歴史 小説一覧

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言葉の戦場

ふと、あることを思いつきました。 もしも、小泉元総理が戦中の総理大臣だったら、一体どうなのか。 ある記者の葛藤を物語の視点として、小説を書きたいと思いました。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 68,366 最終更新日 2025.06.06 登録日 2025.05.31
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あさぎに揺れて―幕末男子の愛が重すぎます―浸るような恋落ち旅へおいでませ

あさぎに揺れて―幕末男子の愛が重すぎます―浸るような恋落ち旅へおいでませ
「葵さん俺にくれません?」  沖田総司に気に入られたのは、 ――タイムスリップで幕末に落ちた神木 葵。 沖田に一太刀当てたせいで、【男】として過酷な一番組に放り込まれてしまう。 なぜか葵だけを放っておかず、危険から護ってくれる沖田総司。 けれど。 葵は知っている。 彼は【5年後に結核で死ぬ運命】だということを。 「彼の笑顔を見ていたい。忘れられてもいい」 ひたむきに歴史にあらがった先にあるのは―― 絶対に忘れられない結末だった。 ―――――――― ✔ジャンル ❀幕末を舞台にした歴史ロマンス❀ 激甘じれ重恋愛 × シリアスほのぼの × 謎解きサスペンス 魅力溢れる剣士たちが、貴女を『浸るような恋落ち旅』へお連れします。 それではお手をどうぞ。 目を開ければ、そこは幕末―― 【現在別サイト連載中】詳しくは最新話お読みください
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 29,617 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.27
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神のお告げと人の道

神のお告げと人の道
鳥羽伏見の戦い直後、桑名藩に厳しい選択が迫られる。 短編。完結済。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 22,693 最終更新日 2019.05.11 登録日 2019.04.29
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カール・マルクスとその夫人

ドイツの南の小さい一つの湖から注ぎ出て、深い峡谷の間を流れ、やがて葡萄の美しく実る地方を通って、遠くオランダの海に河口を開いている大きい河がある。それは有名なライン河である。太古の文明はこのライン河の水脈にそって中部ヨーロッパにもたらされた。ライン沿岸地方は、未開なその時代のゲルマン人の間にまず文明をうけ入れ、ついで近代ドイツの発達と、世界の社会運動史の上に大切な役割りを持つ地方となった。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,844 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.09.24
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『影に咲く花』

かつて藩の裏切りにより家族を失い、真相と仇を求めて各地をさまよう。剣の腕は一流だが、誰にも心を許さない。
歴史・時代 連載中 短編
文字数 3,511 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.07.14
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御稜威の光  =天地に響け、無辜の咆吼=

御稜威の光  =天地に響け、無辜の咆吼=
そこにある列強は、もはや列強ではなかった。大日本帝国という王道国家のみが覇権国など鼻で笑う王道を敷く形で存在し、多くの白人種はその罪を問われ、この世から放逐された。 いわゆる、「日月神判」である。 結果的にドイツ第三帝国やイタリア王国といった諸同盟国家――すなわち枢軸国欧州本部――の全てが、大日本帝国が戦勝国となる前に降伏してしまったから起きたことであるが、それは結果的に大日本帝国による平和――それはすなわち読者世界における偽りの差別撤廃ではなく、人種等の差別が本当に存在しない世界といえた――へ、すなわち白人種を断罪して世界を作り直す、否、世界を作り始める作業を完遂するために必須の条件であったと言える。 そして、大日本帝国はその作業を、決して覇権国などという驕慢な概念ではなく、王道を敷き、楽園を作り、五族協和の理念の元、本当に金城湯池をこの世に出現させるための、すなわち義務として行った。無論、その最大の障害は白人種と、それを支援していた亜細亜の裏切り者共であったが、それはもはや亡い。 人類史最大の総決算が終結した今、大日本帝国を筆頭国家とした金城湯池の遊星は遂に、その端緒に立った。 本日は、その「総決算」を大日本帝国が如何にして完遂し、諸民族に平和を振る舞ったかを記述したいと思う。 城闕崇華研究所所長
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 113,984 最終更新日 2026.02.22 登録日 2023.10.13
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異世界を救えなかった異端の勇者−百年戦争異聞録−

