切ない 小説一覧
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※あらすじ、後半の内容にやや二章のネタバレを含みます。
幼なじみの悠也に、恋心を抱くことに罪悪感を持ち続ける楓。
逃げるように東京の大学に行き、田舎故郷に二度と帰るつもりもなかったが、大学三年の夏休みに母親からの電話をきっかけに帰省することになる。
見慣れた駅のホームには、悠也が待っていた。あの頃と変わらない無邪気な笑顔のままー。
何年もずっと連絡をとらずにいた自分を笑って許す悠也に、楓は戸惑いながらも、そばにいたい、という気持ちを抑えられず一緒に過ごすようになる。もう少し今だけ、この夏が終わったら今度こそ悠也のもとを去るのだと言い聞かせながら。
しかしある夜、悠也が、「ずっと親友だ」と自分に無邪気に伝えてくることに耐えきれなくなった楓は…。
お互いを大切に思いながらも、「すき」の色が違うこととうまく向き合えない、不器用な少年二人の物語。
主人公楓目線の、片思いBL。
プラトニックラブ。
いいね、感想大変励みになっています!読んでくださって本当にありがとうございます。
2024.11.27 無事本編完結しました。感謝。
最終章投稿後、第四章 3.5話を追記しています。
(この回は箸休めのようなものなので、読まなくても次の章に差し支えはないです。)
番外編は、2人の高校時代のお話。
文字数 55,405
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.30
1885
【あらすじ】
大雨の夜、Domである佳紀の元から逃げ出したSubの俊。偶然辿り着いたバー【ロジウラ】に身を寄せ、面倒を見てもらうことに。その夜から一年経ってもなかなか心を開かない俊に、ママである明彦は心配する。ある日、俊が勤務する【ロジウラ】に岡というカウンセラーの資格を持つ男が現れた。ひょんなことから俊の様子を聞き、カウンセリングをしないかと明彦を通して打診してきた。当初乗り気ではなかった俊だが、明彦や同僚のバーテンダーである拓也に世話になってばかりはいられないと受けることにした。佳紀との過去、そしてSubである自分の体が許せない俊の悩みを打ち明けていく。やがて岡が優しく聞いているうちに、俊の様子は変わっていく。以前より穏やかな日々を過ごすようになった俊だが、コマンド不足による体調不良を岡に見破られてしまう。そして岡は自分がDomであることを俊に打ち上げ、力になってあげられるよ、と優しく提案してきた。
【キャラクター設定】
◆受け:安田俊(やすだしゅん)
Domから逃げ出したSub。自分がSubであることに嫌悪感を抱いている。
逃げ出してきた当初は人付き合いが苦手で塞ぎがちだったが、岡のカウンセリングを
受けるようになってだんだん前向きになっていき、岡に特別な感情を持つようになる。
ゲイバー【ロジウラ】裏方スタッフ。二十五歳。
◆攻め:岡貴浩(おかたかひろ)
【ロジウラ】に通うカウンセラー資格を持つ客。俊の作るおつまみがキッカケで
彼の様子を知る。俊に対して優しくカウンセリングし、Subである彼の不調を
取り除いてやろうとする。カウンセラーはあくまで資格を持っているだけで
本職がある。
カウンセラー。三十歳。
Dom(支配したい、攻め)
お仕置きをしたい/守りたい/褒めたい
Sub(支配されたい、受け)
お仕置きをしてほしい/褒められたい・尽くしたい
★独自の世界観に基づいて執筆しておりますので、
「一般的なDom/Subユニバース」の設定とは異なる点があるかもしれませんが
ご了解いただきますよう、お願いいたします。
文字数 57,010
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.20
1886
「久しぶりね、アル。元気にしてた?」
「も、もしかして、リリーなの…?」
「そう、もしかしなくても、リリーよ。約束通り、アルを迎えに来たの」
公爵家の令嬢、リリーと庭師の孫、アル。
幼い頃の約束で、二人の運命はもう一度交わる。
文字数 3,668
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.26
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1888
ある日突然、シングルマザーだった姉の忘れ形見、わんぱく盛りの姉の娘、環(たまき)を引き取ることになった25歳独身、京冥(きょうめい)。
アパートで独り暮らしを満喫中だったキョウメイに、天変地異の福音が到来!?
