ざまぁ要素あり 小説一覧
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婚約破棄されたら隣国のハイスペ王子に拾われました
「婚約を破棄させてもらう!」
招待されたお茶会場でオフェリア・ピンソラスは婚約破棄を言い渡されてしまう。
ところが理由を尋ねてみると、どうも1人の主張だけで決めつけて実行したらしい。
オフェリアは呆れながらも問い詰めると簡単にボロが出た。
悪い一面が見れたことで婚約破棄を受け入れたオフェリアは会場を去ろうとするが、ゲート付近で男性に呼び止められる。その人は隣国の王太子クロディス・エウバッドだった。しかも彼から「婚約して頂けませんか?」と言われてしまい――?
※この作品は「小説家になろう」にも投稿しています
1,242
婚約なんてするんじゃなかったが口癖の貴方なんて要りませんわ
「天使様...?」
初対面の時の婚約者様からは『天使様』などと言われた事もあった
「なんでお前はそんなに可愛げが無いんだろうな。昔のお前は可愛かったのに。そんなに細いから肉付きが悪く、頬も薄い。まぁ、お前が太ったらそれこそ醜すぎるがな。あーあ、婚約なんて結ぶんじゃなかった」
そうですか、なら婚約破棄しましょう。
1,243
自称××に教育を!
「 私ってサバサバしてるからさ( 笑 ) 」
「 いや 〜 、嘘つけないから思ったことなんでも言っちゃうんだよね( 笑 ) 」
そう言えばなんでも許されると思っているノンデリを見ると吐き気がする 。
そんな奴らには 『 教育 』 が必要だよね?
平成時代 ( 多分 ) 流行った 『 潰し 』 ジャンル!
( モバスペbookより 「 性悪女でごめんなさい 」 のリメイク作品になります 。学生時代の駄作ですので暖かい目で見守って頂けると嬉しいでございます 🙇🏻♀️ )
1,244
私を好きだと言う婚約者の愛は、全て偽りでした…悪女に溺れたあなたなど、もう要りません。
私を好きだと言ってくれる婚約者。
だが私は、彼の愛が全て偽りだと言う事を知ってしまい…?
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妄想症候群と平和維持
相変わらずn番煎じのファンタジーというかざまぁ系。
なんちゃってファンタジーです。
無性に書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
今回は乙女ゲームのヒロインだと思い込んだ少女を病人として扱った場合を考えました。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
1,246
踏んだり蹴ったりだった私にも希望の光は降り注ぎました! ~今では皆から愛される王妃となっています~
踏んだり蹴ったりだった私にも希望の光は降り注ぎました!
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初代女王アイリス~精霊王と私とある少年の物語~
「くそったれーーー!」
アイリスは戦争中のアルバトリスタという国に住む少し口が悪い十六歳の女の子。
戦時中の最悪の環境でも一人でなんとか頑張る毎日。
ある日不思議な泉にたどり着いて、そこが元いた空間とは違うところだと気づき、普段は処罰が怖くて言えないような国への悪口を叫びまくるようになった。
「何がそんなに悲しいの?」
ところがそこへ突然この世の者とは思えない絶世の美男子が現れた。そこはなんと精霊王が棲む泉だったのだ。
最悪の出会いにも関わらず、優しい精霊王に惹かれていくアイリス。
そんなある日、ボロボロになって道端に倒れている少年を見つける。
連れ帰った少年、ルトと徐々に家族になっていったアイリス。
何年も精霊王への叶わない想いを募らせていたけれど、ある日成長したルトが徴兵で戦地へ連れていかれてしまう。
悲しむアイリスの力になろうと、精霊王は魔法の力を与えた。
あれ、この力があれば、私って何やっても安全なんじゃない?
よし、城に乗り込んで、国王に戦争を止めるよう直談判してやるわ!
