旅 小説一覧
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崖っぷち動物園
パンダもコアラも輸入出来ない。
宣伝費もない。
客も来ない。
だけど他にない売りが一つだけある。
動物園が魔境島根県にあること。
つまり異世界と繋がっていること。
異世界でつかまえたモンスターを展示して目玉にしよう!
1,242
gnikaerb
同じ世界、または想像もつかない違う世界。場所は違えど同じ時、同じ空の下で、何億人も居る人類の中で、同じ時にそれぞれがそれぞれの事を思う。
1,243
火星だよ修学旅行!
火星まで修学旅行にきたスイちゃん。どうも皆とはぐれて、独りぼっちになったらしい。困っていると、三回だけ助けてもらえる謎のボタンを宇宙服の腕に発見する。
次々と迫り来るピンチ!
四人の心強い味方と仲良くなったスイちゃんは力を合わせ、数々の困難を乗り越えて、修学旅行のメインイベントであったオリンポス山の登頂を成功させる事はできるのでしょうか。
1,244
メルモヒーユ
かつて幸せの地といわれた「メルモヒーユ」。
その地を治めるのは冷酷な王、ケルド。彼は自らの勝手なやり方で政治を進めていく。
その隣国では、貴族でありながらも差別を受けた青年ノーラスと、自然の中で自由に育った少年エメントが出会う。二人は共に「幸せの地」を目指し旅に出る。
二人を待ち受ける試練、そしてメルモヒーユの本当の姿とは?
1,245
ぽわぽわ
くものゆくさき
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陰気な公爵と陽気なネコ
佐藤翔太は東京の下町、下谷で生まれた何の変哲もない庶民だった。
ただ、人が良くて、気が弱くて、人に好かれたくて、
なんでも人の言うことを聞いてしまう。
あげく、仕事を押し付けられてサービス残業の時間が積み上がり、
ウツ病になったあげく、衰弱死してしまった。
目が覚めたら目の前に女神様がいる。
善良に生きようとしたのに、哀れな死に方をしたのを哀れんだ神様は
大量のボーナススキルをつけて、異世界に転生させてくれるという。
豊な生活、優れた才能、美しい容姿。
すべてを細かく、女神様がくれたポイントの範囲内でマークシートに記録してゆく。
まるでテーブルトークゲームのキャラクター制作みたいだ。
俺はお人よしで、周囲の顔色うかがって、みんなに良い人だって言われてきたけど、
女の人からはいい人どまりで恋人にはしてもらえなかった。
俺なんかより金がなくて遊び人ですぐに女を殴る不良のほうがずっと女にもてて、
女をとっかえひっかえしていた。
だから、俺はこんな陰気で引っ込み思案な俺にでも、ガンガン自分からアピールしてくれて
いつでも俺だけを愛してくれる最高の女性が欲しかったんだ。
そして、俺が頭に思い描いた理想の女性像……それが、子供の頃に親に買ってもらって、
いっつと抱いて寝ていた猫のぬいぐるみ、にゃん子だった。
って、おい!
女神様、まさか猫のぬいぐるみを俺の彼女にするんじゃないだろうな!
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鉢嶺愛はショートショートによく出会う
意外な結末がありクスッと笑える、少し不思議なショートショート。そのショートショートと巡り合う鉢嶺愛の物語。
それは、ARが発達した近未来の日常で、VRによる別世界の旅の中で繰り広げられる。ただのおしゃべりの中で生まれることもあるが。
「神様に世界平和を願っているのにもかかわらず、叶わないでしょ」
神社でお参りをするときに受験だとか明確な願いが思い浮かばなければ、とりあえず世界平和を願っていると言うのに。一向に叶いやしない。
「世界のどこかには世界中の不幸を願っている人もいるからじゃないですか」
後輩の花が悲しいことを言う。
「私個人の幸せを頼んでも叶わないことがあるよ」
「それは世界中のすべての人が不幸になってほしいと願っている人がいるんですよ」
「反する二つのお願いをされて、パラドックスでダメになってるってこと?」
「そうですね。世界には嫌な奴もいるのですよ。まぁそんなことにも対応できないなんて神様もたいしたことないですね」
「もし花が神様だったら世界の幸福と不幸そのニつの反する願いに対してどう答えるの」
どうすると言うのだろう。大丈夫だろうか、神様に大したことないとまで言ってしまっていたが。
「悪い奴と良い人の世界の二つに分けますね。天国と地獄みたいに」
「今の神様と同じじゃん」
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ごく普通の一般男子たちの異世界冒険論
ひょんなことから異世界に転移することとなった主人公「桜柳咲蘭」
とある武器を手にした彼は、3人のメイドとともにこの世界の覇王を目指す!
