ざまぁ? 小説一覧
81
【完結】気味が悪いと見放された令嬢ですので ~殿下、無理に愛さなくていいのでお構いなく~
───私に嘘は通じない。
だから私は知っている。あなたは私のことなんて本当は愛していないのだと──
公爵家の令嬢という身分と魔力の強さによって、
幼い頃に自国の王子、イライアスの婚約者に選ばれていた公爵令嬢リリーベル。
二人は幼馴染としても仲良く過ごしていた。
しかし、リリーベル十歳の誕生日。
嘘を見抜ける力 “真実の瞳”という能力に目覚めたことで、
リリーベルを取り巻く環境は一変する。
リリーベルの目覚めた真実の瞳の能力は、巷で言われている能力と違っていて少々特殊だった。
そのことから更に気味が悪いと親に見放されたリリーベル。
唯一、味方となってくれたのは八歳年上の兄、トラヴィスだけだった。
そして、婚約者のイライアスとも段々と距離が出来てしまう……
そんな“真実の瞳”で視てしまった彼の心の中は───
※『可愛い妹に全てを奪われましたので ~あなた達への未練は捨てたのでお構いなく~』
こちらの作品のヒーローの妹が主人公となる話です。
めちゃくちゃチートを発揮しています……
82
うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生? しかも今日から王妃教育ですって?
目覚めると王妃教育が始まる日。
婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。
目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
手を出した後。
このままだと娼婦。
その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。
王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
83
【完結】不貞された私を責めるこの国はおかしい
婚約者が不貞をしたあげく、婚約破棄だと言ってきた。
そんな私がどうして議会に呼び出され糾弾される側なのでしょうか?
婚約者が不貞をしたのは私のせいで、
婚約破棄を命じられたのも私のせいですって?
うふふ。面白いことを仰いますわね。
※最終話まで毎日一話更新予定です。→3/27完結しました。
※カクヨムにも投稿しています。
84
【完結】私の妹を皆溺愛するけど、え? そんなに可愛いかしら?
わぁい!ホットランキング50位だぁ(●´∀`●)ありがとうごさいます!
私の妹は皆に溺愛される。そして私の物を全て奪っていく小悪魔だ。けれど私はいつもそんな妹を見つめながら思うのだ。
妹。そんなに可愛い?えぇ?本当に?
ゆるふわ設定です。それでもいいよ♪という優しい方は頭空っぽにしてお読みください。
全13話完結で、3月18日より毎日更新していきます。少しでも楽しんでもらえたら幸いです。
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私のウィル
王都の侯爵邸へ戻ったらお父様に婚約解消をお願いしましょう、そう思いながら婚約指輪を外して、私は心の中で呟きました。
──さようなら、私のウィル。
なろう様でも公開中です。
86
妹は悪役令嬢ですか?
卒業パーティーのさなか、殿下は婚約者に婚約破棄を突きつけた。
その傍らには震えている婚約者の妹の姿があり――。
話の内容より適当な名前考えるのが異様に楽しかった。そういうテンションの時もある。そして名前でネタバレしてしまうこともある(爆)。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
冷静考えると恋愛要素がないことに気づいたのでカテゴリを変更します。申し訳ありません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。朝の冷え込みがまた強くなった今日この頃、パソコンの冷却ファンが止まらなくなりました(爆)。ファンの方の故障だと思うのですが……考えたら修理から帰ってきたときには既におかしかったからなー、その間に暑くなったせいかとスルーするんじゃなかった。なので修理とか出さずに我慢して使い続けると思うのですが、何かのときは察して下さい(おい)。ちょっとはスマホで何とかなるだろうけど、最近やっとペーストの失敗回数が減ってきたよ。
87
【完結】婚約相手は私を愛してくれてはいますが病弱の幼馴染を大事にするので、私も婚約者のことを改めて考えてみることにします
私とバズドド様は政略結婚へ向けての婚約関係でありながら、恋愛結婚だとも思っています。それほどに愛し合っているのです。
このことは私たちが通う学園でも有名な話ではありますが、私に応援と同情をいただいてしまいます。この婚約を良く思ってはいないのでしょう。
ですが、バズドド様の幼馴染が遠くの地から王都へ帰ってきてからというもの、私たちの恋仲関係も変化してきました。
ある日、馬車内での出来事をきっかけに、私は本当にバズドド様のことを愛しているのか真剣に考えることになります。
その結果、私の考え方が大きく変わることになりました。
88
婚約破棄ですか? 無理ですよ?1
「ユミル・マーシャル! お前の悪行にはほとほと愛想が尽きた! ゆえに、お前との婚約を破棄するっ!!」
そう、告げた第二王子へと、ユミルは返す。
「はい? 婚約破棄ですか? 無理ですわね」
それはそれは、美しい笑顔で。
この作品は、『前編、中編、後編』にプラスして『裏前編、裏後編、ユミル・マーシャルというご令嬢』の六話で構成しております。
そして……多分、最終話『ユミル・マーシャルというご令嬢』まで読んだら、ガッツリざまぁ状態として認識できるはずっ(割と怖いですけど(笑))。
そして、続編を書きました!
