学園 小説一覧
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宇宙の果てから、銀髪の美少女がやってきた。
月の半分ほどの大きさの小惑星《セレーネ》が地球の軌道に入った日、世界は滅亡の危機から一転、かつての“火星人類”との再会に沸いた。
セレーネ人は文化交流のため地球へ。だが、その裏には深刻な“遺伝子的危機”が隠されていた。
高校生・ユウリの前に現れたのは、
月の光をまとうような銀髪の転校生・リュシア。
そして地球の文化にドはまりする小悪魔な妹・ティアナ。
二人の美少女宇宙人に振り回されながらも、
ユウリは地球とセレーネの「未来」に向き合っていく。
恋は本気か、使命か。
宇宙人と人類が、たった1年の猶予で選ぶ“つながり”とは。
笑って泣ける、異星系ラブコメディ。
文字数 105,430
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.22
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神童と言われた天才サッカー少年は中学時代、日本クラブユースサッカー選手権、高円宮杯においてクラブを二連覇させる大活躍を見せた。
将来はプロ確実と言われていた彼だったが中学3年のクラブユース選手権の予選において、選手生命が絶たれる程の大怪我を負ってしまう。
サッカーが出来なくなることで激しく落ち込む彼だったが、幼馴染の手助けを得て立ち上がり、高校生活という新しい未来に向かって歩き出す。
そんな中、高校で中学時代の高坂修斗を知る人達がここぞとばかりに部活や生徒会へ勧誘し始める。
サッカーを辞めても一部の人からは依然として評価の高い彼と、人気な彼の姿にヤキモキする幼馴染、それを取り巻く友人達との刺激的な高校生活が始まる。
文字数 409,740
最終更新日 2025.09.08
登録日 2021.09.24
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イギリス人と日本人の間に生まれ、貧しい家庭で育った少年――
サルヴァトーレ・ブロッサム。
彼が入学したのは、名門・蛍雪高校(けいせつこうこう)。
そこで出会ったのは、日本で唯一生き残った財閥の御曹司――
橘侑斗(たちばな・ゆきと)だった。
交わるはずのなかったふたりの出会いは、やがて――
友情か? それとも、恋か?
境界線のあわいで揺れ動く、少年たちの青春譚。
これは、『Trade Secret ~ 現代とりかえばや物語 ~』の原点。
高校×青春×ほんのり甘く×皮肉を効かせた、痛快コメディ外伝!
~ 毎日20時更新予定 ~
文字数 84,124
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.04
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燻る心と悩む生徒。音色で未来を響かせろ。
35歳の進は、冴えない日々を送りながら、廃校が決まった母校の中学校を訪れる。偶然耳にした吹奏楽の音色に導かれ、かつての同級生で今は教師兼吹奏楽部顧問の紀美と再会。進は中学時代、吹奏楽部で燻っていた過去を思い出しつつ、半ば投げやりな気持ちで部の手伝いを始める。しかし、家庭問題や人間関係に悩む生徒たちや、同級生たちの見てこなかった現状を知り、自身の停滞感と向き合うことに。卑屈な心を隠しながらも、生徒たちと音楽を通じて絆を深め、秋の定期演奏会を目指す進。過去の自分を乗り越え、音色と共に新たな一歩を踏み出せるのか?
文字数 202,083
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.05.27
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購買部って部活でしょ?
そんな世間知らずのお嬢様の一言で始まった部活”購買部”にはいろいろな依頼が舞い込んでくる。
「面白文房具」に「くじ引きパン」、「コスパ最強コスメ」などなど生徒たちの欲望は底知れず!
「ここは雑貨屋じゃねーって!」そう叫ぶのは巻き込まれたお嬢様の後ろの席にいただけの橋間君。
うちの部活の唯一の突込みだ。
さて、今日も橋間君の突込みがさえわたるのか?
文字数 65,168
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.07.02
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筋金入りの運動音痴である佐々木みちるは、体育祭で踊るフォークダンスに向けた練習が嫌いだった。
しかし、ひょんなことから接点のない他クラスの男子、岡本準とダンスの練習をすることになる。
「フォークダンス、一緒に楽しもう?」
彼と踊った一夜を胸に、私は一歩前へと進む。
文字数 6,613
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
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ソーダの泡みたいに一瞬で弾けて
花火の光のようにキラキラしている
一生に一度の夏が始まる
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
新学期、少し遅れて転校してきた神原千秋は、金色の短髪と太陽みたいな笑顔を振りまく、裏表のない真っ直ぐな弓道部男子
「俺、恋愛対象は男だけなんや!」
そんな爆弾発言を初日にぶっ放した千秋に、
冷静沈着を装う手芸部の如月湊は
一瞬で心を撃ち抜かれてしまう
興味なんかないフリをしても、視線も声も仕草も、全部が気になって仕方ない
けれど千秋はそんな湊の心を知ってか知らずか、笑顔で距離を縮めてくる
学校案内、体育祭、プール開き、
そして夏祭り――
ソーダの泡みたいに弾ける青春の中で、
「好き」がこぼれ落ちる
真っ直ぐすぎて眩しくて
好きになるしかなかったんだ
これは、太陽みたいな転校生と、
ちょっと拗らせた手芸部男子の、
一生に一度のじれきゅん青春ラブストーリー
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
青春BLカップに参加予定の作品になります!
