自業自得 小説一覧

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私が居ながら、運命の相手を城に迎え入れようとした王子は、何もかも失ってしまいました。

婚約した私が居ながら、運命の相手を城に迎え入れようとした王子。 彼は私を城に残し、その相手を迎えに行ってしまい…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,711 最終更新日 2022.08.02 登録日 2022.08.02
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この家を潰す気かと婚約者に捨てられました、妹のように愛想が無い私は用済みだそうです。

事業が好調な彼の婚約者となった私。 でも私の態度が気に喰わない彼から、この家を潰す気かと婚約破棄されました。 そんな彼は、私と正反対の愛想がある妹を後釜に迎えたようで…?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,634 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.04.02
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【完結】番が見ているのでさようなら

 その視線に気が付いたのはいつ頃のことだっただろう。  焦がれるような。縋るような。睨みつけるような。  どこかから注がれる――番からのその視線。  俺は猫の獣人だ。  そして、その見た目の良さから獣人だけでなく人間からだってしょっちゅう告白をされる。いわゆるモテモテってやつだ。  だから女に困ったことはないし、生涯をたった一人に縛られるなんてバカみてえ。そんな風に思っていた。  なのに。  ある日、彼女の一人とのデート中にどこからかその視線を向けられた。正直、信じられなかった。急に体中が熱くなり、自分が興奮しているのが分かった。  しかし、感じるのは常に視線のみ。  コチラを見るだけで一向に姿を見せない番を無視し、俺は彼女達との逢瀬を楽しんだ――というよりは見せつけた。  ……そうすることで番からの視線に変化が起きるから。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 79,231 最終更新日 2023.09.03 登録日 2023.08.25
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「君を愛するつもりはない」からの「真実の愛」ですか。通用すると思います?

新婚の夫から「君を愛するつもりはない」と言われてしまったイーディス。腹は立つが実家の事情で離婚はできないし、嫁いできた以上女主人としての仕事はせねばなるまい。そんな気持ちで屋敷の運営に腕を振るい、義務感から内助の功を発揮する彼女に、いつしか夫からの視線も変わっていく。そして夫はロマンス小説のテンプレよろしく「君を愛するつもりはない」という言葉を撤回して、「君こそ私の真実の愛だ」と言い出すのだが… ――通用するはずないでしょう。 ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 5,384 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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婚約破棄された銀の猫は、チートスキルと激甘伴侶をゲットしました

『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』 数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。 侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。 ※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり ※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。 ※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。
BL 連載中 長編 R18
感想数 30 文字数 143,293 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.03.30
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愛する事はないと言ってくれ

とある事情で、侯爵の妻になってしまった伯爵令嬢の私は、白い結婚を目指そうと心に決めた。でも、身分差があるから、相手から言い出してくれないと困るのよね。勝率は五分。だって、彼には「真実の愛」のお相手、子爵令嬢のオリビア様がいるのだから。だからとっとと言えよな! ※誤字脱字ミスが撲滅できません(ご報告感謝です) ※代表作「悪役令嬢?何それ美味しいの?」は秋頃刊行予定です。読んで頂けると嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 9,143 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.19
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帰還した聖女の妹に心変わりした婚約者ですが…神を裏切った悪女に溺れて、愚かですね。

この地に帰還した聖女の妹。 そんな彼女に心変わりした、私の婚約者。 しかし二人には、罰が与えられる事となり…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,678 最終更新日 2022.08.10 登録日 2022.08.10
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「世界から逃げようと思ったけど、人生ごと拾われるとは思いもしなかった」

 王家は呪われていた。  精霊の怒りを買ったのだ。  それは傲慢な王子が精霊王の娘を妻にしたいと無体を働いたせいで。  王家は血筋を残せない呪いを受けた。  けれど唯一、月の精霊だけは慈悲をくださった。  同じ精霊の加護を受ける「愛し子」とならば血を残せるように。  そして精霊の愛し子が見つからない世代は。  また月の精霊の慈悲にすがった。  この世界にいないなら別の世界から――せめて同じように精霊に愛されながらも、哀れな存在を、不遇な立場にあるものをこの世界に招くことにした。  優しい月の精霊は、せめて不幸な子を助けるためならと、その世界越しの誘拐を許された。  そうした今回の愛し子は――……。
恋愛 完結 短編
文字数 11,863 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
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閉じ込められた幼き聖女様《完結》

「ある男爵家の地下に歳をとらない少女が閉じ込められている」 ある若き当主がそう訴えた。 彼は幼き日に彼女に自然災害にあうと予知されて救われたらしい 「今度はあの方が救われる番です」 涙の訴えは聞き入れられた。 全6話 他社でも公開
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 7,984 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.06.23
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【完結】婚約破棄だと殿下が仰いますが、私が次期皇太子妃です。そこのところお間違いなきよう!

