ざまぁ要素あり 小説一覧
1,401
〜クラス異世界転移〜 ただの遊び職業と馬鹿にされた【ヨーヨー使い】が実は最強でした
高校3年生として最後の学園生活を送っていた松野虎はあるきっかけでいじめられてしまう
しかし、朝遅刻しかけてクラスに入ると巨大な魔法陣が刻まれていた
虎がクラスに入ると同時にある城に飛ばされた。そこの国王に頼まれたことは魔王を倒すこと
魔王を倒した者だけが元の世界に帰れることが出来る
虎達は転移者として、様々なレア職業を手に入れるはずだったが、虎は遊び職業を手に入れてしまい魔の森に追放されてしまう
虎は自分の職業を理解し、最強への成りを目指す
1,402
女神の代理人の恋愛事情
ランギル国の王は、女神の許可を得て王となる。そう言われているランギルの、女神を祀る家の長女イミアは、王子を次の王にするために婚約をした。しかし「地味女は趣味じゃない。そんなもの名目上の事。好きにしたらいい」と言われたのでその通りに。すると次は「婚約破棄」。知りませんよ?
1,403
自分を巡り争う妹と愛人を何とかしろ…?私を邪魔だと罵り捨てた元婚約者など知りません!
「俺を巡り争う妹と愛人を、何とかしろ!」
そう私に泣きつく元婚約者。
私の事を邪魔だと罵り婚約破棄したくせに…あなたの事など知らないわ─!
1,404
聖女候補……の付き人になりました
ある日、《勇者》と《聖女》の選定の儀を執り行うと発表され、国中からその候補が身分問わずに集められることになった。
辺境の地にあるココ村からは魔力を持つ村長の娘が聖女候補として王都に向けて出発する。
その娘の付き人として選ばれたのは、村で孤立していた少女で………
1,405
執事がヤンデレになっても私は一向に構いません
ある日、婚約者から見に覚えの無い理由で罵り倒され、婚約破棄されてしまった。その結果、私の執事が内に秘めていたヤンデレを爆発させ、大暴走。まあ、私は一向に構いませんけれど。
ヤンデレな執事と、それを受け入れてしまう公爵令嬢。国外逃亡の旅に出た二人の絆は、ますます深まるばかりだったが……やがて、思いもよらない世界の真実を知ることになる。
1,406
商家の息子だけど王子のことが好きになりました ~攫って幸せにしようと思います
国内でも1、2位を争うブラント商会の五男坊ローベルトは、平民であるにも関わらず王都にある王立学院に入学することになった。成績優秀で特待生に抜擢されたからだ。
今年の新入生の中で唯一の平民であるローベルトが貴族子弟に虐められないようにと、国王から世話係を命じられたのが第一王子のエミリオだった。
1,407
最も嫌われている最凶の悪役に転生ー物語の主人公に殺されるエンドを回避するため善行を積みます!ー
大人気ソシャゲの物語の主要人物に転生したフリーターの瀬戸有馬。しかし、転生した人物が冷酷非道の悪役”傲慢の魔術師ロベリア・クロウリー”だった。
全キャラの好感度が最低値の世界で、有馬はゲーム主人公であり勇者ラインハルに殺されるバッドエンドを回避するために奮闘する———
その軌跡が、大勢の人を幸せにするとは知らずに。
1,408
【完結】パパ、私は犯人じゃないよ ~処刑予定の私、冷徹公爵(パパ)に溺愛されるまで~
※タイトル変更しました。
「掃除(処分)しろ」と私を捨てた冷徹な父。生き残るために「心を無」にして媚びを売ったら。
「……お前の声だけが、うるさくない」
心の声が聞こえるパパと、それを知らずに生存戦略を練る娘の物語。
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感想送っていただいている皆様へ
たくさんの嬉しい言葉や厳しい意見も届いており一つ一つがすごく嬉しいのと頑張ろうと感じています。ご意見を元に修正必要な部分は随時更新していきます。
