小説一覧
204,801
魔王と囚われた王妃 ~断末魔の声が、わたしの心を狂わせる~
絶世の美貌を謳われた王妃レイアの記憶に残っているのは、愛しい王の最期の声だけ。
凄惨な過去の衝撃から、ほとんどの記憶を失ったまま、レイアは魔界の城に囚われている。
人界を滅ぼした魔王ディオン。
逃亡を試みたレイアの前で、ディオンは共にあった侍女のノルンをためらいもなく切り捨てる。
「――おまえが、私を恐れるのか? ルシア」
恐れるレイアを、魔王はなぜかルシアと呼んだ。
彼と共に過ごすうちに、彼女はわからなくなる。
自分はルシアなのか。一体誰を愛し夢を語っていたのか。
失われ、蝕まれていく想い。
やがてルシアは、魔王ディオンの真実に辿り着く。
感想数 4
文字数 122,373
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.03.21
204,802
変態勇者のかなりおバカな休日
かつて魔王を倒した勇者のパーティー。彼らは国中に名を馳せ、一部のメンバーは今でも後継者教育に熱を注いでいる。
しかし、パーティーの中心として活躍し最強と謳われた勇者(♂)と魔術師(♀)の2人は、冒険から帰還したのち表舞台から姿を消した。王都にその消息を知る者はいない。そして2人は伝説の存在となった。
風の噂では、一緒に世界の真理を探す旅に出たとか出ていないとか……
ところが、風の噂は大嘘だった!
実のところ、勇者♂と魔術師♀は魔王を倒した後に結婚し、辺境の村で隠居生活を送っているのである。
魔王討伐という人生の一大イベントを成し遂げ暇になった勇者夫妻は、今日もよろしくヤッていた。
元勇者夫妻が繰り広げる、かなりおバカなファンタジーエロコメディ。
※各話だいたい5分で読めます。1話完結方式なので好きな話からどうぞ。
※物語はほぼ会話文で構成されています。
感想数 0
文字数 12,280
最終更新日 2022.04.12
登録日 2020.04.13
204,803
偽りの神さま
空を飛ぶ社、ここは神様を育成する訓練所、千春様は、神力が高かった為、神様見習いに選ばれる。
禍獣《かも》伝説の獣、禍《わざわい》を起こす獣、禍母《かぼ》が生み出したとされる、神さま見習いは、この禍獣《かも》を退治してランクを上げていく、ゆくゆくは千春様が退治して行くのだが、まだ先の話、千春様はまだ語学の勉強に神体術を磨かなければならない。
千春様は遂に下級神に昇級する際、儀式の最中にまだ幼子に禍母《かぼ》の赤不浄を受けてしまう禍母《かぼ》は巫女に紛れ自分の腕をナイフで切りつけ幼子に赤不浄させてしまう。
巫女に化けた禍母《かぼ》は幼子を連れて空間を操り逃げてしまう。
大勢の巫女から千春様は禍母《かぼ》を退治しろとの命令が降る、下級神の千春様はまだ巫女の指示に従う事しか出来ず、禍母《かぼ》を探し地上に降りる、しかし巫女に化けた禍母《かぼ》は見つからず、次から次えと禍獣《かも》が増えていく、何とか禍獣《かも》を退治して空を飛ぶ社に戻るが地上に増える禍獣《かも》を退治しよ、との命が降る、内心、千春様は喜ぶが、お目付け役付くと聞き肩をガックリと落とす。
感想数 0
文字数 4,896
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.16
204,804
独裁の継承
永世独裁者の正体とは?