彼の生活は一気に天国から地獄・・・かと思いきや、思わぬところで、タマキには心残りがあることを知る。
それは、母との〝お別れ式〟の日が、タマキのお誕生日と重なっていたこと。
キョウメイは、〝あれ〟から数か月が経ったその日、初めて姪の誕生日を知る。
思わず、自分の恥ずべき行為の数々を実感したキョウメイは、生まれて初めて自分を変えようと努力を始める・・・!!
文字数 613
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
1889
アタシはセックスしないと出られない部屋。今まで何組もの焦れったい関係の二人をステップアップさせて幸せにし、何組ものカップルのスパイスになってきたわ。
けれど、今度の二人はなんだか様子がおかしいわ。きゃーッ待って待って! この二人、殺し合っている!
アタシはセックスをしないと出られない部屋として、この二人をステップアップさせることができるの⁉︎
文字数 11,507
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
1890
新卒でマーケティング企業に入社して私は、ずっと教育係だった主任が苦手で嫌いだった。でも、ずっと私をサポートしてくれていたのは、その嫌いな主任でもあった。
※念の為R18にしてますが、お話の性質上なので、そんなに過激な描写はありません。
文字数 23,291
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.20
1891
ポメじゃないよ困り顔の豆柴だよ✨
(予備校講師の二人、受けがマメガバース性です。一ページめに設定が書いてあるので、それをお読みください)
オレ、神谷 律樹はストレスがあると豆しばになってしまうという、希少すぎるマメガ性を持つ。大学に発症して以来、頑張って隠しながら、叔母が理事長の予備校で、たまに叔母に助けてもらいながら講師として働いている。同じく同期の黒木は、死ぬほどイケメンで頭が良くて大人気の講師。オレは黒木に一目惚れ。男だし、マメガだし、てことで、完全に諦めてるけど、もうずっと好き。そんなある日、保護者からのクレーム電話に耐えられず豆しば化。理事長室に向かっているところを、黒木に見られてしまう。黒木は、なんと豆しばを飼っていたらしく、豆しばが大好きらしい。え、やばくね? オレ、犬のところを黒木に撫でられたりしたら、秒で人間に戻る気しかしないけど! マジ無理! 絶対に犬の姿をみられてはいけない、捕まってはいけない。と思っていたが、理事長室で、なかなか人間に戻らないオレをはいはい、律いいこねー、とかおばさんが言ってるのを聞いた黒木が、なんと、そういう赤ちやんプレイを理事長としてると勘違い!? わーなにそれマジ無理!! 勘違いを解くために仕方なくマメガ性の話をする。その話の時、嫌すぎて豆しば化したオレは、黒木に撫でられて、一瞬で人間に。おばさんが突然、「検査にいってきて」という。はて??「そんな一瞬で撫でて戻るとか。マスターなんじゃないの」と黒木に言う。まんまと、黒木はマスター。しかも、オレと、運命の番。急展開についていけない。でも別にマスターとマメガは、恋愛関係になるとは限らない。悩んでいたら、とりあえず、試しに一緒に暮らすか? と黒木から。オレの恋愛感情なんて知らないから、犬のオレを可愛がってくれてるのだと思うのだけど。でも少しずつ仲良くなっている時、予備校のコマーシャルをとることになった。超敏腕なCMプランナーとして紹介された男を見て、黒木が固まる。元彼、らしい。しかも、夢を追うからと外国に行って別れた。ゲイだったのか、と一瞬喜ぶけれど、元彼が来たら仕方ない。しかも、どちらもすごく意識してる。オレは、黒木の家を出た。久しぶりの自分のマンションで、泣こうと思うと、マメシバ化。鳴き声は、くぅん、だし。涙は出るけど、なんか浸れない。はーもう無理……。という、なんだかもう、可哀そうで大変なオレの話を読んでください(´;ω;`)。
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
文字数 20,218
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
1893
(2024.6.19 完結)
両親と離れ一人孤独だった慶太。
容姿もよく社交的で常に人気者だった玲人。
高校で出会った彼等は惹かれあう。
「君と出会えて良かった。」「…そんなわけねぇだろ。」
甘くて苦い、辛く苦しくそれでも幸せだと。
そんな恋物語。
浮気×健気。2人にとっての『ハッピーエンド』を目指してます。
*1ページ当たりの文字数少なめですが毎日更新を心がけています。
文字数 253,392
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.01.27
1894
奇妙な病が流行っている世界で、その奇病に苦しむ主人公の久遠惇希(くおんじゅんき)は、【苦恋花病】と闘いながら、一人の人を想い続けていた。
13年の片思い、友達で仲間でライバルで親友…そのポジションを守りたくて、好きが言えなかった惇希。
惇希の片思いの相手、藤野透弥(ふじのとうや)に後輩の蓮見雪(はすみゆき)が告白したことで、惇希は苦恋花病を発症してしまう。
苦恋花病とは、苦しい恋に花を吐いて、徐々に体の中で花が育っていき、体中を花が蝕んでいく奇病である。この病を治すには、片思いの恋を実らせるしかない。
苦しい恋と、徐々に蝕まれていくカラダ…
惇希の恋の行方は?
