人外 小説一覧
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臨月の妻を病院に送る道中で修太朗は妻と一緒に交通事故にあう。
子どもは助かったものの、妻は帰らぬ人となってしまった。
それから一年……
実家近くの廃社で出会った超常の存在「ユリ」
彼女の導きにより、修太朗は息子のひなたと共に異界へと旅立つ。
数々の試練を乗り越えて異界を旅する修太朗は、無事に妻に出逢えるのか……
よろしくお願いいたします。
文字数 143,788
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.08
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この世界には様々な種族が存在し、種族毎に多様な特徴を有していた。手先が器用で、様々な道具の開発・加工技術を持つ人族。圧倒的な力と巨体を用い、建築技術を発展させた魔人族。素早く、卓越した狩猟技術を持つ人狼族。食品や服などの加工技術を持つ妖精族。そして、この世界の誰もが持っている魂の力、アルマエネルギーの制御に長けた竜人族である。
この大陸には、5つの種族がそれぞれの国を興している。しかし種族の違いか、お互いがお互いを見下すような考え方をしており、100年前までは大規模な戦争が絶えなかった。 しかし争い続けた結果、人類の数は激減してしまう。特に戦いに赴くことが多かった男性の数は顕著に減り、世界的にも男女比は1:10という非常にアンバランスなものになってしまった。 その為、どこの国でも男性は生殖行為が可能となる18歳前後を目安に、国の管理下に置かれることになった。成人すると共に男性の自由は無くなり、女性から宝飾品のように扱われるか、国から種馬のように扱われるかだ。
しかし、そんな絶望的な運命を背負う男性にも、希望が無いわけではない。 これは、そんな世界であっても逆境にめげず、幼少期に女性恐怖症を患いながらも自由を手にしようと懸命にもがく、ある少年の物語。
*縦読み推奨
文字数 355,606
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.04.01
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二逢杏樹(ニアアンジュ)は帝都に住まう、ごく普通の高校二年生だった。
普通と違うことといえば、家族がいないこと。それから、お金がないこと。
後見人である山河雛菊(サンガヒナギク)の喫茶店でアルバイトを行った日の帰り道、路上に倒れている呂希・アルカード(ロキ・アルカード)を見つける。
明らかに死にかけている呂希に声をかけると、強引に血を飲まれてしまう。
呂希は吸血族と人間のハーフ、所謂ダンピールであり、ダークエクソシズム(DE)に所属している闇払いの一人なのだという。
強引に血を飲まれた挙句何故か懐かれて、呂希は杏樹の家へと上がり込んでくる。
できる限り人と関わりたくない上に仕事をしたくない呂希に、連れ回される杏樹の日々が始まろうとしていた。
文字数 59,530
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.08.01
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文字数 9,486
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
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平行世界の一つには、人外がいる。
昔々、人外が存在する世界としない世界が分岐した。
ここは、人外はお伽噺かフィクションの中だけの存在だった、はずだ。
なのに、これはなんだ…?
ある日、普通の人とは一線を画す能力に目覚めた主人公(高2)は、訳も分からないまま全寮制の高校に転校させられた。
そこは、秘密裏に人外を集めている学校で…?
文字数 8,000
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.19
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休学中の大学生、進条 保《しんじょう たもつ》と、厄を喰らう正体不明の人ならざる者、悠禅 華鐘《ゆうぜん かがね》が送る、ちょっぴり不思議な日々の話。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体とは関係ありません。
※予告無く改稿する場合がございますが、ご了承頂ければ幸いです。
※他サイトに掲載していたものの改稿版になります。
文字数 5,111
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.12
あやかし祓い屋の旦那様に嫁入りします
レンタル有り旧題:嫁入り先は、祓い屋<縁>でした。
キャラ文芸大賞にて優秀賞をいただきました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
書籍化いたしました。
春日和に、ミカサは嫁入りをした。
相手は顔の上半分を布で隠した青年、コゲツだった。
「顔を見られては困る」と言い、妻のミカサにも素顔を見せないコゲツだが、二人は夫婦として暮らしていく。
そんなある日、同級生の美空千佳が行方不明になる。
そして知る、ミカサが嫁いだ家は、祓い屋<縁ーえにしー>という人ならざるものを祓うことを生業にしている家だった。
文字数 222,310
最終更新日 2022.07.17
登録日 2020.12.16
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幼い頃、同居していた祖母から言われたことがあった。
もしも嫌なことがあったなら、電話の下の棚から髪飾りを取り出して持っていって、近所の神社の鳥居を両足でくぐりなさい――。
◆
十七歳になった真琴は、ある日母に理不尽に当たり散らされたことで家出した。
彼女が向かったのは神社。
その鳥居をくぐると――?
