童話 小説一覧
1,281
やっとあの家に、あいさつに行ける
お礼のために訪問したかったが、驚かせて迷惑をかけてしまうので行けなかった。
でも今日ならば、もしかしたら大目に見てもらえるかもしれない。そう思った男のお話。
※1~2分で読める短編です。
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文字数 695
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
1,282
おおみそかのふしぎなネコ
SFを絡ませた童話です。不思議なネコと主人公ボクと家族のストーリーです
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文字数 2,634
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
1,283
なみだ
あなたには、何かを我慢していることは、ありますか?
泣きたいのに、泣けないことは、ありませんか?
この物語は、何かを我慢している男の子。
そっと、寄り添ってくれるうさぎ。
ふたりの、あたたかい、物語です。
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文字数 786
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
1,284
名のないぬいぐるみの冒険
とても大切にされていたパンダのぬいぐるみ。
ある日、駅に置いてけぼりにされてしまう。
パンダは持ち主の女の子のことが大好きだった。
パンダは再び女の子に会いたいと、強く願った。
女の子が探しに来てくれることを。
そんなある日、女の子を待っていたパンダの元に、星が降ってきた。
雲ひとつない、綺麗な夜空だった。
「僕、動ける!!」
置いてけぼりにされた、パンダのぬいぐるみの冒険の始まりです。
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文字数 15,660
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
1,285
森の小さな郵便屋さん
森の奥深く、苔むした大きな樫の木のくぼみに「キノシタ郵便局」という小さな郵便局がありました。そこで働いていたのは、リスのキノシタさん。彼は森に住むすべての動物たちの手紙を届ける、とても忙しい郵便屋さんでした。
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文字数 1,476
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
1,286
きのこのこのこ、なにのこ?
森にぽこんと生まれた、ちいさな「きのこのこのこ」。
出会うのは、ねむる子、おこる子、わらう子、かなしい子……
でも、自分は「なにのこ」なのか、まだよくわからない。
じぶんって、どんな存在だろう?
こたえをあせらず、「いまのままのわたし」を見つめる、
静かでやさしい成長の物語。
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文字数 415
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
1,287
いるかのうた
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文字数 218
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
1,288
アヒルとヒヨコ
都会に憧れるひよこと、都会暮らしのアヒルが送るベッドタイムストーリー!
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文字数 3,966
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.15
1,289
ある一羽の茶色い鳥の話
童話風
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文字数 906
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
1,290
適材適所
北風と太陽はいつものように口喧嘩をしていました。
どちらの力が強いかを比べるために、一人の男に目を付けました。
『あの男のコートを取った方が勝ち』
その勝負の行方はいかに…!
独自解釈の元、現存する童話を書き換えてます。
受け入れられない方はブラウザバックでお願い致します。
文字数 1,838
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.08
1,291
失われた子どもたちの童話集 ――This is the story of Lost children.
数ある童話たちの中で、これほど悲しく心を締め付ける物語はあっただろうかーーー
そこは限られた子どもたちにしか門扉を開かない学園だった。
異父兄妹の琳子と兄の翠は母の突然の死去によりそれぞれの留学先から急遽呼び出され、メール・ヴィ学園への転入を命じられる。そこで学園という檻の中にある楽園でしか生きることのできない子どもたちと出会い、自らの生い立ちや過去と向き合っていく。
これは大人になることを拒んだ現代のピーターパンとウェンディの、叶わない恋のお話…
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文字数 449,337
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.11.23
1,292
踊り雀
子供雀のハクは群れの仲間と一緒に移動していた矢先、鷹に襲われてしまう。仲間とはぐれ、怪我を負ったハクだったが、建物の陰に身を潜めて難を逃れる。
一夜明け、目を覚めしたハクに聞こえてきたのは、楽しげな声と音頭だった。怪我を負い、一羽きりで心細かったハクの不安を和らげた。
そんな時、嬉々として歌っていた一羽の子供雀、イザラメがハクを見つけた。
ハクはイザラメの所属する群れに助けられ、身を置くことになった。
危険な目に遭い、親とも離ればなれになった傷心のハク。
新たな出会いと待ち受ける危機。
この世を精いっぱい生きる雀たちの躍動と成長をここに記す。
※この小説はnolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
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文字数 18,966
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.03.17
1,293
筒坊と風呂敷
「昔々」ではじまるお話です。
日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。
日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。
夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。
別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。
