ざまぁ 小説一覧
14,561
不遇な少女妻は愛無き夫から逃れ吸血鬼に愛される
アリア辺境伯の娘マリアは、フリード伯爵が熱意を持って結婚を申し出た結果、彼の元へと嫁いだ。
しかし、待っていた環境は過酷な物で、妻として扱われずある種の軟禁生活を強いられていた。
半年間耐えたがついに耐えきれなくなり、なんとか屋敷を抜け出して逃亡する。
逃亡した時、謎の人物とぶつかり思わず助けを求める。
その人物は応じ、マリアを追ってきた追っ手達を撃退する。
その人物は事情を聞き、マリアの保護を申し出る。
マリアは不安になってその人物の名前を聞くと、その人物は答えた。
その名前にマリアは驚愕する。
冷徹、残忍と呼ばれるグレイル・ローレライ侯爵──吸血鬼侯爵だったからだ。
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文字数 4,356
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
14,562
彼は今、無気力で、何をするでもなく四六時中ぼんやりして息だけしているような状態だそうです。
彼は今、無気力で、何をするでもなく四六時中ぼんやりして息だけしているような状態だそうだ……。
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文字数 1,627
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
14,563
スキルがキモいという理由で王子から婚約破棄をされた巫女が実家に帰った結果王国が消滅した話
代々優れた巫女を輩出してきたエルリーン伯爵家の令嬢シルヴィアはある日婚約者でありサンクタス王国の第一王子ラングの部屋に呼び出されて一方的な婚約破棄と王都からの追放を告げられる。
シルヴィアは自分に巻き込まれる形で追放処分となった第二王子のリストリアを連れて実家へ帰り穏やかな日々を過ごしていたが、やがてシルヴィアがいなくなった事で王都では様々な問題が勃発する。
裏でラングを唆していた聖女レイチェルには問題を解決できる力はなく、やがて王都の民の不満が爆発する。
国が回らなくなったラングはシルヴィアを呼び戻そうとするが時既に遅く──
小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 77,695
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.17
14,564
夕立が激しく降る日、婚約破棄されてしまいました。
それは夕立が激しく降る日のことでした。
私は婚約者ブルンスーナンに呼び出されたのです。
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文字数 538
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.06
14,565
婚約破棄後はティータイムが良いですね。~のんびりするのが一番ですよ~
婚約破棄後はティータイムが良いですね。
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文字数 1,096
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
14,566
夫が不倫していたのは夏みかんの箱の中でした。~貴方と共に生きていく気はもうありません~
夫が不倫していたのは夏みかんの箱の中でした。
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文字数 1,679
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
14,567
薬草好き令嬢、婚約破棄される。~それでも世のため人のため生きてゆくのです~
薬草好き令嬢、婚約破棄される。
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文字数 1,359
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
14,568
突如告げられた婚約破棄、その原因は婚約者が私の妹に惚れたことでした。妹がいたために私は捨てられたのです。しかし……?
突如告げられた婚約破棄、その原因は婚約者が私の妹に惚れたことでした。妹がいたために私は捨てられたのです。しかし……?
