歴史 小説一覧
121
対ソ戦、準備せよ!
1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。
前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。
未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!?
小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!
感想数 1
文字数 118,144
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.10.14
122
中の御所奮闘記~大賢者が異世界転生
高校の歴史教師だった男が、生徒達と異世界召喚されてしまう。だが、彼は生徒達の巻き添え召喚だった。それでも勇者である生徒をサポートする為、彼は奮闘する。異世界を生き抜き、やがて大賢者と呼ばれる様になった男は、大往生で寿命を終える。日本に帰ることを最後まで夢みて。
次に男が目を覚ますと、彼は日本で赤ちゃんとして生まれ変わっていた。ただ平成日本ではなく、天文年間であったが……
※作者の創作を多分に含みます。史実を忠実に描いている訳ではありません。
文字数 145,578
最終更新日 2020.08.18
登録日 2016.10.13
123
太平洋の夢 Ⅰ 樺太の種
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
史実と小説の比較、創作の裏話や最新情報はnoteで公開中!
https://note.com/hal_miz
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
感想数 0
文字数 43,054
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.21
124
白い皇女は暁にたたずむ
7世紀の日本。飛鳥時代。斎王として、伊勢神宮に仕える大伯皇女。彼女のもとへ、飛鳥の都より弟の大津皇子が訪れる。
母は亡く、父も重病となった姉弟2人の運命は――
※「小説家になろう」様など、他サイトにも投稿しています。
感想数 3
文字数 5,620
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
125
大奥繚乱 家光を愛した女たち
感想数 0
文字数 14,280
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.04.19
126
おぼろ月
「いずれ誰かに、身体をそうされるなら、初めては、貴方が良い。…教えて。男の人のすることを」貧しい武家に生まれた月子は、志を持って働く父と、病の母と弟妹の暮らしのために、身体を売る決意をした。
日照雨の主人公 逸の姉 月子の物語。
(ムーンライトノベルズ投稿版 https://novel18.syosetu.com/n3625s/)
感想数 1
文字数 205,675
最終更新日 2026.06.30
登録日 2023.05.31
127
大奥~牡丹の綻び~
*この話は、もしも江戸幕府が永久に続き、幕末の流血の争いが起こらず、平和な時代が続いたら……と想定して書かれたフィクションとなっております。
大正時代・昭和時代を省き、元号が「平成」になる前に候補とされてた元号を使用しています。
映像化された数ある大奥関連作品を敬愛し、踏襲して書いております。
リアルな大奥を再現するため、性的描写を用いております。苦手な方はご注意ください。
時は17代将軍の治世。
公家・鷹司家の姫宮、藤子は大奥に入り御台所となった。
京の都から、慣れない江戸での生活は驚き続きだったが、夫となった徳川家正とは仲睦まじく、百鬼繚乱な大奥において幸せな生活を送る。
ところが、時が経つにつれ、藤子に様々な困難が襲い掛かる。
祖母の死
鷹司家の断絶
実父の突然の死
嫁姑争い
姉妹間の軋轢
壮絶で波乱な人生が藤子に待ち構えていたのであった。
2023.01.13
修正加筆のため一括非公開
2023.04.20
修正加筆 完成
2023.04.23
推敲完成 再公開
2023.08.09
「小説家になろう」にも投稿開始。
感想数 0
文字数 165,368
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.12
128
泣き鬼の花嫁
尼子経久配下の道庭家には体は小さいが頭は良いと評判の長男右京と、頭は弱いが体は阿用鬼のように大きい次男佐次郎という兄弟がいた。ある日、当主尼子経久の命を受けた嫡男尼子政久が、謀反を起こした桜井宗的を討伐するべく磨石山城へと向かった。道庭家から出兵したのは次男の佐次郎だ。佐次郎は膠着する戦場で大将政久の死に直面し、幼馴染である春乃との約束を破り、鬼神の如く敵城へと走った。戦は尼子軍の勝利で終結したが、大怪我を負い戸板で運ばれる佐次郎。春乃は生死をさまよう佐次郎にある提案をするのだった。
他サイトでも掲載しています。
R15は保険です。