文字数 111,853
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.04
1895
[桃は食っても歳桃という名の桃には食われるな]
〈あらすじ〉
高校一年生の露梨紗夜(つゆなしさや)は、クラスメイトの歳桃宮龍(さいとうくろう)と犬猿の仲だ。お互いのことを殺したいぐらい嫌い合っている。
だが、紗夜が、学年イチの美少女である蒲谷瑞姫(ほたにたまき)に命を狙われていることをきっかけに、二人は瑞姫を倒すまでバディを組むことになる。
二人は傷つけ合いながらも何だかんだで協力し合い、お互いに不本意極まりないことだが心の距離を縮めていく。
ところが、歳桃が瑞姫のことを本気で好きになったと打ち明けて紗夜を裏切る。
紗夜にとって、歳桃の裏切りは予想以上に痛手だった。紗夜は、新生バディの歳桃と瑞姫の手によって、絶体絶命の窮地に陥る。
瀕死の重傷を負った自分を前にしても、眉一つ動かさない歳桃に動揺を隠しきれない紗夜。
今にも自分に止めを刺してこようとする歳桃に対して、紗夜は命乞いをせずに──。
「諦めなよ。僕たちコンビにかなう敵なんてこの世に存在しない。二人が揃った時点で君の負けは確定しているのだから」
文字数 12,213
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.23
1896
とある街の食堂で働く村瀬透子(25)は、隣街で写真店を営む藤沢新(29)とお見合いのすえ結婚する。
苦い恋愛経験を持つ透子は、優しくて大人な夫、新に心を寄せる。しかし、そんな新には同じ商店街のマドンナで理花(21)という妹のように可愛がる特別な女性がいた。
理花の存在が二人の新婚生活に影を落とす。
自分に自身のない妻と煮え切らない夫との白い結婚生活の行く末はいかに……。
※現代恋愛ものです。
※R-18表現は最後の方になります。
※R-18は話数に表記あり。
☆微エロ(表現程度)★行為ありですが、割りとソフトめです。
※全21話完結です。
※誤字脱字修正してます。発見次第随時修正していきます。
※この作品は他誌にも掲載しております。
文字数 58,487
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.22
1897
エロス(キューピッド)の矢が当たった二人はラブエッチで奇跡を起こす恋愛ファンタジーSF。大人の女性なら理解できる性活の読み切り連作短編、グミの実と松茸をアレコレしたり。
3話・幼馴染の御曹司がお見合いだと! 阻止するため宇宙へ向かい愛を契る
幼稚園生のころは好きだった幼馴染の智也。麻理は仲良しの幼馴染として付き合うが、智也がお見合いをするらしい。
エロスの力を借りて会う。智也の好きな宇宙へでかけて、愛を確かめて行う秘め事。
二話・春菜がアルバイトする居酒屋へくる陽太。陽太が親子連れの場面をみつけてしまったが、エロスに助言されてデートしてみることに。勘違いとわかりイチャイチャラブラブ。
一話・甥と叔母、禁断の関係。後悔もしたが奇跡というか、で真実が分かりハッピーエンド。
正月に甥の丈二と再会した美咲は、エロスの協力もありファンタジーな世界で^ひとつ^になった。
文字数 34,069
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.02
1898
文字数 46,962
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.31
1899
仕方ないんだ。お前なら、この気持ちわかってくれるよな?醜い俺の欲望を、受け止めて、堰き止めてほしい。お願い、今だけだから。お前がいてくれれば、俺はきっと、あいつを忘れるから――。
◇◇◇
大学2年生の智暁は、食堂で幼馴染・蒼空の姿を発見する。蒼空が1浪の末、同じ大学に合格したことは知っていた。しかし、かつて自分が吐いた暴言を引き摺っていた智暁は、蒼空に声を掛けることができずにその場を立ち去ってしまう。蒼空に対する罪悪感ともどかしさを、恋人未満の関係にある壱星とのセックスで発散しようとする智暁。その時、偶然、壱星のかつての想い人の存在を知ってしまい……。
自己憐憫に浸るデリカシー0の主人公 × 儚げで健気(?)な美青年
