腹黒 小説一覧
81
王宮侍従テミスの、愛と欲望のサスペンスな日常
嫁に売られるよりはマシ‼︎
と、王宮侍従に就職したテミスの
わくわくはらはらな綱渡りの日々。
感想数 2
文字数 26,466
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.07.16
82
ゴミクズ君
青年 橘芳樹は女を手に入れるためならどんな手段も惜しまない
そう、友人を裏切ってでも...
感想数 0
文字数 6,399
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.19
83
【完結】勇者と彼女は離島に幽閉されている
魔王を倒した勇者――ヴァイス・シュバルツ。
歴代最強の勇者と謳われた彼の力を恐れた皇帝は、彼を誰も寄り付かない離島へと追放し、人間社会と関りを持たない事を命じた。
勇者のパートナーとして共に旅し、彼に思いを寄せていたリーチェは、その事を知って彼に告白。晴れて恋人同士になったリーチェとヴァイスは、離島で二人だけの生活を始めた。
――ああ、神様。寝起きにこんなイケメンにお姫様抱っこされる、この尊い喜びをお与えくださりありがとうございます。こんな離島に幽閉されていても、私達はとっても幸せに暮らしています――
顔も心もイケメンなヴァイスとの甘い日々に、リーチェは幸せを感じていた。
そんなある日、三ヶ月に一度のみ、離島から出ることを許されている二人は、恋人になって初めての街デートに心を踊らせていた。
魔王を倒し、世界は平和になった……はずなのに。
再び迫るこの世界の危機を前に、彼が守るのは果たしてこの世界の住人か、彼女との貴重な街デートか!?
思った事がつい口から出てしまう、本音ダダ漏れヒロイン
×
笑顔の裏に何かを隠す、嫉妬剥き出し腹黒勇者
二人が織り成す異世界ラブファンタジー!
※こちらは「小説家になろう」の自主企画『腹黒恋愛短編企画』に参加させて頂いた作品を掲載しています
感想数 0
文字数 29,305
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
84
リズムが合わない2人はワルツを踊れるか。
白春さゆ(しらはるさゆ)は思った、この男と話しているだけで自分のリズムが崩壊する。ならば話さなければ良いのだが、何故か、どう頑張っても、私はまた今日もこの男と話している。
感想数 0
文字数 17,167
最終更新日 2020.04.13
登録日 2019.03.20
85
女神様、これからの人生に期待しています
異世界転生したけど、山奥の村人…。
普通は聖女とか悪役令嬢とかではないんですか?
おまけにチートな能力もなければ料理も上手ではありません。
おかしくありませんか?
女神様、これからの人生に期待しています。
※登場人物達の視点で物語は進んでいきます。
同じ話を違う人物視点で書いたりするので物語は進むのが遅いです。
感想数 17
文字数 105,075
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.01
86
拾われた子犬は無償の愛に戸惑う
クラスでのいじめ
家庭でのネグレスト
日々の孤独と陰鬱な生活に嫌気がさし、ならば全部なくせばいいと思い立った愛莉。
不要なものを全部捨てることにした。
身一つになって、あと捨てるのは自分の命だけ。
そんな時触れたぬくもりはなによりも暖かかった・・・。
いろんなことをあきらめた主人公が、周りからのごり押しでそれ以上のものを得る溺愛物語。
念のためR15
感想数 1
文字数 7,913
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.04.19
87
平民騎士団長は恋を知らない~~ 王太子が私にぞっこんなんてしんじられません~~
アーデル王国の辺境地にある小さな村で生まれた、平民のアンジュは、剣の才能と美貌を買われ村を治める男爵の推薦で王立学院の騎士科に入学する。