異世界を救えなかった異端の勇者−百年戦争異聞録−
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。 ****** クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。 次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。 守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。 道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。 その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。 十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――? これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。 「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」 神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。 *** ※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。 ※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。 ※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。 ***
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 158,608 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.01.03
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代価は マルタの鷹が一羽 病院騎士団(聖ヨハネ・ロドス・マルタ騎士団)

代価は マルタの鷹が一羽 病院騎士団(聖ヨハネ・ロドス・マルタ騎士団)
火縄銃の時代 欧州では 大航海時代でもあったが 同時に 同じキリスト教徒同士 プロテスタントとカトリック それにイスラム勢力との戦いも繰り広げられていた スペイン王であり神聖ローマ皇帝カルロス5世(カール5世)は 聖ヨハネ騎士団に 鷹一羽の代価で マルタ島を騎士領として与えた 激戦の一つに マルタ島での激戦もあった 歴史ものです^^;
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 156,961 最終更新日 2026.05.23 登録日 2020.12.31
1,809

武当女侠情剣志

武当女侠情剣志
明朝舞台の武侠小説。 武林の名門・武当派の高弟である薛紅鴛(せつ・こうえん)は、江南で名高い若手剣客・柯士慧(か・しけい)との婚礼を控えていた。 が、直前になって柯士慧は、青鶯と仲良しだった妹弟子・白翆繍(はく・すいしゅう)と逃げだし、姿をくらましてしまう。この事件は、武当派と柯家の評判に大きな傷をつけた。 薛紅鴛は師匠の慕容武究より、逃げた二人を探し出し、討伐するよう命じられる。妹弟子と婚約者を討たなければならない苦悩と、二人が消えた謎に惑いながら、紅鴛は自分を密かに恋い慕う弟弟子・楊楓(ようふう)と長い旅に出る…。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 77,068 最終更新日 2025.08.24 登録日 2023.04.30
1,810

湯漬け

 永禄八年、葉月。  伊勢国鈴鹿、高岡城。  この城に、滝川一益率いる織田軍と戦い、見事に退けた武将がいた。  伊勢国神戸友盛家臣、山路弾正少弼。  北勢四十八家が次々に落城の憂き目に遭うなか、彼は頑強に渡り合い、策を弄し、ついには織田軍を撤退させるに成功する。  彼は所望す。「腹が減った。湯漬けをくれ」と。 ―――――――  山路弾正=伊勢国武将。生年不明。伊勢国国人神戸友盛の家臣。信長の伊勢侵攻に対し、頑強に抵抗し、策を弄して退けたとされる。二度目の侵攻で、神戸氏は織田信長の三男、織田信孝を養子に迎え入れ和睦。元亀三年、信孝が元服し家督を継ぐさい、謀反の疑いをかけられ自害に追い込まれる。高岡城は現在廃城。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,975 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.05.29
1,811

酷え

酷え
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 614 最終更新日 2020.01.30 登録日 2020.01.30
1,812

