殺人事件 小説一覧
81
めいちゃんが見た景色
あの日めいちゃんが見たのが一体なんだったのか、私たちは知らない。
もう一生知ることができない。
あーあ。
早く夏休み、終わってくれないかなあ。
中学生の女の子達が起こした事件。
彼女たちが何を思ってあんなことをしたのか。
硝子のような時期に壊れてしまった少女たちのわからなさとファンタジー性を詰め込みました。
初投稿です。
友人と行っていた三題小説企画にて作成した作品となっております。
★★多少のショッキングな表現とグロテスクな表現があります。
この作品は他の投稿サイトにも掲載する予定です。
感想数 0
文字数 11,610
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.14
82
生徒会長・七原京の珈琲と推理 学園専門殺人犯Xからの手紙
殺人現場に残された、四十二本のカッターナイフと殺人犯Xからの手紙――
安曇学園の体育倉庫にて殺された体育教師、永谷。
現場に残されていたカッターはすべて『X』の赤文字が描かれていた。
遺体の横に残されていたのは、学園専門殺人犯Xを名乗る人物からの奇妙な手紙。
『私はこの学校の人間です。
私はこの学校の人間です。
何度も申し上げますが、私はこの学校の人間です』……
さらにXからの手紙はその後も届く。
生徒会長の七原京は、幼馴染にして副会長の高千穂翠と事件解決に乗り出すが、事件は思いがけない方向へ。
学生によって発見されたXの手紙は、SNSによって全校生徒が共有し、学園の平和は破られていく。
永谷殺害事件の真相は。
そして手紙を届ける殺人犯Xの正体と思惑は――
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文字数 101,012
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.03
83
量子の檻 - 遺言の迷宮
天才高校生探偵の神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美とともに、不可解な遺言の謎に挑む。量子暗号技術を駆使した遺言は、解読されるたびに新たな謎を生み出し、葉羽たちを現実と幻想が交錯する世界へと誘う。彼らは遺言の真意を追う中で、自身の過去と向き合い、互いの感情を探り合う。しかし、遺言の背後に潜む恐ろしい真実が、二人の運命を思わぬ方向へ導いていく。
感想数 1
文字数 21,355
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
84
百合御殿ノ三姉妹
️ 犬神怪異探偵社を訪れた、フランス人形と市松人形のような双子の少女。
彼女らは、村に伝わる「天狗の祟り」を恐れていた。
──陣屋に双子が生まれたら、十五までに片方を、天狗様に捧げねばならぬ──
天狗の調査のため、「百合御殿」を訪れた、探偵・犬神零と助手・椎葉桜子。
しかし、彼らを待ち受けていたのは、天狗ではなく、愛憎渦巻く殺人事件だった……。
拙作「久遠の呪祓師―― 怪異探偵犬神零の大正帝都アヤカシ奇譚」のキャラクターを登場させた、探偵小説です。
大正時代、山村の名家を舞台にし、「本格ミステリ」を目指して執筆しました。
ご趣味が合いましたらご覧ください。
───────────────
️■以下の内容を含みます。18歳未満の方、及び、苦手な方の閲覧はご遠慮ください。
️・残酷表現
・グロ表現
・性的表現
・胸糞展開
・犯罪行為
・タブーとされている事象
️■大正時代を意識して執筆しております。現代の価値観とは異なる場合がごさいますが、当時の時代背景を表現する演出とご理解の上、ご覧ください。
■人物、地名、組織等、全てフィクションです。
───────────────
■表紙・「Canva」にて制作
■作中資料・「いらすとや」様の素材を利用
【全67話(本編のみ)・完結】
感想数 0
文字数 245,169
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.22
85
依存
アパートから落下した女子大学生の死体が発見された。新人刑事の寛は他殺だと即断するが、違和感に直面する。この事件は何かがおかしい。
感想数 0
文字数 8,634
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
86
アームチェア・ディティクデブ
感想数 0
文字数 109,529
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.03
87
ミステリーの神様と家政夫の僕
「謎解きは好きかい?少年」
ーーあるとき、ミステリーの神様がそう言った。
現役高校生にして早くに親と死別した「比良直流(ひらすぐる)」。
ミステリー好き以外には平凡な高校生の比良。
だが唯一彼が同級生達と異なるのが、放課後にハウスキーパーとして働いていることだった。
そして働く先は、ミステリーの神様と呼ばれる天才小説作家「雲隠日陰」
容姿端麗に加えて業界で成功している雲隠だが、彼は家政婦の比良に事あるごとに謎を出してくる。
好奇心旺盛な雇い主に振り回される比良だったが、彼もまたミステリーには目がなく…
家政婦とミステリー作家による数奇な冒険譚が始まる。
感想数 0
文字数 85,312
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.20
88
午後三時の雨
小説
感想数 0
文字数 1,919
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