小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
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蒼の聖杯と英雄の足跡 ~自称実力そこそこな冒険者、聖杯を探す旅の途中で追放された元悪役令嬢を拾う~
主人公であるルークは自身を「そこそこな実力」と語る冒険者だ。
彼は旅の途中、道で倒れていた女性を助けた。
女性の名前はシエルといい、自身を元貴族令嬢だと明かす。
彼女は婚約者であった王子に婚約破棄され、親から無能扱いされて家を追放されてしまったという。
哀れに思ったルークは彼女を最寄りの街まで連れて行くと約束する。
こうして限定的な二人旅が始まった。
ルークと共に行くシエルは、多くの初めてを経験していく。
貴族令嬢という限られた世界の中で生きてきたシエルにとって、ルークの生き方は新鮮で驚きの連続だった。
短い旅になる約束だったが、彼女が冒険者という生き方を理解していくには十分な時間だった。
旅の途中、シエルはルークに旅の目的を問う。
ルークは所有者の願いを叶える伝説の遺物『蒼の聖杯』を探していると語った。
彼女が気になって願いの内容を問うと、ルークは誤魔化すように明言を避けた。
彼の願いとは何なのか。
蒼の聖杯を探す旅の途中、願いの真相が明らかになっていく。
※ 小説家になろうでも投稿中
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午前零時のタイムループ
わたしは死んだ。午前零時キッカリに。朝、目を覚ますと同じ日を繰り返すリプレイが始まった。それは同時に死のタイムリミットへのカウントダウンをも示していた。何故、生まれ変わるのか?どうして死なねばならないのか?わたしの終わりのない旅の目的は果たして何なのだろう?
1,251
拝啓、くそったれな神様へ
名前もない下位神のミスによって死んでしまった主人公。責任を取るように上位神に言われ、下位神は主人公に自分の加護を与える。最初は下位神とはいえ神様の加護をもらえてウハウハしていた主人公だが、、、 あれ、何か思ってたのと違う…俺TUEEEEじゃない… しかも加護持続しすぎじゃない??加護っていつ消えんの?おい!下位神!出てこい!!加護を取り消せ!! 俺を解放しろ!!!これは主人公が様々な異世界へ渡り、多くの物語を記憶し、記録していく異世界物語。
1,252
古狼と獣憑き
獣の神の祝福、それは誰しもが神の祝福を受け生まれてくる世界で、唯一忌み嫌われる贈り物だった。
十歳を迎えた日、獣の神の祝福を受けた少年クローヴィアは生まれ育った家を追い出され、森の深くへと捨てられる。巨大な獣に襲われ窮地に陥ったクローヴィアは謎の女性イーシャに助けられるが、彼女の正体もまた獣、巨大な白い狼だった。
頼るあてのない少年と森の外へと行きたい獣、利害の一致した二人は未知の世界の旅を通じて次第に変わっていく。その変化が望まれないものとは知らないまま……。
1,253
香港のススメ
見ていただき、ありがとうございます。はっきりとこれは、弾丸旅行の話です。無茶も!ここまできたら無茶です!でも、この本をよんで、信念が伝わればさいわいです。
1,254
異世界ライフ…召喚スキル『ノアの箱舟』のおかげで最強。
魔王が復活するということで異世界の神に召喚された高校生三人。
1人は魔法の上位版『魔術』の全属性スキル…
1人は死んだ者すら生き返らさせるほどの神聖魔法スキルが発現した。
しかし最後の1人は、召喚術適正アップだった。
そう、こいつが主人公シン
しかし、異世界『アラムクルム』に行ってから気づく。
召喚術適正アップはサブスキルであったこと。
本当のスキルは…
失われた神の秘術
その名は『ノアの箱舟』
全ての生物を代償なしで2体呼び出せるというメチャクチャなスキルをシンは使いこなすことができるのか…!