+ 快活で真っすぐな幼馴染 の三角関係BL
◇◇◇
※以下、ネタバレにはなりますが地雷回避のための注意事項です。
・予告なく性的な描写が出てきます。
・ハッピーエンドですが、メリバ寄りかもしれません。
・主人公はダブスタでウジウジした性格です。愛のない行為もします。
・浮気、NTRのような展開もあるので、何でも許せる方のみお願いします。
文字数 98,098
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.28
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結婚式の翌日、愛する夫からナターシャに告げられたのは、愛人がいて彼女は既に懐妊していると言う事実だった。
子はナターシャが産んだ事にする為、夫の許可が下りるまで、離れから出るなと言われ閉じ込められてしまう。
その離れに、夫は見向きもしないが、愛人は毎日嫌味を言いに来た。
幸せな結婚生活を夢見て嫁いで来た新妻には、あまりにも酷い仕打ちだった。
完結しました。
文字数 15,279
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.17
1903
「オメガだったらよかったのに」
そう言われ続けた僕に、君だけが僕のままでいいと言ってくれた。
★後天性オメガバース★
希少なオメガが多数生まれることで名高い氷室家。そこに生まれたアルファたちはベータに劣るほど能力が低い。一族の末に生まれた志乃は、オメガかと見まがうほど美しく繊細なアルファだった。
生家での呪いのような言葉に縛られたまま、志乃は高校に入学して一人のアルファと出会う。「志乃は志乃のままでいい」自分の全てを肯定され、彼に心を寄せていく日々の中で事件は起きた。彼がオメガのヒートに巻き込まれる事件が…。
【溺愛執着アルファ×自己肯定感最低アルファ(→オメガ)】
◆独自設定あり。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。(R度 ※低 ※※高)
🌟素敵な表紙はpome村さんに描いていただきました。ありがとうございました!
文字数 42,708
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.02
1904
人生は選択の連続。だから私は考えて選び続けている。したがってそれらの結果は最高であるに違いない。
つれづれなるままに書いただけの短文です。
フィクションです。
文字数 2,181
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
1905
リーリアには二歳歳上の婚約者がいる。
彼は突然父が連れてきた少年で、幼い頃から美しい人だったが歳を重ねるにつれてより美しさが際立つ顔つきに。
次第に婚約者へ惹かれていくリーリア。しかし彼にとっては世間体のための結婚だった。
そんなお飾り妻リーリアとその夫の話。
文字数 17,546
最終更新日 2024.11.19
登録日 2019.12.31
1906
貴族令嬢のフィリアには婚約者がいる。
フィリアが望んで結ばれた婚約、その相手であるキリアンはいつだって冷静だ。
婚約者としての義務は果たしてくれるし常に彼女を尊重してくれる。
しかし、フィリアが望まなければキリアンは動かない。
婚約したのだからいつかは心を開いてくれて、距離も縮まる――そう信じていたフィリアの心は、とある夜会での事件でぽっきり折れてしまった。
婚約を解消することは難しいが、少なくともこれ以上迷惑をかけずに夫婦としてどうあるべきか……フィリアは悩みながらも、キリアンが一番幸せになれる方法を探すために行動を起こすのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 79,004
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.13
1907
大学生の玄は、幼馴染の卯夏をひどい家庭環境から救い出すために一緒に上京し暮らしていた。
幼馴染と恋人の間の気やすい関係だったはずなのに、最近なんだか卯夏がおかしい。
もともとの人目を惹く容姿にますます磨きがかかって、しかもエロくなってないか!?
