純文学 小説一覧
1,361
春の向こう側
春の向こう側の小説
感想数 0
文字数 3,333
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
1,362
表現の自由
日頃考えていたことを文字に起こしました。
大学1回生です。
感想数 0
文字数 16,341
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
1,363
新月の蛍
疲れている大人へ
去年の初夏、友人に誘われてキャンプがてら新月の蛍を見に行きました。
蛍は光るとはいっても、それほどの明るさはありません。でも新月の闇夜の中ではひときわ輝いて見えます。
そんな人たちの物語です。
※全三話で1万字程度の短編です。
感想数 0
文字数 9,476
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
1,364
あぜ道と、デジタルの光
静かな田舎で暮らす五十代の女性は、夜になると銀髪の青年アバター「ハル」として配信者に変身する。匿名の世界で若者たちに癒やしを届けていたが、ある夜、幼馴染の「ケンジ君」に正体を見破られ、四十年ぶりの再会を果たす。やがて彼も「庭師ゲン」として配信に参加し、二人の温かな掛け合いは世代を越えて支持を集める。地域アンバサダーへの依頼、廃校の楠の再生プロジェクトなど、現実とデジタルが交差しながら、二人は人生の“二度目の青春”を歩み始める。あぜ道の先に広がる光は、誰もが新しい自分を始められる未来だった。
感想数 0
文字数 8,770
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.31
1,365
ショートショート「桜、それでも」
※2023年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
1,366
自転車を盗まないで
数編の掌編を収録している、1939年に沼津平成書店より刊行された小説の真相に迫る。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
1,367
私の青春は哀しみで、
夢を目指して諦める、そんな話です。
夢を諦めず叶えた人は、もちろんすごいと思います。
ですが、何かを諦めるって今まで見てたものを見つめ直すことで、それも労力が必要なことで、そんな大変なことと向き合ってる人もすごいと思うんです。
私は沢山諦めてきましたが、今のところ、自分の目指す理想の自分は見えている気がします。
それも諦めて見つめ直したから。
これからも小さくても確実に一歩ずつ前進していきます。
諦めるのが苦手な人に、少しでも共感してもらえると嬉しいです。
感想数 0
文字数 4,669
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.12
1,368
残された英香
英香は死んだ。
その死を嘆いた夫・定勝は、英香を模倣したAIを作り上げる。
画面の中だけではあったがAIの存在は確かに定勝を支えた。
その傍らで死者の英香は気付かれることもなく、ただ見守り続けていた。
感想数 0
文字数 3,932
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
1,369
薨去
感想数 0
文字数 1,216
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
1,370
バナナとミルク
お弁当にバナナを持っていきたい女性の話。
そんな簡単なことさえ、恐怖と引き換えにしないと叶わない。
感想数 0
文字数 3,292
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
1,371
傘なき世界で生きる僕らは
――この窓を強く叩く雨のように、あなたの心を震わせるのは僕でありたかった。
僕がこの世に生を受けた時、『傘』というものはその姿を消していた。それには或る理由があって……。傘のない世界で生きる大学生 陽と、彼が片想いする先輩 雫の、少し歪なラブストーリー。
感想数 0
文字数 4,590
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
1,372
家系能力
気がついたのは7歳のときだった。友達とごっこ遊びをしているとき、彼を突き飛ばして怪我をさせてしまった。意図的ではなかったにせよ、友達に痛い思いをさせてしまったことに私は涙を流した。涙を拭いていた私の右手は、徐に光り、数秒がたった時には眩い光に包まれていた。それがなんなのかをだれかに説明されたわけではないけれど、私はその光は人を癒やす光なのだと直感し、彼の膝に手を当てた。光はさらに光度をあげ、次の瞬間、光は傷とともに消えた。彼は数秒唖然とした顔を見せたあと、笑顔に変わり、私に「ありがとう」と言った。
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
1,373
支店長の一日
某都市銀行の支店長の一日を描いた小説
感想数 0
文字数 3,689
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
1,374
太陽に焼かれる日常
感想数 0
文字数 4,783
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
1,375
★【完結】海辺の朝顔(作品230722)
感想数 0
文字数 37,059
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.04.28
1,376
早く死にたい
死にたいと言う少女が、友達の言葉で生きることの大切さを知る話です。
感想数 0
文字数 660
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
1,377
光灯せぬ女
感想数 0
文字数 1,722
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
1,378
恍惚な夢
私が見た夢の話です。
体育の授業の帰り、図書室に一番近い教室で友人が刺されて腹部から血を流していた。
ありえない状況にありえない空気、そこにわたしは興奮を覚えるのであった。
登場人物の奇妙さと私の友人に対する愛の捧げ方。
すべてがぼんやりした夢の中、でも異様にくっきり、はっきりと覚えている情景。
覚えている限りの情報を書きました。
感想数 0
文字数 1,871
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
1,379
美容院『キャンバス』
派遣社員のゆつ子は自分の硬くて多い髪が昔から嫌いだった。
だが、美容院『キャンバス』に行くことによって、そのコンプレックスから解放され、なにもかもよい方向に進むことになった。
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
1,380
蝶々
10歳の誕生日には、蝶を食べなければならない
感想数 0
文字数 2,224