その後、男女関係なく鍛錬を積む学院で主席の地位を納め卒業した。
平民ではあったが優秀な騎士を国外に出すことをためらった王家によって王都を守る第3騎士団の団長に任命されたアンジュは国の誇りとなれるよう努めを果たすのだが・・・。
「クッキー作ったんだけど食べない?」
「街歩きに付き合ってよ」
「舞踏会で僕のパートナーになってよ」
ことあるごとにこの国の王太子ノア・アーデルがやってくる。
絶対にアンジュを手に入れたいノアと、初恋の経験もないアンジュのドタバタラブコメディー。
感想数 1
文字数 30,804
最終更新日 2023.05.06
登録日 2021.08.19
88
恋は盲目、あばたもえくぼ、惚れた欲目と屋烏の愛
柊つばめは人と人ならざるモノの間を取り持つ調停役である。しかしそれ故に様々な方面から恨みを買いやすい。そこで柊つばめのとおーい祖先は考えた。「強い妖怪やらに惚れ薬を飲ませて護衛させたらいいんじゃね?」と。
時は流れ、現代においてもこの惚れ薬作戦は続いている。無論、つばめも薬を使って狼の大妖怪「南天」を惚れさせ護衛兼恋人になった。なったのだが、南天に心の底から惚れてしまったつばめは薬で洗脳している今の状態に大きな罪悪感を抱いていた。南天を解放したいと思うものの彼ほどの力を持った者は現れず悩む日々。しかし、ある日南天と同じくらいの力を持ったサキュバス、愛野桃が現れて――?
――――――――――
執着腹黒美形妖怪(南天)×純真素直女の子(柊つばめ)
ヒーロー側がかなり気持ち悪い変態です。また、ヒーローがヒロインに詰め寄るシーンがあります。
妖怪要素は小指の爪の先ほどしか出てきません。
基本はつばめ目線で話が進みますが、最後は南天目線に変わります。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
感想数 0
文字数 16,909
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
89
揺り籠の計略
✢写真は、様々なものを写し取る。一瞬の光景や表情、あるいは感情を。―――そしてときには、好きな人が恋に落ちる瞬間まで✢
写真部の葵には、気になる人がいた。陸上部の人気者。誰とでも分け隔てなく接し屈託なく笑う彼と、地味な俺。想いが叶うなんて大それたことは思っていない。ただ、図書室の秘密のやりとりを続けながら見ていられればそれでいいと、思っていた。………そのときまでは。
―――カメラが写し取ったのは、残酷な現実。
それに心が砕け散ったとき、生徒会会計が嵐のように現れて―――。腹黒生徒会会計・爽やか陸上部・ヤンデレ弟→平凡主人公の四角関係。主人公総愛されですが、固定カプです。
感想数 6
文字数 90,084
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.09.18
90
イカリくんとラクスケくん
怒り顔の猪狩千雪(いかりちゆき)と可愛い本谷楽助(もとやらくすけ)。
二人は幼馴染み。
高二になってクラスが別れ、付き合う事になった二人。
だけどキスもその先もしてくれない。
千雪は不安になってしまう。
微妙にすれ違ってしまう二人。
感想数 0
文字数 15,630
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.17
91
推しが婚約者になりました~婚約破棄?推しのためなら全力でしますが?~
頭脳、魔法、運動、カリスマ性等等すべての項目において、
完璧な天才侯爵令嬢ソフィアには、5歳のころから大好きな推しがいる。
それは、バロミア王国王太子であるグレンだ。
ただ、グレンは王太子であることに加え、容姿端麗でソフィアと同じ天才。
それゆえ、男女ともに人気のある人だった。
人気の彼になかなか近づけはしなかったが、どんなに嫌いなパーティーでも彼が出るといえば参加し、陰ながら眺める日々を送っていた。
そんなある日、父からグレンとの婚約を言い渡される。
推しとの急接近に戸惑いながらも、面会に行くソフィアだったが....
