ファンタジー 小説一覧
1401
今は亡き師から“盗み”の技術を受け継ぎ、素性を隠しながらも“義賊”として活動する青年・リオンは、ある日、盗みに入った大富豪の邸宅にて、館の主が何者かに惨殺されている場面を発見する。
濡れ衣を着せられつつも脱出しようとするリオンだったが、その逃亡の果てに現れた一人の“女騎士”の存在が彼の運命を大きく変えていく。
城塞都市を守護する精鋭部隊『デュランダル』の一員にして、圧倒的実力を秘めた女性隊員・アテナは、なんとリオンの言葉をすべて信じ、彼を“富豪殺し”の真犯人を探すための協力者として招き入れる決断を下してしまう。
凛としていながらもどこか子供っぽいアテナと、彼女が率いる曲者揃いの精鋭集団たちに交じり、リオンは自身に濡れ衣を着せようとした真犯人を追い求め、奔走していく。
度重なる戦いの果てに待っていたのは、リオンの過去に深く根を生やした、ある一つのどす黒い“因果”であった。
文字数 245,228
最終更新日 2026.04.25
登録日 2024.08.30
1403
児童思春期病棟の森内看護師と思春期の子供たちの、楽しく、現実的な、やりとりを描いた小説。
文字数 652
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
1404
何度も死に、同じ時を繰り返す少女、ミリアム。
死ぬ度に違う人間として生まれ変わるものの、必ずミリアムと言う名に生まれ、自国の王太子が殺害されるその時に、ミリアムも殺されてしまう。
何度目かの生まれ変わりでこの法則に気付き、王太子と接点を作らぬようにしてみたり、王太子殺害を阻止することを考えてみたこともあったが、全て無駄に終わった。
王太子と出会ってしまったが最後、必ず王太子は死ぬ運命となり、ミリアムもまたその運命を追う。
そして、もう何度目か数えることもしなくなった新しい人生。
王太子と出会うことも、その殺害を阻止することも無理だと諦めたミリアムは、この繰り返される人生に嫌気が差した。
加えて、今生の人生での自分の境遇にも。
だから――キレた。
キレた勢いで、家を出ることを決意した。
――よし、家を出よう、国を出よう。
私のことを誰も知らない、異国に行こう――!
そう勢い込んで実行に移してみたものの――気付けば人攫いの馬車の中。
想定外の状況から、ミリアムの新たな人生が始まる……
■展開遅めのシリアス傾向長編作品です
■他サイトでも掲載しています
文字数 982,129
最終更新日 2026.04.25
登録日 2022.07.20
1405
「リーシャ、君も俺にかまってばかりいないで、自分の趣味でも見つけて自立したらどうだ?正直、こうやって話しかけられるのはその――やめて欲しいんだ……周りの目もあるし、君なら分かるだろう?」
頭を急に鈍器で殴られたような感覚に陥る一言だった。
彼がチラリと見るのは周囲。2学年上の彼の教室の前であったというのが間違いだったのかもしれない。
この一言で彼女の人生は一変した――。
******
※タイトル少し変えました。
・暫く書いていなかったらかなり文体が変わってしまったので、書き直ししています。
・トラブル回避のため、完結まで感想欄は開きません。
文字数 102,314
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.21
1406
文字数 3,083
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
1407
漫画好きの平凡な青年・清水健二は、ある日突然、三つの太陽が輝く世界へと転移してしまう。財布もスマートフォンもなく、食料も装備もない完全な無一文の状態で放り出された彼が唯一持っていたのは、謎のスキル「漫画」だった。その能力は、これまでに読んだ漫画に登場する技や能力を再現できるという、あまりにも雑で、そして途方もなく強力なものである。
半信半疑で試してみた健二は、少年漫画でおなじみの変身能力や空を飛ぶ力、手から放つエネルギー波などを次々に再現できることを知る。さらに、怪力や高速移動、特殊能力など、様々な漫画の要素を自由に使えることに気づき、自分がほぼ無敵の存在になってしまったことを理解する。こうして彼は、特別な修行も努力もなく、いきなり“最強”の力を手に入れてしまう。