タイトルは何の捻りもなく『婚約破棄? 無理ですよ?2』です!
もしよかったら読んでみてください。
それでは、どうぞ!
89
虚偽の罪で婚約破棄をされそうになったので、真正面から潰す
王立学院の卒業式にて、突如第一王子ローラス・フェルグラントから婚約破棄を受けたティアラ・ローゼンブルグ。彼女は国家の存亡に関わるレベルの悪事を働いたとして、弾劾されそうになる。
しかし彼女はなぜだか妙に強気な態度で……?
貴族の令嬢にも関わらず次々と王子の私兵を薙ぎ倒していく彼女の正体とは一体。
ショートショートなのですぐ完結します。
90
追放された薬師でしたが、特に気にもしていません
ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。
まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。
だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥
たまにやりたくなる短編。
ちょっと連載作品
「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
91
愛人を作ってもいいと言ったその口で夫は私に愛を乞う
「僕には愛する人が居る。君との結婚は世間体だけだ」
結婚式の夜。さぁ、初夜だ!という時になって、私の夫レニーはそう言った。
それならば私は伯爵夫人としての務めを果たすまで。愛のない結婚生活など、難なくこなしてみせましょう!そう決意した私に、ある日夫は言った。
「子どもを作らなければ愛人を作ってもいい」
そう言われても、そんなつもりはサラサラない。しかし…ある場所で私は出会ってしまう。亡くなった元婚約者によく似たあの人に。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんので、ご了承下さい
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使う場合がございます
92
王太子に婚約破棄されていたら「ずるいずるい」という妹が乱入してきました。
「お前との婚約を破棄する!」
「ずるいですわ、お姉さま!」
93
あなたの愛人、もう辞めます
ずっと愛しているこの人は少し前に婚約した。
私ではない可憐な人と。
「好きだよ」
愛してるのはあのひとでしょ?
「今日も美しいよ」
ベッドの上でしか言ってくれない癖に。
「お前にはずっとそばに居てほしい」
愛人として……?
「馬鹿らしくなって来たわ」
私はこの燃えるような恋を捨てる決意をした。
「あなたの愛人はもう辞めるの」
94
【完結・一話追加】ですから、嘘ではございません〜完璧令嬢と呼ばれた彼女の真実〜
「ですから、うそではございません」
何度言っても、人は聞く耳を持たない。
完璧令嬢と呼ばれることに、ほとほと疲れ果ててしまう悪役令嬢(仮)の真実。
95
【完結】無口無双─俺より無口な剣士の相棒になった無口な魔法使いの俺の話─
めちゃくちゃ優秀な魔法使いの俺、無口だし孤児だし平民だし優秀だしで同僚に敵視されて、国外追放された!
しかし魔法使いな俺、冒険者として生きてゆくには前衛がいる! という訳で募集したら、来てくれたのは、俺より会話ができない剣士でした……
無口だけど腕は一流なふたりの無双がはじまる──! と、いいな……!
96
「おまえを愛することはない!」と言ってやったのに、なぜ無視するんだ!
俺を見ない、俺の言葉を聞かない、そして触れられない。すり抜ける……なぜだ?