近未来某所某国。
その国には、永遠に死なない独裁者が居るという。
独裁者には影武者がいた。
そして影武者は、独裁者の不死の理由を知る。
独裁者の不死の、不死の独裁者の継承という矛盾の、二重の意味を。
感想数 1
文字数 2,886
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
204,805
転生したらホラーゲームのモブでした
ストーカーに殺されて目を開ければどうやらホラーゲームに転生したようだ、自分の顔を鏡で見れば「あ、これホラゲで最初に殺されるモブじゃん」って悟りましたわ
主人公が生き残るために逃げ惑って最終的に世界観がごっちゃになります(((
感想数 0
文字数 5,893
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.06
204,806
元気の良さだけが取り柄な私に、今日も貴方は優しい
小さい頃に両親を亡くし、子供のいない叔母夫婦を親代わりに育ったクラリス。クラリスは叔母夫婦が営む街で評判の食堂を手伝いながら、目まぐるしくも充実した毎日を送っていた。
そして今日もクラリスが待つのは店の常連である一人の男。その男は毎日決まった時間に現れるのだが必要最低限しか口を開かない寡黙な男だった。
男が店に通うようになって三ヶ月ほど経ったある日。二人の関係が大きく動き出す。
感想数 0
文字数 41,479
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
204,807
転生聖女は、お金がお好き。
転生したら、いきなり聖女と崇められた俺。
なんか聖女って権威がありすぎて好き勝手できるらしい。
しかも、聖魔法というチートな回復と防御魔法を誇るらしい。
「なるほど。なら、遠慮なくこの国を好き勝手させてもらおう」
ということで、金にがめつい聖女様が爆誕した。
ついで、本編に書かないから、転生する前の自己紹介を簡単にしとく。
俺は、もともと転生する前は、経済学を大学で学んでいた。
そのあと、IT会社を起業したが、あえなく不況の嵐に飲まれ、やむなく倒産。
というのも、消費税15%に上がっただけでなく、所得税、法人税、挙句の果てに、貯金の9割が強制的に政府に税金として納めるしかなかったからだ。とにかく、とんでもない大恐慌だった。
俺は、倒産したからって自殺する気はなかったが、打ちのめされていた。
やけ酒をのんで記憶が吹き飛んで寝落ちしたのは覚えている。
目が覚めたら、聖女として、身体が女になっちまっていた。
まぁ、「新しい世界で、開き直って新しい人生を謳歌してやるぜ」って俺が思ったところから始まる物語である。
感想数 0
文字数 30,718
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
204,808
幼馴染の初恋は月の女神の祝福の下に
住吉愛翔(すみよしあいと)、華押桜(かおうさくら)、橘楓(たちばなかえで)は、家が近所で親同士も仲が良く、生まれた時から一緒に過ごした幼馴染3人組。愛翔と桜はスポーツに万能で小学生時代はクラスの中心人物だった。楓は楓で明るい性格のインドア派で絵を描くのが得意。そんな3人も中学生になりお互いを異性として意識し始める。そんなタイミングで愛翔が親の都合で海外へ。「待ってて」「待ってる」そんな言葉を交わした3人。高校生になり活発な可愛い少女に成長した桜、明るくおしとやかな美少女となった楓。そんなふたりは度々男子生徒から告白を受けるほどもてるようになっていた。いつメンの一人剣崎勇人(けんざきゆうと)から何度も誘われ楓から止められながら周囲からの圧力もありお試しで付き合ってしまう桜。そんな高校1年の9月に愛翔が帰国して……
カクヨムにて本編完結済です。基本同じ内容となります。
感想数 0
文字数 430,638
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.09.20
204,809
最強を目指す少年でもほんとは最凶でした!?
ある一人の少年がいた。そいつは世界最強を目指していた。
だが周りからいつしか最凶と呼ばれ始めていた。
それは一体何故なのか…
感想数 0
文字数 5,677
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
204,810
夢物語
感想数 0
文字数 94,181
最終更新日 2023.09.10
登録日 2020.10.10
204,811
転生人がまた転生の世界へ
転生の意味を、知らない作者の書いたはなしである。
文字数 20,468
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
204,812
【連載中】王太子に婚約破棄されたけど貴腐人だからノーダメージですわ
「ナタリー、僕は真実の愛に目覚めたんだ。君との婚約は破棄する。」
晩餐会会場に響いた殿下の凛々しい声。
彼に寄り添う、愛らしい見た目のわたくしの弟。
とんでもない事故なのに、何故かしら。
とっても胸がときめくのですわ……!
