人生 小説一覧
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【完結】古ぼけた時計
車内放置で赤子の時命を落としたひなこ。生まれ変わった彼女を待っていた世界とは。
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中途半端ブルース
これはある男の半生の物語。無邪気な少年期、陰鬱な青年期。初恋、青春、情熱、夢、挫折、孤独、友達、家族...煮え切らない人生=本人曰く「ただ要領の悪いだけの人生」から、彼は何を見出すのか?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第七弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
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虐待弁当
子供のためだったら、何だってやってやるよ。例え他人を傷つけたとしても。
昨今国内でも問題になっているシングルマザーの貧困問題。
30歳代、田舎町で祖父母と3人の子供と暮らす年収400万のシングルマザー。母子手当もあり、本来なら余裕を持って暮らせる筈なのに、それでも貧困になってしまうケースもある。
果たして子供のためなのか、
はたまた自己顕示欲を満たすためなのか。
子供を巻き込み自ら貧困の選択をしたシングルマザーのストーリー。
※この話は実話をもとにしたフィクションです。
84
裸のネコ様
吾輩
85
入厨 ‐いりくりや‐
泥棒と老婆の話。
人生万事塞翁が馬。
先は見えずとも選択はいつの間にか来るものなのです。
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Change the world 〜全員の縁を切った理由〜
お気に入り登録をよろしくお願いします
カテゴリー最高位更新:6位(2021/7/10)
臼井誠(うすい まこと)は、他人を友人にできる能力を神から与えられる
その能力を使って、行方不明中の立花桃(たちばな もも)を1年以内に見つけるよう告げられ、人付き合いに慣れていない臼井誠は、浅い友人関係を繋げながら奔走するが…
この物語はフィクションです
登場する人物名、施設名、団体名などは全て架空のものです
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象をまさぐる
Twitter凍結されちゃったので、ひとり投稿祭り開催中! BookBaseにアップしてあった電子書籍を下げて分割アップ中☆(笑)
ついでに第6回ライト文芸大賞へ応募しちゃいます。
Twitter凍結記念Webコンテンツ大賞応募(笑)
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23/04/06 現代文学 1位 ありがとうございます💗
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若者は大家を目指す
両親を事故で無くした主人公。「働きたくねぇ」が通じなくなり、強制的にニート生活が終わってしまった。生きていくためにフリーターとなるが、現実は甘くない。そんなある日、たまたま新聞を見ていたら、不動産の競売物件情報が載っていた。
「一戸建てがこの値段で? これってうまくすれば……」
元ニートの成り上がり日記。果たして彼は、働かないで生きていける=現代チートを手に入れられるのか?
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えいえん 純文学
小説
純文学
散文。戦争物
90
「普通じゃない」
主人公が児童ポルノに出たことで後悔と苦悩の人生を過ごしていき、しかし、やがて成長して前向きに人生を生きていくというストーリーです。
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幸せな少女
==誰に従属するでもなく、誰に蹂躙されるでもない、おまえの人生を見つけるんだ==
リンゴを盗んで逃げた少年は結局捕まり殴られる……母親に売り飛ばされ、売り飛ばされた先から逃げ出し、追手が掛かった少年はどうやって生きていけばいい?
