執着 小説一覧

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【完結】王国中の穢れを集める「毒の器」の私を捨てた国王様へ。銀狼騎士団長の十年来の執着で「愛の器」になったので、二度と戻りません。

​「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」 ​ 王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。 そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。 ​放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。 弄ばれ、慰み者にされる絶望。 ……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。 ​「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」 ​騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、 毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。 ​王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。 十年間、私を待っていてくれた彼。 「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。  何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。 十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。 ​一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。 ​「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」 今さら泣きついてきても、もう遅い。 ​私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。 【完結保証】 【ハッピーエンド保証】 【激しめ性描写あり※】  性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。  ざまあもあります。
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深夜のカルテ、白衣の裏側 ~禁欲女医は、研修医(ケダモノ)に触診される~

「…先生、当直室でオナニーですか? 不謹慎だなぁ」 大学病院の外科医・片桐 冴子(38)は、その美貌と完璧な手技から〝鉄の女医〟〝サイボーグ〟と恐れられている。 しかし彼女には、満たされない孤独を深夜の当直室での「独り遊び」で紛らわせる、誰にも言えない秘密があった。 ある夜、その現場を配属されたばかりの研修医・我妻 迅(24)に見られてしまう。 院長の息子でありながら、チャラついた態度で冴子を苛立たせていた彼。 だが、秘密を握った瞬間、彼は〝雄〟の顔を露わにする。 「黙っていてほしけかったら…僕の〝触診〟を受けてください」 実は前から冴子を狙っていた迅は、彼女の弱みにつけ込み、診察台の上で白衣を剥ぎ取っていく。 医療器具と指による執拗な愛撫。暴かれる後ろの穴。 経験豊富なはずの冴子が、年下研修医のテクニックによって、初めて〝女〟の喜びに目覚めていく――。
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おねだり、たくさん。

※全話ハッピーエンド/1話完結の短編集です。時系列は順不同、どこからでもお気軽にお楽しみいただけます。 「愛しい子、どうか今夜も怖い夢を見ませんように」 自分に自信が持てず、いつも自分の気持ちを我慢してばかりいた桜木優。 そんな彼を慈しみ、手取り足取りどこまでも過保護に愛し続けてくれるのは、まるで精霊のように美しくおっとりとした年上の恋人・白河綾人だった。 「優くんのお願いは、なんでも聞いてあげたいんです。だから可愛いお口で、おねだりできますか?」 一緒に入るお風呂、朝の甘い抱擁、そして勇気を出した秘密のおねだり——。 自分からおねだりなんて恥ずかしい。 ……でも、綾人さんがくれる愛は、いつだって世界で一番気持ちいいから。 甘々イチャイチャな日常から、ちょっぴり激しい濃密な夜まで♡ 過保護で愛が重すぎる過保護年上攻めと、たっぷり愛されて少しずつ甘えん坊を解禁していく健気な受けの、どこから読んでも甘さ100%な日常短編集!
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闇の呪術師は光の魔導士に閉じ込められる

嫉妬深い闇の呪術師が光の魔導士を陥れようとするが…
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恋は盲目とはよく言ったものです。

魔法と呼ばれる力が存在する世界。 水魔法の名家であるロイジェ公爵子息クリストフには、かつて愛していた婚約者がいた。 男爵令嬢アンリ。彼女は希少な光魔法の使い手で、それ故にクリストフの婚約者となれた。 一生守るつもりだったのだ。 『彼女』が現れる、あの時までは。
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天使の狂気、狂犬の忠誠

