ざまぁ? 小説一覧

681
161

悪役令嬢がでれでれに溺愛されるまでの話

悪役令嬢に転生して、その世界でフラグを折っていたら、ヒロインよりも世界に愛されてしまった感じの話。
恋愛 連載中 長編
感想数 14 文字数 20,149 最終更新日 2019.08.26 登録日 2018.04.22
162

あなたの幸せを願うから

オルランドは今も、マンチーニ子爵令嬢の幸せを願い続けていた。 あの美しい涙が忘れられないのだ。 彼女がもうこの世にいないと、知っているのに。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 14,237 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.13
163

私を陥れた思い人を忘れるため、社交界の花になってみせますわ

スカディス侯爵家の末娘、アテナは男勝りの性格から、この国では珍しい女騎士だ。世間から好奇な目で見られる事も多いアテナだが、そんな事は気にしない。自分のやりたい事を目いっぱい頑張るのみ。 真っすぐで正義感が強く、努力家の彼女は、騎士団でも一目置かれる存在だった事もあり、次の副隊長昇格試験を受ける事も決まっていた。 そんなアテナには、密かに思いを寄せている男性がいた。マーグレス侯爵家の次男、ハードだ。アテナは幼い頃からハードに好意を抱いており、騎士団に入るきっかけとなったのも、彼だったのだ。 真っすぐで正義感が強く、優しいハードがアテナは大好きだった。 そんなある日、ハードがアテナに、今度の副隊長昇格試験のテスト問題を一緒に盗もうと持ち掛けてきたのだ。ハードが不正を働こうとしている事に、大きなショックを受けるアテナ。 最初は断ったものの、どうしてもハードに不正をして欲しくなかったアテナは、彼を止めるため夜の騎士団へと向かったのだが… 特に急展開!ハラハラする!というものもない、ゆる~いお話しです。 よろしくお願いしますm(__)m ※カクヨムでも同時投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 77,899 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.08.15
164

どうも、初夜に愛さない宣言をされた妻です。むかついたので、溺愛してから捨ててやろうと思います。

小国から大国へ嫁いだ第三王女のリーネは、初夜に結婚相手である第二王子のジュリアンから「愛することはない」宣言をされる。どうやらジュリアンには既婚者の想い人がいるらしい。別に愛して欲しいわけでもなかったが、わざわざそんな発言をされたことに腹が立ったリーネは決意する。リーネなしではいられないほどジュリアンを惚れさせてから、捨ててやる、と。 「私がジュリアン殿下に望むことはひとつだけ。あなたを愛することを、許して欲しいのです」  ジュリアンを後悔で泣かせることを目標に、宣言通り、ジュリアンを溺愛するリーネ。  その思惑通り、ジュリアンは徐々にリーネに心を傾けるようになるが……。 ※小説家になろう様にも掲載しています
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 20,249 最終更新日 2024.11.05 登録日 2024.10.18
165

【完結】ですから、嘘ではございません〜完璧令嬢と呼ばれた彼女の真実〜

「ですから、うそではございません」 何度言っても、人は聞く耳を持たない。 完璧令嬢と呼ばれることに、ほとほと疲れ果ててしまう悪役令嬢(仮)の真実。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,596 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.09.14
166

彼女の微笑み

それでも、どんなに美しいとしても、私は彼女のように邪心のない清らかな微笑みを浮かべるよりも、穢れて苦しんで傷ついてあがいて生きることを選びます。 私以外のだれかを愛しながら──
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,795 最終更新日 2023.04.03 登録日 2023.04.01
167

【完結】飽きたからと捨てられていたはずの姉の元恋人を押し付けられたら、なぜか溺愛されています!

