異世界転移 小説一覧
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ハロウィンの夜。終電を逃した智広は、ハロウィンを楽しむ人々を避けるようにして近くの店に入る。今まで何度か利用したことのあるイタリアン食堂のはずだったが、店はファンタジー風の仮装をした人達で溢れていて――。
文字数 6,417
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
162
現代の大学生で、戦国シミュレーションゲームを制作していた僕…相馬 蓮は、ある夜、突如として光に包まれ、戦国時代へと飛ばされる。
そこで出会ったのは――若き美少女の姿をした「織田信長」。
凛とした覇気と圧倒的なカリスマを放ちながらも、恋愛に不器用で、孤独を抱えた少女。
僕は彼女に気に入られ、城に連れ帰られるが、家臣たちからは「うつけ」と嘲られる。
それでも信長の背中を支えると決めた僕は、やがて桶狭間、比叡山、本能寺へと続く、紅蓮の歴史に巻き込まれていく。
史実は史実のままに――だが最後に訪れるのは、誰も知らない「Re:verse(逆転)」の結末。
炎に包まれた本能寺の果てで、信長は現代へと甦る。
紅に染まる覇者と、異世界から来た青年。
ふたりが選ぶ未来は、戦国を超えて――。
※この物語は、YouTubeで配信中の楽曲をベースに作成しているものです。良かったら楽曲の方も聴いてみてくださいね♫
👉 https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
文字数 154,137
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.29
163
聖女召喚された幼なじみに巻き込まれ異世界転移した大学生の成田 碧は、厄介者扱いされていた。そんな彼を救ってくれたのは、女装の王太子。彼の経営しているカフェの雇われ店長になることにかった碧だったが常連の堅物騎士に告白される。エブリスタにも掲載しています。
文字数 32,259
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.25
164
乙女要素と死にゲーが好きな主人公、凛。
新しく発売される乙女要素入りの死にゲーがあると知り迷わず購入。
当日は有給を取り、チューハイ片手にゲームを起動。
ゲームプレイ中に、何故か強烈に眠くなりそのまま意識を手放してしまう。
小鳥のさえずりに慌てて起きると、プレイしていた死にゲーの世界に!?
出会うイケメン達と絆を深めながら、世界滅亡を企む敵を片っ端から片付ける。
文字数 419,393
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.04.25
165
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転移先の料理は、温度も段取りも死んでいた——。
研究厨房出身の料理人・レンは、音で火を測り、塩で締め、灰汁を“香りの帽子”に変える科学と技で、腐敗した料理ギルドを叩き直す。祭りの大鍋、夜市の屋台、王都の祝宴まで、毎話ひとつ常識を裏返す爽快ざまぁ。
エルフの採取師ミラ、ドワーフ鍛冶ドルンと組み、記録と衛生で“見栄の料理”を論破していく。やがて王女は庶民と同じ列に並び、勇者シェフは皿の前で膝をつく。
合言葉はただ一つ——「最高の食材を無駄にするな!」
文字数 2,299
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
167
168
169
疲れた日本のOL、未知得。
ある日帰宅途中に、いきなり異世界の美貌の魔法使いによる反魂の術の失敗で、肉体と魂の一部が異世界に連れてこられてしまった。きちんと異世界になじんでいない魂は、肉体の次元のもの以外のものがみえてしまう。
そんな状況を現実派の未知得は、たくましくも利用して、異世界で、占い師・ミシェルとして、占いを始める事にしたのだった。
これは、やさぐれOLミシェルの、異世界で、たくましく占い師として生きる日々を綴った、異世界よもやま話。
文字数 221,030
最終更新日 2025.10.20
登録日 2023.09.16