第四王子のツヴァイは、金髪碧眼の眉目秀麗な魔獣の討伐隊長である。 国民からの絶大な支持を得ているツヴァイが小さな頃から傍に置き全幅の信頼を寄せているのは、残忍な人柄と噂され狂犬と恐れられている副隊長のゲルトだった。 そんな二人が魔獣討伐の度に閨を共にすることは、討伐隊の中では有名な話である。 しかし、ある日魔獣との戦いで深手を負ったゲルトは、討伐隊に所属し続けることが難しくなった。 引き止めようとするツヴァイから逃げるようにしてゲルトは引退し、声を掛けてくれた女性とひっそりと辺境の地で過ごすことにしたのだが……? 全十話、完結済 金髪碧眼美形隊長(狂人)×眼光鋭い鉄仮面副隊長(常識人) ※メリバです。 ※ヒーローはクズで狂人です。 ※他作品に比べ残酷描写が多いのでご注意ください。 ※♡喘ぎあり。
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婚約破棄され生贄にされた身代わり令嬢、隣国の冷徹皇帝に執着溺愛される〜実は世界最強の聖女なので、今さら戻れと言われても困ります〜

「お前のような無能は、我が家の恥だ。  人食い皇帝への生贄にでもなってこい」 伯爵令嬢シエラは、実の父に殴られ、 婚約者の第一王子から婚約破棄を突きつけられた。 異母妹に「聖女」の座を奪われ、ボロボロの馬車で隣国へ売られたシエラ。 雨の中、絶望と共に死を覚悟した彼女を待っていたのは、 恐ろしい怪物などではなく―― 「黒狼皇帝」と恐れられるゼノスからの、狂おしいほどに熱い抱擁だった。 「十年間、一日たりとも忘れたことはない。  ……今度こそ、二度と離さないぞ」 冷徹なはずの皇帝が、シエラにだけ見せる甘すぎる執着と、狂気的な独占欲。 極上のドレス、魔法のスープ、そして注がれる終わりのない愛。 一方、シエラという「真の聖女」を捨てた母国は、 彼女が国境を越えた瞬間に、国を護っていた結界が完全崩壊。 未曾有の天災に襲われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「……私の居場所は、もうここ(陛下のお膝)にあります。  滅びゆく国など、存じ上げませんわ」 自分を愛してくれる人のため、シエラは無自覚に最強の力を開花させていく! 不遇な令嬢が世界を救い、ゴミを掃き散らす 大逆転溺愛シンデレラストーリー、開幕!
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少女漫画の10年後、聖騎士団長はヤンデレ闇堕ちしました

耳が聞こえないまま生涯を終えた。 生まれ変わった先は少女漫画の世界だった。 音のある世界に生まれたのに当て馬モブになっていた。 なるべく関わらずに過ごして10年後。 人類唯一の魔力を秘めた聖騎士団長は漫画の世界では嫌っていた当て馬モブを寵愛していた。 愛して守って、彼に近付く人間は誰だろうと許さない。 聖騎士って闇堕ちする内容だったっけ。 彼に与えられる音は、甘くて怖くてとても優しい。 闇堕ち聖騎士団長×静かに暮らしたい当て馬モブ この物語は漫画にはない愛の物語。
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-悪役兄様ルートのフラグの折り方-

乙女ゲームの世界に転生したら悪役キャラの少年に拾われて義理の兄が出来ました。 まだ闇堕ち前の兄の悪役フラグをへし折るために奮闘します! 魔法使いと人間が暮らすファンタジーな世界、差別が当たり前の世界で特殊な魔法使いの兄と転生少年のラブストーリー。 二種魔法使いクール美形×武術が得意の健気平凡 兄の溺愛が過激すぎてちょっと困っています。 ※現在大幅修正中のため、ページを順次公開していきます。
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あなたの愛が正しいわ

旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~  夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。  一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。 「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
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保護して育てた皇子に殺されたはずなのに、彼はいまだに前世の私に執着しているようです

 治療魔法師エルは、宮廷魔法師試験の際に前世の記憶が蘇る。  ここは小説の世界でエルは、ヒーローである冷徹皇帝の幼少期に彼を殺そうと目論む悪役。  その未来を回避するため、エルは夢だった宮廷魔法師を諦め、平民として慎ましく生活を送る。  そんなある日、エルの家の近くで大怪我を負った少年を助ける。  後でその少年が小説のヒーローであることに気がついたエルは、悪役として仕立てられないよう、彼を手厚く保護することに。  本当の家族のようにヒーローを可愛がっていたが、彼が成長するにつれて徐々に彼の家族愛が重く変化し――
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銀色の精霊族と鬼の騎士団長