成長のため感想欄を閉じませんが公開はする予定ありません。ですが必ず全て目を通しています。拙作にお時間を頂きありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
1,409
初めてのリアルな恋
某アイドルを推し始めてから八年。リアルな恋なんて私には必要ない。これから先も推しがいればそれだけで幸せ。
そう思っていたのに、突然の推しの『電撃入籍&卒業』。
人生最悪の日に、私を救ってくれたのは……同じ職場で働く先輩でした。
※現代を舞台にしていますが、あくまで架空の設定です。
※小説家になろう様、カクヨム様、ネオページ様にも掲載中。
1,410
私との愛の日々を忘れ妹に走った婚約者、ならば嘘つき同士破滅すればいいわ─。
私が浮気している証拠を掴んだと言う婚約者。
その結果彼は、私を捨て妹を選んだ。
あなたは、私との愛の日々を忘れてしまったのね…。
1,411
スパダリαは、番を囲う
スパダリ俺様御曹司(α)✖️虐げられ自信無しβもどき(Ω)
家族中から虐げられ、Ωなのにネックガード無しだとβとしか見られる事の無い主人公 月城 湊音(つきしろ みなと)は、大学進学と同時に実家を出て祖父母と暮らすようになる。
一方、超有名大財閥のCEOであり、αとしてもトップクラスな 八神 龍哉(やがみ たつや)は、老若男女を問わず小さな頃からモッテモテ…人間不信一歩手前になってしまったが、ホテルのバンケットスタッフとして働く、湊音を一目見て(香りを嗅いで?)自分の運命の番であると分かり、部屋に連れ込み既成事実を作りどんどんと湊音を囲い込んでいく。
龍哉の両親は、湊音が自分達の息子よりも気に入り、2人の関係に大賛成。
むしろ、とっとと結婚してしまえ!とけしかけ、さらには龍哉のざまぁ計画に一枚かませろとゴリ押ししてくる。
※オメガバース設定で、男女性の他に第二の性とも言われる α・β・Ω の3つの性がある。
※Ωは、男女共にαとβの子供を産むことが出来るが、番になれるのはαとだけ。
※上記設定の為、男性妊娠・出産の表記あり。
※表紙は、簡単表紙メーカーさんで作成致しました。
1,412
【完結】醜いアヒルの姉妹は、白鳥にはなれなかったけれど自由を手に入れる
美しい妹と地味で暗い姉と評判のダック侯爵家姉妹。比類なき美しさを持つ妹・オディールと比べられて愛されない姉・シルヴィア。シルヴィアは才を買われて第一王子と婚約したものの、結局は妹に奪われてしまう。そのまま王子と妹に利用され、奴隷のようにこき使われるかと思いきや、突然現れたシルヴィアそっくりな他国の王女の登場によって、ダック侯爵家の姉妹の運命は急転直下の結末を迎える。
この話は、『小説家になろう』とエブリスタにも投稿予定です。
1,413
醜いお姫様は隣国の王子に溺愛される
醜いお姫様、そう呼ばれたのはいつ頃だろうか。
幼少期の頃、姉は私にみんなの前で火傷をおわせた。
それから私は笑わなくなり、両親からも放置され、使用人とほぼ同然の扱い。
婚約者も一応いた。
けど、ある日姉の誕生日パーティーで、婚約者が私に婚約破棄をし、姉と婚約を結び直した。
そんな時、私に現れたのは隣国の王子であったーー
1,414
(完)親友なんて大嫌い!ーあなたは敵なの? 味方なの? (全5話)
私はセント・マーガレット学園に通うアニエス・フィルム公爵令嬢。私の悩みは親友のベル・シクラメル公爵令嬢のこと。
普段はとても仲が良くて優しいのに、私のボーイフレンドをいつも横取りするわ。両親に言っても、ベルの味方ばかりする。だから私は修道院に入ってやった。これでもうベルなんかと関わらないで済むもんね。
そしたら・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風の残酷なしの恋愛物語。貴族社会でもある程度自由恋愛の許される世界です。幼い頃から婚約者を取り決める風習のない国です。
1,415
赤ずきん姫、愛する騎士に守られてお婆様のお見舞いに行く。今夜もまた一人犠牲者に、人狼は誰?
