ざまぁ? 小説一覧
161
悪役令嬢に転生したら手遅れだったけど悪くない
アイリーン・バルケスは断罪の場で記憶を取り戻した。
どうせならもっと早く思い出せたら良かったのに!
あれ、でも意外と悪くないかも!
断罪され婚約破棄された令嬢のその後の日常。
※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
162
正妃になんてなりたくありません。愛人でいさせてください。
男爵令嬢、カトリーヌは王子様と恋仲になる。しかし王子には幼い頃に決められた婚約者がいた。
王道を行きつつ、王道に逆らってみた話
主人公がクズよりの思考の持ち主の常識人です
苦手な人はご注意ください
本編全三話
R18は続編から
163
かぶっていた猫が外れたら騎士団にスカウトされました!
伯爵令息にプロポーズされて幸せ絶頂期だったエレノアは、恋敵に階段から突き飛ばされたことで並外れた身体能力がバレてしまい、婚約破棄されてしまう。
落ち込む彼女の前に、王国騎士団に所属する第三王子フィルアートが現れる。
「王国騎士団に入れ、エレノア・カプリース」
「やだ」
騎士とか剣術とか、そんな汗臭い熱血青春はお断り!
……それなのに、結局騎士団に入ることになって……。
ワケアリ令嬢と有能(だけど恋愛面ではポンコツ)王子、そして二人を取り巻く人々と魔獣の騒がしい日々。
※以前投稿した作品を長編用に設定を整え書き直しました。
※カクヨム様にも投稿しています。
164
【完結】逆行悪役令嬢、ざまぁ(※される方)のために頑張ります!〜皆さん、ヒロインはあちらです!〜
「ニア・ユーリオ伯爵令嬢、君との婚約は破棄する。そして、アリアナ・ヴィンセント子爵令嬢への殺人未遂で捕らえさせてもらう」
グレアム・ミスト侯爵子息からの宣言に、私は死を悟った。
学園の卒業パーティー、私からグレアム様を掠め取ったアリアナ嬢が憎くて、憎くて、憎くて……私は、刃物を持ち込んでしまった。そして、殺人を犯す間際にグレアム様に刃物を叩き落とされた。
私の凶行によって全て無くし、死刑を待つ牢屋の中で、どうしてこうなったのかを考えていたら……そもそも、グレアム様に固執するのがよくなかったのでは無いか?あんな浮気男のどこがいいのか?と、思い至る。
今更気付いた所でどうにもならない、冷たい鉄の板に薄布が敷かれた寝台の上で「やり直せるなら、間違わないのに」そう呟いた瞬間、祖父からもらった形見のネックレスが光を放って……気付けば学園入学時に戻っていた?!
よくわからないけどやり直せるならやり直す!浮気男(共)の本性はわかっている、絶対に邪魔はしない、命あっての物種だ!
だから私、代表して晴の舞台で婚約破棄というざまぁをされます!
さぁ皆さん、ヒロインのアリアナ嬢はあちらです!
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
165
たとえ、あなたが誰を愛していようとも
「僕はもう君を愛していない」
婚約者から、冷たい言葉を投げ掛けられた公爵令嬢のビオラ。
しかも、彼は他国の王女と恋仲になっているらしく、婚約破棄まで求められた。
貴族令嬢として、これ以上悲惨なことはないだろう。
普通ならここで『貴方なんて、こっちから願い下げよ』となるところだが、ビオラは違うようで?
「私は何があっても、貴方のことを手放さない。それだけは覚えておいて」
婚約破棄を完全に拒絶し、ビオラはいつものように微笑んだ。
この出来事をきっかけに────十数年、ビオラの中に閉じ込めてきた歪な愛が芽を出す。
こうなったら、もう誰にも止められない。後悔しても、遅い。
─────婚約者達はただ狩られるのを待つのみだ。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
166
追放ご令嬢は華麗に返り咲く
伯爵令嬢のティアナはある日突然婚約者であるウェスターに婚約破棄される。
しかも、父である伯爵が無実の罪で強制的に国外追放されてしまいどん底に。
ティアナと別れたウェスターは王女との婚約を発表。
その上、結婚式の招待状を渡され、更に王女からは喧嘩を売られる羽目に。
婚約破棄と伯爵追放の裏側を知ったティアナは憎しみを抱き、絵に描いたような貴族令嬢だったが吹っ切れぶっ飛んだ性格に。
喧嘩を買ったティアナは二年後の王女たちの結婚式に成り上がった自分を見せつけてやると決心し、追放先の新天地である搾取された国・エタセルを立て直すためにいろいろ動き出す。
のちにエタセルの恩人と伝説化するティアナと、時々通ったり通われたりして彼女をサポートをする国王の物語。
本編完結。時々番外編更新。
※書籍化のため、『閑幕あの人達(王女視点)まで取り下げいたしました。
書籍版の後半は書きおろしにしたので、それ以降は削除予定がないので読めます。
そのため、番外編は書籍版、web版、どっちも大丈夫版に分かれます。
167
悪役令嬢に転生しましたが、行いを変えるつもりはありません
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。
「…私、間違ってませんわね」
曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話
…だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている…
5/13
ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます
5/22
修正完了しました。明日から通常更新に戻ります
9/21
完結しました
また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
168
ドラゴンともふ魔獣に懐かれて〜転生幼女は最強ドラゴン騎士家族と幸せに暮らします〜
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。
しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。
そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。
転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。
「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」
まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。
やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって?
これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。
169
王妃様には表舞台から消えていただきます
王太子であるグランツに婚約破棄を言い渡された公爵令嬢チェルシー。
グランツは恋人の男爵令嬢コレットが妊娠したのだと卒業パーティーで公表したのだ。
それを聞き、困ったのがグランツの母である王妃ルネーゼリア。
グランツの正妃は裕福で賢い高位貴族令嬢を望んでいるからだ。
王妃はチェルシーを含め、未婚の高位貴族令嬢をお茶会に呼び、グランツの婚約者を選ぼうと考えた。
しかし、そのお茶会は王妃が表に出てこれる最後の日になる。というお話です。
170
前世ブラックOLの私が転生したら悪役令嬢でした
過労で倒れたブラック企業勤めのOLは、目を覚ますと公爵令嬢アーデルハイトとして転生していた。しかも立場は“断罪予定の悪役令嬢”。だが彼女は恋愛や王子の愛を選ばず、社交界を「市場」と見抜く。王家の財政が危ういことを察知し、家の莫大な資産と金融知識を武器に“期限付き融資”という刃を突きつける。理想主義の王太子と衝突しながらも、彼女は決意する――破滅を回避するためではない。国家の金脈を握り、国そのものを立て直すために。悪役令嬢の経済戦争が、静かに幕を開ける。
171
妹を侮辱した馬鹿の兄を嫁に貰います
妹のべルティシアが馬鹿王子ラグナルに婚約破棄を言い渡された。
フェルベードが怒りを露わにすると、馬鹿王子の兄アンセルが命を持って償うと言う。
「よし。お前が俺に嫁げ」
172
『この命、めぐりて、きみに還る』―“俺の子じゃない”と捨てたくせに―
「その子は、俺の子じゃない」
信じた夫に裏切られ、ルシンダはすべてを失った。
貴族家に嫁いだ日々、愛していた夫・アレクサンダーに妊娠を告げた瞬間、
彼の言葉は刃となり、心を切り裂いた。
子どもの出自を疑われ、ルシンダは屋敷を追われる。
支えも、味方も、もうどこにもなかった。
──数年後。
街中で偶然目にした少年は、元夫アレクサンダーにあまりにも似ていた。
ルシンダの傍には、彼女を愛し、子を育てる新しい夫がいた。
冒険者ジェイク。
どこまでも誠実で、優しく強い男。
彼は言う。「テオは、俺の息子です」と。
失った女。知らなかった子ども。
けれど、この胸がまだ疼くのは──過去への後悔か、それとも……
173
ずっとあなたが欲しかった。
「私、アルトゥール殿下が好きだったの。初めて会ったときからお慕いしていたの。ずっとあの方の心が、愛が欲しかったの。妃教育を頑張ったのは、学園在学中に学ばなくても良いことまで学んだのは、そうすれば殿下に捨てられた後は口封じに殺されてしまうからなの。死にたかったのではないわ。そんな状況なら、優しい殿下は私を捨てられないと思ったからよ。私は卑怯な女なの」
174
聖女召喚2
召喚に成功した男たちは歓喜した。これで憎き敵国を滅ぼすことが出来ると。
175
悪役令嬢に仕立て上げられたので領地に引きこもります(長編版)
ギフトを駆使して領地経営!
小説家になろう様でも投稿しています。
176
全てを奪われ奴隷になった聖女、国を魔王と共に滅ぼします
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
177
【完結】あなたからの愛は望みません ~お願いしたのは契約結婚のはずでした~
──この結婚は私からお願いした期間限定の契約結婚だったはずなのに!!