都市伝説なんて、全く信じていなかったけれど、これは──。
迫る危機から二人は無事に逃げ切ることができるのか?
SFファンタジーBLです。
Amazon kindleで出版したBL小説集に掲載した作品の試し読み部分です。
長めに掲載しますので楽しんでいただけると思います。
一部非掲載となる部分があります。全編はAmazon kindleでお読みいただけます。
kindle unlimited対応です。よろしくお願いします。
Amazon kindle
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJS5H354
文字数 17,179
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.10.20
1908
1909
闇のオークションの女神の話。
嶺塚《みねづか》雅成、21歳。
彼は闇のオークション『mysterious goddess
』(神秘の女神)での特殊な力を持った女神。
美貌や妖艶さだけでも人を虜にするのに、能力に関わった者は雅成の信者となり、最終的には僕《しもべ》となっていった。
その能力は雅成の蜜にある。
射精した時、真珠のように輝き、蜜は桜のはちみつでできたような濃厚な甘さと、嚥下した時、体の隅々まで力をみなぎらせる。
精というより、女神の蜜。
雅成の蜜に群がる男達の欲望と、雅成が一途に愛した男、拓海との純愛。
雅成が要求されるプレイとは?
二人は様々な試練を乗り越えられるのか?
拘束、複数攻め、尿道プラグ、媚薬……こんなにアブノーマルエロいのに、純愛です。
私の性癖、全てぶち込みました!
よろしくお願いします
文字数 92,661
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.31
1910
長谷川 健人(はせがわ けんと)は、優秀なアルファ男性だ。
30歳の若さで係長を務め、社内でも人気があり頼られる存在だった。
顔立ちは華やかで、体格にも恵まれている。
学生時代の成績は良く、スポーツも楽にこなしてきた。
それでも驕ることなく、誰にでも親切な性格は周囲に好かれていた。
だが健人は、同じ会社に勤める、吉井 美咲(よしい みさき)へのプロポーズに失敗する。
それだけではなく、美咲は他の女子社員たちと、健人の陰口を叩いていた。
ハイスペックだから、ストックしておこうと思っただけ、との彼女の言葉は深く健人を傷つける。
悲しさと寂しさに耐えかねた健人は、家庭用アンドロイドを購入しようと思い立つ。
AIならば、これ以上心が傷つけられることは無いだろうと考えたのだ。
美しいオメガタイプのアンドロイド・由宇(ゆう)が届き、健人の気持ちは上向いた。
まだ感情や表情がぎこちない由宇だが、健人は彼を人間と同じように大切に扱った。
そんな由宇は健人と暮らしていく内に、情緒豊かになっていく。
幸せを掴んだと思っていた健人だったが、由宇を造った科学者・乃亜(のあ)と、そのアシスタントである藤崎 圭吾(ふじさき けいご)の存在を知り、彼の生活は激変していく……。
文字数 121,824
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.08
1911
何度も何度も生まれ変わる僕。
生きるのに疲れた。
僕は僕という意識を手離した。
内容は暗いです。
残酷なシーンがあります。
文字数 7,273
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
1912
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。
それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。
そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。
それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。
あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。
❇短編から長編へ変更致しました。
❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 175,355
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.21
1913
誕生日には一緒にケーキを食べよう。