婚約者が自分の弟と浮気して婚約破棄された令嬢がBLに目覚める話。
※これ以外はあほえろBLを投稿しているので作者フォローはご注意ください。
感想数 1
文字数 9,465
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
204,813
男は心が折れても許されずにイき狂わされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
204,814
魔物生産者始めました〜魔物で自分の世界を作る〜
東京で起きたとある地震によってこの世界に魔物が現れた!?そんな中、人々はスキルを身に着けこの世界で生き延びていく!
感想数 0
文字数 930
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
204,815
少年は仲間達の悲鳴を聞きつつ抗えぬ睡魔に溺れる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,306
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
204,816
元社長令嬢は御曹司の家政婦
何不自由なく育った社長令嬢は、自尊心が強く、自己中心的。
このまま悠々自適なセレブ人生を満喫するつもりだったが、父親の会社の倒産で全てを失ってしまう。
父親の昔の知り合いのコネで有名企業の一社員として何とか雇ってもらえたが、世間知らずでろくにスキルもないくせにプライドだけは高い元社長令嬢は、厄介者以外の何者でもない。
「使えない。クビ」
次期社長のクールな御曹司から非情にも解雇を言い渡されてしまったけど、今度は住み込みで御曹司の家政婦として働くように言われて!?
「元社長令嬢のこの私が、家政婦!?」
「他に使い道がないのだから仕方ない」
クールな御曹司とワガママな元社長令嬢が家庭内(職場)で繰り広げる非情でエゴイスティック、だけど本当は甘い攻防戦の行方は……?
2021.01.29〜2021.02.15
絵:いなほしさま
感想数 0
文字数 48,021
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.29
204,817
2 王への元献上品と、その元調教師
『王への献上品と、その調教師』のその後の話です。
翡翠、セキレイ、風斗、それぞれのその後の人生を綴りました。
文字数 111,624
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.05.01
204,818
こいごころを縫う糸
感想数 0
文字数 1,414
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.02.19
204,819
スローライフを送りたいので追放してくれ
アルベールは五大貴族の一つのランスタッド侯爵家の三男として生を受けた。
祝福の儀でスキルを得られず無能のレッテルを貼られたアルベールはいっその事追放されて自由にスローライフを送りたいと考えるが、アルベールの事を溺愛している両親や兄弟たちは追放する気などまったく無い。
無能のアルベールが追放されようと奮闘したり、国のために一生懸命になったりするお話です。
温かい目で読んでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 21,441
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.01
204,820
塔の妃は死を選ぶ
城内の塔でひっそりと暮らす絶世の美女の王妃ニコ。
ニコの夫で、両親の仇でもあるアイローイ王カルダ。
城に宝を盗みに入り、偶然出会った王妃に魅入られた泥棒スヴェリオ。
カルダに怯えながら隠れるように暮らしていたニコの元に、突然招かれざる客スヴェリオが現れる。ニコを気に入ったスヴェリオは、使用人として潜り込みニコの心をこじ開ける。
そんな中、婚姻式以来顔を合わせる事も無かったカルダがニコを訪ねてきた。