これは、後にフェリアエーデンの初代女王となるアイリスと、精霊王と、とある少年の恋のお話である。
※拙作「精霊と会話できる私は、どうやら初代女王の生まれ変わりのようです(書籍 生まれ変わりなんて聞いてないっ!)」の主人公ナディアの前世であるアイリスのお話です。このお話単体でも読めますが、上記作のネタバレを含みます。
1,248
投棄姫~氷の国の令嬢は不遇な我が身を呪い、自由を夢想する~
ハルフゲイン。
そこは八枚の岩の華という意味の異世界。
央国イシュアを中心に、菱形の花弁が八方に広がる、そんな世界だ。
極北の一の国アルバを筆頭に右回りに八つの国と、中央に央国イシュアが存在する。
七の国ハイフは氷の大地と不凍港を持つ南北の交易の要衝として栄えていたが、そこはハルフゲイン一、人種差別が激しい国家として有名だった。
僧王門、貴族、市民、土民と呼ばれるこの四階層は、国教である光の神の信徒が土着の民だった灰色の魔族を征服した数百年前に敷かれた制度だ。
数代前の祖先が異世界から召喚されてきたという伝説を持つ貴族階層の一族の娘マイラムは、家業である弁務官の仕事を継ぐために王都にある四階層の裕福な家庭や有力な氏族の子弟を教育するイルバーニ学園に入校して二年。
四年生の学園生活で五の国の竜帝の一族の娘や、二の国の魔王の王女と共にそれなりに楽しい学園生活を楽しんでいた。
そんなある日、僧王の第四王女シスアとその一派に目を付けられたマイラムは実は土民の娘が身分を偽って入校しているという疑いをかけられてしまう。
身分詐称は投棄の大罪とされるハイフの法律に従いマイラムは北の果てへと投棄され、愛する恋人からは婚約を破棄されてしまう。
そこで彼女は一族の秘密を知るのだった。
これはマイラムの復讐の物語。
1,249
婚約破棄された令嬢は新たな馬で復讐を誓う
「お前との婚約は破棄だ!!」その言葉で公爵の妃となる立場だけでなく家も財産もすべて奪われることに
なった。そして令嬢は命より大事だったものまでむげに扱われることになる。それがどうしても許せなかった
ため彼女は復讐を誓うのであった……
1,250
最強九尾は異世界を満喫する。
光間天音は気づいたら真っ白な空間にいた。そして目の前には軽そうだけど非常に見た目のいい男の人がいた。
その男はアズフェールという世界を作った神様だった。神様から是非僕の使徒になって地上の管理者をしてくれとスカウトされた。
だけど、スカウトされたその理由は……。
「貴方の魂は僕と相性が最高にいいからです!!」
……そんな相性とか占いかよ!!
結局なんだかんだ神の使徒になることを受け入れて、九尾として生きることになってしまった女性の話。
※別名義でカクヨム様にも投稿しております。
1,251
白銀の髪のレイティア、婚約破棄される。~おっちょこちょい令嬢だって幸せにはなれるはずです~
白銀の髪のレイティア、婚約破棄される。
1,252
【完】初夜寸前で「君を愛するつもりはない」と言われました。つもりってなんですか?