1,255
三色三匹〜猫と契約して旅にでた〜
絵を描きながら旅する青年。
彼は三匹の猫と契約を交わした。
黒猫でクール。でも抱っこ好きなスミ。
アメリーショートの子猫、元気いっぱいのギン。
若草色で食いしん坊のヨモギ。
時に戦ったり逃げたり、荷運びの依頼を受けたり、街や村の人と交流したりと気ままな旅を続けている。
猫を信仰する村、ホタルが舞う村、イルカがいる港町、魔法使いの集まる学園都市。
そして、鎖国国家。
旅の途中で仲間も増えて、旅はますます賑やかに。
そんな彼らが次に向かうのはどんな土地だろうか。
これは世界を救う物語ではない。
ただ「知らない」を知りたい旅人の物語。
1,256
見習い王宮魔導師アリス=ルヴィニの受難
アリス=ルヴィニは攻撃魔法を得意とする、負けん気の強い活発な女の子。
王宮魔導師採用試験を受験し、見事通過した彼女は王宮魔導師見習いとして鍛錬することを許される。
――しかし、それも束の間。
十六の誕生日と重なった宮廷入りの日、事件は起こった。
なんとアリスは、最終選考まで共に競ったロディアによってネズミされちゃったのだっ!!
人間に戻れない彼女に手を差しのべたのは王宮魔導師師範代の美青年ウラノス=エマペトラ。
親切そうに見えるが毒舌家である彼とともに人間に戻る方法を探すことになったのは良かったけれど、どうも彼には見覚えがある気がするアリス。
そう、試験よりももっと昔に。
記憶の謎とある幼き日の約束――
それも気になるけど、そもそもあたしは元に戻れるのっ⁉︎
ファンタジック(ちょっぴりラブな)コメディ♪
※小説家になろうでも掲載中
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ネコは大事だが歌うたいはそうでもない
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?
歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』
他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。
その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。
そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。
ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。
ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
1,258
魔女の煌めき屋【完結】
魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。
全26話、約4.7万文字。
常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。
そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。
魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。
今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。
「あなたの〈きらきら〉くださいな」
旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
1,259
趣味人エルフ巡り
短いあらすじ
主人公のエルフが、他のエルフの趣味を聞いてまわる物語
長いあらすじ
この世界のエルフは不老不死である。
無限の時を生きる中で必要なものは、時を忘れるほど熱中できる趣味。
エルフは、趣味をもたなければ、成人することが出来ないのだ。
エルフは、それぞれ様々な趣味に没頭し、その界隈の第一人者となっていることが多い。
武芸や冒険、学問や教育、商業や統治など様々な分野に趣味を極めたエルフ達がいる。
こんな世界のエルフに転生した主人公。
主人公の趣味は、趣味人エルフ巡り。
いろんなエルフの元を訪ねて、趣味の話や生活の話を聞いてまわるというもの。
趣味を極めるエルフ達の趣味の話を聞いてまわる。
そんな物語。
関連作品
趣味人エルフ巡り 【設定集】
趣味人エルフ巡り 制作途中
1,260
強者がただ強いだけとは限らない
ある日突然異質の力と呪いを身につけてしまうことになった主人公、ブラーズは、自分と同じ異質の力を持つ『同類』と、とある人物を探す旅に出る。
だがブラーズは、自身にかかった力や呪いの事をあまり理解していないのであった...
1,261
ネックレスとブレスレット【改】 魔法少女に召喚された青年は彼女を守る事になりました!
