腹黒 小説一覧
81
王宮侍従テミスの、愛と欲望のサスペンスな日常
嫁に売られるよりはマシ‼︎
と、王宮侍従に就職したテミスの
わくわくはらはらな綱渡りの日々。
82
ゴミクズ君
青年 橘芳樹は女を手に入れるためならどんな手段も惜しまない
そう、友人を裏切ってでも...
83
【完結】勇者と彼女は離島に幽閉されている
魔王を倒した勇者――ヴァイス・シュバルツ。
歴代最強の勇者と謳われた彼の力を恐れた皇帝は、彼を誰も寄り付かない離島へと追放し、人間社会と関りを持たない事を命じた。
勇者のパートナーとして共に旅し、彼に思いを寄せていたリーチェは、その事を知って彼に告白。晴れて恋人同士になったリーチェとヴァイスは、離島で二人だけの生活を始めた。
――ああ、神様。寝起きにこんなイケメンにお姫様抱っこされる、この尊い喜びをお与えくださりありがとうございます。こんな離島に幽閉されていても、私達はとっても幸せに暮らしています――
顔も心もイケメンなヴァイスとの甘い日々に、リーチェは幸せを感じていた。
そんなある日、三ヶ月に一度のみ、離島から出ることを許されている二人は、恋人になって初めての街デートに心を踊らせていた。
魔王を倒し、世界は平和になった……はずなのに。
再び迫るこの世界の危機を前に、彼が守るのは果たしてこの世界の住人か、彼女との貴重な街デートか!?
思った事がつい口から出てしまう、本音ダダ漏れヒロイン
×
笑顔の裏に何かを隠す、嫉妬剥き出し腹黒勇者
二人が織り成す異世界ラブファンタジー!
※こちらは「小説家になろう」の自主企画『腹黒恋愛短編企画』に参加させて頂いた作品を掲載しています
84
赤ずきんと狼
村で恐れられ森の奥へ追いやられた狼と、彼を庇うことで“優しく勇気ある女性”として見られたい赤ずきん。赤ずきんは玉の輿を夢見て、虐げられる狼を利用する。だが狼もまた、、、
85
リズムが合わない2人はワルツを踊れるか。
白春さゆ(しらはるさゆ)は思った、この男と話しているだけで自分のリズムが崩壊する。ならば話さなければ良いのだが、何故か、どう頑張っても、私はまた今日もこの男と話している。
86
【完結】女神の瞳を持つ公爵令嬢
日本で暮らしていた記憶を持ったまま、異世界に転生したルヴィア。
一夫多妻が常識である国に生まれ落ちてしまった彼女は、なんとか結婚しない道を模索し、巨大な商会を作ることに成功する。
しかし、ある日王子との婚約が決まってしまう。
王族は好色な事で有名で、そこらの貴族よりも側室が多いのが当たり前。日本人の記憶があるルイには受け入れられないものだった。
最悪な状況に、ルイは慌てて父親に婚約解消を求めるのだが……?
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暇つぶしに、ちょこっと覗いてくださると嬉しいです。
87
女神様、これからの人生に期待しています
異世界転生したけど、山奥の村人…。
普通は聖女とか悪役令嬢とかではないんですか?
おまけにチートな能力もなければ料理も上手ではありません。
おかしくありませんか?
