短編 小説一覧
21,441
「当選おめでとうございます」
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文字数 1,179
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
21,442
【完結】素敵な夢をプレゼント!
今日はどんな夢を見ようか、眠るのが楽しくなるような、そんなお話。
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文字数 563
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
21,443
天井裏からカリカリ音がする
深夜、ベッドの電気をつけてタブレットをいじっていた。そしてそろそろ寝ようと思った頃、カリカリ、カリカリと引っかくような音が聞こえてきた。音がするのは、天井と壁の間に空いた隙間のあたり。
まさか、またアイツがやってきたというのか。天井と壁の隙間はガムテープで封印されているというのに。
音は少しずつ移動していく。間違いない、ガムテープを食い破ってこちら側へ出てこようとしているのだ。
ああ、来ないでくれ。頼むから。私は微動だにしないまま、ガムテープの結界に向かって祈りを捧げるしかなかった。
感想数 1
文字数 1,358
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
21,444
花が咲いていた
ベランダに置きっぱなしのプランターに花が咲いていた。
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文字数 171
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
21,445
知らない男と裸で寝ていたので思い出したい
朝起きると何故か全裸で寝ていた川崎 翔平。
その隣には同じく全裸の知らない男がいた。
何があったのか何も思い出せない。
その男は「マカロン」と言い残し去っていった。
だが、実はそのマカロン男は同じ会社の男で、同じ部署になってしまう。
「キスしたら、何があったのか教えてあげるよ」
そう言われた俺は記憶を取り戻すためにキスをして・・・・・・。
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文字数 8,203
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
21,446
激マズポーションでごめんなさい
激マズポーションしか作れない錬金術師であり、辺境伯令嬢のフラビアは絶望していた。期限の一週間以内に最高のポーションを作れないとカーネリアン宮中伯イグナティウス伯と婚約破棄することになっていた。なんとか完成したポーションをイグナティウスに試飲してもらうが……失敗。婚約破棄されてしまう。
その後、自身のお店が謎の不審火で大炎上。全てを失った。通り掛かった父親から勘当さえ言い渡され、絶望しかなくなった。しかし、なんとかフラビアは“最後のチャンス”をもらい、試練を与えられる。
それは“帝国に認められるポーション”を作ることだった。お店を失くしたフラビアは、なんとか設備を借りれないかと町中を奔走する。その道中で再び、いじわるなコリンナと再会。散々罵られるものの、ヘリオドール聖界諸侯ロス伯と出会う。
ロス伯は、帝国最高の錬金術師だった。彼のアトリエへ案内されその先でフラビアは“本当の力”に目覚めた。二人は恋に落ち、愛し合っていく。
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文字数 10,711
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.04
21,447
マネキン
高校生の英剛は夜道で事故を目撃する。
事故現場の粗大ごみ処理施設にはマネキンの一部があった。
※7/14 エピローグ追加しました。
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文字数 9,032
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.25
21,448
マジシャン
器の広いマジシャンは生涯、器の広い助手に支えられた。
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文字数 1,608
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
21,449
リフレッシュ
生霊の除霊をお願いしたAさん、しかし意外にも、霊能者を介してその生霊を飛ばしてきた主は協力的だった。
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文字数 1,814
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
21,450
鳩ノベ(つぃのべ)置き場 3分でさらっと物語の世界へ
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文字数 26,174
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
21,451
OVER
~越えてはいけないタブーを君と~
同じ学年だけど、クラスが一緒だったこともないし、昔からの馴染みの間柄でもない。それでも私は彼を知っている。彼も私を知っている。それでも彼は何故、声をかけてくるんだろう。……何のために。【恋愛/切ない/泣ける/高校生】
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文字数 11,502
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
21,452
逃げた令嬢~不誠実な王子なんか捨てて次に行きます!
