死神 小説一覧
161
ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」
──父さんって呼んでもいいですか?
外伝シリーズ第二弾。
第一作「天使は瞳を閉じて」から十年後……。
ヴィヴィアンの魂を救う為、ハデスに課された十三の苦役をローレンスはこなしていた。
最後の苦役は「見習いの教育」。
母を苦役に取られ十年もの間、教育者不在の為に放置されたタナトス神アメリアの教育を最後の苦役として果たす事になる。
文化が遅れた田舎の島で、人の間でのんびりと育ったアメリアは何処かずれていた。彼女の突飛な行動に悩まされ笑わされ、ローレンスは最後の苦役を楽しみつつ務める。
しかし懐いているもののアメリアは何処かよそよそしく心の奥までは開かない。それもその筈、彼女はローレンスの実の娘であった。
ハデスに「実の娘であるとローレンスに言ってはならない」と厳命された彼女は一年以内に父が自分を実子であると気付かなければ存在を滅される。
「子供が居ない」と言いつつ、落ち込んだ時に優しく慰める父ローレンスにアメリアは複雑な感情を抱いていた。
果たしてアメリアにはローレンスを「父さん」と心から呼べる日が来るのだろうか。
外伝なのでランゲルハンス島奇譚シリーズをご覧になっていなくとも楽しめます。
尚、ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」の読後にご覧になるとより楽しめます。
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」←当作品
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」でも掲載して居ります。
162
3月9日
ゆるい感じのショートストーリーです(^_^)
卒業式の日…
風邪をひいて寝込むハメになった女子高生の桐谷 ミレイは、突然現れた「死神すぐる」と名乗る男に、最後の願いを叶えるために派遣されて来ましたと言われ、一つ願いを叶えてもらうのですが…
※Berry's Cafe・小説家になろうにて同時掲載しています。
163
TSUTSUJI
愛する人を助ける為に、死神・アリエスと契約を結ぶ七瀬。出会い交わるはずのなかった二人の歪な関係の物語
164
死神の僕は最初から天使なんかじゃなかった。
【2024.5/9追記】
少し読後感が気になったので、アフターえっちを書き足しました。
◇◇◇
いつもと同じように最期の願いを聞き、叶える。
それが僕の仕事だから。
これからもその繰り返しだと、思っていたはずなのに。
死期の迫った相手の未練を残さないよう最期に願い聞き、叶えた後に死後の世界へ送る死神としての毎日を送っていた僕。
そんな僕が次に送るのは、小田倉瑛士という人間の男だった。
いつものように願いを聞いた僕だったが、彼が最期に願ったのは「恋人が欲しい」というもので……?
死期の迫った苦労人大学生×感情が乏しかった死神のお話です。
※R描写は少なめで私の他作品に比べるとかなりあっさりです。
※他サイト様でも公開しております。
165
定時は死神の領域(デスゾーン)です 〜高位死神、ブラック企業へ長期出張中〜
「ほう、虫ケラの分際で我にサービス残業を指図するか。」
世間が十連休に沸く裏で、過酷な現場に命を削られ、26歳で過労死した居酒屋社員・燈守梓。
その無念を引き継いだのは、死神界No.2――最高位の『終焉の調停者』ジルドヴァインだった。
「真面目に働く者が報われないなど、世界の設計が間違っている。」
死神は彼女の人生を背負い、人間社会へ”長期出張”する。
現場を犠牲にして利益を生み出すブラック企業。
搾取を正当化する管理職。
法律を知らないことにつけ込む制度。
異能は真実を暴くためだけに使う。
最後に悪を裁くのは、人間自身が作った労働基準法と就業規則。
高位死神が現場の命を守るため、人間社会のルールで悪意を断罪する。
『定時は死神の領域(デスゾーン)です』
これは、現場から奪われた時間を取り戻す、リーガル・ファンタジー。
166
代わりびと ~喜んで若奥様の身代わりになります~
《あらすじ》
あかねが蔵から見つけたセピア色の一枚の写真には見知らぬ男女が写っていた。平凡な容姿の女性と白髪のイケメン男性。
