離婚 小説一覧
121
夫は浮気している。
私は夫に浮気され、離婚され子供を取り上げられた。
病んで狂って、そして私は自ら命を絶った。
それが一度目の人生。
私は巻き戻った。
新しい人生は、夫に従い、従順な妻を演じることにした。
彼に捨てられないように、子どもたちを取り上げられないようにと頑張った。
けれど、最後は夫と子供をあの女に奪われた。
三度目の人生。
私はもう絶対に間違わない。
*この作品はフィクションです。登場する人物、団体、場所、出来事などはすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
※他サイトにも投稿中
文字数 49,706
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
122
地味な聖女であるメルティアは、歴代最高の聖女だ。
そんなメルティアを国に囲い込むため、メルティアは第四王子と結婚することとなった。そして、メルティアと第四王子は、順調な結婚生活を送っていた。
しかし、第四王子は女好きだ。貴賤の意識が低く平民出身のメルティアともいい関係を築いたが、彼はいい女をより好む。
第四王子と夫婦の交わりを交わすことで力が弱まっていくメルティアは、離縁を申し出られた。夫婦の愛を確かめ合ったその夜に。
「メルティアの身体は好みだから、妾とかにして置いてあげてもいいよ?」
そんな第四王子は、美人な後輩聖女ハレリーと再婚した。
そんな王宮から逃げ出し、隣国の教会で治癒に当たるメルティアのお話。
文字数 6,370
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
123
竜人族は少子化に焦っていた。彼らは卵で産まれるのだが、その卵はなかなか孵化しないのだ。
少子化を食い止める鍵はたったひとつ! 運命の番様である!
番様と番うと、竜人族であっても卵ではなく子供が産まれる。悲劇を回避できるのだ……。
そして今日、王妃ファニアミリアの夫、王レヴニールに運命の番が見つかった。
離婚された王妃が、結局元サヤ再婚するまでのすったもんだのお話。
翼と角としっぽが生えてるタイプの竜人なので苦手な方はお気をつけて~。
文字数 11,445
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
124
文字数 11,184
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.19
125
私は29歳10ヶ月で死んじゃいたいくらい辛かった事が、たくさんありました。
でも両親や家族、友達、元旦那にも言えない事が多いし、自分でも何故こんなに生きにくいのかよく分かってなかったんですよね。
離婚を決断する前にこのままでは死ぬなぁって思ったんですけど、今は生きてて良かった、死んじゃってたら出来なかった事、やりたい事しようと思えました。
そのやりたい事の一つに本を作るという想いがあります。
なので紙で書いてるのを、こちらで整理しながら書き直したり誤字脱字や文章を直したり加筆しながら更新していきたいと思います。
人の縁や不思議な出来事の多くがあり、私は間違えたり傷つきながらも、生きてこれました。
死んじゃいたいと思ってない人でも、へーこんな事あるんだなって思ってくれたら嬉しいです。
私にはお伝えしたいと思う事がたくさんありますけど、どう受け止めるかは読んでくださる皆さん次第です。
嘘と思うのも、そうだなぁって思うのも自由です。
楽しんで頂けたら、それだけで嬉しいです!