八百屋の親方に『盗みはいけない』と諭され、親方の売り子で働くことになったが、そこに現れた男の悪だくみで……
自分と似た境遇の少女との出会いと別れ、八百屋の親方との出会いと別れ、そしてヘンな雀との出会いと別れ、少年はどこへ旅立つのか。
≪ 幸せな物語 / 1 ≫
≪ 吟遊詩人は西へと進む / 番外編≫ フィル(フィリア)生い立ちの物語
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🍶 夢織旅 🍶 ~三代続く小さな酒屋の愛と絆の物語~
家業を息子に引き継いだ華村醸(はなむら・じょう)の頭の中には、小さい頃からの日々が浮かんでいた。
祖父の膝にちょこんと座っている幼い頃のこと、
東京オリンピックで活躍する日本人選手に刺激されて、「世界と戦って勝つ!」と叫んだこと、
醸造学の大学院を卒業後、パリで仕事をしていた時、訪問先のバルセロナで愛媛県出身の女性と出会って恋に落ちたこと、
彼女と二人でカリフォルニアに渡って、著名なワイナリーで働いたこと、
結婚して子供ができ、翔(しょう)という名前を付けたこと、
父の死後、過剰な在庫や厳しい資金繰りに苦しみながらも、妻や親戚や多くの知人に支えられて建て直したこと、
それらすべてが蘇ってくると、胸にグッとくるものが込み上げてきた。
すると、どこからか声が聞こえてきたような気がした。
それは、とても懐かしい声だった。
祖父と父の声に違いなかった。
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最終帰着地点
人生とは
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悔いなき人生を
妻が離婚届を持ってきた
定年退職した元常務が家に帰ると妻が怖い顔で待っていた。
何事かとテーブルに座って見ると、そこに紙切れが置かれていた。
なんと離婚届、既に妻は名前と捺印を押してあった。
妻の性格からして、待ってくれと言っても無駄だろう。
俺は何も言えなかった。自分は過去に浮気して相手の女性は病死したが
中学生になる子供が居る。その子は浮気相手の実家預けられ来た。
それでも親としての責任があり養育費と数ヶ月に一度くらい会っていた。
俺の家族は妻と長男(28才)と長女(26才)が居る。二人共独身だが独立して
離れて暮らしいる。離婚して数ヶ月、俺は家を売り払い、スカいツリー(建設中)が見える近くのアパートに引っ越した。ここから新たな人生が始まる。
95
シークヮーサー新幹線についての杞憂
シークヮーサー新幹線は大きな問題を抱えている。
その問題があるにも関わらず運転を行おうなど、絶対にあってはならない。
96
とどかなくても・・・(詩短)
とどかなくても、それでも言葉は生まれる。
想いの断片を綴った、短い詩の集です。
97
死に愛された男
昔、小さな山の奥に3人の兄弟が住んでいました。
3人はとても器用に生きていたので怖いもの無しでした。
ただひとつ、3人にも怖いものがありました。それは「死」でした。
98
死にたがりの少女 〜 夕空を見上げる
両親が養育機能不全で、施設と自宅をいったりきたりして育った少女リコは、
愛着障害と気分障害を抱える。
何度も自傷を繰り返し、入院したリコは、病棟でレンという同じ境遇の男の子に出会い、恋や生きる意味を初めて見つける。
しかし、レンは……。
人生の苦しみを描きながらも、はかない恋の美しさを描いた物語。
※エロ、グロ、ありません。
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女神運営☆異世界転生斡旋所〈とりっぷ〉
☆完結しました!(2023/11/10)
※カクヨムに投稿した短編版を加筆・修正し、長編として続きを書いてます。
※R-15は保険です。虫とか人が死ぬシーンとかが苦手な方は注意。ダイジョブ、ソンナ、グロクナイ(棒)。
〈第一部 あらすじ〉
「転生希望者の方ですか?」
平凡な人生を送り、平凡に死んだ「平英望(たいらひでぼう)」は、異世界への転生を斡旋する事務所「とりっぷ」を訪れる。
非凡な後世を望む彼に、斡旋所の所長である「女神」は三つの転生先の候補を提示する。
ただし、選べる選択肢はたった一つ。英望に提示された三つの転生先の行く末に待つ人生とは……?
(主な登場人物)
・平英望(たいらひでぼう)
平凡な人生を送り、平凡な死を遂げた、平凡な男。来世では非凡な人生を望むが……。
・女神(めがみ)
「異世界転生斡旋所とりっぷ」所長。
金髪、ピンク目、白スーツの怪しげな女。
転生希望者に三つの転生先を提示し、来世を選ばせる。かなりの性悪。
・平凡仙人(へいぼんせんにん)
とある人物が壮絶な人生を遂げた結果、「なってしまった」仙人。さまざまな異世界を渡り歩き、あらゆる魔術や言語に精通している。
女神の知人で、性悪な彼女から転生者を救おうと暗躍している。なぜか「平凡」と書かれたお面をかぶっている。
〈第二部 あらすじ〉
「転生希望者か?」
人生体験中の女神に代わり、とりっぷ所長を務めることになった平凡仙人。
斡旋業務に慣れてきた頃、悪魔「人生トレーダー」の手により、転生者たちの人生に異変が起き始め……?! さらにその矛先は、女神にも向けられる?!