現在、個人的に紙芝居化を考えています。
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文字数 1,979
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
1,294
白のマシュー
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文字数 49,765
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.18
1,295
マスク売りの少女
寒い冬、奇跡のマスク売り少女の物語
冬の寒さの中、マスクを売る少女が現れた。最初は売れなかったが、少女がつけているマスクを高額で買う男が現れ、その後続々と他の男性たちも買いに来る。少女は全てのマスクを売り切り、幸せになる。
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文字数 354
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
1,296
不治のシレーヌ
苦学生であったシレーヌは、ある日、図書館で一冊の本を手に取る。
【______愛しのシレーヌ】
それが、全ての始まりであることも知らずに。
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文字数 3,107
最終更新日 2022.09.20
登録日 2021.04.24
1,297
ちいさな哲学者
ユリはシングルマザー。十才の娘「マイ」と共に、ふたりの世界を組み上げていく。ある時はブランコに乗って。またある時は車の助手席で。ユリには「ちいさな哲学者」のマイが話す言葉が、この世界を生み出してゆくような気さえしてくるのだった⎯⎯。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
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文字数 2,021
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
1,298
じいじのおみせ・わたしのココア
じいじが一人で営む小さな珈琲店,こもれび珈琲店。わたしはいつも,学校帰りに窓の外からその扉をのぞくだけだった。雨宿りをきっかけに,はじめて足を踏み入れたカウンターで飲んだのは,苦いコーヒーではなくあたたかいココア。豆を挽く音,常連のおじいさんとの会話,割ってしまったカップ,夏休みに出会った同い年の友だち。窓の外から見ているだけだった日々が,このお店を通して,自分の居場所に変わっていく。コーヒーの香りに憧れながら,今日もカウンターでココアを飲む,わたしの一年間の記録。
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文字数 31,158
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.31
1,299
空飛ぶペンギン
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文字数 43,153
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.03.12
1,300
森のランプ
飛ぶのが苦手な小さなカラスのくろすけは、毎日こっそり練習を続けていました。
ある日、月のかけらのように光る不思議な石を見つけます。
その夜、森はまっくらに。帰れずに困る動物たちのために、くろすけは勇気を出して空へ飛び立ちます。すると石の光がやさしく森を照らし、みんなを家へと導きました。
「暗いときこそ、ぼくは役に立てるんだ」
努力を続けた小さなカラスが、森でいちばん頼りにされる存在になる――心あたたまる成長の物語です。
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文字数 1,358
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
1,301
引っ越した屋敷は幽霊ホテルだった
一家が引っ越してきたのは幽霊ホテルでした。
昔、このホテルで40年前に行方不明になったベンジャミン。
4人兄弟はベンジャミンが飼っていた黒猫と力を合わせて、幽霊の願いを叶えながら、ベンジャミンの行方を探します。
果たしてベンジャミンは見つかるのでしょうか。
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文字数 6,336
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
1,302
さつまいもの天ぷら
短い童話です。
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文字数 1,884
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
1,303
②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』
小さな町の片隅に住む、
るなは、幼い頃から夜空の星に憧れを抱いていた。
ある日、星の魔法使いから、満月の夜に願いが叶うという話を聞いたるなは、人々の絆を願う気持ちを込めて、その夜に願いをかけた。
魔法使いから授かった特別な魔法の粉を手に、
るなは町中に散りばめ、人々に優しさと思いやりの心を広めていく。
やがて、町は憎しみや争いのない穏やかな場所へと変わっていき、るなの願いが実現されていく。
最終的に、
星の魔法使いとの再会を経て、るなは自分の力が町の変化につながったことを実感し、これからも人々への思いやりの心を忘れずに
生きていこうと決める。
今では、満天の星空を見上げるたびに、
るなの心は幸せな安らぎに包まれていくのだった。
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文字数 1,522
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,304
往復葉書
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文字数 2,173
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
1,305
鏡と林檎姫
「鏡よ、鏡。
一番美しいのは……」
何よりも美しくあろうとする姫さま。
そして何よりも美しい林檎をつくりあげる農家の白雪。
物語は、ある日姫さまが「一番美しいのは……」と鏡に尋ねたところから始まる。鏡は少し考えてから姫さまに「姫さま、それはこの城のキッチンにある林檎です。それがいちばんうつくしい」と伝えた。何よりも美しくありたい姫さまは顔を真っ赤に膨らませ、靴も履かず部屋を飛び出した。大きな扉を嵐のごとく激しく押し開き、キッチンの中を見渡す。
ふと目についた戸棚の扉をゆっくりと開き、その暗闇の中へ白く透き通る手を伸ばしていくーー。
普段イラストや漫画を中心に活動している、ゆありと申します(なので表紙も自作です)。小説は思いつく限り三回ほど挑戦したことがあるのですが、毎回最初の数ページで断念してしまい書き上げられたことがありませんでした……。本当に書き物というのは難しい!
