微ざまぁ 小説一覧
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「あなたのことはもう忘れることにします。 探さないでください」〜 お飾りの妻だなんてまっぴらごめんです!
あなたのことはもう忘れることにします。
探さないでください。
そう置き手紙を残して妻セリーヌは姿を消した。
政略結婚で結ばれた公爵令嬢セリーヌと、公爵であるパトリック。
しかし婚姻の初夜で語られたのは「私は君を愛することができない」という夫パトリックの言葉。
それでも、いつかは穏やかな夫婦になれるとそう信じてきたのに。
よりにもよって妹マリアンネとの浮気現場を目撃してしまったセリーヌは。
泣き崩れ寝て転生前の記憶を夢に見た拍子に自分が生前日本人であったという意識が蘇り。
もう何もかも捨てて家出をする決意をするのです。
全てを捨てて家を出て、まったり自由に生きようと頑張るセリーヌ。
そんな彼女が新しい恋を見つけて幸せになるまでの物語。
122
この国に聖女はいない
いるのは、愛に狂った女だけ──
なろう様でも公開中です。
123
妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。
四大公爵家の一つ。アックァーノ公爵家に生まれたイシュミールは双子の妹であるイシュタルに慕われていたが、何故か両親と使用人たちに冷遇されていた。
瓜二つである妹のイシュタルは、それに比べて大切にされていた。
そんなある日、イシュミールは第三王子との婚約が決まった。
その時から、イシュミールの人生は最高の瞬間を経て、最悪な結末へと緩やかに向かうことになった。
そして……。
本編全79話
番外編全34話
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
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待つわけないでしょ。新しい婚約者と幸せになります!
「1番愛しているのは君だ。だから、今から何が起こっても僕を信じて、僕が迎えに行くのを待っていてくれ」彼は、辺境伯の長女である私、リアラにそうお願いしたあと、パーティー会場に戻るなり「僕、タントス・ミゲルはここにいる、リアラ・フセラブルとの婚約を破棄し、公爵令嬢であるビアンカ・エッジホールとの婚約を宣言する」と叫んだ。
婚約破棄した上に公爵令嬢と婚約?
憤慨した私が婚約破棄を受けて、新しい婚約者を探していると、婚約者を奪った公爵令嬢の元婚約者であるルーザー・クレミナルが私の元へ訪ねてくる。
アグリタ国の第5王子である彼は整った顔立ちだけれど、戦好きで女性嫌い、直属の傭兵部隊を持ち、冷酷な人間だと貴族の中では有名な人物。そんな彼が私との婚約を持ちかけてくる。話してみると、そう悪い人でもなさそうだし、白い結婚を前提に婚約する事にしたのだけど、違うところから待ったがかかり…。
※暴力表現が多いです。喧嘩が強い令嬢です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
格闘シーンがお好きでない方、浮気男に過剰に反応される方は読む事をお控え下さい。感想をいただけるのは大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
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この祈りは朽ち果てて
「届かなかった祈りは朽ち果ててしまいました。私も悪かったのでしょう。だれかになにかを求めるばかりだったのですから。だから朽ち果てた祈りは捨てて、新しい人生を歩むことにしたのです」
「魅了されていた私を哀れに思ってはくれないのか?」
なろう様でも公開中です。
126
【7人の魔王2】してもない婚約を破棄された聖女の兄なのだが、なんだかんだで魔王の嫁になっていた。
この世界には7人の魔王がいる。
聖女シャーロットの兄リアムは冷めた目で『断罪いべんと』を見ていた。これは妹が子供の頃から語っていた妄想なんじゃないか!?というか王子と婚約しているのはそこで笑いを噛み殺してる侯爵令嬢で、妹は婚約者どころか彼氏の一人もいないはず…???
冤罪というよりは言いがかりでリアムとシャーロットは断罪されてしまう。そこに現れた青年の言葉は「要らないなら、くれないか?」というもので……。
画して、リアムの楽しい魔王領生活(スローライフ)が始まった。
穏やかな海の魔王×元平民聖女の兄。
7人の魔王シリーズ『嫉妬のレヴィアタン編』開幕です。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*人道に反する残酷な表現があります。前作でわかるように、これは『神々が統治した世界が滅びる物語』です。善人悪人関係なく死にます。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。感想に感銘を受けて最終話以降のオマケ話を書くかも知れません(*´ω`*)
*ストックがあれば毎日お昼の12時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
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悪役令嬢の面の皮~目が覚めたらケモ耳旦那さまに股がっていた件
仲良しな家族にうんざりしていた湯浅風花。ある夜、夢の中で紫髪、つり目のキツメ美人さんと体を交換することに。
そして、目を醒ますと着衣のまま、美麗ケモ耳男に股がっていました。
え?繋がってる?どーゆーこと?子供もいるの?
