ホラー 小説一覧
1,361
偽りの翼
翼が無く、空を飛べない事を馬鹿にされていた僕。
ある日立派な翼が生えてきたのに、みんなはそれを認めようとしない。
感想数 0
文字数 867
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.30
1,362
コイの病~Zombies are similar to carps~
感想数 0
文字数 6,685
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
1,363
カミサマ
神様にとって人間は特別でしょうか。
生き物たちは何をすれば救われるのでしょうか。
感想数 0
文字数 177
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
1,364
ソウサクスルカイダン
創作怪談(時々、自分の実体験や夢で見たお話)になります。
基本的に一話完結で各話1,000~3,000字ほどで、まるで実体験のように書いたり、人から聞いたように書いたりと色々な書き方をしています。
こちらで投稿したお話の朗読もしています。
https://www.youtube.com/channel/UCUb6qrIHpruQ2LHdo3hwdKA/featured
よろしくお願いいたします。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,485
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.08.16
1,365
鏡の中の私
母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。
その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。
鏡の中には、無数の私が映っている。
なんか、やだな。
感想数 0
文字数 4,574
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
1,366
ふたつ目の僕
かつて、人間は目が2つだったという。だが、スマホが当たり前となった世界で、人類は進化した。
常に周囲を見渡せるよう、3つ目ができたのだ。「3つ目」こそが価値の良し悪しを決める中で、野田歩は2つしか目のない子どもとして生まれた。
常に「特別な子」だった歩に、研究所からある協力の依頼がくる。
ふたつ目の男の子が見つかったのだ、と。周りを「化け物だ」と騒ぶ彼は、ひどくおびえていた。
同じ見た目の彼と出会い、初めての友達が出来る。
そんな中、歩は彼が別の世界から来たと考える。ふたつ目が当たり前の世界、人類の進化しなかった世界に一緒に帰ろうと誘われ、彼の話に強く惹きつけられる。今の世界を捨てるのか、それとも残るのか。悩みながらも、2人はパラレルワールドの入り口を見つける。歩の出した答えは……
感想数 0
文字数 27,708
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.11
1,367
派遣ナース・紫合弥咲
感想数 0
文字数 6,771
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
1,368
ヘヴンリー・ヘル ~姦ノ島~
「この島は、何かがおかしい」
夏休みに、長崎県のとある島を訪れた大学生たちを襲う、最狂のエロティック・ホラー。
海辺の丘にたつ洋館の中で、ひとり、またひとりと、彼らは想像を絶する恐怖の餌食となってゆく。
彼らを襲う「何か」の正体とは――?
恐怖の先に彼らが辿り着く「新世界」とは――?
感想数 0
文字数 95,763
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.01
1,369
おいつかれる
感想数 0
文字数 867
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
1,370
カウント
山でいきなり声が聞こえてきた。
感想数 0
文字数 441
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
1,371
ストーカー【完結】
大学時代の元カノに地獄の果てまで付きまとわれた話
文字数 6,134
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.01.15
1,372
誕生日
<元>親友の誕生日
生活は狂っていく。
感想数 0
文字数 2,123
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.07.05
1,373
逢いに来ました、真野先生
不可解を持たない人間なんていない。
みんな辻褄の合わない何かしらを感じて、何かしらを迷って、何かしらの解を嵌めようとする。
高校美術教師を辞した男が山小屋に逃れ、描けない絵を孤独に描き続けている。
ある日を境に、教え子たちがやってきて、不思議で不可解な打ち明け話を始める。
たまたま出会ってしまった怪なのか、心の奥に潜む黒い怪なのか。
元美術教師の中に解はあるのか。
暗闇の奥で何かが共鳴していくような、曖昧な何となく怖いお話にしたい。
感想数 24
文字数 28,917
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.29
1,374
虹の箸
長野の山奥にある工房で作られる「虹の箸」は、七色を重ねて塗り、使い続けて色が剥がれ、最初の紫が現れると死を招くとされる呪いの箸。友人の知美は夫の浮気に耐えかね、この箸を夫に使わせるため、語り手とともに工房を訪れる。