やさぐれ坊主、京を創る ――前田玄以駆ける

やさぐれ坊主、京を創る ――前田玄以駆ける
『やさぐれ坊主、京を創る ――炎の都に賭けた煩悩仏』のあらすじです(約1180字)。 あらすじ 天正十年六月二日、本能寺の変。 明智光秀の謀反により、織田信忠が二条御所で自刃を覚悟するなか、四十三歳の坊主・前田孫十郎(後の玄以)は、信忠の嫡男・三法師を抱えて炎の京を脱出する。「私はまだ死にとうない」――煩悩まみれの坊主が、たった一人で天下人の孫を守る決死行。 逃げた先の大原で、孫十郎は野盗に襲われたところを、薪を運ぶ女衆「大原女」の頭領・葵に救われる。前歯の欠けた笑顔の葵は、孫十郎にこう言った。「桃源郷、頼んだで」――この一言が、孫十郎の生涯を決定づけた。 清洲会議を経て織田家を継いだのは、孫十郎が長らく「なぜ信長公はあの粗野な男を」と訝っていた羽柴秀吉。しかし秀吉から「ブレーンになれ」と請われた孫十郎は、京の都を桃源郷に造り変える夢に賭けた。 風流踊り、関白相論、聚楽第、お土居、寺町、北野大茶湯――孫十郎、いま玄以は、心の中で毒づきながらも、表情ひとつ変えず、京を造り変えていく。途中、高野山では木食応其上人と運命的に出会い、空海の幻視を見て「大威徳明王の化身」とまで呼ばれる。葵もまた、玄以を守るため伊賀で忍びの修業を積み、くの一の頭領「青葵組」を率いるようになっていた。 しかし、絶頂の裏で、悲劇が始まる。 恩師・古渓宗陳の配流。茶聖・千利休の切腹。関白・豊臣秀次の高野山追放と自刃。聚楽第の破却。朝鮮出兵による民の疲弊。秀吉は権力に取り憑かれ、衆生救済の理想を捨て、暴君と化していく。 そして文禄五年閏七月、京畿を襲った未曾有の大地震。伏見城の天守は崩れ落ち、玄以が応其と心血を注いで建立した方広寺の大仏は、無残に砕け散った。慈悲の御顔に苦悶を浮かべる仏に、秀吉は冷酷に矢を放つ。 「役立たずめ。さっさと片づけよ」 すべてを失い、絶望の炎に飛び込もうとした玄以を、命を懸けて救ったのは、葵だった。「諦めんといてえなあ」――最後の言葉を残して、葵は前歯の欠けた笑顔のまま、息絶える。 四年後、関ヶ原。 玄以は前線に向かわず、ひそかに徳川と通じ、大坂城の留守を預かるのみで動かなかった。豊臣のためでなく、京のために。 「立派な城も、いずれは朽ち果てよう。曼荼羅は、心の中にあるのやも知れへん」 戦国の終焉を見届けた一人の坊主が、煩悩に泣き、笑い、駆け抜けた魂の物語。 ダイナミックに、神秘的に、そして時にコミカルに――歴史の表舞台で輝かなかった「都市の設計者」前田玄以の知られざる生涯を、現代の読者へ。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 42,671 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
1,813

レーセル帝国物語 皇女リディアはタメグチ近衛兵に恋しています。

レーセル帝国物語 皇女リディアはタメグチ近衛兵に恋しています。
とある時代のとある大陸に、『レーセル帝国』という大きな国がありました。 皇帝イヴァンが統治していた時代に、とても仲のいい幼なじみの男女三人がいました。デニス、ジョン、そして……皇帝イヴァンの一人娘・リディア。リディアはこの国唯一の皇女であり、次期皇帝でもありました。 成長して十八歳になった三人。リディアは父であるイヴァンが留守の間は立派に城を守り、デニスは彼女に近衛兵として仕え、ジョンも帝国兵になり、帝国一の大剣使いとしてリディア姫に仕えていました。 リディア姫とデニスはお互いに素直になれないものの、惹かれ合っていました。そしてジョンも、リディアに密かな想いを寄せていました……。 主である自分に対して横柄な態度を改めようとしないデニスと、生真面目に忠誠を誓うジョン。果たして、皇女リディアはどちらを未来の夫として選ぶのでしょうか……?
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 98,320 最終更新日 2022.03.12 登録日 2020.05.08
1,814