カロリーナは『皇太子妃』になると定められた少女であった。 そのため、日夜、辛く悲しい過酷な教育を施され、ついには『完璧な姫君』と謳われるまでになった。 ところが、ある日、婚約者であるヨーゼフ殿下に婚約破棄を宣言されてします。 ヨーゼフ殿下の傍らには綿菓子のような愛らしい少女と、背後に控える側近達。 彼らはカロリーナがヨーゼフ殿下が寵愛する少女を故意に虐めたとまで宣う。這いつくばって謝罪しろとまで言い放つ始末だ。 会場にいる帝国人は困惑を隠せずにおり、側近達の婚約者は慌てたように各家に報告に向かう。 どうやら、彼らは勘違いをしているよう。 カロリーナは、勘違いが過ぎるヨーゼフ殿下達に言う。 「ヨーゼフ殿下、貴男は皇帝にはなれません」 意味が分からず騒ぎ立てるヨーゼフ殿下達に、カロリーナは、複雑な皇位継承権の説明をすることになる。 帝国の子供でも知っている事実を、何故、成人間近の者達の説明をしなければならないのかと、辟易するカロリーナであった。 彼らは、御国許で説明を受けていないのかしら? 「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 15 文字数 10,453 最終更新日 2022.03.16 登録日 2022.03.10
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没落貴族か修道女、どちらか選べというのなら

愛する息子のテオが連れてきた婚約者は、私の苛立つことばかりする。あの娘の何から何まで気に入らない。けれど夫もテオもあの娘に騙されて、まるで私が悪者扱い──何もかも全て、あの娘が悪いのに。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,470 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.06
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婚約を義姉に邪魔されましたが…私と彼は運命の相手ですので、あなたの出る幕はありません。

婚約した事を義姉に伝えると…彼女は祝福してくれなかった。 しかも、私に彼は釣り合わないから、自分に譲れとまで言って来て…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,812 最終更新日 2022.07.03 登録日 2022.07.03
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それは私の仕事ではありません

手伝ってほしい?嫌ですけど。自分の仕事ぐらい自分でしてください。
恋愛 完結 短編
文字数 59,096 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.04
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王子よ、貴方が責任取りなさい

聖女候補であり、王子の婚約者候補でもあった私。 八年間、国のために聖女としての務めを果たす準備をしてきた。 だが王子は突然こう宣言した。 「今代の聖女はソミール嬢。優秀な彼女には補佐すら必要ない」 聖女が決まれば、候補者は補佐として王宮に上がる。 補佐不要とは、聖女候補全員を“無能”と断じたも同然だった。 貴族社会で私たちは侮辱の対象となり、立場を失っていく。 聖女に選ばれた平民の少女ソミールは、悪意こそないものの、 他者の手柄を“善意で”奪ってしまう無自覚な加害者だった。 王子は彼女を盲信し、貴族出身の候補者たちを悪と決めつけた。 そして国は混乱し始める。 王子が卒業した聖女候補に助力を求めても、誰一人応じない。 社交界の悪意から逃げるように辺境に来た私のもとにまで、王子が現れた。 「聖女の補佐をしてくれないか……」 私は静かに告げる。 「今代の聖女は補佐を必要としないのでしょう? 王子様。責任は、ご自身でお取りください」 勘違い王子と平民聖女の暴走に巻き込まれた、 聖女候補たちの“静かなざまぁ”の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 42 文字数 170,667 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.21
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愚者による愚行と愚策の結果……《完結》