女神様、これからの人生に期待しています。
※登場人物達の視点で物語は進んでいきます。
同じ話を違う人物視点で書いたりするので物語は進むのが遅いです。
88
拾われた子犬は無償の愛に戸惑う
クラスでのいじめ
家庭でのネグレスト
日々の孤独と陰鬱な生活に嫌気がさし、ならば全部なくせばいいと思い立った愛莉。
不要なものを全部捨てることにした。
身一つになって、あと捨てるのは自分の命だけ。
そんな時触れたぬくもりはなによりも暖かかった・・・。
いろんなことをあきらめた主人公が、周りからのごり押しでそれ以上のものを得る溺愛物語。
念のためR15
89
平民騎士団長は恋を知らない~~ 王太子が私にぞっこんなんてしんじられません~~
アーデル王国の辺境地にある小さな村で生まれた、平民のアンジュは、剣の才能と美貌を買われ村を治める男爵の推薦で王立学院の騎士科に入学する。
その後、男女関係なく鍛錬を積む学院で主席の地位を納め卒業した。
平民ではあったが優秀な騎士を国外に出すことをためらった王家によって王都を守る第3騎士団の団長に任命されたアンジュは国の誇りとなれるよう努めを果たすのだが・・・。
「クッキー作ったんだけど食べない?」
「街歩きに付き合ってよ」
「舞踏会で僕のパートナーになってよ」
ことあるごとにこの国の王太子ノア・アーデルがやってくる。
絶対にアンジュを手に入れたいノアと、初恋の経験もないアンジュのドタバタラブコメディー。
90
恋は盲目、あばたもえくぼ、惚れた欲目と屋烏の愛
柊つばめは人と人ならざるモノの間を取り持つ調停役である。しかしそれ故に様々な方面から恨みを買いやすい。そこで柊つばめのとおーい祖先は考えた。「強い妖怪やらに惚れ薬を飲ませて護衛させたらいいんじゃね?」と。
時は流れ、現代においてもこの惚れ薬作戦は続いている。無論、つばめも薬を使って狼の大妖怪「南天」を惚れさせ護衛兼恋人になった。なったのだが、南天に心の底から惚れてしまったつばめは薬で洗脳している今の状態に大きな罪悪感を抱いていた。南天を解放したいと思うものの彼ほどの力を持った者は現れず悩む日々。しかし、ある日南天と同じくらいの力を持ったサキュバス、愛野桃が現れて――?
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執着腹黒美形妖怪(南天)×純真素直女の子(柊つばめ)
ヒーロー側がかなり気持ち悪い変態です。また、ヒーローがヒロインに詰め寄るシーンがあります。
妖怪要素は小指の爪の先ほどしか出てきません。
基本はつばめ目線で話が進みますが、最後は南天目線に変わります。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
91
揺り籠の計略
✢写真は、様々なものを写し取る。一瞬の光景や表情、あるいは感情を。―――そしてときには、好きな人が恋に落ちる瞬間まで✢
写真部の葵には、気になる人がいた。陸上部の人気者。誰とでも分け隔てなく接し屈託なく笑う彼と、地味な俺。想いが叶うなんて大それたことは思っていない。ただ、図書室の秘密のやりとりを続けながら見ていられればそれでいいと、思っていた。………そのときまでは。
―――カメラが写し取ったのは、残酷な現実。
それに心が砕け散ったとき、生徒会会計が嵐のように現れて―――。腹黒生徒会会計・爽やか陸上部・ヤンデレ弟→平凡主人公の四角関係。主人公総愛されですが、固定カプです。
92
イカリくんとラクスケくん
怒り顔の猪狩千雪(いかりちゆき)と可愛い本谷楽助(もとやらくすけ)。
二人は幼馴染み。
高二になってクラスが別れ、付き合う事になった二人。
だけどキスもその先もしてくれない。
千雪は不安になってしまう。
微妙にすれ違ってしまう二人。
93
推しが婚約者になりました~婚約破棄?推しのためなら全力でしますが?~
頭脳、魔法、運動、カリスマ性等等すべての項目において、
完璧な天才侯爵令嬢ソフィアには、5歳のころから大好きな推しがいる。
それは、バロミア王国王太子であるグレンだ。
ただ、グレンは王太子であることに加え、容姿端麗でソフィアと同じ天才。
それゆえ、男女ともに人気のある人だった。
人気の彼になかなか近づけはしなかったが、どんなに嫌いなパーティーでも彼が出るといえば参加し、陰ながら眺める日々を送っていた。
そんなある日、父からグレンとの婚約を言い渡される。
推しとの急接近に戸惑いながらも、面会に行くソフィアだったが....