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天都光は、異世界を旅している。
地球に帰る方法を探して、ある日たどり着いた街、ヨウゲツ。
そこは魔物の侵攻を受ける激戦地だった。
ちょっとした義理とお節介で手伝ううちに、少年はズルズルと厄介事に巻き込まれていく。
剣と魔法のファンタジー。
実際に味わうのは中々厳しい。
それでも、世話になった人が不幸になるのは見たくない。
これは魔力を持たない少年が、心強い仲間の力を借りて、異世界を歩いていくお話。
※1章完結済み。全19話(18話+エピローグ)。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 73,053
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.01
171
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ブラック企業を退職し、自由を満喫しようとしていた35歳の元サラリーマン・海野海斗(カイト)。気まぐれで訪れた伊豆諸島で、不思議な声に導かれ、彼は異世界《ヴェリディア》へと召喚される。出迎えたのは、少し抜けていて可愛らしいが、れっきとした“新人女神”ラメール。彼女に選ばれたカイトは、“使徒”としてこの世界を生きる道を選ぶ。
授けられたスキルは、なんと《タコ》。 食材のような名前に一瞬戸惑うも、その能力は超多機能。カモフラージュ、軟体化、再生能力、超音波定位、毒生成に霧の展開まで、多彩な特性を持つ“進化型ユニークスキル”だった。
異世界での冒険者生活をスタートさせたカイトは、最初の依頼で盗賊団の潜む洞窟に潜入。潜入・救出・戦闘と全てを一人でこなし、悪魔族を討伐。さらに女性たちを救い出し、盗賊をしていた村人たちと被害者の和解を成し遂げる。
カイトは悪人にも何か事情が存在すること、人を“殺す”ということに強い葛藤を抱いていた。どんなに理由があっても、“手を下す”ことへの抵抗感は拭えずにいた。
やがて冒険者として活動しはじめたそんな中、王都でのある依頼をきっかけに、物語は大きく動き出す。
突如現れた異常な強さを持つ魔物たち、揺れる戦況、そして混乱の中で訪れる決断の瞬間——。
そして、戦いの後、カイトに接触してきたのは、この世界の裏側を動かす“影の組織”だった。
暗殺、潜入、情報収集。その活動は、表に出ることのない“もう一つの正義”。光の届かぬ場所で、確かにこの世界を支えていた。
彼らは、カイトに“その一員にならないか”と声をかけたのだった。
人を殺すことに抵抗を感じたカイトはその場での回答を保留し、ある女性のもとを訪ねる。
王都の裏通りでBarを営む、一風変わった元医師の女性——クラリス。
「殺さなきゃいいじゃない?」
そう語る彼女は、カイトの葛藤に寄り添いながら、“殺さずに敵を無力化する”という道を語る。
変化させる毒、記憶に干渉する薬理、そして——新たな未来を与えるという選択。
——不殺という信念を掲げ、“暗殺者”として影の世界に足を踏み入れる男の物語が、今、静かに動き出す。
文字数 144,650
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.21
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あらすじ
異世界に召喚された少年・高原倫太郎は、勇者パーティに入ったものの「役立たず」と嘲られ、無情にも追放されてしまう。
居場所を失い彷徨う彼の前に現れたのは、銀髪の美貌を持つ年上の女性――真導渚。
人の“心の糸”を見抜く力を持つ彼女は、倫太郎に寄り添い、新たな道を示す。
二人が始めたのは、冒険でも戦いでもなく――探偵業。
最初の依頼は、半年前に王城で起きた「金貨横領事件」。
誰もが真実にたどり着けなかった難事件に挑むうち、倫太郎は高校生らしい発想で推理を積み重ね、渚は心と体を調律する力で支えていく。
やがて浮かび上がるのは、信じがたい真相と、醜く絡み合った心の闇。
二人の推理と行動は、やがて王国全体を揺るがす決断へとつながっていく――。
剣や魔法では救えないものを、推理と心で解きほぐす。
少年と美貌のカウンセラーが挑む、新感覚のファンタジー探偵譚、ここに開幕!
