ざまぁ要素あり 小説一覧
1,201
『偽りの血筋が溢れる世界で、ただ一人の君を見つけ出す 〜捨てられた公爵家の猫は騎士団長に溺愛されて逃げられません〜』
「にゃーーーーー!!(待てやコラァーーーー!)」
野良暮らしを逞しく満喫中の長毛種の猫。その中身は、高慢な義母によって魔物の森へ捨てられた成人女性の転生者だった。
獲物の魔力を少しだけ「チュウチュウ」と吸って、お返しに相手をピカピカに浄化し、傷を癒す。
そんな能力のおかげて気楽な自給自足な生活を送っていたある日、主人公は誘拐されかけた少年を助け(というか魔獣に激突し)、血まみれの冷徹騎士団長・エリオットに拾われてしまう。
「汚い。……洗おう」
「にゃーん!(お風呂は嫌! 離しなさいこのイケボ!)」
お揃いのリボンを結ばれ、美味しい魔力のご飯を献上される至福の贅沢生活。
しかし、生活費代わりとして騎士団長の中にある魔力の淀みを夜な夜な癒やすうち、その力は「聖獣」として覚醒していき、邪な輩の目を引くことに。
「お前は絶対渡さないよ。お前の帰る場所は、私の元だけだーー」
騎士団長からのヤバい溺愛を盾に、幸せペット生活、守らせていただきます!
1,202
悪役令嬢?に転生した元勇者〜聖女様と精霊ともふもふとのぶらり旅〜
「ユリア・フォン・アリーヌ!!ここで貴様との婚約を破棄する!!」
パァン!!と言う音が響き渡り、ユリア・フォン・アリーヌ公爵令嬢はこの国の王太子から婚約破棄された。そして同時に、この転生が10回目だということも。
1,203
妹と婚約者を交換したので、私は屋敷を出ていきます。後のこと? 知りません!
伯爵令嬢・ジゼルは婚約者であるロウと共に伯爵家を守っていく筈だった。
しかし、周囲から溺愛されている妹・リーファの一言で婚約者を交換することに。
翌日、ジゼルは新たな婚約者・オウルの屋敷へ引っ越すことに。
1,204
婚約破棄されましたが落ち込んでいる暇はありません! ~日々仕事が忙しいのです~
アイス、食べますか?
1,205
トップギルド職員の【鑑定士】、不当解雇されたので冒険者として成り上がります。
国でトップの成績を残すギルドーー【守護者(ガーディアン)】。
【鑑定師】トビは、幼馴染と一緒にこのギルドを作り、ここまで大きくしてきた。
だけど突然、トビは幼馴染からそのギルドからの解雇を言い渡された。
ギルドの方針で鑑定アイテムに役割を奪われたのだ。
トップギルドを追い出されたトビは、当てもなく彷徨った。
そして、【鑑定師】を必要とするギルドがないことを知ったのだ。
そんな時に、トビに明暗が浮かぶ。
ギルドの職員ではなく、ギルドの冒険者になるという道。
新たに冒険者となったトビは【鑑定師】のスキルを大いに発揮し、解雇したトップギルドを見返していく。
そんな物語になっています。
ざまぁ要素ありの展開。
1,206
可愛すぎる僕に次期国王が惚れるのは仕方ない
可愛いもの好きが高じてメイク、ヘアアレンジ、ファッションなどを研究していたレアノ・リュグナーは、可愛くなりすぎて女の子みたいな男の子になっていた。見た目は完全に女の子だが中身は正真正銘男のレアノだったが、次期国王候補で生徒会長の超絶イケメン、ミシェル・アルドリックに告白されることに!?
1,207
双子の姉に婚約者を奪われましたが…自滅する彼女を無視し、私は幸せになります!
双子の姉が、その可愛さで私の婚約者を奪って行った。
それが、あなたの不幸の始まりだとも知らずに─。
1,208
どうも初めまして! 異種族通訳者のアリスと申します!
魔法大学の落ちこぼれだった私ことアリスちゃんですが……本日学校を退学になっちゃいました!?
それに加えて、成績が悪すぎだが故に、本来斡旋してもらえるはずの仕事すら紹介して貰えなかった!?