でも、旦那様格好いいし一目惚れしちゃた!役得かも。うそ、私、悪役令嬢でしかも断罪後で旦那様にも嫌われてるの?
よし!嫌われてるのなら、押して押して押し倒して好きにさせてみせる!!
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【完結】メンヘラ製造機の侯爵令息様は、愛のない結婚を望んでいる
美しすぎるがゆえに嫉妬で嘘の噂を流され、それを信じた婚約者に婚約を破棄され人間嫌いになっていたシェリル。
過ぎた美貌で近付く女性がメンヘラストーカー化するがゆえに女性不信になっていたエドガー。
恋愛至上の社交界から遠ざかりたい二人は、跡取りを残すためという利害の一致により、愛のない政略結婚をすることに決めた。
◇お互いに「自分を好きにならないから」という理由で結婚した相手を好きになってしまい、夫婦なのに想いを伝えられずにいる両片想いのお話です。
※やや同性愛表現があります。
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【完結】「面白れー女」→ヒロイン辛酸フラグを叩き折らせて頂きます!
「面白れー女。気に入った。お前と付き合ってやるよ。ほら、行くぞ」
にやっと笑う、端正ながらもワイルドさを感じさせる俺様系の笑顔。
その場面を見たとき――――少女マンガや恋愛系のドラマの、恋が始まる定番のセリフっ!! と、思った。瞬間、わたしの頭の中を様々な記憶が駆け巡った。
この迷惑坊ちゃんが『面白れー女』と妹に興味を持って付きまとったら、わたしの可愛い妹が様々な辛酸苦渋を舐めさせられるっ!?
そんなの、誰が認めるかっ!!
お姉ちゃん、可愛い妹を泣かすようなクソ野郎には妹はやらん! 関わらせて堪るかっ!!
というワケで、『面白れー女』→ヒロイン辛酸フラグを叩き折らせて頂きます!
設定はふわっと。
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[完結]私はドラゴンの番らしい
私、オリビア15歳。子供頃から魔力が強かったけど、調べたらドラゴンの番だった。
だけど、肝心のドラゴンに会えないので、ドラゴン(未来の旦那様)を探しに行こう!て思ってたのに
貴方達誰ですか?彼女を虐めた?知りませんよ。学園に通ってませんから。
131
ガネス公爵令嬢の変身
1年前に現れたお父様と同じ赤い目をした美しいご令嬢。その令嬢に夢中な幼なじみの王子様に恋をしていたのだと気づいた公爵令嬢のお話。
※「小説家になろう」へも投稿しています
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のんきな転生令嬢と神聖力残量3%の国
◯転生令嬢のコメディです◯十三歳の伯爵令嬢リーリエは義母と義妹から疎まれ、使用人として働かされていた。前世に引き続きマイペースな性格であった彼女はドアマット生活をそこそこ楽しんでいたのだが──前世と同じ見た目なのにデカくて危険な虫。新たな料理長は野営料理しか作れない。そして急遽向かうことになった王宮の舞踏会で、リーリエは今まで知らなかった異世界の実情を知るのであった◯やや虫注意で、虫関連で残酷な描写が少しあります。
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この闇に落ちていく
ああ、嫌! こんな風に心の中でオースティン殿下に噛みつき続ける自分が嫌です。
どんなに考えまいとしてもブリガンテ様のことを思って嫉妬に狂う自分が嫌です。
足元にはいつも地獄へ続く闇があります。いいえ、私はもう闇に落ちているのです。どうしたって這い上がることができないのです。
なろう様でも公開中です。
134
恋人に捨てられた僕を拾ってくれたのは、憧れの騎士様でした
仕事をクビになった。住んでいるところも追い出された。そしたら恋人に捨てられた。最後のお給料も全部奪われた。「役立たず」と蹴られて。
好きって言ってくれたのに。かわいいって言ってくれたのに。やっぱり、僕は駄目な子なんだ。
行き場をなくした僕を見つけてくれたのは、優しい騎士様だった。
強面騎士×不憫美青年
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ドアマットヒロインはごめん被るので、元凶を蹴落とすことにした
お母様が亡くなった。
それから程なくして――――
お父様が屋敷に見知らぬ母子を連れて来た。
「はじめまして! あなたが、あたしのおねえちゃんになるの?」
にっこりとわたくしを見やるその瞳と髪は、お父様とそっくりな色をしている。
「わ~、おねえちゃんキレイなブローチしてるのね! いいなぁ」
そう、新しい妹? が、言った瞬間・・・
頭の中を、凄まじい情報が巡った。
これ、なんでも奪って行く異母妹と家族に虐げられるドアマット主人公の話じゃね?