──今回も飽きちゃった。だからアンタに譲ってあげるわ、リラジエ。 伯爵令嬢のリラジエには、社交界の毒薔薇と呼ばれる姉、レラニアがいる。 自分とは違って美しい姉はいつも恋人を取っかえ引っ変えしている事からこう呼ばれていた。 そんな姉の楽しみは、自分の捨てた元恋人を妹のリラジエに紹介しては、 「妹さんは無理だな」と笑われバカにされる所を見て楽しむ、という最低なものだった。 そんな日々にウンザリするリラジエの元へ、 今日も姉の毒牙にかかり哀れにも捨てられたらしい姉の元恋人がやって来た。 しかし、今回の彼……ジークフリートは何故かリラジエに対して好意的な反応を見せた為、戸惑ってしまう。 これまでの姉の元恋人とは全く違う彼からの謎のアプローチで2人の距離はどんどん縮まっていくけれど、 身勝手な姉がそれを黙って見ているはずも無く……
恋愛 完結 短編
感想数 217 文字数 89,231 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.07.29
168

両親は妹だけを可愛がる。

平凡顔の姉に、女神と形容されるの妹。 同じ姉妹でここまで格差が出てしまうものか。 誰にも彼にも蔑ろにされた姉は、言われた通り妹の成人を期に家を出ます。 ※強姦を思わせる表現があり。具体的には書いてません。 苦手な方は避けてください。 ※ざまぁ成分足りないなと思って蛇足を少し。 ※公開遅れました。ひぇぇ:( ;´꒳`;): ※妹の身内はみんなおかしい。(結論)
恋愛 完結 短編 R18
文字数 11,253 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.23
169

傲慢令嬢にはなにも出来ませんわ!

「ガルシア侯爵令嬢サンドラ! 私、王太子フラカソは君との婚約を破棄する! たとえ王太子妃になったとしても君のような傲慢令嬢にはなにも出来ないだろうからなっ!」 私は殿下にお辞儀をして、卒業パーティの会場から立ち去りました。 人生に一度の機会なのにもったいない? いえいえ。実は私、三度目の人生なんですの。死ぬたびに時間を撒き戻しているのですわ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,595 最終更新日 2023.02.20 登録日 2023.02.14
170

愛は、これから

呪いだよ、とクリサフィスは呟くように言った。 「カシア嬢は呪われていたんだ」 「莫迦な。ヴァトラフォス大神官が違うと言っていたんだぞ? わかった。呪いは呪いでもあの女がフィズィを呪って返された呪いなんだろう?」
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,965 最終更新日 2022.12.09 登録日 2022.12.04
171

関わりません!

ならず者を雇う系の妹。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,852 最終更新日 2022.12.04 登録日 2022.12.01
172

【完結】素直になれない意地っ張り令嬢、ツンデレ極めたら愛され令嬢になりまして。

意地っ張りで、なかなか素直になれなれない伯爵令嬢アニエス。 ツンツンした態度と可愛くない言動のせいで、 いつしか、ついた渾名は“嫌味令嬢” なかなか良縁に恵まれない日々が続いていた。 ある日、そんなアニエスの元に 数年前から突然行方をくらましていた幼馴染かつ淡い初恋の相手、ナタナエルが戻って来た。 アニエスの素直になれない性格もツンツンした可愛くない態度も まるっと受け入れてくれようとするナタナエル。 そんな彼に、いつしか絆されて少しずつ心を開いていくアニエス。 しかし、そんなアニエスの元に、 彼の“婚約者”だと名乗る令嬢が現れる。 どうやら、ナタナエルはアニエスに秘密にしていたことがあったようで───? ★なぜか終わらずに現在も連載投稿中の 『王女殿下に婚約破棄された、捨てられ悪役令息を拾ったら溺愛されまして』 こちらの話の主人公から知らぬ間に “大親友” 認定をされていたツンデレ苦労性令嬢の話★
恋愛 完結 短編
感想数 93 文字数 76,357 最終更新日 2024.04.14 登録日 2024.04.03
173

【完結】殿下! それは恋ではありません、悪役令嬢の呪いです。

───婚約破棄されて追放される運命の悪役令嬢に転生ですって!? そんなのどんな手を使っても回避させて貰うわよ! 侯爵令嬢のディアナは、10歳になったばかりのある日、 自分が前世で大好きだった小説の世界の悪役令嬢に転生した事を思い出す。 (殿下が私に冷たいのはそういう事だったのね) だけど、このままではヒロインに大好きな婚約者である王子を奪われて、婚約破棄される運命…… いいえ! そんな未来は御免よ! 絶対に回避! (こうなったら殿下には私を好きになって貰うわ!) しかし、なかなか思う通りにいかないディアナが思いついて取った行動は、 自分磨きをする事でも何でもなく、 自分に冷たい婚約者の王子が自分に夢中になるように“呪う”事だった……! そして時は経ち、小説の物語のスタートはもう直前に。 呪われた王子と呪った張本人である悪役令嬢の二人の関係はちょっと困った事になっていた……?
恋愛 完結 短編
感想数 120 文字数 87,066 最終更新日 2022.11.21 登録日 2022.11.07
174