推しが大好きすぎる&天才で行動力があるがゆえに、推しの要求をなんでも答えようとする、ちょっと天才バカな侯爵令嬢と、人間嫌いになりつつあった腹黒王子がなんだかんだで彼女を好きになっていく、ラブコメです。
※初作品であることに加え、好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
※pixivやカクヨムでも投稿しております
感想数 1
文字数 19,120
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.07.07
92
【R18】星屑オートマタ
付き合う男にはことごとく裏切られて振られる。
30代、未婚、彼氏無し。崖っぷちのアラフォーライターの私の前に現れたのは、年下の男の子。誰かに振られるたびに心も身体も慰めて貰うようになり、いつの間にかセフレとなってしまった。
一念発起し、そのセフレとの関係を断ち切り新たな一歩を踏み出した。けれども実はその男の子がとある企業の御曹司だったことが発覚し、思わぬ邂逅から激しく執着されて――!?
「僕はずっと、あなたを探してた」
「もう逃がさない」
歪な過去を否定したくて淡い恋心を見ないふりをしてきたやよい。そして、ついに。
『やよい。俺じゃ、だめか?』
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過去の経験から拗らせて恋に臆病になってしまったふたりが紡ぐ、切なめオフィスラブ。
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*印=R18
◎全38話+番外編SS1話
◎初出:ムーンライトノベルズ。こちらは細かい部分を加筆修正した改稿版です。
◎作中に出てくる企業名、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
◎本作は作者の他作品「愛と快楽に溺れて(『俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる/エタニティブックス』)」と同じ世界観の物語です。前述作品の完結より5年の月日が経っている設定ですが、若干名の登場人物の被りがあるだけで本作単体のみでもお楽しみいただけます。
️ただし『外伝』完結後のネタバレが含まれております。ご興味のある方は元になった作品も覗いていただけたら幸いです。
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
文字数 144,316
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.01.29
93
双子の金木犀
そりゃあね。生まれた時からずっと一緒にいた妹にいきなり自分より先に恋人が出来て、全くやっかんでないと言ったら嘘になる。だが……それよりも心配なのは妹のことで、自分がしているのは兄として、そこまで間違った行いではないと思うのだ。だから、俺は今日も双子の妹に成りすまし、恋人である男に勝負を挑むのだ。
感想数 0
文字数 6,604
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
94
貴方の鳥籠に喜んで囚われる私の話
心理学部所属の私立鷲尾大学2年生である御嘉 雪麗-みよし せつら-には、絶対に近づきたくない人がいた。
同じ心理学部所属の3年生明堂院 凛翔-みょうどういん りひと-だ。
彼は、名門の国公立大学を首席で合格、心理学を学びたいからとわざわざ心理学で有名な偏差値もそこそこの私立鷲尾大学に入学してきた明堂院家の御曹司だ。
頭脳明晰な上に、容姿端麗、性格もいいと評判で大学で絶大な人気を集めている。
だが、雪麗の願いとは裏腹に凛翔と出会うことになる。
そして、彼女は知らない
この先、彼女の人生を揺るがす大きな出来事が待っていることなどは──。
この小説には、残酷な表現などが使われます。不快に思う方は閲覧を注意してください。
この小説内で登場する、人物、団体などは全て架空のものです。
感想数 2
文字数 48,685
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.07.28
95
惜しみなく愛は奪われる
昭和初期の頃。
恐慌で没落した貴族の和泉は、家柄を買われるように結婚をしたが、年上の義弟・英嗣に惹かれていく。
夫は新婚早々から冷たく向き合おうとせず、大姑のきつい言動で苛まされる日々。英嗣の笑顔と優しさだけが、暗く塞いでいる孤独な和泉の心を救ってくれていた。
英嗣さんは義理の弟――和泉は気持ちに蓋をした。
一年後、夏の酷く暑かった日の夜、あまりにもつらい出来事に和泉はとうとう泣いてしまう。そして英嗣が囁いた。
「しがらみなど関係なく、和泉さんを必要としてはいけませんか?」
必要とされた嬉しさと、癒えない寂しさ、押し殺していた恋慕……。和泉は英嗣に堕ちてしまう。
瀟洒な洋館の邸宅で、華やかな帝都で続ける不埒な愛人関係。
偽りの幸福の中、関係は突然終焉を迎える。
夫との結婚も、英嗣との日々もすべて偽りだったのだ――。
※雰囲気注意
※ムーンライトノベルズにて同タイトル短編投稿済です
※イラストは自作です
感想数 10
文字数 104,390
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.04.29
96
暗いままで食べられたい〜腹黒社長と暗闇でする鬼ごっこ
停電した真っ暗なプールのシャワールーム。
ぽっちゃり事務員・宇佐美羊子は腹黒社長の大神大河に抱きしめられていた。
「いやぁ、おなかのお肉を触らないでー!」
「いやだよ、離したくない」
暗闇のなか、必死に逃げる羊子。
触り心地にはまって、探して追いかける大神。
羊(羊子)と狼(大神)の鬼ごっこはいったいどうなる!?