俺はいったい、どうなっているんだ。
真実の愛を取り戻したいだけなのに。
97
はめられて強制退学をくらった俺 ~迷い込んだ(地獄の)裏世界で魔物を倒しまくったら、表世界で最強魔導士になっていました~
エリートが集うゼルコバ魔法学園。
この学園には、筆記試験、技術試験の合計点が基準に2回満たなかった場合、強制退学になってしまうという決まりがある。
技術において落ちこぼれのネルは、筆記試験でなんとか点数を取り、高等部まで進学していた。
しかし、高等部に上がって初めての期末テスト。ネルの点数は基準点以下になっていた。
「お兄様、あのお水に何が入っていたか知っていますか? 私特製の『特定記憶抹消薬』が入っていたんですよ? お気づきになりませんでした?」
義妹にはめられ裏切られ、強制退学をくらってしまい、学園を追い出されたネル。
彼はトランク1つ手に持ち、フラフラと街を歩いていると、ある女性から宝石を渡される。彼はそれを手にすると、気を失ってしまった。目を覚ますと広がっていたのは、見知らぬ地。赤い空、不気味な森があった。
「ここは………裏世界?」
裏世界。世間では幻とされる世界。
そこへ行くには、自身のレベルを8000にするか、魔石オラクルを使い、大量の魔力を注ぎ込む方法2択。どちらの選択も、Lv.12のネルには到底無理なこと。
そのため裏世界の魔物はLv.8000ものばかり。即死間違いなしだ。
しかし、なぜか彼は、平気に裏世界の魔物を倒せていた。
これは落ちこぼれ扱いされていた少年が2つの世界で最強になる話。
※更新は基本夜です。
98
【完結】婚約破棄をしたいのだが婚約者が出てこない
第二王子は、婚約者であるジェーン・ドゥ公爵令嬢との婚約破棄を卒業パーティーで宣言した。
彼女が行った数々の悪行も述べて。
だが、それでもジェーン・ドゥ公爵令嬢は姿を現さなかった。
一体、何故……?
99
悪役令嬢は蚊帳の外です。
「グローリア。ここにいるシャンデは隣国ツヴァイリングの王女だ。隣国国王の愛妾殿の娘として生まれたが、王妃によって攫われ我がシュティーア王国の貧民街に捨てられた。侯爵令嬢でなくなった貴様には、これまでのシャンデに対する暴言への不敬罪が……」
「いえ、違います」
※なろう様でも公開中です。
100
嘘からこうして婚約破棄は成された
よくある婚約破棄物です
101
両親は妹だけを可愛がる。
平凡顔の姉に、女神と形容されるの妹。
同じ姉妹でここまで格差が出てしまうものか。
誰にも彼にも蔑ろにされた姉は、言われた通り妹の成人を期に家を出ます。
※強姦を思わせる表現があり。具体的には書いてません。
苦手な方は避けてください。
※ざまぁ成分足りないなと思って蛇足を少し。
※公開遅れました。ひぇぇ:( ;´꒳`;):
※妹の身内はみんなおかしい。(結論)
102
推しの為なら悪役令息になるのは大歓迎です!
「モブレッド・アテウーマ、貴様との婚約を破棄する!」王太子の宣言で始まった待ちに待った断罪イベント!悪役令息であるモブレッドはこの日を心待ちにしていた。すべては推しである主人公ユレイユの幸せのため!推しの幸せを願い、日夜フラグを必死に回収していくモブレッド。ところが、予想外の展開が待っていて…?
103
【完結】運命の恋に落ちたんだと婚約破棄されたら、元婚約者の兄に捕まりました ~転生先は乙女ゲームの世界でした~
「僕は運命の人と出会ってしまったんだ!!もう彼女以外を愛する事なんて出来ない!!」
10年間、婚約していた婚約者にそう告げられたセラフィーネ。
彼は“運命の恋”に落ちたらしい。
──あぁ、とうとう来たのね、この日が!
ショックは無い。
だって、この世界は乙女ゲームの世界。そして、私の婚約者のマルクはその攻略対象者の1人なのだから。
記憶を取り戻した時からセラフィーネにはこうなる事は分かってた。
だけど、互いの家の祖父同士の遺言により結ばれていたこの婚約。
これでは遺言は果たせそうにない。
だけど、こればっかりはどうにも出来ない──
そう思ってたのに。
「心配は無用。セラフィーネは僕と結婚すればいい。それで全ての問題は解決するんじゃないかな?」
そう言い出したのは、私を嫌ってるはずの元婚約者の兄、レグラス。
──何を言ってるの!? そもそもあなたは私の事が嫌いなんでしょう?
それに。
あなただって攻略対象(隠しキャラ)なのだから、これから“運命の恋”に落ちる事になるのに……
104
マリアンナ、貴様は男爵令嬢ロゼの教科書を捕食した!!
卒業記念舞踏会で、わけのわからない断罪の声が響く。「捕食……?」周囲の困惑。
エドワード王子が手にした「訴状」は、ビリビリに破られたあと、側近の手作業によってめちゃくちゃに繋ぎ合わされていた。
105
【完結】没落寸前の貧乏令嬢、お飾りの妻が欲しかったらしい旦那様と白い結婚をしましたら
婚期を逃し、没落寸前の貧乏男爵令嬢のアリスは、
ある日、父親から結婚相手を紹介される。
そのお相手は、この国の王女殿下の護衛騎士だったギルバート。
彼は最近、とある事情で王女の護衛騎士を辞めて実家の爵位を継いでいた。
そんな彼が何故、借金の肩代わりをしてまで私と結婚を……?