愚者による愚行と愚策の結果……《完結》
その愚者は無知だった。 それが転落の始まり……ではなかった。 本当の愚者は誰だったのか。 誰を相手にしていたのか。 後悔は……してもし足りない。 全13話 ‪☆他社でも公開します
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 9,080 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.11.10
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この村の悪霊を封印してたのは、実は私でした。その私がいけにえに選ばれたので、村はもうおしまいです【完結】

主人公カレンは、村の風習でいけにえとして死ぬことを命令される。最低の家族たちに異常な育て方をされたカレンは、抵抗する気力もなく運命を受け入れた。村人たちは、自分がいけにえに選ばれなくて良かったと喜び、カレンの身を案じる者は一人もいない。 そして、とうとう山の神に『いけにえ』として捧げられるカレン。だが、いけにえの儀式で衰弱し、瀕死のカレンの元に現れた山の神は、穏やかで優しく、そして人間離れした美しさの青年だった。 彼との共同生活で、ずっと昔に忘れていた人の優しさや思いやりを感じ、人間らしさを取り戻していくカレン。一方、カレンがいなくなったことで、村ではとんでもない災いが起ころうとしていた……
恋愛 完結 短編
文字数 37,179 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.12.20
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【完結】愛すればこそ奪う

侯爵家の次男アーサーが結婚寸前で駆け落ちした。 相手は、侯爵家の上級メイドであり、男爵令嬢であるアンヌだった。二人は幼馴染の初恋同士であり、秘密の恋人でもあった。家のために、成り上がりの平凡な令嬢との結婚を余儀なくされたアーサーであったが、愛する気持ちに嘘はつかない!と全てを捨てての愛の逃避行。 たどり着いた先は辺境の田舎町。 そこで平民として穏やかに愛する人と夫婦として暮らしていた。 数年前に娘のエミリーも生まれ、幸せに満ちていた。 そんなある日、王都の大学から連絡がくる。 アーサーの論文が認められ、講師として大学に招かれることになった。 数年ぶりに王都に戻るアーサー達一行。 王都の暮らしに落ち着いてきた頃に、アーサーに襲いかかった暴行事件! 通り魔の無差別事件として処理された。 だが、アーサーには何かかが引っかかる。 後日、犯人の名前を聞いたアーサーは、驚愕した! 自分を襲ったのが妻の妹! そこから明らかになる、駆け落ち後の悲劇の数々。 愛し合う夫婦に、捨てたはずの過去が襲いかかってきた。 彼らは一体どのような決断をするのか!!! 一方、『傷物令嬢』となった子爵令嬢のヴィクトリアは美しく優しい夫の間に二人の子供にも恵まれ、幸せの絶頂にいた。 「小説家になろう」「カクヨム」にも公開中。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 12 文字数 33,393 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.04.03
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レスられた高嶺の花は自由にすることにした〜なので、迫られても困るのですが〜

ベルフィーナとウォルターは恋愛結婚の夫婦である。 結婚して4年。まだ22歳なのに、夫婦生活は早い段階で完全に無くなっていた。 それでも夫を愛するベルフィーナは日々、次期伯爵のウォルターの為に代理をこなし、屋敷内も取りまとめ、料理人には劣るものの夫への愛妻弁当も作っていたけれど。 「もう妻とは今更出来るわけ無いよ」 夫がそう言い、更に不貞を働いているのを目撃してしまった。 ベルフィーナは、荷物をまとめて国を出ることにした。怒りが収まらないため冒険者となるも、魔物に襲われていると勘違いした美青年に先に獲物を倒されてしまい……。 これは、レスられた美人妻が八つ当たりに暴れたり、自立を目指したり、元夫に引導を渡したり、美形にどきどきさせられたりするお話。 R15は保険です。 ※30話完結。約7万文字くらい→8万文字くらい ※BL的表現あり。ご注意を ※ヒーロー未定ですがハッピーエンド (Hotランキング最高2位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 63 文字数 81,124 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.05.09
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10年もあなたに尽くしたのに婚約破棄ですか?

