恋愛 小説一覧

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記憶を失くして転生しました…転生先は悪役令嬢?

「いいかげんにしないかっ!」 バシッ!! わたくしは咄嗟に、フリード様の腕に抱き付くメリンダ様を引き離さなければと手を伸ばしてしまい…頬を叩かれてバランスを崩し倒れこみ、壁に頭を強く打ち付け意識を失いました。 目が覚めると知らない部屋、豪華な寝台に…近付いてくるのはメイド? 何故髪が緑なの? 最後の記憶は私に向かって来る車のライト…交通事故? ここは何処? 家族? 友人? 誰も思い出せない…… 前世を思い出したセレンディアだが、事故の衝撃で記憶を失くしていた…… 前世の自分を含む人物の記憶だけが消えているようです。 転生した先の記憶すら全く無く、頭に浮かぶものと違い過ぎる世界観に戸惑っていると……?
恋愛 完結 短編
感想数 120 文字数 37,046 最終更新日 2020.10.02 登録日 2020.09.18
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私が貴方の花嫁? お断りします!

浮気相手を侍らせてデートの待ち合わせ場所に現れた婚約者。 ショックで気を失いかけるカロラインが、その帰りに会ったのは見目麗しい青年だった。 「我が花嫁」と甘く蕩けるような笑みを向けられ陶酔するカロライン。 己を神だというその青年は彼女を花嫁に迎えたいと願う。 まるで恋愛物語のような展開にうっとりとするカロラインだが、ふと彼に違和感を覚える────。
恋愛 完結 短編
文字数 99,095 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.02.27
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初恋が君に届くまで

初恋が君に届くまで
地味子 ✕ イケメンモテ男子 大人になって再会した二人の ピュアなムズきゅんラブストーリー♡ 「俺の初恋、やっとつむぎに届いたな」 𓈒 𓂃 𓈒𓏸 ♡ 登場人物 ♡ 𓈒𓏸 𓂃 𓈒 渡辺 つむぎ(26歳)……株式会社フィラート、ウェブデザイナー 綾瀬 丈(26歳)……ネクサス・インテグレーション株式会社、システムインテグレーター つむぎの職場に委託されてやって来たIT企業の丈は、実は高校の同級生。 地味で引っ込み思案な自分のことなど、丈は覚えていないはずと思い込むつむぎだが、丈の初恋の相手はまさかのつむぎだった!?
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,939 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.05
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【完結】婚約者も義母も私を無能だと思っていたので出て行きましたが、私がいなくなった途端に侯爵家は崩壊を始めました

侯爵家令嬢エレノア・ヴァレンティアは、婚約者である侯爵家嫡男レオナルドとの結婚を控えていた。 しかし現実は、令嬢とは名ばかりだった。 帳簿管理、取引先対応、使用人管理、催事準備――侯爵家を支える膨大な仕事を一手に引き受けながらも、義母マーガレットと婚約者レオナルドから感謝されることはない。 「お前はそれしか取り柄がない」 「どうせ侯爵家に養われているだけの女だ」 そう言われ続け、自分には価値がないのだと思い込んでいた。 そんなある日、婚約者が若い令嬢ソフィアと関係を持ち、自分を追い出そうとしていることを知ってしまう。 さらに亡き母の形見まで勝手に処分され、ついにエレノアの心は限界を迎えた。 ――もう、こんな家にはいられない。 深夜、エレノアは誰にも告げず侯爵家を去る。 そして辿り着いた先は、かつて仕事上の縁があった有力侯爵アレクシス・グランディアの屋敷だった。 初めて与えられた優しさ。 初めて受けた正当な評価。 そして初めて知った、自分自身の価値。 一方その頃、エレノアを失った侯爵家では少しずつ異変が起き始めていた。 誰も気付いていなかった。 家を支えていたのが、見下していたエレノアただ一人だったことに。 やがて崩壊していく侯爵家。 焦り始める婚約者と義母。 そして始まる反撃。 これは、無能と蔑まれた令嬢が本当の評価と幸せを手に入れ、彼女を利用し続けた者たちへ現実を突き付ける逆転劇である。 この作品は初投稿日以降、一日に5:50と17:50の2話公開していきます。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 119,371 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.05
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【完結】悪役令嬢はご病弱! お兄様、甘やかさないでくださいませ!