ある夜、写真の中の女性があかねの夢に現れる。彼女はリツと名乗って、その昔、あかねの先祖の元に奉公に上がった使用人であると言う。
一枚の写真に秘められたあかねの先祖が犯した残酷な仕打ちにあかねが泣いた。
表紙はPicrew「明日の着物」で作りました。
***
他サイトにアップしてたものを再編集して公開してます。
167
ただの旅人 ~境界を越える声~
かつて 飢えと争いに苦しむ異世界に現れた『ただの旅人』は 人々に水と知恵を与え 一つの国を作り上げた
王として讃えられながらも「俺の役目は終わった」と言い残し再び旅へと出る
次に彼が足を踏み入れた世界──それは物質的には豊かだが 心が飢えた子どもたちの住む世界だった
覇気のない瞳 押し付けられる「正しさ」 自分で考える力を奪われた少年たち
ある夜 旅人は死神と再会する そして 一人の少年の後を追う・・・
これは 名もなき旅人と 死神と 絶望する少年の小さな夜の物語
そして 未来を再び信じるまでの ほんの短いけれど確かな希望の記録
168
死神カスタマーサポート
深夜の東京タワー上空。
地雷系な後輩死神・クロヱの新人研修を任された玄野玲音は、自身の体験談を話す。
それは過労死寸前のシステムエンジニアの村上士太郎のお迎えに向かったときのこと。
緊張でしどろもどろになる18歳姿の玲音に対し、朦朧とした士太郎が放った一言は――。
「名刺を出す位置が高い!!」
まさかの逆説教から始まる、人間と死神の奇妙な徹夜デバッグの物語。
死神の仕事は……カスタマーサポート!?
169
虚映ノ鏡は真を映さず ─神気宿す少女と、月詠む死神審問官─
【異能力 × 学園ミステリー】
教師や生徒の不可解な自殺が続く学園で、心に不穏を抱く高校生・水無瀬藍良(みなせ・あいら)。
そんな彼女の前に転校生として現れたのは、塩顔イケメンの白月千景(しらつき・ちかげ)――だがその正体は、罪を犯した死神を裁く“死神審問官”だった。
「これは、人に紛れて生きる“堕ちた死神”が仕掛けた死の連鎖だ」
元凶は“黒標対象ユエ”。人の皮を被り、学園に潜む異端の死神だった。
そんな黒標対象を見つける鍵は、藍良の寺にあるという《虚映ノ鏡(きょえいのかがみ)》。
だが、その鏡の存在が、新たな謎を呼び起こすことに──。
藍良と千景は、“黒標対象ユエ”に辿り着くことができるのか?
神の力と月の詠唱が交差するとき、
「真実」と「命」を賭けた、審判の夜が幕を開ける――。
―登場人物—
・水無瀬藍良(みなせ・あいら)
本作の主人公。高校3年生。寺の娘で勝気な性格。
不可解な事件の渦中に巻き込まれていく。
・白月千景(しらつき・ちかげ)
転校生として学園に現れた塩顔イケメン。
その正体は、罪を犯した死神を裁く「死神審問官」。藍良にベタ惚れ中。
・タマオ
死神界から旅行に来た、しゃべる「神蛇」。
居心地の良さから藍良の家に棲みついた。好物は出し巻き卵。
・ユエ
“堕ちた死神”=黒標対象。ある目的のために、人間を死へと導き、魂を集めている。
・遠藤咲(えんどう・さき)
藍良の親友。明るくしっかり者でよき理解者。
・水無瀬慈玄(みなせ・じげん)
藍良の父。寺の住職。穏やかで人当たりの良い性格。
千景ともなぜか意気投合する。
・藤堂翔真(とうどう・しょうま)
生徒人気の高い教員。
だがその裏では、藍良たちに不審な行動を目撃されていて…?
170
(仮)死神
俺は何で死んだんだ?
わけのわからん仲間達との
死神Life。
171
霊感少女の日常
至って普通の女子高生の橘真琴。
そこら辺に居る、普通の女子高生(だと本人は思っている)。
そんな彼女には、ちょっと人とは違う所がありました。
それは色々『視える』ということ(それだけじゃない)。
このお話はそんな少女の『視える人達』とのお話。
※ファンタジーですので、出てくる人物、団体等は架空のものです。実在する人物、団体等とは一切関係ありません。
172
彼は死神
主人公は事故を目撃し現場で不思議な雰囲気の男を見かける
本来見ることのできない存在を見てしまい、ひょんなことから行動を共にすることに
彼に守られながら、自分の知らないことを知ることになる
そんな中彼に少しずつ惹かれていく主人公
彼の目的と主人公の秘密とはなんなのか?