表紙は写真ACより引用しています。
感想数 2
文字数 191,343
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.05.30
129
剣客逓信 明治剣戟郵便録
《書籍化》
【第9回歴史・時代小説大賞:痛快! エンタメ剣客賞受賞】
明治6年、警察より早くピストルを装備したのは郵便配達員だった――。
維新の動乱で届くことのなかった手紙や小包。そんな残された思いを配達する「御留郵便御用」の若者と老剣士が、時に不穏な明治の初めをひた走る。
密書や金品を狙う賊を退け大切なものを届ける特命郵便配達人、通称「剣客逓信(けんかくていしん)」。
武装する必要があるほど危険にさらされた初期の郵便時代、二人はやがてさらに大きな動乱に巻き込まれ――。
感想数 11
文字数 147,271
最終更新日 2026.03.27
登録日 2022.11.05
130
刑場の娘
感想数 3
文字数 98,439
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.12.08
131
陣代『諏訪勝頼』――御旗盾無、御照覧あれ!――
戦国の巨獣と恐れられた『武田信玄』の実質的後継者である『諏訪勝頼』。
一般には武田勝頼と記されることが多い。
……が、しかし、彼は正統な後継者ではなかった。
信玄の遺言に寄れば、正式な後継者は信玄の孫とあった。
つまり勝頼の子である信勝が後継者であり、勝頼は陣代。
一介の後見人の立場でしかない。
織田信長や徳川家康ら稀代の英雄たちと戦うのに、正式な当主と成れず、一介の後見人として戦わねばならなかった諏訪勝頼。
……これは、そんな悲運の名将のお話である。
【画像引用】……諏訪勝頼・高野山持明院蔵
【注意】……武田贔屓のお話です。
所説あります。
あくまでも一つのお話としてお楽しみください。
感想数 0
文字数 35,004
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.05
132
滝川家の人びと
甲賀の小城・滝城。
名ばかりの当主であった滝川一益は、母と叔父に家を奪われ、愛した女すら守れなかった。
血を分けた弟を消し、叔父を斬り、母を捨てて城を出た夜――
のちに織田信長のもとで名を上げる男の、長い流浪が始まる。
感想数 0
文字数 1,176,896
最終更新日 2026.07.09
登録日 2024.05.13
133
つつじの残香
戦国の乱世が一つのクライマックスを迎えようとしていた時代。
甲斐の虎の異名で恐れられた武田信玄の次女・見性院がいた。
夫を失い、子を二度も失って、仏壇のまえで供養の経をあげるだけの毎日を送っていたが、慶長十六年のある日、奇妙な依頼が舞い込んだ。それはなんと、家康の孫を預かって欲しいというのである。
何もかもを諦めて死を待つだけだった時間の中で、封じ込めてあったはずの記憶と、ありのままの心が解き放たれる。
そして見性院は、ある決意をしたのだった――
会津松平家の家祖、会津中将保科正之を世に送りだしたのは、信玄の娘だった。
数奇な運命をたどった二人の物語。
感想数 0
文字数 104,867
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.13
134
恋知らぬ花 ~小説・十市皇女~
感想数 4
文字数 21,991
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.28
135
大東亜戦争を回避する方法
大東亜戦争よ有利にの2期創作のつもりです。 時代は昭和20年ころです。 開戦を回避してからのラノベです。
感想数 1
文字数 620,570
最終更新日 2020.12.04
登録日 2019.07.08
136
信濃の大空
空母信濃、それは大和型3番艦として建造されたものの戦術の変化により空母に改装され、一度も戦わず沈んだ巨艦である。
そんな信濃がもし、マリアナ沖海戦に間に合っていたらその後はどうなっていただろう。
この小説はそんな妄想を書き綴ったものです!
前作同じく、こんなことがあったらいいなと思いながら読んでいただけると幸いです!
感想数 2
文字数 76,989
最終更新日 2024.04.17
登録日 2023.11.18
137
北方元寇秘録
大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北方に位置する蝦夷ヶ島——後に呼ばれる北海道の地にもモンゴルの手が迫っていた。
弱小御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。日本の未来のため、そして自らの未来のために時光は戦いに臨むのだった。
しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、暗殺教団の生き残りなど多種多様であり、更には彼らを率いるプレスター・ジョンと呼ばれる存在があり、一筋縄で勝てる相手ではない。
強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?