アリシアは6歳でどハマりした乙女ゲームの悪役令嬢になったことに気がついた。 楽しみながらゆるっと断罪、ゆるっと領地で引き篭もりを目標に邁進するも一家揃って病弱設定だった。  皆、寝込んでるから入学式も来れなかったんだー納得!  ゲームの裏設定に一々納得しながら進んで行くも攻略対象者が仲間になりたそうにこちらを見ている……。  聖女はあちらでしてよ! 皆様! そしてその聖女まで……!?  悪役令嬢をこなそうと覚醒するが生来の病弱体質のため上手くいかないアリシアの結婚までを書いたお話です。
恋愛 完結 長編
感想数 75 文字数 112,772 最終更新日 2023.07.12 登録日 2023.04.13
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『君は強いから大丈夫』と婚約者に言われたので家を出ました。今さら探しに来ても遅いです

「君は強いから大丈夫だろ?」 隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にそう言った。 平民ながら魔力が多く、魔法学校に特待生として通っていた私は、在学中に領主の息子に見初められた。 「君の力なら、この街を守れる。一緒に守ろう」 そう言われて彼の領地に来て、婚約した。 それから数年。 街にはほとんど魔物が近づかなくなり、平和な日々が続いていた。 ――あの日までは。 隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にこう言った。 「君は強いから大丈夫だろ?」 その言葉を聞いた瞬間、私はようやく気づく。 彼にとって私は、何だったのか。 だから私は、静かに街を出ることにした。 ……今さら探しに来ても遅いです。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 4,519 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.19
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さようなら、私の愛したあなた。

オースルンド伯爵家の令嬢カタリーナは、幼馴染であるロヴネル伯爵家の令息ステファンを心から愛していた。いつか結婚するものと信じて生きてきた。 ところが、ステファンは爵位継承と同時にカールシュテイン侯爵家の令嬢ロヴィーサとの婚約を発表。 「君の恋心には気づいていた。だが、私は違うんだ。さようなら、カタリーナ」 ステファンとの未来を失い茫然自失のカタリーナに接近してきたのは、社交界で知り合ったドグラス。 ドグラスは王族に連なるノルディーン公爵の末子でありマルムフォーシュ伯爵でもある超上流貴族だったが、不埒な噂の絶えない人物だった。 「あなたと遊ぶほど落ちぶれてはいません」 凛とした態度を崩さないカタリーナに、ドグラスがある秘密を打ち明ける。 なんとドグラスは王家の密偵であり、偽装として遊び人のように振舞っているのだという。 「俺に協力してくれたら、ロヴィーサ嬢の真実を教えてあげよう」 こうして密偵助手となったカタリーナは、幾つかの真実に触れながら本当の愛に辿り着く。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 32 文字数 185,663 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.07.20
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陰で泣くとか無理なので

婚約者である王太子殿下のご学友達に陰口を叩かれていたけれど、泣き寝入りなんて趣味じゃない。 ※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
恋愛 完結 ショートショート
感想数 8 文字数 2,424 最終更新日 2021.04.03 登録日 2021.04.01
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先生と生徒のいかがわしいシリーズ

①先生とイケナイ授業、する?  保健室の先生と男子生徒です。 ②生徒会長さまの思惑  生徒会長と新任女性教師です。 ③悪い先生だな、あんた  体育教師と男子生徒です。これはBLです。 どんな理由があろうが学校でいかがわしいことをしてはいけませんよ〜! これ全部、やったらダメですからねっ!
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,873 最終更新日 2021.12.13 登録日 2021.12.05
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身に覚えのない悪事で婚約破棄された件〜腑に落ちなかったので事実を突き止めたら、同名の別人のことでした〜