貴方への愛は過去の夢

時間は過ぎる。人は変わる。 私も恋の夢から醒めるときが来たのだろう。 イスマエルへの愛を過去の記憶にして、未来へと──でも、この想いを失ってしまったら、私は私でなくなってしまう気がする。それなら、いっそ……
恋愛 完結 短編 R15
文字数 19,951 最終更新日 2023.01.12 登録日 2023.01.01
175 レンタルあり

最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません

最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません
私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。 後宮はいつでも女の戦いが絶えない。 安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。 「どうして、この人を愛していたのかしら?」 ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。 それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!? 「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
恋愛 連載中 長編
感想数 187 文字数 122,612 最終更新日 2024.03.28 登録日 2021.04.26
176 レンタルあり

殿下、お探しの精霊の愛し子はそこの妹ではありません! ひっそり生きてきましたが、今日も王子と精霊に溺愛されています!

殿下、お探しの精霊の愛し子はそこの妹ではありません! ひっそり生きてきましたが、今日も王子と精霊に溺愛されています!
旧題:ひっそり生きてきた私、今日も王子と精霊に溺愛されています! ~殿下、お探しの愛し子はそこの妹ではありません~ 双子の姉妹のうち、姉であるアリスティアは双子なのに妹ともあまり似ておらず、 かつ、家族の誰とも違う色を持つ事から、虐げられ世間からは隠されてひっそりと育って来た。 厄介払いをしたかったらしい両親により決められた婚約者も双子の妹、セレスティナに奪われてしまう…… そんなアリスティアは物心がついた時から、他の人には見えない者が見えていた。 それは“精霊”と呼ばれる者たち。 実は、精霊の気まぐれで“愛し子”となってしまっていたアリスティア。 しかし、実は本来“愛し子”となるべきだった人はこの国の王子様。 よって、王家と王子は“愛し子”を長年探し続けていた。 ……王家に迎える為に。 しかし、何故か王家はセレスティナを“愛し子”だと思い込んだようで…… そんなある日、街でちょっとワケありな様子の男性を助けた事から、 その男性と仲良くなり仲を深めていくアリスティア。 だけど、その人は──
感想数 493 文字数 142,796 最終更新日 2023.03.30 登録日 2022.01.30
177

断罪後の気楽な隠居生活をぶち壊したのは誰です!〜ここが乙女ゲームの世界だったなんて聞いていない〜

断罪後の気楽な隠居生活をぶち壊したのは誰です!〜ここが乙女ゲームの世界だったなんて聞いていない〜
全ては勘違いから始まった。  私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。  けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?  関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。  竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。 『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』 ❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。 *乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。 *表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。 *いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。 *他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 157,065 最終更新日 2021.09.29 登録日 2021.08.27
178

【完結】真面目だけが取り柄の地味で従順な女はもうやめますね

「結婚相手としては、ああいうのがいいんだよ。真面目だけが取り柄の、地味で従順な女が」 婚約者のエイデンが自分の陰口を言っているのを偶然聞いてしまったサンドラ。 ショックを受けたサンドラが中庭で泣いていると、そこに公爵令嬢であるマチルダが偶然やってくる。 その後、マチルダの助けと従兄弟のユーリスの後押しを受けたサンドラは、新しい自分へと生まれ変わることを決意した。 「あなたの結婚相手に相応しくなくなってごめんなさいね。申し訳ないから、あなたの望み通り婚約は解消してあげるわ」  ***** 全18話。 過剰なざまぁはありません。
恋愛 完結 短編
感想数 19 文字数 33,731 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.06
179

(完結〉恐怖のギロチン回避! 皇太子との婚約は妹に譲ります〜 え? 私のことはお気になさらずに

夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。 この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。 酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。 自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。 それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。 私、一度死んで……時が舞い戻った? カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。 嫉妬で、妹もいじめません。 なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。 エブリスタ様で『完結』しました話に 変えさせていただきました。
恋愛 完結 長編
文字数 104,625 最終更新日 2023.04.23 登録日 2022.06.25
180

大好きな第一王子様、私の正体を知りたいですか? 本当に知りたいんですか?