どうしよう……と悲観にくれていた折……なぜだか知らないが、他の種族の言語が理解できるようになっていた!?
例えば、魔王城にやって来る勇者と「くくく……よく来たな勇者よ!」の口上をやってみたい魔王様。
例えば、「女を襲う」というイメージを払拭するためのイメージアップを図りたいオーク。
色々な依頼者に振り回されながらも、今日もアリスは元気に頑張ります!
表紙(?)のイラストは《しい太》さん。
https://twitter.com/spinsi_ta?s=21&t=AdBBN_ydk-qBxHK5QyEUNQ
⥣
Twitterのアカウント。
に描いていただきました主人公のアリスちゃんです!
1,209
我儘な妹のおねだりで婚約者を奪われましたが…後に二人は破滅し、私は幸せを掴みました。
我儘な妹のおねだりで、婚約者を奪われた私。
私の大事な物を奪う妹と、そんな彼女に靡いた彼は後に不幸にりましたが…一方私は…?
1,210
断罪後の悪役令嬢は、精霊たちと生きていきます!
あれ?
何で私が悪役令嬢に転生してるの?
えっ!
しかも、断罪後に思い出したって、私の人生、すでに終わってるじゃん!
国外追放かぁ。
娼館送りや、公開処刑とかじゃなくて良かったけど、これからどうしよう……。
そう思ってた私の前に精霊達が現れて……。
愛し子って、私が!?
普通はヒロインの役目じゃないの!?
1,211
鳳凰の舞う後宮
後宮で毎年行われる伝統の儀式「鳳凰の舞」。それは、妃たちが舞の技を競い、唯一無二の「鳳凰妃」の称号を勝ち取る華やかな戦い。選ばれた者は帝の寵愛を得るだけでなく、後宮での絶対的な地位を手に入れる。
平民出身ながら舞の才能に恵まれた少女・紗羅は、ある理由から後宮に足を踏み入れる。身分差や陰謀渦巻く中で、自らの力を信じ、厳しい修練に挑む彼女の前に、冷酷な妃たちや想像を超える試練が立ちはだかる。
美と権力が交錯する後宮の中で、紗羅の舞が導く未来とは――?希望と成長、そして愛を描いた、華麗なる成り上がりの物語がいま始まる。
1,212
孤独な俺が本当の幸せを得るまでの話
家族から暴力を受ける孤独な少年リオがスパダリ(×2)に出会って本当の幸せを得るまでの話です
孤独な少年✕イケメンスパダリ(×2)
※少し暴力的な表現があるので苦手な方はお控えください
※書きたいときに書くので不定期です
※R18は今のところ入れない予定です
感想なども待っています!
よろしくお願いします!
1,213
婚約者と妹の裏切りで、一人ぼっちになった自分の運命を呪いましたが…今は幸せです!
婚約者と妹が、揃ってこの家から出て行くと言う。
彼らは、私を裏切っていたのだ…。
一人ぼっちになった私だったが…?
1,214
【完結】彼女の望みが叶うまで~悲しくも腸の煮えくり返る話
【全話予約投稿済み】
「なんでダンジョンって、こんなにオドロオドロシイ場所なのよ~!」
「すべては冒険者ライセンスのためだ。耐えろ!ナナ!」
地上であればS級に届く実力があると自負している。しかし、ここは暗くて湿っぽい。道は入り組んでいて視界が悪く、いつどこから何が出てくるのか分からないのだ。
暗がりと未確認浮遊精神体、そしてサプライズが苦手な二人が冒険者ライセンス取得の条件であるダンジョンを攻略していると、そこに未確認浮遊精神体(お化け)が現れた!ひぃぃぃ!!
なんでも彼は100年以上前からダンジョンである女性を探しているのだという。100年も探し続けている「女性」なんて、そんなの愛する人だと相場が決まってる!