文字数 56,047
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.11
973
文字数 10,042
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
974
燕の篭は恩人の和尚に恩返しをするために、呪いによって鬼になりかけている侍の青年・籠原十馬に乗り移る。呪いを解くため、篭は十馬の弟に連れられ京を目指して旅に出る。篭は十馬を探す忍に狙われ、呪いに怯え苦しみつつも、道中出会った破戒僧を仲間に加え、様々な人々や妖の手を借りながら西へ進む。旅が進むと共に、篭は十馬の呪いや籠原家の秘密、そして彼自身の運命についても知ることになる。
戦国ファンタジー風の世界を舞台にした和風冒険ファンタジーです。時代物要素があり、動物や妖や鬼といった人外のキャラクターが度々登場します。ほんの少しほのぼのやコメディの要素もありますが、ダーク、シリアスの要素が中心です。
BLや百合というほどではありませんが、女装・男装・同性愛っぽい描写が少し入る予定です。
エブリスタで一度完結した作品を、加筆修正しながら掲載してゆく予定です。
長編のため、特に始めはゆっくり話が進みますが、お付き合いいただけるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
文字数 426,271
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.04.28
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ポスト頭の郵便屋さんと普通の女の子が手紙のやり取りをする話。
生真面目な人外男と女子生徒が不器用な交流をしてる一コマ。
※pixiv、ソナーズ、小説家になろうでも掲載。
文字数 2,289
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
976
雨空の下で、すすり泣く少女。無色透明の涙が頬を伝う。
何もかもを引き裂いて、散りゆく紅。赤い舌で舐めながら、壊れた人形は今日も笑う。
「暴虐のお茶会でお会いしましょう」と。
文字数 17,934
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
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盗賊団の首領であったベルトリウスは、帝国の騎士エイブランに討たれる。だが、死んだはずのベルトリウスはある場所で目を覚ます。
そこは地獄―― 異形の魔物が跋扈する血と闘争でまみれた世界。魔物に襲われたところを救ってくれた女、エカノダもまた魔物であった。
彼女を地獄の王にのし上げるため、ベルトリウスは悪虐の道を進む。
これは一人の男の死が、あらゆる生物の破滅へと繋がる物語。
――――
◇◇◇ 第9回ネット小説大賞、一次選考を通過しました! ◇◇◇
◇◇◇ エブリスタ様の特集【新作コレクション(11月26日号)】に選出して頂きました ◇◇◇
文字数 505,367
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.04
979
魔王を創って人類を滅ぼせってさ
超常の存在から人類の間引きを依頼された僕は、直接手を下すのは精神衛生上良くないとの事で、人類の天敵足る化け物を創り出す力を貰った。この力で僕は人類を滅殺します!
感想の返信は基本的には行いません。
それをしてる暇があれば続きを書いてほしいですよね?
少なくとも私はそっち派なので、手前勝手で申し訳ありませんが、感想の返信は必要な場合を除いて、無いと思ってください。
作中での疑問点を感想として頂いた場合には、おそらくは他の人たちも一定数気になっている人が少なからずいるでしょうから、作中のページ前か終わり際、ないしは章の終わり際に記載するやり方をとります。
感想そのものはきっちり目を通して、喜びまくっていますのでご安心ください。
更新頻度は1〜3日ごとくらいで1話づつ更新予定。
カクヨム、ノベルアッププラス、なろう(作者名がちがいます)でも連載してます。
文字数 370,163
最終更新日 2022.06.19
登録日 2020.09.26
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騎竜騎士を志してきた少年は、周囲が一人前になっていく姿を見送り続けて、見習い上限年齢になってしまった
配属の異動を告げられるなり、手のひらを返した仲間たちに心が折れそうな中で、美しい男に出会う
濁った目の男は「君は私に乗るために生まれてきたんだよ、野花ちゃん」と毒を含んだ甘い声で告げた
:注意:
作者は素人です
人外受けです(´∀`*)
文字数 45,760
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.28
982
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人と妖と精霊が存在する世界で。
今、『私』は生きている。
マイペースな少女が人在らざる者達を振り回したり振り回されたりするお話。
のんびり気ままに亀更新。
文字数 20,228
最終更新日 2022.06.11
登録日 2018.09.25
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文字数 9,913
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.03
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ゴブリンたちによって調教を施された、新米ゴブリンスレイヤーフェイド。
身体はとっくに快楽に堕ちていたが、それでも不屈の精神で、何とか耐えていた。
しかしある日、ある人物との再会により、フェイドは更なる絶望へと落とされる。
ゴブリンスレイヤーフェイド第2章、開幕
※ゴブリンスレイヤーフェイド〜屈辱の快楽責め〜の続きです。
文字数 10,635
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.04.21
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別世界で魔王として君臨していた女の子――センデリア・エンシャスは当時最強の勇者に敗れ、その命を終えた。
人の温もりに終ぞ触れることなかったセンデリアだったが、最後に彼女が考えていた事を汲み取った神様に、なんの断りもなく異世界に存在する一国家の姫へと生まれ変わらせてしまった!?
「……あたし、なんでまた――」
魔王にならざるを得なかった絶望。恐怖とは遠い世界で、新たな生を受け、今まで無縁だった暖かい生活に戸惑いながら……世界一の学園を決める祭り――『魔導学園王者決闘祭(通称:魔王祭)』に巻き込まれていく!?