第一王子クライドは聖女アレクサンドラに婚約破棄を言い渡す。すると彼女はお腹にあなたの子がいると訴えた。しかしクライドは彼女と寝た覚えはない。狂言だと断じて、妹のカサンドラとの婚約を告げた。ショックを受けたアレクサンドラは消えてしまい、そのまま行方知れずとなる。その頃、クライドは我が儘なカサンドラを重たく感じていた。やがて新しい聖女レイラと恋に落ちた彼はカサンドラと別れることにする。その時、カサンドラが言った。「私……あなたに隠していたことがあるの……! 実は私の正体は……――」
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 5,572 最終更新日 2020.09.28 登録日 2020.09.27
181

貴方の子どもじゃありません

あぁ……どうしてこんなことになってしまったんだろう。 私は眠っている男性を起こさない様に、そっと寝台を降りた。 私が着ていたお仕着せは、乱暴に脱がされたせいでボタンは千切れ、エプロンも破れていた。 私は仕方なくそのお仕着せに袖を通すと、止められなくなったシャツの前を握りしめる様にした。 そして、部屋の扉にそっと手を掛ける。 ドアノブは回る。いつの間にか 鍵は開いていたみたいだ。 私は最後に後ろを振り返った。そこには裸で眠っている男性の胸が上下している事が確認出来る。深い眠りについている様だ。 外はまだ夜中。月明かりだけが差し込むこの部屋は薄暗い。男性の顔ははっきりとは確認出来なかった。 ※ 私の頭の中の異世界のお話です ※相変わらずのゆるゆるふわふわ設定です。ご了承下さい ※直接的な性描写等はありませんが、その行為を匂わせる言葉を使う場合があります。苦手な方はそっと閉じて下さると、自衛になるかと思います ※誤字脱字がちりばめられている可能性を否定出来ません。広い心で読んでいただけるとありがたいです
恋愛 完結 長編 R15
文字数 137,583 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.02.22
182

婚約者の王子は正面突破する~関心がなかった婚約者に、ある日突然執着し始める残念王子の話

大富豪の伯爵家に婿入り予定のイケメンの第三王子エドワード。学園ではモテまくり、いまいち幼い婚約者に関心がない。婚約解消について婚約者マリゴールド嬢の意向を確認しようと伯爵家を訪れた王子は、そこで意外なモノを発見して連れ帰ってしまう。そこから王子の逆回転な溺愛が始まった……1万7千文字。 ネコ動画見ていて、思いついた。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 18,343 最終更新日 2024.10.21 登録日 2024.10.20
183

『これも「ざまぁ」というのかな?』完結 - どうぞ「ざまぁ」を続けてくださいな・他

 短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。  タイトルの固定部分は『どうぞ「ざまぁ」を続けてくださいな・他』となります。  タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。  逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。  こちらは現状 ・追放要素っぽいものは一応あり ・当人は満喫している  類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。  各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば注意するため要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。  あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/750518948
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 10,353 最終更新日 2025.01.28 登録日 2021.07.23
184

頭の中が少々お花畑の子爵令嬢が朝から茶番を始めたようです

ある日、伯爵令嬢のグレイスは頭の中が少しだけお花畑の子爵令嬢の茶番に付き合わされることになる。 グレイスを糾弾しているはずが、巻き込まれて過去を掘り返されていくクラスメイトたち……。 そこへグレイスの婚約者のリカルド殿下がきて……? ※10,000文字以下の短編です
恋愛 完結 短編
文字数 7,780 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.07.04
185