恋バナと打算が恐怖に打ち勝ち、ナナたちは未確認浮遊精神体と行動を共にすることにする。
最下層の51階層までの道中で、二人は未だ精霊が人々の生活に深く根付いていた頃に、この国で起こった出来事──彼と彼女がダンジョンに入ることになった悲しくも腸の煮えくり返る理由を聞く。
無事にダンジョン最下層に眠る「黒百合の魔人」の元に辿り着いた二人と一匹?だがそこには・・・・・・
二人は無事に冒険者ライセンスを取得できるのか。そして未確認浮遊精神体(お化け)は無事に探し人に会うことが出来るのだろうか。
★
R15は→”1/5以下の残虐表現”に該当するのかわかりませんが、自信がないのでポチリました。
1,215
誰でも職業をもらえる世界で無職と言われた俺は「職業合成師」の力に覚醒する ~剣聖奴隷や王女メイドの最強ハーレムパーティーを作る~
ラザフォード王国に暮らす者は十五歳の誕生日になると皆神殿で「職業」をもらうことが出来る。
が、アレンはなぜか職業をもらうことが出来ず、神官には「神を冒涜したからだ」と言われ、「聖剣士」の職業をもらった幼馴染のリオナにも見捨てられてしまう。
しかしアレンは自分の力が職業の受け渡しや合成、強化を行うことが出来る唯一無二のものであることに気づいていく。そして集めた職業によって自身も強化されていくことに気づく。
アレンは奴隷として売られていたリンや元王女のティアにオリジナル職業を覚えさせ、最強ハーレムパーティーを作るのだった。
※「カクヨム」で先行連載中。約8万字書き溜めあり。
1,216
傾国の性悪Ωは悪役令息に恋をする
一見、よくあるタイプの婚約破棄話。
だけど今回は少し様子が違うようで…。
王太子の婚約者(悪役令息)と、イケメンより美人が好きな王太子の浮気相手?(略奪趣味)が浮気性王太子を差し置いて愛を育む…大ざっぱに言うとそんな話です。
※ 最初、主人公Ωがクソみたいな性格をしています。ご注意下さい。
表紙は友人あお氏に描いていただきましたm(_ _)m
1,217
追放貴族少年リュウキの成り上がり~魔力を全部奪われたけど、代わりに『闘気』を手に入れました~
とある王国貴族に生まれた少年リュウキ。彼は生まれながらにして『大賢者』に匹敵する魔力を持って生まれた……が、義弟を溺愛する継母によって全ての魔力を奪われ、次期当主の座も奪われ追放されてしまう。
全てを失ったリュウキ。家も、婚約者も、母の形見すら奪われ涙する。もう生きる力もなくなり、全てを終わらせようと『龍の森』へ踏み込むと、そこにいたのは死にかけたドラゴンだった。
ドラゴンは、リュウキの境遇を憐れみ、ドラゴンしか使うことのできない『闘気』を命をかけて与えた。
これは、ドラゴンの力を得た少年リュウキが、新しい人生を歩む物語。
1,218
【完結】魔法学園のぼっち令嬢は、主人公王子に攻略されています?
魔法学園に通う伯爵令嬢のミシェル·ブラント17歳はある日、前世の記憶を思い出し自分が美少女ゲームのSSRキャラだと知る。
主人公の攻略対象である彼女は、彼には関わらないでおこうと決意するがその直後、主人公である第二王子のルシアン17歳に助けられてしまう。
どうにか彼を回避したいのに、彼のペースに飲まれて接点は増えるばかり。
けれど彼には助けられることが多く、すぐに優しくて素敵な男性だと気がついてしまう。
そして、なんだか思っていたのと違う展開に……。これではまるで乙女ゲームでは?
1,219
私を助けてくれたのは前世の彼氏でした。
「バイオレット・ホワード! お前との婚約を破棄する!」
ついにこの時がきてしまった……。やっぱりシナリオ通りにしかならないのだわ……。
婚約者であるオルティス国の王太子マーロン・オルティスから婚約破棄を受けるバイオレット。このバイオレット・ホワードの前世は日本人だった。この婚約者との顔合わせの時に前世で読んだ小説の世界だと気づく。そして、自分がヒロインをいじめた挙句、殺害未遂で断罪される悪役令嬢だとも……。
それから不幸なバットエンドにならないように婚約者との仲や、ヒロインと出来るだけ距離をとった。
しかし、結果はシナリオ通りになってしまった。
絶望になって諦めかけたその時、隣国の大国であるミッチェル帝国の皇太子ラディリアス・ミッチェルが現れる。
そして立場は逆転する……。
1,220
自分を不幸にする女とは婚約破棄だと捨てられましたが…それは全て、あなたが悪いんですよ?