トアル国の赤ずきん姫は幼少期から継母の王妃に命を狙われてきた。
ある時、お婆様が病にかかったため赤ずきん姫が薬を届ける旅に出る事になる。
これを機会に赤ずきん姫を亡き者にしようと刺客を送り込む継母。
旅のお供に名乗り出たのは愛する騎士隊長のランスロットだった。
メイド、使用人…旅は毎晩一人ずつ狼に噛み殺されていく異常事態に。
市場の商人、謎の猟師、狼に襲われたという少年、誰が味方で、誰が刺客なのか?
薬は無事にお婆様の元に届くのか?
そして、赤ずきん姫は継母に復讐できるのか?
おとぎ話要素のごった煮的ファンタジー世界です。死人は出ますが、一応ハッピーエンドだと思います。
(全10話で完結します。)
1,416
醜さを理由に婚約者を捨ててしまった姉は、私がその彼と幸せになるのを見て後悔してます。
婚約相手を、醜いと理由で捨てた姉。
しかも、その場に居た私とその男が婚約するように決めてしまい…?
1,417
その展開はいらなかったですわ!
婚約破棄がらみの一話完結型短編。
今回はヒロイン目線中心だけれど、ざまぁ系要素あり。
恋愛ものなのにシリアス・ラブ要素皆無
1,418
【完結】あやかし無双伝~水龍王の精霊力をその身に宿す少年は白蛇の妖と言われ化け物扱いされるが、魔道学院ではなぜか美少女たちに追いかけられる~
魔術に憧れる少年樹葵(ジュキ)は、特別な存在になりたいと王立魔道学院に入学する。しかし特別になるどころか落ちこぼれで、友達もできずいつも一人きり。
魔道学院を抜け出した樹葵は、旅の途中で古代に滅びた水龍王の鱗と角を手に入れる。それらを自らの身に埋め込んだことで無限の魔力を得た(と彼が思ったものは神聖な最強の精霊力だったことがのちに判明する)。
旅先で出会った美少女玲萌(レモ)から「樹葵と一緒に学びたいから、もう一度魔道学院に復学しよう」と誘われた樹葵は、いまの最強の自分が美少女と過ごす悠々自適の学園生活を夢見て復学する。
伝説の水龍王の力を得たことで白蛇の妖(あやかし)のような姿に変わってしまった樹葵は当初、学院の学生たちから化け物扱いされるが、彼の強さによって危険から救われた学生たちは、次第にジュキを尊敬していくようになる。
これは元ぼっちで陰キャの少年が最強の力を得て魔道学院に戻ったことで、周囲の人々から受け入れられ愛されて、美少女たちからは追いかけられ時には襲われかけ、ほのぼの青春ラブコメする物語である。
1,419
蜘蛛の巣
オメガバース作品/R18/全10話(7/23まで毎日20時公開)/真面目α✕不憫受け(Ω)
世木伊吹(Ω)は、孤独な少年時代を過ごし、自衛のためにβのフリをして生きてきた。だが、井雲知朱(α)に運命の番と認定されたことによって、取り繕っていた仮面が剥がれていく。必死に抗うが、逃げようとしても逃げられない忌まわしいΩという性。
混乱に陥る伊吹だったが、井雲や友人から無条件に与えられる優しさによって、張り詰めていた気持ちが緩み、徐々に心を許していく。
やっと自分も相手も受け入れられるようになって起こった伊吹と井雲を襲う悲劇と古い因縁。
伊吹も知らなかった、両親の本当の真実とは?
※ところどころ差別的発言・暴力的行為が出てくるので、そういった描写に不快感を持たれる方はご遠慮ください。
1,420
【完結】今も昔も、あなただけを愛してる。
「僕はメアリーを愛している。僕としてはキミを愛する余地はない」
アレン・スレド伯爵令息はいくらか申し訳なさそうに、けれどキッパリとそう言った。
寵愛を理由に婚約について考え直すように告げられたナディア・キースは、それを受けてゆっくりと微笑む。
「その必要はございません」とーー。
傍若無人なメアリーとは対照的な性格のナディアは、第二夫人として嫁いだ後も粛々と日々を送る。
そんな関係性は、日を追う毎に次第に変化を見せ始めーー……。
ホットランキング39位!!😱
人気完結にも一瞬20位くらいにいた気がする。幻覚か……?