「今ここで、我等の婚約を解消する」  突然、王太子から突然婚約破棄を告げられた侯爵令嬢レイラ。しかも理由は、禁書の盗難や暴行事件など身に覚えのない悪評ばかり。 しかし、婚約破棄後も噂は止まらなかった。 屋敷から一歩も出ていないのに、新たな悪事が次々と広まっていくのだ。 不審に思ったレイラが調査を進めた結果、驚くべき事実が判明する。  遠く離れた国に、同名の令嬢がいた。  レイラは事実を確かめるべく、その令嬢の所に乗り込むが――?
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 13,608 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
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6年前の私へ~その6年は無駄になる~

モルディス侯爵家に嫁いだウィニアは帰ってこない夫・フォレートを待っていた。6年も経ってからようやく帰ってきたフォレートは、妻と子供を連れていた。 テンプレものです。テンプレから脱却はしておりません。
恋愛 完結 短編
文字数 6,851 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.30
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婚約破棄でみんな幸せ!~嫌われ令嬢の円満婚約解消術~

わたくしの名前はエルザ=フォーゲル、16才でございます。 6才の時に初めて顔をあわせた婚約者のレオンハルト殿下に「こんな醜女と結婚するなんて嫌だ! 僕は大きくなったら好きな人と結婚したい!」と言われてしまいました。そんな殿下に憤慨する家族と使用人。 14歳の春、学園に転入してきた男爵令嬢と2人で、人目もはばからず仲良く歩くレオンハルト殿下。再び憤慨するわたくしの愛する家族や使用人の心の安寧のために、エルザは円満な婚約解消を目指します。そのために作成したのは「婚約破棄承諾書」。殿下と男爵令嬢、お二人に愛を育んでいただくためにも、後はレオンハルト殿下の署名さえいただければみんな幸せ婚約破棄が成立します! 前編・後編の全2話です。残酷描写は保険です。 【小説家になろうデイリーランキング1位いただきました――2019/6/17】
恋愛 完結 短編 R15
感想数 14 文字数 11,744 最終更新日 2019.06.27 登録日 2019.06.26
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「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく妹と「お姉さんなんだから我慢しなさい!」が口癖の両親がお祖父様の逆鱗に触れ破滅しました

「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく妹と「お姉さんなんだから我慢しなさい!」が口癖の両親がお祖父様の逆鱗に触れ破滅しました
【完結済み】 妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。 誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。 両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。 「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」 誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。 「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」 「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」 両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。 私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ! そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。 全8話、約14500文字、完結済み。 ※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。 ※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。 「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」 他サイトにも投稿してます。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
恋愛 完結 短編
感想数 68 文字数 15,683 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.16
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私だけが家族じゃなかったのよ。だから放っておいてください。

 男爵令嬢のレオナは王立図書館で働いている。古い本に囲まれて働くことは好きだった。  実家を出てやっと手に入れた静かな日々。  そこへ妹のリリィがやって来て、レオナに助けを求めた。 ※このお話は極端なざまぁは無いです。 ※最後まで書いてあるので直しながらの投稿になります。←ストーリー修正中です。 ※感想欄ネタバレ配慮無くてごめんなさい。 ※SSから短編になりました。
恋愛 完結 短編
感想数 94 文字数 20,320 最終更新日 2022.12.06 登録日 2022.11.24
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異世界で死亡フラグ回避の為今日も奮闘します!

五歳の誕生日の翌日、唐突に前世の記憶を取り戻した主人公。 自分が小説のモブキャラクターで三年後に死ぬ運命だと知り絶望する。 だが、優しい義兄のお陰で生き残る為に足掻く事にした。 これは身を護る術は持たない主人公が超ハイスペックな自分と同じく死亡する運命を持つ者達を助けて味方につけて生き残る為に足掻く物語。 能力や身分もハイスペックな者達に守られる存在になったと思ったが、何だか思っていた以上な関係になってる? ※小説家になろう様にも掲載しております。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 53,203 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.25
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だから言ったでしょう?