よろしくお願いします。
※エブリスタでも連載中です
文字数 24,676
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.21
126
※以前R指定版で載せておりましたが、制限なくお読み頂けるように内容変更し、大幅加筆致しました。
重複読みにご注意下さい。
あらすじ
別れた夫がなぜか迫ってきて困っています。
カトリーヌ・モンフォールは災害にあった領地を助けてもらう為、侯爵家のアルベルト・ベルトランと政略結婚をする。ほとんど顔を見ずに初夜を済ませた数日後、アルベルトは第二王子と共に戦争に行ってしまう。それは三年にも及ぶ長い戦いとなった。
アルベルトの遠征中、カトリーヌはたった一夜の営みで授かった男児を出産する。しかし戦場から来たのは離縁通知だった。
男児を産んだカトリーヌを解放しようとするアルベルト。しかしカトリーヌはアルベルトが戦争から帰るまで離縁を受け入れないと返事をする。そして歳月は流れ、長い戦いが終わりアルベルトは帰郷する。しかしカトリーヌはアルベルトとの約束通り、夫と顔を合わせる前に家を出るのだった。しかし戦争が終わった後、モンフォール領での災害は人為的なものだと判り、不穏な空気が流れ始める。
夫婦子育てやり直しラブストーリー。
文字数 187,908
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.01
127
親友から勧められ一度だけプレイした乙女ゲーム『キミトモ』の世界に転生してしまった私。転生したのは攻略対象である公爵子息の母、ルルーシュ。ルルーシュは公爵子息が七歳の時に死んでしまう設定だが、私は死にたくない。
せっかくの二度目の人生、可愛い息子と幸せに生きていきます。
文字数 27,666
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.10
128
現実世界ジャンルにしましたがちょっと浮世離れしたお話。
ざまぁというほどきつい処分でもないかも。
でも浮気者二人に制裁は下しています。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,162
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
129
学園の卒業パーティーで傷害事件が起こった。
切り付けたのは令嬢。切り付けられたのも令嬢。だが狙われたのは本当は男だった。
狙われた男エドモンドは自分を庇った令嬢リゼルと傷の責任を取って結婚することになる。
エドモンドは愛する婚約者シモーヌと別れることになり、妻になったリゼルに冷たかった。
リゼルは義母や使用人にも嫌われ、しかも浮気したと誤解されて離婚されてしまう。
離婚したエドモンドのところに元婚約者シモーヌがやってきて……というお話です。
文字数 95,496
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.07.22
130
131
子爵令嬢メアリーが侯爵家当主ウィルソンに嫁いで、はや1年。その間挨拶くらいしか会話は無く、夜の営みも無かった。
そんな中ウィルソンから子供が出来たと語る男爵令嬢アンナを愛人として迎えたいと言われたメアリーはショックを受ける。しかもアンナはウィルソンにメアリーを陥れる嘘を付き、ウィルソンはそれを信じていたのだった。
ある日、色々あって職業案内所へ訪れたメアリーは秒速で王宮の女官に合格。結婚生活は1年を過ぎ、離婚成立の条件も整っていたため、メアリーは思い切ってウィルソンに離婚届をつきつけた。
そして王宮の女官になったメアリーは、王太子レアードからある提案を受けて……?
※世界観などゆるゆるです。温かい目で見てください
文字数 130,298
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.07
132
「貴方を……愛しておりました」
国の英雄であるレイクス。
彼の妻––リディアは、そんな言葉を残して去っていく。
離婚届けと、別れを告げる書置きを残された中。
妻であった彼女が突然去っていった理由を……
レイクスは、大きな後悔と、恥ずべき自らの行為を知っていく事となる。
◇◇◇
プロローグ、エピローグを入れて全13話
完結まで執筆済みです。
久しぶりのショートショート。
懺悔をテーマに書いた作品です。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
文字数 31,267
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.28
133
セックスレスが原因で離婚したミーシャは、出会いを求めてとある場所へ足を運んだ。そこでとんでもない男に捕まるとも知らずに……。
文字数 6,591
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
134
新婚さんや熟年さん、特殊能力と、様々な夫婦の可愛いショートショートをまとめてみました。
第一話 「心が読める旦那さんと美しいお嫁さん」
心が読めるがために、次々と花嫁に逃げられてきた男。そんな男の元に、美しいお嫁さんがやって来ました。
第二話「話さなくてもわかってる」
話をしなくても、お互いの事がわかっている夫婦の話です。
第三話「モラハラ夫が知った妻の正体」
気が弱く、モラハラを繰り返す夫。ジッと耐える妻。そんなある日。夫は、妻の正体を知ってしまう。
第四話「うちの夫に限って・・・」
普通の主婦である野村まゆ。夫が不倫しているかもと疑い始めて・・・。
第五話「離婚して良かった」
既に離婚している孝平と万里。2人は、離婚した日には必ず食事をする事になっていた。
元夫婦が互いへの未練を心に秘めてる話です。
文字数 5,456
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.23
135
親友と不倫した挙句に、黙って不倫相手の子供を生ませて育てさせようとした夫、サイレーンにほとほとあきれ果てたリリエル。
問い詰めるも、開き直り復縁を迫り、同情を誘おうとした夫には千年の恋も冷めてしまった。ショックを通りこして吹っ切れたリリエルはサイレーンと親友のユエルを追い出した。
もう男には懲り懲りだと夫に黙っていたホテル事業に没頭し、好きな物を我慢しない生活を送ろうと決めた。しかし、その矢先に距離を取っていた学生時代の友人たちが急にアピールし始めて……?