(主な登場人物)
・平凡仙人(へいぼんせんにん)
「異世界転生斡旋所とりっぷ」所長代理。
「平凡」仮面にスーツの男。
・ヘカテー
美人秘書。ハデスに作られたにしては、常識人。
・ハデス
地獄の管理者。問題児。
・マブカ
新人コウノトリタクシー運転手。
帽子を目深にかぶっている。
・人生トレーダー
悪魔。魂を対価に、「人生をトレードしてやる」と契約を持ちかけてくる。
100
『人間が手放したもの』 ― 選択と後悔をめぐる短編オムニバス ―
もし、人生の選択をやり直せるなら。
もし、失ったものを取り戻せるなら。
もし、誰かのためについた嘘が、本当に優しさだったなら。
AI時代から始まる、人間の心を描いた短編オムニバス。
仕事、恋愛、家族、友情、記憶、人生の分岐点。
それぞれ違う主人公たちが経験する、小さな奇跡と後悔の物語。
読み終えたあと、あなた自身の大切なものを考えるための短編集。
101
ずるい女
この世界で生きていくためには「ズル」をしないと生きていけないらしい。ただ「ズル」の定義と言うのも人によって曖昧で。そんな面倒な事を考えてる私はやっぱりうまく生きてはいけないのだと思った。
朝3時20分。いつもと同じ時間に目覚まし時計が鳴った。ピピピピピ。止めてスマホの画面も一応見る。スマホの時計も3時20分。あぁもう起きる時間だ。通勤に3時間もかかるなんて我ながら馬鹿げているが始発のガラガラな電車は好きだ。
トイレへ行き洗面所へ行こうとした瞬間、また目覚ましが鳴った。ピピピピピピピ。
この部屋は壁が薄いし、ましてや現在朝3時過ぎ。近所迷惑になる。
走って目覚まし時計の後ろについてるスイッチを下にする。
勢いで目覚まし時計を床に落としてしまった。すかさず下から床ドンされた。泣きたい。
端からみたら何でもないこと。だか何も変わらない日常を過ごしていると少しのことが気になってしまうのである。
歯磨きをし、顔を洗い、制服と化した私服に着替える。4時まであと5分あるか。ベットに寝転び少し休む。あと5分、あと5分、あと4分、4分、3分・・・・・
・・・・胸騒ぎがして飛び起きた。目覚まし時計を見ると7時15分。勢いでまた目覚まし時計を床に落としてしまう。また下から床ドンされたが、今はそんなこと気にかけてはいられない。
完全に遅刻だ。
入社5年目の私は喋りも上手くない。顔も可愛くない。無遅刻無欠席だけがステータスだったのだ。
どうしよう。どうしよう。
取りあえず職場に電話をかけた。プルルルル、プルルルル、プルルルル。30回プルルルルが続いたところで電話を切った。
もういっか。ずる休みしよう。取りあえず課長に体調が悪い旨のメールをし、今日は休むことにした。
映画でも見に行こうかな。
少しだけ生きるのが楽になった瞬間だった。
102
【完結】フランチェスカ・ロレインの幸せ
フランチェスカ・ロレイン、十六歳。
夢は王都に出て自分の店を持つこと。
田舎町カペックで育ったお針子のフランチェスカは、両親の死をきっかけに閉鎖的な街を飛び出して大都会へと移り住む。夢見る少女はあっという間に華やかな街に呑まれ、やがてーーー
◇長編『魔法学校のポンコツ先生は死に戻りの人生を謳歌したい』の中で登場する演目です。独立しているので長編は読んでいなくて大丈夫です。
◇四話完結
◇ジャンルが分からず恋愛カテにしていますが、内容的にはヒューマンドラマ的な感じです。
103
夢のつづきを見にいこう
さびれた商店街に現れた見慣れない雑居ビルと手書きで書かれた『夢のつづきを見にいこう』という張り紙。ビルの二階にはお店があり、そこには怪しげな人物が待っていて……。
各章ごとに主人公が入れ替わる連作短編で、全四章を予定しています。
104
父への手紙
父との思い出