感想数 0
文字数 55,620
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.31
97
【完結】騎士団と魔法師団の副団長の仲が悪いのは有名な話です(仮)
「こんな簡単な事も理解できませんの?」
「はっ、君こそ僕の話を聞いていたのですか?」
バチバチに睨み合いながら、絶対零度のブリザードと火花を放ちまくる二人。
そんな彼らを見ながら、お互いの部下がいつものように青い顔をしていた。
ここは栄光あるタリア国。
武王とも賢王とも呼ばれる現国王マシュー・タリアが治める大国である。
これはそんな大国の騎士と魔法師のお話。
☆両思い確定のお話です。
☆ヒロインの相方の性格がヤバいです。
ーーーーー
題名ちょっと変更しました。
感想数 0
文字数 4,853
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
98
朱に染まる禁断の華〜悪役令嬢である私が、冷酷な王子様に断罪されなかった理由〜
――誰にも言えない秘密。私の大好きな、冷酷王子様の裏の顔……
黒髪の貴公子、アルフィ王子は無表情で断罪を繰り返すことから『仮面の王』と恐れられていた。アルフィは次期王にもかかわらず、その苛烈さが原因で婚約者は不在。妹であるシエラは孤独さを増す兄を日頃から心配していた。
「私がお兄様を幸せにして差し上げますわ。まずは嫁探しね!!」
貴族の不満が爆発すれば、王子を排除するクーデターが起きてしまう。
それを防ぐには、彼の断罪癖を止めさせるしかない。そしてそれができるのは、妹シエラしか居なかった。なぜならば、彼女は『仮面の王』に断罪されない“とある秘密”を抱えているからであって……。
お兄様大好きなシアラは果たして、この国の将来を左右する王妃探しに成功するのか――!?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
感想数 0
文字数 11,699
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
99
花嫁は銀狼の虜囚
伯爵令嬢のリーリアは、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格で、いつも姉の陰に隠れて彼女に頼ってばかりいた。社交界デビューにおいても、その性格が災いして貴族の男二人に危うく部屋へ連れ込まれそうになるが、公爵令息にして銃士隊の若き大佐セオドアに助けられる。ヴァルテンベルク一の冷血漢として恐れられているセオドアにリーリアは一目惚れするも、なかなか自身の恋心を告げられずにいた。
そんな中、幼なじみといたところを目撃したセオドアが、嫉妬をあらわにしてリーリアを巧みな愛撫で翻弄してくる。
感想数 0
文字数 44,031
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
100
厨二病の俺は、腹黒美少女に惚れた。
右腕に邪神を宿しているとな、右目には封印されし悪魔が宿っているだとか。そんな設定を持つ高校生、「黒木 暗夜(くろき くうや)」
そんな彼が密かに想いを寄せるのは、小動物みたいに可愛くて、優しくて、天使のような同級生、「乃田凛音(のだ りんね)」
しかしある放課後、黒木は「天使」の裏に隠された、彼女の腹黒すぎる本性を目撃してしまう。普通ならドン引き不可避のその姿に、黒木は「かっけぇ……」と、怯えるどころか、まさかの大興奮。
これは、厨二病男子と腹黒美少女。そして愉快な仲間たちの少しおかしなラブコメディ。
感想数 0
文字数 10,550
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08
101
ラズライト上級執行官は怪盗ジェットを捕まえたい〜エリートなのに腹黒怪盗に振り回されてます〜
王国魔法統制局の上級執行官、ラズライト・ジルコンに、怪盗ジェットの捕縛命令が下された。
しかし、いざ追い始めてみれば怪盗は想像以上の曲者だった。
「毎度毎度、懲りないねえ。残念賞あげようか?」
「あんたの性格が残念賞だよ!」
「あははっ」
逃げるのも上手、戦闘能力はピカイチ。
