短編小説 小説一覧
161
アイワンダー
年上にモテるアイ。
大学に進学し、初めて年上の准教授を好きになる。
大学の同級生ショウタと准教授に会いに行くアイだったが……。
162
右手
オカルト系動画配信者の大学生、タカ・ユウジ・ヒロの3人が、ある廃病院に行く。 そこには、なぜか真新しい薔薇の花が……。ユウジの身に一体何があったのか。
163
【短編小説】遊び好きな彼と一途なわたし
遊び好きな俺は彼女以外にも風俗に行ったり、ナンパをして引っ掛かった女を相手にしている。一方、一途な彼女は俺以外の男性には目もくれない。彼女も大切にしたいし、遊びたい。
164
新居怪異
他の土地へ引っ越しをした日から家でおかしなことが起こる。
はじめは、一家は4人暮らし。父、母、兄、妹でそれぞれ恐怖体験をすることになる。
165
肝試しなんて、何も起こらないと思ってた
肝試しに行くことになってしまった一輝。
最初は何も起こらなかったが...?
166
ショートショート「青空」
過去作品です。
※2016年の作品です。
167
ドライフラワーは死んだ。
「ドライフラワーってさ、
花が死んでるみたいで、嫌いなんだ。」
彼がそう言ったとき、
私はまだ、何も知らなかった。
枯れた花と、止まった時間。
そして「永遠」なんて、どこにもなかったこと。
168
死にたい奴と電話ボックス
残業続きで生きる気力を失っていた男は、残業終わりに電話をかけるため携帯電話を探していた。
やっと見つけた携帯電話だが、運悪く充電切れ。
男が周りを見渡すと、そこには一つの電話ボックスがあった。
男は仕方なくその電話ボックスを使おうとするが...。
169
田羽根憑き-花蛾を吐く病-
口から花蛾を吐く奇病『田羽根憑き』。それはこの土地では、珍しくもない季節病だった。
※この小説は、現実の「田羽根」とは一切の関係がございません。架空の物語、フィクションです。
170
ミダスを乱す
触れたものを皆、純金に変える能力を手に入れたミダス。
対象は人間にも及ぶため、孤独を感じていた。
そんな折、コンフという女性が現れて、ミダスにとある提案をすることになる。
171
青い缶のなかの海
姉が亡くなって三年。
遺品整理のため、千尋は海辺の故郷へ帰る。
そこで見つけたのは、一つの群青色の缶。
中には、見知らぬ男・三浦諒へ宛てられた手紙と、数枚の写真、そして小さな白い石が入っていた。
「あなたが最初に連れていってくれた夜の桟橋。あの水が、私にとって一番きれいな青でした。」
教師として穏やかに暮らしていたはずの姉が、家族にも語らなかった時間。
深夜の海、誰にも渡されなかった恋文、そして最後まで知られることのなかった想い。
姉は本当は、どんな人生を生きていたのか。
潮の匂いに導かれながら、妹は姉の足跡を静かにたどっていく。
喪失は消えない。
それでも、人は誰かの記憶に触れることで、もう一度歩き始めることができる。
海と青をめぐる、静かで切ない再生の物語。
172
キウイが転がった方向
バスで出会った男性は、その後の人生に大きな影響を与える人物であった。
173
マイナレジスタンス
マイナンバーカードを作るのを拒否する清掃員の男城島恒一は、国に管理されるのが嫌でマイナレジスタンスとして政府には向かっていた。
ある日、スマホの更新のために店頭で本人確認を求められて、マイナンバーカードを持っていない恒一は色んな場面で本人確認が取れなくて、悲惨な人生になっていく。
クレカも払えず、仕事も出来ず、病気になっても本人確認を取れなくてますます貧困に陥っていく。日に日に弱っていく恒一の末路は、とても悲しいものだった。
174
ヘンタイ好きシリーズ・女子高校生ミコ
わたしには友達にも親にも言えない秘密があります…。
それは彼氏のこと。
3年前から付き合っている彼氏は実は、ヘンタイなんです!
175
すぐ読める短篇怪談集
日常に潜むこの世ならざる物事との出会いをサクッと綴ります。
176
小説「透明な嘘」
2012年の作品です。
177
昼下がりのビーチのファイターはまた餌食になる
憧れの格闘家の背中を追って、ジムに所属した大学生。
ただトレーナーの双子に阻まれて、なかなか彼に近づけなかったところ、強くなるための秘訣として、あるビーチの話を聞かされて・・・。
元柔道家のガチムチ大学生が騙されて弄ばれるBL短編です。R18。
元の小説「昼下がりのビーチのファイター」「昼下がりのキッチンのファイター」は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
178
小説「紙幣」
2021年9月の作品です。
179
【短編】スクリーンオフ
毎晩決まった時間に届く連絡。既読にならない画面、突然のブロック、そして沈黙。
浮気相手だった女・恵との関係を、語り手は冷静に分析し続ける。「感情がない」と告げられた理由を確かめるように。
恋愛、条件、判断、乗り換え――すべてを理屈で整理しながら、それでも残る違和感。
感情とは何か。人はどこで人でなくなるのか。
静かに反転する結末が、読み手の認識を裏切る一編。
180
最後の音が消えるまで
放課後の音楽教室で練習する軽音楽部の小説。
181
古着
よくネットで買い物をするのだが、最近はDVDなんかも発売した
ばっかのヤツがネット上でかなり安売りされていたり
182
もう1人のきみへ
もうきみはいない。
病室の天井ばかり見上げていた。
突然、君の双子の姉があらわれて....