※他サイトでもアップ中です。
文字数 39,531
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.30
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※こちらはBL(R18)作品です※
過酷な異世界に転移した僕が、殺されそうになったりオナホ扱いされたりレイプされたりしつつも、頑張ってしぶとく生き延びるお話。
レベルカンスト英雄✕弱々勇者
全7話、完結済。
※箸休め作品、なんでも大丈夫な方向けのお話です。
※モブレありますので、苦手な方はUターンください。
※完全無欠なヒーローをご所望の方はUターンください。
※残酷描写ありです、ご注意ください。
※シリアスではなくアホエロコメディ寄りです。
文字数 9,601
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
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異種姦をこよなく愛する少女、佐藤小愛(さとうこあ)。夏休み中のある日、いつも通り異種姦VR映像を見ながらの自慰行為を終え昼寝をしたところ、目を覚ますとそこは慣れ親しんだオンラインゲームの世界なのだった。そして小愛はあるスキルの存在に気付く。『複製(H)』というそのスキルはなんと、エッチな目に遭うとその対象の能力を複製するというぶっ壊れスキルだったのだ。性欲発散とスキル習得を同時にこなせる一石二鳥な状況を満喫するため、小愛は異世界での冒険を始めるのだった。
文字数 415,300
最終更新日 2025.10.12
登録日 2023.01.10
176
月森優はちょっと料理が得意な普通の高校生。
ある日、帰り道で謎の光に包まれて見知らぬ森に転移してしまう。
未知の世界で飢えと恐怖に直面した優は、弓使いの少女・リナと出会う。
彼女の導きで村へ向かう道中、優は「料理のスキル」がこの世界でも通用すると気づく。
モンスターの肉や珍しい食材を使い、異世界で新たな居場所を作る冒険が始まる。
文字数 202,959
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.07.16
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「王子とグリュン=ラントの姫との婚約は破棄とする!」内務大臣が声も高らかに宣告した時。当の王子は、困惑していた。婚約破棄の話など寝耳に水だった。父である国王に問うも、なぜか話が噛み合わない。どうやら、王子が別のラントの姫と恋仲になり、それを妬んだグリュンの姫が嫌がらせをしたとかなんとか。
だが、そんな心当たりは王子にはない。どちらの姫も顔さえ知らないのだから。
そもそも王子には、想い人がいる。愛しいあいつ。あいつのためになるならと、渋々受けた婚約だったのに。
なぜか命を狙われて、王都を脱出することになる王子。
従者のティムとともに、今、王都へと戻るための道を探す旅に出る。……というのは表の話。
オレは、気がつくとゲームの世界にいた。
しかも、推しキャラの王子の従者として。が! このゲームに『ティム』なんてキャラはいない!
じゃあ、オレってどう動けばいいんだ? 悩みながら、時にツッコミを入れながら。
王子とオレの異世界冒険ストーリーが始まる!
文字数 209,758
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.08.31
178
剣の道に全てを捧げた男子高校生、相川海人(アイカワ カイト)。彼が次に目覚めた時、そこは魔法が息づく異世界。そしてその姿は、誰もが息をのむほどの銀髪の美少女に変わり果てていた。
元の体に戻る唯一の手がかりは、エリート魔術師の卵が集う「ルミナス魔法学園」にあるという。男としての尊厳を取り戻すため、彼は性別を偽り、男装の麗人「カイト」として学園の門をくぐることを決意する。
しかし、剣道で鍛え上げた精神と技は、魔法の世界でも異彩を放つ。圧倒的な実力で「氷の貴公子」と称賛される一方、彼の周りには二人の有力者が現れる。文武両道にして完璧な王子ガイアスと、プライド高き公爵令嬢マリア。出会うはずのなかった三人の運命は、カイトが抱える大きな秘密を中心に複雑に絡み合っていく。
これは、心は男、体は女という数奇な運命を背負った少年(少女)が、「本当の自分」を見つけ出すまでの、葛藤と成長の物語。友情と恋心が交錯する魔法学園で、彼は果たして元の姿に戻れるのか。それとも――。
文字数 24,482
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
179
その世界は「色」で階級が決まる。白は尊く。黒は忌まれる。