健二はまず生活のために人里を探し、偶然にも魔物に襲われていた馬車を救う。騎士たちは空を飛び、光線を放つ彼の姿に呆然とするが、健二本人はそれを大したことだとは思っていない。彼にとっては、漫画で見慣れた技を「ちょっと再現してみただけ」に過ぎないからだ。
しかし、この世界には魔物、騎士、貴族、王国、魔法使い、そしてダンジョンなど、様々な勢力と問題が存在していた。漫画の力を持つ健二は、成り行きでそれらの事件に巻き込まれていくことになる。本人はあくまで「楽に生きたい」「適当に暮らしたい」と考えているのだが、あまりにも規格外の能力のため、周囲は彼を英雄や救世主として扱い始めてしまう。
こうして、漫画の能力を使い放題の“おばかな最強男”清水健二の、ゆるくて無責任で、しかしなぜか世界を揺るがしてしまう異世界生活が始まる。本人は深く考えていないが、その力は世界の常識を大きく覆すものだった。漫画で育った男が、漫画の力で異世界をかき回す、そんなお話である。返品は受け付けない。
文字数 40,300
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.18
1408
1409
「人間って、何だろう?」
十六歳の少年ウツロは、山奥の隠れ里でそんなことばかり考えていた。
彼は親に捨てられ、同じ境遇・年齢の少年アクタとともに、殺し屋・似嵐鏡月(にがらし きょうげつ)の手で育てられ、厳しくも楽しい日々を送っていた。
しかしある夜、謎の凶賊たちが里を襲い、似嵐鏡月とアクタは身を呈してウツロを逃がす。
だが彼は、この世とあの世の境に咲くという異界の支配者・魔王桜(まおうざくら)に出会い、「アルトラ」と呼ばれる異能力を植えつけられてしまう。
目を覚ましたウツロは、とある洋館風アパートの一室で、四人の少年少女と出会う。
心やさしい真田龍子(さなだ りょうこ)、気の強い星川雅(ほしかわ みやび)、気性の荒い南柾樹(みなみ まさき)、そして龍子の実弟で考え癖のある真田虎太郎(さなだ こたろう)。
彼らはみな「アルトラ使い」であり、ウツロはアルトラ使いを管理・監督する組織によって保護されていたのだ。
ウツロは彼らとの交流を通して、ときに救われ、ときに傷つき、自分の進むべき道を見出そうとする――
<作者から>
この小説には表現上、必要最低限の残酷描写・暴力描写・性描写・グロテスク描写などが含まれています。
細心の注意は払いますが、当該描写に拒否感を示される方は、閲覧に際し、じゅうぶんにご留意ください。
ほかのサイトにも投稿しています。
文字数 477,781
最終更新日 2026.04.25
登録日 2024.07.11
1410
目指せ、喪女ルート?!
私、あの乙女ゲームの世界に転生している?!前世の記憶が戻ったアリスは「詰んだ、1作目はプレイしてない!」アリスが前世でやり込んだドハマりゲームは2作目で今は1作目のゲームスタート直前だった。しかもヒロイン転生で2の正統派ライバル令嬢。「でもやるしかない」アリスは推しキャラに逢う為に2作目のスタートラインを目指してリアル乙女ゲームを開始する。が、ヒロインなのに攻略キャラに近付けない、イベント不発、モブ化と上手く進める事が出来ないアリスは転生パイセン悪役令嬢のアドバイスで喪女ルートなる物を目指す事にするのだが……。
文字数 292,397
最終更新日 2026.04.25
登録日 2022.10.17
1411
妖と人間が共存する世界。
計画性なくただ積み上げられていく鉄骨剥き出しの不安定な街は、かつて存在した九龍城砦と酷似しているとされ、十龍城砦と呼ばれるようになる。
根深い対立、差別、価値観の差。
共存しているが、共栄していない。
カビ臭いこの街は、今日も細い綱を渡る。
綱が切れないよう、街が足を踏み外さないよう奮闘する均衡管理局。
十流城砦の治安を維持する彼らはヒーローではない。
多少の犠牲を出し、しがらみに縛られ、嫌われて。
それでも彼らは均衡管理局の使命を全うする。
文字数 145,225
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.12.05
1412
その日世界にダンジョンが現れた。
いじめられっ子な俺は、その日ダンジョンの最奥へと落とされた。
それは、偶然なのか? それとも運命なのか?
