恋愛 小説一覧
10401
サザラント王国には、一つの言い伝えがある。
一族に稀有な能力を持つものが現れる。血に因らないその能力は、『女神の気紛れ』と呼ばれた。
それは、この国が信仰する女神が気に入った子供に気紛れに与える奇跡。
しかし、それには役に立つものとそうでないものに分かれる。
だから皆、「女神さまの気紛れだな」という。
そしてその奇跡は、必ずしも授かった者を幸せにするとは限らない――
役に立つがゆえに苦悩する奇跡を持つ青年と、全く役に立たないと思われる奇跡を持つ少女の出逢い。
それは二人の行く末を、大きく変える出逢いだった
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 16,465
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.21
10402
女学校に教師としてやってくる、でもあろうことか僕だけが男なのだ。
学校は社会から隔離されており、まるで女の子だけの島に僕が漂流したような気分だった。
果たして、僕はここで上手くやっていけるのだろうか?
文字数 1,279
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
10403
ダブル婚約破棄から始まる、仕事一途な伯爵令嬢×クーデレ王太子のドタバタラブコメ!
◇◇◇◇
女王陛下の第五執務補佐官として働く伯爵令嬢・ソフィリアは、王太子殿下と同日同時刻同じ場所でダブル婚約破棄されてしまった。お互いの婚約者に浮気されてしまったのである。
(いや、浮気するような男、こっちから願い下げだわ。仕事に生きよう)
と、ソフィリアが決意した矢先、上司(女王陛下)から王太子殿下の第一執務補佐官となるように命じられる。
少しずつ王太子殿下と打ち解けてきた、とソフィリアが思ったのもつかの間。
気づけば今度はなにやら、殿下がソフィリアにアプローチし始めてきて……?
これは、仕事を生きがいにしている見た目は妖精な伯爵令嬢と、クールに見せかけて実は○○な王子様(をくっつけようとあれやこれや画策している周囲の人々)のお話。
◇◇◇◇
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます!
モチベになるので良ければ応援していただければ嬉しいです♪
※王太子が釣れない態度なのは最初だけです!
※ざまぁ要素は中盤以降。
※表紙はAIイラストです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 97,531
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.29
10405
10406
10407
あまりの辛さにブラックすぎるバイトをやめた。最後塩まかれたけど気にしない。
あ、そういえばこの店入ったことなかったな、入ってみよう。
「何かお探しですか」
その店はなんでも取り扱うという。噂によると彼氏も紹介してくれるらしい。でもそんなのいらない。彼氏だったらすぐに離れてしまうかもしれないのだから。
店員のお兄さんを前にてんぱった私は。
「旦那さんが欲しいです……」
と、斜め上の回答をしてしまった。でもお兄さんは優しい。
「どんな旦那さんをお望みですか」
「え、えっと……愉快な、旦那さん?」
そしてお兄さんは自分を指差した。
「僕が、お客様のお探しの『愉快な旦那さん』ですよ」
そこから始まる恋のお話です。大学生女子と社会人男子(御曹司)。ほのぼのとした日常恋愛もの
文字数 207,530
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.18
10408
愛のない結婚と冷遇生活の末、六年目の結婚記念日に夫に殺されたプリシラ。
だが目を覚ました彼女は結婚した日の夜に戻っていた。
魔女が行った『六年間の時戻し』、それに巻き込まれたプリシラは、同じ人生は歩まないと決めて再び六年間に挑む。
変わらず横暴な夫、今度の人生では慕ってくれる継子。前回の人生では得られなかった味方。
二度目の人生を少しずつ変えていく中、プリシラは前回の人生では現れなかった青年オリバーと出会い……。
文字数 190,541
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.21
10409
「お前のような下級貴族の養女など、もう不要だ!」
婚約者として五年間尽くしたフィリップに、冷たく告げられたソフィア。
他の貴族たちからも嘲笑と罵倒を浴び、社交界から追放されかける。
だが、彼らは知らなかった――。
ソフィアは、ただの下級貴族の養女ではない。
そんな彼女の元に届いたのは、隣国からお兄様が、貿易利権を手土産にやってくる知らせ。
「フィリップ様、あなたが何を捨てたのかーー思い知らせて差し上げますわ!」
逆襲を決意し、華麗に着飾ってパーティーに乗り込んだソフィア。
「妹を侮辱しただと? 極刑にすべきはお前たちだ!」
ブチギレるお兄様。
貴族たちは青ざめ、王国は崩壊寸前!?