ニコは目の前で両親を殺したカルダに恐怖心を抱いていたが、1年ぶりに接するカルダはニコの印象とは反対に優しく誠実だった。
中世ヨーロッパ風のファンタジー作品です。
感想数 5
文字数 205,113
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.03.24
204,821
たましいのしまい
こころだとか
たましいだとかは
肉体に宿らせているのだろうか。
それとも肉体をくっつけているのだろうか
感想数 0
文字数 1,458
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
204,822
匂い
この世界には色んな匂いがありますね
感想数 0
文字数 86
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
204,823
手作りの楽園で
オメガとして生を受けた五百扇時雨はハンドメイド作家として生活を送っていた。
そんな日々を送っていたある日、実家の方から『今から本家に来るように』という連絡を受ける。
嫌々ながら行くと何故か見知らぬアルファである琴森希衣から「好きです、番になって下さい」と言われてしまう。しかし、アルファに良い思い出がない時雨は「嫌です」と断ってしまう。
けれど希衣は諦めることはなく、その日から何度もメールや電話で「番になりましょう!」「好きです」という連絡が来るように。
感想数 0
文字数 2,978
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.05.04
204,824
これから、彼と
天野陽向は私立高校の教師をしている。陽向が勤めている高校に新しく理事長としてやってきた伊集院瑠華。陽向と瑠華は高校卒業以来十年振りの再会だった。そして、再会した瑠華は毎日のように陽向の家に押し掛けて……
※『彼と過ごした一年間』の伊集院瑠華と天野陽向のその後のお話です。こちらもお読みいただけると嬉しいです
感想数 1
文字数 29,481
最終更新日 2022.07.03
登録日 2021.10.30
204,825
女ばかりの世界に迷い込んだ俺と、そんな世界へ「異世界TS転生」をしていたあいつと
俺がある朝……だと思っていた夜中に目が覚めたのは校庭のど真ん中。そこに駆けつけてきた顔も知らない同学年の女子たち……と、母さんでない母さん。彼女たちが言うには、俺は男がほとんど存在しないという「異世界」に来ており「健康な男」として狙われる存在になっているそうで。信じられないけど信じるしかない状況で慣れない環境を過ごすけど、女しか視界に入らず娯楽も足りず、さらには事情ありということでなにもかも遠慮がちな環境が嫌になってきて――――――――――そして俺は、元男だったという同郷のあいつと出会ったんだ。
◆◆◆
☆ほんの少しだけ内気な男の子な主人公と、もうひとりの主人公――TS異世界転生というものをした女の子の友情?なおはなし。精神的BL要素はありません。あくまでも友情?がメインです。
☆前半はTSっ子の気配がなく、男の子な主人公の一人称視点でおはなしが進みます。いつも通りに癖が強い作品ですので0話の注意事項をお読みになってから先に進まれるか判断されるのを強くお勧めします。
☆TSっ子を男の子視点で眺めるコンセプトで構成されています。
☆全三十数話、完結後後日談を10話程度。1・2・3話は初日に投稿、4話以降は1日1話ずつ21時前後の投稿です。
☆このおはなしは以前にAAで投稿したものを再編集したものです。すでに完結済みですので最後まで投稿します。
☆小説家になろう・カクヨム・ハーメルン等で同時投稿です。
☆TS百合はもっと流行るべき。
感想数 0
文字数 202,605
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.13
204,826
死んだ人 生きた人
事故で亡くなった女の子と女の子を亡くした男の子のお話
感想数 1
文字数 1,202
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
204,827
異界の僕は何思う?