ある日、伯爵令嬢のユイフェは1年だけの契約結婚を持ちかける。
その相手は、常に多くの令嬢から狙われ続けていた公爵令息ジョシュア。
「私と1年だけ結婚して? 愛は要らないから!」
「──は?」
この申し出はとある理由があっての事。
だから、私はあなたからの愛は要らないし、望まない。
だけど、どうしても1年だけ彼に肩書きだけでも自分の夫となって欲しかった。
(冷遇してくれても構わないわ!)
しかし、そんなユイフェを待っていた結婚生活は……まさかの甘々!?
これは演技? 本気? どっちなの!?
ジョシュアに翻弄される事になるユイフェ……
ユイフェの目的とは?
ジョシュアの思惑とは?
そして、そんなすっかり誰も入り込めないラブラブ夫婦(?)
な結婚生活を送っていた二人の前に邪魔者が───
178
ようこそダンジョン商店へ~辺境から始める最弱ダンジョンライフ~
「お前辺境に左遷だから」
王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。
見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。
給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。
しかも商売相手は魔物達。
お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営!
ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。
ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。
お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。
そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。
「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」
チート無し、スキル無し、彼女も無し!
ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。
お客様は魔王?それとも勇者?
いえいえ魔物様でございます!
179
【完結】きみの騎士
最初に逢ったときからずっと、だいすきなきみを、守りたかった。
いつか、きっと、きみの騎士に。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
180
治癒魔法で恋人の傷を治したら、「化け物」と呼ばれ故郷から追放されてしまいました
ある日治癒魔法が使えるようになったジョアンは、化け物呼ばわりされて石を投げられ、町から追い出されてしまう。彼女はただ、いまにも息絶えそうな恋人を助けたかっただけなのに。
生きる希望を失った彼女は、恋人との思い出の場所で人生の終わりを迎えようと決める。
181
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
182
真実は婚約破棄
とある国のシャルロッテという名の女の子が大切な友達に絶交されました。
最初童話っぽいもの予定で現『おとぎばなし』に当たる『しゃるろってとたいせつなおともだち』を書いて、弱いっていうかよくあるあらすじ書いただけって感じだなと思って細部考えてたら「おともだち」が「婚約者」だったら絶交って婚約破棄だよなって思いついて、試しに考えて書いてみたらそれのセルフパロディまで出来てどっちがメインか分からなくなった、と(爆)。で、放置している間に現『真実』をそのまま出したら児童書・童話のガイドライン変わったのでカテエラになるよな、けど現『おとぎばなし』単品じゃあれだよなと微妙だけど恋愛カテにしたと。
そして珍しく名前がついているキャラ、シャルロッテ・ノーマジー。名前がついても扱いがよくなるわけではない。けどわりと正当に近い悪役令嬢は思うより自作では貴重かも。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。しかしこれセルフパロディが一番出来よくないか?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
183
私悪役令嬢、今作者の中にいるの。
自作内に転生? よくありますわよね。
人格入れ替わり? 最近流行ったんじゃなかったかしら?
だとすれば、作者と登場人物が入れ替わることだっておかしな事ではありませんわよね?
タイトルとあらすじ通りの話です(爆)。細かい点は突っ込まないでください。
しかし記憶統合は入れ替わりの場合しないよな普通。なんてご都合主義。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまVistaから移行中です。言いたいことは多々あれどエッセイでも近況ボードでもないし書くの遅いから具体的には控えるとして、書き物に関係する部分に不具合が出ました。後は察してください。コピペですむ分も次回は未定です。
184
聖女の力を隠して塩対応していたら追放されたので冒険者になろうと思います
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」
「え? いいんですか?」
聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。
聖女となった者が皇太子の妻となる。
そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。
皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。
私の一番嫌いなタイプだった。
ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。
そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。
やった!
これで最悪な責務から解放された!
隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。
そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。
2025/9/29
追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
185
貴方への愛は過去の夢
時間は過ぎる。人は変わる。
私も恋の夢から醒めるときが来たのだろう。
イスマエルへの愛を過去の記憶にして、未来へと──でも、この想いを失ってしまったら、私は私でなくなってしまう気がする。それなら、いっそ……
186
処刑されそうになったので逃げ出したら狼から溺愛されました
遠い昔、この国を築いた魔女の恩恵によって
皇族は代々“力”を持って生まれてくる
ただ1人、第3皇女アリシアを除いて…
ある事件をきっかけに国を逃げ出すアリシア
迷い込んだのは隣国のガルアス帝国
そこは、“獣人達”が住まう国
「お前、人間か?」
そこで出会った狼獣人ルークと過ごし
2人の“違和感”は確信に変わる…
運命と魔法と家族が絡み合う物語
※作中、過激なR18描写(喘ぎ声含む)が多くあります
苦手な方はご注意ください(8、9、10、12)
※殺人未遂や殺生を仄めかす言葉が多くあります
こちらも、苦手な方はご注意ください
※20話をもって完結となります
187
兄がやらかしてくれました 何をやってくれてんの!?
モッチ王国の第2王子であった僕は、将来の国王は兄になると思って、王弟となるための勉学に励んでいた。
そんなある日、兄の卒業式があり、祝うために家族の枠で出席したのだが‥‥‥婚約破棄?
え、なにをやってんの兄よ!?
…‥‥月に1度ぐらいでやりたくなる婚約破棄物。
今回は悪役令嬢でも、ヒロインでもない視点です。
※ご指摘により、少々追加ですが、名前の呼び方などの決まりはゆるめです。そのあたりは稚拙な部分もあるので、どうかご理解いただけるようにお願いしマス。
188
【完結】想い人がいるはずの王太子殿下に求婚されまして ~不憫な王子と勘違い令嬢が幸せになるまで~
──私は、私ではない“想い人”がいるはずの王太子殿下に求婚されました。
昔からどうにもこうにも男運の悪い侯爵令嬢のアンジェリカ。
縁談が流れた事は一度や二度では無い。
そんなアンジェリカ、実はずっとこの国の王太子殿下に片想いをしていた。
しかし、殿下の婚約の噂が流れ始めた事であっけなく失恋し、他国への留学を決意する。
しかし、留学期間を終えて帰国してみれば、当の王子様は未だに婚約者がいないという。
帰国後の再会により再び溢れそうになる恋心。
けれど、殿下にはとても大事に思っている“天使”がいるらしい。
更に追い打ちをかけるように、殿下と他国の王女との政略結婚の噂まで世間に流れ始める。
今度こそ諦めよう……そう決めたのに……
「私の天使は君だったらしい」
想い人の“天使”がいるくせに。婚約予定の王女様がいるくせに。
王太子殿下は何故かアンジェリカに求婚して来て───
★★★
『美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~』
に、出て来た不憫な王太子殿下の話になります!
(リクエストくれた方、ありがとうございました)
未読の方は一読された方が、殿下の不憫さがより伝わるような気がしています……
189
王子の婚約者なんてお断り 〜殺されかけたので逃亡して公爵家のメイドになりました〜
貧乏子爵令嬢のラシェルは、クリストフ王子に見初められ、婚約者候補となり王宮で暮らすことになった。しかし、王妃の宝石を盗んだと、王宮を追い出されてしまう。
離宮へ更迭されることになるが、王妃は事故に見せかけてラシェルを殺す気だ。
殺されてなるものか。精霊の力を借りて逃げ切って、他人になりすまし、公爵家のメイドになった。
……なのに、どうしてまたクリストフと関わることになるの!?
若き公爵ヴァレリアンにラシェルだと気付かれて、今度は公爵の婚約者!? 勘弁してよ!
ご感想、ご指摘等ありがとうございます。
190
国王の情婦
この王国の王太子の婚約者は、国王の情婦と呼ばれている。
191
魔女だと婚約破棄する以上
殿下は婚約破棄したいがために婚約者に魔女という濡れ衣を着せた。
その結果……。
首が切れたりしてますので苦手な方はご注意ください。……うん、男側から一方的な婚約破棄を突きつけてるのは間違いないよね(謎)。
魔女とはいってますが、この場合は不吉なことを起こせる人の総称で性別は関係ないです。
前回、まだざまぁなら需要有りそうと考えたのでざまぁっぽいシロモノを引っ張り出したわけだが……ざまぁというよりメリバかヤンデレかホラーって気も。
需要との方向性も何か違う気がするしなぁ。セルフパロディ、ない方が良かったか?
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
192
マイナス転生〜国一番の醜女、実は敵国の天女でした!?〜
この国では美しさの基準が明確に決まっている。波打つような金髪と青い瞳、そして豊満な体。
日本人として生きていた前世の記憶を持つ私、リコリス・バーミリオンは漆黒の髪と深紅の瞳を持った国一番の醜女。のはずだった。
国が戦に敗け、敵国の将軍への献上品にされた私を待っていたのは、まるで天女のような扱いと将軍様からの溺愛でした!?