いきなり豹変してしまった世界を救う事は出来るのか?
そして世界は俺を受け入れるのか?
文字数 82,465
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.27
1413
従魔と共に育ち、従魔と共に戦う
選ばれし子と呼ばれる戦士の物語
味方が敵になり、裏切られ、絶望の中世界を守るために生きる
7人の戦士の希望と絶望の10年
旅立ち、出会い、別れ、戦い、平和な時代は訪れるのか?
文字数 85,929
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.09.26
1414
ダンジョンと呼ばれる不思議な地下構造体が、この世界に現れて1年。
自衛隊員だった俺は一般探索者をかばい、二階級特進した。
みんなが俺の葬式で涙を流してくれている姿を、霊体の俺は「へぇ、初めて死んでみたけどちゃんと意識ってあるんだな……」って思いながら眺めてた。
その時視線を感じる……
「げ……こいつ俺に気付いてる」
俺の飼い猫だった。
次の瞬間、飛び上がったそいつは、俺を丸のみにしやがった。
そこから始まる、俺とダンジョンの物語。
この作品はあくまでもフィクションで登場する国や都市も仮想的な存在です!
文字数 201,716
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.08
1415
75歳のおじいさん「ひろし」は思いもよらず、人気VRゲームの世界に足を踏み入れた。おすすめされた種族や職業はまったく理解できず「無職」を選び、さらに操作ミスで物理攻撃力に全振りしたおじいさんはVR世界で出会った仲間たちと大冒険を繰り広げる。
この作品は、小説家になろう様とカクヨム様に2021年執筆した「VRおじいちゃん」と「VRおばあちゃん」を統合した作品です。
前作品は同僚や友人の意見も取り入れて書いておりましたが、今回は自分の意向のみで修正させていただいたリニューアル作品です。
(小説中のダッシュ表記につきまして)
作品公開時、一部のスマートフォンで文字化けするとのご報告を頂き、ダッシュ2本のかわりに「ー」を使用しております。
文字数 1,029,452
最終更新日 2026.04.25
登録日 2024.01.29
1416
1417
ここは女性しか魔法が使えない世界。
男は剣で人々を守り、女は魔法で傷を癒す。古くからの言い伝え。
僕、ソーヤ・イノセンスは、何故か魔法が使える。男なのに。
僕の通う魔法学校は、当然のごとく女子校。僕は性別を隠しながら過ごすことになる。
はじめての友達。はじめての授業。新しいことに満ちた日常。
されど、長くは続かない。
友達の抱えた秘密。触れる過去。
僕は、彼女たちのために魔法を振るう。ただ、救えるものを救うために。
——この日常を、守り抜くために。
小説家になろう・カクヨム・ネオページ・pixiv・アルファポリスにて連載中。
毎週月曜・金曜更新です。
文字数 174,095
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.04.11
1418
魔法帝国アルヴェインでは、皇帝の暴走しかけた膨大な魔力が国の崩壊を招きかねない状況にあった。そんな中、“器”となる皇妃を選ぶ儀式が行われるが、名だたる令嬢たちは次々と倒れていく。
辺境伯家で冷遇されてきたフィオナは、異母姉の身代わりとして半ば捨てられる形で選定に送り込まれるが、唯一皇帝の魔力に耐えたことで状況が一変する。
若き皇帝レオンハルトは彼女を「壊れない器」として見抜き、その場で一年間の契約結婚を宣言。守られる代わりに利用される関係として、フィオナは皇城での生活を始める。
それは救いであると同時に、彼女を逃がさない檻でもあった。
文字数 149,379
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
1419
文字数 33,112
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.08.12
1420
賢者の小間使い クロシェ・ラスヴェートは、魔法に失敗して10年眠り続けることになってしまった賢者を目覚めさせるため、兄と一緒に魔法研究家の賢者の友人を探す旅に出る。
北の森から出たことのなかった兄妹は、早々にある問題にぶつかって……?