公爵令嬢エリザベスの婚約者である王太子ウォーレンは浮気をしていた。
エリザベスは王太子の浮気相手アリスに立場を教えた。
アリスは立場を知って貴族学院を退学したが……。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 10,311
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
21,453
おもひで雨
父を亡くした少女は、父親の傘とともに思い出の道を歩く……。
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文字数 1,495
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.16
21,454
怖い話 迷い
霊とかとは全然関係ない話なんだけど、
自分的にはかなり怖かった。
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文字数 248
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
21,455
コンプレックスバースト
大学生の玄七(くろな)は小学校の頃、クラスの男子に言われた一言により大きなコンプレックスを抱えていた。
似たような悩みを持つ友人の青丹さんに宥められながらも気持ちの晴れない日々を送っていたある日、大学の講義の冒頭にある『お悩み相談コーナー』で『コンプレックスの克服方法』が読み上げられる。
そこで教授から語られた内容とはーー。
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文字数 11,510
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
21,456
世界一綺麗なクリスマスプレゼント
今日はクリスマス。だと言うのに残業になってしまった。予約していたディナーはもう食べられないだろう。沈むような足取りで待ち合わせ場所へ向かうと……
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文字数 1,203
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
21,457
グランディア様、読まないでくださいっ!〜仮死状態となった令嬢、婚約者の王子にすぐ隣で声に出して日記を読まれる〜
第三王子、グランディアの婚約者であるティナ。
婚約式が終わってから、殿下との溝は深まるばかり。
そんな時、突然聖女が宮殿に住み始める。
不安になったティナは王妃様に相談するも、「私に任せなさい」とだけ言われなぜかお茶をすすめられる。
お茶を飲んだその日の夜、意識が戻ると仮死状態!?
死んだと思われたティナの日記を、横で読み始めたグランディア。
しかもわざわざ声に出して。
恥ずかしさのあまり、本当に死にそうなティナ。
けれど、グランディアの気持ちが少しずつ分かり……?
※この小説は他サイトでも公開しております。
文字数 8,295
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
21,458
三里話
行商人の老人は行商路を歩きながら、孫娘にとある昔話を話し始めた。
それは老人が青年だった頃まで遡る。
占い師に告げられた、遊女の霊から始まる三つの話の真実を知り、彼らは何を思うのか。
三里の中で語られる奇妙な昔話は、過去と現在を繋いでいく。
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文字数 4,314
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
21,459
霊媒師の卵
Aさんは偉大な母親に黙って、ひそかに仕事をして小遣い稼ぎをしていた。
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文字数 1,077
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
21,460
処女作
感想数 0
文字数 3,568
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
21,461
じいちゃんの贈り物
それはじいちゃんが亡くなって、暫くのことだった。
仲が悪いわけでは無かったが、特別に情熱があるわけでも無かった息子達と孫に向けての話。
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文字数 8,181
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
21,462
無限プラネタリウム
プラネタリアン・望星くんと千世ちゃんのお話。
他サイトコンテスト(終了)参加作です。
登場人物名の由来は、『双子の星』(宮沢賢治)です。
自身の関連作は、エッセイ集『天地星空 言ノ葉ノ種』第6話「新説虚舟」です。「うつろ舟」について、作品が書けないかと考えていました。
「*」で囲われた個所と、最後のカギ括弧の台詞は、元の文章では、斜字体で表現しています。
感想数 0
文字数 2,300
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
21,463
BL短編集
BL小説の短編集です。甘々、切ない、鬼畜等様々なシチュエーションで書いていきます。
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文字数 6,036
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.16
21,464
【完結】貴女が愛した緑
「緑なんて名前より桜みたいな鮮やかな名前が良かったわ。」
生前の緑はそう良くこぼしていた。
3度付き合い直した僕らだったが、僕はふらふらと他の女性にも言い寄られ緑にその日も別れを告げられる。
それでも緑を忘れられない僕は彼女の住むマンションを訪れるがそこに緑はもういなかった。
知人、友人の話で僕は緑が余命宣告を言い渡され好きなことを仕事にして新しい毎日を送っていることを知る。
せめて子どもが欲しかった。久しぶりに再会した緑はそう言って涙を流す。
「僕が育てるから産んでくれ!!」
僕はそう言って泣くが緑は首を縦には振らなかった。そうして緑は余命通り息を引き取り僕は緑の父母に呼ばれる。
文字数 16,390
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.28
21,465
そうだ、転職をしよう。
様々な街や村を救ってきた一人の若い勇者は自分の将来を考え、人生の岐路に立とうとしていた。
ある森に辿り着いた彼は突然に出会う。
自分と同じように別の道を考え始めた、ある一人の…?