と思ったら、
どうやら、彼は“お飾りの妻”を求めていたらしい。
(なるほど……そういう事だったのね)
彼の事情を理解した(つもり)のアリスは、その結婚を受け入れる事にした。
そうして始まった二人の“白い結婚”生活……これは思っていたよりうまくいっている?
と、思ったものの、
何故かギルバートの元、主人でもあり、
彼の想い人である(はずの)王女殿下が妙な動きをし始めて……
106
それが褒美になるとでも?
王立バッカウゼン学院での卒院謝恩会の夜会にて、王太子フェリクスが婚約者である公爵令嬢アンネリーンに婚約破棄を宣言した。そして、冤罪で断罪しようとしたフェリクスとその恋人ドリカは、アンネリーンによって逆に国庫横領と讒言の罪を暴かれる。
フェリクスの罪を暴き国家転覆の危機を救ったとアンネリーンは称賛され、その褒美と王家からの賠償を兼ねて第二王子イフナースとの婚姻を提案されるが……
「どうして、加害者の家族との婚姻が褒美と賠償になると思われるのですか?」
タイトルは第一話部分くらいにしか関係ないかも。
短編のつもりが王国の背景とか色々蛇足的なことを書いてたら長くなっちゃったもの。
王位から逃げたい王子がついでに不満ある高位貴族と結託してついには王家ごとポイしちゃう話になりました。
※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
107
ある国立学院内の生徒指導室にて
とある王国にある国立学院、その指導室に呼び出しを受けた生徒が数人。男女それぞれの指導担当が「指導」するお話。
生徒指導の担当目線で話が進みます。
108
妹を愛してしまったと言うけれど、双子の妹と区別、ついていますか?
「婚約を破棄してほしい。……僕は、君ではなく、妹のルチア嬢を愛してしまったんだ」
「「まあ」」
双子の二人は全く同じ声、同じ表情で言う。
「いったい、私たちのどこが違うのですか? 教えてください」
109
「幸せになりなさい」と言われたので、そうしました
「幸せになりなさい」と言われて育った令嬢は、
その通りに生きてきただけだった。
王子の婚約者として政務を完璧にこなしていたリリアーヌ。
だが婚約は、義妹のためにあっさりと解消される。
――それでも彼女は困らなかった。
「本が読めるので、幸せですから」
彼女がいなくなった王宮は崩れ始め、周囲は初めてその存在の大きさに気づく。
けれど彼女はもう戻らない。
“従順だったはずの令嬢”が選んだ、本当の幸せとは――
*10時と20時配信・・義妹、王子、義母、父視点も更新していきます。
*一部A Iの表現もあり
110
きっと彼女は側妃にならない。
答えは出ない。出てもどうしようもない。
ただひとつわかっているのは、きっと彼女は側妃にならない。
そしてパブロ以外のだれかと幸せになるのだ。
なろう様でも公開中です。
111
どうも、初夜に愛さない宣言をされた妻です。むかついたので、溺愛してから捨ててやろうと思います。
小国から大国へ嫁いだ第三王女のリーネは、初夜に結婚相手である第二王子のジュリアンから「愛することはない」宣言をされる。どうやらジュリアンには既婚者の想い人がいるらしい。別に愛して欲しいわけでもなかったが、わざわざそんな発言をされたことに腹が立ったリーネは決意する。リーネなしではいられないほどジュリアンを惚れさせてから、捨ててやる、と。
「私がジュリアン殿下に望むことはひとつだけ。あなたを愛することを、許して欲しいのです」
ジュリアンを後悔で泣かせることを目標に、宣言通り、ジュリアンを溺愛するリーネ。
その思惑通り、ジュリアンは徐々にリーネに心を傾けるようになるが……。
※小説家になろう様にも掲載しています
112
フェネエア夫人の後妻紹介所
フェネエア夫人の後妻紹介所には、若い妻を求める貴族男性が訪れる。
今宵もまた、新たな客が現れるのだった。
113
正室になるつもりが側室になりそうです
幼い頃から婚約者だったチェルシーとレスター。しかしレスターには恋人がいた。そしてその恋人がレスターの子を妊娠したという。
チェルシーには政略で嫁いで来てもらわねば困るからと、チェルシーは学園卒業後側室としてレスターの家へ嫁ぐ事になってしまった。
※気分転換に勢いで書いた作品です。
※ちょっぴりタイトル変更しました★
114
婚約破棄した相手が付き纏ってきます。
「どうして分かってくれないのですか…」
最近婚約者に恋人がいるとよくない噂がたっており、気をつけてほしいと注意したガーネット。しかし婚約者のアベールは
「友人と仲良くするのが何が悪い!
