完結 小説一覧
1,281
感想数 4
文字数 98,261
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.26
1,282
(完結)恋した相手がゾンビになりかけていた
ゾンビパニックが街を襲う中、主人公の女性・美咲(みさき)は逃げ惑う。絶体絶命の瞬間、優しく勇敢な男性・悠真(ゆうま)に助けられ、彼の王子様のような魅力に心を奪われる。しかし、悠真はすでにゾンビに噛まれていた。
感想数 0
文字数 11,765
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
1,283
感想数 3
文字数 823
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
1,284
私に婚約者がいたらしい
学園に通っている公爵家令嬢のアリスは親友であるソフィアと話をしていた。ソフィアが言うには私に婚約者がいると言う。しかし私には婚約者がいる覚えがないのだが…。遂に婚約者と屋敷での生活が始まったが私に回復魔法が使えることが発覚し、トラブルに巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 16,114
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.08
1,285
崖っぷち令嬢の生き残り術
「婚約破棄ですか…構いませんよ?子種だけ頂けたらね」
主人公であるリディアは両親亡き後、子爵家当主としてある日、いわく付きの土地を引き継いだ。
その土地に住まう精霊、レウルェに契約という名の呪いをかけられ、三年の内に子供を成さねばならなくなった。
ある満月の夜、契約印の力で発情状態のリディアの前に、不審な男が飛び込んできた。背に腹はかえられないと、リディアは目の前の男に縋りついた。
知らぬ男と一夜を共にしたが、反省はしても後悔はない。
清々しい気持ちで朝を迎えたリディアだったが……契約印が消えてない!?
困惑するリディア。更に困惑する事態が訪れて……
感想数 0
文字数 31,874
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.17
1,286
感想数 1
文字数 153,966
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.01.27
1,287
真夜中SOS
真夜中にウォーキングに行く主人公、そこで彼が遭遇した出来事は?!
感想数 0
文字数 1,795
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
1,288
悪役令嬢? いいえ、魔王です――裏切った王国を滅ぼしたら、最強イケメン騎士団に溺愛されました
「あなたは王国のために必要ない」――婚約者である王太子にそう言い放たれたアイリス・フォン・クラウゼル。王国を救うために尽くしてきたにもかかわらず、彼女に返ってきたのは婚約破棄と処刑宣告だった。
だが、処刑の瞬間――彼女の中に眠っていた「魔王」の力が覚醒する。
「ふざけるな……この国ごと滅ぼしてやるわ!」
絶望と怒りに燃えるアイリスは魔王として覚醒し、裏切った王国に復讐を開始。
王国の精鋭部隊を壊滅させ、王太子を処刑した彼女の前に現れたのは――
「アイリス様、どうか我らをお導きください」
王国最強のイケメン騎士団が次々と膝をつき、アイリスに忠誠を誓う。
「貴女のためなら、この命を捧げます」
「……いいわ。ついてきなさい。全てを従え、私が世界を支配してあげる」
悪役令嬢? いいえ、魔王です。
これは、裏切りと絶望から這い上がり、最強の魔王として世界を征服しながら、最強の騎士団から命を懸けて溺愛される――そんな女の物語。
感想数 0
文字数 72,060
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
1,289
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,290
婚約破棄?むしろ願ってましたわ。では、隣国の冷酷公爵と幸せになりますね
「エリザベート・フォン・クラウゼル! お前との婚約を破棄する!」
王太子エドワードは聖女を新たな婚約者にすると宣言し、侯爵令嬢エリザベートを断罪した。
しかし、彼女は微笑みながら言い放つ。
「まあ! これで心置きなく、次の結婚準備ができますわ」
実は彼女には 隣国アストリアの”氷の公爵” ことアレクシス・フォン・ノルディアから熱烈な求婚を受けていた。
彼は冷酷無慈悲な軍人として恐れられるが、エリザベートには甘く、彼女を溺愛していたのだ。
やがて、エリザベートが去った王国は混乱に陥る。
彼女の実家であるクラウゼル侯爵家は王国経済の要だったため、貿易が停止し、王国は財政危機に。
焦った王太子はエリザベートに復縁を申し込むが、彼女は優雅に微笑む。
「もう遅いですわ。私は公爵の妻として幸せになりますから」
そして、冷酷な公爵が王太子に言い放つ。
「私の妻に手を出すな。次は国交を断絶する」
婚約破棄で人生を狂わせるつもりだった王太子は、逆に自らの国を崩壊へと導く。
一方、エリザベートは 公爵に溺愛され、何不自由なく幸せな人生 を歩んでいくのだった──。
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文字数 1,495
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,291
[完結]裏切りの学園 〜親友・恋人・教師に葬られた学園マドンナの復讐
高校時代、完璧な優等生であった七瀬凛(ななせ りん)は、親友・恋人・教師による壮絶な裏切りにより、人生を徹底的に破壊された。
彼女の家族は死に追いやられ、彼女自身も冤罪を着せられた挙げ句、刑務所に送られる。
「何もかも失った……」そう思った彼女だったが、獄中である人物の助けを受け、地獄から這い上がる。
数年後、凛は名前も身分も変え、復讐のために社会に舞い戻るのだが……
※全6話ぐらい。字数は一話あたり4000文字から5000文字です。
感想数 11
文字数 29,300
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.05