89
同類はいらないから
最近、連続殺人事件がこの町で流行っている。ふざけて事件現場に行ってみると話しは二転、三転。この物語の真意をあなたは見つけられますか。
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
90
多彩な暗殺者達
私たち6人には共通点があまりありません。
職業、性格、頭の良さ、喋り方、
しかし、普通の人は持たない共通点を1つ。
彼らは自分の職業とは別にもう1つの職業を持っています
アサシン。殺し屋です。
殺し屋というよりは殺人鬼にも近いですね。
彼らは意味の無い殺人はあまりしません。
これは、そんな彼らの過去とでも言いますかね。
このあと出すかもしれない続編に続くかもしれないので、しっかりと彼らの過去を知って欲しい。
まぁ、出さなかったらそれまでなのですが…
感想数 0
文字数 4,916
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.15
91
古色さん達の欲望
ここは色が全ての世界
あちらの世界の【才能】とこちらの世界の【色】は等しい
色は生まれつき
鮮やかであればあるほど、称えられる
逆に無彩色に近づけば近づくほど、侮蔑される
これはそんな世界に狂った二人の少年達の欲望の話だ
感想数 0
文字数 1,032
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.10
92
桜通りの殺人【完結】
春——桜が美しい季節。
桜通りの片隅にある公園で、
身元不明のバラバラ死体が発見された。
探偵事務所を営む叔父の影響で名探偵に憧れる可南子は、
東雲将流とともに事件の真相を追い始める。
しかしそれは、やがて大きな闇へと繋がっていく——
出会い。
隠された繋がり。
抱えきれない後悔。
果物探偵・瑪瑙可南子の誕生を描く、
感情から紐解く長編ミステリー。
* * *
シリーズの根幹となる長編です。
その他のシリーズを先に読んでも問題なくお楽しみいただけます。
⭐️アイデア協力:神田或人
感想数 0
文字数 58,247
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.20
93
この先行き止まり
感想数 0
文字数 5,622
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.30
94
『檻』~出るに出られぬ檻の中、外から差し出す魔物の手~
「40年・・・・もうたくさんだ!」
長い間、暴君のような夫に虐げられ続けてきた高齢の妻がついに我慢の限界を突破し殺害をした。嫁である由未子は動揺しつつ自首を勧めるも姑は憑き物が落ちたかのような淡々とした様子で首を横に振る。舅の横暴さやクズっぷり、姑への暴言暴力を間近で見てきた由未子の心は揺れ動く。そして知る姑の過去。ずっと不幸だった、ずっと悲惨だった──その事実がやがて由未子をある決意へと導いてゆく。
感想数 0
文字数 15,105
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.11.07
95
死神の導き
その廃校には女生徒の幽霊が出る。
友人との何気ない会話から町外れの廃校に訪れた千草明久はそこで1人の少女と出会った。
非日常に魅入られた少女、栗見綾音。
その奇怪な少女との出会いが事件の始まり。
事件を前にして少女は面白いと嗤うのだった。
感想数 0
文字数 43,914
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.07.28
96
『むらさき』殺人事件
感想数 0
文字数 47,012
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.02.29
97
常世真相究明課
あの世で死んだ本当の真相を明らかにする真相究明課。自分の名前が若干コンプレックスな鈴木太郎と上司の長瀬芽唯で真相を究明します。
感想数 0
文字数 69,515
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.08.18
98
黒獣ダンジョン殺人事件
舞台は剣はあっても魔法がない中世世界。モンスターとの戦いに身をささげるフランチェスコは領主の命令で遺跡調査へと駆り出される。密室と化した暗闇の中で連続殺人の幕が切って降ろされた―――
中世+ファンタジー+本格ミステリをテーマに読者への挑戦状を交えて殺人事件を綴ります。インフェルノ(導入篇)は8/31~、プルガトリオ(事件篇)は9/3~、パラディーゾ(捜査篇)は9/7~、パラディーゾ(解決篇)は9/14~、エピローグは9/16~公開予定です。捜査篇の最後に読者への挑戦状を提示させていただきます。
感想数 0
文字数 114,288
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.08.31
99
僕は人殺しです
年明け早々
3年前蒲田でおきた殺人事件を覚えているだろうか
一家が殺され無惨にも2歳のこまで殺された事件を
僕はその犯人です
「捕まえられるものなら捕まえてみな」
感想数 0
文字数 1,250
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
100
泥のついた定期券
感想数 0
文字数 10,226
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.02
101
東宮の遭遇譚~蓬風亭の見えない犯人~
東宮の遭遇譚シリーズ第一弾!