183
明日の遠足、降水確率0%(ただし猫のゴルシが暴れなければ)
「私の名前はハルウララ」
負け組星の下に生まれた私の恋路を阻むのは、天気を操る愛猫・ゴルシ。
彼が深夜のリビングで「ロングスパート」をかければ、明日は暴風雨確定!?
元ネタを知っていればニヤリとする小ネタ満載。
大食いの転校生オグリくん、関西弁のライバル・タマモちゃんも巻き込んだ、小学生と猫たちのドタバタお天気コメディ!
184
小説「その後」
2011年頃の過去作品です。
185
事故の出会い
うそ!!
今まで事故したこもなかっのに、やってしまった…
186
「勇者と魔王は呑み仲間」
勇者と魔王が酒を飲むそんな話。
187
短編小説「海辺の赤い影」
2016年の島根文芸散文の部で金賞を受賞した作品です。
※2016年の作品です。
188
ショートショート「消えた箱男と空間について」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
189
ゴースト・メランコリヰ
──これは今から十年ほど前、僕が大学生だった頃の話だ。
予め断っておくと、この話は僕が何かを成し遂げたとか、恋が成就したとか、そういったドラマティックで、オチのある話じゃない。
僕としては面白い経験をしたと思っているけれど、その経験が何かに生きている……ということもない。
それでもよければ聞いてほしい。
190
Dead End
1st Full Album「己の影を歌う者」収録曲、「Dead End」の詩世界をノベライズ。
恋は実らず、夢にも破れた男の最後を描く。
191
宙に文字をひらう
【母は自らの小説を蟲毒のように作っていると言った。実際似たようなものなのだろう。しかし、もしも本当にそれが真実なのだとしたら、母は壊れた文章だらけの空間に閉じ込められ、一生そこで息を深く吸うことも赦されないままに小説家として足掻き続け、作家として殺し合い続ける。母は壺の中の一つの文字と何が違うというのだろうか。】
小説家の母の独特の執筆方法を眺める娘の話です。
192
別れの伝達者
亡くなった人の体が荼毘に付される直前だけ姿が見え、その声を聞くことができる不思議な力を持つ葬儀屋に勤める川澄春香。
今日は事故により亡くなった男性・隼人の葬儀を執り行っていたのだが、残された家族は隼人の恋人だった美穂に怒りをぶつけいた。そんな中、川澄は隼人の声に静かに耳を傾けていく。
死者と生者を繋ぐ物語。
193
愛慾
過激性描写あり。欲に溺れる様を赤裸々に書き殴ったものです。成人向けの短編です。未成年はお断り。
194
ローラ
この小説は流産シーンがあり、妊婦の方には刺激が強いと思いますので不快な気持ちになったら、そっ閉じでお願いします。
195
【塩対応な後輩の正体が昔助けた泣き虫少年だった!?なぜか今は私が世話をされてます】
ドラッグストアで働く22歳の桜井美琴は、初めて「後輩」を持つことになった。
その相手は、見た目はヤンキー、態度も口も悪く、どこかよそよそしい19歳の青年・橘隼人。
「それ、前に教わったんで」
「先輩、ちゃんと飯食ってます?」
「無理してんの、バレバレなんですけど」
塩対応なのか、ただの生意気な後輩なのか。
けれど、美琴にはどうしても気になることがあった。
――その名前に、聞き覚えがある。
幼い頃、隣の家に住んでいた泣き虫の少年。
母親が家を空けることが多く、一人で寂しそうにしていた彼に、美琴はハンカチを渡し、ジュースやお菓子を分け、一緒に遊んでいた。
やがて少年は突然引っ越し、二人は離れ離れになった。
そして十年近い時を経て――。
目の前にいる「塩対応なヤンキー後輩」は、あの日の泣き虫少年だった!?
しかも再会してからというもの、仕事はできるのに生活力が壊滅的な美琴を、なぜか隼人が世話を焼くようになっていく。
「今度は俺が、アンタの隣にいる」
昔、助けてもらった少年は、今度は大人になった美琴を守ろうとしていた。
これは、過去の初恋を胸に秘めた二人が、もう一度出会い直す――不器用な年下男子と、ちょっと残念な先輩女子の再会ラブコメディ。
196
百人の侍
盗賊に悩まされる村があった。
その村が護衛のために侍を募集したところ、思いがけず百人集まった。
その中には大した理由もなく「なんとなく」で参加した者もいる。
その侍・安倍蒼生は、なんとかこの戦いに参加したちゃんとした目的を持とうとした……
197
嫌われた男
ある少女が好きで好きで仕方なく、告白した青年、しかし、その告白から、少女は青年を嫌なものでも見るようににらみつけてきた。
198
水の記憶
初夏の午後、陽子は一人、ガラスのコップに氷を落とす。
麦茶の琥珀色が氷にあたる小さな音。
窓辺で色を変える紫陽花。
レモンの香りが運んでくる、五年前の記憶。
三十四歳の女性が過ごす、何気ない一日。
でもその静寂の中に、確かに息づいている想いがある。
痛みは、いつしか懐かしさに変わる。
記憶は色あせても、その瞬間の美しさは心に残る。
質感と香り、光と影を繊細に描いた、
静謐で美しい物語。
199
異世界転生一日目、もう限界です!!!!
夢の異世界転生。
異世界に来たはいいものの、周りはモンスターだらけ、
チートも異能力もなんにもない!!!!
神様これどうやったらいいですか!?!?
もう二度と異世界転生したいとか言わないので許してください!!!!!
*本作品は異世界転生風移転モノです。
*チートないです。
200
ロングストーカー、ストーキング
私にはストーカーがいる。いや、いる気がする。
そして、同じクラスにストーカーにあってる人がいるらしい。相談してみるか……。