感想数 0
文字数 298,625
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
138
英雄召喚〜帝国貴族の異世界統一戦記〜
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
感想数 4
文字数 607,177
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.04.26
139
あやかし吉原 ~幽霊花魁~
町外れの廃寺で暮らす那津(なつ)は絵を描くのを主な生業としていたが、評判がいいのは除霊の仕事の方だった。
新吉原一の花魁、桧山に『幽霊花魁』を始末してくれと頼まれる那津。
エセ坊主、と那津を呼ぶ同心、小平とともに幽霊花魁の正体を追うがーー。
※小説家になろうに同タイトルの話を置いていますが。
アルファポリス版は、現代編がありません。
感想数 1
文字数 85,546
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.05.18
140
神速艦隊
「我々海軍は一度創成期の考えに立ち返るべきである」
八八艦隊計画が構想されていた大正3年に時の内閣総理大臣であった山本権兵衛のこの発言は海軍全体に激震を走らせた。これは八八艦隊を実質的に否定するものだったからだ。だが山本は海軍の重鎮でもあり八八艦隊計画はあえなく立ち消えとなった。そして山本の言葉通り海軍創成期に立ち返り改めて海軍が構想したのは高速性、速射性を兼ねそろえる高速戦艦並びに大型巡洋艦を1年にそれぞれ1隻づつ建造するという物だった。こうして日本海軍は高速艦隊への道をたどることになる…
いつも通りこうなったらいいなという妄想を書き綴ったものです!楽しんで頂ければ幸いです!
感想数 2
文字数 114,860
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.20
141
猿の内政官 ~天下統一のお助けのお助け~
この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。
記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。織田家に仕官した雲之介はやがて内政の才を発揮し、二人の主君にとって無くてはならぬ存在へとなる。
これは、優しさを武器に二人の主君を天下人へと導いた少年の物語
※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります
感想数 8
文字数 816,121
最終更新日 2022.05.30
登録日 2019.07.13
142
ヤバイ秀吉
題名通り、性格をヤバくした羽柴秀吉の伝記モノです。
文字数 534,996
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.02.05
143
荒れ狂う神風
感想数 1
文字数 10,034
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
144
影武者の天下盗り
「影武者が、本物を超えてしまった——」
百姓の男が“信長”を演じ続けた。
やがて彼は、歴史さえ書き換える“もう一人の信長”になる。
貧しい百姓・十兵衛は、織田信長の影武者として拾われた。
戦場で命を賭け、演じ続けた先に待っていたのは――本能寺の変。
炎の中、信長は死に、十兵衛だけが生き残った。
家臣たちは彼を“信長”と信じ、十兵衛もまた“信長として生きる”ことを選ぶ。
偽物だった男が、やがて本物を凌ぐ采配で天下を動かしていく。
「俺が、信長だ」
虚構と真実が交差するとき、“天下を盗る”のは誰か。
時は戦国。
貧しい百姓の青年・十兵衛は、戦火に焼かれた村で家も家族も失い、彷徨っていた。
そんな彼を拾ったのは、天下人・織田信長の家臣団だった。
その驚くべき理由は——「あまりにも、信長様に似ている」から。
歴史そのものを塗り替える——“影武者が本物を超える”成り上がり戦国譚。
(このドラマは史実を基にしたフィクションです)
感想数 1
文字数 78,525
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.06.09
145
キングダム・バルカ〜秦に悪夢をもたらした男〜
時は春秋戦国、舞台は中国。
戦国七雄の最強国秦に己の故郷を滅ぼされ唯一の肉親をも殺された少年は秦に復讐を誓う。
これはとある少年が屍山血河の戦乱の世を生き抜き抗争を繰り返す蛮族達を初めてひとつにまとめあげ白起、廉頗、王騎ら時代が生んだ傑物達を蹴散らし秦国最大の敵とまで呼ばれた最強の将軍へと成り上がっていく物語。
感想数 0
文字数 50,600
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.05.16
146
姫様、江戸を斬る 黒猫玉の御家騒動記
旧題:黒猫・玉、江戸を駆ける。~美弥姫初恋顛末~
つやつやの毛並みと緑の目がご自慢の黒猫・玉の飼い主は大名家の美弥姫様。この姫様、見目麗しいのにとんだはねかえりで新陰流・免許皆伝の腕前を誇る変わり者。その姫様が恋をしたらしい。もうすぐお輿入れだというのに。──男装の美弥姫が江戸の町を徘徊中、出会った二人の若侍、律と若。二人のお家騒動に自ら首を突っ込んだ姫の身に危険が迫る。そして初恋の行方は──
花のお江戸で美猫と姫様が大活躍!外題は~みやひめはつこいのてんまつ~
