命 小説一覧
81
遺願
短編集です。
命には必ず終わりがあり、その時は誰にでも訪れます。
何かが終わった時、残された者は何を思い、どう生きるのでしょうか。
感想数 0
文字数 32,509
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.09.15
82
命の糸
「私は生きていていいんだと、教えてください」
私はなんで生きてるんだろう。
生きることが、こんなにも苦しいなんて。
だけど、たった一人だけ。
私を救ってくれるかもしれない人がいる。
いつか、あの人が。
雨雲のように暗く重い闇に包まれたこの日常から、私を逃してくれるかもしれない。
少女が向き合う絶望に彩られた現実と、祈りにも似た微かな希望。
梅雨の明けた、真夏日の午後。
儚い命の糸は、紡がれるその時を静かに待っていた。
イラスト:まかろんK様(@macaronk1120)
感想数 0
文字数 10,179
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
83
命のデュエット
一番お世話になっているあなたへ。
感想数 0
文字数 286
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
84
ペンギン仕掛けの目覚まし時計 5
人の願いを叶えるために異星よりやって来たペンギン。そのまま保育園にいついていたが、願いを叶える星より新たな指令が届いた。その指令とは、一人の女性の命助けることで、その女性はアメリカ在住の若い女性であった。決して人の命に関わる願いをか叶えてはいけないという宇宙連邦の掟がある。ぺペンギンのマルセリーノ統括教授、いかにして解決してくのであろうか。
感想数 0
文字数 13,619
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.10
85
夕陽が浜の海辺
両親と旅行の帰り、交通事故で命を落とした12歳の菅原 雫(すがわら しずく)は、死の間際に現れた亡き祖父の魂に、想い出の海をもう1度見たいという夢を叶えてもらうことに。
20歳の姿の雫が、祖父の遺した穏やかな海辺に建つ民宿・夕焼けの家で過ごす1年間の日常物語。
感想数 0
文字数 113,167
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.01
86
"わたし"が死んで、"私"が生まれた日。
目が覚めたら、病院のベッドの上だった。
大怪我を負っていた私は、その時全ての記憶を失っていた。
私はどうしてこんな怪我をしているのだろう。
私は一体、どんな人生を歩んできたのだろう。
忘れたままなんて、怖いから。
それがどんなに辛い記憶だったとしても、全てを思い出したい。
第5回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。ありがとうございました。
文字数 80,978
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.04
87
INTERNAL ORGAN
天(そら)、大輝(だいき)、雪菜(ゆきな)、光(ひかり)、比奈(ひな)は昔からの友達だった。
高校3年の桜祭り、5人はいつものようにみんなで祭りを回っている。その帰り2人きりのタイミングを狙い昔から好きだった雪菜に天は告白する。
目が覚める前、天は夢を見ていた。眼が覚めると、天は病院の一室にいた。目の前にいた女の子に雪菜の姿が重なって見えた。彼女は夏菜と名乗り、ここ2週間の記憶がないらしい。
天は事故に遭っていた。告白の時、暴走車に巻き込まれていた。雪菜は亡くなっていた。しかし天にはどうにも実感がわかなかった。それでも仲の良かった人達の関係は崩れかけていた。
天は夏菜の記憶を取り戻すこと、友達たちをつなぎとめることを目標に動き出す!そして眠りにつくと会える雪菜とのもう1つのせかいとは?
秘密にたどり着いた時残るのは希望か絶望か!
感想数 0
文字数 3,080
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.05
88
ギフト
感想数 4
文字数 9,660
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.05.29
89
命を守る第一線 〜看護師の使命とは
私たちは看護師。
私たちの仕事は「診療の補助」。
治療の主役でない私たちだけど……。
感想数 0
文字数 313
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
90
非情階段をのぼります
感想数 1
文字数 1,230
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
91
生きる地獄に果ては無し
「あばよ、くそったれな地獄。俺は無限字消地獄に行くんだぜ」
生きたいですか。たとえ化物になっても。狭い箱を舞台に命の在り方を問う……なんて高尚さは微塵も無い話。
Twtter上の企画 #紡いだ糸の果て 参加作品。テーマは「命」
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 5,391
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
92
らいふ.いず.まねー
宝財院佐柳は貧乏が大嫌いでお金が大好き。貧しい孤児院暮らしが超大金持ちの宝財院鳴司に引き取られて人生が一変する。甘やかされて好き放題お金を使っていたが、見かねた義父の企みで更生の為に聖グレデンテ学園に強制入学。
彼のお目付け役を任された天信祷は稀有な天使と交信が出来る乙女だった。鳴司の頼みもあって彼を更生させるべく、天使に助けを乞う。
天使界から来た天使フィシオの本職は悪魔狩り。暇していたら神に契約と違う仕事を押しつけられる。早く終わらせろうと佐柳に『残金=命』の戒めを与えた。所持金が0になると死ぬにも関わらず彼の散財は変わらずで戒めの効力で不幸になっていく。フィシオは諦めるように諭すが、彼は意地になってバイトをはじめ、『お金』の重みを知った。
我欲に忠実な佐柳は一緒に過ごしていて、自己犠牲で他人に尽す祷が気になりだす。彼女をよく知らない事に気づき、祷の母親が入院していて金に困っているのを知り、行動開始。