侯爵家跡取りのクロディーヌと、公爵家三男のアストルは政略結婚といえども、幸せな結婚をした。
婚約者時代から日々お互いを想い合い、記念日にはプレゼントを交換し合って──。
なのに、記念すべき結婚初夜で、晴れて夫となったアストルが口にしたのは「君を愛するつもりはない」という言葉。
何故? どうして? クロディーヌは混乱に陥るも、アストルの真意は掴めない。
一方で、巷の恋愛小説ばりの言葉を放ったアストルも、悶々とした気持ちを抱えていて──。
政略で結ばれた婚約でありながら奇跡的に両想いとなった二人が、幸せの絶頂である筈の結婚を機に仲違い。
周囲に翻弄されつつ、徐々に信頼を取り戻していくお話です。
元鞘が嫌いな方はごめんなさい。いろんなパターンで思い付くままに書いてます。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
1,253
私の愛した王子様
第一王子の婚約者のマーガレットは王子の新しい婚約者にハメられ
塔に幽閉されてしまうが
「貴方達は知らない私がこの国を動かしている事を」
「さよなら私の愛した王子様」
1,254
(完結)初恋の勇者が選んだのは聖女の……でした
私はアイラ、ジャスミン子爵家の長女だ。私には可愛らしい妹リリーがおり、リリーは両親やお兄様から溺愛されていた。私はこの国の基準では不器量で女性らしくなく恥ずべき存在だと思われていた。
この国の女性美の基準は小柄で華奢で編み物と刺繍が得意であること。風が吹けば飛ぶような儚げな風情の容姿が好まれ家庭的であることが大事だった。
私は読書と剣術、魔法が大好き。刺繍やレース編みなんて大嫌いだった。
そんな私は恋なんてしないと思っていたけれど一目惚れ。その男の子も私に気があると思っていた私は大人になってから自分の手柄を彼に譲る……そして彼は勇者になるのだが……
勇者と聖女と魔物が出てくるファンタジー。ざまぁ要素あり。姉妹格差。ゆるふわ設定ご都合主義。中世ヨーロッパ風異世界。
ラブファンタジーのつもり……です。最後はヒロインが幸せになり、ヒロインを裏切った者は不幸になるという安心設定。因果応報の世界。
1,255
虐げられていた令嬢は、極悪聖女にクラスチェンジしました。
タイトル通り、家で虐げられながら暮らしていた聖女認定を受けているご令嬢が、アウトローだった前世を思い出し、家族に逆襲する、という内容のごく短い話。一応、女性向けのつもりで書きました。
※軽い暴力描写がありますので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をお避け下さい。また、この作品はカクヨム様にも投稿しております。
1,256
月の女神の方程式 ー家族を見返すため、絶対に幸せになってみせます!!ー
美しく、聡明な領主家長女、アルテミシア・ハウエル(ミア)
義理の母と妹に虐げられながら育った彼女は、とうとう婚約者まで奪われてしまう。
新しい縁談が舞い込み、相手はなんと氷の将軍と名高いスノウ家⁉
最悪? いいえ、最高にして見せるわ!
幸せは待ってたってこないのよ。
私、気付いちゃったの。幸せっていうのはね、自分でつかむものだって。
1,257
最強の白龍使いはお金がない!だって魔物倒せないし。~龍もゴブ達もテイムしてやたら仲間が増えるんだけど… やっぱお金より愛と友情でしょ !
前友シリーズは3話~主人公を追放したボルトの行く末の物語。更に王子シリーズは38話~破天荒な元ゴブリン、ゴブミの恋のお話です。タイトルから探して飛ばし読みしやすくしてあります。
着のみ着のままで愛剣も大切なアイテムも取り上げられて放り出され、行く宛も拠り所も、希望すらない主人公のテイマーリョーマ。
リーダーボルト、君の都合で捨て猫のように追放しておいて、自分の欲望の赴くままにハーレムへまっしぐらですか ?
Sランクパーティー、ラビアンローズは僕無しで大丈夫なのでしょうか ?
そのメンバーでやりたい放題の冒険、やれるものならやってみろと思います。
俺がどれだけ苦労したかお前らには一生わかんねえよ !! と言いたいリョーマですが、物語の中ではとても優しい少年です。
裸同然で追放され、リョーマは人と一線を置くように、町から離れた恐ろしい魔物あふれる森に居場所を求めます。
いつからかテイムマスターの称号を得ていたリョーマは魔物達とのやり取りで、更に成長することができたのです。
今の漫画やライトノベルって、とにかくチートな人が斬って斬られて血が出て、簡単に首や腕がとぶ。何人も何百人も殺して殺されて、最後まで生き残れば、敵を殺し尽くせば読者は楽しいのでしょうか ?
世界中の人々は血を見たいのですか ? 敵に勝てばそれで良いのでしょうか ?