文字数 18,008
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.20
136
「オギャア、オギャア!」
朝日が昇る頃、長く苦しい時間をへて、私は心待ちにしていた愛しい娘の声を聞いた。
愛する旦那様が部屋に訪れた。
喜んでもらえると思っていたのに、彼は娘の姿を見て「やっぱり……」と言葉を残して出ていってしまった。
彼が再度訪れたのは一週間後。
「それは俺の子じゃない」と、親子鑑定書を私に突きつけた。
何を言っているの?
この子は正真正銘、貴方の子なのに?
彼は話しも聞かず、私を屋敷から追い出した。
そして、私を追い出すよう命令された専属侍女から、「私、妊娠しているの。旦那様の子よ」と告げられた。
愛し、愛されて結婚したのに、彼は私を裏切っていた……。
途方にくれる私だったが、顔を真っ赤にして泣く娘を見て「私が守らなきゃ」と立ち上がった。
不実な男なんか、こっちから捨ててやる!
この子は私が立派に育てるわ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロローグ+43話+エピローグの全45話です。
執筆は完了していますので、手直しが終わり次第順次投稿致します。
設定はゆるいです。
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 144,819
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.01
137
シーラは、探偵事務所でパートタイマーとして働くごくごく普通の兼業主婦。一人息子が寄宿学校に入り、時間に余裕ができたシーラは夫と二人きりの生活を楽しもうと考えていたが、最近夫の様子がおかしいのだ。話しかけても上の空。休みの日は「チェスをしに行く」と言い、いそいそと出かけていく。
シーラは夫が浮気をしているのではないかと疑いはじめる。
文字数 17,790
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.12
138
第一話
客に対して笑顔を見せないNo.1ホストの玲哉。でも、家に帰った彼はデレデレの甘々になってしまいます。
その相手は、高校の同級生でシングルファーザーとなった光樹。実は、光樹は玲哉にとって初恋の存在だった。
第二話
シングルファーザーの光樹は、慣れない育児に心身ともに疲弊していた。同窓会に参加し、かつての親友である玲哉と再会。一緒に暮らし始めた光樹は、ある夜。玲哉によって心も身体も奪われる。
玲哉との関係が、光樹視点で描かれます。
第三話
No.1ホストのレイヤは、シングルファーザーの光樹とラブラブな生活をおくっている。
そんな時に、店の客に2人の関係がバレてしまった。
吹聴しない代わりに、身体の関係を迫られる玲哉。迷った末に、呼び出されたラブホへと向かうが・・・。
第四話
最近、光樹の様子がおかしい。おまけに、カフェで知らない男と会っていて・・・。玲哉は、何も言ってくれない恋人に甘くて淫らなお仕置きをする。
第五話
「僕のママは?」
陸からの質問に、光樹は言葉を失う。友達から言われた言葉に揺れる陸。
光樹は、玲哉に相談する。
No.1ホストとシングルファーザーの恋物語、完結となります。
文字数 17,222
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.09
139
※設定ゆるゆるです。合わないなと思ったらブラバ・各自自衛をお願いします。温かい目で見てやってください。タグ一読推奨
アイリクス伯爵家の夫人・シュネルは結婚してから3年が経過していた。しかし夫であるソアリスからはほとんど無視されており、夫婦の営みも無く処女のまま。彼の両親からはまだ子供が出来ないのかと叱責される鬱屈な日々を送っていた。
ある日、シュネルはソアリスがシュネルの妹であるジュリエッタと仲睦まじく歩いているのを見てしまう。ショックを受けるシュネルは荷物をまとめて屋敷を出る事に決めた。
心機一転、令嬢の地位もしがらみも捨ててやり直すべくたどり着いた先は小さな町の診療所の看護婦としての道だった。そこでシュネルは診療所で医師をしている王子ギルテットと出会う。次第に仲を深めていく2人。
しかしその裏でソアリスはシュネルを必死に探していて…?