直接、言葉では伝えられない、情けない子供の気持ち
直接届けることができない相手に、届けばいいなと願いながらまとめました
さて。
これは、どこかであった出来事か
それとも、筆者の頭の中でうまれた物語でしょうか
主人公の性格上、明るい文ではありません
その中でも※の話は比較的重いエピソードが含まれます
ご注意ください
よろしければ、最後までお付き合いいただけるとありがたいです
105
詩集 朝を分かつ
雨宮大智のデジタル詩集。
「詩集 優しい時間」より改題。
106
筆を抱いて秋風に立つ〜庄内藩士・大山孝五郎と葛飾北斎〜
武士の義理に生き、絵筆に魂を焦がした――静かなる男の生涯。
庄内藩士・大山孝五郎。家を背負い、家督を継いだ彼は、文化四年、江戸定府を命じられて故郷の鶴岡を後にする。
人の声と職人の活気に溢れる江戸の町で、孝五郎が出会ったのは、異能の絵師・葛飾北斎であった。
武士としての務め、家を守る責任、そして胸の奥底で静かに燃えさかる「描きたい」という情念。二つの夾雑(きょうざつ)した想いを抱えながら、孝五郎は「北李」の名で夜毎、筆を握り続ける。
やがて襲いかかる病魔、役の返上、そして訪れる静かな空白――。
身を削るような人生の岐路に立ちながらも、男はただ黙して紙に向かい、北斎の背中を追い、愛する息子の未来へと静かに命の灯火を繋いでゆく。
雪の冷たさ、墨の匂い、そして江戸の風。
哀惜と矜持が織りなす、一人の庄内藩士の知られざる生涯を描いた長編時代小説。
107
私の知らない妻の顔 1話 窒息する妻
誰も怒鳴らない。
誰も壊そうとはしない。
それでも、この家では誰も息ができなかった。
108
記憶球
暗闇の中を歩いている最中、自分は何故か球を置く動作を不規則に繰り返している。
しかし体の感覚はなく、まるで誰かに体を動かされているかのようであった。
気づけば、目の前には様々な学校の光景が広がっており、たくさんの人と関わり合う中でそれぞれある事件に遭遇する。
そして明かされる歩いて球を置き続ける意味とは…
109
Re:incarnation
魔王が世界を征服しようとしている世界で
ロダンはダンジョンの最深部で天使と友人のデッドと共に暮らしている少年である。
何で自分がここに居るのか全く分からないし
部屋の外に出たいのに天使が何で外に出してくれないか分からない。
デッドは協力的なのか非協力的なのか煮え切らない態度。
とりあえずロダンは天使を倒して外に出る為に天使に教えを乞う事にした。
隔日更新
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
110
明日も君が笑顔でいるために。
大学卒業後も定職につかず、コンビニでバイトをしながら通信教育で学校教員を目指している七五三掛 朔也(しめかけ さくや)
朔也のコンビニで、いつも決まって、カフェラテと肉まんを買って帰る美少年、葵(あおい)
朔也は、どこか影のある寂しげな雰囲気の葵を気にかけるようになり…。
・性描写有はタイトルに(※)付けます
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非依存性物
非依存性物
古い小説は好きか?と尋ねられる。好きか嫌いかなら好きである、ではどこが好きかと言われれば人と変わるかも知れないが、あの香りが好きなのだ、
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★【完結】ダブルファミリー(作品230717)
結婚とは生涯1人の女を愛し、ひとつの家族を大切にすることが人としてのあるべき姿なのだろうか?
手を差し伸べてはいけないのか? 好きになっては、愛してはいけないのか?