若い人が毎日普通に殺戮シーンばかりを見ていたら、現実社会における殺人のハードルが下がってしまわないかとても心配です。
僕はいつも、血の出ない面白い漫画を探すのですが中々見つかりません。
だから、この作品には僕のそういう考えが良く出ていると思います。
その分、盛り上がりに欠けて興奮できないところをどうやって盛り上げるのかは難しいですが……
是非とも、残酷なシーンをできるだけ少なくした、このほのぼのとした物語をお楽しみ下さい。
1,258
暴君王子に聖女は不要と追放されました、あなたが選んだ娘は破滅を呼びますがどうなっても知りませんよ。
暴君と化した王子が、聖女の私を追放した。
「祈るだけの女は不要、これからはこの娘に任せる。」
その娘は、王子が望むものを何でも手に入れる事ができると言う。
その娘の力は、とても危険なのに…。
王子の欲望と娘の力は、きっと破滅を呼ぶでしょう。
この先、どうなっても知りませんよ─。
1,259
【完結】断罪されるのは寧ろあなた達の方ですよね?
「エアリス・ヴァイオラ!貴様がライラ・オーキッド男爵令嬢に数々の悪事を行ったその醜い心根に私は失望した!よってこの場を持ってお前と婚約を破棄する!!」
ざわざわと喧騒の中、人一倍大きな声でそう言いきったのはダスティ・クーズスト侯爵令息という一人の男だった。
わたくしを断罪するおつもりなんでしょうけれども、そう簡単にはいきませんよ。
相応の報いを頂いて貰います。
ショートショート。本編三話、ざまぁ三話で完結予定です。
※ざまぁでは暴力表現やグロ表現がありますので、ご注意ください。
1,260
掃除婦に追いやられた私、城のゴミ山から古代兵器を次々と発掘して国中、世界中?がざわつく
王立工房の魔導測量師見習いリーナは、誰にも測れない“失われた魔力波長”を感じ取れるせいで奇人扱いされ、派閥争いのスケープゴートにされて掃除婦として城のゴミ置き場に追いやられる。
最底辺の仕事に落ちた彼女は、ゴミ山の中から自分にだけ見える微かな光を見つけ、それを磨き上げた結果、朽ちた金属片が古代兵器アークレールとして完全復活し、世界の均衡を揺るがす存在としての第一歩を踏み出す。
1,261
【完結】未亡令嬢の契約婚
長く続いた戦争で婚約者を喪ったイヴェッタのもとに、婚約者の戦友だったという男、アベラルドが現れた。彼は友の最期の願いを叶えるため、そして自身の複雑な事情のために、イヴェッタに契約結婚を申し込む。
こうして二人の、偽りの結婚生活が始まったのだが――。
1,262
王の庭に咲く花 ~身売り同然の婚約なんてお断りです!~
没落した令嬢ミラベルは、身売り同然の婚約で隣国へ送られる途中、事故で命を落としかける。
彼女を救ったのは、森に暮らす青年マルクスだった。
彼との出会いで自分を取り戻していくミラベル。
しかし彼の正体は第二王子――そして彼女自身もまた、「王の庭に咲く花」と呼ばれる特別な存在だった。
その力を狙う追手、封印を巡る陰謀。
運命に抗い、少女は自分の生き方を選び取る。
1,263
悪役令嬢に仕立て上げられ婚約破棄された薄幸公爵令嬢は、冥府の主から溺愛され幸せになる
公爵令嬢アネモネは、王家主催の学園の卒業パーティーで妹と婚約者に嵌められ悪役令嬢にされてしまう。
無実の罪で断罪されたアネモネは、刑罰として「冥府の花嫁」になるよう言われる。
冥府は恐ろしい場所で、一度行ったら二度とは戻ってこられない。
死を覚悟して冥府に足を踏み入れたアネモネだが、予想外の歓待を受ける。
冥府の主ノアとその側近たちに優しく迎えられ、花嫁として幸せな日々を過ごすアネモネ。