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文字数 934
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
14,569
俺の召喚魔術が特殊な件〜留年3年目から始まる、いずれ最強の召喚術士の成り上がり〜
2050年、地球にのちにダンジョンと呼ばれる次元の裂け目が開いた。
そこから大量のモンスターが溢れ出し、人類は1度滅亡の危機に立たされた。
しかし人類は、ダンジョンが発生したことによって誕生した、空気中の物質、《マナ》を発見し、《魔導バングル》と言う物を発明し、そのバングルに《マナ》を通すことによって、この世界の伝承や神話から召喚獣を呼び出せる様になり、その力を使ってモンスターに対抗できる様になった。
時は流れて2250年。
地球では魔術と化学の共存が当たり前になった時代。
そんな中、主人公である八条降魔は国立召喚術士育成学園都市に入学した。
この学園の生徒はまず、精霊や妖精などのスピリットや、鬼、狼、竜などの神話や伝承の生き物を召喚し契約する。
他の生徒が続々と成功させていく中で、降魔だけは、何も召喚することができなかった。
そのせいで何年も留年を繰り返してしまう。
しかしそれにはある理由があって———
これは学園を3年留年してから始まる、いずれ最強になる召喚術士の物語。
文字数 99,497
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.10.14
14,570
復讐は果たされる
報いは受けさせる
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文字数 1,147
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
14,571
私にかまわないでください
「この穀潰しがっ!!」
「気味が悪いわ。その赤い目でこっちを見ないでちょうだい」
親友だと思っていた少女にはめられ、牢屋に入れられてしまったユースティア。
村人達にさげすまれ暴力を振るわれる日々。さらには異常な男の執着。この男によってユースティアは脱獄できないでいた。そんなある日、ユースティアにとって人生を変えるような男と出会う。
「なあ、お嬢さんはどうして牢屋に入れられたんだ?」
その男はただの旅人のはずなのに牢屋に現れた。しかも、ヒーローのように手を差し伸べるわけでもなく、ただ話を聞きに来ただけだったのだ。
これは最強の一角であるユースティアの前日譚。まだ少女が最強ではなかった頃のお話。
本編の「僕は幸せになるために復讐したい!」を読まなくても楽しめます!
【休載中】
本編完結してから執筆する予定。もしかしたら消して新しく書き直すかもしれません。
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文字数 105,773
最終更新日 2023.08.02
登録日 2022.10.01
14,572
ずっと姉である私を虐めて遊んでいた妹ポレアは婚約者がいる身で他の男と遊んだために婚約破棄されました。
ずっと姉である私を虐めて遊んでいた妹ポレアは婚約者がいる身で他の男と遊んだために婚約破棄されました。
感想数 0
文字数 1,326
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
14,573
完璧な婚約者との完璧な生活
30秒もあれば読める短編小説です。
感想数 0
文字数 244
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
14,574
幸せじゃないのは聖女が祈りを怠けたせい? でしたら、本当に怠けてみますね
『最近俺達に不幸が多いのは、お前が祈りを怠けているからだ』
王太子レオンとその家族によって理不尽に疑われ、沢山の暴言を吐かれた上で監視をつけられてしまった聖女エリーナ。そんなエリーナとレオン達の人生は、この出来事を切っ掛けに一変することになるのでした――
感想数 42
文字数 61,792
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.05
14,575
婚約者を奪う女と言われた私、13番目の婚約者と対峙する
エドウィジュ伯爵家のエリアーヌには歴代の婚約者が12人もいた。そんな彼女は『悪女』と呼ばれている。なぜなら、彼女は姉たちの婚約者を次々と奪ったとされているから。そして、目の前には13人目の彼がいた。目の前の男性・ベルトランは、そんなエリアーヌだからこそ結婚したいと言っている。ほんのりざまあ、たっぷり溺愛、サクサク読める伯爵令嬢の逆転ラブストーリー!