お気に入りもいいねもエールもめっちゃ励みになります!
皆様に読んで頂いたおかげです!
ありがとうございます……っ!!😭💦💦
読んで頂きありがとうございます!
短編が苦手過ぎて、短く。短く。と念じながら書いておりましたがどんなもんかちょっとわかりません。。。滝汗←
もしよろしければご感想など頂けたら泣いて喜び反省に活かそうと思います……っ!
誤用や誤字報告などもして下さり恐縮です!!勉強になります!!
読んで下さりありがとうございました!!
次作はギャグ要素有りの明るめ短編を目指してみようかと思います。。。
(すみません、長編もちゃんと覚えてます←💦💦)
気が向いたらまたお付き合い頂けますと泣いて喜びます🙇♀️💦💦
この度はありがとうございました🙏
1,421
異世界にスマホを持ち込んだら最強の魔術使いになれたんで、パーティーを追放された美少女と一緒に冒険することにしました
暁直夜(あかつき なおや)は襲われていた
携帯ショップで最新のスマホを購入し、スマホを弄りながら店外へ出ると、目の前に居たのは…どうみてもゴブリン!?
パーティを追放されたばかりだという美少女、アウロラ・メルグと共にそのゴブリンを倒して近くの街へと帰還するが、その途中にこの世界の魔術を知り…
最強の魔導書(ただのスマホ)を携え、現代科学の知識力を武器に、格上の存在である魔族すら蹴散らしていく
異世界転生チート無双な冒険活劇ここに開幕!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております
1,422
【完結】見た目だけは可愛い義妹ではなく、平凡引きこもり令嬢の私に求婚した公爵様は仮の婚約者をご所望のようです!
ユレグナー子爵家の長女であるティアナは、
義母と義妹のアイリスに虐げられた生活を送っていた。
父も自分には無関心で、表舞台に出たのは3年前の社交界デビューの時だけ。
そんなある日、ユレグナー子爵家に公爵様が求婚にやって来ると言う。
「美形で性格も紳士的で誠実って噂だったけど、女性を見る目だけは無かったようね」
見た目だけは可愛い義妹のアイリスに騙されるなんて……
そう思っていたティアナだったけど、
何故か公爵様の求婚の相手は……まさかの、私!?
……だけど、話を聞いてみるとこの求婚にはどうやら事情があって、公爵様は仮の婚約者を求めていたらしい。
「なるほど! だから、私だったのね!」
3年前に一目惚れした令嬢にやっとの思いで求婚しに来たのに誤解された(ポンコツ)公爵様と、
育った環境のせいで自分が愛されてるとは思いもしない勘違い令嬢のお話。
1,423
【完結・番外編更新】魔法書の創り手 〜無属性で落ちこぼれの烙印を押された僕が魔法書を創ったら、なぜか最強たちの中心にいた件〜
公爵家から「無属性の落ちこぼれ」として追放された少年 エノク。
魔法が使えないはずの彼が手にした能力は、精霊の言葉で記す”魔法書”を創る力だった。
静かに一人、森の小屋で魔法書を作って暮らすはずが……暗殺から逃げる王子 オスカー、最強の冒険者たち、魔法研究第一人者のエルフと、なぜか周囲にとんでもない奴らが集まってきて……
エノク「僕はただ、静かに暮らしたかっただけなんだけど……」
オスカー「世界を変えるほどのものを作っておいて静かにとか無理でしょ?」
旧タイトル:魔法書の創り手 〜落ちこぼれ無属性の僕のまわりが最強すぎる件〜
1,424
女が本を読んでは駄目ですか?