 伯爵令嬢のソフィア・キーグレスは6歳の時から10年間、婚約者のケヴィン・パールレスに尽くしてきた。  けれど、その努力を裏切るかのように、彼の隣には公爵令嬢が寄り添うようになっていて、婚約破棄を提案されてしまう。  悪夢はそれで終わらなかった。  ケヴィンの隣にいた公爵令嬢から数々の嫌がらせをされるようになってしまう。  嵌められてしまった。  その事実に気付いたソフィアは身の安全のため、そして復讐のために行動を始めて……。  裏切られてしまった令嬢が幸せを掴むまでのお話。 ※他サイト様でも公開中です。 2023/03/09 HOT2位になりました。ありがとうございます。 本編完結済み。番外編を不定期で更新中です。
恋愛 完結 短編
感想数 25 文字数 62,749 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.03.05
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不倫妻への鎮魂歌 ―サレ夫が選んだ、最も残酷で静かな復讐―

不倫妻への鎮魂歌 ―サレ夫が選んだ、最も残酷で静かな復讐―
「サレ夫、再生。不倫妻、転落。──その代償は、あまりに重い。」 「嘘で塗り固めた20年より、真実で歩む明日がいい。」 失って初めて気づく、守られていた日々の輝き。 46歳の美香にとって、誠実な夫と二人の息子に囲まれた生活は、退屈で窮屈な「檻」だった。若い男からの甘い誘惑に、彼女は20年の歳月を投げ打って飛び込んだ。 しかし、彼女が捨てたのは「檻」ではなく「聖域」だったのだ。 不倫、発覚、離婚、そして孤独。 かつての「美しい奥様」が、厚化粧で場末のスナックのカウンターに立つまでの足取りと、傷つきながらも真実の幸福を掴み取っていく夫・徹の再生を描く。 家族とは何か、誠実さとは何か。一通の離婚届が、二人の人生を光と影に分かつ。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 11,923 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.14
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妹の嘘で嫌われ、婚約破棄を告げられ追放になりましたが…そのおかげで幸せになれました。

妹の嘘で周りの皆から嫌われ、婚約破棄を告げられ追放を受けた私。 そんな私を見て、妹は人生どん底だと嘲笑っていたが…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,892 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.11
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〖完結〗親友だと思っていた彼女が、私の婚約者を奪おうとしたのですが……

大好きな親友のマギーは、私のことを親友だなんて思っていなかった。私は引き立て役だと言い、私の婚約者を奪ったと告げた。 婚約者と親友をいっぺんに失い、失意のどん底だった私に、婚約者の彼から贈り物と共に手紙が届く。 その手紙を読んだ私は、婚約発表が行われる会場へと急ぐ。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 前編後編の、二話で完結になります。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 5,401 最終更新日 2023.06.26 登録日 2023.06.25
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王太子から婚約破棄……さぁ始まりました! 制限時間は1時間 皆様……今までの恨みを晴らす時です!

王太子が婚約破棄したので、1時間限定でボコボコにできるわ♪ ……今までの鬱憤、晴らして差し上げましょう!!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 2,351 最終更新日 2022.06.01 登録日 2022.06.01
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《完結》辱めを受けた女は復讐の狂気に人生をかける

​​恋人・翔太のせいで犯罪のターゲットとなり、二人の男たちに陵辱され、人生のすべてを奪われた陽子。 彼女は会社を辞め、過去を消し去り、「復讐」だけを生きる糧とした。 ​三年後。地方都市で妻・美知留と暮らす翔太。 ​そのアパートの真下、105号室に、新たな入居者が引っ越してくる。 ​「105号室に引っ越してきました、田端純子と申します」 ​彼女は、どこか陽子と似ていた。 そして彼女は、翔太の同僚となり、その影は静かに侵食していく。 ​翔太の好物、愛の記憶のすべてが、今、妻・美知留を奈落へ突き落とすための冷酷な凶器と化す。 ​果たして、翔太と美知留を待ち受けるのは、究極の破滅か、それとも永遠の呪いか、死か……。 ​
ミステリー 完結 短編 R18
文字数 43,902 最終更新日 2026.03.14 登録日 2025.12.12
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婚約を解消してくれないと、毒を飲んで死ぬ? どうぞご自由に