感想数 0
文字数 3,798
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
14,576
「お姉さまだけが家族の肖像画にいらっしゃらないのね」 と嬉しそうな妹が笑っていられるのは今のうちだけ。
トルエン侯爵家の長女・セシルは、妹・グルジアから執拗な嫌がらせを受け続けていた。家族の肖像画から姑息な策で排除され、絵に残されたのは不自然な空白。しかしセシルはそれを黙殺し、次期侯爵としての自己研鑽に励むが⋯⋯
感想数 0
文字数 16,112
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
14,577
ギルドを追放された【ぼっち】だけど、スキル【自動生成ダンジョン】がSSSランクの魔剣や友人を生み出してくれました。
カイル・バートルは【ぼっち】で無能の冒険者である。
天涯孤独の身であった彼は、友人欲しさに冒険者になったものの、
スキルを持たない事で馬鹿にされてきた。ついにはギルドからも追放されて、彼は世界から拒絶される。
それでも前向きに生きる彼に、神は最高の贈り物を届けた。
スキル【自動生成ダンジョン】
ダンジョンが生み出す様々な恩恵を得る事で、
カイルはそれまでの人生で得られなかった大きな宝物を手にする。
魔剣の力、信頼できる仲間、そして栄光。
最強の力を手にしてもカイルは驕らない。今日も彼は日課の薬草採集に励む。
※ときどき正義の味方になったりもします。
※小説家になろうでも掲載しています
感想数 7
文字数 67,337
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.10.19
14,578
【短編】悪役令嬢と蔑まれた私は史上最高の遺書を書く
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。
まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。
しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。
なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう!
そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。
しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。
すると彼に
「こんな遺書じゃダメだね」
「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」
と思いっきりダメ出しをされてしまった。
それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。
「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」
これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。
そんなお話。
感想数 1
文字数 19,666
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15
14,579
遊べないから傍に置いておいても意味がない? 実に勝手な人ですね。婚約破棄してくださってありがとうございます。
遊べないから傍に置いておいても意味がない? 実に勝手な人ですね。婚約破棄してくださってありがとうございます。
感想数 0
文字数 1,126
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.28
14,580
婚約者が裏で付き合っていた女を連れて私の前に現れ、婚約破棄を告げてきました。~幸せになれるはずのない二人です~
婚約者が裏で付き合っていた女を連れて私の前に現れ……?
感想数 0
文字数 1,403
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
14,581
嫌われ者の公爵令嬢は王太子様に溺愛される。
皆から嫌われ虐げられてきた公爵令嬢マリー。義妹からは罵られ、婚約者も決まらない。だがそんな彼女に手を差し伸べる男がーー王国の第一後継者、王太子レオン。彼はマリーを一途に愛した。マリーを虐げる者をレオンは許さない。そんなふたりの波瀾万丈な恋愛記。
感想数 0
文字数 5,928
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
14,582
婚約破棄?ホントに私でよろしいですか?
感想数 2
文字数 3,128
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
14,583
起きるとそこは、森の中。可愛いトラさんが涎を垂らして、こっちをチラ見!もふもふ生活開始の気配(原題.真説・森の獣
起きると、そこは森の中。パニックになって、
周りを見渡すと暗くてなんも見えない。
特殊能力も付与されず、原生林でどうするの。
誰か助けて。
遠くから、獣の遠吠えが聞こえてくる。
これって、やばいんじゃない。
感想数 0
文字数 388,277
最終更新日 2026.04.03
登録日 2022.03.20
14,584
誰にも必要とされなかった令嬢、死後に最強の力を手に入れる。
誰にも必要とされなかった令嬢ニーナ、死後に最強の力を手に入れる。
感想数 0
文字数 1,028
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
14,585
りすと遊んでいたら「頭大丈夫か?」と言われたうえ婚約破棄されてしまいました。
りすと遊んでいたら「頭大丈夫か?」と言われたうえ婚約破棄されてしまいました。
感想数 0
文字数 1,260
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
14,586
パンを焼いてただけなのに~お忍びで来た冷酷王子の胃袋を掴んだ結果、なぜか過保護に溺愛されています~
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
感想数 0
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
14,587
森で薬草を採っていただけなのに、王子様に拉致(?)されました ~捨てられ令嬢ですが、なぜか全力で愛でられています~
「君こそが、僕がずっと探し求めていた運命の女性だ!」
不当な婚約破棄を突きつけられ、身一つで実家を追い出された伯爵令嬢のリアナ。
森で自活のための薬草を採っていた彼女の前に現れたのは、白馬に乗ったこの国の第一王子、エリオットだった。
初対面のはずなのに、出会った瞬間に膝をつき、熱烈なプロポーズをしてくる王子様。
そのままお城へ連れ去られたリアナを待っていたのは、想像を絶する「甘々」な生活で――!?