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
1,381
それでも猫は人を愛す
所属していた暴走族のリーダー格だった塚本弘平は、毎日喧嘩三昧だった。
そんな彼は、ある事件をきっかけに更生を誓うようになる。
感想数 1
文字数 10,129
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.12
1,382
詩・固定観念
そればかりね。
感想数 0
文字数 114
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
1,383
ゆうぐれあさひ
売れない小説家の恋人がいる翠は、パート先の書店員「ゲーテさん」から小説を書かないかと持ち掛けられる。
思い悩む翠の前に、利発な小学生朝陽ちゃんや、映写技師の静子さんなど、様々な人が現れ、彼女の人生を導いていく。翠は決断の末に小説を書くことになるのか。
感想数 0
文字数 10,658
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
1,384
★【完結】慕情(作品230708)
感想数 0
文字数 17,787
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.04.27
1,385
あんぱんとおかあさん
お元気ですか。お体は大事ないでしょうか。
お母さんも頑張って働いています。
あんぱんの工場で小豆を洗っています。
親切な人達に囲まれて楽しくお仕事しています。
お母さんたちの作ったあんぱんを送ります。
それを食べると幸せになれるそうです。
お腹いっぱい食べて元気になってね。
感想数 0
文字数 1,788
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
1,386
詩「本懐」
・詩と思想2024年4月号に掲載された作品です。
※2024年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
1,387
小説家とAI
書くとは何か。
衝動か、必然か。
デビュー作『白い木』で名を馳せた作家・南條は、母の死をきっかけに再び筆を執る。
完成した『見張り塔の男』は、血と孤独から生まれた渾身の一作。
しかし同時に、彼が育ててきたAI〈エンポ〉もまた――『空の墟』を記していた。
人間の創作とAIの創作。
二つは対立か、それとも一つの必然か。
「書くという行為」の本質を問う物語。
感想数 0
文字数 27,166
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.23
1,388
水面
感想数 0
文字数 773
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
1,389
秋の残響
純文学
感想数 0
文字数 7,970
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
1,390
水泡の影
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.27
1,391
【大人の残酷崩話】美醜の支配 δ
――美しいものだけが、愛されると思っていた――
美しくない。 賢くもない。 自分には何ひとつ価値がない。
そう思いながら生きてきた女は、ある日、ひとつの出会いをきっかけに、自分の中にこれまで知らなかった感情を見つける。
それは救いなのか。 それとも――
これは、ひとりの女が「自分」という檻の中でもがき続ける、大人の残酷崩話。
感想数 0
文字数 2,487
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
1,392
シェルブールの雨傘
感想数 0
文字数 3,338
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
1,393
冴え渡った天が泣いたから、きっと彼女は哂っている
重病の母を支える私の家に来た男。義理の父となった男は母を看取った。
母を失った私は、家族になったばかりの男と二人きりの家族になる。
ビターエンド。淡々としたお話です。
事件の少ない、湿気の多い、ちょっとジメジメしたものになりました。
感想数 0
文字数 7,720
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
1,394
我
感想数 0
文字数 4,229
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
1,395
★【完結】親指おじさん(作品230830)
感想数 0
文字数 4,935
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.05.12
1,396
三条の針
時間を巻き戻すのに必要なのは、機械ではない。――肉体だ。
「それには触れてはならないよ」
祖父は幼い私に、そう言い聞かせていた。
これは、時間を巡る物語。
そして、ひとつの肉体が「過去」から這い出してくる物語。
三題噺「筋肉」「トマト」「タイムマシン」で書いた作品です。
誤字脱字チェックにAIを使用しています。
感想数 0
文字数 2,740
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
1,397
★【完結】ドッペルゲンガー(作品230718)
自分の中に内在する、もうひとりの自分との対話。
話題の『vivant』より先です。別班を書いた『黄昏村に春は来ない』と同時期に公開したのでパクられたと思い抗議したら「ウチには著作権専門の弁護士が控えております」と脅されました。
感想数 0
文字数 16,565
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.01
1,398
君を失って世界が止まった
静かに心を閉ざしていた少年・蓮は、クラスの中でふとしたきっかけから凛という少女と出会う。
明るく見えて、ふとした瞬間に寂しさを滲ませる澪。
その交流は、蓮と中の止まっていた感情を少しずつ揺らしていく。
だがある日、凛は突然学校から姿を消し……。
「たくさんのものをこれまで失ってきた。けど君を失ったショックは、それらすべてを足し合わせても到底届かない」
静かな青春の終わりと、喪失の中でそれでも確かに残る“希望”の記憶を描いた物語。
感想数 0
文字数 4,886
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.13
1,399
八咫烏
生きるとは。わたしがわたしでいられる世界に導いてくれる、八咫烏を探して、わたしは時々旅に出る。そして帰宅してからの日常は、暗闇世界と青空世界が交互に訪れる。それは何を意味しているのか。
感想数 0
文字数 787
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
1,400
珈琲確率100%
感想数 0
文字数 5,618
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.15