平凡な会社員・早池(ハヤチ)は、ある日突然異世界へ召喚された。だが、召喚直後に「不要」とされ、切り捨てられそうになる。共に召喚された水戸場(ミトバ)に庇われ急死に一生を得たものの、その後発現したスキル《聴き壁》。「話を聴けば聴くほど強化される盾」。理解不能なスキルが、彼女の唯一の武器だった。“忌色”を持ちながら、勇者に選ばれた水戸場と彼に巻き込まれ“壁役”として旅立つことになる早池。
目的地は、鎖国国家妖精国メルクト。その旅の果てで、“閉ざされた心”を持つ存在と出会う。この世界で最も遠い存在──妖精王。
これは、色で差別される世界で、“聴く”力だけを持つ彼女が、誰かの盾になろうと決意する物語。
文字数 103,433
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.18
180
【どんだけあんだよ!ゲームベースの異世界がああああああ!!】
陰キャの中知乃有(なかち・のあ)には、ちょっと変わった腐女子の妹がいる。異世界転移をしたい妹・羽里(うり)の代わりに、なぜか乃有が巻き込まれ、ありとあらゆる異世界に飛ばされてしまうことに。しかし、毎回、違う世界に来ているはずなのに、どこの世界にも必ず、乃有の近くには、おかしなツンデレが現れる。色んな世界のツンデレは、なぜか、一番はじめに行った世界の、天才魔術師・ヒューにそっくり。「一体、なんだろうこの既視感?どうしてこんなに似てるの?!どういうこと?!」だけど、乃有は、あることに気がついて…?ヒューとノアの世界を超えた純愛の物語。
【※※NL表現はありません。BLです!】
文字数 630,388
最終更新日 2025.10.07
登録日 2021.09.23
181
仕事の帰り道に、恋人の浮気現場を目撃してしまう。今までのことと浮気されたことに強いショックを受けたハルトは、コンビニで大量の酒を買い公園で一人飲んだくれた。酷く酔っ払い、座っていたベンチから転げ落ちて体を起こすとそこは全く知らない別の場所。
どうしてここに来たのかわからなかったが、何もかもめんどくさくなりそのまま寝てしまうことに。だがそこに通りかかった人に起こされ、その人を見るととんでもないイケメン外国人の男だった。
恋人に浮気されたんなら浮気返してやれ。そう思ったハルトは「俺を抱かない?」と男に持ちかける。
五百年ぶりの聖女の再来だと知り、その能力の保持も理解するも、それを隠しハルトは拾ってくれた男の家で恩返しとして家政夫として働くことを選ぶ。
だって男の家はとんでもないゴミ屋敷だったから――
保護者となった魔法騎士×家政夫となった異世界転移者
●完結保障
●R18には※つけてます
●毎日2話更新します
文字数 223,343
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.11.28
182
俺は異世界転移して勇者パーティの雑用係として生きてきた。
それというのも賠償スキルがあるからだ。
俺はもっぱら不良品をつかまされた時に使ってた。
勇者パーティには腕の良い調達役として認識されていた。
ある日、勇者パーティに魔王討伐の命が下る。
魔王と対峙するまでは順調だった。
しかし、勇者パーティは歯が立たなく、魔王から取引を持ち掛けられた。
誰かひとり生贄として残せば無事に逃がしてやろうと。
俺はひとり残された。
「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」
勇者パーティから装備やスキルが届けられる。
魔王の攻撃で傷を負う俺。
「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」
魔王からスキルが届けられた。
俺を攻撃するたびに弱体化する魔王。
謝罪する魔王。
そんなの関係ないね。
俺はついに魔王を倒した。
こうなったら無双してやるよ。
勇者パーティにも謝罪して貰わないとな。
文字数 273,532
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.08.31
183
文字数 535,190
最終更新日 2025.10.05
登録日 2024.04.29
184
勇者パーティの荷物持ちだったユキナガは、戦闘に役立たない【地図化】スキルを理由に「無能」と罵られ、追放された。
しかし、孤独の中で己のスキルと向き合った彼は、その真価に覚醒する。彼の脳内に広がるのは、モンスター、トラップ、隠し通路に至るまで、ダンジョンの全てを完璧に映し出す三次元マップだった。これは最強の『攻略神』の眼だ――。
彼はその圧倒的な情報力を武器に、同じく不遇なスキルを持つ仲間たちの才能を見出し、不可能と言われたダンジョンを次々と制覇していく。知略と分析で全てを先読みし、完璧な指示で仲間を導く『指揮官』の成り上がり譚。
一方、彼を失った勇者パーティは迷走を始める……。爽快なダンジョン攻略とカタルシス溢れる英雄譚が、今、始まる!