私と婚約した事で不幸になった。
不幸を呼ぶ令嬢とは、婚約破棄だ!
そう、婚約者に言われましたが…?
1,221
私ヒロインですが王子様と結婚したくありません!
よくある事故で乙女ゲームのヒロインに転生した広瀬奈美。
乙女ゲームのヒロインと言えば王子様とラブラブイベントや逆ハーレムイベント……。
だけど、奈美こと平民イリーナはそんなの望んでない?!
よくあるヒロインざまぁ展開にならないよう奮闘するドタバタ学園物語!!
お姉さん頑張っちゃうよ!!
1,222
ショボい魔法しか使えない私が、魔法のない世界に召喚されたら崇め奉られてます
生まれつき魔法の力が弱いアンリは、家族に馬鹿にされ虐げられて育った。
すっかり自信をなくし、自己評価が低くなってしまったアンリだったが、突然魔法のない異世界に召喚される。
そこでは、蝋燭1本に火を灯しただけで、感謝され、拝まれて・・・
困惑するアンリだったが、徐々に自信を取り戻し、異世界の為に奮闘する。
そんなアンリが皆に慕われ、国王に溺愛されてしまうお話。
アンリの家族のざまぁ要素有り。
予定より恋愛の話になりそうなので、カテゴリーをファンタジーから恋愛に変更させていただきました。
1,223
【完結】私の恋が冷めた日短編集
人の恋は千差万別。
しかし、その中でも『恋に冷める瞬間』は誰しもが経験する。
これは、色んな人のそんな瞬間を収めた短編集である――。
※
・当方気を付けておりますが、誤字脱字を発見されましたらご遠慮なくご指摘のほど宜しくお願い致します。
・作者のストレスを発散するかのようにかなり誇張した表現で描かれておりますが、作中の人物名は超適当です。もし同姓同名の方がいらしたら申し訳ございません。
1,224
婚約破棄された私は、号泣しながらケーキを食べた~限界に達したので、これからは自分の幸せのために生きることにしました~
幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。
とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。
婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。
アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。
そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
1,225
【完結】お嬢様を困らせる様な方はこのアメリアが許しません!〜侍女アメリアの秘密の日記帳〜
フェリシア家の侍女として仕えているアメリア•ロベルタ。
彼女の趣味は、屋敷の主人の秘密を知ること。それをひっそりと秘密の手帳に書き溜めておく。これは、この前に仕えていた屋敷でも、その前の屋敷でも同じことだった。
特に現在仕えているフェリシア家の長女•クロエにも秘密がたくさんあるようで……?
そして華やかなパーティの夜、事件は起きた。
1,226
スラムに堕ちた追放聖女は、無自覚に異世界無双する~もふもふもイケメンも丸っとまとめて面倒みます~
どうやら異世界転移したらしいJK田崎 唯は、気がついたら異世界のスラムにどこかから堕ちていた。そこにいたる記憶が喪失している唯を助けてくれたのは、無能だからと王都を追放された元王太子。今は、治癒師としてスラムで人々のために働く彼の助手となった唯は、その規格外の能力で活躍する。
エブリスタにも掲載しています。
1,227
色ボケ王子は御免ですので、婚約破棄して参ります~替え玉令嬢の成り上がり奮闘記~
「借金は全て私が立て替えよう。だから安心して嫁にきなさい!」
王都の端にある小さな雑貨店にて、ルゥナ=パストゥールは、商店街の会長(54歳)に求婚された。
常連客のイケメン騎士様のお陰でその場を乗り切るも、今度は騎士様の主人である王女様のお願いで、ルゥナは王女の替え玉に任命されることになる。
王女の婚約者はロンバルト王国第二王子。
無類の女好きという噂の、ぐうたら王子だった。
王女は彼の不貞を調べ婚約を破棄するようルゥナへ密命を与える。
この密命を全うすれば、借金は帳消し、そして悩める王女様を救うことが出来る。
ルゥナは使命感をもって立ち上がるが、
何故か命を狙われる事に!?