おまけに人をからかうのが大好きで、とにかく性格が悪い。
だが、ジェットを追ううちに、ラズライトは王都で相次ぐ行方不明事件と、その裏に隠された巨大な陰謀へと巻き込まれていく。
追う者と追われる者だったはずの二人は、やがて同じ敵と向き合うことになり――。
「……君のせいだよ」
文字数 14,216
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
102
四つ葉のクローバーを贈られました
「ずっと傍にいてくれる?」
「いいよ!」
幼い頃交わした約束が大人になってからも果たされているとは限らない。
少なくとも私はすっかり忘れていた。
その約束が後にとんでもない事態を引き起こすとは思いもよらず。
「これからも、よろしくね」
「えっと……よろしくお願いしま、す?」
華道家一族の専属医になることになった私。
次期家元の青年はとても優しく、人が良く……ちょっと裏がありげな人でした。
※なろう、カクヨムでも公開中です。
感想数 2
文字数 34,846
最終更新日 2020.07.03
登録日 2017.07.08
103
英国紳士の溺愛
英国で日本人留学生にスパダリ彼氏ができる話。
密談中の書斎にうっかり入ってしまう東野蘇芳。怯えて必死に謝罪するが…
滅茶苦茶怖い後見人、アーサー・ギルボーンに「許さない 私の愛人になれ」と迫られる。
蘇芳は失踪した親友直輝を捜すことを条件に、アーサーの愛人になることを受け入れた。
😘R18エロ濃厚です。苦手な方はご注意下さい!
※只今、加筆修正中につき、終わり次第、順次公開しています(-_-;)
感想数 1
文字数 176,601
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.10.31
104
王妃様は、ティータイムをご所望です。
賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。
猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。
すべては、自分の平和なティータイムのために。
感想数 0
文字数 9,217
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.11.05
105
私の手のかかる幼馴染の話。
フローレンスには幼馴染がいる。
いつも自分を頼ってくる弟のような幼馴染が。
―――そう、思っていた。
*全3話です。なろうにも掲載しております。
感想数 0
文字数 5,818
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.08.07
106
ピアノを弾いてたらなんか、色々寄ってくるのですが、どうしたらいいと思います?〜悪役令嬢はもう何も考えたくない〜
前世で音大生だった主人公はなんと、音ゲー要素が入った乙女ゲームに転生!?しかも、悪役令嬢になってる!?とりあえずピアノを弾かせてください。「まず初めはやっぱり王子様よね、アンダンテレント。第1王子よ。1言で言えば腹黒。確か王子ルートは、ヒロインが入学式に音楽室でエリー○のためにを弾いていた所を王子様が聞いてヒロインを好きになるっていうストーリーだったわ」「あーーーー」「うん?どうしたの?」私は体を縮こませてぬうっと手を上げる。「弾きました。弾きましたエリー○のために」「ばかなの?!」さて、楽しい楽しい私のピアノライフは無事に始まるのか?
※小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 0
文字数 39,003
最終更新日 2025.08.31
登録日 2022.08.18
107
虹色の薔薇が咲く場所は
憧れた人の背中を追いかけてアイドルに
なった私。
でも、仲間は曲者ばかり!?
腹黒×王子様 藍色担当 類
「完璧、ねぇ」
女装男子×癒し 黄緑担当 雪希
「僕だって譲れない時があるんです」
クーデレ×S 緋色担当 蓮
「助けてくれたと思った?」
毒舌×負けず嫌い 赤紫担当 舞
「他に誰がいるの?」
学生であり、アイドルでありちょっと
特別な私たちの日常が始まります!