知美は夕食の席で夫に箸を渡し、色が赤から橙、黄へと剥がれていくにつれ、夫婦関係はむしろ改善していく。しかし青が剥がれ始めた頃、知美は急に罪悪感を覚え、箸を取り上げて使用をやめさせるのであった。
感想数 0
文字数 1,104
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
1,375
爆破スマシという女
『回避とサイコとツトム』にて、一際目立った活躍を見せ殉職した女、爆破スマシ。
彼女の生い立ちや、最初で最後の恋、ゾムビーとの因縁。これは爆破がまだ狩人を立ち上げる前の、少女時代の彼女を描いた物語である。
感想数 11
文字数 49,429
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.04.04
1,376
恥ずかしいので観ないで下さい。
15秒で読める140文字以内のショートショート作品です。(夫には内緒で書いています。)
恥ずかしいので観ないで下さい。
生きる事は恥を晒す事。
作品には仕掛けを施してある物もございます。
でももし火遊び感覚で観てしまったのなら・・・感想を下さい。
それはそれで喜びます。
いや凄く嬉しい。小躍りして喜びます。
どちらかの作品が貴方の目に留まったなら幸いです。恐山にゃる。
感想数 0
文字数 15,658
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.04
1,377
未確認生命体は永遠の愛に飢えている
恋する乙女は盲目だ。その目線の先に映るのは肯定と欲望のみ。身寄りのない少女が出会ったのは、人に成り代わる化け物だった。愛情に飢えた少女と化け物。これは決して甘いラブロマンスなんかではない。嘘だと言いたくなる展開に一秒も目を離すな。
感想数 0
文字数 3,132
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,378
壊獄の浄祓師
人の悪面から生まれ落ちた穢れしモノ「穢者」
それらに対抗する力、浄力を操り穢者を排除すべく戦う「浄祓師」。
普通の高校生活を送っていた坂宮幽斗はとある事件によって浄穢の戦いに巻き込まれてしまう。
守るべきものの為に幽斗は浄祓師として戦いに身を投じていく。
感想数 0
文字数 45,560
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.20
1,379
歪み ーdistortionー
感想数 0
文字数 4,164
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.21
1,380
二談怪
「怖い話を教えてくれませんか」
動画配信者を名乗る青年は、出会う者にネタとなりそうな怖い話をねだる。
ねだられた者は、乞われるままに自身の奇妙な体験を語る。
同世界観の短編連作。
感想数 0
文字数 94,418
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.11
1,381
転校生はおんみょうじ!
森崎花菜(もりさきはな)は、ちょっぴり人見知りで怖がりな小学五年生。
ある日、親友の友美とともに向かった公園で木の根に食べられそうになってしまう。助けてくれたのは見知らぬ少年、黒住アキト。
花菜のクラスの転校生だったアキトは赤茶色の猫・赤ニャンを従える「おんみょうじ」だという。
なりゆきでアキトとともに「鬼退治」をすることになる花菜だったが──。
感想数 1
文字数 72,273
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.02.12
1,382
オカルト刑事《デカ》 ~スラッシャーと化したヘラギャル VS 百人の退魔師~
オカルト関連を専門に扱う警察官が、オカルト探偵の女性調査員と手を組む。
「退魔師ばかりを殺すスラッシャー」を、退治するためだ。
だが、現場に向かうと手口が変わっている。
今までは法則性もなく、普通に殺すだけだった。
なのに、殺害方法に怨念がこもっている。
とある高名な霊能力者から、息子の護衛を依頼される。
だが、彼らのあんまりな態度に、オカルト課は断ってしまう。
事件を追っていくうちに、スラッシャーは元々、普通の人間だったとわかった。
そのスラッシャーは、「ピ(カレシ)」が大事にしていたペット「魔王」を守っていた。
だが、魔王は殺され、スラッシャーの女性も深手を追う。
魔王は女性を助ける。自分の手足とするために。
ピの聖域を踏みにじった奴らを殺すため、ふたたびスラッシャーは動き出す!
警察の協力を得られない大手退魔師側も、百人の退魔師を雇って応戦する!
一方オカルト課は、事件に先程の大手退魔師が関与していると突き止めた!
感想数 22
文字数 101,611
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.23
1,383
霧の部屋
この病室で起きていることは何なのか――?
全身に痛みを感じながら目覚めると病室にいて――
身動きもできず、ベッド脇のカーテンにおちるサッシ窓の影を見ていることしかできない。
そして、気つくと部屋のようすは変化し、得たいの知れない声が聞こえてきて……
“分からない”、“理解できない”恐怖をお届けする1話完結の短編ホラー小説。
どうぞお楽しみください。
感想数 0
文字数 6,195
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
1,384
檻の中の少女 ~ 集落で飼われる子供たち
◆あらすじ
小学生の陽一は、父と行った山の集落で檻に入れられた子供たちを見る。
子供たちは何故、檻に入れられているのか?