しかしそれを知った妹ベラは奪い取った婚約者エドモンド王子と共に、姉を潰す計画を立て始め……。
1,264
婚約破棄を受け入れたら第二王子に攫われました
レミエット侯爵令嬢は、謂れのない断罪で婚約破棄を申し付けられる。
公衆の面前で自分ではなく、良い噂を聞かない男爵令嬢にうつつを抜かす婚約者に頭を抱えながらも、その非道な行いを諫めようとするが、逆に糾弾されてしまった。
こんなバカな男とは一緒になれるはずがない、と婚約破棄を受け入れたら、この国の第二王子から熱烈なプロポーズをされ、あまつさえ攫われてしまったのだ。
レミエットと第二王子は元婚約者や男爵令嬢含め、この国を穢す『ネズミ駆除』に乗り出す。
1,265
きまぐれ
ヒロインに復讐するパパ。
1,266
現実世界に魔物が現れたのでブラック会社を辞めて魔法少女になりました~PCをカタカタするよりも魔物をボコボコにするほうが性に合っていた私、今
主人公の鈴木桜は社畜。
今日も自身が生活していくための銭稼ぎと、ムカつく上司へのヘイトを溜め、精神をすり減らしていた。
そして、そんなある日、桜は世間を騒がせている連続殺人犯とバッタリ出くわしてしまう。桜は土壇場で、辛うじて昔の勘を取り戻し、暴漢たちを蹴散らした……かに思われたが、気が付くと腹部にはずっぽりとナイフが突き刺さっていた。
死を予感した桜はやがて震える体を抱きながら、静かに瞼を閉じた……のだが、突然よくわからん光が桜の体を包む。
桜の傷は癒え、人智を片足飛びで超えるほどの力が身についた桜は暴漢を一息に締め上げると、魔法少女キューティブロッサム27歳としてやっていく決意をする。
1,267
不運なプリンスの闘い~未来の天皇は家族の危機に立ち向かう~
葛城宮家の次男・理仁親王は本来であれば兄・健仁の控えとして目立たず、穏やかな人生を送るはずであった。しかし、兄のユダヤ教改宗と皇籍離脱によって理仁は望まず唯一の皇位継承者と言う立場になってしまう。
皇室始まって以来最大の継承危機の中、計り知れないプレッシャーを飲み込み家族や友人の支え、大学で出会った同級生の徳川佐喜子との交流を通じて困難に向き合う理仁。
しかし、成年式から間もなく次姉・誠子内親王が体調を崩し、海外で静養することに。その日から彼の激動の日々が始まることとなる。
前作「皇籍離脱した元親王は妹の為に復讐を開始する」の理仁視点及び続編です
この物語はフィクションであり、実在の団体・個人・事件とは一切の関係がありません。
また皇室を侮辱する意図もございません。
1,268
鉄騎の破城槌 死神の黒姫は戦場に紅華を咲かす
「私の邪魔する奴は、敵でも味方でも物理ですり潰すわよ!」
大陸北方の軍事国家グレイヴェリア帝国。
鉄は豊富だが食料がないこの国は、周辺国から『鉄蝗』──食らい尽くす鉄の蝗と恐れられていた。
その皇女ルスラーナは、オーガの血を引く怪力と、異常なまでの燃費の悪さ──大食いを持つ異端の姫。
彼女を正当に評価するのは、冷徹な知略家である異母兄・ヴァレンティン皇子だけだった。
兄は妹を『最強の破城槌』として愛で、妹は兄を崇拝し、二人は戦場を蹂躙していく。
立ちはだかるのは、敵国の老獪な将軍や、味方であるはずの無能な公爵、そして英雄気取りの冒険者たち。
だが、彼らは知らない。
空腹の死神を怒らせることが、どれほど恐ろしいことかを。
「どきなさいよ雑魚ども! 兄上の覇道を邪魔するなら、物理で粉砕してあげるわ!」
無能な上官は笑顔で切り捨て、調子に乗った敵は暴力で黙らせる。
最強の皇女と冷酷な皇子が織りなす、物理特化型・覇道戦記ファンタジー!
