」が目覚めていた。
彼はその能力「命名」で二人の獣耳美少女、「ネロ」と「プティ」を生み出す。
そして彼女達が見つけ出した伝説の聖剣「エクスカリバー」を「命名」したユーリはその三人の家族と共に賑やかに暮らしていく。
やがて事務員としての仕事欲しさから領主に雇われた彼は、大好きな事務仕事に全力に勤しんでいた。それがとんでもない騒動を巻き起こすとは知らずに。
これは事務仕事が大好きな余りそのチートスキルで無自覚に無双するユーリと、彼が生み出した最強の家族が世界を「書き換えて」いく物語。
火・木・土曜日20:10、定期更新中。
この作品は「小説家になろう」様にも投稿されています。
感想数 54
文字数 596,287
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.05.15
950
俺は突然パーティを首になった、でも再就職先はもう決まっていた
ある日、俺はブレイクというシーフだったが突然パーティを首になった。俺たちはこの十年間を一緒に過ごして上手くやっていると思っていた、三人の仲間は女性だったが男性の俺とも仲良くしてくれていた、でもそう思っていたのは俺だけだったと思い知らされた。
感想数 0
文字数 6,744
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
951
失クシテ始まる聖剣物語 〜勇者追放?魔王をあと一歩の所まで追い詰めたが、魔王を唯一倒せる「聖剣」を無くした事に気づいた時にはもう遅い。
まさかまさかの勇者追放!?
"聖剣デュランダル"。それは魔獣を生み出し、人々を苦しめる不死身の"魔王"を唯一絶命に至らす事が出来る、人類希望の聖剣だった。
聖剣デュランダルを手にする為には、女神から与えられる過酷な試練に合格せねばならず、有史以来誰もその試練に合格した者はいない。
だが、多神暦11999年。とうとう試練に合格し、この地に聖剣デュランダルを降臨させし勇者が現れたのだった。
その勇者の名は"ヨハン・プリテンダー"
そんな勇者ヨハンは頼もしいパーティーメンバーを引き連れていた。
火炎魔法を操る最強魔道士"ミネルバ・アニマロッサ"
東洋拳法を扱う女性格闘家"ヨウラン・ラン"
少年天才発明家"ラック・ラブ"
聖女の称号を与えられし僧侶"メリッサ・ライアー"
まさしく最強のパーティーメンバーである。
聖剣デュランダルを手にした勇者ヨハンは、そんな最強メンバーと共に、魔王に挑む為魔王城に乗り込むのであった。
しかし、勇者ヨハンには皆に言えていない、ある重大な隠し事があるようで……
笑いあり、涙あり、感動ありの本格冒険ファンタジー。世界を救う新たな聖剣物語です。
よろしければ、是非読んでみてください!!
※一章完結までは毎日投稿致します。
※カクヨム、ノベルアップ、小説家になろうでも掲載中
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文字数 27,221
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
952
無用少女のフェアリークエスト~女神様から授かったスキルが使えないと言われて勇者候補を降ろされたので妖精さんと旅に出ます~
勇者候補として異世界召喚されたのに『使えないスキルだから』と候補から外された無用少女、妖精魔法で快適スローライフな旅に出ます!
日本に住む病弱少女の『夜道ベル』は、将来を賭けた大きな手術で運悪く命を落としかけてしまう。
生死の境を彷徨っていた彼女の元に、異世界に勇者候補を送る使命を持った『女神ミミエリ』が現れる。
「あなたにお好きなスキルを1つ授けるので、勇者候補として『異世界ネオテイル』に行きませんか?」
女神様の提案を受け入れたベルがお願いしたスキルは、異世界にいる妖精さんと話せる能力『フェアリーテレパス』だった。
スキルを手に入れたベルは勇者候補として意気揚々と異世界に召喚されたが、王国の貴族から「そんな使えないスキルで勇者は務まらない」と勇者候補を外され、王城を追い出されてしまう。
「追い出されたけどわたしはめげないわ。妖精さんと異世界を楽しんでやるんだから!」
えっ? わたしのスキルが実は役立ちそうだから戻ってきてほしい? 申し訳ありませんが拒否します!
妖精さんと楽しくクエストしながら異世界を巡るゆるふわスロージャーニーファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 103,679
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.01
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追放された悪役令嬢は魔女の弟子と暮らしています
私の手首には罪人の証である手枷が嵌められていた。
しかも魔力封じの枷であり、私はほぼこの森で魔物に食われるという、刑を執行され、正に今、魔物から追いかけられている!!