感想数 0
文字数 337,521
最終更新日 2024.12.14
登録日 2022.10.12
108
お嬢様、ご乱心!
私はしがない公爵令嬢、アナスターシャ。
ある日、お茶会に参加していた私は婚約者であるゼーク殿下から一方的に悪役に仕立てて婚約破棄をしてやると告げられる。そして、その言葉に理解が追い付いていない私へ謎の雷が襲来し、私は意識を失ってしまった。
――そして、目が覚めると体が縮(ry)ではなく、前世の記憶を取り戻していた!
ここは乙女ゲームのシナリオ!? 私は悪役!? とにかく、前世の記憶があるとばれたら変人扱いされちゃうじゃない。
保身のために貴族令嬢らしい振る舞いを身に着けた私は、やけくそを起こして悪役令嬢として覚醒することに決めた。
なんとしても処刑だけは回避して、小さな幸せを見つけてやるんだから。
体は子供、頭脳は大人。すったもんだの悪役令嬢。結末はいつも一つ!
※R15は保険。
※内容紹介、こーいうノリでやってみたかっただけです。
※某ミステリー漫画とは一切の関係などあるはずもありません。恐れ多いです。そして、こちらは恋愛ファンタジーです。
感想数 7
文字数 27,273
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.06.16
109
そんな都合の良いイケメンは、この世のどこにも居ない!
25歳の真奈美は、幼馴染の恵と共に行きつけのカジュアルバーで愚痴っていた。バーのバイトである20歳の葵は、そんな真奈美の話を笑顔で聞いてくれる良い愚痴相手だったのだが、ひょんな事から偽装交際を頼まれて……?
感想数 0
文字数 26,348
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.03
110
視界を埋めるのは貴方だけ
幼い頃に1度父に連れられて参加したパーティーで出会った年上のお兄さん、目と目があった時に過去世で何かしたんじゃないのか。っていうような程に幼いながら恐怖心でいっぱいになり本能的に偽りの笑みを見せるなんて7歳の私にはまだ出来なくて、気づけば無礼をしてしまっていた。まぁ、でも今後会う機会もないし大丈夫よね。って安心していたのに、どういうこと!?
腹黒美形御曹司 x 夢見る庶民的お嬢様
年の差/温度差/一方通行/短編/完結済み
感想数 0
文字数 16,663
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.14
111
伯爵さまと羊飼い
ハリエットの夢は、善き羊飼いになること。養母と共に、羊や鶏たち、相棒の牧羊犬レヴィと仲良く暮らしていた。
ところが、養母が亡くなった途端、悪徳地主に土地から出て行くよう迫られ、ささやかな暮らしが危うくなってしまう。
亡き養母宛てに届いた手紙を頼りに助けを求めて王都へ向かったが、着いてみれば訪ねた人はすでに亡くなっており、遺産を継いだという青年――フィッツロイ伯爵クリフォードがいた。
クリフォードは、世間では冷血漢と言われ、自分自身でもそれを認めているような人物だ。
しかし、最初は冷たく見えたクリフォードは、宿なしのハリエットとレヴィを自分の屋敷に泊まらせてくれ、その後もあれこれ親切にしてくれた。
あらゆる親切を『義務』だと言い張る優しい伯爵さまを好きになるのに、時間は掛からなかった。
とは言え、羊飼いと伯爵さま。身分が違いすぎて、結婚なんかとても無理だとハリエットは思っていた。
そんな中、両親の唯一の手がかりであるネックレスを奪おうとする人物が現れ、二人の仲はますます深まることに……。
腹黒伯爵さま×夢を見ない羊飼い。二人の恋の行く先に、平坦な道はない???