一人前の魔法士になるのを夢見る少女リリカは、病気の祖母からネックレスを受け取る。祖母は、異世界からパートナー(従者)がネックレスの力で呼び出せる事をリリカに教え、魔法の国アバルディーンへ向かうよう言い残し亡くなった。
祖母の言葉に従い、村を出てアバルディーンへと旅立つが、途中でスリに会い困っていた所、自分のパートナーになる春馬を初めて呼び出してしまう。
パートナーと出会ってからリリカは、旅で困難に遭遇するたびに春馬を呼び出した。
盗賊にさらわれると、春馬を呼び出し救出してもらう。
獣人の国に訪れると帝国軍の侵略の危機に直面し、思わず魔法で救ってしまった。
リリカの身を案じた春馬は、獣人の国の軍司からの申し出を受け、帝国の排除とエルフの協力を取り付けるため彼らに協力した。
リリカと春馬は、港町でつかの間の休息を経るが、病で倒れたリリカは遊牧民の少女に助けられた。
旅の途中で訪れた連邦国で帝国兵士に狙われ、遺跡で幽霊と遭遇しながらもパートナー春馬と問題を解決していく。
目的地まで後一歩と言う所で、民主主義国家アルテナ国の大統領暗殺事件に巻き込まれてしまう。それまで旅で出会った人達との再会、そして、大統領を陥れようとする陰謀に立ち向かう。
難題に立ち向かいながら、パートナー春馬と共に目的地アバルディーンへ無事到着するお話し。
1,262
召喚勇者の俺が剣聖かラスボスを敵に回した時の生還法を述べよ。ただし俺はレベル1とする!
ガリ勉受験生の大野イサムは、大学受験当日、異世界の聖女ラーティによって勇者召喚されてしまう。
魔王討伐を頼まれ困り果てるイサムだったが、なんと聖女ごとまた別の異世界へ勇者召喚されてしまった!
剣聖とラスボス、どっちを倒す方が生き残れる? って俺はレベル1なんだが!?
召喚勇者イサムと腹黒聖女ラーティの凸凹コンビは果たして元の世界へ戻れるのか!?
1,263
凡人勇者の俺が生意気な神官少女の従者にされた件
よくいる勇者が冒険する、のんびり系ファンタジー!
……ではなく、平凡な勇者候補が、借金抱えて神官少女の従者に!?
命令されたのは、人類の敵である魔王を「救うこと」!?
※方向性が固まったのでタイトル変えました
※創作のリハビリにちょっとずつ書いていく予定です。
1,264
女神さまの代理人 ~暗黒企業から女神の下僕に出世しました~
転生初日、女神への自己紹介でつまづいた。
俺の要求スキルの多さに、女神がブチ切れたのだ。
自ら手を下すと決めた女神に、俺は下僕として付いていく。
星も砕く力を持ち、とてもお美しい女神さまは、ご主人様として最高だった。
だが、とある世界で女神さまのお力が消えた!
ポンコツの女神さまと、下僕として貰った能力がある俺。
立場は逆になったが、主従関係はそのままに俺は全力で女神さまを守って戦うことに。
付き従う下僕の数も増えるが、サボることを覚えた女神さまのお世話も大変だ。
たまには本気出してくださいよー。
1,265
おっさん冒険者がモテないのはどう考えても弟子たちが悪い!(短編)
武術! 魔法! 盗賊術! 回復! すべてにおいてSSSクラスの万能冒険者ガドランド・ラッセルは四人のイケメン弟子とともに冒険するがモテるのは全て弟子たち!
顔か!? 顔なのか? それとも俺がおっさんだからか!?
たとえ街を、国を、世界を救ってもモテるのはイケメンの弟子たちなのか?
天は二物を与えない! 俺Tueeeのくせにモテないなんて何の呪いだ~!
俺がモテないのはどう考えても弟子たちが悪い!