推しが大好きすぎる&天才で行動力があるがゆえに、推しの要求をなんでも答えようとする、ちょっと天才バカな侯爵令嬢と、人間嫌いになりつつあった腹黒王子がなんだかんだで彼女を好きになっていく、ラブコメです。
※初作品であることに加え、好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
※pixivやカクヨムでも投稿しております
94
双子の金木犀
そりゃあね。生まれた時からずっと一緒にいた妹にいきなり自分より先に恋人が出来て、全くやっかんでないと言ったら嘘になる。だが……それよりも心配なのは妹のことで、自分がしているのは兄として、そこまで間違った行いではないと思うのだ。だから、俺は今日も双子の妹に成りすまし、恋人である男に勝負を挑むのだ。
95
貴方の鳥籠に喜んで囚われる私の話
心理学部所属の私立鷲尾大学2年生である御嘉 雪麗-みよし せつら-には、絶対に近づきたくない人がいた。
同じ心理学部所属の3年生明堂院 凛翔-みょうどういん りひと-だ。
彼は、名門の国公立大学を首席で合格、心理学を学びたいからとわざわざ心理学で有名な偏差値もそこそこの私立鷲尾大学に入学してきた明堂院家の御曹司だ。
頭脳明晰な上に、容姿端麗、性格もいいと評判で大学で絶大な人気を集めている。
だが、雪麗の願いとは裏腹に凛翔と出会うことになる。
そして、彼女は知らない
この先、彼女の人生を揺るがす大きな出来事が待っていることなどは──。
この小説には、残酷な表現などが使われます。不快に思う方は閲覧を注意してください。
この小説内で登場する、人物、団体などは全て架空のものです。
96
惜しみなく愛は奪われる
昭和初期の頃。
恐慌で没落した貴族の和泉は、家柄を買われるように結婚をしたが、年上の義弟・英嗣に惹かれていく。
夫は新婚早々から冷たく向き合おうとせず、大姑のきつい言動で苛まされる日々。英嗣の笑顔と優しさだけが、暗く塞いでいる孤独な和泉の心を救ってくれていた。
英嗣さんは義理の弟――和泉は気持ちに蓋をした。
一年後、夏の酷く暑かった日の夜、あまりにもつらい出来事に和泉はとうとう泣いてしまう。そして英嗣が囁いた。
「しがらみなど関係なく、和泉さんを必要としてはいけませんか?」
必要とされた嬉しさと、癒えない寂しさ、押し殺していた恋慕……。和泉は英嗣に堕ちてしまう。
瀟洒な洋館の邸宅で、華やかな帝都で続ける不埒な愛人関係。
偽りの幸福の中、関係は突然終焉を迎える。
夫との結婚も、英嗣との日々もすべて偽りだったのだ――。
※雰囲気注意
※ムーンライトノベルズにて同タイトル短編投稿済です
※イラストは自作です
97
暗いままで食べられたい〜腹黒社長と暗闇でする鬼ごっこ
停電した真っ暗なプールのシャワールーム。
ぽっちゃり事務員・宇佐美羊子は腹黒社長の大神大河に抱きしめられていた。
「いやぁ、おなかのお肉を触らないでー!」
「いやだよ、離したくない」
暗闇のなか、必死に逃げる羊子。
触り心地にはまって、探して追いかける大神。
羊(羊子)と狼(大神)の鬼ごっこはいったいどうなる!?
98
【完結】騎士団と魔法師団の副団長の仲が悪いのは有名な話です(仮)
「こんな簡単な事も理解できませんの?」
「はっ、君こそ僕の話を聞いていたのですか?」
バチバチに睨み合いながら、絶対零度のブリザードと火花を放ちまくる二人。
そんな彼らを見ながら、お互いの部下がいつものように青い顔をしていた。
ここは栄光あるタリア国。
武王とも賢王とも呼ばれる現国王マシュー・タリアが治める大国である。
これはそんな大国の騎士と魔法師のお話。
☆両思い確定のお話です。
☆ヒロインの相方の性格がヤバいです。
ーーーーー
題名ちょっと変更しました。
99
朱に染まる禁断の華〜悪役令嬢である私が、冷酷な王子様に断罪されなかった理由〜
――誰にも言えない秘密。私の大好きな、冷酷王子様の裏の顔……
黒髪の貴公子、アルフィ王子は無表情で断罪を繰り返すことから『仮面の王』と恐れられていた。アルフィは次期王にもかかわらず、その苛烈さが原因で婚約者は不在。妹であるシエラは孤独さを増す兄を日頃から心配していた。
「私がお兄様を幸せにして差し上げますわ。まずは嫁探しね!!」
貴族の不満が爆発すれば、王子を排除するクーデターが起きてしまう。
それを防ぐには、彼の断罪癖を止めさせるしかない。そしてそれができるのは、妹シエラしか居なかった。なぜならば、彼女は『仮面の王』に断罪されない“とある秘密”を抱えているからであって……。
お兄様大好きなシアラは果たして、この国の将来を左右する王妃探しに成功するのか――!?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
100
花嫁は銀狼の虜囚