不機嫌な侯爵様に、その献身は届かない

サルコベリア侯爵夫人は、夫の言動に違和感を覚え始める。 始めは夜会での振る舞いからだった。 それがさらに明らかになっていく。 機嫌が悪ければ、それを周りに隠さず察して動いてもらおうとし、愚痴を言ったら同調してもらおうとするのは、まるで子どものよう。 おまけに自分より格下だと思えば強気に出る。 そんな夫から、とある仕事を押し付けられたところ──?
恋愛 完結 短編
文字数 17,862 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.26
186

誰も残らなかった物語

 アリシアはこの国の王太子の婚約者である。  しかし、彼との間には愛は無く、将来この国を共に治める同士であった。  そんなある日、王太子は愛する人を見付けた。  アリシアはそれを支援するために奔走するが、上手くいかず、とうとう冤罪を掛けられた。 「嗚呼、可哀そうに……」  彼女の最後の呟きは、誰に向けてのものだったのか。  その呟きは、誰に聞かれる事も無く、断頭台の露へと消えた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 8 文字数 4,967 最終更新日 2019.07.16 登録日 2019.07.16
187

乙女ゲームの世界だと知っていても

悪役令嬢に生まれましたがそれが何だと言うのです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 5,204 最終更新日 2019.10.30 登録日 2019.10.30
188

完結 嘆きの王は愛を請うのか

それは悲しくも苦しい終わりのない愛の物語
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,141 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
189

私のブルースター

家で冷遇されてるかわいそうな侯爵令嬢。そんな侯爵令嬢を放って置けない優しい幼馴染のことが好きな伯爵令嬢のお話。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 13,490 最終更新日 2023.07.15 登録日 2023.07.15
190

義妹の策略で婚約破棄された高嶺の花は、孤高の王太子に溺愛される。

義妹の策略で婚約破棄された高嶺の花は、孤高の王太子に溺愛される。
☆第二章開始しました(不定期更新)  〜*〜*〜*〜*〜*〜  亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。  しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――  身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。  ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。  ――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?  (それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?) 「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」  傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。 「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」  軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。    (どうしてこんなことになってしまったの……?)  ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。  そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?  実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。  しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――  孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!? 「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」  決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。    だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。  (私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)  アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。  しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――  〜*〜*〜*〜*〜*〜 ☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品 ☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 25 文字数 89,490 最終更新日 2024.07.31 登録日 2023.01.31
191

【完結】運命の恋に落ちたんだと婚約破棄されたら、元婚約者の兄に捕まりました ~転生先は乙女ゲームの世界でした~

「僕は運命の人と出会ってしまったんだ!!もう彼女以外を愛する事なんて出来ない!!」 10年間、婚約していた婚約者にそう告げられたセラフィーネ。 彼は“運命の恋”に落ちたらしい。 ──あぁ、とうとう来たのね、この日が! ショックは無い。 だって、この世界は乙女ゲームの世界。そして、私の婚約者のマルクはその攻略対象者の1人なのだから。 記憶を取り戻した時からセラフィーネにはこうなる事は分かってた。 だけど、互いの家の祖父同士の遺言により結ばれていたこの婚約。 これでは遺言は果たせそうにない。 だけど、こればっかりはどうにも出来ない── そう思ってたのに。 「心配は無用。セラフィーネは僕と結婚すればいい。それで全ての問題は解決するんじゃないかな?」 そう言い出したのは、私を嫌ってるはずの元婚約者の兄、レグラス。 ──何を言ってるの!? そもそもあなたは私の事が嫌いなんでしょう? それに。 あなただって攻略対象(隠しキャラ)なのだから、これから“運命の恋”に落ちる事になるのに……
恋愛 完結 短編
感想数 138 文字数 96,617 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.25
192

聖女の力を隠して塩対応していたら追放されたので冒険者になろうと思います

「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」 「え? いいんですか?」  聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。  聖女となった者が皇太子の妻となる。  そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。  皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。  私の一番嫌いなタイプだった。  ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。  そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。  やった!   これで最悪な責務から解放された!  隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。  そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。 2025/9/29 追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 47 文字数 82,329 最終更新日 2025.10.01 登録日 2020.10.08
193