 スイは義兄に狂った愛情を注がれ、屋敷に監禁される日々を送っていた。そんなスイを救い出したのが王国最強の騎士団長エリトだった。スイはエリトに溺愛されて一緒に暮らしていたが、とある理由でエリトの前から姿を消した。  それから四年。スイは遠く離れた町で結界をはる仕事をして生計を立てていたが、どうやらエリトはまだ自分を探しているらしい。なのに仕事の都合で騎士団のいる王都に異動になってしまった!見つかったら今度こそ逃げられない。全力で逃げなくては。  捕まえたい執着美形攻めと、逃げたい訳ありきれいめ受けの攻防戦。 ※流血表現あり。エリトは鬼族(吸血鬼)なので主人公の血を好みます。 ※予告なく性描写が入ります。 ※一部メイン攻め以外との性描写あり。総受け気味。 ※シリアスもありますが基本的に明るめのお話です。 ※ムーンライトノベルスにも掲載しています。
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浮気されたので。我慢する事をやめました。

浮気した方をサラッと成敗したり、浮気をしてみたりなどを書いた短編です。 恐らくざまぁは似たり寄ったりになるかと思います。 前回、1話完結でアップした作品とリンクしてみました。
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難攻不落の異名を持つ乙女ゲーム攻略対象騎士が選んだのは、モブ医者転生者の俺でした。

――聖具は汝に託された。覚醒せよ、選ばれし者 その言葉と共に、俺の前世の記憶が蘇る。 あれ……これもしかして「転生したら乙女ゲームの中でした」ってやつじゃないか? よりにもよって、モブの町医者に。 「早く治癒魔法を施してくれ」 目の前にいるのは……「ゲームのバグ」とまで呼ばれた、攻略不可能の聖騎士イーサン!? 町医者に転生したものの、魔法の使いをすっかり忘れてしまった俺。 何故か隣にあった現代日本の医療器具を「これだ」と手に取る。 「すみません、今日は魔法が売り切れの為、物理で処置しますねー」 「……は!?」 何を隠そう、俺は前世でも医者だったんだ。物理治療なら任せてくれ。 これが後に、一世一代の大恋愛をする2人の出会いだった。 ひょんな事から、身体を重ねることになったイーサンとアオ。 イーサンにはヒロインと愛する結末があると分かっていながらもアオは、与えられる快楽と彼の人柄に惹かれていく。 「イーサンは僕のものなんだ。モブは在るべき姿に戻れよ」 そして現れる、ゲームの主人公。 ――……どうして主人公が男なんだ? 女子高生のはずだろう。 ゲーム内に存在し得ないものが次々と現れる謎現象、そして事件。この世界は、本当にあの乙女ゲームの世界なのだろうか? ……謎が謎を呼ぶ、物語の結末は。 ――「義務で抱くのは、もう止めてくれ……」 ――結局俺は……どう足掻いてもモブでしかない。 2人の愛は、どうなってしまうのか。 これは不器用な初恋同士と、彼らの愉快な仲間たちが織り成す、いちばん純粋な恋の物語。
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魂の片割れ同士は禁断の恋に殉じる

ある貧しい家庭に双子の姉弟がいた。姉のイレーネは、愛嬌のある小さな目鼻立ちのかわいらしい容貌で天真爛漫な明るい子だった。だが、彼女は神が与えたかのような美貌と才能を持つ弟カイと自分を比べてしまい、コンプレックスを持ってしまっていた。それでも2人はとても仲の良いきょうだいだったが、イレーネは次第にその距離感に疑問を抱くようになる。それは両親の夫婦関係と謎の出自にも関連しているような気がして……気が付いた時にはもう何もかも遅かった。 タイトルに*が付いているエピソードには性描写が、(*)のついているエピソードにはそれより軽めの性描写があります。 本作品は、小説家になろう、カクヨム、ネオページで公開している『魂の片割れ同士は離れられない』(完結済)を元にし、舞台を異世界にしてR18場面を加え、大幅改稿したものです。主要キャラの設定以外、ほとんど別作品と言っていいぐらい、かなり加筆しています。他のサイトでも投稿しています。 一部のエピソードをアルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
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婚約破棄したのはあなたです。恋人に捨てられたから復縁? やっと忘れた私を怒らせないでください