子どもの頃から本が好きだった。
でも、それを受け入れてくれる人は、周囲にいなくて……。
1,425
大商会の娘が商売仇のもとへやって来たワケ
「聞いてくださいよぉ~。うちのパパとママ、マジひどくって~」
そう言って、突然現れた大商会の娘は語り始めた。
書いててざまぁ要素なくなったので、そのうちそこら辺の話を追加すると思います。
1,426
勇者学園の最強先生〜引退した賢者の俺、落ちこぼれ生徒たちを無双させてしまう〜
「俺に教師になってもらいたい?」
そう言って眉を寄せたのは、最強の賢者、デイン・クロムザート(二十七歳)。
彼は五年前に魔王を封印した勇者アッシュのパーティーメンバーだった。
引退したデインは、ギルドでクエストをこなしながらのんべんだらりと暮らしていた。
そんな時、同じメンバーである、エルフの爆乳美女モーゼリアに頼まれて、勇者学園ブレイブバリアンツの教師となる。
任されたのは四人の女児生徒がいる『どんぐり組』。
四人の女児たちは問題児ばかりで、今までで十人もの教師を病院送りにしていた。
ある教師は気が狂い。ある教師は複雑骨折。ある教師は全身やけど。
デインはそんなどんぐり組の生徒の教師になることに決める。
女児たちは等級試験すら受けれない無級の落ちこぼれ。
学園内では、いい笑い者にされていた。
そんな女児たちを見てデインはニンマリと笑う。
「よし。こいつらを学園内の最強にしてやろう」
ちょうど、引退暮らしにも飽きてきたところだ。
無級の女児たちを学徒ランクS級にすることを決める。
最強賢者の育成が始まった!
1,427
シャドウ ―裁けない悪を魔法で裁く、警部補の魔導師―
かつて、この世界には「魔法」が実在した。
現代においてその存在は秘匿され、選ばれた血筋のみに受け継がれる「禁忌」となっている。
警視庁捜査一課の若きエース、影村 闇一(かげむら やみいち)。
25歳という異例の若さで警部補に昇進した彼は、謙虚な姿勢と上司への敬意を絶やさない、非の打ち所がない「理想の刑事」として周囲の厚い信頼を集めていた。
――だが、その信頼こそが彼の「隠れ蓑(シャドウ)」だった。
影村の正体は、古代より続く魔導師の末裔。
彼が操るのは、対象の精神を内部から破壊する**「幻覚催眠魔法」**。
証拠不十分、権力の壁、法の限界――。
正当な裁きを逃れ、被害者を嘲笑う罪人たちが現れるとき、彼の蒼き瞳が静かに光を放つ。
「……返してあげる。本来、君がいるべき闇へ」
これは、法の光と魔法の闇を使い分ける男が、現代の腐敗を秘密裏に掃除していく**「断罪」の記録。**
1,428
可愛いだけじゃありません!
彼氏いない歴=年齢(訳あり)な、ありすは、公爵家のアリスへと転生をした
ありすの境遇を不憫に思った適当な神様は、適当な加護を与え公爵令嬢アリスとしてこの世界を託したのだった
1,429
【完結】追放された錬金術師、現代の「食品添加物知識」で辺境の村をたった3日で救う
「無能」と蔑まれ、宮廷錬金術師の職を解雇されたユウキ。
辿り着いた辺境の村は、食糧が腐りゆく絶望の淵にあった。
だが、彼が持つのはこの世界にない現代日本の食品化学という、ある意味チート?の知識。
村の酢と灰を使い、たった3日で長期保存可能な食糧を開発し、村を救済。
その技術を求め、王都の商人が殺到する。
「穏やかな生活を望む私に、貴方たちの理不尽な王都は不要です」
知識と経済力で追放者を完璧に打ち負かし、可愛い村娘と穏やかなスローライフを始める、知的なざまぁなファンタジー!