良ければ応援頂けたら嬉しいですꉂꉂ📣
文字数 41,557
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.08
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名門男子校の『氷の王子様』に、一目惚れしました。
偏差値ゆるめ共学高校に通う春日結翔は、毎朝の電車で見かける彼──天宮蓮に、勇気を出して話しかける。
「友達になりませんか!」
返ってきたのは衝撃の一言。
「俺の犬になってくれたら、なってもいいよ」
……それ、友達って言うの!?
冷たくて、毒舌で、でも誰より優しい彼に、どんどん惹かれていく毎日。
犬扱いでも、会えるだけで幸せなんです。
でも、彼の隣には、完璧すぎる幼なじみがいて──。
「俺なんかじゃ、釣り合わない?」
それでも、編み物して、カイロを渡して、朝の電車に駆けこむんだ。
この片想いは、駅5つぶんだけど、心はどこまでも走っていく。
ピュアすぎる片想いラブコメ、はじまりはじまり。
文字数 31,406
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.11
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文字数 1,535
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
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『素直になれない、幼なじみの恋』
平凡な俺、浅野蒼にはイケメンでクラスの人気者な幼なじみ、佐伯瑛斗がいる。
家族ぐるみの付き合いのせいか、瑛斗は昔から距離感がおかしくて、何かと蒼にベッタリ。けれど、蒼はそれを“ただの友情”だと思っていた。
ある日、初めての告白に浮かれていると、瑛斗から突然キスされて......!?
「蒼のことが好きだ」
「お前が他の奴と付き合うのは耐えられない」
友達だと思っていた関係が一気に変わり、戸惑いながらも瑛人の一途で甘い想いに少しずつ心が揺れていく。
しかし、素直になれない蒼は最後の一歩が踏み出せずにいた。
そんなとき、ふたりの関係に”あるトラブル”が訪れて......。
じれったくて、思わず応援したくなるふたりのピュアな青春ラブストーリー。
「......蒼も、俺のこと好きになってよ」
「好きだ。好きだよ、蒼」
「俺は、蒼さえいればいい」
どんどん甘く、独占欲を隠さなくなる瑛斗に、戸惑いながらも心が揺れていく。
【一途で独占欲強めな攻め × 不器用で素直になれない受け】
文字数 59,687
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.04
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彼女は空からやってきた。科学の発展した学園都市において、存在しないはずの魔力をまとって。
イオリがリィナを見つけたのは、毎日の生活に飽きていた朝の事だった。
イオリは興味本位で彼女を学校に入学させてあげる。
その日から、二人の生活は少しづつ動きはじめる。
やがて魔法はこの世界に小さくない変化をもたらしていく。
文字数 53,417
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.14
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柴田宏(しばたひろし)は学生時代から不細工といじめられ、ニートになった。
トラックにはねられ転移した先は美醜が逆転した現実世界。
しかも体は学生に戻っていたため、仕方なく学校に行くことに。
先輩、同級生、後輩でハーレムを作ってしまう。
文字数 22,494
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.04.07
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「俺は他人に興味がなかった。」
人からどう見られるかなんて、気にも留めない。
肩まで伸びたおかっぱ頭、人付き合いを煩わしく思ってかけた伊達メガネ。
当然友達もおらず、「オタク君」という不本意なあだ名をつけられた中学時代。
そんな俺は、ある日突然「何のために生きているのか?」という問いを突き付けられる。
真剣に考え抜いた俺が辿り着いたのは、人生の全ての欲求を満たす、とある“目標”だった。
高校入学と同時に外見も整え、イケメンへと変貌を遂げた俺は、新学期のホームルーム、見知らぬクラスメイト達に高らかに宣言する。
「ハーレム王に、俺はなる!」