陽一は、檻の中にいた「アケミ」という女の子が気になり、同年齢の子供や近所のおじさんから情報を集めていく。
その話の中で、薬品の開発や人身売買をしている教団の存在を知ることになる。
つまり教団は、違法な薬の開発と人身売買を集落に委託しているのだ。
集落には管理する双子の女、ザミとキリエがいた。
ザミは常に軍服を着ており、キリエは白衣を着ている。
出会った時は怖い双子だったが、やがて双子の女が、陽一の叔父さんと幼馴染だったことを知る。
◆登場人物◆
村上陽一・・主人公
陽一の父
山野和生 陽一の叔父さん
(商店街)
文哉くん・・薬局の息子
松下くん・・電気屋の息子
小川悠子・・駄菓子屋の少女
香山仁美・・お金持ちのお嬢さん
藤田さん・・銭湯の主人
香山さん・・地元の資産家
(集落)
水野アケミ・・檻の中の少女
佐々木エリコ・・檻の中の少女
西田テツヤ・・檻の中の男の子
ザ ミ ・・軍服の双子の女・・暴力・拷問担当
キリエ ・・白衣の軍服の女・・薬の開発、針の研究
ゴトウ・・大男
ヒエダ・・小人
(教団)
イチムラ
ユリコ
感想数 0
文字数 41,021
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.02.08
1,385
【完結】死に戻り~繰り返される生と死。この死に戻りに終わりはあるのか~
女の甲高い悲鳴で自分が再び死に戻って来たことに気が付いた。
いままで繰り返してきた死んでから、ここにいたるまでの記憶が男の脳裏にまざまざと蘇る。
カクヨム<KAC20217 21回目>参加作品
感想数 0
文字数 1,851
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
1,386
【実話】女子校の不思議な話、怖い話
【本当にあった怖い話】【本当にあった不思議な話】作者自身が過去に体験した話や、家族や友人の体験など、創作ではないと確信できる話を載せていきます。
感想数 0
文字数 18,017
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.06.25
1,387
復讐のナイトメア〜伝承
「どうも、夢チューブのハルキマとナッツです。さぁ……イジメっ子の諸君、お仕置きの時間だよ!」
「まずは前回の罰ゲームの映像から『じゃっじゃぁ~ん』大海原で、お食事とショーを楽しみながら観てね」
『苦しい……熱い……助けてくれ《だずげでげれ》』
「前回の罰ゲームだった溶岩風呂の映像でーす。『まじっ最高! 混浴風呂マジッヤバい! しかも骨まで溶けて温かそう』皆さん、けっこう楽しんでたみたいだね! ナッツ因みに、このお風呂の効能は?」
「えっと効能はクズの矯正……みんな良かったね」
この物語の主人公、春木甲馬の母親は昔、有名な占い霊媒師であった。
以前、甲馬は母親の恩恵で広大敷地に建つ、学校施設の様な大きな家に住み、信者も多く神の子として生きていた。
だが現在、母は弟子に裏切られ刑務所の中。
その者は母の一番弟子だった。
しかも甲馬のクラスメイト、日乃出美紅の母親である。
母の事もあり、甲馬はいじめられる様になった。
そのいじめっ子の首謀者は日乃出美紅。
そう、母を裏切った弟子の娘。
そんなとある日。
真山瞬の魂の欠片からできた生霊(ナイトメア)と出会い、甲馬はそのナイトメアを手に入れた。
そうして春木甲馬は転校生の夏娘と手を組み、イジメをする奴らに対して、悪夢での復讐劇を始めた……。
感想数 1
文字数 23,595
最終更新日 2025.03.30
登録日 2023.05.26
1,388
テレビのダイアルに隠された秘密
知ってしまった哀しい事実とは。知らされなかった恐ろしい事実とは。
幸せな結婚せ地活を夢見て探し当てた格安物件。地域では悪い噂の絶えない大家と親交を深めていく玲子。
ふと立ち寄った大家の家で見た、珍しいブラウン管テレビと謎のメモ。
京都に伝わる伝承に悩まされていた大家は、謎の解けないままブラウン管テレビを保管していた。
突然の知らせから謎を解くヒントを見つけ、その真相に迫った時、本当の恐怖が顔を覗かせる。
感想数 0
文字数 15,324
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
1,389
ロングストーカー、ストーキング
私にはストーカーがいる。いや、いる気がする。
そして、同じクラスにストーカーにあってる人がいるらしい。相談してみるか……。
感想数 0
文字数 1,127
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
1,390
深海勲章