173
ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
──心意気を見よ。
死神タナトスの祖である父ローレンスが他界し、アメリアは正式に後を継ぐ。
無論、父の監視役である死神ヒュプノスのイポリトとの同居生活も引き続く。アメリアはイポリトの性の奔放さ、マナーの悪さに呆れ返っていた。
父の居ない生活に少しずつ慣れたある日、アメリアはイポリトと共に冥府の最高神ハデスに呼び出される。彼女は管轄区で連続殺人を犯す霊の回収を頼まれる。
[全三章。一章全十四節構成、二章全十一節構成、三章全十一節構成。以下下巻に続く]
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」←当作品
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」でも掲載して居ります。
174
死神さんはふじみちゃんを殺したい
不二見叶恵という少女を殺しに来た死神
しかし、不二見叶恵は不老不死で どうやっても殺せない
不二見叶恵を殺すべく 様々な策略を巡らせる死神と
不死身の不二見さんがおりなすドタバタコメディ ガールズラブを含むので要注意です
175
死神とリンゴ
「もしもし、私、メリーさん」
死神メリーと入院患者・裕二の話。
176
死神と乙女のファンタジア
貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。
――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。
ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。
異母妹と家族へのざまあ要素あり。
復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
エブリスタ・なろうでも連載中。
177
死神の銃声に喝采を。その御手から撲滅を
世に蔓延り、被害を生み出す怪獣……『モンスター』
強さ大きさ種類も様々。狂暴性も個体により違う。だが被害を出すことは皆同じ。そしてそんな『モンスター』を狩る者達……狩人が居た。
彼等は金のため、平和のため、秩序のため、欲望のために日夜戦い続ける。
そんな者達の中で最強と名高い存在が君臨する。
最強の狩人──────黒い死神
2丁の姉妹銃と大口径狙撃銃を扱う黒い死神はモンスターからも、そして人間からも恐れられる存在だ。強さを知ろうと近づく者すら居ない、独りの黒い死神。
しかしそんな黒い死神の元に、強い狩人を目指す女が訪れた。強気で荒々しく、けど力に貪欲な尋ね人。彼女は彼に弟子入りを志願した。
「黒い死神!──────アンタ、私の師匠にならないか!?」
これは最強と謳われる黒い死神と、強い狩人を目指すとある女の物語。
※メインの小説は別にあります。そちらの方もよろしくお願い致します。
178
死神に咲花を
人ならざる『モノ』たちが見える少女は、ある綺麗な月の夜、一柱(ひとり)の美しい死神と出会った───。
『妖精』や『妖怪』や『幽霊』に『天使』や『悪魔』、そして『精霊』とはたまた『神様』まで!?
そんな、様々な『モノ』たちが暮している世の中。
でも、『彼ら』は昔から、例え姿は見えなくとも、声は聞こえなくとも、いつも人々の傍らで共に過ごしてきた。
──これは、『彼ら』に好かれ、その姿を見て声を聞き、触れ合うことの出来る少女と、いつも笑っている死神の物語。
少女は数々の出会いを経て、いったい何を思うのだろう。
死神の止まってしまった時間は、再び動き始めるのか?
『ねぇ、__。この世で一番素敵な花が何か、知ってる?』
そしてある異端は、唯一の花を手に入れることは出来るのか?
───全ての始まりは、遠い遠い昔の、赤い月夜の出会いから。
※小説家になろう様にも掲載しております。
179
落ちから始まる恋物語-The falling love-
夢も希望も、先の未来もない青年、武田大和。
その死に際に現れた謎の女性は彼を救う希望か、それとも死神か。
何となく書き始めた、こっぱずかしい小説です。
180
死神(わたし)とデブの3日間
死神界のエリートを自称している死神のアンナは、赤松透(あかまつとおる)という冴えない肥満体型の男の死を見届けるため、人間界に降り立つ。
人間に情など湧くはずもない、そう考えていた彼女だったが、彼と過ごす日々の中で、その想いは次第に変化していく。
「死神(カレ)と私の4日間」と世界観を共有した作品です。
181
取れない車
その車に放置駐車違反の確認標章を貼った駐車監視員はその場で死んでしまう。そんな都市伝説があった。
新米駐車監視員の英子は秋葉原の路上で呪いの車と遭遇する。
果たして呪いは本当なのか?