ロザリンドの夫は職場で若い女性から手製の菓子を貰っている。 その行為がどれだけ妻を傷つけるのか、そしてどれだけ危険なのかを理解しない夫。 ロザリンドはそんな夫に失望したーーー。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 41,602 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.06.23
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拝啓、婚約者さま

――静かな藤棚の令嬢ウィステリア。 婚約破棄を告げられた令嬢は、静かに「そう」と答えるだけだった。その冷静な一言が、後に彼の心を深く抉ることになるとも知らずに。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 5,005 最終更新日 2025.01.04 登録日 2025.01.04
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どうやら私は不必要な令嬢だったようです

 私はいらない存在だと、ふと気づいた。  さようなら。大好きなお姉様。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 14 文字数 1,628 最終更新日 2022.05.12 登録日 2022.05.12
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婚約破棄宣言をされても、涙より先に笑いがこみあげました。

「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」 煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。 会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。 ……ああ、やっと来たか。 婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。 ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす―― ……はずだったのだろう。周囲の期待としては。 だが、残念。 私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。 (だって……ようやく自由になれるんですもの) その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。 なろう、カクヨム様でも投稿しています。 なろう日間20位 25000PV感謝です。 ※ご都合注意。後日談の方を一部修正しました。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 12,764 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.09.04
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嘘つきな唇〜もう貴方のことは必要ありません〜

嘘つきな唇〜もう貴方のことは必要ありません〜
 伯爵令嬢のジュエルは、王太子であるシリウスから求婚され、王太子妃になるべく日々努力していた。  そんなある日、ジュエルはシリウスが一人の女性と抱き合っているのを見てしまう。  その日以来、何度も何度も彼女との逢瀬を重ねるシリウス。  そんなに彼女が好きなのなら、彼女を王太子妃にすれば良い。  ジュエルが何度そう言っても、シリウスは「彼女は友人だよ」と繰り返すばかり。  堂々と嘘をつくシリウスにジュエルは・・・
恋愛 完結 長編 R15
感想数 577 文字数 226,373 最終更新日 2024.07.16 登録日 2023.12.09
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婚約者が他の令嬢に微笑む時、私は惚れ薬を使った

ポリーヌはある日、婚約者が見知らぬ令嬢と二人きりでいるところを見てしまう。 しかも、彼は見たことがないような微笑みを令嬢に向けていた。 いつも自分には冷たい彼の柔らかい態度に、ポリーヌは愕然とする。 そして、親が決めた婚約ではあったが、いつの間にか彼に恋心を抱いていたことに気づく。 落ち込むポリーヌに、妹がこれを使えと惚れ薬を渡してきた。 迷ったあげく、婚約者に惚れ薬を使うと、彼の態度は一転して溺愛してくるように。 偽りの愛とは知りながらも、ポリーヌは幸福に酔う。 しかし幸せの狭間で、惚れ薬で彼の心を縛っているのだと罪悪感を抱くポリーヌ。 悩んだ末に、惚れ薬の効果を打ち消す薬をもらうことを決意するが……。 ※小説家になろうにも掲載しています
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,804 最終更新日 2024.08.10 登録日 2024.08.10
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婚約破棄の帰り道

婚約破棄の帰り道
婚約破棄を宣言されたその日、彼女はただ静かに頷いた。 拍手の中を背筋を伸ばして歩き、令嬢としての役目をひとつ終える。 やがて醜聞にまみれ、「傷物」「行き遅れ」と囁かれながらも、 薔薇と風だけを相手に庭でお茶を飲む日々。 気品だけを残して、心はゆっくりと枯れていく。 ――そんな彼女の前に現れたのは、 かつて身分違いで諦めた幼馴染、隣国の若き王だった。 「迎えに来た」 静かな破滅の先に訪れる、軍を率いた一途な求婚。 これは、声を荒げずにすべてを覆す、上品な逆転劇。
恋愛 完結 短編
文字数 1,696 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
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【完結】試される愛の果て

一つの爵位の差も大きいとされるデュラート王国。 スノー・レリリス伯爵令嬢は、恵まれた家庭環境とは言えず、 8歳の頃から家族と離れて、祖父母と暮らしていた。 8年後、学園に入学しなくてはならず、生家に戻ることになった。 その後、思いがけない相手から婚約を申し込まれることになるが、 それは喜ぶべき縁談ではなかった。 断ることなったはずが、相手と関わることによって、 知りたくもない思惑が明らかになっていく。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 234,123 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.06.02
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私は貴方を許さない