引きこもり侍始末(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 父が惨殺される場面を目撃し、“ひきこもり”となっていた宗左衛門。彼は瓜二つの顔をした双子の妹、あきに御役目を任せ登城させていた。人の視線を恐れるようになっている宗左衛門は、人目の絶える夜中に散歩に出かける習慣ができている。その日も例のごとく他出する宗左衛門。だが、そこで彼は忍び者に追われる娘と遭遇する――
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 100,158 最終更新日 2024.05.25 登録日 2024.05.21
1,815

慶安夜話 〜斬魔の剣〜

慶安の江戸に現れた死者の行列。剣客の忍足数馬は死者の行列に挑むも、その魔性に引きこまれた。次いで死者の行列は遊女の店が並ぶ通りに現れた。そこには人斬りとあだ名される用心棒の蘭丸がいた…… 江戸を包む暗雲に蘭丸は挑む。かたわらの女が穏やかに眠れるように。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 23,754 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.07
1,816

また、いつか

ー治憲は妻を『天女』と呼んだー 出羽米沢藩九代目藩主 上杉治憲(鷹山)とその正室 幸姫(よしひめ)の夫婦純愛物語 ケネディ米大統領が『日本で最も尊敬する政治家』に挙げたと言われている鷹山公のおはなしです。 (本当かどうかはよくわかりません) ※この作品は数年前に書いたものを修正したものです。 ほぼフィクションで完全に私の妄想です。 でも鷹山公に愛と尊敬をこめて書かせていただきました。 史実に忠実を求める方はどうぞバックされてください。 許せる方は、よかったらお付き合いください。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 6,098 最終更新日 2022.05.17 登録日 2022.05.17
1,817

鐡~KUROGANE

鐡~KUROGANE
土佐の風雲児・坂本龍馬。黒船来航によって揺れ動いた幕末の世、龍馬もまた尊皇攘夷の中に身を投じていくが、勝海舟との出会いによって自らも黒船を持つことを考え始める。  明るく好奇心旺盛、時には危なかっしい男――坂本龍馬。  彼の新たな挑戦が始まりを告げる。 -------------------------------------- ※ 坂本龍馬、海援隊設立までのストーリーとなります -----------------------------------------------------------
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,740 最終更新日 2020.04.28 登録日 2020.04.28
1,818

背徳者  暴君と呼ばれた皇帝

背徳者  暴君と呼ばれた皇帝
 ローマの五代皇帝、ネロ。  後に暴君とされた彼の治世は、晩年こそ荒れはしたが、最初期の5年はローマにおいてもっとも平和と評されることもあった。  十七歳で帝位についた、美貌の少年皇帝。  聡明なネロを壊れさせたもの、それはなにがあっても隠さなくてはならない、自身の秘密にあった――
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 188,320 最終更新日 2021.09.09 登録日 2021.07.11
1,819

プロイセン王子?に転生したので、新大陸征服します

プロイセン王子?に転生したので、新大陸征服します
プロイセン王子ではなく、ブランデンブルク選帝侯子のアルブレヒトに逆行転生してしまった。 主人公は、寝る前に歴史の本でアルブレヒトのことを考えていたら、当人に転生してしまう。 このままだと、教会に入れられてしまうので、折角の侯子ライフをエンジョイ出来ない。 時は新大陸征服前、主人公は人生をエンジョイするために新大陸を征服することを志す!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 23,417 最終更新日 2019.11.12 登録日 2019.10.31
1,820

夜鳴き屋台小咄

屋台を営む三人が遭遇する、小話。 時代設定は江戸頃としていますが、江戸時代でも、場所が東京ではなかったりします。時代物はまぁ、侍が多めなので、できれば庶民目線の話が読みたくて、書いてみようかなと。色々と勉強不足の部分が多いですが、暇つぶしにどうぞくらいなら、いいかなとチャレンジしました。
歴史・時代 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,879 最終更新日 2021.05.03 登録日 2021.05.03
1,821