「ざまぁ」どころか 国家存亡の危機 に!?
果たしてソフィアはお兄様の暴走を止め、自由な未来を手に入れられるか?
「私の未来は、私が決めます!」
皇女の誇りをかけた逆転劇、ここに開幕!
文字数 20,218
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
10410
王都の名門貴族の令嬢・エリシアは、冷徹な公爵フィリップと政略結婚の婚約を交わしていた。しかし彼は彼女に興味を示さず、婚約関係は形だけのもの。いずれ「婚約破棄」を言い渡されるのだろうと、エリシアは覚悟していた。
そんなある日、フィリップが戦地での事故により記憶を失くしてしまう。王宮に戻った彼は、なぜかエリシアを見るなり「愛しい人……!」と呟き、別人のように優しく甘やかし始めた。
「えっ、あなた、私の婚約者ですよね!? そんなに優しくなかったはずでは!?」
「そんなことはない。俺はずっと君を愛していた……はずだ」
記憶を失くしたフィリップは、エリシアを心から大切にしようとする。手を繋ぐのは当たり前、食事を共にし、愛の言葉を囁き、まるで最愛の恋人のように振る舞う彼に、エリシアは戸惑いながらも心を惹かれていく。
しかし、フィリップの記憶が戻ったとき、彼は本当にエリシアを愛し続けてくれるのか? それとも、元の冷たい公爵に戻ってしまうのか?
文字数 26,414
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
10411
アラサーOLの笑佳は敬愛する上司のもとで着々とキャリアを積んでいた。
ある日、本社からやって来たイケメン年下御曹司、響也が支社長代理となり、彼の仕事をサポートすることになったが、ひょんなことから笑佳は彼に弱みを握られ、頼みをきくと約束してしまう。
それは彼の恋人(仮)になること――!?
クズ男との恋愛に懲りた過去から、もう恋をしないと決めていた笑佳に年下御曹司の恋人(仮)は務まるのか……。
そして契約彼女を夜な夜な甘やかす年下御曹司の思惑とは……!?
文字数 140,961
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.30
10412
公爵家当主、エトール=ルル(ルが多い)は女性にモテまくって女性不審になり、当主でありながら独身。
養子をとり、その子・ショルドを次期当主に指名した。当然、自分の方が血統でいえば公爵家にふさわしい。と言ってきた輩(甥)もいたが、ショルドはイケメンだし、体格いいし、知性も運動神経もある。しかも王家の覚えもめでたく、功績も多い。のでなぁ。
いろいろあると思うけど、頑張れショルド!私の希望は孫の顔を見ること。
ショルドが第3王女の降嫁先だし…。
文字数 7,676
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
10413
生まれつき魔力の所有量が多かった小国の姫レオーネは、その力を目的とされ大国の王子と婚約した。
時は流れレオーネは十五歳となり、大国の学園へ留学することに。
顔を合わせた婚約者は、態度がどことなくぎこちない。
レオーネは婚約者に問いた。
「私の今後の身の振り方に対して、何かご要望はありますか?」
そして婚約者は答える。
「婚約、なかったことにしないか」
文字数 59,200
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.12.16
10414
芸術を愛する街、ルミエール・ヴェール。
そこで飴細工工房を営むメリー・フロレンティーナは、心に響く美しい作品を作ることを夢見る繊細な職人だ。
彼女が挑戦を決意したのは、街の芸術祭の目玉「光と影」をテーマにしたアートコンテスト。だが、その審査員は冷徹な美の天才彫刻家、セシル・ルーヴェルだった。
厳しい評価に怯えるメリーだが、実はセシルは密かに彼女の飴細工に魅了されていた。
文字数 55,185
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.08
10415