私は貴方を許さない
甘やかされて育ってきたエリザベータは皇太子殿下を見た瞬間、前世の記憶を思い出す。無実の罪を着させられ、最期には断頭台で処刑されたことを。 前世の記憶に酷く混乱するも、優しい義弟に支えられ今世では自分のために生きようとするが…。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 485 文字数 773,405 最終更新日 2026.08.11 登録日 2020.03.20
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愛を騙るな

「王妃よ、そなた一体何が不満だというのだ」 「………」 「贅を尽くした食事、ドレス、宝石、アクセサリー、部屋の調度も最高品質のもの。王妃という地位も用意した。およそ世の女性が望むものすべてを手に入れているというのに、何が不満だというのだ!」 王妃は表情を変えない。何を言っても宥めてもすかしても脅しても変わらない王妃に、苛立った王は声を荒げる。 「何とか言わぬか! 不敬だぞ!」 「……でしたら、牢に入れるなり、処罰するなりお好きに」 「い、いや、それはできぬ」 「何故? 陛下の望むままなさればよろしい」 「余は、そなたを愛しているのだ。愛するものにそのような仕打ち、到底考えられぬ」 途端、王妃の嘲る笑い声が響く。 「畜生にも劣る陛下が、愛を騙るなどおこがましいですわね」
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 9 文字数 11,308 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.01.10
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【完結・全3話】不細工だと捨てられましたが、貴方の代わりに呪いを受けていました。もう代わりは辞めます。呪いの処理はご自身で!

「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」 年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。 確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。 だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。 当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。 結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。 当然呪いは本来の標的に向かいますからね? 日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。 恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 5,373 最終更新日 2023.09.11 登録日 2023.09.11
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最後はあなたと ~愛と復讐のクロニクル~

公爵令嬢ながら、王の庶子だと広く知られていたルシンダは、王命で隣国の第二王子へと嫁ぎ翌年王子を生んだが、それで義務は果たしたと第二王子は愛人を重用してルシンダを冷遇する。社交界でも嘲笑の王子妃と呼ばれ我慢の日々を過ごしていた。王子が15歳となり成人して、大陸一の帝国大学へと飛び級で進学した年に体調を崩し、余命半年を告げられた。死ぬ場所くらい自由に決めたいと王宮を抜け出し南の共和国を目指して夜行列車に飛び乗った。そこで知り合ったマット医師と共に豪華客船に乗って、広い世界を知り、理想の死に場所探しの旅にでるのだった。 ルシンダの不調の原因はフルーレザン王国秘匿の毒だった。マットは医師としての全てをかけてルシンダを助けるために、解毒に使える薬草を探し、寄港地での民間療法を試しながらルシンダの命のタイムリミットまでに完璧な解毒薬を作ることに奔走する。 命が尽きるその時、ルシンダは誰と居るのか、居たいと願うのか。 一方、ルシンダが居なくなったフルーレザン王国では粛清の嵐が吹き荒れていた。 アルビオンとフルーレザンは長い間暗殺合戦を繰り返していたが、恨みと憎みの中で勝利を掴み復讐を遂げるのはどっちの国か。誰が誰を罰するのか。 小説家になろうにも投稿してます
恋愛 完結 長編 R15
文字数 129,594 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.14
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【完結】お荷物王女は婚約解消を願う

王家の瞳と呼ばれる色を持たずに生まれて来た王女アンジェリーナは、一部の貴族から『お荷物王女』と蔑まれる存在だった。 それがエスカレートするのを危惧した国王は、アンジェリーナの後ろ楯を強くする為、彼女の従兄弟でもある筆頭公爵家次男との婚約を整える。 アンジェリーナは八歳年上の優しい婚約者が大好きだった。 今は妹扱いでも、自分が大人になれば年の差も気にならなくなり、少しづつ愛情が育つ事もあるだろうと思っていた。 だが、彼女はある日聞いてしまう。 「お役御免になる迄は、しっかりアンジーを守る」と言う彼の宣言を。 ───そうか、彼は私を守る為に、一時的に婚約者になってくれただけなのね。 それなら出来るだけ早く、彼を解放してあげなくちゃ・・・・・・。 そして二人は盛大にすれ違って行くのだった。 ※設定ユルユルですが、笑って許してくださると嬉しいです。 ※感想欄、ネタバレ配慮しておりません。ご了承ください。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 37,338 最終更新日 2023.02.03 登録日 2023.01.21
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【完結】これをもちまして、終了とさせていただきます