第二王子リチャードに突然「婚約破棄しよーか?」と言われた子爵令嬢レティシア。 婚約は周囲に既成事実として広まり、傷ついた彼女は、婚約が「本命の恋人と結婚するまでの都合のいい偽装」だったと知ってしまう。 失意の中でも仕事を続け、やがて第一王子フレデリックに実力を認められ、新たな人生を歩み始めたレティシア。 そんなある日、本命の恋人に捨てられたリチャードが、何事もなかったように言った。 「やっぱり君と結婚しよう」 婚約破棄したのはあなたです。 やっとあなたを忘れられたのですから、今さら私の人生をかき乱さないでください。
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何者かになりたかった、だが王子の嫁になりたかったわけじゃない。

小さい頃は自分には才能があっていつか花開くと思ってた。 何者かになれると信じていた。 だけど、努力しても俺はスーパースターにはなれなかった。 偶々取り残された更衣室で、一緒に媚薬を吸い込んでしまった。王子様を狙った事件に巻き込まれ、気が付くと俺は王子に揺さぶられて、下腹部には魔法の淫紋が刻まれてしまっていたのだった。 王族との婚礼契約。 男でも子を孕み、出産するまで淫紋は消えず、体は王子を求めてしまう。 そんな呪いのようなもので王子の嫁にされ、だけど、体だけの関係なのに。 事故から始まった、成り行きの。 心はどんどん王子に惹かれていく。 出産したら、俺は自由。 離婚して、生活が保障されて、さよなら。 それだけの関係だって分かっているのに。 こんなに辛い。
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地味令嬢、婚約者(偽)をレンタルする

 伯爵令嬢ルチアには、最悪な婚約者がいる。親同士の都合で決められたその相手は、幼なじみのファウスト。子どもの頃は仲良しだったのに、今では顔を合わせれば喧嘩ばかり。しかも婚約者として初めての顔合わせで「学園では話しかけるな」と言い放たれる始末。  貴族令嬢として意地とプライドを守るため、ルチアは“婚約者”をレンタルすることに。白羽の矢を立てたのは、真面目で優秀なはとこのバルド。すると喧嘩ばっかりだったファウストの様子がおかしい!?  すれ違いから始まる逆転ラブコメ。
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盾役は辞めろと仰いますが

適性がこれしかないんですって。あと貴方誰ですか。 魔力の量と質が全てのこの世界で、カイセルは耐久値と自己治癒能力だけに特化している盾役だった。その為盾役なのにカイセルだけが生き残ってしまう事が頻発しており、どのパーティーにも恐れられ煙たがられている。 仕方なく王宮直属の特殊部隊に所属し、日々女王から投げられてくる過酷な任務を熟す日々。 そんなある日、任務で窮地に陥り、流石に死を覚悟したカイセルだったが、そこに救援にやって来たのは若くして名を馳せる美貌の魔術騎士・ハインリヒ。 「――なんで、何でアンタは『また』そんな役回りをやっている……!」 どうやらカイセルを知っている様子のハインリヒに訳も分からぬまま囲い込まれ、その炎のような執着と愛を一身に受けることになるが……。 並々ならぬ執着と愛を注いでくるハインリヒだが、その目の奥では自分ではない誰かを重ねていることを理解していくカイセル。お前の胸に空いた穴は、俺の形をしているのか。 これは失い続けた二人の男が、【愛の落としどころ】を探す話。 執着溺愛元陰キャ剣士×自己犠牲系卑屈元陽キャ盾役 ※付きのタイトルは性描写がある予定です。 一部軽めのグロ描写があります。
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転生したら悪役令息の義父だった