病院で母娘の会話を盗み聞きした佐柳は祷に問い詰めるが、悪魔に憑かれた悪友の荒深蛮が現われて邪魔をする。フィシオは蛮を利用する男を女悪魔ラウシューを見つけ、佐柳に手を出さないよう警告を残す。
佐柳は祷を自宅に招待して本音を聞きだした。彼も自分の本音を認め、今心の底から本当に欲しい物が祷の笑顔だと気づく。
彼女の笑顔を見るために宝物を売り払って作った『大金=命』を祷に渡す。彼の優しさに祷は涙を流す。
祷の為に変わる決意をした佐柳は、蛮に会って決別した。残金を奪われて死にかけるが祷が駆けつけ、神の教えに向き蛮にビンタを放つ。影響しあう二人を気に入ったフィシオは禁忌を破り独断でラウシューを裁き、彼らを救った。
フィシオは罰として半分人間にされ戒めを解く力を失う。だが佐柳は祷の笑顔を手に入れて満足し、ずっと見続けるため『彼なり』に更生に励んでいく。
感想数 0
文字数 93,488
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
93
オオカミとトマト
腹ペコオオカミがトマトを見つける。「これはありがたい」とガブリとトマトを食べようとする。オオカミとトマトがお互いの命についてふれ合ううちに、いつしか二人には友情が芽生えるのだが。
感想数 0
文字数 1,732
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
94
母さん~奇跡の記憶~
感想数 0
文字数 5,589
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
95
カルドコットとリボーンドール
ある目的を秘めて神社に訪れた少女に近付いた綺麗な女性。
やけになれなれしい態度に警戒する少女を境内のベンチに導き、小枝で地面に繭を描く。
「ねえ、カルドコットって知ってる?」
大事なものを堕とした少女と失くした彼女。リボーンドールが繋ぐ話。
ヒューマンドラマ/短編
イラスト:yuka(@01XXsatou)様
感想数 0
文字数 7,560
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
96
卒業列車
どこから卒業するのでしょうか?
感想数 0
文字数 1,472
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
97
96の間には
感想数 0
文字数 7,968
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.11
98
命の記憶
3年半ぶりに再会した好きな人が自分のことを忘れてしまっていた──
その思い出に隠された、命と記憶のラブストーリー
感想数 0
文字数 33,504
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.03
99
Chain to life
感想数 0
文字数 13,632
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.31
100
君と僕の時間が止まれば
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
101
生けるかたかた
僕は生まれるために作られたけれど、生まれることは死を意味する──。
自分の存在意義を問う、僕。
僕が生まれることは、君を生かして僕が死ぬことを意味する。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,865
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
102
来年アンタと出逢える日まで
感想数 0
文字数 1,217
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.01
103
かわいそうの向こう側
日頃テレビやネットで見ていて、動物保護に関わる活動をされている方々には、深く尊敬の念を抱いています。
今回の作品は、様々な状況に置かれた犬たちの視点で物語は進みます。
救いの手が必要な命たちと保護活動を行う方たちへの、私なりのエールとして書かせていただきました。
一括りで保護活動に関わる方といっても、保護団体から個人で活動する方々や、カフェやペットショップ、最近では一部のホームセンターでも活動されるようになりました。そして、ほぼ無償で治療を行う獣医さんやスタッフの方、保護犬・保護猫を人慣れさせるために預かっている方、保護犬・保護猫を家族として迎え入れた方など、このように沢山の方たちが関わっています。
これだけ沢山の方々が連携を取って活動するのはただ1つ、何処かで辛い思いをしている大好きな動物たちを1匹でも多く救うためです。言葉にするのは簡単ですが、実際の苦労は言葉では到底言い表せるものではないでしょう。心を病んだ飼い主を説得し、飢えて、汚れて、傷ついて、病んだ子たちを救出していく。救えた命もあれば、手の施しようがなく旅立った命もあったでしょう・・・。考えただけで、身を引き裂かれるような思いに駆られてしまいます。
本来、弱いものを助けることは誰にでも出来る筈の当たり前のこと。けれど実際は、残念ながら誰にでも出来ることではありません。
誰にでも出来ることで、実際出来ているのなら、もう保護活動の必要性がない筈だからです。
酷い環境に置かれた動物たちがいることを、私を含む多くの人は、テレビ・ネット画像・文字で認識しています。
ただそれは、画面越し・言葉越しの切り取られた[かわいそう]でしかありません。
けれど、保護活動を行う方々は、現場の匂い・悲痛な声・凄惨な姿や空気が漂う、現実に実在する地獄、[かわいそうの向こう側]へ踏み込んで、向き合い、1匹でも多く、救える命を救うことに、全力を人生を注いでいる。
そういった意味合いをタイトルに含ませました。
詳しい知識も表現力もないので、現状を知る方々からすれば、この作品はかなり幼稚な想像物です。
けれど、1人でも多く何か感じ取っていただけたら嬉しく思います。
感想数 0
文字数 5,972
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.09