意地悪な遠縁のおばの邸で暮らすユーフェミアは、ある日いきなり『明後日に輿入れが決まったから荷物をまとめろ』と言い渡される。いろいろ思うところはありつつ、これは邸から出て自立するチャンス!と大急ぎで支度して出立することに。嫁入り道具兼手土産として、唯一の財産でもある裏庭の花壇(四畳サイズ)を『持参』したのだが――実はこのプチ庭園、長年手塩にかけた彼女の魔力によって、神域霊域レベルのレア植物生息地となっていた。
そうとは知らないまま、輿入れ初日にボロボロになって帰ってきた結婚相手・クライヴを救ったのを皮切りに、彼の実家エヴァンス邸、勤め先である王城、さらにお世話になっている賢者様が司る大神殿と、次々に起こる事件を『あ、それならありますよ!』とプチ庭園でしれっと解決していくユーフェミア。果たして嫁ぎ先で平穏を手に入れられるのか。そして根っから世話好きで、何くれとなく構ってくれるクライヴVS自立したい甘えベタの若奥様の勝負の行方は?
*カクヨム様で先行掲載しております
文字数 59,528
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.30
10416
好きな人と結婚できて、好きな人の役に立てる、『形だけの奥様』最高じゃん!
わたし、なるなるっ!
二十才の年の差? 大人になれば関係ないよ! ※現在九才
相手は領主で、お前は平民だろって? 大丈夫、わたしには秘密があるのだっ!
pixiv・小説家になろう・エブリスタ・カクヨムにも投稿しています。
文字数 35,812
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.05.31
10417
ヴェルフェイズ王国、ハイスカイ公爵家の双子はの片割れサミュールは王太子と婚約していたが、王太子の能力がなんとも…なのもあり退屈で時々双子で入れ替わっていました。
サミュールとサミュエル(♂)は見分けが実の母でも100%で正解するわけではないほどそっくり。サミュエルは女顔がコンプレックス。サミュールは胸あるもん!と主張。
婚約破棄をいいことに慰謝料を請求し、隣国へと一家で亡命することにしました。
文字数 11,131
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
10418
※別サイトにも投稿しています。
龍の嫁になれと言われて厳しい修行をしていた少女実花は、ある日突然「花の乙女が見つかったから、お前は嫁の資格がなくなる」と言われる。
そして、それを内緒で会っていた龍神に愚痴るもスルーされ、やってきた花の乙女は美少女で「龍神」とすでに恋仲だという。
ふざけんな!と実花は花の乙女を連れて龍神に文句を言いに行くが…。
10000字くらいの短編です。
かるーく読んでください。
ざまあはありません。
文字数 11,762
最終更新日 2025.02.15
登録日 2023.12.10
10419
イケメンたちに求愛されてハーレムなのに、聖女よその冴えない男でいいのか? とういうお話です。
高校3年生の咲は交通事故にあった瞬間に異世界に飛ばされる。そこで聖女と認定され第二王子の婚約者にされた。異世界転生のマンガを愛読していた咲は「聖女としてがんばる!」と楽しみにしていたが聖女としての活動はなんらできず、ただ王宮に閉じ込められるだけだった。唯一会える婚約者の王子は咲を「こんな色気のない女」と口汚く罵り、それを見る侍女達からも馬鹿にされ嫌がらせを受ける毎日。しかしある日王子から、動物病院で働くように命令される。「聖女としての実績がなければ王子と結婚できない」とのこと。「せいぜい動物の治療でもして働けこの役立たず」と怒鳴られ転移魔法で着いた動物病院は、散らかり放題の汚部屋しかない森の小屋だった。住人は髪の毛とヒゲがぼさぼさの太ったメガネ男の院長ただ1人。「え?この人と二人きりにしないでー」と嘆くも咲は取り残される。おずおずと話しかけるも「本気で働くなんて馬鹿かあんたは」と院長は冷たい。それでも聖女としてがんばりたい咲の元に初めての患者である複雑骨折をしたウサギが運ばれる。精神誠意治療してあげるとすっかりなつくウサギに咲はメロメロ。抱きしめると胸に鼻を擦り付け甘えてくる。でもなぜか院長は怖い顔をして「やめろ!」とウサギを取り上げてしまうのだった。汚部屋の掃除に料理にとおかんになってつい世話をやく咲、すると不健康きわまりない生活をする院長の優しいところも少しずつ見えてきて…… 可愛い動物達が実は美形の獣人騎士たちとは知らない聖女のほのぼの動物病院生活始まります。