文字数 126,609
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.05
140
公爵令嬢シェルニア。
貴族として恵まれた家に産まれ、王太子殿下の婚約者候補の1人に選ばれた。
しかし、彼が婚約者に選んだのは別の令嬢。
シェルニアは失意の中、公爵令息ハリソンと婚約することが決まった。
ハリソンもシェルニアとの結婚は嫌に違いないと思い、別に意中の男性がいることにしてハリソンに2年間の白い結婚にしたいと言い、ハリソンも同意した。
勘違いでハリソンが浮気することを許可してしまったシェルニアは、やがてそれは白い結婚をやめたいとシェルニアに言わせるための企みだと思い込む。
白い結婚をやめてもいいと思っていたのに素直になれなくて、結婚2年で予定通り離婚した。
離婚後も身勝手な思い込みからハリソンに復縁を迫り、断られる。
それをきっかけに、シェルニアは自分の言動を反省し、やがて幸せを掴むというお話です。
文字数 29,821
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.13
141
四人の子を持つシングルファザーの史。
日本では珍しい多産のΩ。可愛い子供達は上からαααΩ、全員が男子の五人家族。Ωでありながら平凡顔。そんな史の人生は幼少期からわりと不幸。
しかし離婚後子供を抱えてどん底にいる時、史の周囲では変化が起こり始めていた。
泣き虫の史が自分の過去を振り返ります。
※幼い頃のネグレクト、性的虐待描写があります。基本一人称。三人称部分あります。番外編は時系列がばらばらです。
文字数 140,992
最終更新日 2024.06.19
登録日 2020.12.01
142
英雄の血を引くリメリアは、若くして家を継いだ伯爵の元に嫁いだ。
若さもあってか血気盛んな伯爵は、失言や失敗も多かったが、それでもリメリアは彼を支えるために働きかけていた。
英雄の血を引く彼女の存在には、単なる伯爵夫人以上の力があり、リメリアからの謝罪によって、ことが解決することが多かったのだ。
しかし伯爵は、ある日リメリアに離婚を言い渡した。
彼にとって、自分以上に評価されているリメリアは邪魔者だったのだ。
だが、リメリアという強力な存在を失った伯爵は、落ちぶれていくことになった。彼女の影響力を、彼はまったく理解していなかったのだ。
文字数 54,372
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.28
143
文字数 7,022
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
144
幼い頃から言いたいことを言えずに、両親の望み通りにしてきた。
結婚だってそうだった。
良い娘、良い姉、良い公爵令嬢でいようと思っていた。
夫の9番目の妻だと知るまでは――
「他の妻たちの嫉妬が酷くてね。リリララのことは9番と呼んでいるんだ」
嫉妬する側妃の嫌がらせにうんざりしていただけに、ターズ様が側近にこう言っているのを聞いた時、私は良い妻であることをやめることにした。
※最後はさくっと終わっております。
※独特の異世界の世界観であり、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 75,698
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.22
145
146
約束は3年。
3年経ったら離縁する手筈だったのに…
彼らはそれを忘れてしまったのだろうか。
全7話程の短編です。
文字数 10,840
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.24
147
彼女は二十歳という若さで、領主の妻として領地と領民を守ってきた。二年後戦地から夫が戻ると、そこには見知らぬ女性の姿があった。連れ帰った親友の恋人とその子供の面倒を見続ける旦那様に、妻のソフィアはとうとう離婚届を突き付ける。
if 主人公の性格が変わります(元サヤ編になります)
※こちらの作品カクヨムにも掲載します
文字数 135,600
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.21
148
石女として離婚され、実家に出戻ったナンシー。しかし彼女は再び、とある侯爵家の後妻として嫁ぐことになる。
女遊びで屋敷に寄り付かない夫の代わりに、夫の弟ボニフェースが頻繁に屋敷にやってくる。義理の娘もまた叔父である彼によく懐いていた。