182
エンジェルナンバー
貴方にとって、過去はどういったものでしょうか?
苦しい過去も、楽しい過去もあるでしょう。
けれど、人は前に進む時、どんな過去であれそれを捨ててしまいがちです。
過去に囚われることは、果たして不健全な事なのでしょうか。
今宵、上映されるは、悲痛に塗れた過去を、傷つきながらも不器用に愛する、
そんな、一人の女性の物語。
雪が止む、その間まで、
どうかごゆるりとお楽しみください。
183
死神とミュージシャン
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
死神とは、死期の近付いた人間に、それを知らせる伝達者。
また、夢の中で夢を叶える者。
1人の死神が、今日も仕事で人間の世界を訪れた。
残り日数は1週間だが、今回はなかなか会えず、同業者の仕事完遂を見かけたり……
果たして間に合うのか……?
※途中、軽い残酷描写が出てきます。大丈夫な方のみ、どうぞ。
毎回あらすじへたくそですみません。
184
生贄として転移した死神暗殺者がチートです
殺人鬼の両親を持ち、“死神”の異名を持つ凄腕暗殺者、律は新たな依頼を遂行する為の移動中、異世界に強制転移させられてしまう。“死神“、“ガンマニア”、“音の無い殺し屋”の異名を持つ律は、転生の女神の「魔王を信仰する村を何とかして欲しい」を、依頼と受け止めて……?
サイコパス系の冷静な暗殺者×異世界‼︎
ここに誕生‼︎
※なろうにも転載してあります。
※グロ注意。
185
Destiny×Memories
「失くした記憶、見つける真実。拾い集めるのは、希望……――」
幼い頃から炎に関する不思議な夢に悩まされていた男子高校生・ヒアは、
ある日【死神】を名乗る謎の少年・ソカルによって、異世界・ローズラインへと連れていかれる。
暗い過去を持つ猫耳少女・ナヅキ、
ナヅキのパートナーで魔術師の少年・フィリ、
カミサマに詳しい不思議な少女・リブラ。
更に先代の“双騎士”や【神殺し】が仲間に加わり、ヒアたちは神々との戦いに身を投じることになる。
数々の苦難、明かされていく真実。
それでも、その先にある希望を信じて……――
――……これは、「Night×Knights」から五年後の物語。
+++
※BLではありませんが、同性同士の距離感が近いです。
※女性キャラの人数が極端に少ないです。
※しんどい展開あります。
+++
●前作「Night×Knights」の続編となります。前作を読まなくても問題はないとは思いますが、読んでいただけるとより一層楽しめるかと。
●この小説は作者個人サイト他にて連載中です。
●挿絵は1話と37話、40話、42話以降にあります。それ以前の挿絵は随時追加予定。
●よくある厨二的異世界トリップファンタジーです。
++++++++++++
後期予告マンガ→ https://www.alphapolis.co.jp/manga/774345181/838143161
186
〜死神見習い〜シリーズ【短編連作】
死神見習いの少女「フユミ」を中心とした、〈鬼〉をめぐるバトルものです。
短編連作作品です。
自サイトからの転載、他サイトでも掲載しています。
R15※残虐表現あり。
187
桜の死神とシンデレラ
夏の夜空に火薬の花が咲き乱れる時
。1人俯いている彼女。全身傷だらけの女性を見つけたのはチーム『四人神』リーダー『神代桜華』
彼は何思うのか。
188
死神と雨の七日間。
余命宣告に来た死神と過ごす一週間の話。
189
死に愛された男
昔、小さな山の奥に3人の兄弟が住んでいました。
3人はとても器用に生きていたので怖いもの無しでした。
ただひとつ、3人にも怖いものがありました。それは「死」でした。
190
死にたい彼女と死神の数秒間
死にたい
死神:女性とも、男性ともとれる中性的な出で立ち(男女不問)
女:死にたい女(女性専用)
191
人生殺しさん
窓際、テーブルを挟んで向かい合う二人。
純白のカーテンが揺れる。そちら側には白いツバ付き帽子を深く被った貴婦人。目元は見えないが、上品な口元は笑みを浮かべているように見える。
貴婦人の後ろを白く染めるカーテンを鬱陶しそうに怪訝な表情を浮かべる吊り目の女性。彼女は正面に座る貴婦人と対照的な黒い服を身に纏っている。
ふと、黒い服の女性は怪訝な表情を変えずに口を開く。
『自分がしてることの大きさ、わかってるかい?ー"殺人鬼”。』
192
+ANGEL CROSS+
ANGEL CROSS!