文字数 42,099
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.31
10420
侯爵令嬢であるティーナは皇太子の婚約者候補だったがある日光の魔力が使えるようになり聖女に選ばれる、そして聖女は生涯独身でいなければいけないため、皇太子の婚約者候補から外れるだが皇太子は彼女を諦めるきわないようで···
文字数 20,215
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.01
10421
私は伯爵家に産まれた。伯爵家と言っても、差程権力もなく、立場は低かった。
けれど、財、はあった。
その反面、王族の血筋を引くザカリ侯爵家は、権力も、立場も高かったが、
財、がなかった。
そうなれば、お互いの利害は一致し、私達は婚約し、婚儀を挙げた。
ところが婚儀を挙げた次のに、愛人を屋敷に招き、住まわせると、告げられた。
それから辛い日々が続き、その上愛人は身篭った。
私には、ひとつも手を出さなかった。
もう疲れました。
私は、白い結婚の為離縁を致します。
内容に性的な言葉が入る為、R15と致します。
最後まで書き終おわり、毎日、6時、12時、18時と3回設定しています。
最後までお付き合い下さい
文字数 78,554
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.31
10422
10423
事故により突然天涯孤独の身になった伯爵令嬢ジゼル。彼女のもとに突然現れて「養女にならないか?」と提案を持ちかけたのは、帝国で最も恐れられているエスター公爵だった。
過去のトラウマにより男性恐怖症のジゼルの心を優しくほどいていくエスター公爵と、その息子たち。しかもエスター公爵の正体は竜であり、ジゼルのことをつがいだと言って溺愛してくる。だんだんと心を開いていくジゼルだったが、しかしある日ジゼルの家族は事故死ではなく、エスター公爵が殺したのだと聞かされて――?
なんだかんだと書きましたが、ポリネシアンセックスが書きたかった!発情期セックス!そしてへミペ!義父、義兄、義弟からの執着に絡めとられているのか、逆に絡めとっているのか、親子丼逆ハーレムです!なんでも許せる方向け!
※肉親からの虐待、性的虐待の描写を含みます。
※マークはR15、R18です。
他サイトにも掲載中
文字数 227,465
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.06
10424
山崎啓太は溢れんばかりの性欲を持て余していたが、ゲイだったためにあまり出会いもなく、不満を抱えたまま生を終えた。
啓太はなぜか中世ヨーロッパの世界のような場所で目を覚ます。なんと啓太は、公爵令嬢のヘレナとして生まれ変わっていたのだ。
ヘレナは今世こそは満足のいく性活を送ろうと、様々な行動を起こしていく。
文字数 4,542
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.27
10425
最近、婚約者の様子がおかしい。
第一王子の婚約者である侯爵令嬢ルイーゼ・フローライトは、
急に距離を置かれて疎遠になった婚約者フェリクス・マクシミリアンの事を考えていた。
この数か月間、不誠実な態度を取り続けるフェリクスにすっかり気持ちが冷めたルイーゼは婚約破棄を望むようになった。
夜会当日。ため息をつく彼女の前に現れたのは殿下の親友で真正の女たらしと名高い公爵令息クロード・コンクシェル。
薄っぺらい男性が嫌いなルイーゼが適当にあしらおうとした時、彼はとんでもないことを言い出した。
「僕は殿下から、あなたを嵌めるように言われたんです」
……は?