異世界転生BL 悪役令息×義父 「転生先は悪役令息の義父。原作では息子を虐げ破滅する役だが、愛情を注いだ結果──義息子に執着され、囚われる運命に── 」
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運命と運命の人

ユアンには10歳のときに結ばれた婚約者がいる。政略でも婚約者とは互いに心を通わせ、3日後には婚姻の儀を控えていた。 しかし運命と出会ってしまった婚約者はそれに抗うこともできず、呆然とするユアンを前にその相手と番ってしまう。 傷ついたユアン、運命の番たち、その周りにいる人々の苦悩や再生の物語。 『孕み子』という設定のもとに書かれております。孕み子と呼ばれる男の子たちは、子どもを産むことができる、という、それぐらいの、ゆる~い設定です。 3章ぐらいまでは、文字数が少ないので、さくさく読めるかと思います。 R18シーンありますが、下手くそです。 長い話しになりそうなので、気長にお付き合いいただける方にお楽しみ頂ければと思います(◞‿◟) *R18の回にRつけました。気になる方はお避け下さい。そんなに激しいものではありませんが…
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死神に愛された僕は

最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。 僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。 しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。 みんな僕を『死神』と言うのに。 「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」 「………今から死ぬのに治療費いるの?」 「は?……あ、ああ、ああ……っ」 あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。 短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。
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犬猿の仲の幼なじみとはじめる、完璧な偽装結婚

ヴォーレン子爵家のふたごの片割れ レティシアは、美しい宝石や流行りのドレスには興味のない変わり者として知られている。 そんなレティシアも年頃となり、誰か良いお相手はいないのかと母親から急き立てられる日々。 しかし恋愛にまったく興味がなく、結婚して誰かの妻になるよりも自由を謳歌していたい。 なんとか結婚せずにすむ道はないものかと、思い悩むレティシア。 そんな中幼なじみであり現在は犬猿の仲となった伯爵家の嫡男 テオドール・ランバートに、自分と偽装結婚をしてみてはどうかと持ちかけられる。 早く結婚をと望むお互いの両親を黙らせるためにというテオドールの言葉に流されて、一年後に離婚することを条件にその提案を受け入れるレティシア。 しかし実はテオドールは、長きにわたりレティシアへの恋心をこじらせていて……!? 一年で絶対に別れたいレティシアと、なんとしても一年以内に彼女の心をつかみたいテオドール。 ふたりのこじれにこじれた恋の決戦の火蓋が、今静かに斬って落とされる。 *** 初挑戦の、ロマンスファンタジーTL作品。 エブリスタ様にて、トレンドランキング1位をいただきました。 ありがとうございました✨️
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赤い手

「『赤い手』に魅入られた者は連れらされる」 よくある都市伝説だと思っていた主人公はある日の夜、怪奇と出会う――。
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ハードモードな異世界で生き抜いてたら敵国の将軍に捕まったのですが

異世界転移しても誰にも助けられることなく、厳しい生活を送っていたルリ。ある日、治癒師の力に目覚めたら、聖堂に連れていかれ、さらには金にがめつい師によって、戦場に派遣されてしまう。 ああ、神様、お助けください! なんて信じていない神様に祈りを捧げながら兵士を治療していたら、あれこれあって敵国の将軍に捕まっちゃった話。 敵国の将軍×異世界転移してハードモードな日々を送る女 ------------------- 続以降のあらすじ。 同じ日本から来たらしい聖女。そんな聖女と一緒に帰れるかもしれない、そんな希望を抱いたら、木っ端みじんに希望が砕け散り、予定調和的に囲い込まれるハードモード異世界話です。 前半は主人公視点、後半はダーリオ視点。
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セフレに内緒で秘密の調査(この世界ってBLゲーム? 俺はモブだったりするのかな???)