 ※7月25日、本編完結いたしました。後日、補完編と番外編の投稿を予定しております。  伯爵令嬢ソフィアの幼馴染である、ソフィアの婚約者イーサンと伯爵令嬢アヴリーヌ。二人はソフィアに内緒で恋仲となっており、最愛の人と結婚できるように今の関係を解消したいと考えていました。  ですがこの婚約は少々特殊な意味を持つものとなっており、解消するにはソフィアの協力が必要不可欠。ソフィアが関係の解消を快諾し、幼馴染三人で両家の当主に訴えなければ実現できないものでした。  そしてそんなソフィアは『家の都合』を優先するため、素直に力を貸してくれはしないと考えていました。  そこで二人は毒を用意し、一緒になれないなら飲んで死ぬとソフィアに宣言。大切な幼馴染が死ぬのは嫌だから、必ず言うことを聞く――。と二人はほくそ笑んでいましたが、そんなイーサンとアヴリーヌに返ってきたのは予想外の言葉でした。 「そう。どうぞご自由に」
恋愛 完結 短編
文字数 33,523 最終更新日 2022.07.27 登録日 2022.06.19
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殿下、それは私の妹です~間違えたと言われても困ります~

「じゃあ、右で」 その一言で、オリヴィアは第一王子アルベルトの婚約者に決まった。 おざなりな決め方とは裏腹に、アルベルトはよき婚約者として振舞っていた。 彼女の双子の妹とベッドを共にしているのを目撃されるまでは。
恋愛 完結 短編
感想数 282 文字数 49,636 最終更新日 2023.01.16 登録日 2022.12.19
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お調子者の婚約者にも、外面の良い妹にもうんざりでしたが…今の私は、とても幸せです!

お調子者の婚約者にも、外面の良い妹にもうんざりして居た私。 すると、妹の言葉を真に受けた彼が、婚約破棄を告げて来て…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,089 最終更新日 2022.09.25 登録日 2022.09.25
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【完結】後悔するのはあなたの方です。紛い物と言われた獣人クォーターは番の本音を受け入れられない

「ああ、ラジョーネ! 僕はなんて幸せなのだろう! 愛する恋人の君が運命の番と判明したときの喜びと言ったらもう……!!」 「うふふ。私も幸せよ、アンスタン。そして私も貴方と同じ気持ちだわ。恋人の貴方が私の運命の番で本当に良かった」  私、ラジョーネ・ジュジュマンは狼獣人のクォーター。恋人で犬獣人のアンスタンとはつい先日、お互いが運命の番だと判明したばかり。恋人がたまたま番だったという奇跡に私は幸せの絶頂にいた。  『いつかアンスタンの番が現れて愛する彼を奪われてしまうかもしれない』……と、ずっと心配をしていたからだ。  その日もいつものように番で恋人のアンスタンと愛を語らっていたのだけれど。 「……実はね、本当は私ずっと心配だったの。だからアンスタンが番で安心したわ」 「僕もだよ、ラジョーネ。もし君が番じゃなかったら、愛する君を冷たく突き放して捨てなきゃいけないと思うと辛くて辛くて」 「え?」 「ん?」  彼の口から出てきた言葉に、私はふとした引っ掛かりを覚えてしまった。アンスタンは番が現れたら私を捨てるつもりだった? 私の方は番云々にかかわらず彼と結婚したいと思っていたのだけれど……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 29,258 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.11.07
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私だけ価値観の違う世界~婚約破棄され、罰として醜男だと有名な辺境伯と結婚させられたけれど何も問題ないです~

どうやら私は、周りの令嬢たちと容姿の好みが違っているみたい。 友人とのお茶会で発覚したけれど、あまり気にしなかった。 人と好みが違っていても、私には既に婚約相手が居るから。 その人と、どうやって一緒に生きて行くのかを考えるべきだと思っていた。 そんな私は、卒業パーティーで婚約者である王子から婚約破棄を言い渡された。 婚約を破棄する理由は、とある令嬢を私がイジメたという告発があったから。 もちろん、イジメなんてしていない。だけど、婚約相手は私の話など聞かなかった。 婚約を破棄された私は、醜男として有名な辺境伯と強制的に結婚させられることになった。 すぐに辺境へ送られてしまう。友人と離ればなれになるのは寂しいけれど、王子の命令には逆らえない。 新たにパートナーとなる人と会ってみたら、その男性は胸が高鳴るほど素敵でいい人だった。 人とは違う好みの私に、バッチリ合う相手だった。 これから私は、辺境伯と幸せな結婚生活を送ろうと思います。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 40,712 最終更新日 2023.05.20 登録日 2023.04.12
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義妹に夢中になった王子に捨てられたので、私はこの宝を持ってお城から去る事にします。