第6回歴史・時代小説大賞で大賞を頂きました!皆さまよりの応援、お励ましに心より御礼申し上げます。
有難うございました。
~お知らせ~現在、書籍化進行中でございます。21/9/16をもちまして、非公開とさせて頂きます。書籍化に関わる詳細は、以降近況ボードでご報告予定です。どうぞよろしくお願い致します。
感想数 14
文字数 151,191
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.05.31
147
魔風恋風〜大正乙女人生譚
大正7年から大流行したスペイン風邪で、父を喪うという悲劇に見舞われた文子一家。さらなる不幸が遺された家族を襲う。
実家を助けるために、名家の息子に嫁ぐことになった文子。婚約者は男振りも良く、優しく男らしい人であった。 しかし婚礼当日、彼が隠していた衝撃的な事実を知らされた彼女は……。
『エブリスタ』執筆応援キャンペーン「大正浪漫」入賞作品(2023.6)
感想数 0
文字数 100,868
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.05.22
148
知られざる太平洋戦争のドラマ
日本が歴史上、最悪の厄難に見舞われた太平洋戦争。けっして美化すべきない戦いではあるが、その裏には知られざるドラマがいくつも残されていた。そのなかのいくつかを紹介していきます。
感想数 0
文字数 38,576
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.12
149
裴松之先生の「罵詈雑言」劇場
正史「三國志」には裴松之先生が多種多様な書物からの記述を引き、異説を紹介しています。あわせてご自身のコメントも併記なさるのですが、これがまた雑音悪句、罵詈雑言。さぁ、裴松之先生の悪口にゲラゲラ笑いましょう!
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」様にも掲載されています。
感想数 1
文字数 92,832
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.05.14
150
人工知能でif歴史〜もしもの歴史シミュレーション〜
もしもの歴史があった場合、それには独自の魅力があるかもしれません。本書の目的は、そうしたもしもの歴史について、人工知能を使って再現し、その魅力を伝えることです。この文章自体も、人工知能が生成したものです。本書では、手作業を極力避け、人工知能を活用して文章を作成していきます。
文字数 17,533
最終更新日 2024.07.18
登録日 2023.04.16
151
燃ゆるローマ ――夜光花――
美貌の貴族、リィウスは、借金のために娼館で働くことになる。
そこにはかつての学友であったディオメデスが客としてあらわれ、屈辱の関係を強いられる。
誇り高いリィウスは凌辱に屈しまいと思うが、周囲の人間の思惑によって、墜ちていく。
過激な性描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。
当作品には、現代では不適切な言葉が出てきますが、歴史背景を考慮してご了承下さい。
また、そういった場面や言葉に抵抗がある方は、ご遠慮ください。
感想数 3
文字数 299,392
最終更新日 2021.06.18
登録日 2020.07.25
152
出雲死柏手
感想数 1
文字数 15,428
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.21
153
源田実と紫電改
昭和20年6月、源田実は自ら紫電改を操縦して南西諸島偵察に飛んだのか?という話
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
154
無職ニートの俺は気が付くと聯合艦隊司令長官になっていた
■■アルファポリス 第1回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。
これは、別次元から来た女神のせいだった。
その次元では日本が勝利していたのだった。
女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。
なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。
軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか?
日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。
ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。
この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。
参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。
使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。
表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
感想数 406
文字数 832,468
最終更新日 2023.02.26
登録日 2016.11.28
155
武田信玄Reローデッド~転生したら戦国武将でした
第3回まんが王国コミカライズコンテストにて優秀賞を受賞しました! 応援感謝です!