何ケーキがいいかな。君の好きなチョコケーキにしよう。
ふとした日常の大切さ、その暖かさ、幸福を知る人に贈ります。
文字数 990
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
1914
目黒 詩(めぐろ うた) 僕は、とにかくαが嫌い。自分が偉いと思ってるやつらが多すぎ。何がそんなに偉いの。怖いよ。もう。Ωの僕に、めちゃくちゃ言い寄ってくるけど、絶対やだ! 番になんかなりたくない。昔からβが好きだった。ふんわりしてて、フェロモンなんか関係なくて、優しい人が多い。いい意味で、普通。それがいい。Ωも嫌いだけど、αも嫌い。なんなら、僕は、βに変性したいくらい。なんかαにいいよられ断ってる間に、なんだか今まで、恋と言うものをしたことが無い。大学に入ったし、恋、したい! もちろんβと! 学祭の実行委員会なら、たとえαがいても真面目な良い人たちなんじゃないかと期待して、その説明会に行った。案の上、αたちも割と良い人が多くて、すぐ僕に言い寄ってきたりしない。良かった! それにβがすごくたくさんいる。わー楽しそう。入ることを決めて、日々交流する中、変なαと話すようになった。「オレもαは好きじゃないから」というα。一之森 貴大(いちのもり たかひろ) という。たしかに、服装もすごくβっぽいというか、イケイケじゃないし、優しい感じ。不思議と話しやすくて、仲良くなっていく。なんにしろ、「αが嫌い」が合致してるから、話してて楽しい🩷そんなある日、僕は、振ったαに、ヒート誘発剤を使われてあやういところを、貴大に助けてもらった。その時の、貴大は、いつものふわふわした感じじゃなくて――αが使う覇気を感じて。本当はαの覇気なんて、絶対嫌いなのに。その後、抑制剤を打って、僕を抱き締めて、収まるまで側に、居てくれた。なんだかその日からおかしい。ドキドキする。なんだろ、これ。ちょっと避けていたら、貴大も僕を避ける……という、α嫌いな僕の、色々大変なお話を、ぜひ読んでもらえたら…βの恋人探し、頑張るからー!( ノД`)✨
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトル考え中です。まだ変わるかも💦)
文字数 9,770
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.31
1915
中学校を卒業する日……桜坂光と雪宮麗は、美術室で最後の時を過ごしていた。雪宮の家族が北海道へ転勤するため、二人は離れ離れになる運命にあったためだ。遠距離恋愛を提案する光だが、雪宮は「遠距離恋愛は続かない」と優しく告げ、別れを決断する。それでも諦めきれない桜坂に対し、雪宮はある約束を提案する。新しい恋が見つからず、互いにまだ想いが残っていたなら、クリスマスの日に公園の噴水前で再会しようと。
季節は巡り、クリスマスの夜。桜坂は約束の場所で待つが、雪宮は現れない。桜坂の時間は今もあの時から止まったままだった。心に空いた穴を埋めることはできず、雪が静かに降り積もる中、桜坂はただひたすらに想い人を待っていた。
文字数 6,628
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
1916
王子の婚約者であったケイト。しかしその婚約は一方的な破棄で終わってしまう。
横暴な態度に呆れながら、これで離れられると思って素直に了承。
屋敷に戻ったケイトだったが、どこから聞きつけたのか新たな婚約の話が舞い込んで来る。
自分を家門の為の道具としてのみ使う父親からも離れる為に、その話を了承する。
かくして新たな婚約者である北方の長の元へと向かうケイト。
今度こそ、彼女は自由な幸せを掴む事が出来るのだろうか?
文字数 11,315
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
1917
第2次性が浸透し、αを引き付ける発情期があるΩへの差別が医療の発達により緩和され始めた社会
βの少し人付き合いが苦手で友人がいないだけの平凡な大学生、浅野瑞穂
彼は一人暮らしをしていたが、コンビニ生活を母に知られ実家に戻される。
その隣に引っ越してきたαΩ夫夫、嵯峨彰彦と菜桜、αの子供、理人と香菜と出会い、彼らと交流を深める。
それと同時に、彼ら家族が頼りにする彰彦の幼馴染で同僚である遠月晴哉とも親睦を深め、やがて2人は惹かれ合う。
文字数 89,205
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.08.07
1918