ドアマットヒロイン……物語の主人公としての、奪われる人生の、最初の一手。
だから、わたしは・・・よし、とりあえず馬鹿なことを言い出したこのアホをぶん殴っておこう。
ドアマットヒロインはごめん被るので、これからビシバシ躾けてやるか。
ついでに、「政略に使うための駒として娘を必要とし、そのついでに母親を、娘の世話係としてただで扱き使える女として連れて来たものかと」
そう言って、ヒロインのクズ親父と異母妹の母親との間に亀裂を入れることにする。
フハハハハハハハ! これで、異母妹の母親とこの男が仲良くわたしを虐げることはないだろう。ドアマットフラグを一つ折ってやったわっ!
うん? ドアマットヒロインを拾って溺愛するヒーローはどうなったかって?
そんなの知らん。
設定はふわっと。
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虚弱な兄と比べて蔑ろにして来たクセに、親面してももう遅い
毒親に愛されなくても、幸せになります!
「わたしの家はね、兄上を中心に回っているんだ。ああ、いや。正確に言うと、兄上を中心にしたい母が回している、という感じかな?」
虚弱な兄上と健康なわたし。
明確になにが、誰が悪かったからこうなったというワケでもないと思うけど……様々な要因が積み重なって行った結果、気付けば我が家でのわたしの優先順位というのは、そこそこ低かった。
そんなある日、家族で出掛けたピクニックで忘れられたわたしは置き去りにされてしまう。
そして留学という体で隣国の親戚に預けられたわたしに、なんやかんや紆余曲折あって、勘違いされていた大切な女の子と幸せになるまでの話。
『愛しいねえ様がいなくなったと思ったら、勝手に婚約者が決められてたんですけどっ!?』の婚約者サイドの話。彼の家庭環境の問題で、『愛しいねえ様がいなくなったと思ったら、勝手に婚約者が決められてたんですけどっ!?』よりもシリアス多め。一応そっちを読んでなくても大丈夫にする予定です。
設定はふわっと。
※兄弟格差、毒親など、人に拠っては地雷有り。
※ほのぼのは6話目から。シリアスはちょっと……という方は、6話目から読むのもあり。
※勘違いとラブコメは後からやって来る。
※タイトルは変更するかもしれません。
表紙はキャラメーカーで作成。
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〈銀龍の愛し子〉は盲目王子を王座へ導く
50人もの侍女をクビにしてきた第三王子、雪晴。
次の侍女に任じられたのは、異能を隠して王城で働く洗濯女、水奈だった。
頬に鱗があるため疎まれている水奈だが、盲目の雪晴のそばでは安心して過ごせるように。
みじめな生活を送る雪晴も、献身的な水奈に好意を抱く。
惹かれ合う日々の中、実は〈銀龍の愛し子〉である水奈が、雪晴の力を覚醒させていく。「王家の恥」と見下される雪晴を、王座へと導いていく。
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なんちゃって妃は怪異解決がお仕事です ~したたか娘と自堕落天狐の千夜主従物語~
異形を払う特別な力を持つ亡き母から、人ならざるものを見る力を受け継いだシャハラは、異母兄弟姉妹から疎まれ、大きな屋敷の隅っこで誰にも顧みられずに生きていた。そんなある日、権力欲にまみれた父親の命令で王のハレムで発生する怪異を解決するため、なんちゃって妃として怪異が起こる部屋で生活することになったのだけれど。
「この部屋なら先住は俺だ。あとから来た分際で俺様を追い出そうなんぞ、百年早い」
なんて言い出す、金色の耳と尻尾が生えた天狐の青年ユエが立ち退きを拒否し、ついでに勝手に主従契約を結ばれて同居することになってしまって!?
前途多難な怪異解決担当妃と傲岸不遜な俺様気質の天狐――
「それはわたしのごはん!」
「半分な、半分」
「嘘つき! 何が半分よ! お肉全部食べちゃったじゃない!」
「代わりにこっちの野菜を進呈する」
「だからそれはわたしのだってば!」
食い意地が張っている2人のちょっぴり不可思議な千夜一夜物語。
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【R18】愛するあなたのためならば、悪女にだってなってみせます!
没落寸前だった伯爵令嬢マリーには、大好きな幼馴染の公爵令嬢ジュリーお姉様がいる。そんなお姉様の従兄弟であるウルフィウス国王陛下は、彼女のことを正妃には迎えないばかりか、修道院に送ろうと宣い始める。
チャラチャラ遊び人であるウルフ陛下の思惑を、自分が悪女になってでも止めないといけない……! 彼の治世では誰も召し上げられたことのない後宮に、マリーは側妃として乗り込むことにして――?