伯爵令嬢のリーリアは、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格で、いつも姉の陰に隠れて彼女に頼ってばかりいた。社交界デビューにおいても、その性格が災いして貴族の男二人に危うく部屋へ連れ込まれそうになるが、公爵令息にして銃士隊の若き大佐セオドアに助けられる。ヴァルテンベルク一の冷血漢として恐れられているセオドアにリーリアは一目惚れするも、なかなか自身の恋心を告げられずにいた。
そんな中、幼なじみといたところを目撃したセオドアが、嫉妬をあらわにしてリーリアを巧みな愛撫で翻弄してくる。
101
厨二病の俺は、腹黒美少女に惚れた。
右腕に邪神を宿しているとな、右目には封印されし悪魔が宿っているだとか。そんな設定を持つ高校生、「黒木 暗夜(くろき くうや)」
そんな彼が密かに想いを寄せるのは、小動物みたいに可愛くて、優しくて、天使のような同級生、「乃田凛音(のだ りんね)」
しかしある放課後、黒木は「天使」の裏に隠された、彼女の腹黒すぎる本性を目撃してしまう。普通ならドン引き不可避のその姿に、黒木は「かっけぇ……」と、怯えるどころか、まさかの大興奮。
これは、厨二病男子と腹黒美少女。そして愉快な仲間たちの少しおかしなラブコメディ。
102
ラズライト上級執行官は怪盗ジェットを捕まえたい〜エリートなのに腹黒怪盗に振り回されてます〜
王国魔法統制局の上級執行官、ラズライト・ジルコンに、怪盗ジェットの捕縛命令が下された。
しかし、いざ追い始めてみれば怪盗は想像以上の曲者だった。
「毎度毎度、懲りないねえ。残念賞あげようか?」
「あんたの性格が残念賞だよ!」
「あははっ」
逃げるのも上手、戦闘能力はピカイチ。
おまけに人をからかうのが大好きで、とにかく性格が悪い。
だが、ジェットを追ううちに、ラズライトは王都で相次ぐ行方不明事件と、その裏に隠された巨大な陰謀へと巻き込まれていく。
追う者と追われる者だったはずの二人は、やがて同じ敵と向き合うことになり――。
「……君のせいだよ」
103
英国紳士の溺愛
英国で日本人留学生にスパダリ彼氏ができる話。
密談中の書斎にうっかり入ってしまう東野蘇芳。怯えて必死に謝罪するが…
滅茶苦茶怖い後見人、アーサー・ギルボーンに「許さない 私の愛人になれ」と迫られる。
蘇芳は失踪した親友直輝を捜すことを条件に、アーサーの愛人になることを受け入れた。
😘R18エロ濃厚です。苦手な方はご注意下さい!
※只今、加筆修正中につき、終わり次第、順次公開しています(-_-;)
104
王妃様は、ティータイムをご所望です。
賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。
猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。
すべては、自分の平和なティータイムのために。
105
モブ令嬢アレハンドリナの謀略
転生モブ令嬢アレハンドリナは、王子セレドニオの婚約者ビビアナと、彼女をひそかに思う侯爵令息ルカのじれじれな恋を観察するのが日課だった。いつまで経っても決定打にかける二人に業を煮やし、セレドニオが男色家だと噂を流すべく、幼馴染の美少年イルデフォンソをけしかけたのだが……。
令嬢らしからぬ主人公が、乙女ゲームの傍観者を気取っていたところ、なぜか巻き込まれていくお話です。主人公の独白が主です。「悪役令嬢ビビアナの恋」と同じキャラクターが出てきますが、読んでいなくても全く問題はありません。あらすじはアレですが、BL要素はありません。
アレハンドリナ編のヤンデレの病み具合は弱めです。
イルデフォンソ編は腹黒です。病んでます。
2018.3.26 一旦完結しました。
2019.8.15 その後の話を執筆中ですが、別タイトルとするため、こちらは完結処理しました。
106
「異世界婚活コンシェルジュのウィッシュ・カトレア」
婚活ギルドの優秀なコンシェルジュ・カトレア。彼女には絶対に誰にも言えない秘密(性癖)があった。それは??高望みする高慢な客が、残酷な現実を突きつけられて絶望する顔を見ること!「年収八百万? 騎士? 該当者はゼロですわ」完璧な営業スマイルの裏で、崩壊する自尊心と絶望に染まる顔を堪能するカトレア。しかし、毒を抜かれて改心した客は幸せになり、成婚退会してしまう……。「ああ……セリア様という極上の栄養源が失われてしまった……」コンシェルジュとしての達成感と、絶望ロスに苛まれ悪魔のため息をつくカトレア。そんな彼女の「歪んだ本性」を、特別観察席から密かに見つめる一人の男がいた。流麗な銀髪とアイスブルーの瞳を持つ極上の美青年・ルード。彼は呆然とするカトレアに、楽しげな笑みを浮かべてこう告げる。「僕の希望条件かい? 『他人の絶望顔が大好きな歪んだ性格の眼鏡コンシェルジュ』……該当者はいるかな?」腹黒コンシェルジュ×お見通しハイスペ貴族が繰り広げる、勘違いと愛のラブコメディ!