そして、対象の王子は、剣を握ればイケメンだけど、ただの色ボケ王子。
と思っていたら、観察する内に本当の彼が見えてきて……。
そしてルゥナ達の周りで渦巻く陰謀?
果たして、ルゥナは婚約を破棄し、無事に密命を遂行出来るのか――。
1,228
気弱な冒険者がギルマスの小さな王子と開拓~神様の手違いでリアルがRPGゲームの世界になったけど最強冒険者目指すことにした~
朝日奈 伴(あさひな とも)20歳は大学通いながら大半の時間はRPGゲームをするという生活をしていた。そんな生活からひょんなことから伴のリアルは神様の手違いでRPGゲームの異世界になってしまった。異世界で出会ったギルドマスターと名乗る美少年とギルドメンバーの少年らから『最強の冒険者だ』と言われ、小さく貧相なギルドへと連れてかれる。
そんな貧相なギルドを気弱な冒険者の伴が小さなギルドマスターとギルドメンバーズと共に開拓に励む物語。
*私は題名が気に入ってないため題名は変えるかもしれません。1ページ、1ページで展開が終わるようにしてます。
1,229
(完結)辺境伯の一人息子に婚約破棄された美貌の子爵令嬢はスパダリに愛される
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
1,230
おまじない相談所へようこそ!
ここは魔法が当たり前にある異世界。双子のフィリアとリーベが経営する「おまじない相談所」にはおまじないに悩む人々が毎日のようにやってくる。1話完結型で不定期更新です。軽く読める短編集のような形を目指していますので楽しんでいただければ幸いです。
1,231
姉の私が身代わりで醜い伯爵のご子息に嫁ぐことになりましたが、その方は私の好きな人で妹の初恋の方でした
全34話。 完結しました・ω・
あらすじ→
田舎貴族のシェーラには美しい妹がいます。
そして、妹のガブリエラには、生まれる前から婚約者がいました。
婚約のお相手は、事故で死にかけた母親を救った、名も知らぬ他国の伯爵のご子息様です。伯爵の魔法の鈴蘭の力を借りた代わりに、その鈴蘭の加護を受けた娘を婚約者にすると約束したのです。
鈴蘭の加護を受けた妹は、とても美しく、誰からも愛されましたが、初恋の青年からは見向きもされませんでした。妹はその腹いせに、求婚相手は容赦なく追い払い、まだ見ぬ婚約者に思いを馳せ続けていました。
しかし、約束の日が近くなったある日、婚約式の挨拶に訪れた伯爵の姿を見て、妹は両親に泣きつきました。
現れた伯爵が、とても醜かったからです。
ガブリエラを手放したくなかった両親と、
醜い伯爵に嫁ぎたくない妹は、姉のシェーラを身代わりにすることにしましたが――。
――――――
ご感想ありがとうございます!
励みになります(^▽^)
返信遅くてすみません。
感想欄はネタバレ? になりますのでお気をつけくださいませm(_ _)m
1,232
ざまぁ系がWeb小説が流行る理由SF
世界の秘密を探究したり紅茶を飲んだりします。
1,233
辺境の鍛治職人は、契約期日迄に鍛治技術を極めたい。
俺の名前は、テルヤ=ザイエンジ30歳。
名前から分かる通り、地球出身の日本人だ。
テルヤ=ザイエンジは、あくまでもこの異世界での名前であり…
在園路 瑛夜が日本での名前である。
そんな俺が、何故異世界にいるのかというと…?
このフェフスガルドという異世界の天界に召喚されたのだ。
…と言っても、ラノベでよくある異世界召喚や異世界転移で城に呼び出されたのでは無い。
まずは神々が集う天界に呼ばれ、そこの老神に先人達である同郷の日本人達が魔王ディグスランゼスと呼ばれる魔王を討伐する為の武器を製作して欲しいという話だった。
…というか、こう言った異世界召喚の場合…神々達から聖剣を与えられるものでは無いのか…普通は?
ところが、この世界に魔王が出現したのは今回が初めてでは無い。
大体300年周期で出現すると言う話だった。
以前までは、異世界召喚で呼ばれた異世界人の勇者には、神々から与えられた聖剣を渡していたのだが…?