1,292
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,293
感想数 1
文字数 5,107
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,294
感想数 0
文字数 4,204
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
1,295
【完結】どいつもこいつもかかって来やがれ6th season
秋山貴哉は口悪し頭悪しのヤンキーだ。
出席日数は崖っぷち、テストの順位は毎回最下位、学年主任からの呼び出しは日常の一部と、退学すれすれの学園生活を送るが、着々と襲い掛かる問題を乗り越えて行きとうとう冬休みに突入!が、ここでも貴哉にとって更なる難題が待ち受けていた。「お前最近周りから評価されてるようだか調子に乗り過ぎだ」まさかの親睦を深めたと思っていた担任からの言葉に貴哉はどう出るのか!?
そしておかしな関係になってしまった元恋人達、伊織と空とは相変わらずな関係を続けているが、貴哉の事を好きなのは二人だけじゃなかった。迫り来るクリスマスに貴哉争奪戦が今始まる!
果たして貴哉は誰とクリスマスを過ごし、誰と年を越すのか?
そもそも貴哉に冬休みは訪れるのか?
6th seasonスタートです!
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は奇人変人男、桃山湊(5thのその後の後の姿)です。
こちらは6th seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』から『どいつもこいつもかかって来やがれ5thのその後』までを先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
感想数 0
文字数 271,625
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.09
1,296
私を輝かせるアイドル
穂香とエミエミが織り成す「アイドル」の形とは。
輝くアイドルは何故輝いている?
感想数 0
文字数 5,953
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
1,297
感想数 0
文字数 112,893
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
1,298
『命日』
十五回目の妻の命日。夫は娘と息子とともに、雨の降る墓地へと向かう。生前、家族を支え続けた妻の思い出が、静かに彼らの胸を満たす。食卓を囲んでの談笑、正義感の強かった彼女の姿、そして最期の言葉——「だからあなたがしっかりとみんなを守っていくんだよ」。
妻を失った悲しみは、時の流れとともに形を変えながらも、家族の中に生き続けている。やがて訪れる夕暮れ、梅の花が光に照らされ、まるで彼女が微笑んでいるかのようだった。
過ぎ去る時と、変わらぬ想い。『命日』は、別れと再生を描いた、静かで温かな家族の物語である。
感想数 0
文字数 3,600
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,299
感想数 226
文字数 176,947
最終更新日 2025.03.08
登録日 2022.01.29
1,300
文字数 2,200
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,301
僕のこと、ぼくの事を話そうか
寮生活を送る高校生の僕には、愛してやまない人がいる。それこそ全人生をかけての激愛だ。だが、その人は全く僕の想いに気づきもせず、子供扱いばかりする。もう僕は限界だ。この夏休みが正念場になるだろう。僕は玉砕してしまうのだろうか。僅かでも望みはあるのだろうか。
感想数 0
文字数 96,982
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.04.12
1,302
【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
感想数 3
文字数 40,657
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.02
1,303
おんがえし
伸彦は、猟の帰りに罠にかかった白鳥を助けた。
その晩、一晩の宿を仮に女性が訪れる。
彼女は、田舎では見かけない“ギャル”の姿をしていて…。
感想数 0
文字数 13,249
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,304
花開く、その時。
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
小説家志望の望月よだかと俳優の花園要は高校時代から付き合っている形だけの恋人。花園の「よだかの小説が原作の作品の主役をやる」という夢の為によだかは頑張っていたが、ある日些細なきっかけで自分の限界を感じて折れてしまう。よだかは天才の花園と凡人の自分を比べて「もう頑張れない」そう言って恋人契約にも終わりを告げる。二年後、よだかは実家が経営する会社の社員になり、花園とも会わずにいたが、メディアで花園の事は見守っていた。それを知った元同僚が、ファンレターを出そうと言い、酒に酔っていたよだかはノリで一言だけのファンレターを出す。一方それを読んだ花園は「まだ覚えてくれていた!」と希望を持ちよだかの職場に押し掛ける。二年ぶりに邂逅する二人。「もう頑張れない」というよだかに花園は「もう一度頑張ろう」と声をかける。直近の小説賞に応募することにし執筆。数か月後、よだかは期待賞に落ち着き夢の一歩を踏む。
感想数 0
文字数 30,800
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,305
さすがにそれは奥手すぎやしませんか
とある伯爵家に仕える使用人のマリーは、ある日、次男のアルベールに「女性耐性がないので練習相手になって欲しい」と頼まれる。ご褒美の物に釣られて、彼の特訓に付き合うことになったマリーだったが…?