一人の秘密だらけの子供、
西洋と東洋の妖怪が暮らす世界
ムルフトラアリ…そこで最も有名な学園、ムードアーケスト学園に、突如姿を表した、その子供は、不思議な仮面に顔を隠し、
身にまとう衣は神秘的、
そのもの何を思い日々を過ごしているのだろう、少しずつ、その子供の秘密を知っていく周りの、妖怪達、その時周りは……
感想数 0
文字数 1,796
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
204,828
失望の詩
私はわたしを許せないし、わたしも私を許さない
感想数 0
文字数 346
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
204,829
アナスタシス・フルム
人々は生まれた瞬間、何処からともなく本が与えられた。そしてどこからともなく声が聞こえてくる。”これは魔法の本。魔法を得たくば、困難に立ち向かえ”と。そして、魔法を求め、人々は旅に出始め、ダンジョンを攻略することで魔法を得られると判明した頃、人々の中である噂が流れた。
“5つの特別なダンジョンを攻略すれば、夢を叶えることができる”と。一人の男がそれを達成し、夢を叶えたとか。ここにその噂に魅入られた少年がいた。ただ、時代が悪かったのかその噂は時が経ち御伽話になってしまっていた。それでも少年は叶えたい夢のため特別なダンジョンを攻略するため旅に出た。不思議な本とともに。
究極の魔法を追い求める執筆魔法冒険譚、ここに起稿‼
感想数 1
文字数 130,829
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.07.03
204,830
次代の魔王は生まれた翌日運命の恋に落ちる
僕の名前はルイ。契約精霊はジャガーのベル。次代の魔王候補だ。他の候補者は、幼馴染のショウ(契約精霊は虎のマル)とカグラ(契約精霊はホワイトライオンのミミ)の二人。
この前の五歳の誕生日、僕に前世(現代の日本)の記憶が戻った。
ここは、作家の冬崎明日楽先生が書いた非公開の処女作、異世界ファンタジー小説の世界??
実は僕とアスラ先生は知り合いで、その小説は僕たちの身近な人物が丸ごと異世界に居たら?っていう設定なんだ。
で、非公開を条件にアスラ先生に許可をもらって、その続編を前世の僕(月影瑠依 十五歳)が好き勝手に書いてたんだけど、それがそのまま現実になってる??
けど、元の世界とは幼馴染のショウの性格が違いすぎて・・僕の願望通りに優しくなり過ぎだよっ!!
次代の魔王(僕が書いた小説ではショウが魔王になる)がこれでいいの??!
これは、次代の魔王がただひたすら甘々に幼馴染を溺愛するだけの物語??
そして、今代の魔王がひたすら王妃を溺愛する物語でもある。
ーーーーーーーーー
☆ 王子ちゃんシリーズで、「腹黒王子ちゃんは異世界でも完璧魔王に溺愛される」の続編的な物語です。
☆異世界の設定等は「はじめに」にまとめています。独自のファンタジー設定があるので、まずはそちらをお読みください。
☆設定はゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。
☆R18には*を付けます。
☆途中で前世の現代日本のお話が入ります。
感想数 0
文字数 46,047
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.18
204,831
白い花は真実を隠す。
自分を偽りながら生きてきたシェリーの話。
※ゆるふわ設定。ビターエンドになりますが、違う見方をするとハッピーエンドかも。
感想数 1
文字数 5,534
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
204,832
一番の価値は
自殺志願の大学生・夜藩一番。『契約』を求める悪魔が突如、彼のもとに現れて…。
2019年にmonogatary.comで開催されたモノコン2019朗読脚本賞の予選通過作品。
感想数 0
文字数 4,388
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
204,833
Yellow
山奥にひっそりと佇む廃ホテル「飛鴻亭」。県下でも随一の心霊スポットと呼ばれるこの場所には、今日も無謀な肝試しを行う者達が集う。果たして彼らはどうなってしまうのか?・・・と言いたいところだが、彼らは今回の主役ではない。廃旅館という正気が朽ちたこの場所で繰り広げられる意外なストーリーとは。
感想数 0
文字数 4,253
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.14
204,834
あの朱い橋で、またあなたに会いたい
ある夏の日。わたしは思いがけず彼と出会い、恋に落ちた。
共に過ごした時間はたった二日。