感想数 0
文字数 179,705
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.13
112
過保護な従者に溺愛される無垢な猛毒令嬢は、愛する皇太子との婚約破棄を望む
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
感想数 3
文字数 68,990
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
113
殺し屋令嬢の伯爵家乗っ取り計画~殺し屋は令嬢に転生するも言葉遣いがわからない~
異世界の少女からの復讐依頼。
報酬は死にかけている殺し屋へ自分の肉体を捧げ、新たな人生を渡すこと。
少女は亡霊のように現れ、報酬だけを置いて復讐内容を告げずに消えてしまう。
少女となった殺し屋は異世界での自分の立場を知る。
少女は伯爵の令嬢でありながら、家族から虐待を受けていた。
そこから殺し屋は復讐相手を家族だと断定し、伯爵家を乗っ取り、家族を破滅させつつ財を奪うことを画策する。
だが、その画策を横から奪われ、思わぬ惨劇へと発展してしまう。
この騒動によって、伯爵家には奇妙な謎があることを知り、さらに少女の復讐が本当に家族に向けたものなのかという疑問が浮かび上がる。
少女が目指す復讐とは? 誰に対する復讐なのか? 伯爵家の謎とは?
殺し屋は復讐相手を探し求め、謎に立ち向かう。
感想数 8
文字数 325,198
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.02.22
114
あぶない思考の婚約者
シリウスはエリザベスを好きすぎていた。自らを偽り気持ちを隠しストーカーをする程に。
あぶない思考の婚約者と正義感溢れる普通の令嬢の少し歪んだ恋愛物語
全3話です。
感想数 0
文字数 9,162
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.22
115
悪役令嬢、仕立て上げたのは僕。
各国の賓客が集まる大広間。そこで声高々に婚約破棄と国外追放を告げられた僕の幼馴染。そんな縋るような目を向けられても……。まあ、僕が仕向けたことだし、計画通りだ。これでやっと君と2人だね。
感想数 0
文字数 12,647
最終更新日 2020.02.01
登録日 2019.10.28
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三十六計逃げるに如かず
風変わりな発想に拗らせ捻くれた性格。けれど、その実とても臆病で純粋な橋本りつ。
なんてことない平坦な日常を送っていた筈が、ある男との出会いにより、どんどんと彼女は追い込まれていってしまう。
感想数 0
文字数 3,977
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.18
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誰が悪役転生が一度だと言ったのか
一度目の生は大手出版社の一社員。
二度目の生はとある帝国の貴族令嬢で悪役。
では、三度目は?
……え? もう二度目で懲り懲りなんですけど。無理無理。
私はゆっくり料理屋の娘しとくので、そっちはそっちで勝手にどうぞ。
今度こそ逃れたい女と今後こそ逃がさない男のエセ中華風恋愛ファンタジー。
※だいぶ温めていた作品を不定期更新していきます。
感想数 4
文字数 34,373
最終更新日 2020.08.16
登録日 2018.12.02
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腹黒公爵の狩りの時間
この婚約破棄は神に誓いますのに出てくるエミリーの兄、サイモン・ド・カートライト視点メインの話です。やっとモブ令嬢の名前が出せます。
文字数 20,359
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.03.16
119
ぽっちゃり?令嬢は可愛がられる
レイラ・ブランシェット辺境伯令嬢は甘いお菓子が大好きだ。社交界デビューのためにやってきた王都で現実を知る。
王都では月の女神のようなほっそりさんしか人権が無いことを。お友達もできない。彼氏もできない。しょうがないので、舞踏会では社交ではなくお菓子を楽しみます。ムーンライトノベルズでも公開中のものをR18シーンをカットしたものです。
感想数 12
文字数 46,175
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.05.21
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サテラ=ステラによる異種族世界の歩き方 〜オーク篇〜
ゴブリンのスラングは……『……だから、そこで俺は言ってやったのさ、やっぱり女騎士のミルクが一番だってね』
魔物と人間の調和がなされた世界にて、主人公のサテラ=ステラは異種族の集落を訪れてそのガイドブックを書いていた! そんなステラが今回訪れたのはオークの集落。 そこにはいい意味で人間のイメージとは異なったオークや、逆に悪い意味で人間のイメージとは異なった腹黒エルフの姿があった。
感想数 0
文字数 7,007
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16