BLゲーム内での異世界ファンタジー的な世界観ふんわり設定です。20歳小さな薬屋を営んでいたライムには人には言えない秘密があった。転生者である事もそうだが、種族や生まれが普通とは違い、まだ理由も分からないが夜10時から朝4時まで肉体が変化する。普段は華奢な童顔、未成年の様な見た目だが、変化した身体はガチムチな美形、能力も向上し、周り全てを支配してしまいそうな程のチート的能力を手にし圧倒的なオーラがあった。そして肉体を変化させている間の夜間だけ、セフレ関係のような相手が一人だけいた。 ある日平民だったライムはアボット公爵様からある依頼をされる。公爵様のご子息の様子がおかしくある男爵令息に夢中になっているとの事、その令息は良くない噂が流れていて、学院に入学し調査してきて欲しいとの依頼だった。 アボット公爵様は育ての親であるトーマスが仕えているダグラス伯爵家のご当主様の親友らしく、依頼を断る事も難しい。 丁度セフレ関係だったガロン(A級冒険者で元騎士団長)の事を本気になってしまっているのに、自分の秘密も言えず他にも相手が居そうなガロンと離れた方が良いと判断し依頼を受け学院へ入学した。 しかしそこは前世のBLゲームが舞台だったらしく、幼い頃、遊び相手をしていたダグラス家のご子息も通っているらしい、しかも難易度の高い攻略者である騎士科の教師(ガレシア・アシュレイ)は二年間セフレ関係にあったガロン(偽名)だった。 俺はまあ名前も登場しないモブみたいだけど......。 A級冒険者であり元騎士団長ガチムチ美形✖️チート能力者持ち圧倒的オーラを放つガチムチ美形(昼間は華奢の童顔でE級冒険者でもある薬屋) ムーンライトノベルズにも掲載しています。 長編というより中編(5万字ちょっとぐらいです)ムーンで完結しているものと同じものです。続編を執筆したら長編になるかもしれませんが今の所未定です。 表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
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【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む

ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。 仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。 ※お決まりのドロドロのダークシリアスです。 ※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。 ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。 ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
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追放された赤毛の従者と 愛が重い赤龍陛下の 幸せな離婚

「僕はホンスァの夫だよ」「結婚してねえから!」 かつて赤龍の王座を奪われ、国を追われた元王・ホンスァ。 今は黒龍城で「のんびり居候生活」を満喫している彼の元へ、かつて自分から力を奪った裏切り者であり、現・赤龍王のジーウがひょっこり現れた。 育てた恩を仇で返した男のくせに、会うなりホンスァを「僕の奥さん」呼ばわり。 挙句の果てに、余裕の笑みでこう囁くのだ。 「嫌なら、離婚してあげようか?」 離婚から始まる再会劇。 全てを奪った執着の裏に隠されたジーウの愛とは――。 ※最終回まで書ききっています。 ※更新は毎日20時予約投稿していますが、土日祝は朝7時も更新します。  3月上旬の完結まで全て予約投稿済です。 『断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚』スピンオフ作品です。 ※今作単体でも楽しんでいただけます。 ※前作は書籍化済み。コミカライズは杏月かのこ先生の作画でアンダルシュにて連載中!コミックス1巻は2026年3月5日発売です。(電子はシーモア先行配信中)
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婚約破棄されたので騎士団に入ったら、推しの騎士団長になぜか距離感がおかしいほど溺愛されています

王太子から一方的に婚約破棄された侯爵令嬢アリア。 しかし、彼女は落ち込まなかった。 「これで自由になりましたので、騎士団に入ります」 幼い頃から剣と鍛錬が大好きだった彼女の推しは、白銀騎士団とその団長。 入団試験を突破し、持ち前の実力で頭角を現したアリア。 やがて彼女は、団長直々に補佐官へ任命される。 ――それは、“有望な部下だから”という理由だけではなかった。 「お前だからだ」 気づけば距離を詰められ、逃げ場を塞がれていく日々。 団長の執着は、明らかに常軌を逸していて―― 強くて自立した元令嬢×最強騎士団長の、 少しおかしな距離感から始まる溺愛ラブファンタジー。 ※他サイトさんでも投稿しています
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婚約破棄された悪役令嬢、隣国の冷徹皇帝に求婚されたので華麗に去ります