売り言葉に買い言葉で、俺様陛下の側妃になってしまったヒロインが、勇み足で暗殺やら誘惑やらを本人なりに仕掛たりしている内に、いつの間にか溺愛されて、愛を育むことになっていた話。
ゆるゆるふわふわラブコメディー(の予定だったけれど、最後はわりとシリアス)。
※R18に※。
※ムーンライトノベルズ様の完結作品です。
※本編全22話+後日談4話。
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冤罪だと誰も信じてくれず追い詰められた僕、濡れ衣が明るみになったけど今更仲直りなんてできない
女子の体操着を盗んだという身に覚えのない罪を着せられ、僕は皆の信頼を失った。
クラスメイトからは日常的に罵倒を浴びせられ、向けられるのは蔑みの目。
さらに、信じていた初恋だった女友達でさえ僕を見限った。
両親からは拒絶され、姉からもいないものと扱われる日々。
……だが、転機は訪れる。冤罪だった事が明かになったのだ。
それを機に、今まで僕を蔑ろに扱った人達から次々と謝罪の声が。
皆は僕と関係を戻したいみたいだけど、今更仲直りなんてできない。
※小説家になろう、カクヨムと同時に投稿しています。
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浮気された伯爵令嬢は死んだ振りをします。
お莫迦な婚約者様から逃げるには、どうしたら良いのでしょう?
なろう様でも公開中です。
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婚約破棄を突き付けてきた貴方なんか助けたくないのですが
エリーゼ・ミレー侯爵令嬢はこの国の第三王子レオナルドと婚約関係にあったが、当の二人は犬猿の仲。
ある日、とうとうエリーゼはレオナルドから婚約破棄を突き付けられる。
「婚約破棄上等!」
エリーゼは喜んで受け入れるが、その翌日、レオナルドは行方をくらました!
殿下は一体どこに?!
・・・どういうわけか、レオナルドはエリーゼのもとにいた。なぜか二歳児の姿で。
王宮の権力争いに巻き込まれ、謎の薬を飲まされてしまい、幼児になってしまったレオナルドを、既に他人になったはずのエリーゼが保護する羽目になってしまった。
殿下、どうして私があなたなんか助けなきゃいけないんですか?
本当に迷惑なんですけど。
拗らせ王子と毒舌令嬢のお話です。
※世界観は非常×2にゆるいです。
文字数が多くなりましたので、短編から長編へ変更しました。申し訳ありません。
カクヨム様にも投稿しております。
レオナルド目線の回は*を付けました。
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クズは聖女に用などない!
家族に冷遇され未来に希望のないモニカは、慎ましやかに目立たずに生きようとしていた。たとえ、周囲に逆ハー築いた聖女様がいようとも、悪役令嬢と揶揄される公爵令嬢を虐めていようとも・・・。
大精霊を名乗る未確認もふもふ生物に「聖女と悪役令嬢を助けるんだ!」と無茶難題をふっかけられるまでは!!
「私はただの人間なので御用は聖女様にお申し付け下さい。屑で結構、聖女様や悪役令嬢が逆ハー作って学園を混乱へ陥れようと私には関係な……………………いったあああ!!!」
※小説家になろうでも掲載中※
※二部は溺愛?※
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一人で恋はできません
シャーロット・アトリーは今までに二度死んで、今は三度目の人生だ。
一度目と二度目の人生で、シャーロットは六歳の時にデーヴィッド・ローラットと出会い、彼と婚約を結んだ。そして二人には、互いの気持ちが通じ合う「テレパシー魔法」が発言した。
はじめは仲睦まじかった二人だが、一度目の人生では格上の侯爵家から横槍が入り、二度目の人生ではデーヴィッドの浮気が原因で婚約破棄になってしまった——では、三度目の人生は?
一方で、二度目の人生からは、シャーロットはクラスメイトのアーサー・フォスターに熱心に誘われて生徒会に加わることに。生徒会での誠実な人間関係に少しずつ心が癒されていくシャーロット。
シャーロットが独りよがりな恋ではなく、本物の愛を掴んでいくストーリー。
※全9話の短編です。
145
【完結】ゲーム開始は自由の時! 乙女ゲーム? いいえ。ここは農業系ゲームの世界ですよ?
私はゲームの世界に転生したようです。主人公なのですが、前世の記憶が戻ったら、なんという不遇な状況。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか。
ある日、我が家に勝手に住み着いた平民の少女が私に罵声を浴びせて来ました。乙女ゲーム? ヒロイン? 訳が解りません。ここはファーミングゲームの世界ですよ?
自称妹の事は無視していたら、今度は食事に毒を盛られる始末。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか?