そんなある日ナンシーは継子と喧嘩をしてしまう。落ち込むナンシーにボニフェースは、最初からうまくいく母親なんていないと励ます。いつしか、書類上の夫ではなく、ボニフェースとクララとともに家族になりたいと願うように。
ところがナンシーたちのもとに、クララの実の父親が浮気女連れで押しかけてきて……。
幸せになることを諦めていたヒロインと、彼女のことを幸せにしたい一途なヒーローの恋物語。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:29595725)をお借りしております。
文字数 10,069
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
149
侯爵令嬢アリスは他に想う人のいる相手と結婚した。
政略結婚ではあったものの、家族から愛されず、愛に飢えていた彼女は生まれて初めて優しくしてくれる夫をすぐに好きになった。
しかし、結婚してから三年。
夫の初恋の相手である王女殿下が国に帰って来ることになり、アリスは愛する夫から離婚を告げられてしまう。
絶望の中でアリスの前に現れたのはとある人物で……!?
文字数 95,183
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.16
150
☘ 2025.12.18 文字数 5,613 累計ポイント 523,350 pt
大好きな夫から好きな女性ができたから別れて欲しいと言われ、離婚した。
夫の想い人はとても美しく、自分など到底敵わないと思ったから。
ほんとうは別れたくなどなかった。
この先もずっと夫と一緒にいたかった……だけど世の中には
どうしようもないことがあるのだ。
自分で選択できないことがある。
悲しいけれど……。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
登場人物紹介
戸田貴理子 40才
戸田正義 44才
青木誠二 28才
嘉島優子 33才
小田聖也 35才
2024.4.11 ―― プロット作成日
💛イラストはAI生成自作画像
文字数 5,613
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.11
151
「君のことは大好きだけど、そういうことをしたいとは思えないんだ」
初夜の晩、爵位を継いで伯爵になったばかりの夫、ロン様は私を寝室に置いて自分の部屋に戻っていった。
肉体的に結ばれることがないまま、3ヶ月が過ぎた頃、彼は私の妹を連れてきて言った。
「シェリル、落ち着いて聞いてほしい。ミシェルたちも僕たちと同じ状況らしいんだ。だから、夜だけパートナーを交換しないか?」
「お姉様が生んだ子供をわたしが育てて、わたしが生んだ子供をお姉様が育てれば血筋は途切れないわ」
そんな提案をされた私は、その場で離婚を申し出た。
でも、夫は絶対に別れたくないと離婚を拒み、両親や義両親も夫の味方だった。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 115,820
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.06
152
元商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。
私というコマを、貴族と結婚させることによって。
でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。
悪態をつく姑。
私を妻と扱わない夫。
夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。
それでも私は三年我慢した。
この復讐のため、だけに。
私をコマとしか見ない父も、私を愛さない夫も、ただ嫌がらせするだけの姑も全部いりません。
姑の介護?
そんなの愛人さんにやってもらって、下さい?
あなたの魂胆など、初めから知ってましたからーー
文字数 31,216
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.20
153
ーー自業自得だ。
だって、私は家族を捨てたのだから。
誰かを不幸にした後で、他の誰かと幸せになろうなんて都合の良いことを願ったから、天罰が下ったのだーー
アパートの汚部屋で孤独に暮らす、ヘビースモーカーのアキ。
彼女はとある事情から、〝母親になり損ねた〟女だった。
ーーあの時の気持ちのまま、母親になれたら良かったのにーー
アキの心によぎる後悔とは?