「リアナ、君の瞳はどの宝石よりも美しい。一生私の隣で輝いていてほしい」
「そんなに赤くなって……。可愛すぎて、離したくなくなってしまうじゃないか」
泥だらけだった令嬢が、直球すぎる王子様の全肯定によって、世界で一番幸せな花嫁になるまでのお話。
文字数 10,359
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
14,588
勇者パーティーを追放されたので、物理法則を乱す幸運スキルで神様始めます!
仲間を一番に考え、パーティーを愛していた魔術師カルマ。
勇者パーティーに所属してから早五年、クエスト中に偶然出会った魔術師に自らのプライドをズタズタにされ、挙句の果てには憧れである勇者から一言。
「代わりなんていくらでもいるから」
そんな絶望に打ちひしがれる彼の元へ、一人の女神が姿を現す。
そして女神からの祝福を授かったカルマは、新たに神としての地位を確立することに――。
「僕たちが悪かった。頼むからパーティーに戻って来てくれよ……」
全世界に轟いたカルマの噂は、とことん底辺に落ちていった勇者の元にも伝わる。
「都合が良すぎるんだよ」
もちろんそんなものは御構い無し!
神の座についたカルマはそんな勇者を一蹴り。
これは神様となった青年がたくさんの女神と冒険を共にし、あらゆる物理法則を無視しまくる逆転の物語。
感想数 6
文字数 94,119
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.08.08
14,589
仮)何やら転生したようですが、うろ覚えなので自由を満喫します!
題名まだ未定
感想数 1
文字数 6,182
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.10
14,590
婚約破棄された私は幸せを掴み、彼は……。
婚約破棄された私は幸せを掴み……。
感想数 0
文字数 527
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.12
14,591
ざまぁ神って知ってる? 今、貴方の後ろにいるのよ。
ざまぁ神って知ってる? 今、貴方の後ろにいるのよ。
感想数 0
文字数 1,031
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.26
14,592
胡散臭いなとは思っていましたが……やはり貴方は良い人ではありませんでしたね。
胡散臭いなとは思っていましたが……やはり貴方は良い人ではありませんでしたね。
感想数 0
文字数 1,133
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
14,593
無気力聖女は戻らない
「君との婚約をここに破棄する」
ここ最近の態度を見ていれば、だいたい察しはついていた。
だから、私は特に驚くこともなく、ただ「そうですか」と小さく返した。
文字数 44,786
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.29
14,594
妖精に成れなかったダンゴムシの物語
ダンゴムシのイーダは前世が妖精だった。生まれた時イーダはほかの兄妹と足の数が違っていた。そして背中には羽があった。そして、すぐに家族のもとから追放された。
イーダは1匹で生きていくうちに妖精だったころの魔法の力を取り戻した。そして森で出会った妖精の追っかけをした。しかし騙されて人間に捕まった。しかしイケメン王子に出会い恋をした。しかし、所詮ダンゴムシと人間、その恋は成就することはなかった。
1匹寂しく王宮を去るイーダに神の声が聞こえるのだった。
設定はいつものように異世界。魔法があるファンタジーの世界です。時々前世の記憶が出てきますが、これも異世界、現実世界とは違う前世の世界です。設定はそうなっています。
エブリスタ様、アルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。
感想数 0
文字数 17,497
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
14,595
追放された元勇者パーティーの最強魔術師、魔族の少女を拾って無双する
「今日でお前は追放だ!」
勇者パーティーの仲間およびリーダーである男に追放宣言をされた魔術師のアベル。
彼の言われるがままにパーティーを後にしたアベルは、これからどうしようかと考えていたところ、一人の魔族の少女と出会う。
そして、少女の口から出た言葉はアベルの驚くべきもので――
「んー、ま、いっか。どうせ暇だし」
そんなあっさりと決めてしまったアベル。この後のアベルと少女の運命は――!?