破天荒な宣言は周囲の困惑を呼び、狙ったメインヒロインには即座に振られる始末。
だが、俺は諦めるつもりはない。
なぜなら、これは俺の人生の目標なのだから。
文学少女・和泉詩織の「常識的で的確な助言」を胸に、俺はヒロインたちの心の隙間に、不器用ながらも確実に侵食していく。
一方、俺を見下す“モブ”主人公・山口啓介は、俺の突飛な言動を「くだらない遊び」と嘲笑い、好きな白石莉子、そして他の女の子たちを俺から「守ろう」と奮闘する。
だが、その鈍感さゆえに、大切なものが指の隙間から零れ落ちていくことに、彼は気づかない。
「皆から嫌われていたはずのあいつが、俺の好きな子の彼氏になっていた。」
これは、残念な天才イケメンが、不器用ながらも「ハーレム王」を目指し、鈍感な恋敵の青春を、甘く、そして容赦なく破壊する物語。
文字数 52,125
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.14
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ナタリア・ペテグリーニは農村育ちの女の子。
彼女が生まれた日、偶然、村に立ち寄った賢者から「ギフト持ち」と告げられる。
ギフト持ちとは、特定の属性に強い適正を持ち、魔法習得が誰よりも早いという才能を持つ者のこと。
彼女は光か闇に強い属性を持っていると言われる。
光は「生命」、つまり、治癒魔法や信仰系魔法の適性があることを示し、闇は「死」を意味する。
闇属性は魔族の魔術。
彼女が闇の道へ進んではいけないと、賢者の助言どおり彼女に強い感情を与えないよう、大事に育てられた。
おかげで、とても穏やかな……を通り過ぎて、ちょっとボーっとした少女に成長する。
十二歳の時、村を出て国立の魔法学校に進学すると、状況が一変してしまう。
治癒魔法を勉強したいという希望は通らず、死霊魔術を専攻するように学校から言われる。
それでも、勉強ができるだけでもうれしかったナタリアは、言われた通り死霊術を熱心に勉強する。
すると、たちまち頭角を現し、わずか三ヶ月で上位魔法を習得。その六ヶ月後には、百体のアンデットを同時に召喚し、使役するというオリジナル魔法を編み出した。
技術的には上位の上、極位魔法と呼ばれるモノで、彼女はその功績により学長賞を頂く。
しかし、それによって周りからの風当たりはより辛辣になる。
彼女の才能を妬《ねた》んだ教授はゼミへの参加を拒み、孤立した彼女はしだいに学校の図書館で過ごす時間が長くなった。
おかげで、図書館にある十万の書物を二年で大方読み終え、彼女は次席で魔法学校を卒業する。
卒業後、ナタリアは魔法省のお荷物とされる魔法研究所への配属を命じられた。
だが、研究所に一度も登所することなく、諸外国を回る視察団に参加するように言われ、同行者三人と一緒に、国を出ることに——
文字数 44,799
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.15
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自分の前で婚約者キャンディアが演じていると感じた主人公リオンは、彼女のことを心の底から信頼することが難しくなってしまう。彼女の「大好き」という言葉すら嘘っぽく感じてしまって…。
そんな折、二人の通う学園が魔物に襲われてしまい…。
文字数 7,315
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.31
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最強の殺し屋と呼ばれた黒鉄健吾(くろがねけんご)は老衰で死んだ。
しかし女神・リーンによってルイ・アークとして転生し、チート能力や銃器を駆使して無双する!
この物語は殺人を犯した罪人が、異世界で罪を償いつつ世界を救う物語である!
文字数 120,831
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.06.30
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弱小男爵家のサントス男爵家のルリアーナは、権力も財力も大きいダンテ伯爵家の嫡男シジャールから突然の婚約打診を受けた。
こんな弱小男爵家に!? 平凡なルリアーナに!? なにかの間違いでは? と騒ぐ男爵とルリアーナに、ルリアーナが可愛いからよ、とのんびり捉えていた男爵夫人。
顔合わせに呼び出されてみれば、実際は義妹フィラルディーアを溺愛し、シジャールに恋する女性たちからフィラルディーアに対する嫉妬の身代わりになってほしいということだった。当然断ろうとするサントス男爵家を家格の違いで押し込め、ルリアーナは嫁入り修行の一環でダンテ伯爵家で暮らすことになったのだが……?