※ノベルアップ+にバックアップを掲載中
表紙画像は、画像生成アプリのDaysAIとGeminiを利用して作成しました。
1,269
国外追放者、聖女の護衛となって祖国に舞い戻る
ランドール王国最東端のルード地方。そこは敵国や魔族領と隣接する危険区域。
そのルードを治めるルーデル辺境伯家の嫡男ショウは、一年後に成人を迎えるとともに先立った父の跡を継ぎ、辺境伯の椅子に就くことが決定していた。幼い頃からランドール最強とされる『黒の騎士団』こと辺境騎士団に混ざり生活し、団員からの支持も厚く、若大将として武勇を轟かせるショウは、若くして国の英雄扱いであった。
幼馴染の婚約者もおり、将来は約束された身だった。
だが、ショウと不仲だった王太子と実兄達の謀略により冤罪をかけられ、彼は廃嫡と婚約者との婚約破棄、そして国外追放を余儀なくされてしまう。彼の将来は真っ暗になった。
はずだったが、2年後・・・ショウは隣国で得意の剣術で日銭を稼ぎ、自由気ままに暮らしていた。だが、そんな彼はひょんなことから、旅をしている聖女と呼ばれる世界的要人である少女の命を助けることになる。
彼女の目的地は祖国のランドール王国であり、またその命を狙ったのもランドールの手の者であることを悟ったショウ。
いつの間にか彼は聖女の護衛をさせられることになり、それについて思うこともあったが、祖国の現状について気になることもあり、再び祖国ランドールの地に足を踏み入れることを決意した。
1,270
受話器の向こうに、恋。—君の声は、重くて甘い—
家電量販店の事務室で働く牧野真澄は、他店舗の女性の電話の声に惹かれている。
穏やかで安定感のある優しげな声、真澄は彼女のことを意識し始め、ついに業務外の雑談を仕掛けてしまい…。
(57話+おまけ)
*性描写あります。
1,271
万年荷物持ちが今日も気分よく帰ります
ひねくれ者の万年荷物持ちが楽しむ現代ダンジョン
《ステータスウィンドウ開閉》——スマホで済む時代に、笑えるほど使えないスキルだ。
Dランク三年、万年荷物持ちのショウには、ただ一つ誰も知らない事実がある。
そのウィンドウ、物理で殴れます。
強さを隠しているのは、承認欲求でも復讐心でもない。
「バレたら面倒くさい」——それだけだ。
1,272
カードガチャでリスタート‼︎〜パーティーを追放されたカード戦士は導き手となって最善ルートを突き進む〜
その日は、フィックス十五歳の誕生日だった。十五歳の誕生日を迎えると、誰もが女神から職業を授かるのだが、彼だけ何も貰えないまま、時間だけが過ぎていく。仲間に心情を打ち明け励まされたことで、何とかいつもの自分を取り戻し、皆で新たなダンジョンへ行ったものの、地下奥深くにて仲間達に裏切られ、おまけに追放処分となり、一人置き去りにされ、魔物達に殺されてしまう。
本来、物語はここで終幕となるのだが、女神がフィックスのエラーに気づいたことで、事態は急展開をみせる。女神の計らいで生き返ることに成功したフィックスは、彼女の気まぐれにより、職業【カード戦士】と固有スキル【カード化】、【カードガチャ】を授かったのだが……
《痛い上での針》カード
《うんち》カード
《お立ち台》カード
《砂塵》カード
《三百六十歩歩いて三百六十歩戻る》カード
カードガチャで引いたものは、あまりにも独創的なものばかりだった。
「俺のスキルだけ、何かおかしくないか‼︎」
職業を授かって以降、彼の人生は大きく激変していくこととなる。
《30話程で完結予定です》
1,273
「惰眠を貪ってばかりの穀潰し」と言われて婚約破棄されましたが、聖女のお仕事はどうすればいいのでしょう?