「折角、転生したのに、処刑された直後に記憶が戻るなんてあんまりだわ!!」
追放悪役令嬢×魔女の弟子(年下美少年)の恋愛モノです。
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文字数 30,378
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12
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パーティから追放したのに古代&異世界の知識を得た途端勧誘するなんておかしいと思いませんか、勇者様?~人智を超えた魔法具で成り上がり追放者~
ある日病気で死んでしまった一人の青年、神原 皐月(かんばら さつき)を見かねた女神様が異世界へ転生させてくれることに!
転生先は普通の家だったが学園の推薦で勇者パーティに加入したものの、周りは王族や貴族ということで差別されていた。そんな皐月に告げられたのはパーティ追放の言葉……。
しかしとあるダンジョンの深淵には異世界と古代の魔法具(アーティファクト)の設計図が残されていた!
皐月はそれらを有効活用し勇者たちを絶対超えてやる!と、心に誓い――。
感想数 1
文字数 3,171
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.15
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令嬢ではない侍女ですが婚約破棄相手に溺愛されました
18歳の誕生日に王宮を追放され、裸足で雪原を彷徨うことになった侍女カリナ。彼女に手を差し伸べたのは、圧倒的な財力と冷徹さを併せ持つ「氷の騎士」ウラカンだった。
彼はカリナを「異世界の聖女」としてバレンシアの地へ連れ出し、自らはその護衛騎士となることを選ぶ。
それは、国家をも欺く優しい「嘘」の始まりだった。
しかし、バレンシアを襲う未知の風土病と、カリナを狙う過去の影が、二人の平穏を脅かし始める。
――「俺は、君を見捨てたりはしない」
これは、絶望の中にいたカリナが、古代語の秘められた力と自らの意志で、最愛の夫を救い出す物語。
全ての「嘘」に込められた、真実の愛とは――
感想数 0
文字数 119,510
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06
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《完結》国を追放された【聖女】は、隣国で天才【錬金術師】として暮らしていくようです
精霊に愛された少女は聖女として崇められる。私の住む国で古くからある習わしだ。
驚いたことに私も聖女だと、村の皆の期待を背に王都マーベラに迎えられた。
それなのに……。
「この者が聖女なはずはない! 穢らわしい!」
私よりも何年も前から聖女として称えられているローザ様の一言で、私は国を追放されることになってしまった。
「もし良かったら同行してくれないか?」
隣国に向かう途中で命を救ったやり手の商人アベルに色々と助けてもらうことに。
その隣国では精霊の力を利用する技術を使う者は【錬金術師】と呼ばれていて……。
第五元素エーテルの精霊に愛された私は、生まれた国を追放されたけれど、隣国で天才錬金術師として暮らしていくようです!!
この物語は、国を追放された聖女と、助けたやり手商人との恋愛話です。
追放ものなので、最初の方で3話毎にざまぁ描写があります。
薬の効果を示すためにたまに人が怪我をしますがグロ描写はありません。
作者が化学好きなので、少し趣味が出ますがファンタジー風味を壊すことは無いように気を使っています。
他サイトでも投稿しています。
感想数 29
文字数 56,585
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.07.06
957
聖女業に飽きて喫茶店開いたんだけど、追放を言い渡されたので辺境に移り住みます!【完結】
聖女が喫茶店を開くけど、追放されて辺境に移り住んだ物語と、聖女のいない王都。
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物語内のノーラとデイジーは同一人物です。
王都の小話は追記予定。
修正を入れることがあるかもしれませんが、作品・物語自体は完結です。
感想数 2
文字数 3,773
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
958
この舞台(ステージ)に残るために、僕らは嘘をつく
【男性アイドル青春群像劇】
落ちても終わりじゃない――ここから証明する。
新人賞を受賞した男性アイドルグループ、
PENTARIS(ペンタリス)。
だがその成功は、
五人が抱える「嘘」と過去の上に成り立っている。
居場所を奪われたエース。
夢を諦めかけていた元ダンサー。
声だけを届けてきた少年。
舞台を降りた元子役。
アイドルとは無縁だった青年。
彼らを集めたのは、
伝説のプロデューサーを母に持つ少女、諸星メイ。
彼女が選んだのは、
完璧な才能ではない。
嘘を抱えた五人の原石だった。
嫉妬。劣等感。焦り。祈り。
交差する夢と、隠された過去。
華やかなステージの裏側で、
少年たちは何を失い、何を掴むのか。
※本作は著者により、複数の小説投稿サイトへ重複投稿を行っております。
感想数 0
文字数 87,782
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.12
959
婚約者が浮気ばかりで私に目を向けてくれないので、もうこの家から追放する事にしました。
浮気ばかりで、私に全く目を向けてくれない婚約者。
そんな彼には、愛想が尽きました…もうこの家から追放します。
文字数 1,848
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
960
ビトは隠れて暮らしたい
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
感想数 0
文字数 144,286
最終更新日 2025.10.25
登録日 2023.07.12