大きな城壁に守られた城塞都市にやってきた兄妹は、賢者の友人を探すはずが、様々な事件に巻き込まれていく。
魔法が大好き本の虫なクロシェだけど、なんだか外の世界は知らないことがいっぱい?
得意魔法は生活魔法!と胸を張るクロシェは、はたして無事賢者を目覚めさせ、夢を叶えることはできるのか─────
文字数 136,693
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.29
1421
「神の業(わざ)」……かつて人々は魔法の力をそう呼んだ。
しかし、今はもうその言葉を知るものはいない。
力を持つものたちは自らの存在を隠し、この世界の歴史から魔法の力そのものを忘れさせた。
そして現代……彼らは、自分たちの存在を隠したまま社会に溶け込んでいる。その力によって起きた災いが起きぬように、同じ過ちを犯さぬように。
《第1章》
魔法犯罪の調査を生業とする如月 灯真(キサラギ トウマ)は、
同僚たちとの交流は最低限に、ただただ業務をこなす毎日を繰り返していた。
そんなある時、原因不明の瀕死状態だった女性の命を救う。
目を覚ました彼女は自分のことを「エルフの母体」であると口にした。
彼女との出会いによって、灯真は己の過去と向き合うことになる。
そして彼の周りにいる人々もまた、如月 灯真という男との交流により
目の前に現れた新たな道に足を踏み入れていく。
その先が、世界の大きな変革の渦であるとも知らずに……
《第2章》
世界的な企業でもある「ネフロラ」……
力を隠して生きる者たちのために作られたそこで
稲葉 光秀(イナバ ミツヒデ)は失った視力を魔法の力で補いながら日々仕事に励んでした。
家族にも力の存在を隠し、あくまでも一般人として生きることを選んだ光秀だったが
ある事件をきっかけに、そして己の過去との邂逅に新たな選択を迫られることになる。
《第3章》
15年前……世界各地に現れた謎の光の柱。
それと同時期に行方不明となった少年少女たち。
いなくなった家族を探し苦悩するものたちがいた。
どれだけ疑いをかけられようと愛するものを信じ続けたものたちがいた。
今明かされる、『門(ロド)開放事件』の真実。
半年間誰も見つけることのできなかった被害者たちは、一体何を見たのか……。
文字数 528,423
最終更新日 2026.04.24
登録日 2020.04.29
1422
レベルゼロのまま一年。
どんなにモンスターを倒しても、カルマ値が上がらず昇格できない少年、パーム・エイリ。
弱小ギルド「ベルギルド」で、レベル5の赤髪美女ミケ・トリエに守られながら、彼は剣を振るう。
「いつかトリエと並んで、塔の頂に立つ」――その想いだけが、エイリの原動力だった。
文字数 107,031
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
1423
神々の祝福によって運命が決まる世界。
額に刻まれた痣が、その人の一生を支配する。
社会の最底辺である食神の民として生まれた少女エバは、十六歳で天涯孤独となった。
誰からも必要とされず、愛されたことのないエバは、ある日、暗い路地裏で生まれたばかりの赤ん坊と出会った。
文字数 15,066
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.14
1424
とある王国の宰相が冤罪でクビになってしまう。
なぜか新聞の記事にされ、うるさい親戚から逃れるために元宰相は王都から出ていこうとするが――。
お酒は飲んでも飲まれるなという風な展開から始まる第三王子×元宰相のお話でございます。
なんちゃって中世ファンタジー風のBLです。
文字数 10,423
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.18
1425
文字数 45,847
最終更新日 2026.04.24
登録日 2021.09.27
1426
ゴレ専転生者――
『時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話』
【第一部、使用人が『王国の影』でした】
三行でわかるあらすじ
転生した男爵家四男の僕は、時代遅れスキル『ゴーレム制作』で“そこそこ”生きていくつもりだった。
だけど、鉱山で囚われたのをきっかけに、なぜか王弟殿下に目をつけられてしまう。
ホワイ?と思っていたら、うちのメイドが『王国の影』だったらしいです。
長めのあらすじ
男爵家の四男に転生した僕は、
よりによって時代遅れスキル『ゴーレム制作』を授かってしまった。
派手な魔法も、強力なスキルもない。
あるのは、前世の知識と、紙や石で作る“そこそこ役立つ”ゴーレムだけ。
「まあ、家の仕事を手伝いながら静かに暮らせればいいか」
――そう思っていた。鉱山で捕らえられるまでは。
救出劇の中で、僕の“そこそこ”は思わぬ形で評価され、
気づけば王弟殿下に呼び出されていた。
「私の下で働かないか?」
なぜ僕が?