いちいち口うるさいお前とはやっていけない!婚約破棄だ!」
「わかりました」
「え…」
スッと婚約破棄の書類を出してきたガーネット。
アベールは自分が言った手前断れる雰囲気ではなくサインしてしまった。
勢いでガーネットと婚約破棄してしまったアベール。
本当は、愛していたのに…
115
【完結】聖女召喚の聖女じゃない方~無魔力な私が溺愛されるってどういう事?!
※エールや応援ありがとうございます!
会社帰りに聖女召喚に巻き込まれてしまった、アラサーの会社員ツムギ。
一緒に召喚された女子高生のミズキは聖女として歓迎されるが、
ツムギは魔力がゼロだった為、偽物だと認定された。
このまま何も説明されずに捨てられてしまうのでは…?
人が去った召喚場でひとり絶望していたツムギだったが、
魔法師団長は無魔力に興味があるといい、彼に雇われることとなった。
聖女として王太子にも愛されるようになったミズキからは蔑視されるが、
魔法師団長は無魔力のツムギをモルモットだと離そうとしない。
魔法師団長は少し猟奇的な言動もあるものの、
冷たく整った顔とわかりにくい態度の中にある優しさに、徐々にツムギは惹かれていく…
聖女召喚から始まるハッピーエンドの話です!
完結まで書き終わってます。
※他のサイトにも連載してます
116
婚約者よりも幼馴染を優先する公爵令息が事故死して得するのは誰?
侯爵令嬢フローラの婚約者は幼馴染を優先してフローラを蔑ろにしている。そしてフローラの近くには、彼女に好意を寄せる人物もいる。さあ、フローラの婚約者が死んだ時、得をするのは一体誰?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
117
愛は見えないものだから
愛は見えないものです。本当のことはだれにもわかりません。
わかりませんが……私が殿下に愛されていないのは確かだと思うのです。
118
家族に虐げられていた私は、嫌われ者の魔法使いに嫁ぐ事になりました。~旦那様はとっても不器用です~
「良かったじゃない。あんたみたいな娘が結婚出来るんだもの!喜ぶべきよ!」
私を散々使用人扱いしてきた義姉からの言葉に自分も、この家に居るよりはマシかもしれないと思った。
私、アメリア・ワーカーは嫌われ者と名高い ウィリアム・バルト公爵と結婚する事になった。…しかも後妻。
なんと、ウィリアム様は、まだ前妻であるイメルダ様を愛しているのだと言う。
しかし、残念ながら、ウィリアム様は稀少な魔法使い。その血を後世に残すため、絶対に跡継ぎを成さなければならないのだ。そう…これは王命に近い。
…旦那様!泣いて嫌がっても、子作りに協力していただきます!
※相変わらずのゆるふわ設定です。
※中世ヨーロッパ風ですが、私の頭の中の異世界のお話しです。言葉遣い等、史実とは異なります。
※R15にしております。性的な事を匂わせるような描写や言葉を使用する可能性があります。
※暖かい目で御覧ください。
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妹に婚約者を取られてしまい、家を追い出されました。しかしそれは幸せの始まりだったようです
姉妹3人と弟1人の4人きょうだい。しかし、3番目の妹リサに婚約者である王太子を取られてしまう。二番目の妹アイーダだけは味方であるものの、次期公爵になる弟のヨハンがリサの味方。両親は無関心。ヨハンによってローサは追い出されてしまう。
120
【完結】身代わり令嬢は役目を終えたはずですが? ~あなたが選ぶのは私ではありません~
───身代わり令嬢は役目を終えた……はずなのに?
両親が亡くなり子爵家の叔父の家に引き取られた元令嬢のリネット。
厄介者扱いされて、叔父夫婦と従妹のジュリエッタに虐げられる日々を送っていた。
そんなある日、第二王子のレジナルドが階段から落下するという事故が王宮で起こる。
レジナルド殿下はどうにか命は取り留めたものの失明の危機に晒されているという。
事故後、手術を受けることも拒否し、生きる気力を失くしたかのような第二王子の様子に困った王宮の人たちは、
彼の面倒を見て元気づけてくれる令嬢の募集を身分を問わず始めることに───
上手く行けば玉の輿!
こぞって令嬢たちの応募が殺到する中、従妹のジュリエッタも当然のように玉の輿を狙う。
しかし、面倒ごとを嫌ったジュリエッタは自分の代わりによく似たリネットを送り出すことを企む。
こうして、無理やりジュリエッタの身代わりをさせられることになり、
第二王子レジナルドの元に向かったリネットは───……