文字数 277,370
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.08.14
185
文字数 101,682
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.09
186
文字数 159,852
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.08
187
鬼崎英治(きざき えいじ)、五十五歳は、この歳になるまで独身で仕事一筋だった。
ある日、仕事の帰りに公園のベンチに座り過去を振り返る。
そんな英治の過去は楽しいと思えるものじゃなかった。
そうこう考えていた英治に前にピンクのキグルミを纏った少女が現れる。
その少女に聞かれ英治は話をした。
才能があると言われるも、そんなのはある訳もなく妄想だけだという。
それを聞いた少女は妄想して何かを創作することを勧める。
だが創作をするほどの才能なんてないと激怒した。
それでも少女は、やってみないと分からないと発言する。
それを聞き英治は納得するも、タダそんな勇気があれば今頃は違う人生を歩んでいたかもしれないと思うも諦め溜息をついた。
そんな英治に少女は【あなたの夢を叶えます。夢の国への案内人 ライネオル・ラック】と書かれた名刺を受け取る。
その名刺をみた英治は本当に夢が叶うなら嬉しいが無理だと思ってしまう。
そんな英治に少女は、それでいいのかと問いかける。自分がみえているってことは、やり直したと思っているからじゃないのかと言った。
どういう事なのかと思うも、それが本当ならばと思い自分の願いを打ち明ける。
そう嘘でもいいから、この世界とは別の場所で十代に戻って自分の思うがままに創造して暮らしたいと少女に伝えた。
それを聞いた少女は不敵な笑みを浮かべ英治を別世界に転移させる。
別世界に若返り転移させられた英治は新たな人生を歩むと誓った。
だが後に、この地はデストピアと知り絶望しながらも自分の能力を使い困難を乗り切っていく。
★★★★★
※ タイトル入り表紙絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《アルファポリス・小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラスにて連載》
文字数 58,000
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
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「働きたくない」が人生理念な主人公・シュンは、神に目をつけられて異世界へ転移。
そこで手に入れたのは、“見えない器官”を生成するユニークスキル《第二の器官》。
国家の陰謀、魔王の封印と契約、ギルドの立ち上げ、帝国の戦争、そして“完全なる存在”の覚醒――
本音ではずっと働きたくないのに、なぜか世界の命運を握ってしまった男と、理性を宿した魔王が選ぶ「不完全でも生きる」選択。
ギャグとシリアスが交錯する異世界スキル冒険譚、ここに完結。
文字数 121,272
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.08.05
189
段々と街から見なくなりつつある公衆電話は異世界への扉らしい。
誰も居ない電話ボックスへ入ると赤いテレホンカードが残されていて公衆電話に入れると異世界へと繋がる扉が開く。
その噂が有名になったのは怪談系配信者が不気味な赤いテレホンカードを拾ったと投稿したのが始まりだった。
スナックの名刺のようだと言われていたテレホンカード。
配信者は試しにそれを使って公衆電話から視聴者へ電話をかけるという生配信をしていた時に忽然と姿を消した。
それ以来その配信者が動画をアップする事はなかった。
その動画のコメント欄に投稿された公衆電話は異世界への入り口になっている。
そんなコメントを最初はみんな馬鹿にしていた。
けれどその動画が話題になって色んな配信者がテレホンカードを試すとみんな失踪した。
そうしてネットでは公然の事実のように扱われるようになった。
最初に公衆電話は異世界への入り口になっていると投稿したアカウントは削除されていてもう確認する事は出来ない。
事実を確かめるには自分で扉を開ける以外に方法はない。
俺は岡田康平は幼馴染を探す為にその扉を開けた。
結果として何が待ち受けるかも知らずに。
文字数 212,590
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.04.19
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これは未来へ託す物語だ
地球と異世界の交流を管理する一族のもとに生まれた少年『キョーヘイ・リント』は訳あって裏山にあるゲートに入ってしまい『異世界ハーモラル』へと迷い込んでしまう
そこから山賊をボコしたり強そうなおっさんにボコされたりしてどうなってしまうのかキョーヘイ!?