どうしてゴーレム専門の四男に?
そう思った僕は知らなかったが、
それは、うちのメイドが『王国の影』だったせい。
僕の“静かな人生”は静かに軋み始める。
――僕はただ、そこそこ頑張りたいだけなのに。
これは、
時代遅れスキルしか持たない転生四男が、
気づけば王都の裏側に巻き込まれていく物語。
文字数 129,947
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.14
1427
異世界「エデンズガーデン」。
広大な大地、広く深い海、突き抜ける空。草木が茂り、様々な生き物が跋扈する剣と魔法の世界。
ダンジョンに巣食う魔物と冒険者たちが日夜戦うこの世界で、ある冒険者チームから1人の男が追放された。
彼の名はレッド=カーマイン。
最強で最弱の男が織り成す冒険活劇が今始まる。
文字数 1,469,234
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.01.01
1428
「僕たち二人に、可愛いお姫様から極上の『施し』をくれる?」
◆双子が助け出した聖女は、途方もない聖力を保持する『聖母の涙』と呼ばれる器。その力に触れ、体を蝕む魔力が癒しに変わる時、理性が徐々に瓦解していく。二人の狂気的な執着に捕らえられ……
「……あぁ、もう我慢できそうにない」
獣のような低い声と共に、純白の最奥が暴き出されていく――
◆濃密な3Pダークハイファンタジー
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
文字数 97,836
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
1429
この俺、佐藤巧はいわゆる普通の高校生……などではない。
どうやら俺は魔王の生まれ変わりらしい。そのせいで異世界に召喚されて、次代の魔王を決める争いに巻き込まれる始末。
奇跡的に生き残ったかと思えば、次はまた別の異世界へと召喚されて勇者として魔王と戦わされた。
そんな無限にも思える異世界召喚を何度も繰り返し、ようやく召喚ラッシュが止まった。
これでようやく異世界で出会った俺の妻を自称するつよつよ美少女ドラゴンのエルシーちゃんと平穏で甘々なイチャイチャ生活ができると思ったのに……残念ながら、仮初の平穏は瞬く間に崩れ去ってしまった。
なんと、今度はクラスまとめて異世界へと召喚されてしまったのだ。
もはや何度目だよって言いたくなるけど、勇者として魔王を倒してくれだってさ。
加えて俺は外れスキルの所持者のようで、扱いも待遇も悪いし嫌になっちゃうね。
でもいいさ、俺には超絶可愛いエルシーちゃんがいるから。
それに今までの異世界召喚で手に入れた持ち込みの力もあるんだ。
出来ないことなんてないし、困ることなんてなんにもない。
まさに今ここから『持ち込み有り・チート有り・彼女有りの異世界無双』が始まるというわけだ。
ふっふっふ。魔王よ、覚悟の準備をしておくんだな。
文字数 186,323
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.11.01
1430
魔王を討伐し、辺境でギルドマスターとしてスローライフを満喫する元勇者レオン。
絶世の美女である受付嬢(正体は元魔王軍幹部)と毎朝ベッドで濃厚な交尾を楽しみ、平和な余生を送るはずだった。
しかし、かつて魔王が死に際に放った『七つの大罪の呪い』が、十数年の時を経て美少女たちを蝕み始める!