戦国時代をモチーフにした和風の異世界ファンタジー!
平凡なサラリーマンだった男は、若き日の武田信玄――十四歳の少年、武田太郎に転生した。戦国最強の騎馬軍団を率いる武田家は、織田信長や徳川家康ですら恐れた大名家だ。だが、武田信玄の死後、武田家は滅亡する運命にある。
武田太郎は、転生時神様に貰ったチートスキル『ネット通販風林火山』を使って、現代日本のアイテムを戦国時代に持ち込む。通販アイテムを、内政、戦争に生かすうちに、少しずつ歴史が変わり出す。
武田家の運命を変えられるのか?
史実の武田信玄が夢見た上洛を果すのか?
タイトル変更しました!
旧タイトル:転生! 風林火山!~武田信玄に転生したので、ネット通販と現代知識でチート!
※この小説はフィクションです。
本作はモデルとして天文三年初夏からの戦国時代を題材にしておりますが、日本とは別の異世界の話しとして書き進めています。
史実と違う点がありますが、ご了承下さい。
感想数 18
文字数 332,253
最終更新日 2026.07.01
登録日 2019.08.22
156
【おんJ】 彡(゚)(゚)ファッ!?ワイが天下分け目の関ヶ原の戦いに!?
感想数 0
文字数 61,568
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.10
157
平城京の導き〜古都の物語〜
安宿媛と首皇子の同い年の2人は、
皇子の養育を安宿媛の両親が行なっていた為に、幼少期を一緒に過ごした。
だが徐々に2人は疎遠するようになり、そして首皇子の立太子をきっかけに、彼らが接する機会は失われてしまった。
そして皇子が皇太子になった翌年に、2人は15歳を迎える。
今は安宿媛の父親の藤原不比等が元正天皇の元に政治の実権を握り、また皇族の長屋王も朝廷内で強い存在感を持っていた。そして彼らは両家の婚姻を結ぶことで、互いの均等をはかっている。
そんな中、安宿媛は依然として首皇子との疎遠を寂しがりなりながらも、仏教への信仰と日々の書写に意義を見出していて....
遣唐使と天平文化の花開く奈良時代。
安宿媛と首皇子は、時の権力争いに巻き込まれながらも、互いの生きる意味を見出していこうとする。
※本作の詔の一部は、『続日本紀』(養老2年・元正天皇詔)を参考に、現代語として再構成しました。
感想数 0
文字数 103,673
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.10.17
158
異聞対ソ世界大戦
ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
感想数 0
文字数 20,510
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
159
『在りし日の空』~南方無人島の独立飛行隊 零式観測機で 斯く戦えり~
太平洋戦争、南方戦線。
偵察を主任務とする零式観測機でありながら空を駆ける
一人の海軍搭乗員――通称「エース」。
腕利きだが無口な整備員「九州」
豪快で人情味あふれる整備長「チーフ」
そして訛りの抜けない新米偵察員。
小さな入江に隠された基地において
彼らは防空、船団護衛、迎撃、支援、偵察の任に就く。
笑い、飯を食い、機体を直し…
ただ任務を果たすために空へ上がる。
これは、英雄の物語ではない。
名もなき搭乗員と整備兵たちが
それぞれの持ち場で懸命に戦った日々。
零式観測機で太平洋戦争を戦った…
―――四人の物語。
【定期更新】
火曜、木曜、土曜13時30分頃更新いたします。
感想数 3
文字数 79,867
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.06.28
160
左義長の火
ボーイミーツガールは永遠の物語――
時は江戸時代後期。
少年・中村甚四郎は、近江商人の町として有名な近江八幡町に丁稚奉公にやって来た。一人前の商人を目指して仕事に明け暮れる日々の中、やがて同じ店で働く少女・多恵と将来を誓い合っていく。
歴史に名前を刻んだわけでも無く、世の中を変えるような偉業を成し遂げたわけでも無い。
そんな名も無き少年の、恋と青春と成長の物語。
感想数 0
文字数 105,577
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.28