1,430
お役御免の二代目聖女は異国の毒舌魔法師の手を握る。
神の声を聴き、人々に繁栄と安寧を捧げる存在――聖女。
純潔を守り、誰か一人に愛を注ぐことなく万民を公平に愛し、神の声を邪心を持たずそのまま民に届けることが出来る稀有な心を持った存在として、私は初代の聖女様に認めて頂いた。私は聖女様と国の期待に応える為、あらゆる欲を我慢して我慢して修行に修行を重ねて、神の為に身も心も捧げた。
先代聖女様はそんな私に安心して立場を任せて下さったし、神も私に言葉を掛けて下さった。
認めて、下さったのだ。私という存在を。
なのに。なのになのになのに。
「レスティア。最早貴様は聖女に相応しくない。聖女に真に相応しいのは、エリスだ。君の聖女としての身分をはく奪し、王城から追放する!!!」
何故?何故、第1王子殿下は私をそんな恐ろしい目でご覧になるの?何故かつての家族は私をそんなに疎ましいと言いたげな目で。
王子殿下の背後に隠れるようにして私を見つめる3代目が、正面に立つ私だけに見えるようにして嗤う。すぐさま悲し気な顔を取り繕って「神のご意思ですわ。先代様」と宣う少女のなんと高慢な事か。
あぁ、赦しがたい。偉大なる神の言葉を騙るなんて。そんな女の言葉を信じるなんて。
いいわ、良いわ。もう。
「承知いたしましたわ。神が私を要らぬとおっしゃるのでしたら、そのように」
絶対、赦しませんから。
1,431
異世界転移の特典はとんでも無いチートの能力だった。俺はこの能力を極力抑えて使わないと、魔王認定されかねん!
天空 光(てんくう ひかる)は16歳の時に事故に遭いそうな小学生の女の子を救って生涯に幕を閉じた。
死んでから神様の元に行くと、弟が管理する世界に転生しないかと持ち掛けられた。
漫画やゲーム好きで、現実世界でも魔法が使えないかと勉強をして行ったら…偏った知識が天才的になっていたという少年だった。
そして光は異世界を管理する神の弟にあって特典であるギフトを授けられた。
「彼に見合った能力なら、この能力が相応しいだろう。」
そう思って与えられた能力を確認する為にステータスを表示すると、その表示された数値を見て光は吹き出した。
この世界ではこのステータスが普通なのか…んな訳ねぇよな?
そう思って転移先に降り立った場所は…災害級や天災級が徘徊する危険な大森林だった。
光の目の前に突然ベヒーモスが現れ、光はファイアボールを放ったが…
そのファイアボールが桁違いの威力で、ベヒーモスを消滅させてから大森林を塵に変えた。
「異世界の神様は俺に魔王討伐を依頼していたが、このままだと俺が魔王扱いされかねない!」
それから光は力を抑えて行動する事になる。
光のジョブは勇者という訳では無い。
だからどんなジョブを入手するかまだ予定はないのだが…このままだと魔王とか破壊神に成りかねない。
果たして光は転移先の異世界で生活をしていけるのだろうか?
3月17日〜20日の4日連続でHOTランキング1位になりました。
皆さん、応援ありがとうございました.°(ಗдಗ。)°.
1,432
闇の魔力を持つ王子
ダグラスはムヴェノワール王国の第一王子であるが、七歳の時から地下牢暮らしを余儀なくされた。理由は、ダグラスが闇の魔力を持っているから。
人の心を操ることが出来る闇の魔力。この世界ではそんな闇の魔力は忌避されるものであった。
闇の魔力を持つせいで、毎日地下牢で痛めつけられたり拷問を受けるダグラス。
そんなある日、実父である国王から呼び出しがあった。
どうやらダグラスを大国サンルミエール帝国に人質として送るつもりである。
ダグラスはそれに頷くことしか許されていなかった。
サンルミエール帝国に送られたダグラス。
祖国がいつ裏切り自分が殺されてしまうか分からない中、ほんの少しの平穏を感じていた。
ほんの少し気力を取り戻したダグラスだが、彼と同じくサンルミエール帝国に人質として来ていた他国の王子達から嫌がらせを受けてしまう。
再び心を塞ぎ込みかけるダグラス。
その時、サンルミエール帝国皇太女ミリセントと出会う。
ダグラスと正反対で、豪胆で自信に満ち溢れているミリセント。
そんな彼女に最初ダグラスは気後れしてしまう。
しかし、ミリセントと交流を重ねるうちに、少しずつダグラスは前向きになるのである。
幼い頃から全てを諦め、死んだように生きていたダグラス。
これはそんな彼が大切な存在の為に成長し、頑張っていく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
1,433
私を嫌っている婚約者の母親は私を窓から突き落そうとして謹慎になりました。
私を嫌っている婚約者の母親は私を窓から突き落そうとして謹慎になりました。
1,434
婚約者が私以外の運命の相手を見つけたらしく、もう要らないと婚約破棄されました。
婚約者が、私以外の運命の相手を見つけた。
私はそんな彼に、もう要らないと婚約破棄を突き付けられるが…?