「僕は──聖女シェラローズとの婚約を破棄する!」
ある日突然、第一王子から婚約破棄を告げられた聖女シェラローズ。
惰眠を貪ってばかりの彼女は、将来王族の一員となる者として不適切だと言われ、散々罵倒された彼女はひとり、城を追い出されることに……。
決して小さくない傷を心に負ったシェラローズだったが、そんな彼女のことをちゃんと理解してくれる家族や友人たちに支えられ、愛する人と共に新たな幸せを歩んでいく。
そんな甘くてちょっぴり切ない恋の物語。
◆◇◆
こちらは以前投稿した短編の連載版となります。
よろしくお願いします。
1,274
一族が揃ったら婚約者の不貞が発覚して新年早々、宴が家族会議になりました。
ティティアは新年の宴に参加するために、公爵邸を訪れていた。
宴会場へ向かう途中、従兄妹たちを見つけるが、ティティアは声を掛けることが出来なかった。
何故なら、恋人同士の距離感で向き合っている二人のうちの一方は、ティティアの婚約者であるパーゼスだったからだ。
ティティアはこれから新年の宴ということもあり、後で両親に相談しようとその場を去ろうとしたが、そこへとある人物がやって来て、事態は一族を巻き込んだ家族会議へと発展!
「う、宴は・・・・・・?」
楽しい宴が家族会議に潰され、愕然とするティティアの肩を従兄のレノルドがポンと叩く。
「諦めろ」
1,275
聖女なわたし、婚約破棄されたおかげで幸せになれました
婚約者である王太子に婚約破棄されたリザローズ。
しかも国外追放まで命じられた。
本当に出て行っていいんですか?
だってわたし、聖女ですよ?
いなくなったら困りません?
もちろん困る。
で、そこから国王夫妻から土下座で謝罪されたり、王太子が廃嫡されたり、愛する人と結ばれたりという、よくある婚約破棄もののお話です。
R15は念のための保険です(軽い性描写があるため)。
1,276
転生ヒロイン
乙女ゲーム、始まらなかったヒロイン
1,277
病弱な妹に婚約者を奪われお城に居場所がなくなったので家出したら…結果、幸せになれました。
城に戻ってきた妹に、騎士兼婚約者を奪われた私。
やがて城に居場所がなくなった私は、ついに家出を決意して…?
1,278
【R18/完結】私のことは忘れてください〜できそこないの魔女は俺様な侯爵令息に溺愛される〜
ソフィアは幼い頃からいつも「できそこないの魔女」となじられてきた。
ただでさえ影が薄く人々に忘れられやすいのに、近い将来、王子の陰嫁となって奥宮にひとり閉じ込められると決められている。
胸の奥に寂しさを抱えていたそんなある日、王子をライバル視しているレオルドがソフィアを強引に抱き寄せる。
「俺のものになれ、ソフィア」
その激しく熱い想いは、凍りついたソフィアの心を次第に溶かしていき――。
できそこないの魔女ソフィアと、自信家な俺様令息レオルド。ふたり巡る運命がいま動き出す。
★Rシーンには※をつけます。
1,279
悪妃の愛娘
私の名前はリリー。五歳のかわいい盛りの王女である。私は、前世の記憶を持っていて、父子家庭で育ったからか、母親には特別な思いがあった。
その心残りからか、転生を果たした私は、母親の王妃にそれはもう可愛がられている。
そんなある日、そんな母が父である国王に怒鳴られていて、泣いているのを見たときに、私は誓った。私がお母さまを幸せにして見せると!
いろいろ調べてみると、母親が悪妃と呼ばれていたり、腹違いの弟妹がひどい扱いを受けていたりと、お城は問題だらけ!
こうなったら、私が全部解決してみせるといろいろやっていたら、なんでか父親に構われだした。
あんたなんてどうでもいいからほっといてくれ!
1,280
運命に勝てない当て馬令嬢の幕引き。
気高き公爵家令嬢オリヴィアの護衛騎士であるテオは、ある日、主に天啓を受けたと打ち明けられた。
その内容は運命の女神の聖女として召喚されたマイという少女と、オリヴィアの婚約者であるカルステンをめぐって死闘を繰り広げ命を失うというものだったらしい。
だからこそ、オリヴィアはもう何も望まない。テオは立場を失うオリヴィアの事は忘れて、自らの道を歩むようにと言われてしまう。
しかし、そんなことは出来るはずもなく、テオも将来の王妃をめぐる運命の争いの中に巻き込まれていくのだった。
五万文字いかない程度のお話です。さくっと終わりますので読者様の暇つぶしになればと思います。