(注意)
「私がモテないのはどう考えてもお前たちが悪い!」と本作は一切の関係はございません。
許可も取っておりませんので、怒られたら題名を変更するか、作品消して平謝りする所存です。
1,266
もう一度
彼女は人類をこの世に生み落とし、無償の愛をささげた。何年、何十年、何百年も。
やがて彼女は人類から「聖女」と呼ばれ崇拝された。
だが、人類の中には彼女の力だけを利用使用する者も現れた。
そこである聖職者が、一つの村にいる人々の寿命のすべてと引き換えに、彼女を3000年封印することになった。
聖職者は聖女を封印することができたが、彼女を封印する間際、気分が高ぶったか、教会の人間が働いてきた悪事を彼女に伝えた。
これだけのことに貴女は気づくことすらできない「出来損ないの偽物の聖女」だとして罵った。
彼女が封印されて三日後、男は早朝に目を覚ます。やけに外が静かだ。
男は気になって外に出てみると、村全体が紅い。血液だ。そこかしこに人間のものと思われる臓物が転がっている。
ふと前方を向き目を凝らすと、見覚えのある一人の女が立っていた。
男の瞳が彼女の姿をとらえた瞬間。女は口を開いた。
「人は重ねて原罪を犯した。よって、汝らのこれまでの罪を数えよ。罪の数だけその首を落とそう。」
これは世界を生んだ聖女が世界を呪う物語。
1,267
善き魔導師の傷跡 〜娼婦の娘は意中の彼を殺したい〜
娼婦の子として生まれたティッサ。
父親の顔は知らない。母親は今日死んだ。
盗みのために右手を失くした。
ティッサに新しい右手を与えたのは、母を訪ねてきた指物師のキィス。
キィスに導かれ、ティッサは世界の果てへと歩み出す――。
* * *
異世界が舞台ですが、現代からの転生・転移要素のないハイファンタジーです。
カクヨムでも連載中です。
改行少なめ・縦読みで楽しみたい方はカクヨム推奨。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891847289
1,268
世界終了
世界中に現れた謎の「黒い空間」。それは日に日に、世界を侵食しつつある。その黒い空間に巻き込まれるのは、平和に過ごしてきた四人の少女。
何も知らなかった少女達は知る。終わりを告げようとしている世界は、自分たちがすむ一つの世界だけではなかったと。
一般人の少女が魔法を使えるようになったり、戦ったり色々葛藤しながら異世界で出来た仲間とともに異世界を旅する物語。
他公開の物語と連動しています。
1,269
王子発掘プロジェクト
魔法使いに憧れる平凡な少女マトリ・シュマイルズ、17歳。
社会人デビューをはたしたものの、きっとまた冴えない日々が――と思いきや、突然国王様から呼び出され、「国中を回り、王子候補をスカウトしてきて欲しい」と命じられてしまう。
大いなる不安を感じつつ、敬愛する大魔法使いにもらった言葉を胸に、マトリは王子様候補を探す旅に出発する。
1,270
分岐ルート 本体の過去編
これは分岐ルート(仮)に続く物語の本体編です
重大な本編のへのネタバレが含まれていますので、まずは本編を見てください。
1,271
最低紋章の大賢者~かつて大賢者とも呼ばれていた男が力を求めて転生しました
大賢者とも言われた男アズガン、彼はある日悟ったこのままではもっと強い別次元の魔物を倒す事は出来無い来世では必ず挑戦する、例え死んだとしてもそんな強い覚悟を胸に彼は自らの魔力を全て使い大魔法『転生』を行ったのであった。
1,272
この列車は「きみの心行きです」と、ガタ ゴト 告げる。
不思議な夢を毎日見る少女、縁紫ひかり(えにしひかり)が夢の中で辿り着いたのは古びた駅でした。
行き先も知らない列車に乗って、ひかりはどこへ行くのだろうか。
あなたの夢をあきらめないで
あなたの愛を終わらせないで
あなたの縁を断ち切らないで
どこまでも続くレールの先には、何があるのだろうか。
作者より
こちらはシリーズ作品となっております。
あえて回収しない伏線もありますが、それはみなさまの想像力にお任せします。
主人公の設定上、経験した記憶の思い返しやその羅列が多いことがあります。
初作品のため、矛盾点や誤用、漢字の使用パターンの重複などあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。
1,273
俺以外みんな異世界にいっちゃった!~ぼっちですが、何か問題でも?~
異世界に行けると信じて自殺した主人公。
目覚めると、いつもの風景…異世界転生に失敗したと、がっかり。
しかし、全世界の人間は全て異世界転生してしまったのであった…
ぼっちの旅が今はじまる!!