私より義妹に夢中になった王子。 私とあなたは、昔から結ばれる事が決まっていた仲だったのに…。 私は宝を持って、城を去る事にした─。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,885 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.08.01
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「聖女はもう用済み」と言って私を追放した国は、今や崩壊寸前です。私が戻れば危機を救えるようですが、私はもう、二度と国には戻りません【完結】

聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に、「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。 これからは、ウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。王も、重臣たちも、国民すらも、嘲りの笑みを浮かべるばかりで、誰もラスティーナを庇ってはくれなかった。 失意の中、ラスティーナは国を去り、隣国に移り住む。 無慈悲に追放されたことで、しばらくは人間不信気味だったラスティーナだが、優しい人たちと出会い、現在は、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。 そんなある日のこと。 ラスティーナは新聞の記事で、自分を追放した国が崩壊寸前であることを知る。 『自分が戻れば国を救えるかもしれない』と思うラスティーナだったが、新聞に書いてあった『ある情報』を読んだことで、国を救いたいという気持ちは、一気に無くなってしまう。 そしてラスティーナは、決別の言葉を、ハッキリと口にするのだった……
ファンタジー 完結 短編
感想数 68 文字数 20,818 最終更新日 2021.09.29 登録日 2021.09.11
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貴方のことなんて愛していませんよ?~ハーレム要員だと思われていた私は、ただのビジネスライクな婚約者でした~

妹、幼馴染、同級生など数多くの令嬢たちと愛し合っているランベルト王子は、私の婚約者だった。 ある日、ランベルト王子から婚約者の立場をとある令嬢に譲ってくれとお願いされた。 その令嬢とは、新しく増えた愛人のことである。 婚約破棄の手続きを進めて、私はランベルト王子の婚約者ではなくなった。 婚約者じゃなくなったので、これからは他人として振る舞います。 だから今後も、私のことを愛人の1人として扱ったり、頼ったりするのは止めて下さい。
恋愛 完結 短編
感想数 54 文字数 18,962 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.07.28
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聖女を追放した国で地獄の門が開きました。すべてはもう手遅れです【完結】

貧民街出身というだけで周囲から蔑まれてきた聖女エリシア。十年もの間、自らの身を犠牲にしてバロンディーレ王国の『魔』を封じ続けたが、新たな聖女が見つかったことで『もう用済み』とばかりに国を追放される。 全てを失ったエリシアだったが、隣国の若き王フェルディナントと出会い、彼にこれまでの苦労を認められて救われた気持ちになる。その頃、新しい聖女の力では『魔』を封じきれないことに気づいたバロンディーレ王国の者たちが、大慌てでエリシアを連れ戻そうとしていた。 窮地に陥ってなお、傲慢な態度を見せるバロンディーレの者たちにエリシアは短く言い放つ。 「もう手遅れですわ」
ファンタジー 完結 短編
感想数 6 文字数 31,643 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.02.09
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私が聖女の務めに励む間、愛人達と遊び惚けて居た王子は…罰を受け消える事となりました。

王の命で、聖女として旅に出る事になった私。 婚約したばかりの王子とは、離れ離れになってしまい…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,383 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.09.17
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二人の転生伯爵令嬢の比較

二人の転生伯爵令嬢の比較
中世の考えや方向性が強く残る世界に転生した二人の少女。 同じ家に双子として生まれ、全く同じ教育を受ける二人の違いは容姿や考え方、努力するかしないか。 そして、ゲームの世界だと思い込むか、中世らしき不思議な世界と捉えるか。 片手で足りる違いだけ、後は全く同じ環境で育つ二人が成長と共に周りにどう思われるのか、その比較をご覧ください。 処女作になりますので、おかしなところや拙いところがあるかと思いますが、よろしければご覧になってみてください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 90 文字数 420,155 最終更新日 2022.11.17 登録日 2022.01.20
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〖完結〗妹が妊娠しました。相手は私の婚約者のようです。