107
貧乏子爵令嬢ですが、愛人にならないなら家を潰すと脅されました。それは困る!
図書室での読書が大好きな子爵令嬢。
ところが最近、図書室で騒ぐ令嬢が現れた。
その令嬢の目的は一人の見目の良い伯爵令息で……。
短編です。
108
お嬢様、ご乱心!
私はしがない公爵令嬢、アナスターシャ。
ある日、お茶会に参加していた私は婚約者であるゼーク殿下から一方的に悪役に仕立てて婚約破棄をしてやると告げられる。そして、その言葉に理解が追い付いていない私へ謎の雷が襲来し、私は意識を失ってしまった。
――そして、目が覚めると体が縮(ry)ではなく、前世の記憶を取り戻していた!
ここは乙女ゲームのシナリオ!? 私は悪役!? とにかく、前世の記憶があるとばれたら変人扱いされちゃうじゃない。
保身のために貴族令嬢らしい振る舞いを身に着けた私は、やけくそを起こして悪役令嬢として覚醒することに決めた。
なんとしても処刑だけは回避して、小さな幸せを見つけてやるんだから。
体は子供、頭脳は大人。すったもんだの悪役令嬢。結末はいつも一つ!
※R15は保険。
※内容紹介、こーいうノリでやってみたかっただけです。
※某ミステリー漫画とは一切の関係などあるはずもありません。恐れ多いです。そして、こちらは恋愛ファンタジーです。
109
そんな都合の良いイケメンは、この世のどこにも居ない!
25歳の真奈美は、幼馴染の恵と共に行きつけのカジュアルバーで愚痴っていた。バーのバイトである20歳の葵は、そんな真奈美の話を笑顔で聞いてくれる良い愚痴相手だったのだが、ひょんな事から偽装交際を頼まれて……?
110
視界を埋めるのは貴方だけ
幼い頃に1度父に連れられて参加したパーティーで出会った年上のお兄さん、目と目があった時に過去世で何かしたんじゃないのか。っていうような程に幼いながら恐怖心でいっぱいになり本能的に偽りの笑みを見せるなんて7歳の私にはまだ出来なくて、気づけば無礼をしてしまっていた。まぁ、でも今後会う機会もないし大丈夫よね。って安心していたのに、どういうこと!?
腹黒美形御曹司 x 夢見る庶民的お嬢様
年の差/温度差/一方通行/短編/完結済み
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伯爵さまと羊飼い
ハリエットの夢は、善き羊飼いになること。養母と共に、羊や鶏たち、相棒の牧羊犬レヴィと仲良く暮らしていた。
ところが、養母が亡くなった途端、悪徳地主に土地から出て行くよう迫られ、ささやかな暮らしが危うくなってしまう。
亡き養母宛てに届いた手紙を頼りに助けを求めて王都へ向かったが、着いてみれば訪ねた人はすでに亡くなっており、遺産を継いだという青年――フィッツロイ伯爵クリフォードがいた。
クリフォードは、世間では冷血漢と言われ、自分自身でもそれを認めているような人物だ。
しかし、最初は冷たく見えたクリフォードは、宿なしのハリエットとレヴィを自分の屋敷に泊まらせてくれ、その後もあれこれ親切にしてくれた。
あらゆる親切を『義務』だと言い張る優しい伯爵さまを好きになるのに、時間は掛からなかった。
とは言え、羊飼いと伯爵さま。身分が違いすぎて、結婚なんかとても無理だとハリエットは思っていた。
そんな中、両親の唯一の手がかりであるネックレスを奪おうとする人物が現れ、二人の仲はますます深まることに……。
腹黒伯爵さま×夢を見ない羊飼い。二人の恋の行く先に、平坦な道はない???