【完結】これをもちまして、終了とさせていただきます
異世界から王宮に現れたという“女神の使徒”サラ。公爵令嬢のルシアーナの婚約者である王太子は、簡単に心奪われた。 伝承に語られる“女神の使徒”は時代ごとに現れ、国に奇跡をもたらす存在と言われている。婚約解消を告げる王、口々にルシアーナの処遇を言い合う重臣。 そんな混乱の中、ルシアーナは冷静に状況を見据えていた。 「王妃教育には、国の内部機密が含まれている。君がそれを知ったまま他家に嫁ぐことは……困難だ。女神アウレリア様を祀る神殿にて、王家の監視のもと、一生を女神に仕えて過ごすことになる」 神殿に閉じ込められて一生を過ごす? 冗談じゃないわ。 「お話はもうよろしいかしら?」 王族や重臣たち、誰もが自分の思惑通りに動くと考えている中で、ルシアーナは静かに、己の存在感を突きつける。 ※39話、約9万字で完結予定です。最後までお付き合いいただけると嬉しいですm(__)m
恋愛 完結 長編
文字数 93,037 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.12
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【完結】そんなに好きなら、そっちへ行けば?

侯爵令嬢クラリスは、王太子ユリウスから一方的に婚約破棄を告げられる。 理由は、平民の美少女リナリアに心を奪われたから。 クラリスはただ微笑み、こう返す。 「そんなに好きなら、そっちへ行けば?」 そうして物語は終わる……はずだった。 けれど、ここからすべてが狂い始める。 *完結まで予約投稿済みです。 *1日3回更新(7時・12時・18時)
恋愛 完結 短編
文字数 44,583 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.04.25
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後悔の先で

後悔の先で
後悔は終わりではない。 後悔の先で、もう一度選び取った未来の物語。 失った先で、何を選び取るのか。 それぞれの物語の、その後を描くオムニバス。
恋愛 連載中 短編
文字数 29,293 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.26
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お父様、ざまあの時間です

義母と義姉に虐げられてきた私、ユミリア=ミストーク。 父は義母と義姉の所業を知っていながら放置。 ねえ。どう考えても不貞を働いたお父様が一番悪くない? 義母と義姉は置いといて、とにかくお父様、おまえだ! 私が幼い頃からあたためてきた『ざまあ』、今こそ発動してやんよ! ※無断転載・複写はお断りいたします。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 8 文字数 10,512 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.05.17
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<改稿版>命がけの恋~13回目のデスループを回避するため、今度はあなたと恋をする

<改稿版>命がけの恋~13回目のデスループを回避するため、今度はあなたと恋をする
【好きな人は、私を殺す騎士だった】 死の間際――失われていた記憶が一気によみがえった。 私はこれまで、12回も同じように殺され、そのたびに時間を巻き戻していたのだ。 そして目を覚ますと、やはり時間は城へ来る前まで戻っていた。 13回目の人生。 今度こそ死の運命を変えるため、私を殺す騎士――ユベールの唯一無二の存在になることを決意する。 彼こそ、ずっと胸に秘めてきた初恋の人だから。 けれど、なぜ彼は何度も私を殺すのか。 そして、繰り返されるデスループの真実とは―― ※改稿版、他サイトでも投稿中
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 38,933 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.30
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婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた

婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。 そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。 婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 21 文字数 20,119 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.12
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義妹と旅する車中泊生活

 義妹の『歩花』(あゆか)は、兄である大学生の『回』(カイ)が大好きで、どこでもついて行く。ある日、回が普通自動車免許を取った。車を買うお金はなかったけれど、カーシェアリングでドライブへ出かけた。帰りに歩花が宝くじを購入。それが高額当選した。そのお金でキャンピングカーを買い、大好きな兄へ送った。  回は、夏休みを利用して可愛いJK義妹と共に全国を巡る旅に出る――。 ※カクヨムでも掲載中です
青春 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 197,255 最終更新日 2026.08.13 登録日 2025.12.17
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大精霊の恩寵を受けしものはだぁれ?