蓬風亭という人里離れた山奥にある民宿で起こった事件。
自殺か殺人か。
犯人は客の中に紛れ込んでいるのか。
それぞれが思い思いに疑い、日に日に空気が悪くなっていく蓬風亭。
果たして、東宮はこの事件を解決できるのか。
感想数 1
文字数 10,230
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.25
102
Eliminator~エリミネ-タ- 都市伝説の殺人代行サイト~あなたはアクセス出来ますか?
現代を象徴する都市伝説の一つ、『殺人代行サイト』
ある“一定の者”のみ、そこにアクセス出来ると謂われている。
アクセスした者は闇に苛まれ、捉えられた者は無慈悲に抹消されるのみ。
その対価となるものは?
何が正しくて何が悪なのか?
“因果応報”
“裁かれる者と裁く者”
“消去人 ~エリミネーター”
――あなたには“どうしても許せない人”は……いますか?
もし……“それ”を解決する方法が在るなら、あなたはどうしますか?
人の持つ裏の顔――“闇”を覗く勇気が有りますか?
―――――――――――
※本作品は極めて過激な表現と反社会性をテーマに掲げている為、18歳未満の方には表示されない事を御了承ください。
感想数 0
文字数 105,337
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.05.08
103
一家惨殺事件
一家惨殺の容疑で指名手配された安藤誠。
しかし、安藤は20年以上も逃げおおせていた。
警察が安藤の情報提供を呼び掛ける中、驚く事に惨殺事件の真犯人を名乗る人物が現れた!
その人物はなんと28歳!犯行当時は8歳の子どもである…!
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文字数 8,954
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.16
104
AIと十字館の殺人
大学生の主人公は、気付いたら見知らぬ白い部屋で目を覚ます。
死体と容疑者に事欠かない、十字の建物。
主人公は脱出し、元の生活に戻れるのか。
この小説は、生成AIの実験を兼ねた作品です。
主人公以外の登場人物の行動は事前に決められていますが、主人公の推理や情報の整理はOpenAIに判定させています。
■登場人物
全員が窓のない建物に閉じ込められている。
棚道千波(たなみちちなみ) 20歳。大学生。
朝倉桜(あさくらさくら) 20歳。大学生。女性。文系。
赤板鷹(あかいたたか) 20歳。大学生。男性。理系。
中上美香(なかがみみか) 20歳。フリーター。女性。部屋で死亡していた。
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文字数 26,197
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.01
105
不運探偵は今日もビビりながら推理する
警視総監の息子で推理小説マニアの男子高校生、乙鳥守は喫茶店で殺人事件に遭遇する。守は被害者の隣に座っていた友人を疑うが、そこに颯爽と現れたのは一人の少女。彼女は堂々とした態度で、華麗に推理を披露して事件を解決して見せた。その姿に衝撃を受けた守。その後、偶然にも女子高生が守の学校へ転校してきたので話しかけてみると、推理ショーとは打って変わってオドオドし始め…。不運でドジでビビりでコミュ障、だけど真実にたどり着くと別人かのように豹変する一風変わった女子高生探偵、煌彩瞳と推理小説マニアの守がタッグを組み、目の前で巻き起こる難事件に挑む。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています
感想数 0
文字数 42,822
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.13
106
猫と探偵
超五感の持ち主
高校生の山吉天夏は
何者かが
猫の体に入れた爆弾に巻き込まれて
絶命する
目が覚めると猫に転生をしていた
喋る猫として、
そして一人の冴えない探偵と出会い
かつての同級生、守本麗奈、
彼女も探偵見習いとして事務所に
押しかけ、
3人で
様々な事件を解決していく
感想数 0
文字数 3,823
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.07.01
107
アリバイ(刑事 佐川 敏 殺人事件捜査リポート)
殺人事件が起こって、佐川刑事が活躍する話です。犯人らしい人にアリバイがあります。
あなたなら、どうしますか?佐川刑事はちゃんと解決してみせました。
感想数 0
文字数 6,588
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
108
召喚探偵の推理回想録
「貴方を召喚したのは間違って殺してしまったからでも魔王を倒して欲しいからでもない。推理劇が見たいからなの」
かなりのミステリー好きってこと以外目立った特徴のないごく普通の高校生、緋色 慎司はある日目覚めると真っ白い部屋に立っていた。
そこで出会った怪しさ満載の魔女曰く、俺は魔女によって最近はやりの異世界召喚されたらしい。
待て待て。
異世界召喚ってなんだ?