1,435
婚約破棄されました。元の私で好きに生きます〜まったり過ごす筈が、どうしてこうなるのでしょう?~
「アリーチェ・フィオレッリ!!今この時をもって、私達の婚約を破棄させて貰う!貴様のような悪女を、侯爵夫人には出来ぬ!」
フィオレッリ辺境伯爵令嬢 アリーチェ……
ただいま、10年間の付き合いである、婚約者ゴーティエ侯爵令息 アベル様から、破棄されました。
大丈夫でしょうか?
アベル様のお仕事や、侯爵家のお仕事はほぼ私が請負ってたのですが……
と言うか、あなた次男なので侯爵家は、あなたのお兄様がお継ぎになりますよね?
まぁ、思惑通りに婚約破棄する事が出来たので良きとしましょうか…………
アカデミー入学時に、前世の記憶を思い出した伯爵令嬢が、婚約破棄されて、家族と共にのんびりバカンス生活と思っていたら、記憶通りではない周りの人物達の行動……
精霊・妖精、魔物……さらには、本国王家と帝国皇家にまで気に入られて…………
※R18になだれ込む場合があります。その際、"※"で分かりやすくさせていただきますので、ご注意下さい。
1,436
働き者令嬢はしっかり者でしたり顔~婚約破棄も追放も結構ですよ?~
伯爵家の長女・リーナは実父と後妻と異母妹からこき使われ、一人伯爵家の仕事に追われていた。
そのせいか、気づけば婚約者が異母妹を浮気をしており、いつの間にかリーナとの婚約を破棄し、異母妹と婚約するという話が進んでいた。
婚約破棄が成立すると、異母妹は元婚約者であるリーナを更に邪険にし、とうとうリーナは伯爵家から追い出されてしまう。
しかし、リーナの表情は晴れ晴れとしていて──?
1,437
笑わない悪女~王子から婚約破棄と国外追放を言い渡されたので、いいわけを紡がせていただきます~
【これがただの贖罪の手紙だとお思いですか?悪女からの贈り物ですわよ?】
ある夜会で、王太子が婚約者である令嬢に婚約破棄を言い渡した。
その理由とは、彼女が王子らの通う学園に在籍する聖女を虐げ、心身を害して聖なる力を失わせたと云うもの。
婚約者は世間から悪女と評されるようになり、国外追放の沙汰を受けることとなった。
そして、一通の手紙が王子の手元に届くのだった。
1,438
【R18】溺れる蝶はその手を望まない
終わりの幕は開けさせない──。
妹が気づいていることを承知で兄が家で女を抱きはじめたのは4年前のことだった。
溺愛する妹に自分の情事の様子を聞かせる兄の真意とは――?
※他サイトにも投稿しています
※表紙画像は蒼凪みごうさんに頂きました
1,439
私の母は悪役令嬢でした 【完結】
アリスの母は、大貴族のご令嬢だったらしい。らしい、というのは詳しい話は聞かせてもらえないからだ。
母は昔のことをあまり語りたがらない。聞かせて欲しいとねだると『アリスが大人になったら話してあげるわ』と諭されるのみ。
母の貴族時代のことが知りたくて仕方がないアリス。
地下室で偶然に日記を見つけたことによって、母の壮絶な過去をアリスは知っていくのだった。
1,440
僕はあの男を許さない
僕には恨んで居る人が居ます
あなたさえ居なければ兄さんは自殺なんかしなかった・・・。
だから・・・あなたの幸せを奪って上げます。待って居て下さい。
○○さん。
初めて小説を書くのでおかしい所があるかもしれません、アドバイスをよろしくお願いします。