※小説家になろう、カクヨムにも同時掲載しております
文字数 4,633
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
191
ドラゴンが大好きな十四歳の少年リュウは、勇者パーティーの一員として異世界召喚された。
その際に彼が得た力は、ドラゴン召喚士だった。
が、一年後、「トカゲしか召喚出来ない無能は要らない」と、勇者パーティーから追放されてしまう。
何度説明しても、彼らはドラゴンではなく大きなトカゲだと認識していた。
どうやら、それぞれ別の現代日本(パラレルワールド)から召喚された彼らは、ドラゴンという存在を知らないらしく、異世界の住人たちも同様だった。
パーティーメンバーとは比較にならない程レベルが低いリュウは、いつも召喚しているラックドラゴンが、索敵と罠発見、敵を萎縮させて動きを鈍らせ、更にはパーティー全体の幸運値を上げていると説明するも、鼻で笑われて、どれも信じてもらえない。
「余計なことはするな」「邪魔だから後衛で大人しくじっとさせてろ」と言われていたために、ドラゴンを直接戦闘に参加させなかったリュウは、追放後、ダンジョンの最下層に一人置いていかれた。
が、ベテラン冒険者でも苦戦するA級モンスターのボスをドラゴンの力で瞬殺したリュウは、一気にレベルアップし、召喚出来るドラゴンの数と種類が増えたのみならず、自分自身も並み外れた戦闘能力を獲得する。
これは、仲間から追放され、大好きなドラゴンの存在を信じてもらえず意気消沈した少年が、新たに年上美少女&美女たちとパーティーを組んで、絆を育みつつ、世界中の人々にドラゴンの存在を認知して褒め称えてもらうために、魔王討伐までして、無自覚に勇者パーティーにざまぁする物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 143,542
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.30
192
【★♪★♪★♪★本当に完結!!読んでくれた皆さん、ありがとうございます★♪★♪★♪★】
気づけば異世界、しかも「ただの数学教師」になってもうた――。
大阪生まれ大阪育ち、関西弁まるだしの元高校教師カイは、偶然助けた学園長の口利きで王立魔法学園の臨時教師に。
魔方陣を数式で解きほぐし、強大な魔法を片っ端から「授業」で説明してしまう彼の授業は、生徒たちにとって革命そのものだった。
しかし、なぜか公爵令嬢ルーティアに追いかけ回され、
気づけば「奥様気取り」で世話を焼かれ、学園も学園長も黙認状態。
王子やヒロイン候補も巻き込み、王国全体を揺るがす大事件に次々と遭遇していくカイ。
「ワイはただ、教師やりたいだけやのに!」
異世界で数学教師が無自覚にチートを発揮し、
悪役令嬢と繰り広げる夫婦漫才のような恋模様と、国家規模のトラブルに振り回される物語。
笑いとバトルと甘々が詰まった異世界ラブコメ×ファンタジー!
文字数 234,507
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.28
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ボディビルダーの筋城丈(タケル)は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ勇者として召喚される。しかしステータスは【スキル:なし】【魔法適性:皆無】。役立たずの“ハズレ勇者”として即日追放されてしまう。
だが彼は絶望しない。むしろこの世界の環境が筋肉にとって最高の負荷であると知り、「史上最高のジムに来てしまった!」と歓喜に打ち震えるのだった。
これは、ただ己の筋肉を高めたいだけの男が、腹筋で魔法を弾き、背筋でドラゴンを投げ飛ばし、あらゆる理不尽を物理で粉砕していく物語。彼の常識外れの筋力は、やがて聖女や女騎士といった美女たちを惹きつけ、失われた『肉体言語(マッスル・アーツ)』の使い手だと勘違いされていく。
脳筋主人公による、痛快無比の筋肉無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 259,567
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.11
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「もう、働きたくない……」
人生の半分を搾取され続けた40代のおっさん、小山内誠一。
派遣切りに遭った彼は、異世界転生による『やり直し』を唯一の希望に、ニート生活を満喫していた。
そんなある日、彼は勇者召喚に巻き込まれ、おっさんの姿のまま異世界に転移してしまう。
「ふざけるな! 赤ん坊からやり直させてくれ!」
絶望したおっさんは、せめて能力を、と女神に土下座して懇願する。
授かった能力は、まさかの【スティール】。
その能力を試した結果、手の中に握られていたのは、神々しい女神の「パンツ」だった。
異世界に転移し、スティール能力を手に入れたおっさんは、早速その能力を試す。
しかし、その結果手にしたのは、王妃、姫、そして女騎士のパンツだった。
怒り狂った勇者からパンツ泥棒としてボコボコにされたおっさんは、城の地下牢へとぶち込まれる。
しかし、誠一は気づいた。スティールしたパンツの持ち主を呼び出せる、という能力の隠された特性に!
しかも女の子からパンツを盗むたびに、彼女たちの好感度は上昇していくのだ。
これなら、牢屋から一歩も出ずに生きていける!