呪いの発動条件は、少女たちの「最高に幸せな思い出」に触れること。
厄災と化す彼女たちを救えるのは、レオンの股間に宿る『希望の呪い』だけだった。
「私に触らないで!」と強がるツンデレ没落令嬢の結界を圧倒的な力で粉砕し、絶望から救い出す極上の浄化の儀式。
それは、おっさんの熱いペニスで彼女たちの最奥を希望の精液で満たし、快楽でメロメロに堕とすこと!
「お願い、おちんちん最後まで入れて私の命を繋いでぇっ♡」
傲慢な令嬢も、嫉妬深い後輩ヒーラーも、強固な建前を溶かされて極限の快感でまとめて救済されていく。
ダークな呪いの設定すら、圧倒的な強さと底なしの絶倫ぶりで明るく蹂躙!
読者の性癖を貫く、おっさん勇者のエロ甘でねちっこい最強ハーレム無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 162,019
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.08
1431
1432
人族の少年トルサンは、ドワーフの村で育てられたが、長老の死とともに村での居場所を失う。粗末な小屋と乏しい食事、同族の嘲笑に耐えながらも、義妹ノッカと長老への思いを胸に村を守り続ける。
しかし平穏は突如として破られた。人族の強盗団に村を襲われ、仲間たちは殺され、トルサンとノッカは捕えられる。砂漠を引きずられる過酷な行軍、片目と全身の負傷、絶望的な状況の中でも、少年は義妹を守ろうと決意を固める。
やがて、捕虜として連れられた砂漠の真ん中で、トルサンは底知れぬ大穴――アル=ホワに落とされる。宙を舞い、空の魔物に襲われ、深い闇に沈む絶体絶命の中で、彼の前に現れたのは、誓約のドラゴンだった。かつて王妃に忠誠を誓い、力を失った巨竜は、トルサンに運命の“誓約”を語り始める――。
※カクヨム様、なろう様でも投稿中
文字数 130,499
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.10
1433
将来を嘱望されていた聖女、メルティ・ラーラは、『魔の者』と通じた罪で牢へと入れられた。
彼女を信じる者たちは、牢の中の彼女へと会いに行くが――?
文字数 3,331
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
1434
1435
ある日、世界は改変された。
世界各地にダンジョンが発生した。
人々はダンジョンから這い出るモンスターとの生存競争を強いられる様になった。勿論、自衛隊だって奮戦しているが絶望的に人手が足りない。政府は1つの選択を選ばざるを得なかった。民間人の武装とダンジョンへの侵攻許可である。だが、ダンジョンの攻略はまだ成ってはいない。しかし、ある時ダンジョン内でモンスターを直接攻撃で倒した者に天恵とも言える「スキル」が生まれる事が分かった。人類の反撃が始まりある程度、安定した世界になった。
そして20年。
影打 桐馬はパチスロを打っていた。
職業はヒーローである。
文字数 28,654
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.30
1436
震災で父を亡くした五條陸は、母の故郷・和歌山へと移り住む。特撮ヒーローを愛し、剣道三連覇の実力を持つ彼は、転校初日にヒロイン・北川呼詠と最悪の再会を果たす。浜辺での誤解から不審者扱いされ、彼女を慕う剣道部主将・福田との決闘に発展するが、陸はヒーローの如き執念で勝利を収める。
しかし、試合中の福田の背後には不気味な黒いオーラが蠢いていた。それは陸が5年前の津波の中に見た「黒い龍」の記憶を呼び覚ますものだった。
その後、福田と和解し剣道部に入部した陸は、呼詠の実家である喫茶店を訪れる。そこで柄の悪い男たちによる襲撃事件が発生。呼詠を守るべく戦う陸の前に、21年前に死んだはずの呼詠の姉・叶芽が、妹の体を借りて現れる。呼詠の中に眠るもう一人の人格「叶芽」との出会い、そして敵の額に浮かぶ謎のアザ。
末廣神社での職場体験中、陸は代々木宮司のもとで直心影流の修行に励むが、突如として龍の使い魔「管狐」が操る石像の襲撃を受ける。危機の中、陸は自らに宿る「白い龍」の加護を覚醒させ、呼詠と叶芽の絆に支えられながらこれを撃退。戦いを通じ、陸はかつて自分から父を奪った存在が、叶芽の命をも奪った「死神の龍」であることを確信する。