【完結】こんな所で言う事!?まぁいいですけどね。私はあなたに気持ちはありませんもの。

私はアイリーン=トゥブァルクと申します。お父様は辺境伯爵を賜っておりますわ。 私には、14歳の時に決められた、婚約者がおりますの。 お相手は、ガブリエル=ドミニク伯爵令息。彼も同じ歳ですわ。 けれど、彼に言われましたの。 「泥臭いお前とはこれ以上一緒に居たくない。婚約破棄だ!俺は、伯爵令息だぞ!ソニア男爵令嬢と結婚する!」 そうですか。男に二言はありませんね? 読んでいただけたら嬉しいです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 14,463 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.06.29
194

悪役令嬢に転生しましたが、行いを変えるつもりはありません

悪役令嬢に転生しましたが、行いを変えるつもりはありません
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。 「…私、間違ってませんわね」 曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話 …だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている… 5/13 ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます 5/22 修正完了しました。明日から通常更新に戻ります 9/21 完結しました また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
恋愛 完結 長編
感想数 23 文字数 141,762 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.01.18
195

婚約破棄が国を滅ぼす ~そして誰もいなくなった~

政略である婚約を破棄したら国は無茶苦茶になるでしょう、常識的に考えて
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 17,795 最終更新日 2021.08.04 登録日 2021.07.21
196

妹に陥れられ処刑決定したのでブチギレることにします

実の妹を殺そうとした罪で、私は処刑されることとなった。 違うと言っても、事実無根だとどれだけ訴えても。 真実を調べることもなく、私の処刑は決定となったのだ。 ──あ、そう?じゃあもう我慢しなくていいですね。 大人しくしてたら随分なめられた事態になってしまったようで。 いいでしょう、それではご期待通りに悪女となってみせますよ! 淑女の時間は終わりました。 これからは──ブチギレタイムと致します!! ====== 筆者定番の勢いだけで書いた小説。 主人公は大人しく、悲劇のヒロイン…ではありません。 処刑されたら時間が戻ってやり直し…なんて手間もかけません。とっととやっちゃいます。 矛盾点とか指摘したら負けです(?) 何でもオッケーな心の広い方向けです。
恋愛 完結 短編
感想数 71 文字数 18,331 最終更新日 2021.01.27 登録日 2021.01.17
197

婚約破棄された公爵令嬢は、飼い犬が可愛過ぎて生きるのが辛い。

「コリンナ。罪深き君との婚約は破棄させてもらう」 皇太子クラウス殿下に婚約を破棄されたわたし、アンスル公爵家令嬢コリンナ。 浮気な殿下にこれまでも泣かされてばかりだったのに、どうして涙は枯れないのでしょうか。 殿下の母君のカタリーナ妃殿下に仔犬をいただきましたが、わたしの心は── ななな、なんですか、これは! 可愛い、可愛いですよ? フワフワめ! この白いフワフワちゃんめ! 白くて可愛いフワフワちゃんめー! 辛い! 愛犬が可愛過ぎて生きるのが辛いですわーっ! なろう様でも公開しています。 アルファポリス様となろう様では最終話の内容が違います。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 35,073 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.12.11
198

初恋の結末

幼い頃から婚約していたアリストアとエドウィン。アリストアは最愛の婚約者と深い絆で結ばれ同じ道を歩くと信じていた。アリストアの描く未来が崩れ……。それぞれの初恋の結末を描く物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 11,769 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.24
199

悪役令嬢に仕立て上げられたので領地に引きこもります(長編版)

ギフトを駆使して領地経営! 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 11,624 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.06.06
200

婚約破棄を告げた瞬間に主神を祀る大聖堂が倒壊しました〜神様はお怒りのようです〜

「アリシア・フィルハーリス、君の犯した罪はあまりに醜い。今日この場をもって私レオン・ウル・ゴルドとアリシア・フィルハーリスの婚約破棄を宣言する──」  王宮の夜会で王太子が声高に告げた直後に、凄まじい地響きと揺れが広間を襲った。 ※恋愛要素が薄すぎる気がするので、恋愛→ファンタジーにカテゴリを変更しました(11/27) ※感想コメントありがとうございます。ネタバレせずに返信するのが難しい為、返信しておりませんが、色々予想しながら読んでいただけるのを励みにしております。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 134 文字数 62,437 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.11.21
681