かくして、おっさんは女神や王妃、姫、女騎士といった城の重要人物を召喚し、牢獄を豪華絢爛なVIPルームへと魔改造していく。
これは、働きたくないおっさんが、パンツスティールだけで異世界を謳歌する、異色の牢獄スローライフコメディである。
***
働きたくない。
でも、生きていたい。
それが、おっさんの異世界ライフだ。
文字数 139,072
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.13
195
ある日、目を開けると魔王になっていた。
この世界の魔王は必ずいつか勇者に倒されるらしい。でも、争いごとは嫌いだし、平和に暮らしたい!
そう思って魔界作りをがんばっていたのに、突然やってきた勇者にあっさりと敗北。
死ぬ直前に過去を思い出して、勇者が大好きだった幼馴染だったことに気が付いたけど、もうどうしようもない。
次、生まれ変わるとしたらもう魔王は嫌だな、と思いながら再び目を覚ますと、なぜかベッドにつながれていた――。
6話完結の短編です。前半は受けの魔王視点。後半は攻めの勇者視点。
性描写は最終話のみに入ります。
※注意
・攻めは過去に女性と関係を持っていますが、詳細な描写はありません。
・多少の流血表現があるため、「残酷な描写あり」タグを保険としてつけています。
文字数 31,364
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.23
196
【★新章突入!!!再スタート!!!★】
かつて、地球で“語りと嘘”だけで大国を揺るがせた、伝説の詐欺師がいた。
美貌と話術で、国境すらも越えて愛された——いや、狂信された男。
だがその最期は、たった一人の女性捜査官に撃たれ、華やかに転落する。
そして目覚めた先は、異世界。
神託を受けし無垢な聖女と出会い、彼は“相談役”として雇われることに。
政治の駆け引き?
宗教の陰謀?
嘘も裏切りも、お手の物。
だが、聖女だけは、嘘で騙せない。
「君の無垢さを守るために、俺はまた“嘘”を使うよ」
嘘で世界を救う元詐欺師と、奇跡を信じる天然聖女。
二人の“心を動かす”物語が、今、始まる——。
文字数 99,002
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.09
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平和な日常から突然異世界にクラスメイトと共に召喚されれ二週間の訓練を受けて強くなるが物語の主人公である福田海斗は初めての実戦で敵の攻撃から仲間を庇い大怪我をしてしまい王宮から追放されてしまう、それでも諦めずに異世界で出会った仲間と追放された天使と共にクラスメイトとは別行動して平和を目指して頑張る物語
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なろうでも連載してます、内容に変化はありませんが文体などをいじったりしてるかもしれないです
文字数 491,428
最終更新日 2025.09.25
登録日 2023.07.15
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その世界は、日本は。
とある新技術の研究中の暴走から、異世界に接続してしまった。
その異世界は魔法魔力が存在し、そして様々な異種族が住まい栄える幻想的な世界。しかし同時に動乱渦巻く不安定な世界であった。
日本はそれに嫌が応にも巻き込まれ、ついには予防防衛及び人道支援の観点から自衛隊の派遣を決断。
此度は、そのために編成された〝外域作戦団〟の。
そしてその内の一隊を押しつけられることとなった、自衛官兼研究者の。
その戦いを描く――
自衛隊もの、異世界ミリタリーもの……――の皮を被った、超常テクノロジーVS最強異世界魔法種族のトンデモ決戦。
ぶっ飛びまくりの話です。真面目な戦争戦闘話を期待してはいけない。
最初は自衛隊VS異世界軍隊でコンクエストをする想定だったけど、悪癖が多分に漏れた。
自衛隊名称ですが半分IF組織。
オグラ博士……これはもはや神話だ……!
文字数 77,955
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.08
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ニート生活を満喫していたゲーム好きの少年、トオヤ。ある日、目を覚ますとそこは異世界の宮殿だった。彼は「勇者」として召喚されたというが、提示されたのは自由のない奴隷のような待遇。それを拒否したトオヤは、あっさり「クビ」を宣告され、危険な魔王城の近くへと追放されてしまう。
なんとか魔王城にたどり着くも、魔王にすら「仕事がない」「面接落ち」というありさまで、元の世界への帰還も絶望的だ。
そんな絶体絶命のトオヤが出会ったのは、社会の底辺で暮らす謎の少女、ミーシャ。彼女の意外な夢を知ったトオヤは、彼女と共に歩むことを決意する。
これは、理想の勇者像とはかけ離れた「クビになった」少年が、異世界を生き抜く物語。
文字数 17,772
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21