しかし今回は小説のルールなどを一通り勉強してからの挑戦、そして原作のある作品、有名な白雪姫をベースにしたこと、先にプロットでラストまで作成してきたという準備万端状態なのできちんと完成させることが出来ました!嬉しい!
読みやすいよう数話に分けて公開していきますのでよろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 9,232
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
1,306
ここは双子のアイス屋さん
ここはクールな男の子“ソルベ”と、元気いっぱいな女の子”グラス”。正反対な双子が経営している、小さな小さなアイス屋さん。
さあ、今日のお客様のお悩みには、どんなアイスがお似合いでしょうか?
感想数 1
文字数 4,274
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
1,307
あわてんぼう パパ
あたしは、パパと2人ぐらし。
だから、【あたしが しっかりしなくちゃ!】って頑張ってるんだけど…。
感想数 0
文字数 7,325
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.09.16
1,308
わすれないロボット
町の発明家が作った小さなロボットには、特別な能力があった。それは「どんなつらい記憶も忘れない心」。
ロボットは町を歩き回り、誰にも言えなかった痛みや、見過ごされた涙を集めて記憶し続ける。しかし人々は「もう忘れたい」「思い出させないで」と、ロボットを避けるようになる。
ある夜、一人の少女がロボットに打ち明けた言葉をきっかけに、ロボットは重要なことに気づく。同じような痛みが何度も繰り返されていることを。
「忘れることで、また同じ過ちが繰り返される」
ロボットの記憶は光となって空に昇り、人々の心を静かに照らし始める。やがて人々は理解する――痛みを「なかったこと」にするのではなく、記憶することで未来を守ることができるのだと。
記憶することの大切さ、そして被害者の声に耳を傾けることの意味を描いた、12歳から大人まで読める現代の寓話。
感想数 0
文字数 2,298
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
1,309
令和のガリバー冒険記
ガリバーと3人の男たちの冒険記です。
感想数 0
文字数 13,664
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
1,310
かみなりのなかで
おおきな音が苦手なうさぎ。
そっと包み込む、くろねこ。
こころあたたまる、ふたりの物語。
感想数 0
文字数 738
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
1,311
ドの小鳥
感想数 0
文字数 3,669
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
1,312
【童話集】あなたのおとぎ話
感想数 1
文字数 23,274
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.10.08
1,313
図書室のねこ
文字数 2,560
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
1,314
かなちゃんとおじさん
母子家庭のかなちゃん。小学校は来年から。今日も公園で「一人遊び」していました。
感想数 0
文字数 856
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
1,315
菜の花畑に根を下ろして
どうして森には沢山の木々が生えているのだろう? どうして花畑には溢れんばかりの花が咲いているのだろう? どれもこれも、みんな似たり寄ったりなのに。一つくらい、なくなってもいいじゃないか。僕らがこの世界に存在する理由なんて、何一つとしてありはしないじゃないか!
そう思い悩んだ君へ、僕はこの物語を捧げたい。これは、平和な星に暮らす小さな妖精たちの冒険のお話。
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
1,316
カッパの涙
カッパのカピは、ひょんなことから知り合った人間の三吉と仲良くなりました。
そんなある日、カピは三吉の本当の心の内を知ることになりました。
それは、カピにとって残酷なことでした。
カピは優しい心の持ち主。
三吉の裏切りを知ったカピは嘆き悲しんで涙にくれます。
泣き続ける涙でいつしか涙の泉が出来ました。
しかし、カピの身体は涙を流すとは反対に干からびてしまいます。
感想数 0
文字数 4,518
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
1,317
三くり姉妹
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
1,318
童話の図書館
短い絵本のようなお話たちです。
noveldaysでも同じ物を公開しています
感想数 0
文字数 2,046
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.23
1,319
エイプリルフール
感想数 0
文字数 699
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
1,320
届け紙飛行機
天国のお母さんに宛てた紙飛行機型の手紙を拾ったコウジ君。
その手紙を持ち主に返すにはどうしたらいいのでしょうか?
感想数 1
文字数 908
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17