それでもあのときの記憶はいまもなお鮮明に残っている。
また会いたい。淡い希望を胸にわたしは今日もあの朱い橋を渡る。
感想数 1
文字数 4,643
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
204,835
異世界ドラゴン通商
ある日、西ディアナ商会に所属するヒト族の商人<ヨルム>は、幼少期からずっと一緒に育ってきたドラゴンと共に家出したドラクム族の少女<アリシア>と出会い、ドラゴンによる空輸の仕事をしないかと持ちかける。
馬車や船が主な輸送手段である中、ドラゴンという強力な輸送手段を得たヨルムたちは、種族や文化がまったく異なる国々へ、さまざまな商品を運んでいく。
これは、生粋の商人であるヨルムが、自由に空を飛ぶドラゴンと友だちでありながら、これまで一歩も村の外に出たことのなかったアリシアや、個性的な仲間たちと共に、世界中を飛び回る冒険譚。
<主要な登場人物 紹介>
レキム:幼少期から大人相手に商売をし、利益を出し続けてきた生粋の商人。商談相手の心理は手に取るようにわかるが、女心を読むのは不得意。
アリシア:ドラゴンと家族のような関係を築いている少女。ドラゴンに頼りっぱなしなのを気にしている。
ヴァヴィリア:レキムの護衛として雇われている用兵。少数種族ヤマネコ族の女戦士で、お洒落をするのが趣味。
ザリアード:レキムの護衛として雇われているドワーフ族の用兵。豊富な経験と柔らかな物腰で、レキムからの信頼も厚い。
ハセーク:森と共に植物のように生きる種属であるドルイド族の若者。摩訶不思議な知識を多く持っている。
ドントロイザ四世:イースティア大陸の海岸沿いにある小国セントノイマ王国の国王。
感想数 1
文字数 92,140
最終更新日 2022.09.25
登録日 2021.08.20
204,836
私にヒロインは無理です
幾らか改稿しました。なろうさんにも掲載しています。
最近ゲームをやっていたから、感化されてそれが夢に出てきただけ?
豪華絢爛な舞踏会。目の前には攻略対象。そんなの夢でしかないでしょう?
私がヒロイン役?
ありえないわ。
ゲームで、何度しても気がつくと義兄監禁エンドになってしまっていたけれど、夢の中? でもやはりお兄様に?
設定ゆるゆるがばがばのご都合です。それでも良い方で。
お気に入り登録、しおりの方ありがとうございますの番外は迷いましたが、ヒロインとお兄様になりました。
需要全くないわけじゃないならありがたいです。期待外したらごめんなさいと思いながら。
感想数 0
文字数 15,988
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.08
204,837
繋がる想い
感想数 1
文字数 4,045
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
204,838
家から追い出されました!?
一般家庭に育った私、相原郁美(あいはら いくみ)は両親のどちらとも似ていない点を除けば、おおよそ人が歩む人生を順調に歩み、高校二年になった。その日、いつものようにバイトを終えて帰宅すると、見知らぬ、だが、容姿の整った両親に似ている美少女がリビングで両親と談笑している。あなたは一体だれ!?困惑している私を見つけた両親はまるで今日の夕飯を言うかのように「あなた、やっぱりうちの子じゃなかったわ。この子、相原美緒(あいはら みお)がうちの子だったわ。」「郁美は今から施設に行ってもらうことになったから。」と言われる。
急展開・・・私の人生、どうなる??
カクヨムでも公開中
感想数 0
文字数 124,728
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.23
204,839
私に婚約破棄を突きつけた彼のその後を知ると恐ろしくなりました。
私に婚約破棄を突きつけた彼のその後……。
文字数 482
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
204,840
菫の香りをひた隠し
たとえば、お爺様のお若い頃ではまず考えられなかった、すみれの香水も今となっては物珍しいものではなくなった。お母様は「こんな高級品を持っているというだけで誇らしかったのに」とおっしゃるけれど、私のように平素から身にまとっている者は少ない。服装だってそうだ。一昔前までは手の届かなかった着物なんかも、めかしこむと言えば洋装と言われて久しい。自分の恋心を自覚すると、はたして自分は過去を愛おしんでいるのか、未来へ歩みを進めようとしているのか分からなくなる時がある。
すみれの爽やかな甘みのある香りに捕らわれた私は、一向に思いきれない気持ちのまま、想い人と向き合っていた。
感想数 0
文字数 10,166
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31