夏休みには「喫茶花梨」でアルバイトをしながら穏やかな夏を過ごしていた。しかし、看板娘の呼詠が涙を流すと、21年前の阪神・淡路大震災で命を落とした姉・叶芽の魂がその身に宿るという秘密を知り、陸の日常は大きく動き出す。
その後、叶芽の幼馴染で花火師の橘との真剣勝負を経て、陸は彼女たちを守り抜く決意を固める。花火大会の夜、堤防で語り合う陸と叶芽。二人の手には、謎の白い球体の欠片が握られていた。それは、未だ癒えぬ震災の傷跡と、迫りくる死神の龍との決戦を予感させる運命の鍵。失われた時を取り戻すため、少年は二人のヒロインと共に、絶望の龍へと立ち向かっていく。
文字数 68,304
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.23
1437
昔から遊んでいたゲーム『Trinity Spirit』を久々にプレイしようとした瞬間、突然その世界に飛ばされてしまった。
謎の襲撃を受けて追い詰められた俺を救ってくれたのは、かつて自分がキャラメイクしたキャラクターだった。
元の世界に戻る手がかりを探しながら旅を続ける中で、ゲームでは知ることのなかった素顔や感情を抱き始める。
- - - - - - - - - -
📌 現時点でのカップリング
主人公×冷静な魔術師
主人公×一途なエルフ
主人公×硬派な聖戦士
※相手が不明瞭、同意のない性描写あり
📣 作品情報
表紙画像:ぱくたそ様より拝借
文字数 131,589
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.09.29
1438
★コメディ・溺愛・後方支援ファンタジー★
後方支援部隊の35歳独身兵士・コルネリスの夢は、定年まで安全な後方で過ごし、田舎でひっそりと余生を送ること。
ところがひょんなことから最強の敵将・雷将ヴォルフを討ち取ってしまい、気づけば侯爵・公爵へと昇爵。おまけに「誰の手にも負えない」と噂の王女イレーネと結婚させられることに。
しかしイレーネには秘密があった。呪いのせいで、男性に対して本心と正反対のことしか言えないのだ。
「近寄るな、この童貞野郎!」←本音は「好き」
レベル1魔法しか使えないが魔力量が規格外。「面倒くさい」が口癖の後方支援兵が、ついでに呪いを解いて、ついでに帝国を倒して、ついでに大陸のインフラを整備して、ついでに神獣を手懐けて……気づいたら大陸が変わっていた。
口癖は「面倒くさい」「ついでだ」。
妻の口癖は「チュッ」「ふにゃ……」。
笑いと感動と溺愛が詰まった、後方支援ファンタジーコメディ!
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文字数 210,368
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.04
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「ようやく……ようやく、ずっと待ち望んでいたこの時がきましたわ」
バセロルト公爵家の長女アーベリアに、ユグドール王国の王太子ライラックとの婚約の打診が届く。
昔から彼との婚約を望み、夢見ていたアーベリアは、その話に二つ返事で承諾する。
しかし王城は、王妃と王妃派が牛耳る『魔の巣窟』だった。
息子を溺愛する王妃に目をつけられたアーベリアは、城の者達から冷遇される。
さらに王太子と親密な関係の伯爵令嬢が現れ、念願だった彼の婚約者としての立場が危うくなり……
それでも彼女は、胸に秘めるただ『ひとつ』の思いのため、いくつもの危機に立ち向かっていく。
「――愚かな皆様へ。さぁ、御覚悟はよろしくて?」
※こちらは、以前少しの間載せていた『後悔?勝手にすればよろしくて?―蔑まれた首振り令嬢は、裏切りの婚約者へ優美に微笑む―』を全面修正したものです。
文字数 90,583
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
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母親が異端者として処刑された時、僕、ダレクは、前世の記憶に目覚めた。
かつて異世界日本で生きた記憶を駆使してロムリンド帝国から異端者と追われながら亡国の姫の血族を探して旅することになった僕の前に現れた旅芸人たちと共に『約束の地』を目指す。
文字数 24,187
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.22