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 13,340
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
10426
⭐︎不定期(2−3日に1回)更新中⭐︎
⬛︎1章65話完結
高校を卒業したばかりの春見ゆう。
双子の姉である春見あさと幼馴染の結婚式に出席していたときに、問題は起こった。
なんと姉が逃げてしまったのだ。そのままゆうは姉の代わりに結婚式に出ることとなりーー?!
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現代ものドタバタあまあまラブコメです。
ひょんなことから結婚してしまった、【高学歴高収入高身長顔面偏差値バカ高と揃い踏みなのにうっかりと目覚めて残念な方向に流れそうな社会人=残念ハンサム(略して残サム)】×【口に出さない一見おとなしめな脳内うるさい可愛い系男子大学生】が時の流れ遅めでお互いに葛藤したり自身の知らない面に戸惑ったり流されたり・・・しながら、イチャイチャエロエロエロエロエロエロしています。
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この作品はフィクションです。実在の人物や団体、場所および作品等とは一切関係はありません。特に場所や物等は似ていても架空現代日本とご理解くださいませ。
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長いお話を読んでいただきありがとうございます!
現在番外編に突入
文字数 347,110
最終更新日 2025.02.14
登録日 2023.03.29
10427
人質として他国へ送られた王女ルルベルは、その国の人たちに虐げられ、婚約者の王子からも酷い扱いを受けていた。
この物語は、そんな王女が幸せを掴むまでのお話。
文字数 5,983
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
10428
とある港町にある戸有警備会社。社の第三騎馬隊に所属する女隊士、天貝サト二十七歳は一人社内の図書室で大好きな漫画を楽しんでいたところを、同じ隊の長である平戸レン二十五歳に邪魔されてしまう。
怒った彼女に『擬装結婚』という言葉を残し、その場を去るレン。
後ほど正式に擬装結婚の契約を結ぶことになる二人が、お互いに抱える心の闇とコンプレックスに向き合いながら、徐々に距離を縮めていくハッピーエンドな恋愛物語。
※第18回恋愛小説対象エントリー作品です🙇🏻♀️⸒⸒
応援よろしくお願いいたします🙇♀️
※カクヨムにも同タイトルの小説を掲載していまして、こちらはその内容に加筆修正を加えたものになります。ストーリーに変更はありません。
文字数 76,006
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.31
10429
「わたくしとともに逝ってくれますか?」
「はい。黄泉の国にもお供いたしますよ」
都で評判の美女かぐや姫は、帝に乞われて宮中へ出仕する予定だった……が、出仕直前に行方不明に。
父親はやむなくかぐや姫に仕えていた女房(侍女)松緒を身代わりに送り出す。
前世が現代日本の限界OLだった松緒は、大好きだった姫様の行方を探しつつ、宮中で身代わり任務を遂行しなければならなくなった。ばれたら死。かぐや姫の評判も地に落ちる。
「かぐや姫」となった松緒の元には、乙女ゲームの攻略対象たちが次々とやってくるも、彼女が身代わりだと気づく人物が現われて……。
「そなたは……かぐや姫の『偽物』だな」
「そなたの慕う『姫様』とやらが、そなたが思っていた女と違っていたら、どうする?」
身代わり女房松緒の奮闘記が、はじまる。
史実に基づかない、架空の平安後宮ファンタジーとなっています。
乙女ゲームとしての攻略対象には、帝、東宮、貴公子、苦労人と、サブキャラでピンク髪の陰陽師がいます。
文字数 97,809
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.18
10430
10431
葉月 京香、28歳は、彼氏が一度もいたことがない、恋愛経験ゼロの恋愛下手な大人女性。
そんな京香には、会社に同じ苗字の後輩がいる。その後輩のことが気になっている。
そんなある日、とある大きなプロジェクトの仕事を任される。
その仕事をきっかけに、後輩の羽月 慧と仲良くなる。