人類は長らく、救いを「上」に求めてきた。 天国は雲の彼方にあり、魂は死と共に高く昇るものだと信じて疑わなかった。 だが、それは広大な虚無に目を眩まされた、哀れな地上の迷信に過ぎない。 いや、本能的に逃げていたのだ。真実の空は、地の底にある。遍く星々が散らばる外宇宙が「剥製」であるならば、この星の深淵こそが、熱を帯びた「中心」だ。 人は天国へ近づくために、死骸を地に埋めるのではない。 中心という名の空へ、その魂を届かせるために送り込むのだ。植えるのだ。今、君たちは深海という名の境界線に立っている。 潜水艦ノーチラス号のハッチは、既に水圧と、それ以上の食物連鎖という摂理によって閉ざされた。窓の外を見よ。 そこにあるのは暗黒の海水ではない。 重力に押し潰され、歪み、それでもなお輝きを放つ、もう一つの宇宙だ。ここでは、死は救済ではない。 意識は肉体という檻に留まり、腐敗することさえ許されず、ただそこに在るという事実だけを保存される。 君たちの英雄、ネモ船長もまた、その沈黙の先駆者となった。この旅の終わりに待つのは、名誉か、それとも告発か。 君たちの胸に刻まれるのは、生還の証か、それとも永遠の沈黙か。それは、世界の中心を目撃した者にのみ許される、最も重い呪いだ。
感想数 0
文字数 718,782
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.02.21
1,391
砂の上の午後
終点のバスを降りると、そこは名もない海辺の集落だった。鏡のない宿で日付の感覚が狂い始めた時、俺はある事実に気づく——自分がここにいる本当の理由に。
感想数 0
文字数 1,814
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
1,392
アリシアと鷹 -Aim the Alicia-
絶世の美女に恋をしたのは、誇り高き一羽の鷹だった――。外界から隔絶された深い森の奥。そこには、あらゆる動物と心を通わせる美少女・アリシアが暮らしていた。彼女の圧倒的な美しさに魅了された鷹は、なんとか気を惹こうと奮闘する。しかし、決して知られてはいけない恐ろしい秘密を知り、平和な森の日常は少しずつ影を落とし始める。完璧すぎる美女が森に隠れ住む本当の理由とは? 美しさと醜さが交錯する、予測不能の異類ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 10,629
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
1,393
死神少女と心霊事件譚
感想数 0
文字数 13,332
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
1,394
繰り返す日常と化け物と親友
どこの学校にでもいそうな、仲が良い女子高生の綾子と知美。二人で過ごす他愛ない日常がこのれからもずっと続くと思っていた。
しかし、ある日知美は塾からの帰りに急に体調を崩し、倒れてしまう。
心配する綾子は知美の様子を確かめるのだが……。
感想数 0
文字数 10,657
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
1,395
2つの魔女
感想数 0
文字数 6,802
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.26
1,396
藍魔の話
怖い話?です。
魔はホント怖い。
若者たちが出てきます。
感想数 1
文字数 1,100
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.09
1,397
野球好きであるがゆえの悲劇
「大丈夫」その油断が命取りになった。
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
1,398
ものまね
感想数 0
文字数 24,855
最終更新日 2025.01.31
登録日 2021.12.27
1,399
心霊体験の話・エレベーター
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
-------------
この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
1,400
壁様、ありがとう
まじないと書いて呪い、「壁様、ありがとう」その言葉の本当の意味とは?
高校二年生の桜井慎太郎は吉川ゆみ子のことに想いを寄せている。お節介同級生、羽田真衣は二人をくっつけようと、地元の恋愛成就で有名な「壁様」に慎太郎を連れていく。慎太郎は半信半疑ながらも、壁様に想いを告げる。翌日、ゆみ子から呼び出された慎太郎。付き合うことができたのか。そして、壁様に隠された本当の恐ろしさとは。「壁様、ありがとう」その言葉は、恋愛成就の「まじない」か、それとも「呪い」か。じわっと怖さの残る、オチのあるホラーです。読んで損はありません。ぜひ、サラッと読んでみてください。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 4,054
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04