結婚と恋愛。恋愛と形骸化した結婚生活。
結婚している者が配偶者以外の人間を愛することを倫理に非ず、不倫という。
男女の恋愛の意義、本質に迫る。
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CONNECT ~夢への道~
子供の頃、ジーク・ハワードは弟のケイン・ハワードと共に人食いオーガに襲われ、世界政府国防省の青年アデルに命を救われた。
「俺もいつか、人を守る側になる――」
そう誓ったはずだった。
しかし27歳になったジークは、世界政府の試験に落ち続け、バイトとお酒に逃げる冴えないフリーター。
一方、弟ケインは環境省にスカウト入省、幼馴染アミとの結婚も決まり、着実に“理想の未来”を歩んでいく。
同窓会、旧友テリーの告白、届かなかった初恋キャシーからのエール、
バーで出会ったバーテンダー・セレナの優しい言葉。
「諦めるのはいつだってできる。
でも“諦めない”って選べるのは、今のお前だけだ。」
支えてくれる人たちの想いに触れ、ジークはようやく気づく。
自分はずっと一人じゃなかったことに。
夢を笑うのも、夢を信じ直すのも、自分自身だということに。
――いつか必ず、世界政府国防省に入り、
弟と肩を並べて、人々の平和を守る。
これは、夢から一度逃げた大人が、
“人との繋がり(CONNECT)”に背中を押されて、もう一度歩き出すまでの物語。
114
家族嫌いのオレだけど、異世界エルフとボディチェンジしたらホームシックにかかりました
中学二年生の恵本翔琉は家族が嫌いだった。
1歳の弟にかかりきりの母、単身赴任で家にいない父親、わがままな妹。
忙しい母に代わって、家事をこなしているせいでストレスは溜まるばかり。
そんなある日、買い出しに出かけていた翔琉は、妹を庇って暴走トラックに轢かれてしまう。
目を覚ました翔琉はハーフエルフの美少女・エリシアに看病されていた。
なんと、翔琉はエリシアの兄・シオンになっていたのだ。
異世界生活が始まり、人々とのやり取りを通して残してきた家族に思いを馳せる翔琉。
そんな中、翔琉は夢の中で『本物のシオン』に頼まれて、元の身体に戻る方法を探すべく行動を開始する。
この物語は異世界の少年・シオンと身体が入れ替わってしまった翔琉の成長を描く家族愛ファンタジーである。
115
呉れ呉れ
死んで過去に戻された主人公が普通にもう一度生きていくお話になる予定。
一年間を描く予定。
※予定は未定です。つまり、どう転ぶか誰にもわかりません。
レイ(主人公)は綺麗な顔立ちをしているが、「綺麗」と言われたことがなく自覚がないまま過去の学園に戻ることとなる。神がなぜレイを過去に戻したのか。レイは以前と同じよう生活しようとするが、学生時代のことなど詳細に覚えているはずもなく、ズレが生じていく。それにヒュドも徐々に気づき始めて・・・。
116
底辺を生きた者、不老不死になり異世界で過ごす(旧 落ちこぼれニート)
罪を犯し、空腹で死亡したユウト・サトウは、転生して不老不死になった。
浮遊城の管理者の傍ら、冒険者としても生活をしていくユウト。
突如として空に浮かぶ巨大な島が現れた異世界の人々は混乱し、各国は様々な方法で接触を試みる。
これは、ユウトが人生をやり直し、スローライフを楽しむ物語である。
117
私たちの時間
独身彼氏なし
独身彼氏あり
既婚子なし
既婚子あり
現在アラフォー。
学生時代からの友人四人は、それぞれ別のステージに立っている。
それぞれのステージで悩みと葛藤は違う。
そんな彼女たちが一番楽しみにしている時間、それは、月に一度開かれる女子会。
学生時代から変わらぬ話題が繰り広げられる『夢女子会』。
この時だけは、自分の上がっているステージのことは全て忘れて夢中で語り合う。
※性行為等の描写はございませんが、性的な話題、表現が多々ありますので、R15とさせて頂きます。
※この作品はフィクションです。実際の人物、出来事等とは一切関係ございません。
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急に始まった皇妃生活、誠実な夫に愛されながら宮廷を生き抜きます(麦の大地)
「フェリシア・ローゼンタール、私と結婚していただけますか?」返事は決められている。
「はい」震える声でフェリシアは答えた。
田舎暮らしから一転、皇帝ロベルトの第二夫人となったフェリシア。
慣れない宮廷に山積みの公務。貴族たちの思惑。
さらに有能で冷徹な夫は、肝心なことを何も言わない。
一途で不器用な皇帝×天然成果主義ヒロイン。
周囲をやきもきさせまくる、すれ違い夫婦宮廷ラブストーリー。
※レオニードとヴィクトリアのロマンス短編「やせっぽっちの皇女ですが獅子公爵を射止めました」を公開中です。
119
やっと会えたね〜
一回りも年の離れたお友達。
あちらは年下の男バツ1、こちらは年上の女バツ1。お互い親に苦労したせいか話が合う。
120
護りたいものがあるのなら
護りたいものがあるのなら。
詩です。
2020.10.17