そのプロジェクトは成功し、全体で打ち上げをすることになり、いつもより飲みすぎてしまい、泥酔してしまう。
酔った京香を介抱するために、慧が打って出る。
そして、酔いが醒め、目を覚ますと、知らない天井が…。
慧とホテルに居ると知り、京香は動揺してしまう。
そこに畳み掛けるかのように、慧が、「こんなタイミングで言うのはおかしいかもしれないですが、俺、京香さんのことが好きです」と、告白されてしまう…。
年下で。社内で一番人気の彼に、告白されるとは思ってもみなかった京香は、驚きのあまり、戸惑ってしまう。
そして、慧に、「お試しで構わないので、俺とお付き合いしてください」と言われ、恋愛経験が全くない京香は、恋愛経験欲しさと、元々慧が気になっていたので、慧の提案に乗ることに…。
こうして、慧とお試しで付き合うことになった京香。慧と恋人として過ごす日々が楽しくて。浮かれてしまう。
そんなタイミングで、もう一人の京香の想い人で、同期の如月 一樹が動き出す。
果たして、三人の恋の行方はどうなるのか。年下男子の小悪魔さに翻弄されつつ、甘さにキュンとするラブストーリー。
文字数 193,341
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.08.01
10432
※♡喘ぎあり
"手違い"で異世界に召喚されてしまったOL山本春香は、路頭に迷いそうになっていたところを絶世の美女、シルフィードに助けられる。 身も心も美しすぎるシルフィードの役に立ちたいと奮闘する春香だが、シルフィードにはある重大な秘密があり...
文字数 19,163
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
10433
純血の吸血鬼ヴァレリオと、彼に命を救われ眷属となった少女セラフィーナ。長過ぎる生に疲れ孤独を抱えていたヴァレリオは、セラフィーナの存在に救いを見出すが、彼の愛は執着へと形を変え、彼女を手放すことを許さない。
一方、セラフィーナもまた彼の重い愛情を「自分が必要とされる証」として受け入れ、彼のそばで生きることに幸福を見出している。だがふたりの生活は穏やかで美しく見える一方で、危ういバランスの上に成り立っていた。
永遠に続くかのような日常の中で、深い森と洋館が静かに見守るふたり。
文字数 126,376
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.19
10434
これは終わりを迎えようとしている老夫婦の話。
一人の老婆が死を迎えようとしていた。微笑む彼女の傍らには最愛の夫『穀潰しのアリソン』の亡骸。
安らかに眠る彼を看取った彼女は何を思うのか?『穀潰し』の名に隠された愛の物語。そして幸せの物語。
文字数 5,475
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
10435
森と湖に囲まれたシャロット公国。宮廷の奥深くにいる公女・アリシアは自らが結婚を約束された騎士ロデックが宮廷の女官エリザベットと密やかに逢瀬を重ねていることを知る。
アリシアはロデックを愛しているものの、その裏切りに気づくと奇妙な興味を持ってしまう。「わたしが知らないふりをしていれば、彼らはどこまで堕ちていくのか」。アリシアは隠れた小部屋の窓越しから、婚約者の不倫劇を飽くことなく観察することを趣味にし始める。
しかしその行動を宮廷の侍従マーカスが見とがめ、歪んだ笑みを浮かべながらアリシアに近づくのであった――。
文字数 44,856
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.08
10436
8人家族の長女として忙しい日々を送るさくら。ひそかに憧れる想い人、拓海にバレンタインデーに渡すために心を込めて手作りのフォンダンショコラを準備するが、家族に食べられてしまう。
文字数 11,402
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
10437
社交界では目立たない令嬢・エレノアは
婚約者である王太子から「君のような地味な令嬢とは結婚できない」と婚約破棄される。
だが、実は彼女は王太子の婚約者として目立たぬように振る舞っていただけ。
「ようやく自由になれましたわ」と微笑んだ彼女に目をつけたのは、冷徹と噂される公爵。
「お前がいらないというのなら、俺がもらうが?」
溺愛&執着が止まらない公爵に、エレノアは戸惑いつつも惹かれていく。
しかし、後になって王太子は彼女の本当の価値に気づき、復縁を迫ってきて…!?