感想数 1
文字数 2,434
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
21,466
瑶と春希
感想数 0
文字数 4,620
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.02.01
21,467
いじめられっ子と病弱少年
学校に通わなくたってから、どのくらい経ったのだろう。
わからなくなるくらい、もう学校には通っていない......。
ある日、いじめられっ子で不登校の「由衣」と、病気の少年「澄人」が出会う。
2人は仲良くなって、互いに楽器をしている事を知る。
そのことによって、どんな結末が生まれるのか...。
ちょっと切ない青春短編小説です。
感想数 0
文字数 2,396
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.16
21,468
短編集
ちょこちょこした短編置き場
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.07.07
21,469
ジャガイモさん太郎と包丁のチョウ助
無敵の男、ジャガイモさん太郎の冒険です。
何でも切ってしまう、包丁のチョウ助と戦います。
感想数 0
文字数 1,643
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.11
21,470
価値観置換
お互いの価値観をめぐる短編です。よろしければ。
感想数 0
文字数 8,102
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
21,471
残忍な機構で馬は支配下に置かれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,169
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
21,472
悲恋…(?)
「僕は二人を刺して、ひどく後悔した――」
嫉妬に狂ったがあまりの狂行。悪いのは、「僕」? それとも、「世の中」?
血生臭い情景を書いてみたくて、あまり時間をかけずに書いたものですので、短いものとなっています。
暇つぶしにでも見ていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 2,611
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
21,473
妹の婚約者の瞳
それは私を照らしていました。
文字数 536
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
21,474
踊り子の夜
感想数 1
文字数 13,695
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.31
21,475
「転機の一年 - ダイエットと筋トレの物語」
40歳を迎えた主人公が、健康と自信を取り戻すため、ダイエットと筋トレの旅に挑む。
彼の心身の変化、困難を乗り越える姿勢、そして新しい人生への一歩を描いた感動の物語。
感想数 0
文字数 4,943
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
21,476
御庭番君弐号
「番犬」などはもう昔の話で、家のセキュリティーを担うロボットが一般家庭に普及するようになった近未来のお話。
2007年に執筆し、出版するかしないか悩み、結局世に出さずにいた作品です。
牧歌的な童話・寓話です。
感想数 0
文字数 11,702
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.30
21,477
悲しみの果て
流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
感想数 0
文字数 2,340
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
21,478
誘惑の宣言~グレーゲルとディオン~
「クカータスの男はお好みですか」
和平の証として敵国クカータスに送られたヴィローカ国の主人の従者であるディオンにそう言ってきたのは、クカータスの将軍麾下の男、グレーゲルだった。
それに対してディオンの返答は……
以前書いててストップ中の物語に出てくる二人のショートストーリィです。
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文字数 2,420
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
21,479
開かずの間にいた黒い影に恋をした
代々“開かずの間”を守る宿命を背負った家に生まれた主人公。
ある日、禁じられたその部屋で“黒い女”と出会ってしまう。
恐怖と魅惑の狭間で始まった交流は、やがて家の宿命を揺るがし、現代世界にまで波紋を広げていく。
それは呪いか、それとも恋か――。
あの日出会った黒い服の女。
下卑た笑みを浮かべながらも、どうしようもなく惹かれてしまった。
怖いのに、切ない。
これは禁忌と恋が交錯する現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 28,703
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.24
21,480
春へと向かう風は
「俺と別れて、後悔しないって言える?」の書き出しから始まる物語
(天木あんこ様【@54azuki_mochi】より、素敵な書き出しをお借りしました)
夢を諦めることができないから。彼を応援しているから。
お互いのことを痛いほどにわかっているからこそ、離れることになった。
春へと向かう季節のなかで迎えた別れの日を、ふたりの視点から。
感想数 0
文字数 2,587
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31