嘘をついて幸せを横取りしようとした義姉たちをざまぁさせる話。 <あらすじ>『大精霊の恩寵を受けし者、精霊界へ招かれ、永遠の幸せと富を約束されよう』。……その言い伝えを信じて花を育てていた者たちも、なかなか現れない『大精霊』に飽き始め、皆花壇を枯らしていた。そんな中、子爵家の養女・ウィーンが育てた花から、大精霊が生まれる。だが、それを知ったウィーンの義姉たちが、「私がこの花を育てました!」と主張する。だが、その大精霊は、ウィーンに育てられた記憶を持っていた。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 7,883 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.10
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【完結】勘当されたい悪役は自由に生きる

 難病に罹り、15歳で人生を終えた私。  だが気がつくと、生前読んだ漫画の貴族で悪役に転生していた!?タイトルは忘れてしまったし、ラストまで読むことは出来なかったけど…確かこのキャラは、家を勘当され追放されたんじゃなかったっけ?  でも…手足は自由に動くし、ご飯は美味しく食べられる。すうっと深呼吸することだって出来る!!追放ったって殺される訳でもなし、貴族じゃなくなっても問題ないよね?むしろ私、庶民の生活のほうが大歓迎!!  ただ…私が転生したこのキャラ、セレスタン・ラサーニュ。悪役令息、男だったよね?どこからどう見ても女の身体なんですが。上に無いはずのモノがあり、下にあるはずのアレが無いんですが!?どうなってんの!!?  逆ハーレムはありませんが、逆ハー風味はある。男装主人公なので、側から見るとBLカップルです。  予告なく痛々しい、残酷な描写あり。  サブタイトルに◼️が付いている話はシリアスになりがち。  小説家になろう、pixivでも掲載しております。番外編の「有り得たかもしれない道」はサイトによって内容が全然違います。  最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 8 文字数 1,403,238 最終更新日 2026.06.16 登録日 2021.09.12
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復讐で贖罪で、愛

復讐で贖罪で、愛
「あなたの夫になる男の、息子です」 結婚式開始15分前に出会った翠《すい》と志雄《しゆう》。 「こんな結婚、誰も幸せになれない」 志雄の哀れみの目を真っ直ぐ見返して、翠は言った。 「なるわ、幸せに」 二年後、夫を亡くした翠は、両親を亡くした志雄と共に暮らし始める。 家族を亡くした者同士の家族ごっこ。のはずだった。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,723 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.08.08
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貴妃エレーナ

「君は、私のことを恨んでいるか?」 後宮で暮らして数十年の月日が流れたある日のこと。国王ローレンスから突然そう聞かれた貴妃エレーナは戸惑ったように答えた。 「急に、どうされたのですか?」 「…分かるだろう、はぐらかさないでくれ。」 「恨んでなどいませんよ。あれは遠い昔のことですから。」 そう言われて、私は今まで蓋をしていた記憶を辿った。 どうやら彼は、若かりし頃に私とあの人の仲を引き裂いてしまったことを今も悔やんでいるらしい。 けれど、もう安心してほしい。 私は既に、今世ではあの人と縁がなかったんだと諦めている。 だから… 「陛下…!大変です、内乱が…」 え…? ーーーーーーーーーーーーー ここは、どこ? さっきまで内乱が… 「エレーナ?」 陛下…? でも若いわ。 バッと自分の顔を触る。 するとそこにはハリもあってモチモチとした、まるで若い頃の私の肌があった。 懐かしい空間と若い肌…まさか私、昔の時代に戻ったの?!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 17,271 最終更新日 2022.11.06 登録日 2022.10.23
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私を悪女に仕立て上げるために間男を用意したようだ。その正体が誰だか知らずに。

どうやら婚約者は、私を悪女に仕立てて婚約破棄するつもりのようだ。 女の私の方が優秀なのが気に食わないらしい。 私が紅蓮の勇者と不貞行為をしている、ということにしたいのだろう。 だけど愚かな婚約者は、紅蓮の勇者の正体を知らないようだ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 3,449 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.05.09
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