文字数 28,398
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
10438
バイルシュミット王国、第三王子フリッツと婚約をした伯爵令嬢エルナ・クリューガーは大きな悩みを抱えている。
『ご配慮王子』と呼ばれてしまっているフリッツは、同じ歳で腹違いの双子の兄たちへの配慮から、容姿も家柄も格下の自分との婚約を希望したのではないか。
本当に望んでいるのは、兄たちの婚約者と同じ爵位を持つ令嬢なのではないか。
殿下の本当のお心を知りたい、そうすればこの婚約を白紙にすることができるかもしれない。
そう思ったエルナは、『心読みの薬』を手に入れた──。
以下の時間に公開いたします
1~3話 : 2025/2/12/18:00 公開
4~6話 : 2025/2/12/21:00 公開
7~9話 : 2025/2/13/18:00 公開
10~12話: 2025/2/13/21:00 公開
13~14話: 2025/2/14/18:00 公開
15~最終話: 2025/2/14/21:00 公開
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。
*他のサイトでも公開しています。
文字数 23,979
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.12
10439
切り立った崖の上にそびえる大きな城と、貧富の差が激しいものの、賑やかに栄えている下界の街。
その国では、王族の男児が精通を迎えると、毎日夜伽の女があてがわれる。
よとぎ
【夜伽】
寝所で、女が男の相手をすること。
王子であるユダはそんな生活に飽き飽きしていた。ただ欲しいと願えばなんでも手に入るこの世界にはもううんざりだったのだ。
心動かされるなにかを常に求めていた、そんなある日、クロエという乙女が夜伽としてやって来て……。
※諸事情により新アカウントに移行していましたが、端末の不具合のためこのアカウントに戻しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
文字数 46,965
最終更新日 2025.02.14
登録日 2020.05.22
鬼の御宿の嫁入り狐
レンタル有り▼2025.2月 書籍 第2巻発売中!
【第6回キャラ文芸大賞/あやかし賞 受賞作】
鬼の一族が棲まう隠れ里には、三つの尾を持つ妖狐の少女が暮らしている。
彼女──縁(より)は、腹部に火傷を負った状態で倒れているところを旅籠屋の次男・琥珀(こはく)によって助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、羅刹と呼ばれる鬼の一家と共に暮らすようになった。
優しい一家に愛されてすくすくと大きくなった彼女は、天真爛漫な愛らしい乙女へと成長したものの、年頃になるにつれて共に育った琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えるようになっていく。
「私だけ、どうして、鬼じゃないんだろう……」
劣等感を抱き、自分が鬼の家族にとって本当に必要な存在なのかと不安を覚える縁。
そんな憂いを抱える中、彼女の元に現れたのは、縁を〝花嫁〟と呼ぶ美しい妖狐の青年で……?
育ててくれた鬼の家族。
自分と同じ妖狐の一族。
腹部に残る火傷痕。
人々が語る『狐の嫁入り』──。
空の隙間から雨が降る時、小さな体に傷を宿して、鬼に嫁入りした少女の話。
文字数 291,800
最終更新日 2025.02.14
登録日 2022.12.31