CORONA

CORONA
ブックマーク、コメントを何卒何卒お願い申し上げます。 なぜ、人は生きるのか? ずっと考えていました。 主 人 公 鈴 木 剛 が 、 他人の 人 生 を 追 憶 す る 事 で 、 剛 が 生 涯 に 渡 っ て 悩 ん だ 「 人 間 の 生 き る 意 味 」 に つ い て 知 る と い う SF 物 語 。 彼 が 死 の 淵 に 立 つ 事 で 、 彼 が な ぜ 教 師 を 目 指 し た の か 、 彼 が 人 間 の 生 き る 意 味 を ど う 考 え て い た か な ど を 思 い 出 し 、 自 分 の 生 き る 意 味 を 見 つ め 直 す こ と と な る 。 そ し て 地 球 と 人類の意義、 真 実 を 知 っ た 後 、 死 を 迎 え た 剛 は 、 第 二 の 命 を ど の よ う に 進 む か 選 択 し 、ヤハウェの 技 術 に よ り 新 た な 生 を 得 る 事 と な る 。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 21,137 最終更新日 2020.04.10 登録日 2020.04.10
1,822

金蝶の武者 

時は天正十八年。 関東に覇を唱えた小田原北条氏は、関白豊臣秀吉により滅亡した。 小田原征伐に参陣していない常陸国府中大掾氏は、領地没収の危機になった。 御家存続のため、選ばれたのは当主大掾清幹の従弟三村春虎である。 「おんつぁま。いくらなんでもそったらこと、むりだっぺよ」 春虎は嘆いた。 金の揚羽の前立ての武者の奮戦記 ──
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 93,654 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.03.05
1,823

女神の太平洋戦争記(無職艦隊の原型没案)

女神の太平洋戦争記(無職艦隊の原型没案)
女神がやってきて、日本を太平洋戦争に勝たせろと無理ゲーをいう女神と、ひねくれた研究者崩れの塾講師の話。
SF 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 3,250 最終更新日 2017.12.12 登録日 2017.12.12
1,824

ナイルの箱庭 アンテイノとハドリアヌス帝

ナイルの箱庭 アンテイノとハドリアヌス帝
舞台は欧州のローマ、イタリアに住む従兄弟のもとに遊びにきた… まだ幼い子供の頃の話 ナイルの箱庭…皇帝の銀貨…あの時の銀のコインが、今も私の手の中にある …あの束の間の思い出…あれは夢、幻 …ナイルの箱庭
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,358 最終更新日 2024.05.16 登録日 2019.12.27
1,825

湖に還る日

湖に還る日
天正十年六月五日――。 三日前に、のちの世の云う本能寺の変が起こり、天下人である織田信長は、その重臣・惟任日向守光秀に討たれた。 光秀の女婿・津田信澄は大坂城・千貫櫓にあり、共謀しているのではないかと嫌疑をかけられ――? 人が最後に望んだものは、望んだ景色は、見えたものは、見たかったものは一体なんだったのか。 生まれてすぐに謀叛人の子供の烙印を押された織田信長の甥・津田信澄。 明智光秀の息女として生まれながら、見目麗しく賢い妹への劣等感から自信が持てない京(きょう)。 若いふたりが夫婦として出会い、そして手を取り合うに至るまでの物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 111,461 最終更新日 2020.07.15 登録日 2020.05.01
1,826

帰向

これは前代の文明と神霊の星辰生命と呼ばれる存在が黄昏を迎えた後の世代である。 人類は第二代文明の再建に努め、かつての思想を淘汰し、いや、実際には置き換えようとしている。 蒸気世代:鋼鉄が轟き、重砲が轟き、リベット戦艦が大洋を縦横無尽に行き交う。 電気世代:電灯がきらめき、飛行船、ドローンが乱舞する。そしてあの輝かしい核の夜明け。 啓明世代:金融が動き、社会はサイバーと社会化の間で揺れ動き、新思潮、新兵器、新戦術が生まれる。 惑星航行世代:戦艦の制御、惑星間を駆け巡る核戦闘機の操縦者、そして星表指揮官。大多数の普通の人々はどこへ向かうべきか。 大時盤歴:人類の生命は自然人の状態では200年に過ぎない。数千年、数万年の寿命を持つ人類は、いかなる姿で浩瀚なる宇宙に向き合うのか。   …… 然り、科学技術の進歩の背後には人文があり、そして人文の進歩には毎度代償を伴う。代償に耐えられない文明は、常にその場に留まることになる。 世界が『若芽の新生』をもっと受け入れんことを願う
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 474,478 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.11.17
1,827