卒業舞踏会の夜、王太子セドリックから一方的な婚約破棄を告げられた公爵令嬢エイダ。 だが彼女は涙のひとつもこぼさず、優雅に微笑んでこう告げた。 「お言葉、確かに承りましたわ。こちらにサインを」 差し出されたのは、隣国ヴェルナハト帝国・若き冷徹皇帝クラウスからの求婚状。 十二歳で前世(地味な経理OL)の記憶を取り戻したエイダは、ゲームの破滅ルートを回避すべく六年もの歳月をかけて準備を重ねてい た。香水・染料・冬向け織物――領地で築き上げた三大産業の供給は、婚約破棄と同時に即日停止。わずか一夜にして王国の経済支援 は消え、王宮は青ざめる。 行きつく先は、隣国の皇帝の隣。冷酷無比と恐れられる若き皇帝クラウスは、五年前のあの日からずっと、たった一人の少女を見つ めていた――。 「準備された強さ」を武器に華麗に祖国を去る悪役令嬢と、彼女の全てを五年間見抜き続けてきた皇帝の、すれ違いと執着のロマン ス。
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貧乏貴族だけど類稀なる孕み腹の診断が下りて格上貴族と結婚したのにぜんぜんその気配がなくて調べたら俺に欠陥があった件

タイトル通りの18禁BLゲームの世界に、異世界転移してしまった男の話。 男性妊娠描写があります。それぞれのエンド、エピローグあり。 甘く切なく苦しい描写もありますが、最後は必ずハッピーエンドになる予定です。 ムーンライトノベルズにも掲載中です。
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発情薬

【完結!漫画もUPしてます】攻めの匂いをかぐだけで発情して動けなくなってしまう受けの話です。  製薬会社で開発された、通称『発情薬』。  業務として治験に選ばれ、投薬を受けた新人社員が、先輩の匂いをかぐだけで発情して動けなくなったりします。  社会人。腹黒30歳×寂しがりわんこ系23歳。
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発情紋章を刻まれた真面目な召喚士ですが、契約精霊たちに甘やかされて困ってます。

※R18有話は*印ついてます ▶現在別サイトさん(ムーンライトノベルズさん)で暫定更新中(こちらはまた推敲し直して載せる予定です) 召喚士・シェラは発情紋章を喰らってしまい、定期的に襲い来る発作に苦しむことに。達しなければ死ぬという非情な効果に、真面目なシェラは「そんなさもしい死に方、絶対に嫌!」と自身の契約する四大精霊たちに解呪を相談しようとするも、彼らは全員男性体。 さすがに気恥ずかしいシェラは、自分に一番興味のなさそうな水の精霊・アクアリアスを呼び出して助けを乞う。 だが「興味がない」、それは大きな勘違い。冷静で穏やかで優しいはずの彼は、独占欲を伴ってゆっくりとシェラを甘く溶かしていく。 しかし、他の精霊も手をこまねいているわけがなくて!? 地水火風の四大精霊様に愛される、真面目な召喚士少女の長編シリーズ予定
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椅子モブ乙女の繋ぐ道

転生先は乙女ゲーム!?しかも下僕と呼ばれ椅子扱いをされているドM令嬢だった… あちこちで出てくる攻略対象…キャラが全然違うけど? 爽やか王子様キャラは腹黒いし…私を椅子にしていた男は恥ずかしがり屋? 名前もないモブだけど私は私のシナリオで生きる事にします。追い込まれ開き直り系恋愛要素ありの異世界で強くなるため物理的に頑張ります。
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エリート青年は後孔を玩具でおかされる

エリート官僚のアダンが、いかがわしい接待を強要される。
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大嫌いな幼馴染(バツイチ)と結婚することになりました

子爵令嬢のシャロン・アッサムは、大好きな姉と結婚した幼馴染のアイザック・セイロン伯爵が大嫌いだった。そんなある日、大好きな姉は本当に好きな人と結婚するからと、アイザックと離婚したというのだ。 一方、アイザックはというと、姉を追いかけるでもなく、何故かアッサム子爵家にやってきて、シャロンに責任を取れと言ってきて? ※小説家になろう様で短編で掲載していた作品の連載版です。また、連載版については、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
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極道鬼神一家若様の初恋