俺が好んで読むのはミステリー。ファンタジーのことなんてこれっぽっちもわからないやつを異世界に召喚したって意味ないだろ!
そんな抗議も空しく、有無を言わさず異世界に飛ばされてしまった俺。
だが予想と反し、たどり着いたのはファンタジー世界でよくある中世ヨーロッパではなく、俺が憧れている小説の探偵が活躍した。
十九世紀のロンドンに似た街だった。
『マジか! こういう異世界なら大歓迎だ!』
そう思ったのも束の間、どういうわけか目の前に遺体が降ってきたのだ。
しかも現場に居合わせたせいで殺人犯として捕まってしまい……
魔法や異世界召喚などのファンタジー要素もありますが基本、ミステリーです。
殺人事件を取り扱っているので遺体のシーンはありますが謎解き中心なのでグロくはありません。
絵は自作。
この作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
話の筋は変わりませんが誤字脱字などのミスを直したりするので変更があることがあります。
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文字数 31,515
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.04.29
109
罪の在り処
「この世に存在する意味がない」。
そんな言葉を遺し、親友が命を絶った
忌まわしい事件から十年。
加害者家族を支援する団体で臨床心理士
として活動している卜部吾都(うらべあさと)
は、交流会、『心のよりどころ』で、兄が
殺人を犯したという藤治佐奈に出会う。
「加害者家族であるわたしは、幸せになっ
てはいけない」。参加者の前でそう語る彼女
の瞳は暗い影を宿していて、吾都は罪の呪縛
から彼女を救いたいと感じる。
けれど日々の活動に忙殺され彼女に連絡出来
ないまま時を過ごしていた吾都は、ある晩、
偶然にも彼女が命を絶とうとする場面に
居合わせ、我が身を投げ出し助けることに。
後日、顔を合わせた彼女に死のうとした
理由を訊ねると、『兄』ではない『兄』
からの手紙に書かれた一文に絶望し、生きる
気力をなくしたということだった。
ーー彼女の身に何かが起ころうとしている。
謎の一文に言い知れぬ胸騒ぎを覚えた吾都は、
佐奈と共に手紙の送り主を探し始める。
この『兄』は誰なのか?旧知の友である刑事
課の木林誠道に力を借りながら真実を手繰り
寄せるうちに、吾都は心に闇を抱える佐奈に
「笑っていて欲しい」という慕情のような
想いを抱くようになり……。
心に傷を負った臨床心理士と、加害者家族
という罪を抱える古書店員が織り成す
ヒューマン・ラブミステリー。
※この物語はフィクションです。登場する
人物・団体・名称等は架空のものであり、
実在のものとは関係ありません。
※表紙はミカスケ様のフリーイラストから
お借りしています。
※作中の画像はフリー画像サイト、pixabay
からお借りしています。
<参考文献・引用元>
・息子が人を殺しました 加害者家族の真実
阿部 恭子 著 幻冬舎新書
・加害者家族 鈴木 伸元 著 幻冬舎新書
・死刑冤罪 戦後6事件をたどる
里見 繁 著 インパクト出版
感想数 4
文字数 136,837
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.30
110
徒然推理覚書 『黄金蘭』
ここではない世界、南海の都市『星海』市に暮らす探偵小説家坂本良行は、友人の猊国人イライアス・ホーク・マーヴィンと共にとある島へと避暑に向かう。
海の女神を祭る島にはとある伝承があったが、その伝承を巡り島の有力者の三姉妹に事件が降りかかる事に。
感想数 0
文字数 14,887
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.07.25
111
その席に座る意図とは
人気推理作家・出原茂は、熱心な愛読者である資産家・神代幸三から、娘の婚約披露を兼ねた晩餐会へ招待される。
会場は山奥に建つ重厚な洋館。
幼なじみで犯罪行動心理学者の黒瀬透と共に館を訪れた出原は、主人の神代、その娘・恵美、婚約者の相沢、長年仕える執事・東条、そしてどこか不穏な雰囲気を纏う新人メイド・白石と出会う。
しかしその夜、激しい豪雨によって館は孤立。
そして館の主・神代幸三が、自室で何者かに殺害されているのが発見される。
土砂崩れにより警察の到着は翌朝以降。
閉ざされた洋館の中で、黒瀬は独自の現場検証を開始する…
感想数 0
文字数 13,931
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
112
モノクロカメレオン
大学受験を控えた高校三年の秋。担任が何者かに殺害されてしまう。
一体、誰が担任を……。
学園サスペンスミステリー。
2020.9/23 完結
第4回ホラー・ミステリー小説大賞参加中!