浅葱色の桜

浅葱色の桜
新選組の局長、近藤勇がその剣術の腕を磨いた道場・試衛館。 近藤勇は、子宝にめぐまれなかった道場主・周助によって養子に迎えられる…というのが史実ですが、もしその周助に娘がいたら?というIfから始まる物語。 「女のくせに」そんな呪いのような言葉と向き合いながら、剣術の鍛錬に励む主人公・さくらの成長記です。 時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦書読みを推奨しています。縦書きで読みやすいよう、行間を詰めています。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せてます。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 395,109 最終更新日 2021.06.26 登録日 2019.03.29
1,828

夕映え~武田勝頼の妻~

夕映え~武田勝頼の妻~
天正十年(1582年)。 甲斐の国、天目山。 織田・徳川連合軍による甲州征伐によって新府を追われた武田勝頼は、起死回生をはかってわずかな家臣とともに岩殿城を目指していた。 そのかたわらには、五年前に相模の北条家から嫁いできた継室、十九歳の佐奈姫の姿があった。 武田勝頼公と、18歳年下の正室、北条夫人の最期の数日を描いたお話です。 コバルトの短編小説大賞「もう一歩」の作品です。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 12,724 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.09
1,829

「完結」幕末で響く銃声はスナイドル

「完結」幕末で響く銃声はスナイドル
幕末に一人の男が手に入れたスナイドル銃、運命を大きく左右することになる
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 13,069 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.05.31
1,830

黒侍~SAMURAI BLACK~(サムライ・ブラック) 魔王織田信長に仕えし黒き巨人──元黒人奴隷ヤスケ

本能寺の変は、明智光秀の謀反ではなかった! 紅蓮の炎に包まれた本能寺で、その『計画』の全てを見届けた男──黒人ヤスケ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,770 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.05.31
1,831

太平洋戦争はこうしてはじまった

「新しい戦前」ともいわれている現在の日本。ただ、戦争は突然はじまるものではなく、必ず原因と目的が存在し、その目的を遂行するための人の考えや動きがある。日本に最大の被害をもたらした戦争は、1941年からはじまった太平洋戦争だ。ではなぜ日本は、無謀ともいわれた戦争に突き進んでいったのか。本作は大正時代から太平洋戦争勃発までの軌跡をたどり、未曽有の事態を招いた原因を探っていく。
文字数 16,289 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.03.24
1,832

野獣 横田源太郎

一応、横田源太郎松房が主役の物語ですが例のごとく、田沼意知が出演しております。横田源太郎と田沼意知が親友だったら、という設定です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,965 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.05.16
1,833

士農工商〜ジパングの半熟侍〜

士農工商〜ジパングの半熟侍〜
人間と洋怪が共存する世界ジパング。 士農工商という階級の士である侍・卵海朱連は文無しの朱連と呼ばれながらも日々を過ごしていた。酒とタバコと女。そしてオムライスに弱い所があるが、幕府警察の特命組として朱蓮はジパング内での様々な事件に奔走する。 ※小説家になろうでも掲載中
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 20,275 最終更新日 2019.09.01 登録日 2019.08.17
1,834