神から与えられた聖剣も万能では無い。
八代目の魔王迄には効果があったのだが、対抗策を身に付けたのか…九代目からは聖剣の効果が薄くなり、今後の対策として、十代目の魔王からは地上の鍛治職人が創り出した技術の武器でなんとか撃退をして貰っていた。
だが、時代の流れの所為なのか…?
現在の鍛治職人達が創り出した武器では、とても魔王討伐が可能とは思えない程に衰退してしまっていて、ならば…勇者以外に新たに鍛治職人を地球から呼び出そうとして、瑛夜が召喚されたのだった。
神々達も魔王を倒してくれる者達の選考は、疎かにはしていない。
勇者達は正義感の強い若者達が選ばれた。
そして鍛治職人には厳選なる選考の末に、在園路家第二十七代刀工士の瑛夜が呼び出されたのだった…のだが?
この辺は神の誤算的部分があった。
瑛斗は刀鍛冶士の家系だけど、刀匠ではなく、刀工である。
※この世界では、刀工は刀匠より下の立場という意味である。
刀造りの技術は有してはいるが、まだ師匠から認められた訳では無い。
瑛夜よりも上の刀匠を呼びたかったが、その刀匠の年齢が年配過ぎて耐えられないと思っての瑛斗だったのだった。
果たして瑛夜は、魔王を倒せられる様な武器を作り出す事は出来るのだろうか?
1,234
衆人環視の下で冤罪をかけられましたが、すぐに晴らせましたので良しとしましょう。
月一での恒例の懇親会。
所用で少し遅く会場入りすると、何故だか周囲の視線が突き刺さる──。
不思議に思っていると、婚約者であるハディードがやって来て、私が女子生徒に暴力を振るったなどと言ってきた!
当然、事実無根。
私は疑いを晴らすために反論し、ハディードから決定的な潔白を証明出来る言葉を引き出して──
1,235
『悪役令嬢』は始めません!
侯爵令嬢アデリシアは、日本から異世界転生を果たして十八年目になる。そんな折、ここ数年ほど抱いてきた自身への『悪役令嬢疑惑』が遂に確信に変わる出来事と遭遇した。
突き付けられた婚約破棄、別の女性と愛を語る元婚約者……前世で見かけたベタ過ぎる展開。それを前にアデリシアは、「これは悪役令嬢な自分が逆ざまぁする方の物語では」と判断。
と、そこでアデリシアはハッとする。今なら自分はフリー。よって、今まで想いを秘めてきた片想いの相手に告白できると。
アデリシアが想いを寄せているレンは平民だった。それも二十も年上で子持ちの元既婚者という、これから始まると思われる『悪役令嬢物語』の男主人公にはおよそ当て嵌まらないだろう人。だからレンに告白したアデリシアに在ったのは、ただ彼に気持ちを伝えたいという思いだけだった。
ところがレンから来た返事は、「今日から一ヶ月、僕と秘密の恋人になろう」というものだった。
そこでアデリシアは何故『一ヶ月』なのかに思い至る。アデリシアが暮らすローク王国は、婚約破棄をした者は一ヶ月、新たな婚約を結べない。それを逆手に取れば、確かにその間だけであるならレンと恋人になることが可能だと。
アデリシアはレンの提案に飛び付いた。
そして、こうなってしまったからには悪役令嬢の物語は始めないようにすると誓った。だってレンは男主人公ではないのだから。
そんなわけで、自分一人で立派にざまぁしてみせると決意したアデリシアだったのだが――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
1,236
能ある令嬢は馬脚を隠す
父親の再婚で継家族から酷い目に遭っていたアンジェリカは、前世魔法使いだった記憶、能力が覚醒する。その能力を使って密かに不遇から脱出して自由な人生をと画策するアンジェリカだが、王太子レイモンドに魔法能力がバレた。彼はアンジェリカの能力を買って妃にと言ってきて断れず婚約はしたが、王太子妃などとんでもない。そんなわけで自由になるためにアンジェリカ最大の企みが隠された結婚式当日、企みは計画通り行った……はずだった。王太子レイモンドの予想外の反応さえなければ。アンジェリカへの愛情を見せたレイモンドのために、結果として彼女の人生選択が変わった、そんな話。