※他サイトでも掲載中しております。
感想数 0
文字数 5,613
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,306
獣人将軍のヒモ
巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話
※ムーンライトノベルにも投稿しています
感想数 2
文字数 10,072
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,307
奴隷になったお姫様は、バイオリンを弾くだけで全てを取り戻す〜囚われの王女アストリアと追憶の旋律〜
病弱で、西宮殿からほとんど出ずに育った王女アストリア。優しい兄・エーベル王子の誕生日を祝うため、彼女は兄が住む東宮殿へと忍び込む。
そこでアストリアを待ち受けていた戦慄の運命とはーー
〈あらすじ〉
アストリアは公爵令嬢マリラの誤解と嫉妬によって、王宮の外へ拉致され、記憶を失う。
絶望の中で、彼女に協力の手を差し伸べたのは、若き騎士ロイドだった。彼との出会いをきっかけに、アストリアはバイオリンの才能を開花させながら、次第に記憶を取り戻していく。
やがてアストリアは、音楽の力によって、陰謀渦巻く王宮に乗り込み、自らの過去と向き合いながら、真実を暴くことを決意する。
記憶喪失の王女が、騎士ロイドとの信頼関係を胸に、兄エーベルとの絆を取り戻し、貴族社会の悪意に立ち向かう、愛と復讐のファンタジー!
感想数 0
文字数 62,570
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.28
1,308
冒険者たちと湖畔の休息
明るい陽光が差し込む湖のほとりで、冒険者たちが休息を取っている。小さな妖精が水面で遊び、近くの木にはおいしそうな果実が実っている。皆の笑い声が響く楽しいひととき。
文字数 13,658
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,309
引きこもりである彼女の部屋は夢の国だった
僕は学校に来ないクラスメイトに毎日プリントを届けに行っていた。
そんなある日、少し開いた扉から覗いた光景に驚いた少年が目にしたものは…。
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,310
花嫁が俺よりも体格の良いイケメンのΩだった件
異世界に転生して国王となった主人公の元にイケメンが嫁いでくるというタイトル通りのお話。ぶっちゃけイケメンがデロデロに甘やかされる話が書きたかっただけである。※オメガバース・妊娠注意 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 2
文字数 13,015
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
1,311
初恋は報われない【完結】
今日、ずっと好きだった高校時代の先生が結婚したという話を聞いた。自分の新しい扉を開いた人物である先生の結婚にBARで涙を流しながら酒を飲んでいると友人に偶然出会い、そして…
他サイトでも投稿しております。
感想数 0
文字数 10,110
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
1,312
夜葬の村
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
感想数 0
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
1,313
猫の先生は気まぐれに~あるいは、僕が本を読む理由
中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
感想数 0
文字数 37,891
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
1,314
感情を失った未来、少年が導く人間らしさを取り戻す冒険の旅
未来の地球は、技術が進化しすぎて人類の生活がほぼ全て機械によって管理されています。しかし、AIが支配する世界において、感情や創造性を失った人々は、日々の生活をただ無感動に繰り返すだけの存在となっています。そんな中、ある少年が目を覚まし、心に残る一つの奇妙な夢に導かれながら、未知の世界へと旅立つ決意を固めます。その旅の途中で、彼は「人間らしさ」を取り戻すための鍵を握る謎の存在と出会います。
この物語は、機械による支配と人間らしさを求める冒険を描き、AIと人間の関係性、感情、自由意志といったテーマを探求します。
文字数 18,891
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
1,315
感想数 1
文字数 139,574
最終更新日 2025.03.05