動乱と恋

動乱と恋
昭和の初期に起こった日本中を揺るがす大事件が起こった。それを2.26事件という。 その頃、徳川幕府が滅亡し、新しい政府が出来た。 しかし、まだ日本は過渡期であり、多くの様々な問題を抱え、政治は熟成していない。 その為に多くの農村達は疲弊しており、それに見かねた皇道派に属する青年将校達は立ち上がり、 政府の要人達を殺害しようと試みていた。 政局は統制派と皇道派とで覇権を争っていた。 その中でも、将校と令嬢との儚い恋が芽生えたのである。 しかし……日増しに強くなってくる政情不安、青年将校の運命はどうなっていくのか……
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,481 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.03.05
1,835

「さざれ石」連続サギ事件簿

「さざれ石」連続サギ事件簿
「さざれ石」を巡って起こる様々なサギ事件とは…? 古代の日本に隠された謎を解き明かす渾身のルポルタージュ (※このお話はノンフィクションであり、現在進行中です。そのため、調査および執筆にかなりの時間がかかるケースもあり、また、事件がどこまで解決できるかも未知数です。なかなか更新されない場合には、まるで『HUNTERxHUNTER』や『葬送のフリーレン』の連載再開を待つような温かい気持ちで見守っていただけますと幸いです)
感想数 1 文字数 25,981 最終更新日 2026.06.09 登録日 2025.11.12
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独孤皇后物語~隋の皇帝を操った美女(最終話まで毎日複数話更新)

独孤皇后物語~隋の皇帝を操った美女(最終話まで毎日複数話更新)
独孤伽羅(どっこ から)は夫に側妃を持たせなかった古代中国史上ただ一人の皇后と言われている。 美しいだけなら、美女は薄命に終わることも多い。 しかし道士、そして父の一言が彼女の運命を変えていく。 妲己や末喜。楊貴妃に褒姒。微笑みひとつで皇帝を虜にし、破滅に導いた彼女たちが、もし賢女だったらどのような世になったのか。 皇帝を操って、素晴らしい平和な世を築かせることが出来たのか。 太平の世を望む姫君、伽羅は、美しさと賢さを武器に戦う。 *現在放映中の中華ドラマより前に、史書を参考に書いた作品であり、独孤伽羅を主役としていますが肉付けは全くちがいます。ご注意ください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 225,131 最終更新日 2019.06.25 登録日 2019.04.29
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余り侍~喧嘩仲裁稼業~

伊予国の山間にある小津藩は、六万国と小国であった。そこに一人の若い侍が長屋暮らしをしていた。彼の名は伊賀崎余一郎光泰。誰も知らないが、世が世なら、一国一城の主となっていた男だった。酒好き、女好きで働く事は大嫌い。三度の飯より、喧嘩が好きで、好きが高じて、喧嘩仲裁稼業なる片手業で、辛うじて生きている。そんな彼を世の人は、その名前に引っかけて、こう呼んだ。余侍(よざむらい)様と。 第七回歴史・時代小説大賞奨励賞作品
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 102,971 最終更新日 2022.01.04 登録日 2021.05.28
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絡繰奇剣の雪之介

絡繰技師(からくりぎし)の雪之介(ゆきのすけ)は賞金首である。尾張国の織田信長に命を狙われていた。安住の地を求めて彼は今日も国を渡りつつ放浪する――
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 22,161 最終更新日 2022.05.30 登録日 2022.05.23
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ファンゲール

その見た目で怖がられ、寂しい学校生活……つまりはぼっちの半竜の少女、ノア・ネザーソル。しかし、路地で出会った猫人がきっかけで、冒険者チーム『フー・ド・ジョワ』に加入することになる。果たしてぼっちの彼女はまともなコミュニケーション能力を身につけることはできるのか? ───────百年後の未来、『戦争屋』、『シュルヴィール協産』と呼ばれ、大戦争『ファンゲール』の元凶として恐れられた冒険者チームの、歴史に残らなかった物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,501 最終更新日 2017.09.20 登録日 2017.09.20
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北武の寅 <幕末さいたま志士伝>

北武の寅 <幕末さいたま志士伝>
 タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。  幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。  根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。  前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。 (※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 383,592 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
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