文字数 2,776
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
154
ヴァイオレットは十歳の時に両親を事故で亡くしたショックで前世を思い出した。次期マクスター伯爵であったヴァイオレットだが、まだ十歳ということで父の弟である叔父がヴァイオレットが十八歳になるまでの代理として爵位を継ぐことになる。しかし叔父はヴァイオレットが十七歳の時に縁談を取り付け家から追い出してしまう。その縁談の相手は平民の恋人がいる侯爵家の嫡男だった。
「俺はお前を愛することはない!」
初夜にそう宣言した旦那様にヴァイオレットは思った。
(この家も長くはもたないわね)
貴族同士の結婚は簡単には離婚することができない。だけど離婚できる方法はもちろんある。それが三年の白い結婚だ。
ヴァイオレットは結婚初日に白い結婚でさっさと離婚し、この家から出ていくと決めたのだった。
6話と7話の間が抜けてしまいました…
7*として投稿しましたのでよろしければご覧ください!
文字数 45,027
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.16
155
【異世界恋愛・ざまぁ系・ハピエン】
私はディアンナ・ラングストン。元マクギャリティ侯爵夫人。
「元」というのは、夫と離婚したから。
元夫ときたら結婚当初から長期にわたってお付き合いする3人もの浮気相手がおりまして、彼の自由奔放っぷりに私は当然うんざりしていたわけ。
でも、離婚して清々しい気持ちになっていたのに、急に元夫が「浮気して済まなかったーっ!」とジャンピング土下座をしてきた。
「何よ、いまさら?」と思っていたら、元夫の復縁希望理由は、まさかの『飼い猫のリリーと離婚で離れて寂しくなったから』と判明。 ふざけてるの? 復縁は絶対にお断りだわ!
そうしたら、次々に元夫の浮気相手のところに『猫が絡んだ奇妙な事件』が起こり始めた……。いったい、何が起こっているというの――?
首謀者は、え――?
短め連載・完結済み。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。
他サイト様でも公開しています。
文字数 45,317
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.20
157
【お黙り!! 考えがまとまらないでしょう!?】
私は女性警察官。正義感に燃え、悪は絶対に許さない。プライベートよりも仕事を優先して働いていた。27歳の誕生日を迎えたその日。昇任試験に合格し、憧れだった警部補になれた。そこで恋人に電話で連絡するも、フラれてしまう。昇給と失恋を同時に味わった私。呆然とした足取りで岐路についていると川で溺れそうになっていた男性に遭遇。助けに飛び込んだ物の救出に失敗。私は死んでしまう。
そして次に目覚めたときは……何と、お墓に埋められそうになっていた女性の身体に憑依? していた――
※ 短編です。あっさり終わります(1万文字程度)
※ 他サイトでも投稿中
文字数 6,015
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.13
春の真ん中、泣いてる君と恋をした
レンタル有り 旧題:春の真ん中
第6回ライト文芸大賞「青春賞」を頂きました!!
読んでくださった方、感想をくださった方改めまして、ありがとうございました。
2024.4「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」に改題して書籍化決定!!
佐々森りろのデビュー作になります。
よろしくお願いします(*´-`)♡
────────*────────
高一の終わり、両親が離婚した。
あんなに幸せそうだった両親が離婚してしまったことが、あたしはあたしなりにショックだった。どうしてとか、そんなことはどうでも良かった。
あんなに想いあっていたのに、別れはいつか来るんだ。友達だって同じ。出逢いがあれば別れもある。再会した幼なじみと、新しい女友達。自分は友達作りは上手い方だと思っていたけど、新しい環境ではそう上手くもいかない。
始業式前の学校見学で偶然出逢った彼。
彼の寂しげなピアノの旋律が忘れられなくて、また会いたいと思った。
文字数 121,459
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.04.16
159
イルファリアは彼女を疎んでいた妹によって、夫と離婚することになった。
妹は小姑を演じて、イルファリアの夫をいびり、疲弊させていたのである。
しかし、イルファリアにとってその離婚はどうでもいいことだった。彼女は日頃から嫌味でモラハラ気質の夫に辟易としており、離婚にはむしろ清々としていたのである。
故に自分を嘲笑う妹からの煽りも、イルフェリアには効かなかった。妹の策略など、イルフェリアにとってはどうでもいいことだったのだ。
文字数 23,261
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.02