因みにキャラの基本的な容姿のカラー設定はしておりません。黒髪でも金髪でも好きなイメージをお付け下さい。全六話。長さ的には中編です。
1,237
ぬらりひょんのぼんくら嫁〜虐げられし少女はハイカラ料理で福をよぶ〜
生贄の花嫁は、あやかしの総大将と出会い、本当の愛と生きていく喜びを知る─。
時は大正。
九桜院さちは、あやかしの総大将ぬらりひょんの元へ嫁ぐために生まれた。生贄の花嫁となるために。
幼い頃より実父と使用人に虐げられ、笑って耐えることしか知らぬさち。唯一の心のよりどころは姉の蓉子が優しくしてくれることだった。
「わたくしの代わりに、ぬらりひょん様に嫁いでくれるわね?」
疑うことを知らない無垢な娘は、ぬらりひょんの元へ嫁ぎ、驚きの言葉を発する。そのひとことが美しくも気難しい、ぬらりひょんの心をとらえてしまう。
ぬらりひょんに気に入られたさちは、得意の洋食を作り、ぬらりひょんやあやかしたちに喜ばれることとなっていく。
「こんなわたしでも、幸せを望んでも良いのですか?」
やがて生家である九桜院家に大きな秘密があることがわかり──。
不遇な少女が運命に立ち向い幸せになっていく、大正あやかし嫁入りファンタジー。
☆表紙絵は紗倉様に描いていただきました。作中に出てくる場面を元にした主人公のイメージイラストです。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載しておりますが、こちらは改稿版となります。
1,238
婚約破棄のために偽装恋人になったら、ライバル店の天才パティシエに溺愛されすぎています
大学生の佐藤天音は、
“スイーツの神の舌”を持つことで知られる、洋菓子店の一人娘。
毎年、市内のスイーツコンテストで審査を務める天音は、
そこで出会った一人のパティシエのケーキに心を奪われた。
ライバル店〈シャテーニュ〉の若きエース
イケメン天才パティシエ・栗本愁。
父に反対されながらも、どうしてももう一度その味を
確かめたくて店を訪れた天音に、愁は思いがけない言葉を告げる。
「僕と、付き合ってくれないか?」
その告白は、政略的な婚約を断つための偽装恋人の申し出だった。
そして、天音の神の舌を見込んで、レシピ開発の協力を求めてくる。
「報酬はシャテーニュのケーキセットでどうかな?」
甘すぎる条件に負け、
偽装恋人関係を引き受けたはずなのに──
いつの間にか、愁の視線も言葉も、本気の溺愛に変わっていく。
ライバル店×コンテストでの運命の出会い×契約恋人。
敏腕パティシエの独占愛が止まらない、
甘くて危険なシークレットラブストーリー。
🍨🍰🍮🎂🍮🍰🍨
1,239
聖女の復讐は最強魔術師の溺愛とともに
魔王は倒され世界は平和になった。けれどその代償は聖女の死。
勇者として戦った王子は悲しみを乗り越え王位につこうとするが、即位式に現れたのは亡き聖女シレイネだった。
混乱の中、シレイネの口から語られる真実「殺したはずの人間が現れて驚いたのでしょうか?」
そんな彼女の傍にはともに旅をした魔術師カインの姿があった。
邪魔だからと消された聖女が断罪に戻り、復讐共犯者の最強魔術師に溺愛される話(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
1,240
異世界クラス転移した俺氏、陰キャなのに聖剣抜いたった ~なんかヤバそうなので学園一の美少女と国外逃亡します~
――陰キャなのに聖剣抜いちゃった。
高校二年生である明星影人(みょうじょうかげと)は目の前で起きた出来事に対し非常に困惑した。
なにせ異世界にクラス転移した上に真の勇者のみが引き抜けるという聖剣を引き抜いてしまったからだ。どこからどう見ても陰キャなのにだ。おかしいだろ。
普通そういうのは陽キャイケメンの役目じゃないのか。そう考え影人は勇者を辞退しようとするがどうにもそういう雰囲気じゃない。しかもクラスメイト達は不満な視線を向けてくるし、僕らを転移させた王国も何やらキナ臭い。
仕方ないので影人は王国から逃亡を決意することにした。※学園一の美少女付き
ん? この聖剣……しゃべるぞ!!※はい。魔剣もしゃべります。