極道鬼神一家の若様鬼神祥吾の初恋は一目惚れから始まった。相手はカフェの店員榊結人。 結人は司法試験合格を目指す東大生だった。 水と油のように住む世界が違う二人。しかし祥吾の思いは誰にも止められない。 突き進む祥吾と、戸惑い抗う結人。 二人の恋の行方をお楽しみください。
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逆行した公爵令嬢!2度目の人生は絶対に失敗しないことを誓う

婚約者で第二王子のユーグラテスの策略で、家族は国家反逆罪で捕まり、自身も投獄されてしまった公爵令嬢のミシェル。 地下牢で泣き崩れるミシェルの元に現れたのは、いつも喧嘩ばかりしている幼馴染の公爵令息、レオだった。 レオは何とか看守の目を盗み脱獄に成功。2人で逃げる途中、第二王子に見つかり、レオは切り付けられ瀕死の状態に。 「レオ、お願い、死なないで!」 「ミシェル、お前だけでも…逃げろ…」 「イヤーーーー」 泣き叫ぶミシェルに、無情にも第二王子の魔の手が… 「大丈夫だ。お前もすぐに後を追わせてやる」 死を覚悟し、目を閉じた瞬間、意識を失った。 次に目が覚めたのは、なんと公爵家の自分の部屋。さらに8歳の姿に戻っていたのだ。 どうやら逆行したことを理解したミシェルは、大切な家族を守る為、そして命を懸けて自分を守ってくれた大切な幼馴染、レオを死なせない為に、2度目の人生は絶対に失敗しないと誓った。 1度目の失敗を生かし、必死で努力するミシェル。そんなミシェルに第二王子と幼馴染は… 物心ついた頃からずっとミシェルだけを思い続けて来た幼馴染レオと、異常なまでの執着を見せる第二王子ユーグラテスに翻弄される公爵令嬢ミシェルのお話です。
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ポンコツな私と面倒な夫達 【R18】

転移すると、そこは森の中だった。ポンコツな私と森の双子が出会い、いきなり求婚&結婚!そこは夫が5人必要な国でした。状況に流されまくる私の生きる道はどっちだ。可愛い炭焼き君、胡散臭い魔法使い、執着が過ぎる魔法使い、夫が増える度に面倒も増えて行く。 R18に印はつけていません。エロ頻発する予定です。 設定決めきる前に書き始めたので、あとで変わることがあるかもしれません。 ※情緒不安定で自分勝手な主人公です。口も悪いです。  ※エロ多め ※近親相姦行為の描写はありません。感情の仄めかしくらいです。 ※ボーイズラブ行為の描写はありません。出来事として語られる程度です。 ※残酷描写は保険です。 ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。 20200612.投稿が追いついたので以後、1話(短いと2話)ずつ投稿になります。 20200703.「シリアス展開あり」タグを追加しました。 20200728.「アナル/経血の表現一部あり」タグを追加しました。 20200730. 本編完結しました。今後は番外編をいくつか投稿する予定です。
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【完結】国王陛下の加護

嘗て小国が寄り合っていた大陸をひとつに纏められたルーベンス王国。 長く続いた戦争の末、ある理由から若くして国王に即位した絶世の美丈夫であるアルベルトは、こよなく愛している公爵令嬢シルビアを王妃に迎えた。 だが、婚姻後すぐにひとりの王子を生んだもののその後二年経過しても次子懐妊の兆しがない。 愛しているのは王妃シルビアだけ。 けれどとある理由からと次々沸き起こり抑えられない肉欲解消の為、召し上げられている愛妾との伽に足を向ける日々。 その頻度は年を経るごとに増し、やがて『王妃はもう愛されていない』とそんな噂が囁かれ始め、愛妾を迎え入れ始めてから気付けば四年の時が経っていた。 ※作者都合の設定ですm(_ _)m ※全編濃い目のR18設定です。 ※R18大好物!どんと来い!な方だけご覧ください
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