登録日 2024.12.28
1,316
影の弾正台と秘密の姫
女性に興味がなくて和歌一筋だった貴晴が初めて惹かれたのは大納言(上級貴族)の姫だった。
だが貴晴は下級貴族だから彼女に相手にされそうにない。
そんな時、祖父が話を持ち掛けてきた。
それは弾正台になること。
上手くいけば大納言の姫に相応しい身分になれるかもしれない。
早くに両親を亡くした織子(しきこ)は叔母の家に引き取られた。叔母は大納言の北の方だ。
歌が得意な織子が義理の姉の匡(まさ)の歌を代わりに詠んでいた。
織子が代詠した歌が評判になり匡は若い歌人としてあちこちの歌会に引っ張りだこだった。
ある日、貴晴が出掛けた先で上の句を詠んだところ、見知らぬ女性が下の句を詠んだ。それは大納言の大姫だった。
平安時代初期と中期が混ざっていますが異世界ファンタジーです。
参考文献や和歌の解説などはnoteに書いてあります。
https://note.com/tsukiyonosumire/n/n7b9ffd476048
カクヨムと小説家になろうにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 107,148
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.19
1,317
猫の、猫による、猫のための政治~ある若き猫の革命
舞台はキャットヨーク。金持ち猫たちは高級猫缶を楽しみ、庶民猫たちは安いカリカリを食べるしかない、不公平な社会。
そんな街で暮らす若き野良猫トム・キャットソンは、「政治は金持ち猫のもの」と諦める仲間たちをよそに、こう叫ぶ。
「オレたち庶民猫のための政治を作る!!」
しかし、待ち受けていたのは政府の汚い妨害。
「トムは共産主義者だ!」とフェイクニュースを流され、信用を落とされる。
「投票所が突然閉鎖!」庶民猫の投票を邪魔される。
「カリカリで票を買収!?」不正な選挙戦術が横行する。
それでもトムは仲間と共に立ち向かう。SNSを駆使し、不正を暴き、庶民猫たちの声を結集させる!
そして迎えた選挙当日──。
政府の圧力に負けず、庶民猫たちは立ち上がり、投票所へと向かう。
開票が進む中、劣勢だったトムの票が急上昇!
「勝つのか!? いや、まだわからない……!!」
最後に笑うのは、金持ち猫か? それとも、庶民猫か?
この選挙戦、最後まで見逃すな!!
感想数 0
文字数 41,569
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
1,318
うしろからついてくる
ちょっとした怖い話です。数行で読める超短編なので暇つぶしにどうぞ。
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
1,319
居酒屋ねこ又亭:2~猫たちの夜は続く~
路地裏にひっそりと佇む居酒屋「ねこ又亭」。
ここは、疲れた猫たちがふらりと立ち寄り、ホッと一息つける“帰る場所”。
店主の又五郎をはじめ、看板娘のミケ、寡黙な常連のクロ、酒好きのトラ吉……。
そして今日も、新たな猫たちが暖簾をくぐる。
「マタタビ酒で酔い潰れる猫、続出!」
「伝説の『隠し魚』の秘密を探る旅猫」
「ねこ又亭に幽霊が出る!? 深夜の怪談話」
「爪とぎ柱のルーツを巡る大論争」
──日々変わらぬ店の風景の中で、猫たちのささやかな物語が紡がれていく。
ケンカしても、失敗しても、落ち込んでも。
またここに帰ってくれば、温かいご飯と仲間がいる。
「ねこ又亭」は、これからもずっと、猫たちの帰る場所であり続ける。
今宵も、猫たちの夜が更けていく──。
🐾 ほっこり笑えて、ちょっぴり切なく、心温まる短編集。
🐾 どうぞ、ゆるりと一杯、召し上がれ。
感想数 0
文字数 19,177
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
1,320
【R18/完結】あなたのエクスタシー請け負います 【第二部】 ~ぼくのあそこにかけられた呪いを解くのは、誰?~
ぼくはごくフツーの高校生、タダノヒロキ。
だがぼくには他人には言えない趣味がある。
めくるめく性の世界を知った女の子は次第に貪欲になる。だが反対に男の方は付き合うまではマメなのだが関係を経てゆくごとに扱いがぞんざいになり、ついには持て余してしまうものらしい。
ぼくの趣味とは、性の世界を知りながら放置されまだ官能を極めていない女の子の性感を開発し、エクスタシーを演出し、クライマックスに、絶頂に導くことだ。
どうしてそんな趣味を?
それは、ぼくのあそこにかけられた、ある「呪い」のせいなのである。
ムーンライトさん、及びアルファポリスに「take」名義で投稿していたものの第二部です。ここからはアルファポリスオンリー作品になります。よろしくお付き合いください。
感想数 2
文字数 137,389
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.05.08