この世には、大きく分けると
神、天使、悪魔、死神、そして人間がいた。
神は魔力の使えない人間たちに
何でも願いの叶うという魔法の十字架
ANGEL CROSSを与えた。
しかしそこから争いが始まる。
やがて、人間界から消えたその十字架は
もう1000年以上前のこと。
今は天使だの悪魔だの魔力だのと
信じるものはいなかった。
そんなある日、主人公は
一人の悪魔と出会う
その悪魔もまた
ANGEL CROSSを探しているようだ。
この悪魔、味方か?それとも・・・
衝撃の結末は!?
ギャグ、学園、恋愛、冒険
ファンタジー。
193
【短編】本物の死神が都会のハロウィンに参加したら、今日死ぬ奴にナンパされてしまった話。
10月31日、とある都会のスクランブル交差点にて。
「さぁ……今年もやって来たわね」
都会のハロウィンのごちゃごちゃとした雰囲気に紛れ、本物の死神エリィはお祭りに参加する。
死神としての責務から離れ、ハロウィンという特別な夜を楽しむべく彼女は一夜限り普通の女の子として過ごそうとしていた。
エリィは早速声をかけられる。
自信満々に振り返ると、そこに現れたのは安っぽいかぼちゃの被り物をした、ヒョロ長い男であった。
いきなりハズレを引いたと後悔するエリィ。しかしその男の頭上に表示された数字を見て、エリィは絶句した。
『20XX年 10月31日』
本物の死神の前に現れたのは、ハロウィン当日が命日の男であった。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n3191hh/
ノベプラ https://novelup.plus/story/519146699
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/534561898
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816700428491495871
194
死神と螢
病院生活が長く、体が弱い少女、螢。
いつものように本を読んで暇をつぶそうとすると、脳裏に声が響いた。
『お前の願いを、オレが叶えてやる』
螢の前に現れたのは、「死神」だった。
195
フリーター、魂を刈る。
地上には生命が増え続け、魂の供給が追い付かなくなる近未来。
トウキョウに妹と二人暮らしの青年が「死神」というバイトを始める。
バイトの制服である死神のローブを着たら大変なことに。
※過去に「小説家になろう」に投稿していたものと、ほぼ同じ内容の投稿となります。
196
フールの日記-この世の果ての街の死神の日常-
この世の果ての街では、死神たちや、人間をやめて人形になった者の楽園がある。
退廃的な冷たい雨の街だったその国が、時代とともに変わってゆく。
そんな国でのとある死神・フールの日常を描く。SFxファンタジーのちょっと変わったお話。
性的要素・グロ・独自解釈の科学を含みます。
197
導かれるモノ導く者
小学生の頃の体験から佳文は、見えないモノが見えるようになってしまった…
見えないモノが見えるだけなら良かったのだが、それは…
198
うちの天使に近寄るな~影と風に愛された死神はうちの子を守りたいだけなんだ~
異世界転移。それは突然。だれにでも起こりうる出来事だ。
影山空は神のミスでその一生を終え、異世界へと転移する。
死の森とよばれる場所で与えられた影、風を使い。もふもふの黒猫、黒犬を従え、死の森からの脱出を試みる。
突然現れた少女とドラゴン。
ソラは天使のように可憐な少女、従魔たちと共に世界を巡っていく。
「うちの子たちに敵意を向けるな。殺したくなるだろう?」
これは死神と恐れ愛される冒険者の物語だ。
「天使ともふもふが幸せならそれでいい」
主人公はそう申しております。
*スロースタートですので、街に出るまで読んでいただけると幸いです。
199
死神の憂鬱
”好きなものも趣味も何もない
あるのは仕事だけ”
一度も楽しいと思ったことがない死神は…
”不幸なのは幸せと思ってない事を言うんだよ”
ある日事故で亡くなり、魂になり隠世に迷い込んだ際に鬼火が宿り鬼と成った娘と出会う。
~作者から~
現代ファンタジー、のようなジャンルでやっていこうと思うので長編になるかもしれません!
話はなるべく区切って行こうと思います。
200
死神
この世の全てに飽きてしまった男は死神に出会った