文字数 58,291
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.02
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地方の全寮制学園。
古くから「七不思議」を語ると、必ず人が死ぬという都市伝説があった。
主人公は転入してきた高校生。
入学早々、七不思議にまつわる「密室殺人」が発生。
やがて、毎週のように「七不思議を模した連続事件」が起こり、学園は恐怖に支配されていく。
だが事件は「ただの怪談」ではなく――
生徒の中に、連続殺人を仕組む黒幕がいる。
文字数 2,799
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
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母親が死に、父親も継母と再婚したと思ったら一週間後に2人とも事故にあって死んでしまった。
残された俺(8)はそのショックで前世を思い出す。
父親に似た異母兄弟の義弟(5)がいるという事は父親の不倫。幼いながらも俺はそれを知って、ショックを受けたようだ……。でも義弟には罪はないし会ってみるかぁ
えっ! 超絶可愛いじゃん! もうこれは溺愛まっしぐら! かわいい、かわいいしちゃうぞ⁉︎ …………ここ、乙女ゲームの世界じゃん‼︎ 俺、義弟のこといじめて国外追放にされて死ぬ⁉︎ うそうそ、やばいじゃん。そんなことしないよぉ? むしろ大切に育てます‼︎
そして、仲良く学園に行って無事に卒業するんだ‼︎
*小説家になろう様にも投稿しております
文字数 6,405
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
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「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
文字数 93,623
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.06
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すこし地味な女の子、笠原悠里はとあるきっかけから高校の生徒会に加入する。
無色透明な人生に色が満たされていくような、そんな不思議な高校生活が幕を開ける。
※平成中期から後期くらいの世界観です。
※拙作≪巡り巡って≫と世界観を共有しています。
文字数 23,031
最終更新日 2025.09.03
登録日 2023.04.10
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幸せな生活を送っていた主人公、天使牡丹(あまつかぼたん)。ある日、車に轢かれそうな少年を助け、17年という短い人生で幕を閉じた。
次に目を覚ますと、そこは前世とは違い、中世ヨーロッパ風の世界だった。すぐに、自分が異世界転生をしたのだと気づき、第二の人生も最高なものになると確信したが、現実はそんなに甘くなかった。
夢見た生活とは程遠い、人生がスタートした。個性が強すぎる家族と使用人、騎士たちに囲まれ、主人公の精神は崩壊寸前。
笑いあり、笑いありの、笑いしかない、どの世代でも楽しく過ごせる男爵家の生活を覗いてみませんか?
文字数 4,070
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.31
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文字数 25,269
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.15
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俺は乙女ゲームが好きな普通の高校生だ。新しい恋愛小説を買って、るんるんとした気分でいると、居眠り運転の車に轢かれてあっさり死んだ。
そして気がつくと、俺はどこか家族の赤ちゃんに転生していた。だが俺は言葉は分かるが、前世の記憶は一切なく、すくすくと育った。俺には可愛い幼馴染みがいる。エマだ。俺はこのエマに恋をしていた。何事もなくエマとの婚約が決まったが、そこで王子が現れエマを横取りされてしまうー
そしてそのショックから俺は前世の記憶が蘇る。ここは俺のやっていた乙女ゲームの世界だと。そして同時に思い出すのは王子の婚約者であり、悪役令嬢と呼ばれたいたルナだった。ルナの家族が反逆の罪で処刑されてしまい貴族の身分を剥奪されて、盧垂れ死んでしまうことをー。
俺はルナ推しだった。だからどうしてもルナを助けたかった。どうすれば防げるか考えながら歩いていると、ルナが襲われそうなところに遭遇する。
それを助けて家族に頼みルナを養子にしてもらい義理の妹になる。
それで貴族だったルナに庶民の生活などを教えて、学校での平均な生活を営んで楽しんでいると、エマが泣きながら現れたー
文字数 6,715
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.12
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「てかさ…もう私をじっと見ないでくれない?すごく迫力あるんだから!」
「別に言いたいことなんてないんだけど——蒼、いつまで私を避けてるつもり?」
ボクは菊池蒼、16歳、汐見桜高校の普通の生徒——少なくとも見かけからはそう見える。目の前にいる絶世の美少女・時生美玖の正体は、『山海経』に記された九尾の狐だった。
彼女の秘密はボクだけが知っていると思っていたが、やがて気づいた――
隣のクラスで一年中厚着をしている陰気な生徒は、実は涙が真珠になる、人魚みたいな生物「鮫人」だったこと;
いつも勢い良く食べまくる転校生は、貪食の饕餮(タオティエ)だったこと;
風紀委員長でさえ、天狗一族の混血だったこと…
——この学校は、ひょっとして山海経の中の伝説たちの偽装実習基地だったのか?!
今、唯一真実を知る普通の人間として、ボクは彼らの正体を隠し、様々な滑稽な学園生活に対応しながら、必死に生き延びなければならない。
ボクの普通の高校生活は、あの日から完全に崩壊した!これは果たしていいことか悪いことか?とにかく、まずは今日を生き延びる方法を考えよう!