112
過保護な従者に溺愛される無垢な猛毒令嬢は、愛する皇太子との婚約破棄を望む
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
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聖騎士様の信仰心
完結投稿。たった一つの願いさえ叶わなかった聖騎士は、信仰心をドブにぶん投げた。最初で最後に訪れた機会に、背水の陣で挑むことを決意する。
年上未亡人に変態的に一途な愛をゴリゴリ押し付ける、聖騎士の恋の物語。
114
女公爵になるはずが、なぜこうなった?
「ご挨拶申し上げます。わたくしフェルマー公爵の長女、アメリアと申します」
男性優位が常識のラッセル王国で、女でありながら次期当主になる為に日々頑張るアメリア。
最近は可愛い妹カトレアを思い、彼女と王太子の仲を取り持とうと奮闘するが……
あれ? 夢に見た恋愛ゲームと何か違う?
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※主人公は転生者ではありません。
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あぶない思考の婚約者
シリウスはエリザベスを好きすぎていた。自らを偽り気持ちを隠しストーカーをする程に。
あぶない思考の婚約者と正義感溢れる普通の令嬢の少し歪んだ恋愛物語
全3話です。
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悪役令嬢、仕立て上げたのは僕。
各国の賓客が集まる大広間。そこで声高々に婚約破棄と国外追放を告げられた僕の幼馴染。そんな縋るような目を向けられても……。まあ、僕が仕向けたことだし、計画通りだ。これでやっと君と2人だね。
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三十六計逃げるに如かず
風変わりな発想に拗らせ捻くれた性格。けれど、その実とても臆病で純粋な橋本りつ。
なんてことない平坦な日常を送っていた筈が、ある男との出会いにより、どんどんと彼女は追い込まれていってしまう。
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可愛い天使だと思っていたのは私だけのようです
異世界転移して最初に出会ったのは、可愛くて天使のような6歳くらいの男の子
一緒に過ごすうちに気付いたことがある。
成長早くないか?もっと可愛い子を可愛がりたいのに!!
まあ、残念だけどこの世界の人は成長が早いのかもしれないしね!
異世界転移した女の子が男の子?と過ごすお話です
119
一般人になりたい成り行き聖女と一枚上手な腹黒王弟殿下の攻防につき
よく通っている図書館にいたはずの相楽小春(20)は、気づくと見知らぬ場所に立っていた。
いわゆるよくある『異世界転移もの』とかいうやつだ。聖女やら勇者やらチート的な力を使って世界を救うみたいな。
ただ1つ、よくある召喚ものとは異例な点がそこにはあった。
何故か召喚された聖女は小春を含め3人もいたのだ。
成り行き上取り残された小春は、その場にはいなかった王弟殿下の元へ連れて行かれることになるのだが……。
聖女召喚にはどうも裏があるらしく、小春は巻き込まれる前にさっさと一般人になるべく画策するが、一筋縄では行かなかった。
そして。
「──俺はね、聖女は要らないんだ」
王弟殿下であるリュカは、誰もが魅了されそうな柔和で甘い笑顔を浮かべて、淡々と告げるのだった。
これはめんどくさがりな訳あり聖女(仮)と策士でハイスペック(腹黒気味)な王弟殿下の利害関係から始まる、とある異世界での話。
1章完結。2章不定期更新。
120
誰が悪役転生が一度だと言ったのか
一度目の生は大手出版社の一社員。
二度目の生はとある帝国の貴族令嬢で悪役。
では、三度目は?
……え? もう二度目で懲り懲りなんですけど。無理無理。
私はゆっくり料理屋の娘しとくので、そっちはそっちで勝手にどうぞ。
今度こそ逃れたい女と今後こそ逃がさない男のエセ中華風恋愛ファンタジー。
※だいぶ温めていた作品を不定期更新していきます。