途中でざまぁが入ります。けど、そこまで重い話は出てきません。軽いです。軽いノリで敵を倒していきます。
誤字脱字は指摘するか、華麗にスルーされると……嬉しいな。
感想数 7
文字数 56,542
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.06.11
14,596
妹とそんなに比べるのでしたら、婚約を交代したらどうですか?
ローラはいつも婚約者のホルムズから、妹のレイラと比較されて来た。婚約してからずっとだ。
頭にきたローラは、そんなに妹のことが好きなら、そちらと婚約したらどうかと彼に告げる。
画してローラは自由の身になった。
ただし……ホルムズと妹レイラとの婚約が上手くいくわけはなかったのだが……。
感想数 6
文字数 11,610
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.24
14,597
【完結】悪役令嬢の誤算~この展開は望んでません~
悪役令嬢のざまあ劇が私は前世から好きだった。だからか、死んで生まれ変わったのが前世でいう悪役令嬢そのものの人物だと自覚したとき私は周りに医者を呼ばれるほどに喜んだものだ。
私に冷たい婚約者の王子に、電波ヒロイン、私に殿下は相応しくないという攻略対象たち。
これはもう悪役令嬢によるざまあ待ったなしでは?と思うわけですよ。
るんるんの断罪劇でまさかあんなことになるとは…………誰が思います?
感想数 5
文字数 3,700
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
14,598
公爵令嬢エイプリルは嘘がお嫌い〜断罪を告げてきた王太子様の嘘を暴いて差し上げましょう〜
「公爵令嬢エイプリル・カコクセナイト、今日をもって婚約は破棄、魔女裁判の刑に処す!」
「ふっ……わたくし、嘘は嫌いですの。虚言症の馬鹿な異母妹と、婚約者のクズに振り回される毎日で気が狂いそうだったのは事実ですが。それも今日でおしまい、エイプリル・フールの嘘は午前中まで……」
公爵令嬢エイプリル・カコセクナイトは、新年度の初日に行われたパーティーで婚約者のフェナス王太子から断罪を言い渡される。迫り来る魔女裁判に恐怖で震えているのかと思われていたエイプリルだったが、フェナス王太子こそが嘘をついているとパーティー会場で告発し始めた。
* エイプリルフールを題材にした作品です。更新期間は2023年04月01日・02日の二日間を予定しております。
* この作品は小説家になろうさんとアルファポリスさんに投稿しております。
感想数 0
文字数 22,213
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
14,599
約束していたことを8年が経って思い出した
魔法が好き。でも魔法は皆が使えない。
だからこそ魔法を使えたときに見せる、人の笑顔はもっと好きだった。
その笑顔が見たくてメアリーは魔道具を作る。たくさんたくさん作って、皆の笑顔をもっとみたいと奮闘した。
そんなメアリーは、ある日魔道具制作の実験で王家が所有する森に入ってしまった。
そこで出会った一人の男の子。
ギルとメアリーは友達になる。
次もまた必ず会いに来ると約束するメアリーは、帰宅したその日高熱を出して忘れてしまう。
そして8年後。
ギルの事を思い出したメアリーは再び王家の森へと侵入した。
感想数 0
文字数 16,725
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
14,600
理想の経営
窓のない巨大工場が、ある夜止まった。原因はネジ一本。
AIには「不明」でも、人間にはすぐわかった——経験と勘と、ちょっとした推理で。
完全自動化、コスト削減、人員の最小化。
「正しい経営判断」を積み重ねた結果、誰も文句を言えない完璧なシステムが完成した。
損害を出したのは誰か。サボったのは誰か。
AIは淡々と、しかし容赦なく答えを突きつける。
ちょっぴりブラックユーモア小説。
感想数 0
文字数 2,103
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06