私はどんな辛いことも頑張って乗り越えて、ゲーム開始を楽しみにいたしますわ!
※紹介文と本編は微妙に違います。
完結いたしました。
感想うけつけています。
4月4日、誤字修正しました。
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美しい姉と痩せこけた妹
若き公爵は虐待を受けた姉妹を引き取ることにした。やがて訪れたのは美しい姉と痩せこけた妹だった。姉が夢中でケーキを食べる中、妹はそれがケーキだと分からない。姉がドレスのプレゼントに喜ぶ中、妹はそれがドレスだと分からない。公爵はあまりに差のある姉妹に疑念を抱いた――
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性悪な期待はずれは悪党として死ぬよう言われたたけど、嫌です! 最悪な役回りをやめた僕は好きに行きたい場所を探すんだから抱き寄せないでください
ずっと兄弟とも他の魔法使いとも、あらゆる面で比べられてきた僕は、ある日、高名な伯爵家の御令息と婚約するように命じられた。相手は僕なんか好きでもなんでもないけど、僕の魔力を見初めたらしい。
勝手に婚約は決まり、婚約者に会いに行ったら、婚約者は僕の顔なんかろくに見もせずに、僕を魔物の多い地域に送った。それからは毎日、魔物退治をするように命じられた。
そして、婚約してからしばらく経ち、僕より兄弟たちの方が魔力があることが明らかになってきた。
落胆したのは僕の婚約者。「一番の魔力を持っていたから仕方なく選んだのに嘘つきめ!」と僕を怒鳴る。
僕の一族も黙ってない。「こっちだって、こんな欠陥品だなんて知らなかったんだ! 一族を騙して恥をかかせて、極悪人め!」って叫んでた。
そう言われて詰め寄られて婚約者に手を上げられそうになって、怯えた僕は、ついその手を振り払ってしまった。
のけぞった婚約者は頭をぶつけて、そのまま倒れてしまう。
婚約者は恥をかかされたと激昂。
「暴力を振るう嘘つきとの婚約なんか破棄だーー!!」
そう叫び出して、そのまま婚約破棄。
行き場を無くした僕は、国のはずれの砦に送られ、元婚約者に奴隷のように働くよう命じられた。
砦のみんなも、僕が婚約者を虐めた悪党だと言って白い目でみる。元婚約者がそう吹聴しているらしい。
そんな日々を送る僕は、ある日、彼らから逃げる途中、国でも随一の魔力を持つと噂の侯爵家の御令息に捕まった。彼は、元婚約者の一族とは懇意にしていて、彼にとっても僕は敵。僕が元婚約者に手をあげたことを聞きたいらしく、連れて行かれたのは拷問器具が並ぶ地下牢。
酷い目にばかりあう僕は、これからは自分の行きたいところに行って好きなように生きると決めた!!
早速計画を進め始めたけど、気づいたらやけに僕を追ってくる人たちが増えていた。僕の魔法に興味があるって言われても、僕はスローライフを目指しているのに……
溺愛はいりません! 静かに生きたいんです! 邪魔をしないで執着もしないでください!
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籠の鳥王女は愛されたいので好きにすることにした
ブラン王国第三王女エドウィージュは、幼い頃に出会った魔法使いシャルルに絶賛片思い中。
彼女が18歳になった時、戦時中だった東の隣国に要請を受けて戦争に参加していたシャルルが帰って来た。王から褒賞を賜る慰労パーティーの場で、シャルルは言う。
「第三王女エドウィージュ殿下との婚姻を望みます」と。
こうしてシャルルの婚約者になったエドウィージュは天にも昇る気持ちだったが、ある日、北の国に不穏な動きありと、シャルルは国境を強化する任務を受けて旅立ってしまう。
結婚式は延期になり、しょんぼりしつつもシャルルの帰りを待っていたエドウィージュの元に、彼の部下である魔法師団の女魔法使いがやってきて、衝撃の事実を告げる。
なんと、シャルルが浮気をしているというのだ!
(それってあんまりだわ!)
エドウィージュは、シャルルを浮気相手から奪い返そうと一大決心して北へ向けて旅立つ。
しかし、ちょっとした勘違いから、シャルルはエドウィージュが自分から逃げ出したと思って――
「絶対に逃がさない」
暗い感情を持て余し、エドウィージュを閉じ込めようとするシャルルに、エドウィージュは……。
王女(ほんわかおっとり天然系)×魔法使い(愛が激重ヒーロー)の、超溺愛(人はそれをヤンデレと呼ぶ…かもしれない)ファンタジー。
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【完結】お城の客室は、連れ込み宿ではありませんっ!!