文字数 25,168
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
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文字数 7,029
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.25
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三浦香菜は中学二年生の普通の女の子。
特別授業があった次の日、未来からAIのジニアスがスマホにやって来た。
ジニアスの目的は香菜とジニアスの作り主を友達にすることらしい。
香菜はジニアスとの会話を通じて、友達を増やしていくが――
少し不思議なAIとの毎日が始まる。
文字数 20,025
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.29
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主人公の登藤 清(とうどう きよし)が阿部 直人(あべ なおと)に振り回されながら、一目惚れした山城 清美(やましろ きよみ)に告白するまでの高校青春恋愛ストーリー
人物紹介 イラスト/三つ木雛 様
内容更新 2025.8.17
文字数 160,973
最終更新日 2025.09.02
登録日 2023.03.01
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麗しき文化と古の魔導が今もなお息づくルーセント王国。その心臓部とも言える王都ミリアンでアリスティア・サージェンは五十歳になり、穏やかに微笑み、誰よりも気高く生きる公爵夫人として、三人の息子たちとその家族、そして愛らしい孫たちに囲まれ、穏やかな日々を慈しんでいた――あの日までは。
孫ラフィエルを襲った魔獣。その命を守るため、彼女はかつて親友ロゼットと学生時代に作った、未完成の対人誘拐用爆弾を使った。自らの命と引き換えに孫と護衛を守ったはずが、目を覚ましたのは――学園時代からの親友ロゼット邸の門前。
その日は、自らの“葬儀”が執り行われた日であり、アリスティアは「死んだことになった自分」を知る。
時魔法も若返りも国家機密級。秘密を守るため彼女はサージェン公爵家には戻らず、フィニス侯爵家の“養女”として、第二の人生を生きる事にした。
けれど、その裏で、冷静沈着と恐れられた夫クラウスは、妻の不在に静かに、そして確かに焦燥と後悔に苛まれていた。
――過去と未来が交差するなか、やがて子どもたちは気づき始める。そこにいる“彼女”こそ、自分たちの母だと。
誰かのために生きてきた、ひとりの優しき女性が、
“今度こそ自分のために”選ぶ道とは何か。
これは、愛し、守り、捧げてきた人生の、その先にある「もう一度のはじまり」
文字数 42,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
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『死にかけたりもしたけれど、私はげんきです!』
花も恥じらう女子高生・琴宮アカリは、子犬を助けようとしてトラックにひかれてしまった。
血は噴き出て肋骨は飛び出し足はぐちゃぐちゃ。
更には大股開いてパンツ丸見え。
『あまりに情けない恰好。でもまあ、辞世の句も読んだし、あとはお迎えを待つだけだ』
そんな諦めの境地にいたアカリだったが、いつまでたっても死は訪れなかった。
――それどころか、身体が全回復している!?
これというのも全て、手の中にある丸い石が原因だった。
「嬢ちゃんはワイの魔力の影響で、死んだか死んでないかわからんくらいのギリで助かったんや」
と、エセ関西弁でしゃべる石。
なんとか仮の命で生き永らえたアカリ、しかし石と離れると事故のダメージが戻ってきて死んでしまう。
「一生このままなのか……」
嘆くアカリに、石は提案を投げかけた。
「ワイに体があれば、蘇生魔法で完全に生き返らせてやれるで!」
――ただし。
「条件は、死んで48時間以内の外傷の少ないフレッシュな死体であること」
「死体にフレッシュとかあるんかい!」
「もちろんや。腐ってたらゾンビになってまうやないか」
わけも分からず説得されてしまうアカリ。
「そや、もう一つ条件があるんやが……」
かくして黄泉がえりJK琴宮アカリは、厄介な条件付きの“やんごとなき死体”を探すことになってしまったのだった。
※表紙及び作中で使用しているイメージイラストは、AI生成後に加筆修正して使用しています。
文字数 123,200
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.11
1160
ふくよかで優しい令嬢・ナイラ。
その微笑みと包容力は、出会った人々の心を少しずつ溶かしていく。
魔道具の開発、相談所の経営、学園生活。
自分の歩幅で毎日を大切に過ごすナイラのもとに、かつて思いがけない言葉を投げかけた少年が再び現れる。
交差する想い、拗れた過去、そして――変わりゆく関係。
「ぽっちゃり? デブ? 需要はありますのよ。」
その言葉の裏に隠された、まっすぐで温かい心の物語。
恋のかたちは人それぞれ。
これは、“ただ優しいだけじゃない”彼女の恋と成長の物語。
文字数 15,352
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01