1,274
Snowy owl~幸せを探して~
人生最高の日と思ってたその日は、実は最悪の日だった…!?
1,275
幾千回の転生後
仲間から信頼され、王子の巡歴を支えてきた青年レムール。
だがある日、「身に覚えのない不可解な行動」をきっかけに、彼は一方的に仲間から追放されてしまう。
理不尽な別れを受け入れたレムールだったが、彼には誰にも明かしていない“秘密”があった。
それは、常識を逸脱した魔法と、他者の精神すら侵す異質な力。
さらに彼の前に現れる、亡き妻の名を知る謎の男。
そして、自らの意思を持たぬ仮面の暗殺者たち。
止まっていた運命は、再び動き出す。
「妻と、もう一度会うために——」
過去と現在が交錯する中、レムールは世界の深層へと踏み込んでいく。
これは、幾千の時を越えてなお、一人の男が“再会”を求め続ける物語。
1,276
NITE-傷だらけの翼-
初作品です。どうか見守ってくださいw
西暦2026年、突如として襲来した大災害ポータルナイト。天から降り注ぐ巨大な柱により日本の古代都市『京都』は街丸ごと消失した。
復興支援機器として配布された次世代型MRマシン『ナイトブレス』にはMRMMORPGの機能が備わっており、ゲームとしても使われる中、軍事利用もされていた。
そのうちの一つ、レイズ。警察の役割を担い、ナイトブレスを使った犯罪やテロ、その他様々な事件を解決する国家機関である。
そこに、栄えある二期生が入隊する。そして、その中に一際弱い勇者がいた。名を”穂村 仁”という。
これは、彼が送る壮絶な人生と、悲しみと苦悩に暮れた者たちの物語。彼らは何を見、何を知り、何を信じていきてゆくのか?これから先に待ち受ける衝撃の事実に、耐えられるか...
※基本は戦闘もの、ヒーローものとなっております。
※過去編と現在編の2つを交互に章にわけて投稿していきます。
(小説家になろうで先行公開中!)
1,277
十倭国物語 鏡眼の姫
王家の三姉妹の末姫である桜桃は、不出来な姫として周囲から揶揄されていた。
見かねた王により、異界である地球へ送られたのは七歳の頃だった。
十年後、17歳になったその日、王命により帰還することとなる。
そこで見たのは変わり果てた故郷の姿。
戸惑う桜桃を待っていたのは、内乱による両親の訃報、生死不明の長姉、守護家である天撰八家の分裂と離反だった。
よりによってなぜ自分が生き残ってしまったのか。
苦悩する桜桃に、亡き父王からの言葉が伝えられる。
簒奪者より十倭国を奪還し、王位をもって民に平安をもたらせと。
玉座に就くには四天至鏡殿へと至らねばならない。
硬く閉ざされた扉を開くには鏡の眼を得る必要があるのだという。
天撰八家のいずれかが所蔵する四つの宝鏡を探し、仲間とともに桜桃は、旅立つ。
1,278
漂流先の魔法世界で生き残りサバイバル!
高校1年生になった伊藤大樹は、噂話や不思議解明が好きであった。
高校最初の夏休み、海外へ不思議調査に行くのだが、アクシデントが発生し漂流してしまう。
彼がその先で見た景色と経験とは!?
小説投稿サイト、ノベルバでも投稿中です♪
1,279
感情は色彩豊か
主人公は一般の社会人、社会の波に飲まれ感情を失った主人公が空想世界で感情を取り戻していくお話
1,280
ハンコを借りに来た勇者
西暦2023年。人類を長きに渡り、苦しめた魔王がついに討伐された。勇者一行は栄誉に与れると思っていたが…