舞踏会……それは、華やかで煌びやかなお城の一大行事の一環です。
主導する王族の方は勿論、参加される貴族の方々も気合が入っております。
それは無論、実際に準備に動く使用人達も同様。
数日前からお城は修羅場状態。無事に開催され、舞踏会を大禍無く終えてようやく一息と言ったところでしょうか。
しかーしっ、舞踏会の翌日は・・・準備から開催中の修羅場とはまた違った修羅場が繰り広げられるのですっ!!
わたくし、王城勤務の使用人の中で中間管理職をしておりますが――――
とりあえず、アレっすわ。お城の客室は、連れ込み宿じゃねぇっての!
色事大好きなエロ貴族! 煌びやかな舞踏会に当てられて盛り上がっちゃった若い男女! まあ、偶に同性同士もいますが……お城に来た記念にと、『なぜそういう方面の記念にするっ!? 別の思い出作れよっ!!』という田舎のおのぼりさん! 更に更に、嫌がる人を無理矢理襲う外道や、媚薬や怪しい薬を盛って既成事実を画策するクソ共!
被害者の方の心身や尊厳の回復には、王城勤務の者一同よりお祈り申し上げますが――――
痴情の縺れで、男女や同性同士の愁嘆場や修羅場で刃傷沙汰とかマジ勘弁しろ! 無理心中するなら他所でやれ! もしも心中が成功したら、お城の怪談が増えるだろうが!
そんな、いろんな意味でアレな人々によって、ぐっちゃぐっちゃに汚されたお部屋の掃除をする可哀想な使用人の修羅場が始まるのです!
設定はふわっと。
※めっちゃ下ネタ。でも、エロは無い。
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魔女の私と聖女と呼ばれる妹〜隣国の王子様は魔女の方がお好きみたいです?!〜
エルダーはオスタシス王国の第二王子に婚約を破棄された。義妹のティナが聖女の力に目覚めてから、婚約者を乗り換えられたのだ。それから、家も追い出され、王宮での仕事も解雇された。
それでも母が残したハーブのお店がある!
ハーブの仕事さえ出来れば幸せなエルダーは、義妹の幸せマウントも気にせず、自由気ままに生きていた。
しかしある日、父親から隣国のロズイエ王国へ嫁ぐように言われてしまう。しかも、そのお相手には想い人がいるようで?!
聖女の力に頼りきりでハーブを蔑ろにしていた自国に限界を感じていたエルダーは、ハーブを大切にしているロズイエに希望を感じた。「じゃあ、王子様には想い人と幸せになってもらって、私はロズイエで平民としてお店をやらせてもらえば良いじゃない?!」
かくして、エルダーの仮初めの妻計画が始まった。
王子様もその計画に甘えることにしたけど……?
これは、ハーブが大好きで一人でも強く生きていきたい女の子と、相手が好きすぎてポンコツになってしまったヒーローのお話。
※こちらのお話は、小説家になろうで投稿していたものです。
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この毒で終わらせて
──恋は毒。恋を解毒した令嬢は新しい毒と出会う。
なろう様でも公開中です。
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一年後に死ぬ予定の悪役令嬢は、呪われた皇太子と番になる
番契約――それは婚約よりも重く、相手と一生添い遂げるための互いを縛る枷のようなもの。
「精々俺を楽しませてくれよ。番様。俺の一年が意味あるものにしてくれよ。じゃなきゃ殺すからな」
「……殿下の手は患わせませんよ。どうせ、一年だけの関係ですから」
一年後に死ぬ予定の悪役令嬢ロルベーア・メルクールに転生!? それも、取り返しのつかない”番契約”をしている最中に転生という最悪な転生の仕方で。
自分は愛されない悪役令嬢のロルベーア。どうせ決まったバッドエンドなら残り一年、自由に生きたい――!
そう思っていたのに、冷酷無慈悲な呪われた皇太子アインザーム・メテオリートに興味を持たれてしまう。
殿下は、これまで一年もたたず番を殺してきた生粋の女嫌い、人間不信……のはずなのに。
ヒーローが悪役令嬢を好きになるはずがない! 殿下はただ興味を持っただけ、そこに愛なんて存在しない! 期待するだけ無駄!
しかし、番契約で結ばれたロルベーアは、殿下から逃げることが出来ず振り回される日々……こんなはずじゃなかったのに!
ヒロインが現れたら殿下とともに受けた呪いで一年後死ぬ身。けれど徐々に殿下へ惹かれていくロルベーア。
好きになっても報われるはずがない、だってこれは悪役令嬢のバッドエンドが確定された小説の世界だから。この感情は番相手に生まれる偽物の感情なのだと自分に言い聞かせ、ロルベーアは殿下から再び離れることを決めるのだが――……?