応援していただけたら、幸いです!
感想数 0
文字数 109,075
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.25
113
猫屋敷のある村で
岡山の旧家に一人住む叔母の夫の初盆に行った竣介は、叔母の家に着くなり、誰かに監視されていることに気が付いたが、誰もいなかった。高台にある叔母の家の上と下に家があるだけだったが、この二家は常に叔母の生活を監視し、留守になると侵入してコソ泥を働いていた。実家の秋祭りの日、竣介は叔母を車に乗せ実家の秋祭りに行った。その日、下の家のコソ泥が頭蓋骨打撲で死ぬと、上の家のコソ泥も農薬を誤飲して翌日死んだ。岡山県警の吉原警部補は叔母以外犯人はいないと、捜査を開始するが、竣介と叔母は実家の秋祭りに参加していた完璧なアリバイがあった。
感想数 2
文字数 20,796
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
114
塾の子【短編】
塾の生徒が人を殺した
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
115
共犯者当て(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.2 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
新聞の記事から、交換殺人が行われたことを確信した探偵・宇治十条は、助手の斧とともに捜査に乗り出した。
しかし、捜査は意外な展開を見せ――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.2は、2017年に出題された問題。
ただの犯人ではなく、交換殺人の共犯者を当てる、という一風変わった問題設定。
作者の意図を見抜けるかどうかが鍵になります。
感想数 0
文字数 4,121
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.19
116
テイルズオブジアビタ(邦題 九龍幻境)デラックス-前篇-
~ロールプレイの意味を知るRPG~
【あらすじ】
-あららあらの多い料理店山彦軒-
ガラージュ玉ひとつ 切り落とされた
追いかけてもう一つ おおコーチだ
一人分の血だまりに タヒヒトだけ残っている
検死が始まった時 嫌でもタヒヒトは場所を取る
奪われない様に
タヒヒトを守り続けている
汚さずに保ってきた手でも 血まみれにあら誰が来たようだ
人権派猫弁護士「ドンドン!ドンドン!ドア開けろ!お前w著作権法20条1項違反でタイホだにゃん!いい子ならあららあらの多いあらすじを一から書き直せ!」
筆者夜神「え!?わぁった、わぁった書き直せばいいだろうもう面倒くせー」
人権派猫弁護士「あらいい子だにゃん。」
テイルズオブジアビタデラックス(邦題 九十九龍幻境)とは、香港九龍城で起きた「バラ色タヒ保険」の保険金支払をめぐる遺産争いがきっかけで起きた首切り事件で殺された被害者ジアビタ・ピアゴの波嵐万丈の人生タビジを描いた物語であらせられる。
感想数 0
文字数 28,261
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.28
117
HOLY PLACΣ ホーリープレイス
感想数 1
文字数 14,853
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.04.23
118
人体コレクター
刑事である海東の元にやってくるのは不可思議な事件ばかりで、むごい殺し方をされていれば一思いに殺されている死体が見られていた。
その死体は、体の一部が失くなり見つかる。
最初の被害者の家に行く前に、眼帯の自称探偵と出会う
感想数 1
文字数 35,738
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.02.14
119
とある王国の公爵令嬢を巡る騒動について
とある王国の公爵家の長女・フレデリカは早くから王太子の婚約者になっていて、王太子からも愛されていて周囲からも将来の王妃に相応しい女性だと思われていた。
ところが、実家の公爵家では公爵の後妻が産んだ次女のブロンウィンが溺愛され、姉のものを何でも欲しがっては横取りをし、両親である公爵とその夫人(後妻)はそれを放置するどころかフレデリカに婚約者の地位をブロンウィンに譲れと迫り、更に夫人が育児放棄した三女のブリアナの子守をさせる有様であった。
そんなある日、フレデリカは侯爵家のお茶会に招かれたが、それを知ったブロンウィンは姉だけが招かれたことに反発して侯爵家に押しかけて強引にお茶会に参加する。ところが、フレデリカに出されたお茶を強引に奪って飲んだブロンウィンが突然苦しみだして息絶えてしまう。明らかに王太子の婚約者であるフレデリカの命を狙った毒殺事件であったが、最愛の娘を喪った公爵はフレデリカが妹に嫉妬して殺害したと信じて彼女を地下室に幽閉した上で、宰相に「娘の犯罪」を告発したのである。
唖然とする話を無理矢理聞かされた宰相の視点から見た事件の顛末。
感想数 0
文字数 4,463
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
120
解語ノ悪華
感想数 0
文字数 10,391
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.29