文字数 1,418,577
最終更新日 2022.06.06
登録日 2020.08.10
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人間と魔族が常に争っている世界。
人間からは「勇者」が選ばれ
魔族からは「魔王」が選ばれる
そんな中、今代の魔王になってから魔族は負けを知らなかった。
果敢にも魔王に挑んできた"勇者"たちを無残に…ではなく目を合わせただけで生きたまま忠実な僕に変え、
一部の者しか素顔どころか声すら聞くことも許されない。
前代らのような暴力的な武力を振るうわけでもない、謎めいた存在。
その魔王を倒すために玉座の間にたどり着いた勇者が見たのは…
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【特異体質勇者×美しすぎる魔王】
攻めも喘ぎます。触手に自我があります。
精神的に受けが上位だったりします。
勇者…赤髪短髪、銀目、褐色ゴリゴリ筋肉、一人称俺
魔王…黒髪長髪、緑目、色白しなやか筋肉、一人称私
文字数 21,148
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.03.20
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かつて心から愛しあったはずの夫は私を裏切り、ほかの女との間に子供を作った。
そのことに怒り離縁を突きつけた私を彼は監禁し、それどころか私の生まれた国を奪う算段を始める。それなのに私は閉じ込められた牢の中で、何もできずに嘆くことしかできない。
もうダメだと――全てに絶望した時、幼なじみの公爵が牢へと飛び込んできた。
助けにきてくれたと喜んだのに、次は幼なじみの公爵に監禁されるって、どういうこと!?
※ヒーローの行き過ぎた行為が目立ちます。苦手な方はタグをご確認ください。
表紙絵/異色様(@aizawa0421)
文字数 80,384
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.13
994
「昭和最後の夏に出会ったのは自称遊星からの侵略者でした」
それは母が残した日記に書かれていた話であったが、にわかに信じられないことであった。その証拠といえば母の最初にして最後に出演したB級特撮映画であったが、それに隠されていた真実とは?
1988年夏、中国山地で撮影された映画「サマー・エイリアン」の撮影隊に宇宙人少女役で参加していた山藤智子はエキストラとして参加していた地元の高校生澤田博司に仄かな想いを寄せていた。しかし彼は突然こんなことを言い出した。「自分はこの惑星を侵略するための先遣隊のひとりだ」
この人頭がおかしいのではないかと思ったが、何故か映画の主要出演者となった彼は次々と不思議な事を引き起こすことになる。
文字数 8,091
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.04.29
995
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舞台はイポク・レーシア大陸。そこは争いの絶えない世界。時はモーヴェ王国とレーグル王国の戦争が終わり、一時的な平和が保たれていた時代。そんななか自然溢れるプロウバの森に一人の少年が倒れていた。そこに偶然出くわしたモーヴェ王国の傭兵が成り行きでその少年を助ける。その少年は記憶喪失であった。
そんななかある者がとある世界の姿を理想に掲げ動き出す。その理想に様々な人々が知らず知らずのうちに翻弄されていくそんな物語。
そして、これはとある世界が成り立つ前の物語。それは誰のための理想か
文字数 264,564
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.07.02
998
表面上とはいえこの世界は平和になった。至って平穏無事で退屈な日常を人々は送れるようになった。そんな平和が来たゆえに、一つの疑問が持ち上がってしまった。
今の世界に『勇者』は必要か否か
勇者とは
曰く。魔王を打ち倒す者
曰く。人類の希望
曰く。救世主
曰く。曰く。曰く
しかし、悲しいかな。魔王が死に世界が平和になって数十年。勇者に対する敬意も感謝の気持ちも人々にはなくなり始めていた。平和な世界に勇者はもはや不必要な存在となっていた。この世界に魔王はいない。故にこの世界に絶望はなく。だから希望も必要なく。救世主も必要とされないのだ
そして勇者は一通の書き置きと共に忽然と姿を消した
『旅に出ます。探さないでください by勇者』
これは役目を終えた勇者のお話。
※この作品は筆者が学生の頃に書いた作品です。折角なので投稿しました
文字数 62,012
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
999
「お前のその短足には耐えられない、よって、婚約は破棄とする」
頭がつるつるな婚約者ハルゲンはそう言って私を切り捨てた。
文字数 1,049
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
1000
最弱の魔物、ウルフのアノム、ゴブリンのガギル、スライムのエンペル、ラビットのルイエのパーティーは魔王に不要だと追放される。
追放された4人は、不自由ない生活を送る為、人間や魔物の居ない辺境の地を目指した。するとそこには、生まれたばかりのダンジョンがあったが、ダンジョンだとは知らずに寝床にした彼等は、ダンジョンの主になっていた。
これはダンジョンの主となった最弱な魔物パーティーが、罠を張り巡らさず、人と友好を築き、進化し、魔物と人との架け橋になる地を作る物語。
「パンドラの箱」「兵器製造機」「幽遊暗殺者」「睡眠聖女」、色々な異名が付く様になった彼等、最弱魔物パーティーは、最弱から最強へと成り上がる。
※基本的にダンジョン経営物になる予定です。第1話だけ長いですがご了承下さい。カクヨムでも投稿されております。
文字数 61,634
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.28