※◇印の所はr18描写が入っています
153
気が付けば丸々とした令嬢でした。
前世の記憶が戻った瞬間、婚約者に婚約破棄されてました。
でも私的には全然ショックじゃない!
むしろ私の体型がショックでした。
こんなに太ってるなんて許せない!
令嬢の私はダイエットします!
恋愛要素に繋がるかまだわからないためファンタジーにさせていただきました🙋♀️
皆様に役立つ?情報が入っているかもしれない小説です🙋♀️(本人談)
文の最後に私の呟き?入ってることがあります。
ご了承くださいm(_ _)m
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ありえへん世界の恋人へ
恋人は先月お見合いをした。
つい先週婚約式をすませて半年後には結婚式を挙げる。
それまでが恋人と彼との残された期間であると、楽しい思い出にしようと言われた。
「お前が女だったら、絶対につれて帰って女将になって貰えたのに」別れるのがつらいと恋人が涙を流す。
恋人の中では彼を誰よりも愛しているけれど、男であるから諦めるしかない。
そのことは揺るぎのない事実であるようだった。
上様気質のモラハラ彼氏に
愛人にされそうになって
正気に返った主人公が
全力で逃げて幸せになる話(のつもり)
11話完結予定。
【⚠️caution】
「ありえへん」レベルはあくまで当社比です。
「幸せ」レベルも上に同じです。
すべて書いた人の妄想です。
誤字脱字日本語表記も指摘は不要です。脳内で補完できる方だけ読んでください。
合わないとと思ったら即ブラウザバック推奨です。地雷持ちの方は爆散する前に退避願います。
読後の記憶削除は対応しておりませんので悪しからず、自己責任で閲覧お願いします。
⭐︎すべて書いた人の趣味の世界です。
異論はあなたと書いた人が違う人間の証ですので、作者に吐き出しては勿体ない。
そのパッションは創作の糧にする事をお勧め致します。
(=´∀`)ここまで読んでくれて有難うございます!
155
転生した社畜、無能で忌み子として家族に虐げられていましたが、変人と言われる侯爵子息と結婚させられたら溺愛されたので彼と幸せになります
前世の記憶を持つ私は、生まれてこの方ずっと不幸だ。
両親に恵まれず、酷い虐待を受けて育った私は、高卒で家を出て働き始めたが、勤め先がブラック企業で、毎日終電まで働き続けていた私は、ついに心が折れて自ら命を絶った。
その後、異世界に転生した私は、ようやく幸せな生活を送れると思っていた。
……でも、現実は甘くなかった。
平民として生まれたが、教会の前に捨てられた私は、魔法の名家に養子として引き取られた。
この家は、数々の魔法使いを世間に送り出していた。私もそうなるように、たくさん勉強をさせられた。
しかし、魔法を使う才能自体はあったものの、中々魔法を使うことができなかったせいで、家族から無能扱いされた。
それでも私は、認められて幸せになりたくて、頑張って魔法の勉強をした。その甲斐があって、ついに体に眠っていた魔力が開花した。
その魔力は……忌み嫌われている、闇の魔力だった。
魔法が使えれば幸せになれる。家族が認めて愛してくれる。そう思っていたのに、家族は私を忌み子として、私を非難し……いない者として扱うようになった。
そして……私は突然、会ったことも無い人と婚約を結ばされ、家を追い出されることとなった。
努力をしても報われない。誰も認めてくれないどころか、私を嫌うんだ。そう思うと、全てがどうでも良くなった。
嫁ぎ先は、社交界でも有名な変わり者である侯爵子息様。毎日部屋に篭って魔法の研究をしている方だそうだ。
……別に誰でも良い。私は不幸なのだから、誰にも愛されないのはわかっている。どこに行ったって同じだ。
そう思っていたのに、私を迎えた彼が、私を受け入れてくれて……私をとても大事にしてくれるだなんて、この時は思いもしてなかった。
☆完結まで執筆済み、なろうとカクヨムにも投稿しております☆
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罪滅ぼしは終わりました。ここからは幸せになります!