改訂版です。書き直しと加筆をしました。
193
【完結】氷の令嬢は王子様の熱で溶かされる
"氷の令嬢"と揶揄されているイザベラは学園の卒業パーティで婚約者から婚約破棄を言い渡された。それを受け入れて帰ろうとした矢先、エドワード王太子からの求婚を受ける。エドワードに対して関心を持っていなかったイザベラだが、彼の恋人として振る舞ううちに、彼女は少しずつ変わっていく。 ■《夢見る乙女のメモリアルシリーズ》2作目 ■拙作『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』と同じ世界の話ですが、続編ではないです。王道の恋愛物(のつもり) ■第17回恋愛小説大賞にエントリーしています ■画像は生成AI(ChatGPT)
194
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが、そもそもあなたにとっての聖女とはどんな存在なのでしょう?
ビッチとも逆ハーとも微妙に言いづらいし描写もないけど女性が複数人と同時期に関係持ってますので苦手な方はお気をつけ下さい。
ちょっといろいろ歪んでるなぁ、どんだけアレなんだよ殿下。そしてカテゴリここでいいんだろうか?
……マジで月曜更新の予定で日曜日の更新になってしまった件。
次何時になるだろう? 定期の方がむしろ忘れにくい?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
195
この生の理
俺は辺境で育った、ただの傭兵の子だと思っていた。それが、何がどうなって今の位置になったか。そして、只の人ではなくなった俺の初恋が、まさかとんでもない事になろうとは、思っていなかった⋯
196
婚約者にお飾りになれと言われた令嬢は
他に好きな人が出来た婚約者に、将来お飾りの妻になれと言われた令嬢はそれを了承した。
その後令嬢は……。
まー、よくある話? 一応いつまでどれだけかはとにかく令嬢は婚約者好きだったよ、だって恋愛カテだから(おい)。
けどちょっとだけ被害者ではなく悪女ではと思わなくもない。最初の方はまだマシだったよな、あの男。この前に自分より目立つなとか言ってないならだけど。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ちょっとバランス悪かったのでいつもより無駄に割ってます。……最初よりはマシだけどやっぱり悪いってのは構成に問題があるんだなつまり。
内容がよくありすぎてお蔵ってたシロモノ。他人様のでもアレだけど自作とも被ってる自覚がある。……いつもか(爆)。消えてたら察してください。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/487635326
197
王太子が悪役令嬢ののろけ話ばかりするのでヒロインは困惑した
とある乙女ゲームの世界に転生してしまった乙女ゲームのヒロイン、アリーチェ。
メインヒーローの王太子を攻略しようとするんだけど………。
なんかこの王太子おかしい。
婚約者である悪役令嬢ののろけ話しかしないんだけど。
198
貴方の子どもじゃありません
あぁ……どうしてこんなことになってしまったんだろう。
私は眠っている男性を起こさない様に、そっと寝台を降りた。
私が着ていたお仕着せは、乱暴に脱がされたせいでボタンは千切れ、エプロンも破れていた。
私は仕方なくそのお仕着せに袖を通すと、止められなくなったシャツの前を握りしめる様にした。
そして、部屋の扉にそっと手を掛ける。
ドアノブは回る。いつの間にか
鍵は開いていたみたいだ。
私は最後に後ろを振り返った。そこには裸で眠っている男性の胸が上下している事が確認出来る。深い眠りについている様だ。
外はまだ夜中。月明かりだけが差し込むこの部屋は薄暗い。男性の顔ははっきりとは確認出来なかった。
※ 私の頭の中の異世界のお話です
※相変わらずのゆるゆるふわふわ設定です。ご了承下さい
※直接的な性描写等はありませんが、その行為を匂わせる言葉を使う場合があります。苦手な方はそっと閉じて下さると、自衛になるかと思います
※誤字脱字がちりばめられている可能性を否定出来ません。広い心で読んでいただけるとありがたいです
199
彼女の微笑み
それでも、どんなに美しいとしても、私は彼女のように邪心のない清らかな微笑みを浮かべるよりも、穢れて苦しんで傷ついてあがいて生きることを選びます。
私以外のだれかを愛しながら──
※なろう様でも公開中です。
200
そして、彼女は微笑んだ。
だけど、ええ、だけど!
もう一度彼に会えると思うだけで、私の唇は緩むのです。
心臓が早鐘を打つのです。この身を駆け巡る血潮が燃え上がるのです。