妹のデイジーは、全てを奪って行く。愛する婚約者も、例外ではなかった。 「私ね、キール様の子を妊娠したみたいなの」 妹は、私の婚約者との子を妊娠した。両親は妹を叱るどころか二人の婚約を祝福した。 だけど、妹は勘違いをしている。彼を愛してはいたけど、信じてはいなかった。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 36 文字数 25,641 最終更新日 2023.04.04 登録日 2023.03.25
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才能が開花した瞬間、婚約を破棄されました。ついでに実家も追放されました。

ヴァーレンティア子爵家の令嬢エリアナは、一般人の半分以下という致命的な魔力不足に悩んでいた。伯爵家の跡取りである婚約者ヴィクターからは日々厳しく責められ、自分の価値を見出せずにいた。 そんな彼女が、厳しい指導を乗り越えて伝説の「古代魔法」の習得に成功した。100年以上前から使い手が現れていない、全ての魔法の根源とされる究極の力。喜び勇んで婚約者に報告しようとしたその瞬間―― 「君との婚約を破棄することが決まった」 皮肉にも、人生最高の瞬間が人生最悪の瞬間と重なってしまう。さらに実家からは除籍処分を言い渡され、身一つで屋敷から追い出される。すべてを失ったエリアナ。 だけど、彼女には頼れる師匠がいた。世界最高峰の魔法使いソリウスと共に旅立つことにしたエリアナは、古代魔法の力で次々と困難を解決し、やがて大きな名声を獲得していく。 一方、エリアナを捨てた元婚約者ヴィクターと実家は、不運が重なる厳しい現実に直面する。エリアナの大活躍を知った時には、すべてが手遅れだった。 真の実力と愛を手に入れたエリアナは、もう振り返る理由はない。 これは、自分の価値を理解してくれない者たちを結果的に見返し、厳しい時期に寄り添ってくれた人と幸せを掴む物語。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 38,985 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.09.22
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偽ヒロインを野盗にスカッとしてもらっちゃいました

婚約破棄をされた悪役令嬢と偽ヒロインが野盗に襲われる。悪役令嬢の元にかつての幼馴染が野盗の頭として現れて偽ヒロインは野盗に売られズンズンバコバコされて、悪役令嬢は幼馴染と幸せになる話。
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 1 文字数 13,103 最終更新日 2024.02.08 登録日 2023.02.26
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追放された魔女は、実は聖女でした。聖なる加護がなくなった国は、もうおしまいのようです【第一部完】

人里離れた森の奥で、ずっと魔法の研究をしていたラディアは、ある日突然、軍隊を率いてやって来た王太子デルロックに『邪悪な魔女』呼ばわりされ、国を追放される。 魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。 『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
ファンタジー 完結 長編
感想数 117 文字数 155,066 最終更新日 2022.01.10 登録日 2021.08.20
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殿下、婚約者の私より幼馴染の侯爵令嬢が大事だと言うなら、それはもはや浮気です。

 子爵令嬢サラは困っていた。  婚約者の王太子ロイズは、年下で病弱な幼馴染の侯爵令嬢レイニーをいつも優先する。  会話は幼馴染の相談ばかり。  自分をもっと知って欲しいとサラが不満を漏らすと、しまいには逆ギレされる始末。  いい加減、サラもロイズが嫌になりかけていた。  そんなある日、王太子になった祝いをサラの実家でするという約束は、毎度のごとくレイニーを持ち出してすっぽかされてしまう。  お客様も呼んであるのに最悪だわ。  そうぼやくサラの愚痴を聞くのは、いつも幼馴染のアルナルドの役割だ。 「殿下は幼馴染のレイニー様が私より大事だって言われるし、でもこれって浮気じゃないかしら?」 「君さえよければ、僕が悪者になるよ、サラ?」  隣国の帝国皇太子であるアルナルドは、もうすぐ十年の留学期間が終わる。  君さえよければ僕の国に来ないかい?  そう誘うのだった。  他の投稿サイトにも掲載しております。    4/20 帝国編開始します。  9/07 完結しました。
恋愛 完結 長編
感想数 99 文字数 218,135 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.04.01
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