不幸だった(主人公)ジゼルが、(準主人公)ナタリアと出会い、幸福を掴む話です。
婚約者クレスに虐待を受けていたジゼル。だが彼女は黙って何でも受け入れていた。
それには深い理由があった、前々世、彼女は呪われていた。
ある日彼女は、公女ナタリアのお節介で、クレスと婚約を破棄することになった。
それから彼女の人生は一変する。
5万字程度の予定です。ハッピーエンドです。
ヒロイン・ジゼル・コートナー伯爵令嬢
婚約者 ・クレス・ジェリコム侯爵令息
準ヒロイン・ナタリア・デュアム公爵令嬢
兄・アーノルド・デュアム公爵令息
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かえる王女と真実の愛
この国一番の魔法使いのハミルは王女マリアーヌを密かに思っていた。
しかし平民で孤児だった彼は国王から結婚の許可をもらえず、王女からも友人としてしか見られていなかった。
王女が十六歳の時に侯爵令息と婚約を結ぶ。
しかし、侯爵令息は王女には自分たちは真実の愛で結ばれていると愛を囁いていたが、
王女に隠れて他の令嬢と王女の悪口を言い合いながら笑っていた。そしてそれを王女は聞いてしまった。
王女は婚約破棄をしたいがために、自らヒキガエルに変身する薬を手に入れて飲んでしまうのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバックをお願い致します。
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負け確定のチュートリアル令嬢だけど、幼馴染が全部ひっくり返してくれました
私、ユリア・コンテールはごく普通の伯爵令嬢だった。
しかし、ある日転んで頭を打った事で前世の記憶を思い出してしまったのだ。
この世界は前世で大人気だったゲーム「女神の天秤」の世界だと気づいた私は、目の前が真っ暗になった。だって、ユリア・コンテールはゲームの序盤でヒロインに負ける所謂チュートリアル令嬢だったから。
ユリアの末路は悲惨だった。テキストでしか書かれなかったが、家が没落し伯爵一家は路頭に迷ってその後の消息を知る者は居ないのだ。
そんなの嫌すぎる。
けれども記憶を取り戻したのは査問会の前日で、完全に詰んでいた。
そう思っていた時に、私の部屋に幼馴染のギルバートが訪れたのだった。
ギルバートはゲームには存在しないキャラクター。だから私は、彼に一縷の望みを託した。
「お願いギルバート、私が査問会で負けないように貴方の知恵を貸して!」
私は事情を説明し、幼馴染のギルバートに助けを求めた。
「分かった。君の話を信じるよ、僕に任せて。」
頼りになる幼馴染は急な話に関わらず、いつもと同じ笑顔でにっこりと笑って快諾した。
ギルバートが味方になってくれたのなら、ゲームの通りには行かないかもしれない。
そんな期待を胸に私は査問会に挑んだ。
しかし、その結末はまさかの展開で――
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この話は、小説家になろう、カクヨムでも公開しています
全5話+おまけ1話、サックリ読めます!
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悪女と蔑まれ処刑される令嬢は執着してくる元宰相閣下にだけは捕まりたくない。あなたにだけは嫌われたくないので溺愛しないで! 追ってもこないで!
その日、伯爵は一人の令嬢の後をつけていた。
彼女は、一族に虐げられ、王子の婚約者となった令嬢から手酷い扱いを受けていた。彼女のことをずっと思っていたし、いつかは処刑されてしまうことを案じていた。
(愛おしい…………好きだ。こんな命くらいならあげられるくらい好きだ。処刑なんて、俺が許さない。殺される前に、俺が必ず捕まえる。そしたら屋敷に監禁…………ではなく、一緒に住もうね!)
そんな胸の内を知らない令嬢は、今日も後をつけて来る伯爵に困惑していた。
(なんなの!? 一体……なんでつけてくるの!? 彼のことは尊敬してるし、お慕い申し上げているのに……振り向いて、なぜついて来るのですか? って聞いた方がいいのかしら? でも……)
令嬢には、なぜそんなことをされているのかも分からないし、そもそもそんなことをされるのは、初めてではなかった。
そして、彼の真意を尋ねることも怖いし、自分の本心も話したくなかった。
(どうしましょう……撒きましょうか。でも、つけて来る理由は聞きたい……もしかして疑われてる!? 私が社交界で一族に命じられて裏工作ばかりしていた挙句めちゃくちゃ嫌われていることがバレた!?? そんなはずないわ! 一年前に追放された彼は、私が悪女と呼ばれ蔑まれていることを知らないはず……彼にだけは嫌われたくないっ……!)
その一心で逃げる令嬢だったが、男は先回りして微笑んで、令嬢に手を伸ばす。絶対に逃さないと言って。
R18は保険です。残酷な描写があります。
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【完結】護衛騎士と令嬢の恋物語は美しい・・・傍から見ている分には
没落寸前の伯爵令嬢が、成金商人に金で買われるように望まぬ婚約させられ、悲嘆に暮れていたとき、商人が雇った護衛騎士と許されない恋に落ちた。
令嬢は屋敷のみんなに応援され、ある日恋する護衛騎士がさる高位貴族の息子だと判明した。
愛で結ばれた令嬢と護衛騎士は、商人に婚約を解消してほしいと告げ――――
婚約は解消となった。
物語のような展開。されど、物語のようにめでたしめでたしとはならなかった話。
視点は、成金の商人視点。
設定はふわっと。